**雪とユニコーン**

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今日の東京は、この地としては4年ぶりの大雪です。
と言っても20cmくらいなので、雪国の方から見たら「それで大雪?」でしょうね。
でも東京生まれにとっては、これでも大雪なんざんす。

ここしばらくは雪の多い地域には行くことがなくて、久しぶりの雪に少しはしゃいで、夜中に近く(神宮外苑から表参道まで)雪見散歩に行ってきました。

画像は神宮外苑の絵画館と銀杏並木。
新国立競技場の近くで、普段からあまり人通りのない場所なので新雪が結構深く積もっています。
絵画館前に置かれた、対の一角獣も寒そうです。

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余談ですがこの一角獣の彫刻、私はユニコーンと思っているのです。
実はこの一角獣(ユニコーン)が実在の動物だということをある方の過去世リーディングで確認したことがあるのです。
その方がユニコーンと関わっていた過去世は、この地球の記憶ではなく、遠いはるかな昔、別の天体での記憶です。

ところで、この神宮外苑の像に関しては、あまり記述がなく、なぜここ(皇室とゆかりの地)に鎮座しているのか謎?の様なのです。

もちろんこの動物、地球には「姿を持って存在していません」が、周波数の違う動物なので、存在していても3次元の目では見ることが出来ないんです。
そして、この素敵な馬(ユニコーン)は「アンドロメダ」からやってきた幻の動物だったのです。

c0319737_01252842.jpg 西洋ではユニコーン、東洋では麒麟として知られています。
そして麒麟には羽根もありますよね(上の画像右ー日本橋の橋の上に飾られています)
そして羽のある馬といえばペガサス。

そう、あのアンドロメダ姫を助けにきたペルセウスが乗る馬が「ペガサス」ですね。
(左の画像)
ユニコーンとペガサスは、もともと別の存在ですが、麒麟は角があり羽が生えています。
なのでその両方が融合した幻獣かもしれませんね。

アンドロメダとペルセウス。
そしてユニコーンとペガサス。
なんともラブリーな物語ですね。


もしかすると皇室とアンドロメダ、そしてペルセウス。
何か深いつながりがあるのかも知れません。何か分かればいずれまた。

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神宮の後に表参道まで足を伸ばして見ました。
夜の表参道、普段ならまだまだ人の往来がありますが、今晩は流石に人気もなくて、行き交う車もまばらでした。












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by farmemory | 2018-01-23 01:53 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(1)

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Commented by velofor at 2018-01-23 11:01 x
キリン、ユニコーン と言うと個人的な趣味ですがjazzギタリスト渡辺香津美さんですね。79年に発売されたアルバムKYLYNは当時の若手トッププレイヤーが一同に会して作られた歴史的名盤。ユニコーンは翌年80年次回作トチカに納められ、日立マクセルのCMでもonairされヒットしました。渡辺香津美さん坂本龍一さん達が38年も前に創作された作品の持つ意味を今一度感じたいと思います☺️
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