**意識的準備から物理的準備へ**

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新しい次元に向けて進化して行く私たちの今までの準備はとても観念的な部分がメインで、意識や概念、感覚や感情と言う、どちらかと言うとソフト面に対する準備の呼びかけが続いていました。

・意識の変化
・自己進化
・考え方や捉え方の変換
・感情のコントロールや、逆に感情を表に出す事
・浮かんでくるネガティブな事を排除するのではなく、それも自分自身の中にあるものなので、排除ではなく受け入れる(受け入れることで解放に向かう)

今年中盤まではそうした感覚や意識面での進化を促す時期でした。
そしてようやく、次の段階への準備のステージに入り始めたと思います。

これから「覚悟」を伴う、現実面での準備にシフトして来るでしょう。

ソフト面での準備は、どちらかと言うと表に現れない内面的で極めて個人的なものでした。
しかしこれからの準備はもっと具体的に「やって来る体験」への準備です。

男性社会的に見れば
・国と国との軋轢や、すれ違いから来る突発的な出来事(戦争や紛争には至らないと思います)
・また外交面での様々な抑圧の解放や噴出。
・経済面でも資本主義の強制的な変容と、少しの混乱
・地殻変動や今までになかった予見出来ない気象状況など、地球レベルでの変化。

こうしたハード面での変化は、今年後半になってようやく人々の目に触れるようになって来たと思います。
ただ、これから私たちが受け取る物理面での変化は、予想の付かない変化になることは間違い無いでしょう。

一人一人、人類は皆何らかの予知能力を(その大小あるでしょうが)必ず持っているものです。

でも確信が持てないので口にはしなかったり、また未知の変化ですので文章や言葉にできず、でも何か心の奥の方で動揺やざわめきが感じられているかもしれません。

想像も予想もできないのであれば答え合わせがも出来ませんので、皆さんそれを思い違いとか、気のせいと言う事でシェアリングをしないだけなのだと思うのです。
でも胸の奥にざわめく「感覚や感じ」は誰もが経験している事でしょう。
「虫の知らせとか、気の迷いとか」

これは古くから、人類の持つ「集合意識」の一部で、感覚として伝えられてきたことかと。

そして感受性の強い方たちが、そうしたエネルギーを読み取って、言葉にしたり文章にしたり、あるいは音楽や絵画などで表現し始めますね。
世界的な流れというものが、人々から湧き上がって来る内なる感覚に呼応して変化して行きます。

今、人々の意識があるボーダーを超え始めようとしています。
これが多くの人たちが持つ「覚悟」なのかもしれません。

今私たちはおかしな世界に迷い込んだと感じてしまうほど、意味不明の国際状況や国家・行政・宗教に直面し始めています。

おそらくこれが、もうどうにもならないほど変化を受け入れざる得ないところまで来始めている一つかもしれません。
風船の膨らみがMAXになって来ていると言う事です。

しかもしれはあらゆる世界、あらゆる場所で・・・

いつかは弾けるカルマのバブル。
そう理解しておきましょう。



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# by farmemory | 2018-12-16 00:01 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**リラの遥かなる旅15(ライラのこと)**

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今までのリラのお話はに掲載してありますので、まだお読みで無い方はぜひお読みください。

「◆リラの遥かなる旅◆」>>

   ●

リラがかつて存在していた、琴座をリラ(Lyra)と呼んでいます。

今は無くなってしまったリラの人々の母星である恒星が消滅した時、リラの人々は自分たちの手で惑星サイズの人工天体を作り、そこを故郷とし命をつないできました。

でも、惑星であっても人工物。そして惑星は母である恒星系に所属して初めて存在するものです。
人工惑星のリラは母である太陽を失い、まるで宇宙の迷子(ロストインスペース)となってこの広大な宇宙空間に船出しました。

親兄弟もなく、友もなく、住み慣れた故郷も失い・・・・
その壮絶な日々の中、リラはこの宇宙でも稀に見る忍耐力と強さを獲得してきました。

そしてこの地球人類の中にもリラを故郷としている人が少ないながら存在しています。

その人達は、かつてリラ星人として生きた経験(記憶)を忘れることなく胸の奥にしまいこんでいます。
だたらでしょう、例えばアメリカのアニメ会社辺りが押しつける「愛と友情、絆と勇気」など、どうにも薄っぺらで真実などそこに存在しないことを瞬時に理解してしまいます。

そして肩を寄せ合い、お互いを褒めあって、傷を癒し合うという行為にさえ心動かされることがありません。

この宇宙は全てが孤高であり、そして全てが繋がっているということを幼い頃から知っていますので、協調とか和合といった3次元的意識に対して興味を示しません。だからこそ、幾世代にもわたり生まれ変わりながらもその時々の社会から逸脱し、排除され続けてきたのでしょう。

