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2/24・後半に<追記>があります。

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前回の関連記事です。

次の次元に行く時には「この肉体を着て行く」
と言う所にだけに拘るのではなく「全ての記憶を持ったまま行く事」
と言うことがポイントだと言うことをお話ししましたが、あることを思い出しました。

以前にもお話ししたことがあるかもしれませんが、昨年一人暮らしをしていた私の従兄弟が連絡が取れないまま、一人病院で亡くなってしまったことがありました。

若くして内臓を痛めていた彼ですが、透析をしていた間に意識不明となって別の病院に搬送されすぐに死亡してしまったとのこと。

しかし病院の説明では透析中の病院からの救急搬送の為、本人確認が出来なくて(ほんとか?)
こちらで彼の所在捜索を始めてようやく彼の死を知ることができたのです。

しかも死亡してすぐに身元不明で火葬にしちゃったんですって!
なので彼が戻ってきた時にはお骨だけでした。

こんなことあるのでしょうかね?
病院側への不信感もあったのですがその後の事は今回の記事とは少し離れますので(全く別の話ということはないのですけど)割愛します。

彼の所在がつかめない時に(行方不明の間)彼に意識を飛ばして、どうしているかを聞いてみたのです。

「今どうしている?生きてるか?」
と聞いてみたら
「自分は生きている」
と何度も返信してくるのです。

しかし実際には、そうしたやり取りをしていた時にはすでに彼は病院で死亡していたのです。

でも、彼からの返信のクリアさはまるで目の前にいるようでした。
「生きているよ、死んではないよ」

彼の死の後、そう答えて来た事を「どういうことだろう」と首を傾げたのですが
不意に
「そうか、彼は意識をリセットする事なく(全ての記憶を持ったまま)次の次元に行ったんだ」

つまり彼は肉体の死はあったものの、魂の記憶は全てそのままに新しい肉体に入って存在している。

何より彼の意識から無念さなど微塵も感じなかったのです。
しかも、この謎の不審死も今となってみれば今回記事にしている事となんとなくリンクしているように感じてならないのです。

別次元に「生まれ変わった(転生した)」のではなく先に高次元に行って新しい肉体を手に入れ「従兄弟としての彼」のまま、後から向かう私たちを待っている。
そう理解したんです。
根拠などありませんが強い確信がありました。

後日そのことを彼に意識を飛ばし確認してみたところ、満面の笑みを送って寄こしました。
もちろんそれが答えだということは疑う余地はありません。

これから先、高次に向かう人の中には肉体を一旦脱いで新しい肉体に入る(転生ではありません)グループと、この肉体のまま(着たまま)高次に向かうグループとに分かれるのかもしれないのです。

もしかしたら、今注目されている海洋生物たちの大量死や、突然死の方達の中にも一定数いるのではないかと思ったのです。

今まで、次元が移行し始めているので、古い次元で役割を担ってきたある種の生物たちが、自分たちのミッションを終え故郷の星に帰還する時を迎えたために起こっていると解釈していました。

もちろんそれは今でも疑いなくいるのですが、それに加え意識をそのままに新しい肉体を獲得するために、早くに肉体を脱ぐグループがいることを理解したのです。

もちろん今の肉体を持ったまま次の次元に向かう人もいるでしょう。

でも、もしかしたら「今の体のままがいい」と願い過ぎて、くたびれた肉体(歳食った体)で高次元に行った時、軽々しい若さの肉体に入って私たちを待っている、肉体が自分たちより若い父や母に出会って腰を抜かしたりして・・・

ただ、これも勘ですが、先に行った人たちは、生まれたての赤ちゃんではなく、しっかりとした意識を持った大人として存在しているだろうなとも思うのです。

でも後から行く者もそこではきっと肉体をチェンジも出来ると思います(できると思いますが、ちょっと大変かも)
なんて思ったら、もうこの肉体で行こうが行くまいがどうでも良くなって来ちゃいました。

それより、この肉体でなければ味わえない残りの時間(死ぬまでの時間じゃ決してありませんよ)を精一杯、この肉体で体験してやろうと、そう思ったのでございます。

「どっちでもいいや、だって必ずそこに行くのだもんね」という確信さえあればどのようなアクシデントがあろうとて怖いもの無し。

今始まりつつある「地球変容」のステージでは、今まで以上に全てを自分の人生のスケジュールと、ハイヤーセルフに一任で行こうと、そう思っておる次第です。


<追記>

肉体を持ったまま高次元に向かうことはなぜ「大変?」
と言うご質問をいただきましたので、追記します。

肉体を持ったまま高次元に行くと言う事は、どこかの時点で肉体自体も高次元の肉体に、生きながらに変化しなければなりません。

一旦肉体を脱いで(死や行方不明など、肉体を放棄して)高次で新しい肉体に入る場合は苦痛を伴いません。

しかし3次元からその上(5次元以上)に肉体を進める時には、高山を目指す登山家に似た肉体的な苦痛を伴う可能性があると感じています。

高山病の様なものだと思えば分かるでしょうか?
または深い水に入ったダイバーがいきなり浮上すると潜水病になる。

そんな解釈でいいかともいます。
肉体的な苦痛と精神的な混乱も、かなりの確率で起こると思いますが、危険ということではなく「かなりヘビーな苦しさ」と言うことです。














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by farmemory | 2018-02-24 00:53 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(5)

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Commented by ももんが at 2018-02-24 07:37 x
じゃあ大杉漣さんは、新しい体に移られただけなんですね!芸能人だから、お手本?を見せてくれたのでしょうか
Commented by Keiko at 2018-02-24 12:26 x
でも後から行く者もそこではきっと肉体をチェンジも出来ると思います(できると思いますが、ちょっと大変かも)

↑なぜ大変なのですか?(知識が乏しいため質問させて頂きました。すいません(汗))

Commented by リラ紫 at 2018-02-24 16:19 x
前回のブログと合わせて、とてもよく理解できました!
まさにそうだと思います♡
今度、過去で身近にいた人と顔を合わせたときに、昔話なんてあるのかな?
もしそんな事があっても、過去の意識に執着することなどない自分がいると、強く思えるのです。
Commented by poimint at 2018-02-24 21:59 x
私の母は長いこと寝たきり生活のあと他界しあちらで少し勉学して準備を整え、プレアデス系だったので、プレアデス人の肉体をデパートで購入しそこにウォークインして大人の肉体持ちになって生きているそうです。転生してプレアデスの赤ちゃんに生まれたのではありません。
人工臓器だけでなく、完全なおニューの人体の完成品も購入できるようです。
今は地球の側にいる宇宙船で仕事をしているらしいです。
とわたしのガイドが教えてくれました。
Commented by Keiko at 2018-02-25 01:35 x
わかりやすいお答えをくださり、ありがとうございました。
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