**切なさの向こうには**

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先日の記事「あの日にかえりたい?」でお送りした小野リサの切ないボサノバは、傷んだ心を癒します。

「夕暮れの海」
「真夜中の首都高速」
「一人暮らす部屋から聞こえる、遠い車の音」

そんな切なくて切なくて、その哀愁に安らぎを見る事があります。

この人生は愛するものと寄り添い共に生きながらも、魂は一人で進む覚悟を持ってここに生まれてきました。

だからこその切なさなのかもしれません。
そしてだからこそ「人の温かみを知る」なのかもしれません。

切ない曲は、澄み切った湖の深みを思い起こさせます。
そして、その曲に浸る事で、傷が深く癒される、そう感じるのです。

切なさって究極の癒しって、そう思うって私だけ?

   ・

最後に、切ないだけでは・・
って思う方へ













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by farmemory | 2017-10-04 01:02 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(4)

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Commented at 2017-10-04 01:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by リラ紫 at 2017-10-04 11:30 x
ブログを読んで、ホロっとしながら感謝しています。
「切なさって究極の癒し」
今までそんな風に考えたことがありませんでした。
幼い頃からの自分の感情をよく覚えていて、その感情は今でも変わることがありません。それが、切なさと言えばそうなのかもしれません。

「夕暮れの海」
「真夜中の首都高速」
「一人暮らす部屋から聞こえる、遠い車の音」
まさに、あの切なさを象徴する風景であり、音です。
切ないのに嫌じゃない、この感覚をとらえられずにいました。
そうそう、風に乗って聞こえてくる離れた幼稚園からの園児たちの声。拡声器を通してのアンパンマンのマーチ。これらの音たちも好きですね~
far memoryさん ありがとうございました。

Commented at 2017-10-04 15:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2017-10-04 16:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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