リラ(Lyra)の読み方の中に「ライラ」というものがあります。

このライラ、キリスト教の伝承では
「受胎を司る天使。魂の助産婦。この世に生まれる前の幼児の魂を母親の胎内へ導く役目を持ち、幼児の魂に将来(人生)のことを教えるが、この世へ誕生する瞬間にそれを忘れさせる」
とされています。

魂を誘う為に精子を卵子に運び受精させ子宮に着床させるバックアップを担う天使です。

まさに性の女神、性愛の天使という事になるのでしょうね。
そして新しい命の誕生という大きく温かなポジティブエネルギーを生み出し、そのパワーをこの地球に還元して行く役割を担います。

男女が愛し合い求め合うところまでがリラの担当であり、子を宿してからはアークトゥールスにそのバトンを委ねて行きます。
子宮内の胎児に魂が宿る時期は着床後約3ヶ月ほど、そこからリラは役割を一旦退く事になります。

マリア、観音の慈母のエネルギーを持つアークトゥールスのエネルギー(保護下)に守られながら母子は「子育て」と言うミッションに取り組んで行きます。
時には戦いのようになるかもしれない子育てですが、それが母の魂の成長と変容を促し、子はその母の愛情に包まれながら成長して行きます。

そして長い子育ての日々から離れる時がやって来ると、また本来の故郷であるリラへの回帰を始めます。


さて受胎告知をした天使は「ガブリエル」と言われています。
ガブリエルは魂をマリアの胎内に導く役目を担ったのではなく、近い将来イエスを身ごもるという事前通告をした天使です。

そして出産(女性を保護する)の天使と言われているのが「天使ライラ」です。

ライラの役目の一つが、母となる女性に対して「生み出す」ための手助けをすると言う事なのですね。
職業として助産婦や産婦人科医、またマタニティ全般に積極的に携わることを希望される方の中にはリラを故郷にしている方が多いのだと思います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ガブリエル「告知」(母となる前、女性として愛される肉体を ”保護する” アンドロメダのエネルギー)
  ↓ 
ライラ(リラ)「子を宿す前の純愛と性愛」(受精前の性交渉にはリリスも役目を担っています)
  ↓ 
マリア「出産した子への慈母、子とともに送る日々」(受精後、母となる時に力を貸してくれるのがアークトゥールスのエネルギー)
  ↓
リリス(リラへの回帰)「子育てが一段落し、本来の女性性である愛のエネルギーに戻ってゆく」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

このように故郷の天体(もしくは守護天使)のそれぞれが、女性の人生の時々(ステージ)に影響を与えるのでしょうね。

リラを故郷とする方(女性)は、この3つの天体(アンドロメダ、リラ、アークトゥールス)を皆経験して来ているはずです。
そして今の自分は3つのうちのどのエネルギーが台頭(主導)しているかという事になるでしょう。

・少女から乙女の時、恋をしている時、苦しさも伴う恋愛の時(アンドロメダの台頭)
・パートナと結ばれ、女性ならではの至福を知り始める(リラへの変化)
・慈母を持つ母として子と接している間(アークトゥールスの保護下)
・子育てから離れ始め本来のリラのエネルギーへの回帰(リラへ回帰)

また生まれる前からこの人生では母とならないと魂が決めた人は、深いところにアンドロメダとアークトゥールスのエネルギーを持ちながらも、前面にリラが台頭し続けている方もいます。

また他の二つ(アンドロメダとアークトゥールス)を経過してこなかった、純粋のリラの人もいます。

この人たちは子供を意識する事なく、でも高い女性性を兼ね備えた女性として生まれ来る事を願い、また愛の行為によるエネルギーを地球に還元したいと願って生まれて来た人だと思います。

また、子を持たない人生であっても慈母のエネルギーの影響下にある方も決して少なくはありません。母性を持ってもいる人もたくさんいますからね。
子への思いだけではなく”全ての命”に対し慈愛を見せる事があれば、それこそがアークトーゥルスのマリアエネルギーなのです。

リラは男女の愛により生まれるポジティブなエネルギーをこの地球に還元する役割を担っています。

愛し合う男女が必然のうちに子をもうける時、その子供という強力なポジティブエネルギーを地球上に出現させます。

その有り余る高い周波数(エネルギー)を持つ子供から、無償の内に地球にポジティブエネルギーを還元させると言うミッションが性愛と出産です。
アークトゥールスにバトンを渡す前までのリラの使命のひとつという事ですね。

今回はライラは聖愛(性愛)から受精までを司るリラの天使というお話でした。

ではでは












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# by farmemory | 2018-12-14 00:05 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(0)

**プレアデスについて少し**

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プレアデス星団(エリュー・ヴェッダー)

この地球には様々な天体からきた人々がたくさん暮らしています。
いえ、たくさんではなく全ての人がと言ってもいいでしょう。

この地球から始まった魂は存在しません。
太陽系が誕生する遥か前から、この宇宙には想像を超える種類の知的生命体で溢れかえっていました。

今から46億年前、太陽系と地球ができた時、やがて地球は人類の体験学習の場として整備され、3次元教室を学びにう多くの天体から来た魂たちが人類として、この地球に転生してきました。

