**アンデス展(2)**

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前回アトランティスから始まるヘブライは、疑いもなくオリオンの影響下にあったとお話ししましたが、では南米の統治者は?

「ニビル」を強く感じたんです。

現段階で、その天体がどこにあり、どういう素性の存在なのかを理解できていませんので、その呼称が正しいかもはなはだ心もとないのですが、感じたままに。

その天体の人々もまた、3次元周波数帯に存在する高度な文明を持った異星人たちだろうと推測します。

それを証明してくれるのが、あの「ナスカの地上絵」群です。

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今では知らない人はいないというほど有名なナスカ高原の地上絵。
天への畏敬で儀式的に作られたという考古学的解釈と、もう一方では地球上には存在しない高度な文明の飛来者に向けたランドマークだという説が存在します。
ここでは後者のスタンスでお話を続けます。

天空からやってくる地球外生命体に向けた、いわば滑走路や目印だとすると、彼ら地球外の者たちも「視覚」によってその場所を特定したり、また「形」を描くことによって生ずるエネルギー波を感知し、その場所を特定してたのではないかと思うのです。

このテクノロジーレベルは、地球人の科学力では話にならないとしても、五感を使って対象物を認識するという行動な訳で、極めて3次元的なアナログテクノロジーと感じます。
つまりナスカの地上絵に向け飛来する地球外の知的生命体達が存在するのであれば彼らもまた、3次元世界の人たちだったということです。

今地球に対して温かい目を向けているスペースファミリー側は3次元以上の高い周波数を持った人々でしょうから、地上に図形を描くことの意味もなく自分たちが探す場所など瞬時に特定できるはずです。
また呪術的な「形」によるエネルギー発生を利用する必要もなく、空間から自在にエネルギーを取り出す能力など「朝飯前」な事でしょう。

これらの地上絵はBC200~AD800年の1000年間に作られたとされています。
これって、まさに日本に弥生が入り込んできた頃と合致するんですね。

日本ではナスカの地上絵と同じ目的で作られたのが古墳時代の墳墓群、また各地にあるピラミッドもまた同じ意味合いから作られたものでしょう。

全ては3次元の地球外生命体との交流、コンタクトを目的としたものだと思うのです。
実際日本の古墳群もまだしっかりと機能していますので、その近くや上空でもシップたちの目撃例が絶えませんね。

オリオンの3次元生命体やシリウスBのレプ族も同じように、それら遺跡を利用していたのではないかと思います。

ただ、3次元だから、とか高次元だからという理由で、その人々をジャッジしたり判断したりすることは無意味なことです。
高いテクノロジーを持つ高次元存在の存在たちも今現在も遺跡群を利用してもいますし、3次元の異星人たちも地球に対する過干渉もすれば、地球人の体験学習のバックアップもしますので、一概に彼らを白黒で判断することはできないでしょう。

今回の展覧会はあくまでアンデス(インディオの文明)にフォーカスした展覧会でした。


今回の展覧会はピサロやコルテスなどのコンキスタドール達による中南米の人々への虐殺の意味を探るものではありませんでした。
彼らがが中南米に来た「真の目的」に関してのヒントは展示内容や、キュレーターの方向性からは残念ながら感じ取ることはできませんでした。
通説では金の略奪がその最大の目的と解釈されていますが・・・

果たしてそうなのかどうか?
真の歴史も近い将来紐解かれて行くことでしょう。

アンデスの持つ重く息苦しいエネルギーに触れることを覚悟で伺った展覧会でしたが、会場内ではあまりその重さを感じなかったものの、
時間差で翌日遅れてその影響(感覚)を感じました。

と言うことで今回のアンデスイベントを持って年内のイベントを終えました。











by farmemory | 2017-12-25 00:37 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(1)

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Commented at 2017-12-26 15:22 x
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