**牛たちへのレクイエム**

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かつてこの地球が人類の体験学習の場所として認定された時、オリオンからある種族の動物たちが派遣されてきました。

彼らの多くは草食系の動物たちで、やがてこの地球上で食用として飼育される様になった多くの大型哺乳類たちです。

ウシ目はその代表格。
特にツノの生えた草食獣たちは、地域によっては神扱いをされて来たものもあります。
また牡牛や山羊、羊のように逆に魔神の化身として扱われてもいます。

牡牛はオリオンを象徴するスサノオと繋がりがあり、博多の櫛田神社には参道左に大きな牡牛の像が祀られていますね。
この牛の像を祀った神社は思いの外たくさんあります。

縄文以降の神社の多くはヘブライを継承して来ました、つまりアトランティスの流れを汲み、その基となったのがオリオンです。
この世界の暴力と絶望、邪心、悲しみと恐れを一手に引き受けて来たとも言えます。

また彼らは肉食獣から追われ、人類からは畜肉として育てられて来た、いわばこの地球の生態系を支える哺乳類だったことになります。
弱肉強食の世界にあって、狩られるもの、食されるものは常に命の危険にさらされ、畜産動物は屠殺と言う自分の意思で命を全うできない生涯を決められています(彼らはこの世に生まれる前に、自分の人生をしっかり承知してきてはいます)

彼らは命の危険=死の恐怖、を常に意識して生きて来たわけで、狩る側に比べれば明らかに「恐れ」というエネルギーを生み出す存在でもあったわけです。

この3次元の基礎となった強いエネルギーこそ「恐怖」であることは疑う余地もありません。
常にその恐れの中に生きることを強いられた彼らからは、他の動植物に比べれば遥かに高いネガティブエネルギーを生み出す者たちでもあったのだと思います。

*でも彼ら草食獣より遥かに効率的で強力な「恐怖エネルギー」を生み出す哺乳類は人類です。
そのネガティビティに比べれば、草食獣が作り出すエネルギーレベルは遥かに小さいでしょうが・・

さて、ここに焦点を当ててみると面白いことが見えて来ます。

今地球は新しい次元に向かい舵を取っています。
3次元から5次元への移行期ということです。

そして3次元に多くの有用なネガティブをもたらしてくれたオリオンも、その役目の徐々に終わらせ、帰還し始めています。

かつて3次元的な重苦しいエネルギーの代表となって君臨していた京都八坂神社と伏見稲荷。
ところが近年この場所がとても軽さと明るさを持ち始めていることも、オリオンの帰還と深い関係性があるように思います。

いずれ人類も、食の面でも肉食から静かに離れてゆくのだろうと思います。
(次元移行も静かに進みますので、あえて声高に肉食を否定することは不要な事と思います、全ては時空間の変化に呼応して静かにその役割を終えて行く筈です)

   ・

少し話が逸れますが、私たちは本来体内浄化の力を兼ね備えています。
その力を確信することができた時ある程度の食品添加物でも無毒化できる力を持っている筈です。

また、自己の浄化力では対応できない場合は、何らかの方法で危険回避をハイヤーセルフがする筈です。
(なんとなくその食品に食欲がわかなかったり、何の根拠もないのに口にしたくないと言う抵抗感が起こったり、何かの理由で危険な食品を口にする寸前で止める事態になったり・・)

あまりに過度な危険意識を食品(だけではなくリスクに対する様々な警戒心)に向けることは、せっかく兼ね備えている自己のアラーム機能を無効化してしまったり、ハイヤーセルフが送ってくる信号を見逃してしまうかもしれません。

添加物の危険を知ることはとても意味のある事でしょうが、それと同時に見えない自己のパワーを信頼することもとても役に立つことと思います。

   ・

次元移行期の今、彼らオリオンから派遣されて来た草食獣たちも、その役目を静かに終えて行くのかもしれませんね。

世界中で固有種の不思議な大量死の報道を耳にしますが、これも次元移行に少なからず関わりがあるのではないかと思っています。








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by farmemory | 2017-08-19 01:32 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(4)

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Commented by thcankyusakuya at 2017-08-19 10:42 x
ちょうど昨日、家族と外食をしました。牛肉は滅多に食べないのですけど、目の前に出されても、「たまには良いか」ぐらいに軽く受け止めるようになってます。それよりもゆったりと食事する雰囲気に浸れるのが嬉しいなあ、と。毎日のあらゆる場面で「○○でなくちゃ」という義務感というのか、押し付けられ感覚というのか、それが目に見えて減ってきているのがおもしろいです。逆に、面倒だな、と思える(ガラケーを卒業する一連の手続き)を手がけたら、まあ、面白いこと。
Commented by aita peapea at 2017-08-20 09:07 x
>世界中で固有種の不思議な大量死の報道を耳にしますが、これも次元移行に少なからず関わりがあるのではないかと思っています

これこれって感じですね
10年ほど前にその時も動物の大量死が話題になっていて何故?だったのですが、どこの誰だったかわかりませんが心配することないですよ、違うところに移動しているだけですから・・・という事をおっしゃっている方がおられました。
その頃は次元上昇とかそういう知識が皆無だったので???の状態でしたが、最近は記憶さんやその他の方々のご指導によりかなり感覚的に理解できるようになった気がします。大量に海や山や川などに動物の死体が浮いたり転がったりしている映像は以前はただただ恐怖を与えるのに十分でしたが、今は、あーどこかに行ってらっしゃいなのねと、楽観的。人間の場合のテロなどによるそれすらも半分以上は偽旗だとか?同じアクターアクトレスがロンドン、パリ、ボストンで目撃されてますよね?裏情報(ネット情報)は騙されて要らぬ感情の揺さぶりをかけられないためにも重要ですよね?
Commented by きな子 at 2017-08-20 12:15 x
あれこれ分かってきても、やっぱり今でも、神社で見かける牛の像は苦手ですね。なんか背中辺りがゾワゾワする。お稲荷さんのキツネも苦手なので、お参りしません。野性の本物のキツネは、きれいで心惹かれる生き物でしたけど。牧場の牛さんたちもかわいいなと思うんですけどね。多分、その動物自体というより、そこに(神社の場合)込められているエネルギー(念?)がイヤなのかなあ。
Commented by thankyusakuya at 2017-08-20 18:14 x
同じキツネでもキタキツネだったら可愛いと思うのですが、さすがにお稲荷さんの由来とかを知らされたばかりの頃はかなり抵抗がありました。でも、今となっては「そんなこともあったかな」くらいの感想です。あっさりしてます。こうやって変わっていくのかな、と思っています。
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