**アンデス展(1)**

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先日上野の科学博物館で行われている「アンデス展」に行ってきました。

この日は10名の参加者の方と「忘年会」を兼ねてのイベントになりました。
御徒町で皆さんと待ち合わせランチを頂き
西郷さん前を通ってアンデス展に向かいました。

アンデスという言葉だけで、展示物の詳細は未確認のまま行きました。
今回の展覧会では紀元前から続く各文明を時代に分けて展示した「アンデス文明の歴史」というスタンスの展覧会でした。

展示物の多くは土器や陶器で金製品はほとんどありませんでした。
またこの展覧会場では、ミイラの展示室を除いて、すべての展示物が撮影可能ということで、画像を撮りまくってきました。

アンデス文明に関しての歴史や考古学的考察はここで詳しく取り上げませんが、アカデミックな見方から離れ私が感じ取ったことのいくつかを記事にしてみます。

多くの方がご存知かと思いますが、古代南米文化は生贄や首刈りといった極めて強い「血と死」を感じさせる文明です。
今回も主に呪術的な意味合いからの「死」に関する展示物が沢山見受けられました。(下画像)

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そんな展示物を見ていて不意に感じたことなのですが、アンデス文明はこの地球上に3次元世界でも極めて低い周波数の世界が始まる、その時期に勃興した文明だと感じたんです。

「血と死」がそこかしこに感じられるのは何故なのかな?と思って見て行った時不意に閃くものがありました。

この文明は縄文から引き継いだ文明で、日本では弥生が縄文を封印したのと同じように南米の古代文明は、別の勢力が弥生に変わる「暴力とエゴ」をもたらし、縄文を封印した。
そう感じ取ったんです。

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この画像はティワナク文化(紀元前を起源との説があります)香炉と言われていますが、この容器の端が、私たち日本人ならピンとくるのではないかと思いますが、まさに縄文の火炎土器からインスパイアされてのではと感じると思います。

今まで北米から南米にかけての古代アメリカンは、氷河期の前後ベーリング海を陸路横断して渡ってきたと言われています。
ところが最近になって彼ら古代の人々ののDNAと縄文人のDNAが一致すると言う論文が出されていますし、北米で見つかった遺跡に縄文に酷似する生活雑貨が発見されたりしています。
アンデス文明で一貫して使われている意匠(デザイン)も縄文を彷彿させます。(下画像)

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また同じく文字を持たなかったアンデスで情報伝達の方法とした「キープ(紐に結び目を作ることで情報伝達をした)」(左)と、沖縄に残されている藁算(右)の類似性も興味深いものです。(下画像)

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日本はヘブライを発祥とする低い周波数の文明エネルギーが東に流れ、やがて日本たどり着いて縄文を駆逐してゆきました。
そのヘブライは一方で「金融」を発生させ「狡猾」を生み出し、影で人々を操る方法を取ってきました。

でもここ南米には直接的な暴力が人々を畏れと恐れによって統治したエネルギー集団がいたと感じたのです。

縄文を封印するために片方では「欺瞞と狡猾」もう一方では「血と死、畏敬と恐怖」によって縄文を代表する高周波数の世界を拘束してきたのではないかと思うのです。

アトランティスから始まるヘブライは、疑いもなくオリオンの影響下にありました。
では南米の統治者は?

長くなりそうなので今回はここまで、次回に続きます~












by farmemory | 2017-12-24 00:05 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

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