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**決め事のヒント**



**決め事のヒント**_c0319737_08212505.jpg

私はこの人と一緒に居る事、付き合いを続ける事が正しい事なのかそうではないのか迷う事もあるでしょう。
また、此の仕事やグループに携わる事は私に取って意味があるのかとか。

この様な事を、例えば前世との関係性の中に探りたいと思われたり、自信の魂の選択としてどうなのかを知りたいと思われる方がおられます。

確かにこの人生の中で深い縁を持つ人は、過去詹でも少なからず縁があったことは間違いないと思います。
また、仕事に関しても、過去世とのリンクがある事も往々にしてあるものです。

そのため、リーディングを通して探り今後の指針にしたいとお感じになる事も当然の事と思います。
その為のリーディングも確かに効果的ではあります。

重要な事はある選択をする場合、選択する時の自信の意識のベクトルに大きく左右されます。

例えば、
・この人と居る事が苦痛だ、しかし自分の都合だけでその関係性を解消する事はエゴなのか?
・今している仕事は新しい未来にそぐわない様に「感じる」その為離職を考えている。

確かに新しい未来の有り様と、目の前に居る人や携わる仕事なりが、今まで言われている未来とずれを感じる事もあるかもしれません。

もちろんそう感じることは、これから向かう高次元を知れば知るほど矛盾を感じる事もあるでしょう。

確かに次元面での解釈も重要ですが。それ以上に重要な事は、肉体を着ている私たちには肉体をまとっているからこその「感情」があります。
あまりに精神論的に物事を解釈し過ぎ、自分の感情を置き去りにして判断してしまっては新しい次元と今自分がいる次元とのギャップに翻弄され、ラビリンスに陥ってしまうかも知れませんね。

例えば未来に向かうと執着が薄れると聞いたから、今目の前にある事象があまりに低い次元の様に感じるのでそこからは離れなけばと焦ってしまう事もあるでしょう。

しかし自分の「感情」はそれを望んでは居ない。
ここに大きなすれ違いが起こってきます。

その為、自分の選択に自信がなくなり、外に答えを求めてしまうと言う事にもなってくる事もあるかと思います。

そんな時はその時々で心浮かぶ感情を手がかりに選択してみる事をお進めします。
常に自分の心は変化を続けて行きますので昨日の選択や希望とは違う答えがあっても当然のことです。

昨日はこうだったが今日はこうなった。
そうしたらその時の感情に意識を向けて答えを出してしてみるのもいいでしょう。

ただあまりに自分の心が定まらないということでしたら、その選択を可能な限り先延ばしし、精神世界的判断から少し離れ今の自分(今の生活に地に足をつけ)に集中してみるのもいいと思います。

人間皆迷うがありますし、外からの声に振り回される音も当然のことです。
でも心(魂)は決して間違いを犯しません、昨日と違う答えは、魂がそうしなさいといってるのかも知れません。

でもその声に耳露傾けるためには、あまりに精神世界的なエネルギー状態に偏らないらない事もとても大切です。

まだ私たちは次元上昇の過渡期にいます。
当然3次元的な意識や価値観から完全に離れてはいません。

そこから離れられたと思えた時、気がつかないうちに高次元に移行している、次元上昇とはそうした事なのだろうと思います。

ですから3次元的な判断や悩みを抱く自分であっても、過渡期にある自分なのだから「それも仕方ないんだよ」いってあげて下さい。

魂(ハイヤーセルフ)は決してあなたを間違った道には進ませません。
それを信じ、迷ったら日常に戻ってみるのもいいかも知れません。

答えや結果を急がず、しばらくの間、感情が定着するのを待ってみるのも決して遠回りにはなりません。










# by farmemory | 2021-11-28 08:22 | ・意識の自立と進化

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# by farmemory | 2021-11-24 11:39

**賞賛される人類**



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私達は今まで3次元と言う制約と分離、制限と有限の中で生きて来ました。
そして何より、この3次元で生きる為、自らにわざわざ重い課題を背負わせ、死を迎えなければならない人類として、この星で何度もの転生を繰り返して来ました。

また、同じ様に、感情値を学ぶ為、宇宙でも稀な「煩悩」を自らの意識に芽生えさせ、その苦痛苦悩の中より多くの体験と学びを行って来た訳です。

煩悩とは言い換えれば「執着」です。
時にはある事象や対象物にしがみつき、依存し、傷つけ合い、それでもその中から体験を積んできました。

また煩悩は「欲」でもあります。

私達が持ついくつもの欲の中で最大のものは「命」に対する生存欲でしょう。
どのような欲が今世でかなえられ様と、いつかは死を迎える訳で、死は全ての欲により手にした全てを帳消しにし無に帰してしまいます。

逆に言えば、だからこそ生きよう、生きていたいと言う強い意思を抱かせる事でもあります。
余程の事が無ければ人は自らを死に追いやる事は無く、古来不老長寿を願い続けて来ました。

死というものは「3次元」で学び続けようと言う魂に取っては、この人生で決めてきた体験をする前に旅立ってしまうことになり、死を避けようとします。

ところが、これから向かう更なる高次元では死という事象自体存在しなくなって行きます。
さらなる高次元に向かえば向かうほど、死を迎えなければならない「肉体自体持たない存在となって行きます。

このブログでも良く輪外に上げる「意識体」という存在です。

実体がないので、姿自体有りませんので、逆にどのような姿にも変える事が出来、何より私達が恐れる死というものが存在しません。

ここの次元に私達はそう早くは到達しませんが、必ずその次元に向かう事となります。
(向かうというより、自分の魂がどの次元に向かうか決めるのですが)

