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【9月のワークショップのお知らせ】


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こんな夢を見ました。

先日、明け方に見た次元変化に関わる面白い夢のお話です。

ある部屋に仲間たち数名と佇んでいる光景から始まります。
男女を含め7~8名くらいでしょうか。

全員ブルーグリーンのつなぎの様な服を着ています(このカラーは今思えばシリウスカラーかもしれません)

そしてそれぞれが手に「金粉」の様な砂か粉を握りしめています。

私が全員に「この粉を自分の体に振り掛けると次の次元ステージに移行できます」と言います。

すると一人の女性がためらう事なく自分の体にその粉を振りかけました。
次の瞬間その人は天井にはめ込まれた円形のダクトに吸い込まれる様に消えて行くのです。

まるでアニメの様に、狭いスリットに、体が細くなってあっという間に吸い込まれて行きました。

あっという間の光景でしたが、それを見た仲間の数名は直ぐにその粉を自分自身に振りかけダクトから吸い込まれ行きます。
少しためらっていた数人もそれを追う様に、粉をふりかけダクトに消えて行きます。

最後に残ったのは私と一人の女性。
彼女は明らかに躊躇している事が分かります。

心の動きの中に「今自分が生きている世界で交流する人たちと(家族や友人?)」離れ離れになってしまうかもしれない戸惑いと、単純に知らない世界に放り出されるのではないかと言う不安が見えたのです。

でも私はその人に急がせことも、不安を解消する様な言葉一つも掛ける事なく静かに彼女を見つめていました。

少しの時間が過ぎた時、彼女は唐突に粉を自分に振りかけました。
きっと自分の中での話し合いがついたのでしょう。
私も安心し最後にこの部屋からダクトに吸い込まれて行くのです。

そしてその後起こったことは・・

見知らぬ世界ではなく、いつもの日々の生活のシーンが始まって行くのです。
何か拍子抜けしてしまうほど「あのダクトの出来事はなんだったのだろう?」と思うほどに。

あの部屋にいた全員が同じ場所に辿り着いたのではなく、それぞれ自分の知る日常の世界(日々)にダクトを通り向かった事を確信的に理解できたのです。
最後に残った女性が、大切な人と離れ離れになるという恐れは杞憂だった様にいつもの日常なのです。

でもどこかが明らかに何かが違っているのです。

周囲の人の姿が違うとか、自分の姿形が違うとか、そんな分かりやすい違いではなく何か人々の意識というか、考え方というか、そうしたソフト面での(目に見えない部分の)違いを強く感じるのです。

目に見える光景も人々も姿形こそ同じであっても、内面がまるで別人のように感じるのです。

そしてそれに加え物理的な変化もありました。
それは自分の行動です。

まったく見知らぬ仕事?行動?をしている自分がいるのです。
内容は割愛しますが今までパン屋だった自分がタンカーの乗組員をしている、そんな感じでしょうか。

でも知らないはずの行動に戸惑う事なく、その行動に違和感もなくまるでずっと前から行ってきた日常の行為にしか思えないほど自然に行うのです。

でも自分の中では「こんな知らない行動を、なんで自分は難なくこなしているのだろう?」「なんて面白いんだ」
そんなふうに思ったのです。

これは達観した自分が自分自身を俯瞰して見ることが出来ていたから感じられた事でしょう(夢だとどこかで理解しているからかもしれません)

もしこれが夢でなく、現実の世界で起こっているリアルな次元変化の渦中にいたとして
「自分は昔からタンカーの乗組員だ」
そう記憶をしっかり書き換えていれば、自分の変化も次元の変化もハッキリとは気がつかないのかも知れません。

同じ様にこの夢の中でも目に映る世界の変化は日常であり驚くようなものでありません。

でも明らかな変化は、自分を取り巻く人々の意識の変化なのです。
多くの人が今の自分をしっかり見つめ、地に足をつけていながらも、新しい次元に対応した意識を獲得し始めていると言えばいいでしょうか。

