**神様との約束(1)**



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私のハイヤーセルフから貰ったちょっと厳しいお話です。

かつて(今から10年以上前の事)深い悩みを抱えていた頃、自分自身のハイヤーセルフが伝えて来た内容です。
このお話は、次元変化の真っ最中の今、自分自身への備忘録としてもう一度書き記しておこうと思い記事にしました。

少し長くなりそうなので2回に分けます。

人事と思ってくださって構いません。
それでも少しの参考になれば幸いです。

   ・

<ハイヤーセルフからの返信>

君(私フォロン)が言うように朗らかでにこやかな状態でいる事はとても重要だよ。
でも引き寄せの法則などと言う方法論の落とし穴を今一度振り返ってみると良いよ。

にこやかで朗らかでいなければならないのではなく、にこやかで朗らかで「ある」事が重要なんだ。

こうあらねばと表面だけを朗らかに繕っていても心からそれを感じて居るわけではなければ、それは単なる方法論にしか過ぎないんだ。
だからその状態から無理を生じさせ、結果としてストレスをもたらすんだ。

しかも ”ねばならない” という意識や状態を保つよう強制してしまうと、他者に対してもその目を向けてしまい、批判的な自分になってしまう事が分かるかい?

早い話、にこやかでいるべきだ、日々に感謝して生きるべきと言う言葉を口にしている段階では、まだ自分の芯がそうではない状態でいると言う事に気がつかなければね。

人のために生きるとか、役に立つ人間でいたいと願う前に、自分自身が(自分だけの価値観でいいので)幸福であると言える自分を作ることの方が先決だよ。

今体験している厳しさを知った上で、それがなんなのか、苦しみとは何かを理解できた時、その苦しみは終わる。
つまり学習が終わり卒業となると言う事だ。

なのに苦しい事からとにかく逃げ出したいと足掻き、それを体験している自分自身に目を向ける事を避けてしまったら、生まれる前の約束が果たせないのさ。

その自分を見る事なく「ワクワク」という言葉を口にする事の矛盾ったらないよね。

一旦は逃げ切れたと思っても、また巡り巡って同じ設問が帰ってくるよ。
その時には前回の2倍の大きさになって・・・

「神様との約束」という映画を知っているよね?
~胎内記憶を持つ子供たち~というサブタイトルの映画

この映画の中で子供たちは全員「お母さんを幸せにしたくて、お母さんの所に来たんだ」と話してくれているだろ。

この「幸せ」ってなんだか知って居る?
どういう状態が幸せかって、わかって居る?

苦労のない人生?
物質的に生活の不安のない日々?
いつも誰かに囲まれて気に掛けてくれる人が居て、愛されている事?

人は皆この人生を始める前、何を体験し、そこから何を知ることが出来るかという体験学習を自分自身に設定し生まれて来た事は知っているね?

厳しい体験や人との関係の中で苦しんだりする事で多くを知り、自分自身の魂の糧にしたいと願うのなら・・・
孤独の中で切なさをかみしめる事で、人を大切にする事の意味を知ると理解したのなら・・・

それが生まれる前の人生のスケジュールの一つであれば、僕(ハイヤーセルフ)はそれを完了出来るように君(私)をその体験の場に連れて行くよ。

そして、その体験から受け取れる感情や体験を自分自身のものとし「優しさとは何か、幸せとか何か」を、言葉なんかじゃなくて心の奥底にしっかりと刻むことができた時、その苦しみは苦しみではなく光り輝く価値を持って、栄光のうちに終了となって行くんだ。

つまり「苦しみの終了、痛みの卒業」となるわけだね。

この映画の中で、子供達が自分の母親に対して言う「お母さんを幸せにしたい」と願うと言う事はココなんんだよ。
生まれる前に自分が決めてきた自分への約束をしっかり完了する事が「その人」の幸せなんだって事さ。

厳しさがそのお母さんの生まれる前の約束なのであれば、子供達はお母さんにその体験をしてもらうために手を貸してくれるのさ。
強烈な反面教師として、母を翻弄し課題を突きつけてくれる先生としてね。

でも忘れてはいけないよ、天は自己犠牲を望んではいないんだよ。
「苦行」を正しい道だと押し付けてなんかもいない。

どのような日々であっても ”幸せに生きようとする” 事は君たちに課せられた義務でもあるという事なのだからね。

そして厳しい日々の中で「幸せのなんたるか」を少しでも理解できたのであれば、その学習(カリキュラム)も終了に近づいていると言うことさ。

この世界に生まれた者は皆、苦しみと不条理の世界に「産み落とされた」のではなく自分自身の意思で「生まれ来た」のだからね。

そしてその不条理の中から、何を知り、何を手にできたかということが、生まれる前に自分自身に設定した約束に答える事だ。

そしてその事が「幸せの一つ」でもあると言う事なんだよ。

次回に続く。








# by farmemory | 2019-02-21 00:01 | ・意識の自立と進化 | Comments(0)

**魂が創る善なる世界**



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私は人が持つ「魂の善性」を信じます。
そしてこの3次元世界で善なるものを探すため、この混乱の世界に生まれたと知っています。

でも、その善性を知り、それを信じる道は険しく厳しいものでした。
幾世代もの繰り返しの中で、その困難さと長き道の中に、諦めや、やり切れなさを感じ何度挫折しかかったことでしょう。

今現在も私たちはその厳しさを目の当たりにし、突きつけられています。
そんな現在に生きながら、今もしこの世界に国家という法治世界が消滅したとしたらどう思うでしょう。

●世界は無慈悲な混乱と無法地帯となり、人心は乱れ暴力と自滅の世界に向かうと怖れますか?
●全ての人が持つ善性が目覚め、人類の意識によって繋がる天の摂理による世界の始まりを信じますか?