さて、この宇宙には意識体の存在はとても多く暮らしています。

しかし、私達とは異質な形態・・・今までリーディングで見て来た高等生物の形態は、イルカ、ほ乳類、植物と多岐に渡り、中にはがペットとして接している動物などの高等生物も存在していました。

スターウォーズエピソード5で小熊の様な体型をした「イウォーク族」と言うかわいらしい異星人が登場しますが、その生き物にとてもにた高等生物もこの宇宙には存在している事を知りました。

またユニコーンやペガサス等も実在の生物である事をリーディングから確認しています。

さて、3次元の地球の生物は一様に壊れ易く朽ち易い肉体を持ち生きて来ました。

そして学の為、魂の普遍、輪廻転生という真実を忘れる事にしていきてきました。
魂が永遠であり、肉体はその乗物に過ぎないという事が、それこそ学校教育で幼い頃から伝えて来ていれば私達は、死を恐れる事は今程の事は無く、思いの外容易に受け入れられて来たかもしれません。

実際他の天体に生きる高次元の高等生物は死(3次元特有の現象)と言うものは肉体(乗り物)が耐用年数が来たから乗り換えると言う概念で理解しています。

また「3次元は死という極めて稀な体験のできる場所」という事を知っています。

でも死という体験のできない高次元にいる彼らに取っては死というものを体験したいと望む魂もいます。
そのため自分の意思でこの3次元地球に先生を希望してくる人たちがたくさんいるのです。

しかも死という体験をすることにより「命の大切さ」「物(肉体を含む)を大切にする」「有限の時間とは何か」とはどんな感覚か話で聞くのではなく自分の体験として身につけたいと願う魂もいたわけです。

また3次元地球の特徴である貨幣制度(経済)や医療(これはしと密接に関わります)軍事(人を殺傷することや無意な破壊を繰り返す制度)がいかに3次元に生きる人類を苦しめるものかを身をもって理解することも、この地球を目指し転生して来た魂でもあるのです。

ただこうしたネガティブなことだけではなく、そのネガティブがあるからこそ「慈しみや愛」「相互扶助、人助け」といった美しさも同時に理解して行くわけです。

有限の3次元地球に一度も転生したことのない地球外生命体に取っては、この美しさの価値があまり理解できないかもしれません。

これは、現在の地球人類の中にも何度もの転生を繰り返し美しさを理解できた者がいる反面、初めてもしくは数回程度しか人類を経験していない魂の人にとっては命の大切さとか労りのありがたさ、恩恵への感謝といった想いが湧きにくいのだろうと思います。

平気で自然破壊や戦争など殺傷を繰り返す政治家や活動家たちの中には、こうした人類転生の少なさにより、考えられないような非情を行えるのかもしれません。

世界を変えるのは民意と、それ以上に一人一人の意識の進化が何より必要です。

また美しいものの一つである芸術も、この地球特有のものかもしれません。
絵画やチョコ具などの作品を代表する芸術は「物」です。
しかしこの物はいずれ崩壊して行く儚さを持っています。
作品という美を表現する作品も、いわば3次元でのみ通用するものかもしれません。

この宇宙には永遠は存在しない、これが天の法則です。

ただ、音楽というカテゴリーだけは別です。
音楽はたとえこの地球が崩壊したとしても生き続ける芸術作品です。
それを奏でる楽器お限定することなく、なんらかの方法で再生できるものが音楽(音)です。

そしてこの音こそ周波数で表すことのできる次元を超えた芸術の最たるものだと思います。
しかも絵画など形ある芸術でさえ、人の心に訴えかけ語りかけ心を動かす力があります。

実はこれが周波数なのです。
色や形さえも周波数で表すことができるのです。

このお話はとても長くなりますのでまた別の機会を見てお話しします。

さて今私達が体験しつつ有る次元上昇は記憶と、時には肉体を保ったまな行われる稀な宇宙的「進化」です。

次元上昇というものは、並大抵の事ではなく、地球一つのアセンションであっても全宇宙に影響を与える程のインパクトを持つ事象でかつて無い程稀で重大な宇宙的イベントとの事。

しかもこのイベントは時に痛みや動揺を伴うかもしれません。
でもそれこそが、この地球でしか体験できない稀なこと。

怪我をして痛いといった事さえ炭素体の体を持つことのない他の天体の人たちから見れば、それは信じられないほどのことなのだそうです。

ですからこの地球に転生した魂は他の天体の者達から見たら尊厳有る存在として畏敬の念を持って讃えられているそうです。

痛みというものは知ってしまったものには、気構え身構えが出来ますし、心の準備もできますので、私達に取っては「これが苦痛や苦難?」と思うこともあるかもしれません。
でもそれを知らない他の天体に者達から見たら私達はスーパーマンに匹敵するそうです(笑)。

そして、次元上昇を身を持って体験した私達はいずれ故郷の星に「凱旋」する時も来るでしょう。
この苦しく厳しい、そして美しい地球の体験と多くの学術的情報を引っさげ、故郷の星に凱旋するときがきます。

きっととその時には私達は英雄として歓待される事でしょう。

今自分の存在を希薄に感じ、自身を無くしている人がいたとしても、それは地球という狭く厳しい場所での事です。
皆さんも真の勇者として故郷に舞えるその時まで、この変化の物語の完結を見届けて下さい。










# by farmemory | 2021-11-21 00:05 | ・新次元への道