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**西の空のGODZILLA**



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読者の方からお送りいただいたお便りへの返信と画像をシェアします。

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<お便り>画像は夕立後の西の空(GODZILLAのような雲です)、GODZILLAの足元は須川岳(栗駒山)です。東は虹が出ていました。
(このメールにはプライベートな内容も含んでいますので、お便りの内容は割愛させていただき、記事にはその返信だけを記載します)

<返信>
こんにちはフォロンです。

お送りいただきました画像、なんともど迫力のゴジラ雲ですね!
頭の方で光っている雲はプレアデスの雲のようです。

この雲は地球の変化に伴って沸き起こった気象現象でしょうが、それだけではなくこの山((栗駒山)から登るエネルギーに反応して沸き上がった雲でしょう。

この山はそれだけ強いエネルギーを持つ山だと思います。
機会があれば伺ってきたいと思います。

さてこの雲、○○さんの今の変化を物語っている雲ですね。
今、地球と人類は大きな変化の真っ只中にあります。

その変化が雲として現れた現象と見ていいと思います(単なる積乱雲ではないでしょう)

これから私たちはどんな道を通って未来に向かうのか、またどの道を進むのかの特定は難しくとも確実に言える事は
「この先の高次元に地球も人類も真っ直ぐに向かっている」

ここに尽きると思います。
しっかりシートベルトを締めて、希望の未来に向かいましょう!

今回は興味深いお便りありがとうございました。

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以上です。








# by farmemory | 2019-09-23 00:30 | ・皆様からのお便り・画像 | Comments(0)

**仕事の対価**



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これから向かう高次元では仕事は「お金を得るため」
と言う呪縛から解き放たれて自分自身の希望と喜びのために行う事が本当の仕事となって行くでしょう。

でもその時代が来るのを待つのではなく、自分から向かわなければたどり着くことはできません。
ではどうやって?

そのために今出来る事は「意識を変える」から始めるといいと思います。
仕事とは
「生きるためでもお金を得るためではない」
「自分がその仕事をすることで喜びを感じることが仕事なのだ」

と言う事を理解する事です。
意識とは、具体的な行動よりも重要な事です。

意識を変化させることで現実が変わってくる。それが今後起こり得る次元に向かっているのです。

ですから今の自分の仕事がそこからかけ離れているとがっかりする事はありません。
確かに可能であれば、仕事と楽しみにが同一になって行くのが理想ですね。

でも必ずしもそうしなければならない訳ではありません。
まずはその「意識」を自分自身の中にしっかりと根付かせる事です。

しっかりと根付けば、その矛盾に自分自身が居心地悪くなり「どうにかしたい」と言う行動につながってゆくことになるでしょう。
行動が未来に向かう道となるのではなく、意識の変化こそが未来への道なのです。


さて、高次元になればなるほど、どれほどの金銭を得ているかが仕事の評価ではなく、どれほど自分自身が喜んでいるかがその仕事の本当の評価となる筈です。

つまり仕事とは、自分自身で自分に与える絶対的評価に他ならないのです。
またどれほど社会のために役立っているかでもなく、どれ程人のためになっているかでもないとも言えるのです。

まずは自分自身が仕事であれ趣味であれ、自分自身の意志によってそれを行なっているかどうかが大切なことです。

「生きるために仕事をする」これが自分の心からの渇望なのでしょうか?

もし生きるために働かなくても良い時が来たとして「それでもあなたはその仕事を続けますか?」
それにどう答えるかなのです。

3次元において「お金という労働への対価」は生きるために何者かに用意された人類コントロールのためのツールです。

お金という対価がなくても「もちろん続けたいと思います」
高次元ではきっとこれこそが真の「仕事」と言える事なのでしょう。

いえ、これは高次元での事ではなく、本来3次元でも通用する当たり前の事だったのです。

かつてエデンという時代がこの地球上には存在していました。
そこでは労働に対する対価などありません、その前に働く必要などないほど自然は人類に様々な恩恵を与えてくれていたからです。

でも今私たちは自然とともに生きる道から外れ、自然をコントロールし自然を搾取することで成り立っている時代に生きています。

これは因果律で判断出来ることですが、自然を人類だけのために利用しようとすれば、自然は人類には何も返してはくれません(因果律の適応により返したくても返せないのです)

自然も人類も全ては同じ視点に立っているからこそ、全ての生命体が等しくその自然から恩恵を受けることができ、自然の流れの中でその命を終えることがまた自然の摂理に従う事でもありました。