今、時代は明らかに2つの方向に向かっています。
どちらの道を選ぶかは、そのどちらを信じるかで決まって行くでしょう。

私は人の持つ善性と優しさ、思慮深さと慈悲の世界に進もうと決めています。
その世界は全ての人の善性による見えない意識と、総意によって構築される世界と知っています。

自ら選ぶ道は自分自身の意志と責任で。
そしてその世界を創るには一人一人の善性を信じる力ほど強力なものはありません。

今私たちは自らに仕掛けた設問に答えている最中だと思います。

投げ掛けられるる設問は様々。

幼い命の危機、グローバル企業と大資本の傲慢、インバウンドによる固有文化の毀損、人心の乱れ、為政者たちの心無さとデタラメ、国際社会の子供じみた駆け引き、気象や海洋・地殻の変化と操作、経済の作為的コントロール、危うい食品や製薬などなど・・・

自ら設定したその試練に今立っていると思うのです。

それを見聞きしてもなお、私は自分の足で向かう高次元の未来を信じて止みません。










# by farmemory | 2019-02-19 00:04 | Comments(0)

**皆様からの画像20190217<小さなおじさんと妖精>**



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クライアントさんからお送りいただいた画像をシェアします。

今回のお話は、まるで童話のような可愛いお話です。
お気楽にお読みください。


<小さなおじさんと妖精>

先日この画像とともに頂いたお便りからです。

Q.
私の和太鼓の生徒さんにスマホで撮って頂いた写真ですが、初めて見た物が映り込んでいたので送らせていただきます。
(お送りいただいた画像はこの方の半身ですが、今回は手元をクローズアップしました)

右手の中指の爪に、ネイルに見えるのですが(何もしていません生爪です)
「あれ?」と思うものが写っていて拡大して見ると未確認物体⁇

次の日もう一度見て ふと思い当たる事が…

ここからは確信は持てないのですが、我が家では昔から"小さなおじさん"の話をしているのですが、それにしては私の知っているのとは違い ⁇

実は1ヶ月程前 太鼓の練習の時に指輪を外して無くしたんです。
その指輪は右手の中指に13年間肌身離さずはめていた 誕生石のアメジスト(紫水晶)の指輪でした。

宝石はあまり興味は無いのですが その指輪をつけるきっかけというのが二十歳の頃からの友人に13年前に会った時の事。

ご一緒していた娘さんが私と別れた後、私の肩にいた小さなおじさんが必死な形相で私に紫色の石をつけてほしいと訴えてきたと友人に話したそうです。

私が家に帰ってから友人からそんな連絡がありました。

その時「私の誕生石だ!」と分かり、後日アメジストの指輪を買い求めました。
勿論娘さんは私の誕生日など知りません、それ以来13年間ずっとはめていたアメジストの指輪でした。

この画像はその時の小さいおじさん? と思ったのですが…

指輪をなくした時に指輪自体よりも「小さいおじさんどうしたかなぁ」と少し気になっていました。
カバンに入れたはずの指輪を家中探して見つからず「またか?」と半ば諦め、また忘れた頃にひょっこり出てくるかなぁなんて思っていました。

画像で見る小さなおじさんらしき人が何だかぐったりしてるようで「やっとたどり着いた~~」
みたいな「助けて~」みたいな

指輪には2人の小さなおじさんがいたのですが「それならもう一人は?」とか…

決めつけてるけど 違うか!!?
など
よくよく見ると「もののけ姫」に出てくる 木霊ちゃんにも見えてくるやらで、私には初めて目にした物なのでお聞きしたく、お送りしました。


A.
こんにちはフォロンです。
面白いお話と興味深い画像ありがとうございます。

この画像ですが次元変化に関わる事だと思います。

今まで○○さんを守って来たアメジストの役割が終わった事もその一つかと思います。
そしてこの「小さなおじさん」はアメジストの指輪の妖精だと思います。

この指だけがまだ次の次元に行く途中で、それが画像化されたのだと思います。

もしそのアメジストが出てきたとしても、それは役目を終えたアメジストという事で今までとは別の存在ということになるでしょうね。
中指がアメジストとの別れに少し戸惑っている(寂しがっている)事も感じます。

あまり気にされることではありませんが、心の中で今まで守ってきたアメジストに思いを伝えてあげてください。
そしてありがとうと。

指にも「さあ、先に進みますよ」と言ってあげてください。

こうした変化、今後も様々な場所で多くの方が体験して行く事でしょうね。

   ・

小さなおじさん話は今までにも世界中でとてもたくさん語られています。
その姿や大きさも様々。

妖精というカテゴリーに入れてもいいかもしれません、彼らも皆高次元の存在と解釈していいでしょう。

今回のクライアントさんの中指にへばりついている「誰か」もよく見ると、なるほど小さなおじさんらしきシルエットにも見えますね。

この方の次元変化が画像化されたものですが、この小さなおじさんもこの方の次元移行を3次元最後の力を振り絞ってバックアップしてくれているのだと思うのです。

アメジストの件、そして中指。
小さなおじさんは少し遅れている中指を必死で上昇させているのかもしれません。

物にも魂が宿っていると考えると、その魂が具現化して人の目に移ることもあるでしょう。
つまりアメジストの指輪の精霊ですね。

小さなおじさんや、蝶々のように舞うフェアリー達。もしかしたら子泣き爺もそうだったりして(笑)

そしてこの小さなおじさん達は、私たちが完全に5次元に到達した時、小指の先で握手できる存在として目の前に現れてくれるかもしれませんね。

だとしたら、何とも可愛い事ですね。









# by farmemory | 2019-02-17 00:00 | ・皆様からの画像 | Comments(0)