**今年もお世話になりました**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00485943.jpg

今年1年このブログにお越しいただいた皆様、大変お世話になりました。
またよく飽きもせずお通い下さりありがとうございました。

新しいブログタイトルに変更したのが今年の3月。
それからどのくらいの時間が経ったのか、最近になって時間の経過感覚がものすごく混乱して来ています。

遠い過去だったのか、つい最近だったのか・・・

少し前までは1年くらい前を思い起こす時、つい最近という感覚が多かったように思います(時間が早く進む感覚)
ですので、1年前をとても近い過去と感じていました。

でも最近は1年前を思い起こす時、その記憶がとても薄く(思い出せないこともあります)遠い遠い過去と感じることもあります。
また過ぎ去った時間に興味を持つことも減ってきて「ああ、そうだったっけ?」と言う感じで、想いを馳せることが少なくなって来たからかもしれません。

思い出せない過去の時間は、単に出来事だけではなく、その時に自分自身の中に生まれて来たはずの「感情」にもあまり興味を向ける事もなくなって来ています。

「その時、その時にしっかり味わって魂に刻むことができたよね」
「だからもうそのカリキュラムからは卒業だね」
そんな感じなのです。

数年前ですと「3年前の自分」を思い出せと言われれば、案外簡単にその時間に立ち返る(思い出す)ことができました。
ところが最近では1年どころか3ヶ月前の自分でさえ、その時の自分を記憶や意識の中でさぐり当てられなくなって来ているんです。

で、思い出せないと言う事になると過去の自分に立ち返ってそこから時間が経った「今」の自分や世界を比べて見ることができないのですね。

時間は「今」しか無いと言う感覚になって「昨日と違う今日」という認識力が薄れて、今見ている事象は変化したものなのか、今まで通りなのかの判断がつかなくなります。
あるいはそれがどれほど大きな変化なのかを認識できなくなると言うことです。

これは、すでに大きな時間の崩壊が起こって来ている証しと感じています。

また、今の自分の現状(良し悪しは問わず)を受け入れられないと、過去の自分に戻りたいとか、どの様な内容であっても変化自体を受け入れず、無かった事にし「何も変化なんかない」
と自分自身に思いこませてしまうかもしれません。

もしくは未知な事や想定外の出来事に出会った時「恐怖心」を起点とした見方に偏ってしまい、眼に映る変化の多くを「良からぬ事」と受け取ってしまいかねません。


さて、私ごとですが過去に対する想いの薄さと言う一連の感覚は今まで以上に強くなっていて、何か自分の中が変化してきていることを感じています。

ところが面白いことに、今まで忘れたり離れていた事象や人が、逆に意識の中に踊りこんでくることも起こって来るのです。
とても興味深い事です。

そして体験している様々な事象の中で、いままでの「時間や感覚」のセオリーや常識が明らかに変化して来ていることを実感しています。
そう見て行くと今年1年は、来年に向けての緩衝期間だったのかな?とも感じています。

来年は今まで言われていた二極化が、より激しく進むでしょう。

この二極化は人の意識と周波数の中でも乖離が進むと思うので、今まで近しかった人が速いスピードで離れて言ったり、また逆に疎遠だった人が「戻ってくる」ことも今までになかったスピードで起こって来るかもしれません。

またある対象物に対する感覚や見え方にも人によって乖離(もしくは変化)が起こってくると思います。
この現象は今年の後半になって多くの場所や人の間で起こってきているようで、多くの人の声として届いてきています。

次元の変化に関しても、それを肌で感じたり薄っすらとでも理解できる方と、全く感じられない方との乖離も起こってきていますが、この点も違いが更に顕著になって来るでしょう。

自分が変化するのは辛くて怖いので、誰かがこの世界を変えてくれると願う意識。
国家や社会、霊能者、弥勒やメシア、宇宙人の降臨願望やハルマゲドンへの依存など、そのいい例ですね。

救世主は何処かにいるのではありません、世界を自分の思う世界に変えて欲しいために彼らの降臨を願うことは単なるエゴイズムになってしまいます。
正しさや正義は、あくまで自分だけの価値基準です。
仮に弥勒がいるとしても個々人の願い(自分の価値判断に基づいた正しさや良い世界)には、残念ながら耳を貸すことはないでしょう。