そして自分自身はどうかといえば、夢の中の自分はどんな事象を目にする事になったとしてもそれらに振り回されることなく狼狽えない自分になっていているのです。

今回のお話は夢物語ではありますが次元変化を物語るわかりやすい内容だと思いました。
ものすごく重要なお話ですので、よかったら記憶しておいてください。










# by farmemory | 2019-08-20 00:48 | ・新次元への道 | Comments(0)

**盂蘭盆会**



【9月のワークショップのお知らせ】


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16日(金)に行われた京都五山送り火(大文字焼き)でお盆も終わりました。

今日はその盂蘭盆会(お盆)の小さなお話です。

義父が癌のため人生を終えようとして居る少し前から始まるお話です。

妻が、残されたわずかな時間義父を看病していた時のこと。
泊まり込みで実家に戻り献身的に義父の世話をしていました。

ある時に滅多に来てくれなかった姉と、実家の義母が「たまには家に帰りなさい、自分たちが代わりをするから」と促すので一旦家に戻る事になりました。

その数日前に義父を風呂に入れてあげる約束をしていたそうなのですが、自分はその約束の前に自宅に戻ることを義父に伝えたそうなのです。

その時義父は明らに落胆の表情を見せたので、妻は一瞬自宅に戻るのを躊躇したそうです。
でも姉らの勧めに従い後ろ髪を引かれる思いで自宅に戻りました。

そしてまた急ぎ実家に戻ったのですが・・
その後義父は急変し数日後に息を引き取りました。

風呂に入れる事を楽しみにしていた義父を、結局入れてあげる事が出来ず見送る事となったのです。

その後。
私は全く知らなかったのですが、妻はその出来事があってからずっと浴槽に浸かることが出来ずにいたのだそうです。
(温泉や大浴場などは大丈夫だと言います)

なぜ妻がこの話を今になって話してくれたかというと、今年のお盆の時期義父が夢の中に出てきて、妻と楽しく交流をしたのだそうです。

その翌日、妻は何の気なしに浴槽に湯を溜め浸かって見たのだそうです(何で自分がそうしようとしたかはわからないと言います)

そうしたら、あれほど浴槽に浸かりたくても出来なかったのが、その日を境に以前の様に浴槽に浸かることができる様になったと話すのです。

そして普段はあまり口にしない様な事を言うので驚きました。
「本当にお盆って仏さんが帰ってくるんだね」

本来は亡くなった方の御霊を供養する仏教行事であるお盆に、逆にあちらに逝った義父が現世の娘を労ったと言うなんとも面白いお話。

まあこんな小さなお話なんですけどね。
なんだかほんわかする話なのでお裾分け。

   ・

京都五山の送り火は毎年NHKが生中継をしていますね。
この生中継、夜の大文字の送り火を流すのですが・・

「あれはなんだろう?」と言うものが映りこむんですね。
今年は船形の炎が燃え上がった頃、その上を鮮やかな緑色の光が飛び回っているのがはっきり写っていました。

c0319737_22551459.jpg画像はイメージです、こんな感じで飛んていました。

ドローンかな?とも思わなくもないのですがそれにしては大きな光です、もしドローンでなかったらそれこそ「あれなんだろう?」

ただ2015年より送り火の際ドローンは京都府が飛行を禁止にしているはずです。
NHKでさえ飛ばしていないので、もし飛んでいたらゲリラ飛行という事になりますね。

毎年「今年は何が写るかな」とワクワクしてみているんですが、昨年の不思議は大文字の上空に出現していました。

そして今年の送り火の不思議は西賀茂船山の「船形」に現れました
御霊はこの船に乗って西方浄土に帰られると云います。そうなんです、船(シップ)なんですね。

多くの神社にも石で出来た「磐船(いわふね)」が置かれています。

古来人々は空から降りてくる地球外の人々を神とも仏とも敬っていたのでしょうね。
今回見えた緑の光、もしドローンでなければシリウスを感じさせます。

TV放送画像なのでアップしませんが昨年のも含めしっかり録画してあります、明らかにしかもかなり鮮明に幾つも飛んでいました。

今年はカメラがなんか怪しい動きをしていて、おかしな光を警戒しているようなカメラワークをしているのでは?なんて思ったのです。
(気のせいだよと言われたら反論なんかしないで知らんぷりします・笑)

