**始まりの始まり**

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今回の大阪の地震、これが自然現象(自然災害)かどうかは微妙なところだと思います。

でも仮に作為的な現象であったとしても、この地盤の揺れはさらなる地球変化の引き金に繋がって行くと思っています。
無論この変化は日本だけに限った事ではないと、もう多くの方が気が付かれていることでしょうね。

すでに世界では先行して様々な地質変化が見られていますので、むしろ日本の方が一拍置いて始まったのかもしれません。

この変化は新しい地球への進化を意味します。

今までにも地球は何度となくこうした地質や気象的変化を超えてきています。

遡れば、地質学的にも知られている様々な大変革がありました。
著名なビッグファイブがオルドビス紀、デボン紀、ペルム紀、三畳紀、白亜紀(恐竜の大絶滅)

また、科学的歴史学的な証明はされていませんがアトランティスやレムリア、ムーの文明の崩壊なども私たち人類はすでに経験してきています。

特にアトランティスの崩壊は、今この地球に生まれているライトワーカーと言われる方のほとんどが、何らかの形で経験してきている筈です。

でも、これら地質学的な変化も、因果律の適応でリセットになった古代文明も皆、地球3次元内で起こった巨大変化でした。
ですので地球は、これらのことに関してはそれほど動揺はすることはなかったと伝えてきます。

でも今回始まっている(これから始まる?)地球の進化は、46億年前に誕生した地球が
「初めての事なので私も少し緊張しています」
と言っています。

次元変化に伴う進化は、今まで地球も経験したことのない事だそうなのです。

そして人類は皆それぞれ遠い遠い遥かに遠い別天体から、この次元変化を体験し目撃するためにはるばるこの地球にやってきて、人類として何度もの転生を繰り返し、この日の来ることを待ち続けていた筈です。

中には人類が生まれる遥か前、別の種類の知的生命体がこの地球に存在していた時に地球にすでに来ていた人(魂)もいるでしょう。
でも多くの魂は、人類誕生の後にこの地球に飛来し、人類という存在として、全ての出来事を目撃するためにここに居ます。

その記録と記憶は、宇宙全体の共有財産としてアカシックレーコードに記録されて来ました。
アカシックレコードは誰にでも開かれたデータベースですので、それらの記録をダウンロードして知る(閲覧する)ことは可能です。

それでもやはり他者が経験したことをデータとして確認はできても、一人一人がその体験の中から生まれる「感情」をリアルに知ることは難しく、人類として体験し記憶して行く事の意味はとても大きなものなのです。

地球の3次元では、命が終わるという、他の(高次元の)天体ではあり得ない重要な体験も含まれて居ます。
それを思えば人類として存在するという事自体、アカシックレコードにに多くの有益なデーターを残すための、天から派遣された特班員の役目を私たちは持って居ます。

地球さえも緊張するというこの大イベント。

今私たちはその直前に立ち会っていると思えば、緊張と戸惑いもありますが、それ以上に私たちが持つ重要な意味を思い出して行きたいと思います。
その変化の前では、国際政治も自然現象も、都市伝説も陰謀論も単なる一過性の小さな事として忘れ去られて行く事でしょう。

どれほど作為を持った人工的な災害であろうと、宇宙的な自然現象であろうと、地球はそれさえも進化のエネルギーに変えて行きますので振り回される事なく自分の役割を粛々とこなして行きたいと思います。

「始まり」の始まり、その序幕、ですね。


※日本列島の意識スキャンを、日本地図に示してみました。
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# by farmemory | 2018-06-21 00:40 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)

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# by farmemory | 2018-06-21 00:39 | Trackback | Comments(0)

**今回の地震から少し**

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まず群馬の地震ですが、震源は赤城山のほぼ直下との事。
赤城山は767年前の噴火以来記録はないとされています。

今回の地震が赤城山直下のマグマに関わるかは分かりませんが、一般的なマグマ震度10kmが震源と言う事になっています。

また赤城山はフォッサマグナの東端(柏崎千葉構造線)の直上に位置している事も少し気になります。
ここの所フォッサマグナの西側(糸魚川静岡構造線)で、なんらかの地質変化が多発していますが、事によるとフォッサマグナ自体に動きがあるのかもしれないと感じるのです。

本州の真ん中に盛り土されたような構造のフォッサマグナですが、固着しているように見えても古い地盤との境目(地質の違い)があるので、どうしても動き易いのではと以前から思っていました。

古い地層までの深さが最深部で6000m、マントルの上に別の土壌が盛られた状態です。
そのフォッサマグナにひび割れが入って、その亀裂にマグマがか入り込んで(貫入して)富士火山帯を形成しているとなると、赤城も同じような形成過程を取っているとしたら、マグマ地震の可能性も捨てきれないのかもしれません。

ただ感覚的には赤城山が目を覚ますのかといえば、なんとも微妙に感じます。

このフォッサマグナ上には新潟焼山、黒姫・妙高山、草津白根、浅間山、蓼科山、八ヶ岳、富士山、箱根山、伊豆半島がありますので、動きがあるのならむしろそちらの方かなと感じます。
因みに首都圏もフォッサマグナの上に乗っています。

ほんの数cmであっても地殻に動きがあれば、この火山帯に影響があるのではないかなと感じているのです。
先日は千葉沖でもやや規模のあるスロースリップも観測されている事からなんとなく・・

また赤城山(フォッサマグナの東端)は北アメリカプレート側に位置しています。
そしてこの北アメリカプレートのメキシコ側の境界線辺り(コスタリカやグアテマラ)で、かなりの数の火山が活性化しています。
とすると北アメリカプレートの動きも活発になっているのかなと感じなくもありません。


さて大阪北部の地震に関してですが、この震源が有馬高槻断層の可能性ありとの気象庁の発表がありました。

そういえば有馬温泉で今年初めの頃、有毒な温泉ガスが漏れ職員の方が犠牲になるという事故がありましたが、これもまさに有馬高槻断層上で起こったことになります。

でも報道でもあるように中央構造線からは離れていますし、中央構造線系の活断層の連続線上にはほとんど交わらないようですので群馬の地震とは直接のつながりがあるとは感じられません。

ただどちらの地震も、フォッサマグナには微妙に関わる気がします。

日本海側からユーラシアプレートに押され、太平洋側に広がる歪みから生じたか、もしくはフィリピン海プレートが北アメリカプレートに押されたためその歪みのピークが今回の震源域周辺だったのかもしれないとも感じるのです。

今現在は静観するに越したことはなく、喫緊の危険を感じることはありませんが、やはり「始まり」の始まりかとは思っているところです。

*赤城も大阪も深度10km、この深さ、もう一つの特徴もありますが今回はスルーしておきましょう。

この記事は今後の地震などの災害を予知するものではありませんので、その点ご理解ください。
二日連続で国内に大きめの地震が相次いだことから意識を向け感じられた事を記事にしてみました。

※大阪の地震の後、日本列島を意識スキャンしてみました。
短い内容ですがfacebookの方に限定公開でアップしてあります。











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# by farmemory | 2018-06-19 00:04 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)