**本白根山噴火に関して**

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今回の本白根山の噴火に際し被災された方、殉職された方に心からのお見舞いと哀悼の意を捧げます。

今回の噴火ですが気象庁では「水蒸気爆発」との見解のようです。
しかし、どうにも「マグマ水蒸気爆発」ではないかという気がしてならないのですね。
どちらにしてもマグマ噴火ではなく水蒸気爆発ですが、マグマの上昇の兆候のように感じました。

これが浅間山に繋がるかは現時点見えませんが、仮に浅間が少しでも反応したら、それが引き金になって全国的に散発して行く気がしています。

富士山は?
なのですが、今の所あまり大きな動きは感んじられません。

ただ昨年の秋頃、降ったはずの雪が一度全て溶けてしまったことがあったと記憶しています。
富士に地熱を感じますので、浅間山と共に木花開耶姫に伺いを立ててみようと思っています。

今回のことで少し気になっているのは白根がフォッサマグナの東端辺りということです。

昨年の10月に金沢に行った折、糸魚川の直上でかなり激しいエネルギーに翻弄された経験がありました。
激しい目眩と、頭痛。

実は3日程前から今日の噴火直後まで、その時によく似た体感があったのです。
部屋の空気が悪いのかなと思い、家の人が寒がるのを無理やり窓を開けて空気の入れ変えなどしていたのですが改善しなかったのです。

今思えば、10月の時によく似ていたことを思い出しました。
そして今回の場所とフォッサマグナ。
何かのリンクを感じました。

もしなんらかの流れが始まったのであれば、少し浅間山に意識を向けて置こうと思います。
この日本の火山の中心が浅間山です(浅間様、木花開耶姫がおわす聖山)ですからね。

今回の本白根山は3000年間活動がなかった火山が動いたわけです。
今までになかった事という点では、まさに新しい次元に向けての変化を匂わせますね。

3000年前といえば縄文後期です。
まさに縄文の目覚めということなのかもしれません。

そう見ると、今後の地質的な動きも、縄文に絡んだところでということなのかもしれません。
縄文と火山(地質変化)はとても深いつながりがあります。

そしてリラとの繋がりも必然的にそこから見えてきます。
当然シリウスとの関係がより意味を増してくる事も・・・

今後ですがこれがもし縄文の覚醒の始まりなのであれば、北海道(特に南西部)、青森、東北、鳥取(中部日本海側)、阿蘇、鹿児島の離島方面に繋がるかと思います。
関東周辺では八ヶ岳を中心とした地域と茅野から松本にかけて。

逆に弥生の強かった場所は動きが澱み、奈良を中心とした近畿圏、四国エリアにエネルギーの沈降(停滞)が窺えます。
この地域では、人々の意識に大きな変化(動揺)が起ってくると思います。
新しい次元に向けた揺さぶりかもしれません。

縄文は人々の意識上昇に伴い物理的な変化をもたらし、弥生はその役目を終え静かに帰還してゆく。

取り急ぎ今回の噴火で感じたことを脈絡もなく記事にしました。

ではでは。













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by farmemory | 2018-01-24 01:09 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(2)

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Commented at 2018-01-24 20:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by aita peapea at 2018-01-26 00:16 x
数年前のリーディング時に、私が奥日光へ旅をした話をしたら、記憶さんがその辺りは火山が活動期に入るかもしれないというお話をされてました(リラ絡みで)
今回の白根山の火山活動がお隣の県という事で、もしかして?と思っていたのですが、先ほど地図で調べたら、隣の県どころか、超近くなんですね!目と鼻の先。
なんかやっぱり、そういう事なのかと…
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