また、どれほど優れたイデオロギーを持つ国家であろうとなかろうと、頼るものではなく国民が必要な時に利用するサービス提供者に過ぎません。

国民と政府が絶対的対等に、お互いをリスペクトしてこその国家です。
一方的に国を頼ろうとする国民も、横暴と強権を発動し国民主権を忘れた政府も、結果として自分自身を否定するに等く、自らを成長の道から離脱させていしまいかねません。

いずれ国境の意味も無くなって行くでしょうし、ことによっては国家という概念さえも。
そこにあるのは「銀河太陽系地球国」の中の日本という一地域に住む、日本民族という固有のメンタリティを持つ1部族として生きて行く世界が新しい世界地図となるかもしれません。

それよりも、私たちこそが神(宇宙そのもの)の細胞の一部であり、その自分を信頼し自分の足で前に進まなければ、なんの変化も得る(または感じる)ことは出来ないでしょう。

でも新次元への扉は既に開いてきていますので、高次に向かう人かそうでないかの判断は不要です。
新しい地球とともに進むと魂が決めているのであれば、皆進むことでしょう。

そしてこれから個々人に個別にやって来る(来ている)「変容のための設問」は進化への大きなスピードアップチャンスですので、先送りせずしっかりその課題に向かえば、早ければ早いほどそのハードルは低く超えられます。

「そろそろ本気で自分と向き合っておかないと、時間はあまりありませんよ」とハイヤーセルフがせっついて来てはいませんか?
ちなみに私にも大小含め、問いかけは常にやって来ます。

来年からは大きな変容のための「試練2020」に向けて、その前哨年に入って行くでしょう。
新しい時空という「ちょっと気合のいる日々」が待っているかも・・

数年前ミカエルから
「これから先本格的になる地球進化、次元移行のための、希望という厳しさを受け入れますか?」
と問われ
「はいっ!」
と返事をしました。
同時に進化と変容のための自分自身との戦いの「見えない剣」を受け取った事を忘れてはいません。

皆さんも覚悟よろしくって?

ではまた新年にお会いしましょう!












[PR]

by farmemory | 2017-12-30 00:31 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(5)

トラックバックURL : https://dimension5.exblog.jp/tb/28825148
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by mob at 2017-12-30 00:48 x
生まれてこの方私の物事に対する回答は変わっていません
「その時の気分で結果はどうでもいい、なんかあったらその時喚けばいいでしょう」
Commented by northrira at 2017-12-30 03:50 x
今年もたくさんの気づきをありがとうございました!
「二極化」「乖離」ということが、今年激しく起こりました。
大変、親しい方たちとの「乖離」
自ら起こした「乖離」
進みたい方向と現実の「乖離」

この一年のスピード感がとんでもなく早く
ほんの数日のことのように思えます。

来年はさらに激しさを増すのでしょうか。

望む未来へ行くことを
天は試しているのでしょうか。

行く手を阻むものを飛び越えて
心地よい未来へ進んで行きたいです。

皆様にとっても
最高の幕開けとなりますように!

Commented by rikabeans at 2017-12-30 10:25
今年も一年間、示唆に富むお話をいただきましてありがとうございました。
「えっ!私のこと見てる?」っと思うほど、いつもタイムリーでどんぴしゃりの話題が多いので驚くとともに、これも宇宙の采配、「シンクロ」だと感謝の気持ちでいっぱいです。
また、今月になって人生で一番大きな課題がやって来ましたが、これも逃げずに向き合って、「ピンチをチャンスにかえる」といういことを肝に命じ、そのことを天にしっかり伝えることができました。
どうぞ良き新年をお迎えくださいませ。
Commented by l at 2017-12-31 13:05 x
私も前にミカエルから手紙をもらって、でも英語だったので何のこっちゃわからず、ただただ感動してワー☆彡と思っていたら、手にぎゅっぎゅっと剣を握らされました。

(私の場合意味が分かりませんでしたが)とにかく、もう不要なものはどんどん手放して変化の流れにさからわず、3Dの人間としてではない本来の自分の本質へ進んでいきたいと思います。

せっかくの年末なので、勝手に宣言させていただきましたー。(^o^)/

ありがとうございました。
どうぞ良いお年を~。
Commented at 2018-01-01 00:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。