そして私たちの肉体(人類)は主に2つの天体の人々のDNAを借り誕生しました。
一つはシリウス、そしてもう一つがプレアデスです。

もちろんそれ以外にも様々な天体の知的生命体のDNAは組み込まれていますが、肉体と意識を構成する部分に関しては、この2つの天体由来のものだと言っても過言ではないでしょう。

(プレアデスはシリウスと違い星団の名前ですが、地球に関わるのはアルデバランと牡牛座の19番星)

さて、プレアデス人はどんな人たちなのでしょう?
彼ら(の魂を持つ人)にはいくつ化の特徴があります。

まずは高いヒーリング能力を発揮します。
自分から人を癒したいと願い、ヒーラーの道を選んだり、人を癒すことを職業としたりする人が多いと思います。
また、自覚がないままにその能力を発揮する人もいますね。

そういう人は、とにかく明るく陽気な人で、いるだけでその場に光のようなエネルギーを与えてくれる人です。

とてもリベラルで、人を区別したりしません。
来るもの拒まずで、誰でも受け入れますが、いきなりプイッと今までの手を返すように興味を示さなくなったりします。
その「変わり身」の早さは驚くほどで、友人ですと何が起こったのかにわかにわからない程の混乱に陥ってしまうかもしれません。

でも、だからと言って、興味をなくすだけで、やはりその人を判断したりジャッジなどはしません。
単に感覚優先で生きていると言えばいいでしょうね。

なので、プイッと何処かに行ってしまったかと思うと、しばらくして何も無かったように満面の笑顔で帰ってきたりするので、人によっては振り回されてしまうかもしれません。

また誰でも受け入れ、仲良くなれるので、飲み屋さんに行ってもすぐに打ち解けて、そこにいる人たちと瞬時に仲良くなり、10年前からの常連の様に自然に溶け込んでしまいます。

ちなみに私はシリウス人で、シリウスの人間はとにかく騒がしい事や場所が苦手で、仲間とかグループも苦手。
ですからプレアデスの人のように「ここに来なよ、ファミリーになって皆で騒ごうよ!」って言われるだけでドン引きして、静かにその場を離れたくなります(シリウス人は現実社会での付き合いの悪さは天下一品です)

「このお店はみんなが家族みたいで、いつ来ても楽しいし誰でもファミリーになれるいい店なんですよ!」
その言葉に、シリウス人は尻尾を巻いて逃げ出します(笑)

お分かりになると思いますが、シリウス人の中にはコミニュティ能力が少し残念な人がいる反面、プレアデス人は極めてフレンドリーでそのため多くの人に愛されます。

シリウス人は場の空気を読んで、読みすぎて空回りしてしまう事もあるくらいですが、プレアデス人は空気を読む前に感情が走ってしまう傾向があるので、人によっては好き嫌いがはっきりしてしまうかも知れません。

とにかく仲間やグループが自然と出来てしまうのが特徴かも知れません。

またヒーリング能力が高いという事は動物たちとのコミュニケーションも得意です。
誰にでも警戒心を見せる動物が、不思議とプレアデスの魂を持つ人にすぐに懐いたりします。
もちろん自然の中にもすぐに溶け込んで行くでしょう。

また「お世辞や場つなぎ」はあまり好まず、少しくらいキツイ言い方をされても、本音を向けてくれる事を好みます。
ですので激しい感情を向けられる事への耐性があり、本音で来られても感情的に相手を判断しません。

ただ深い愛情を持つ反面、ステディな相手にそれを求めてしまう傾向もあるので、自分が好ましいと思う相手からの冷たい対応には少なからず傷付く事があるようです。


そして何より平和を好むので、人類の肉体を着る時も女性を選ぶ傾向が強いです。

女性は物事の解決に腕力や暴力を使うことを避けますね、しなやかなフェミニンさでその場を丸く角の取れた空間にして行く力があります。
プレアデス人が女性の肉体を選ぶことが多いのはこの為なのでしょう。

ミュニケーション能力が高く暖かい心を持っていますので、子供達にもすぐに好かれるので低学年の子供たちに関わる仕事を選ぶ傾向もあります。
また人の内面的な部分への理解力もある為ヒーラーやカウンセラー、自然環境の保護などにたづさわる方も多いと思います。

そしてプレアデスを故郷とするライトワーカーたちの仕事は、天の摂理(ソースの意識に関する事)とワンネス意識に関して人々に伝える事が大きな役割の一つの様です。

いかがでしたでしょうか、プレアデスを故郷にしている方であっても、上記すべてが当てはまるわけではありませんが、ご自分と照らし合わせてご自分の故郷がどこなのかのヒントになるかもしれませんね。

この他にも様々な天体からこの地球にきている人がいます。

また折を見て別の天体のお話などして行きましょう。











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# by farmemory | 2018-12-12 00:00 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)