本来の楽園とは人類のためだけの楽園ではなく、生きとし生けるものすべてが等価値である事こそが楽園の真の意味です。

ただこの楽園に生きているだけでは3次元領域に生きる人類にとっての進化が停滞してしまうため、苦しみと言う体験学習が行えないと理解しオリオンに頼み人類の意識も肉体さえも振り回しコントロールできる「お金」と言うツールをもたらしてくれることを願い、今に至っています。

経済が3次元での一つの体験カリキュラムとなってきたという事なのです。

でも地球と人類は今、その3次元を離れようとしています。
だから「経済無くしては国家無し」と言う人類コントロールのシステムも大きく変化して行くでしょう。

仕事で得る対価とは「自分自身の満足と喜び」に他なりません。

もし誰かの喜ぶ顔が自分にとっての対価としてこれに勝るものはないのであれば、その人は喜んで介護のお仕事を続けるでしょう。
魚を取る事が無性に楽しいと感じれば埋め立てによる漁場崩壊のための補償金などには興味もなく、何があろうとその漁場を守り漁師を続けて行くでしょう。

「自分が作ったもの、採ってきたものを誰かが喜んでくれるから続ける」
これは2次的な「ご褒美」です。

例えばとにかく土と共に生き、土に触り作物が育ってくれる事が楽しくて仕方がないから農業を続けている。
これが本当の仕事の姿でしょう。

自分とは何者かの問いに「私はこれを行うことを喜びとしている人です」と言えるかどうか。
それがお金という対価を得ているかは2の次です。

仕事であれ趣味であれ誰かに褒めてもらうためではなく、自分自身が喜び楽しみ、そして至福を感じる事が「なすべき事」になって行く事なのですね。

よく「私の使命はなんだろう?」
と思われる方がいますが、その使命を仕事と限定してしまうと答えは返って来ないかもしれません。

また何か小綺麗な言葉に飾られたスピリチュアル活動こそ使命なのではないか?
そんな事を思うこともあるでしょう。

しかし使命とは現実世界の中での行動であれ、目に見えないスピリチュアルであれ、そのどちらが上かなんて解釈はなんの意味もありません。

もし使命は?
との問いに答えるのであれば、まず自分自身が今「私はこう言う者です」とためらいなく言える事なのかもしれません。

ただ「私はどこそこの会社の社員や役員です。この組織の一員です」
はちょっと違う気がします。

自分が所属している会社や組織をバックにつけている事は意味のない事なのです。
なぜならその会社や組織を離れた時にはもう何も残っていないのですから。

何もバックに付いていない、どこにも所属していない。
その裸の自分で「私はこういうものです」と言える事が真の自分をアナウンスする事なのです。

しかもその誇れるものが人より優れているかなどどうでもいい事です。
仕事も一緒です。

誰かに褒めてもらいたいと思う事は承認欲求に他なりません。

自分自身の行いを人に評価してもらう必要などありません。
ここが「人のため社会のためになっているか?」という善行強要の落とし穴なのです。

「人の迷惑になっていなければ、他者の身も心も傷付ける事がなければ」
それだけで十分人のためになっているのです。

しかも自分のしたい事を喜びながらやっていれば、その人の中に生まれてくる「エネルギー」はとても周波数が高く温かいエネルギーになり自分の外に向かって放出されて行きます。

もちろん外に向かって放出しているのであれば、そのエネルギーは同等のものとして自らに返って来る ”因果律” という物理現象でもあるのです。
(すでにこの辺りは科学的に量子論で説明が付くようになってきていますね)

これこそが本当の意味での「社会還元」になるのです。

私たちは今まで、そうした誰にでもできる単純な社会貢献をどれほど阻止されてきた事でしょう。

公園の掃除を市の職員さんが行えば仕事。
公園の掃除を早朝誰も知らないうちに近所の老人が毎日行なっている、これはボランティア。

お金が派生するから仕事で、無給なけらばボランティア。
結果として公園が綺麗になるという目的が達成される点では何の違いもないのに、何なんでしょうこのデタラメさ。

誰にも評価してもらえなくても、誰にも「いいね」をもらえなくても、自分から自分に「いいねを」贈る事が出来た時、その行動は自分自身の「生まれてきた意味と使命」にも繋がって行く筈です。

逆に言えば生まれる前に自分に約束してきた使命(仕事)とは、自分自身を偽らず裏切る事なく、自らに正直に生きているかなのでしょうね。

そしてその仕事の対価はお金には変えられない、珠玉のエネルギーとして受け取れると思うのです。

今回の記事、単なる宗教ドグマのような観念論と取りますか?
それとも自分の思いや行動から返ってくるエネルギーが極めて物理的な現象であり、その価値を感覚や体験として確信できますか?










