**今回の地震から少し**

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まず群馬の地震ですが、震源は赤城山のほぼ直下との事。
赤城山は767年前の噴火以来記録はないとされています。

今回の地震が赤城山直下のマグマに関わるかは分かりませんが、一般的なマグマ震度10kmが震源と言う事になっています。

また赤城山はフォッサマグナの東端(柏崎千葉構造線)の直上に位置している事も少し気になります。
ここの所フォッサマグナの西側(糸魚川静岡構造線)で、なんらかの地質変化が多発していますが、事によるとフォッサマグナ自体に動きがあるのかもしれないと感じるのです。

本州の真ん中に盛り土されたような構造のフォッサマグナですが、固着しているように見えても古い地盤との境目(地質の違い)があるので、どうしても動き易いのではと以前から思っていました。

古い地層までの深さが最深部で6000m、マントルの上に別の土壌が盛られた状態です。
そのフォッサマグナにひび割れが入って、その亀裂にマグマがか入り込んで(貫入して)富士火山帯を形成しているとなると、赤城も同じような形成過程を取っているとしたら、マグマ地震の可能性も捨てきれないのかもしれません。

ただ感覚的には赤城山が目を覚ますのかといえば、なんとも微妙に感じます。

このフォッサマグナ上には新潟焼山、黒姫・妙高山、草津白根、浅間山、蓼科山、八ヶ岳、富士山、箱根山、伊豆半島がありますので、動きがあるのならむしろそちらの方かなと感じます。
因みに首都圏もフォッサマグナの上に乗っています。

ほんの数cmであっても地殻に動きがあれば、この火山帯に影響があるのではないかなと感じているのです。
先日は千葉沖でもやや規模のあるスロースリップも観測されている事からなんとなく・・

また赤城山(フォッサマグナの東端)は北アメリカプレート側に位置しています。
そしてこの北アメリカプレートのメキシコ側の境界線辺り(コスタリカやグアテマラ)で、かなりの数の火山が活性化しています。
とすると北アメリカプレートの動きも活発になっているのかなと感じなくもありません。


さて大阪北部の地震に関してですが、この震源が有馬高槻断層の可能性ありとの気象庁の発表がありました。

そういえば有馬温泉で今年初めの頃、有毒な温泉ガスが漏れ職員の方が犠牲になるという事故がありましたが、これもまさに有馬高槻断層上で起こったことになります。

でも報道でもあるように中央構造線からは離れていますし、中央構造線系の活断層の連続線上にはほとんど交わらないようですので群馬の地震とは直接のつながりがあるとは感じられません。

ただどちらの地震も、フォッサマグナには微妙に関わる気がします。

日本海側からユーラシアプレートに押され、太平洋側に広がる歪みから生じたか、もしくはフィリピン海プレートが北アメリカプレートに押されたためその歪みのピークが今回の震源域周辺だったのかもしれないとも感じるのです。

今現在は静観するに越したことはなく、喫緊の危険を感じることはありませんが、やはり「始まり」の始まりかとは思っているところです。

*赤城も大阪も深度10km、この深さもう一つの特徴もありますが今回はスルーしておきましょう。

この記事は今後の地震などの災害を予知するものではありませんので、その点ご理解ください。
二日連続で国内に大きめの地震が相次いだことから意識を向け感じられた事を記事にしてみました。

※大阪の地震の後、日本列島を意識スキャンしてみました。
短い内容ですがfacebookの方に限定公開でアップしてあります。



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# by farmemory | 2018-06-19 00:04 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

●大阪北部地震に際し●

先ずは今朝の地震にて被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

しばらくは心落ち着かない日々が続くかと思いますが、どうぞ心安くお過ごしくださいます様にお祈り申し上げます。

また今後もこうした地質変化が各地で起こる可能性も高くなって来ると思われます。
今一度災害被害に対する点検も必要かと思います。

全ては未来に続く道、恐れを抱くことなく冷静にお過ごしくださいます様に。








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# by farmemory | 2018-06-18 11:45 | Trackback | Comments(0)

**神戸、これな〜に?**

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先月お誘いを受け神戸布引ハーブ園に行って来た時の事です。

当日は良い天気に恵まれ、ハーブと花たちに囲まれてナイスな時間を過ごして来ました。

今回の記事はそのハーブ園で撮影した面白い画像と擬態飛行機、ホテルの部屋で真夜中に鏡に写り込んだ虹色の光の画像をアップしてみます。

まずこの画像、何気なく遠景の神戸港と空を写した一枚。
撮影時には全く気がつかなかったのですが、自宅に戻って画像を確認していて見つけました。

「これな~に?」

おそらくスペースファミリーたちが飛ばしている飛行物体だと思います。
まるで絡み合ったロープ(紐)のような形状ですね。

これは、彼らにとってはかなりアナログな飛行体で、おそらく3次元用の観測機だろうと思われます。

今思い出したのですが、これと同じような飛行物体をかつて見た記憶があります。
もう20年以上前、湘南から東京に向かう車の中で(横浜新道の)上空を飛ぶ「紐」を見たことがあります。

今思うと、その時の「なにあれ?」によく似ています。

もう一点興味深いのが、楕円で囲んだ部分。
この飛行物体の真下のビル群ですが、明らかに左に傾いています。
時空に歪みがあるのだろうと思います。

薄ぼんやりとしていますが水平線はしっかり真横で、楕円外のビルは完全ではありませんが垂直を保っていますのでレンズの歪みではないと思います。

ちなみにこの日の風は微風で、ゴミなどが上空に巻き上げられるほどの強風は吹いていませんでした。
地球製ではない彼らの物理機体を久しぶりに撮影できました。

こちらはオマケの擬態飛行機。
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肉眼では、かなりの高高度を飛ぶ民間機以外には見えません。
それでも「なんとなく」写してみようと思い、デジカメのズームで撮影したら「やっぱり!」でした。

垂直尾翼に反射する光がなんとも不自然で、主翼も半透明です。

でもそれ以上に怪しかったのは、この外形。
輪郭がガッタガタです。

擬態機によくある事なのですが、距離が遠い時や高高度の時、彼らは擬態を手抜きするんですよね。

「どうせ肉眼では分かりはしないだろうから、今日はこんなもんで・・」

手抜きもいいところ。
なんだか気持ちが伝わって来そうで笑ってしまうのです。


そして最後はこれ。
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神戸生田神社に近いホテルでのこと。

この日はワークショップで、かなり疲れていたので早い時間にベッドに潜り込みました。

部屋の明かりは消して、ベッドサイドのフットライトだけ点燈しておきました。

夜中に、フッと目が覚めて、何時かなと体を起こし時計を探してぐるりと部屋を見渡していたら、消してあるテレビモニターにこの光が写り込んでいたんです。

「!!!?」

あまりに綺麗な光で、しばらく釘付けでしたが気を取り直してデジカメ引っ張り出して、ノンストロボの夜間モードでパチリ。
しかも今思えば、この光、記憶は曖昧ですが何と無く回転していたような気がもするんですよね。

ちなみにフットライトは間接照明で、しかもモニターに映る場所ではありませんでした。
なんだか嬉しくなるメッセージ性を感じました。

という画像のご紹介でした。











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# by farmemory | 2018-06-18 00:16 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)