**目の前にいる天使たち**

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先日地下鉄の駅で見かけた何気ない日常の光景。

先日地下鉄の新宿駅で電車を待つある若いファミリーを見かけました。
とても優しげなお父さん。ず〜っとにこやかなお母さん、
どちらも30代前半くらい?

そして2歳くらいの女の子。

本当にどこにでもある、普段なら気にもとめない光景。

その時父親を見ていてふと感じたことなのですが、彼から受ける印象の中に、社会人としての覇気のようなものが全く感じられなかったのです。
つまり「戦う人、戦う男」ですね、その感覚が皆無だったのです。

どちらかといえば、社会人としての信用度という面からは、あまり高い評価を受けない人だろうなと・・・

離脱はしてはいないでしょうが、社会というものからある程度の距離を彼は取っているなと、直感的に感じたんですね。

またお母さんは、夫が社会人として頼れる人であろうがなかろうが、彼女から不安やイラつきのようなものが全く感じられなかったんです。

もちろんこの家族がどんな暮らしをしているかは、見てきたわけではないので、私の勝手な思い込みかもしれません(でも確信のようなものはあったんですけどね)

彼らに社会人としての評価について私が感じたことを伝えたら、彼ら自身がどう思うかはわかりません。
でもそこで強く感じたのは、この家族が社会の拘束から離れ、とても自由に生きているんだろうなと言うこと。

普段なら気にも留めないことなのでしょうがこの時
「もしかしたら彼らは別の次元から来た人?」
とさえ思えたのです。

彼は社会の不条理と面と向かって戦うことを避け、覇気がないと言われることを甘んじて受け入れている人なんじゃないかなと、そう感じたんです。

戦わずに家族と安らかな日々を送る。
「いいよね〜〜」

実は私自身この日少し「ムっ」とする事があり、心がトゲトゲしていたんですが、彼らがその棘をすっかり抜き去ってくれました。

まるで、天使のようにさえ感じたのです。
今この記事を書いていて「いや、きっとそうだったんだ!」って思い始めています。

なぜなら確かに彼らは私の中に安らぎのような、癒しのような思いを湧き上がらせてくれたのですから。

こんな何気無い日々の中に天使やガイドたちが、人の姿をして私たちの前にホログラムとして現れてくれるのかもしれませんね。

   ・

少し話が飛びますが「戦う」という事でスピンオフ的に・・

ずいぶん前のことですが坂本龍一さんがこんな事を口にした事を覚えています。
(正確な言葉ではありませんが、ニュアンスとしてこんな感じのこと)

「社会の不条理を自分は感じているんだけど、社会に面と向かって攻撃的にそれを口にしない」
「だって怖いじゃない、はっきり言ったら」
「でもその代わり、音楽に乗せて、判りにくく自分の思いを伝えています」

それを聞いて思わずニヤニヤしてしまいました。

自分の出来る範囲内で「無理せず」自分を表現していけばいいって事なんですよね。

オホホホ









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by farmemory | 2017-11-25 02:18 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(4)

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Commented by pattleene at 2017-11-25 14:48 x
記事を読ませて頂いてるうちに、こちらにまで心がほっこり安らぐような優しいエネルギーが伝わってきましたよ。書いて頂いてほんとにありがとう!!
Commented by てんてこまい at 2017-11-25 22:59 x
私も先日、街中でとある年配のにこやかなご夫妻をお見かけした途端に、自分の中にあったイラッとした気持ちが消え去る体験をしました。
あまりに心が軽くなったんで面白くて、しばらくニヤニヤしながら自転車漕ぎました。
理由はワカランけど、そーやって天使は顔出ししてるかもですね。
会えて楽しかったー♪♪
Commented at 2017-11-26 15:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2017-11-27 00:02 x
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