# by farmemory | 2019-09-21 00:26 | ・意識の自立と進化 | Comments(4)

**不思議のお水**



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先日素敵なお便りをいただきました。その内容は驚くような事で、今まで自分が感じてきた事を証明いただいたようなお話なのでシェアします。


フォロンさんこんばんわ。

今日お友達と大滝神社に行ってきました。

というのも、何度検査を受けても方耳が聞こえていなかった孫が、あっというまに聞こえるようになったのです。
それが、大滝神社に行ってからなのでそのお礼に伺いました‼

私は聞こえなくてぽけーっとしてる孫をみてふと、
「これは細胞が活性化してないのでは??なら大滝の水で細胞に活力与えちゃう??」

なんて思い立ち孫を連れて大滝さんまで行き、孫の身体中に水をぺっちゃりんこしてきて、娘にも(母乳なので)水を飲むように言ったのですが、その後の検査で急に脳波が正常になりもう病院すら必要ないと言われたのです(笑)

これは、水パワーに違いないと思いお礼に行ってきたのでした‼

今日の大滝さんは、なんとも別世界であまりにきれいでしばらくポケーッとしてしまうほどでした。
蝶々が乱舞していて、揚羽まで来た上になんとなんと
白鷺が飛んできてくれてお友達もうこれはすごいと大喜びでした(笑)

私も鷺が来たときはちょっとびっくり。鷺は何か意味があったのですかね??
しかも私たちに見られているのをわかっているのに、凛として枝にとまってしました。

ともかく、いつもお水を分けてもらっているので、お礼と今日はほんとの気持ちをお伝えしてきました。

そして、あまりにきれいな空だったので千葉の雨も
たくさん降らさず私たちみんなでわけっこするからよろしく➰と話してきましたけどこっちに来そうにありませんね(笑)

いやーあんまりに不思議なこといっぱいで、あんな鷺まで登場してきたのでうれしいのでフォロンさんに話さなきゃ‼って思いました。

しかも富士山がちょっといつもの富士山とは違って見えて浮いてる感じでした。
やっぱり八ヶ岳は不思議がいっぱいなんですかねぇ。

次は霧島です🎵
どうぞよろしくお願いします (*^^*)


〇〇より

・・・・・

〇〇さん

こんばんは高橋です。
すごいお便り有難うございます!
大滝神社の御利益ですね、それが真実だと確信しちゃいます。

大滝神社のお水が効果があったと言う事はお孫さんがシリウス人である可能性が高いのだと思います。
私も今までにどれほど大滝神社のお水に助けられてきたか。

まさに命の水!
今ちょうど汲み置きがなくなってきたので近いうちに行ってみようと思います。

今回は素敵なお便り有難うございます。

フォロン高橋

  ・

小淵沢にある大滝神社の水は本当に不思議な水です。
今までにも自分の体調の悪い時に、何度となく助けられたか。

それ以来自分にとって大滝神社の湧き水は「命の水」と思っています。

ただ、日本全国にある様々な湧き水(特に何らかの力を持つ水)は、必ずしも誰にでも効能があるとは限らないようなのです。
その水が持つ周波数と、自分自身の周波数が同期すればするほど、その効果を発揮するようです。

これは私の体験上から判断した事です。
多くの方が霊験のあるお水とご紹介頂いたことも万度もありました。
でも、その中には自分にとっては単に美味しい湧き水にしか感じられなかったという経験が何度もありました。

今回お話に出た大滝神社の湧き水は「シリウス人、もしくはシリウスのエネルギーを持つ人」にとってかなりの確率で効果がるのではと思います。
またシリウス人にとって効能がある水であるのなら、かなりの確率でリラ人にとっても効果があるだろうと思います。
実際リラの魂を持つ方たちをお連れした事もあり、そのうちの何人かがこの水の不思議を感じ取られていました。

日本全国に霊験新たかな湧き水がありますが、自分にあったお水を探し当てるのも楽しいのではと思います。

今後もそんなお水に出会えたらご紹介して行きたいと思います。

ではでは









# by farmemory | 2019-09-19 00:00 | ・皆様からのお便り・画像 | Comments(0)