**どんがら汁と経済学**

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先日山形のお魚屋さんにお願いしていた大きな寒鱈(4kgくらいありました)が送られてきましたので、鮮度の良い内にと夕飯に「どんがら汁」を作りました。
タラの内臓やアラを使った味噌仕立ての暖か汁物です。

今回の鱈はメスでしたので、大きな真子が入っていました。(文字通り本当のタラコ、普段スーパーでタラコとして売っているのはスケソウダラの卵ですね)

脂の乗った肝と真子、そしてアラ。
も~~美味しいたらありません。

ちなみにこの郷土料理、青森では「じゃっぱ汁」として有名で、北海道ではこれにジャガイモを入れた鱈の三平汁になります。
とにかく鱈は捨てる所のない、日本人にはなくてはならないお魚ですね。

しかも鱈は日本だけではなく、古代から世界中で食されていた貴重な水産物で、ヨーロッパではニシン、サバと並んで経済と密接に結びついています。
古い時代にはこれらの海産物を制するものが世界(ヨーロッパ)を制すると言われていた時代があったそうですね。

経済はどうでもいいのですが「食」というものは、人間が生きてゆく上で最重要なものですね。

でもこれから先(と言ってもかなり先でしょうが)いずれ人類は食料を必要としなくなる生体構造に変化してくると思います。

今はエネルギー(カロリー)を食物からとっていますが、いずれ宇宙に遍在している「プラーナエネルギー」を効率よく、直接生体内に取り入れることができる様になると思います。

そうなれば「それじゃ食って行かれない」と言う拘束から私たちは解放されることになりますね。
食べなくていいなら、仕事しなくていいって、そうなれば楽しいですね。

でもそればかり夢見て今を疎かにしては先の次元に進めなくなってしまいますからね。
夢(いずれ来る現実)は楽しみに取っておきましょう。
※いつきますか?と言う問い合わせはスルーしまっす・・

ちなみに鱈を干した「干し鱈」はヨーロッパにもあって(バカラオと言うそうです)日本と同じ様に大量の塩を使った保存食です。
古い時代(大航海時代)は船乗りの保存食として、金の代わりに貨幣として使えた程の重要な食材だったと言われています。

やっぱり「経済」が絡んで来るんですよね。

食の安全保障とかって、穿って見たら、それも貨幣と同じで人類を管理し拘束できる「代物」なんですね~
仮想通貨ができるなら、仮想食材もできませんかね?

さて、たくさん作った鱈汁、明日もいただきまっす~
(鱈汁は翌日が美味しい、って言われますね)

実はこのプラーナエネルギー、まだ全てのエネルギーをプラーナから取るまでには次元数が上がっていませんが、少しは受け取ることが出来る段階になって来ています。

特に難しい方法ではなく、空間に偏在するプラーナエネルギーを生体内に取り入れるセッションがあります。
それを行うと、現時点でも食物から取るエネルギー+プラーナエネルギーをサプリメント的(補助的)に吸収することは可能です。

いずれそうしたセッションを行なおうと思っています。
ではでは。












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by farmemory | 2018-01-29 00:53 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

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Commented by あんずのご主人 at 2018-01-30 16:48 x
いつも拝見させていただいております。
日本海側の冬料理に鱈の味噌汁はかかせませんね。懐かしいです。
北陸に住んでおりますが、母が健在の頃、毎朝となり街の漁港から軽トラックに乗った熟年夫婦が当日獲れた魚を行商されており、母がよく鱈の白子や身が入ったあたたかい味噌汁を食べさせてくれたことを思い出しました。

それにしても、今年1/14に東シナ海で沈没したパナマ船籍のタンカーによる原油流出の被害が、日本近海のこの冬の海の幸を脅かさないか気になります。(マスコミは沈黙していますね・・・)

参考に以下の記事名を検索ください。
Asia Is About To Be Hit By The “Worst Oil Tanker Spill In Decades”

日本近海の浄化作用の促進を祈っております。
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