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**《金沢・羽咋イベントの報告1・北陸新幹線の車中》**

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先日金沢・羽咋(はくい)で行ったイベントを数回に分けて報告します。
今回のイベントは台風(21号)接近の直前で2日間曇り空と降雨でしたが、とても有意義なイベントになりました。

特に初日の夜間観測ではとても興味深い画像や動画を撮影できましたので、こちらも何回かに分けて掲載して行きます。
またイベント内容に伴う関連記事も挟んで行きますので、いつものイベント報告よりこってりと長~~くなると思いますのでよろしくお付き合いのほど。


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《金沢・羽咋イベントの報告1・北陸新幹線の車中》

イベントの行われる金沢まで東京から8時台の新幹線「かがやき号」で向かいました。

朝からあいにくの雨で車窓の景色も薄ぼんやりだったので大宮を過ぎた頃からウトウトし、気がついたのは上田を過ぎた頃。

長野あたりから草津白根方面の山並みが見えてきたのですが、山頂に厚い雲がかかり、景色としてはイマイチでしたので車内でipadをぼんやりと眺めていました。
それからしばらくして、新幹線が日本海に差し掛かった頃、急に激しい吐き気を覚えました。

「何か体調が?」
と思ったのですが、思い当たることもなく車内でうずくまっていたところ、黒部あたりで急速に体調が戻りました。

何が起こったのかな?と思って今新幹線が走っている地点をgooglマップで検索して、その理由がわかりました。

体調が悪かったピーク、それが糸魚川(構造線)あたりに差し掛かって、そこを過ぎるまでということが分かりました。
そこで、その地(地質)に意識を向け、何が自分の体調に影響したかを探ったところ「周波数帯の違い」という答えが返ってきました。
と同時にフォッサマグナに流れるエネルギーの変化を感じたのです。

このあたりから東西で電源周波数が変わること(50hzから60hz)はご存知の方も多いと思いますが、今回そうした周波数の違いが理由ではなく、はるか古代かつて日本がまだ大陸につながっていた頃別れ別れになっていた東西の地盤がこの糸魚川あたりで繋がった地点だということで、その地質の持つエネルギー(周波数)が著しく変化したことが理由ということが分かりました。

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まさにフォッサマグナの真上、中央構造線と糸魚川静岡構造線が諏訪あたりで交わり、そのエネルギーが北上して東西を分けるその場所だったのですね。

今回この場所で感知したのは、急激に地質の持つエネルギー変化を体験したこともあるのですが、それだけでは無く、どうも中央構造線上のエネルギー変化が体調に影響したのではないかと感じられたのです。

今年の中盤を過ぎた頃から環太平洋火山帯の活動が活発になってきていますので、中央構造線もその影響を受けていてもなんら不思議ではありません。

そのエネルギー変化は、特にセンシティブな感覚を持つ人には強く感じられるのだということも理解しました。
それが理由でしょう、このイベントにご参加いただいた方の中にも、この場所を通過中、やはり体調変化を体験した方がおられたことからも伺えます。

その後、富山を過ぎ金沢に新幹線が近づくに従い、高尚というか華やかというか、まさに加賀百万石のエネルギーそのもののようなきらびやかで、でも緩やかで軽やかなエネルギーを感じられるようになってきました。

昼食を金沢駅で済ませ、七尾線に乗り換え羽咋駅まで向かいます。

そのルートも、素晴らしく気の良い流れを感じ「なにここ?」と思わず車内で口にしそうになりました。
そして宝達を過ぎた頃には、その感覚がさらに高まり、羽咋に到着した時にピークを迎えました。

「ここは今まで自分が知っている日本各地のエネルギーとは少し違うな」
そう感じたのです、なるほど気多大社が近い場所ですね。
そして駅で待ち合わせした参加者の皆さんとコスモアイルに向かいます。


今回はここまで、次回に続きます。









Commented at 2017-10-27 02:35 x
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by farmemory | 2017-10-27 00:26 | ・イベントメモリー | Comments(1)