ま、大したお話ではありませんけどね。









# by farmemory | 2019-08-18 00:08 | ・前世のお話 | Comments(3)



【9月のワークショップのお知らせ】


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次元上昇とかアセンションという言葉を随分と前から耳にしてきたと思います。
でも自分がいつになったらその次元上昇を迎えるのだろうとヤキモキしながら待っているということはありませんでしょうか?

今から7年前、2012年の12月21日(マヤの暦で、この世界が終わる言われていた日)を地球は通り過ぎました。
実はこの日がとても重要な日で、この日を地球が通過した時、地球の次元上昇は後に戻ることのできない進化の道に入ることとなりました。

そう、今までの3次元から4次元を超え5次元以上の周波数の地球になる為の。

でも次元変化はこの日から始まったわけではありません。
始まりのベルはそれよりのずっと前、今から80年ほど前にはすでに鳴り響いていました。

ただこの次元変化は列車が走り始めるときに似ていて、最初のスピードはとてもゆっくりでした、でも列車は徐々に加速をして行き、昨日より今日、今日より明日というように速度を上げてきました。

でもその速度の増加はとても緩やかすぎて、その変化を私たちは「体感」として知ることは出来なかったはずです。

しかしそれから73年目の2012年、そこからようやくスピードが大きな上昇曲線を描き始めたのです。
それでも、その変化は1日1日で見るとやはり大きな驚きのような変化ではありません。

ふと立ち止まって3年前の自分を自分を振り返り、その頃の自分を思い出すことができた時、その3年間の次元変化を「なんとなく」理解できてくる程度なのです。

なんとも歯痒いですね。
それでも確実に次元は変化を続けています。

例えば経済にしても国際情勢にしても、自然現象や宇宙の状態さえももう「あの頃」には戻ることなく、さらに変化をして行くでしょう。
極東に生きる日本から見たらアメリカと中国、香港、韓国など今までにない事象を目にしています。
今までであれば「落とし所」などという怪しげな言葉で、こうした変化を収束させてきたことでしょう。

これが出来るという事は私たちの目に写る様々な出来事の多くが「出来レース、仕組まれた緊張や混乱」でしかなかったわけで始まる前からその混乱の終わりの時期や終え方さえも最初から台本が出来ていたと思うのです。

でも今始まっている変化は、この先どこにどう繋がり、どう進んで行くかは台本無しの成り行き任せとして進んで行く事でしょう。
その先の変化は何人にも読み解くことのできない、まさに未知への道なのです。

混乱がさらに加速して行く事と次元の変化の加速は同時に進んで行きます。
緩やかな上昇局面にある時の世界の変化もまた緩やかでしたが、次元変化に伴う世界の変化は大きな上昇曲線を描いて行く事でしょう。

これが次元変化の「証」と言えばそうかもしれません。

今まで私たちは見えない管理下に置かれ、緩やかな拘束の中にいた事を多くの人が感づき初めています。
それを理解し始めることにより、地球に生きる人類の総合意識が変化し始め、次元変化がさらに加速して行く。

人類の意識変化こそが次元変化であり、その変化に伴って見える世界が変化してゆく(1個人の意識変化にさえ世界は引きずられ変化して行く)

次元が高くなればなるほど、自らの想像力で未来を作って行くという道筋がさらに早まるでしょう。
それは自分の意識や想念が未来や宇宙さえも作り出して行くと言う高次元のあり様に他ならないからです。










# by farmemory | 2019-08-16 00:06 | ・新次元への道 | Comments(0)