**リラカラー**

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今回はリラのカラーのお話です。

遥か昔、遠い琴座にあったリラが、その寿命を終えました。
その星系の惑星に住んでいたリラの人々は、母なる太陽の消滅のため宇宙に放り出されることになりました。

その辛さと切なさは想像するに余りあるものだったでしょう。
その日からあてのない宇宙の放浪者となったリラは、やがて生まれたての地球に辿り着きます。

でも彼らは地球を占拠するのではなく、自分たちが経験した多くの痛みと、そこから知った心の温かみを、この地球で人類が体験するときの課題として私たちに与えることに同意しました。

彼らの持つエネルギーは「愛」そのものです。
でも、これは宇宙に普遍的に存在する愛ではなく、男女間で生み出される人類だけが経験する「愛」そのものです。

愛し合うことで生まれるエネルギーはとても大きなもの。
相手を「愛しい」と思い生まれる愛のエネルギーも、相手を愛するがゆえに生まれる愛憎のエネルギーも、リラの持つ「愛」です。

そのエネルギーを色に変えるといくつかの色が浮かび上がって来ます。


◆リラカラーは白とピンク◆


◇まず、純粋な愛を表現する「白」
白はリラを代表するカラーの一つです。
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中でも百合(カサブランカ)がその代表。
大きな大輪のカサブランカの花言葉の中には「純粋」「無垢」「威厳」「美とアート」そして「甘美」が謳われています。

オーラソーマでもカラーセラピーでも白は「純粋」「清潔」「無垢」を表します。
バージンロードを歩く新婦のドレスに表される白は、純粋な「愛」を象徴しています。

しかし汚れなきものは、逆に見ればあまりに無垢なため、疑いや恐れを知りません。

そのため古来から、その純粋さを恐れた男性社会にとって、時に疎ましい存在とさえ見られ迫害を受けてしまうこともありました。
それでもなお、自らの潔癖さを手放すことなく「意思」を貫こうとする女性本来のパワーが、この「白」に隠されています。

パワーストーンで言えばムーンストーンと(石ではなりませんが)パール。
ムーンストーンは愛を伝道する力を持ち、真珠は涙を示します(この涙も愛のまつわる涙と言っていいでしょう)


◇もう一つの色が「ピンク(コーラルピンクも含む)
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ピンクから連想されるものはサンゴ、バラ、ハート(心臓)、子宮など。

そしてピンクが持つエネルギーが
「柔らかさ」「優しさ」「繊細」「美しさ」「愛情」「献身」などです。

ナースカラーとも言えるピンクが持つ力をよく表していますね。

そして臓器である心臓と子宮を連想させる部分も、まさに女性性を表しています。
でも一方ピンクの持つ「奉仕や献身」を逆手に取られ、凶暴な経済社会の中で食い物にされてしまうリスクも持っています。

それでも白と同様に、自分の持っている意思や希望を、どれほど蹂躙を受けても手放すことのない強固なパワーを持っているのもまさに「リラ」そのものなのかもしれません。

恋愛面では同じ失敗を何度も繰り返してしまう傾向があります。
それでも懲りることなく(人になんと言われようと)自分の感情と意思を貫く(外に現れない)力強さがリラのもう一つの一面です。

パワーストーンでは
ローズクォーツ、コーラル(ピンク珊瑚)、ピンクオパールなど。

これらの石には「自分を愛する」「癒し」「浄化」「体質(精神面)改善」などの効果があるという点もリラを象徴していると思います。

いかがでしょう。
リラというもう一つの一面がご理解いただけたでしょうか?

ではでは



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# by farmemory | 2018-07-22 00:16 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**余市・小樽イベントの報告(4)**

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小樽イベント最終回(4)です。
**余市・小樽イベントの報告(1)**
**余市・小樽イベントの報告(2)**
**余市・小樽イベントの報告(3)**


このイベントの間に撮影された光の画像を紹介します。

【画像1】
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まずこれは、羽田から新千歳に向かう飛行機の窓から写したものです。
何気なく窓の外を見ていたところ、何か目の端にキラキラっと光るものがあることに気がつきました。

目視ではその光をよく確認できませんでしたが、とりあえずカその辺りの空間にカメラを向け写したところ、後でこの光が写っていることに気がつきました。

スペースシップではなく意思を持つ「エネルギー体」だろうと思います。
まるでwellcomライトみたいで、ほんの少しレインボーカラーに見える嬉しい一枚です。



【画像2】
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次の画像は1日目の夜間観測会で、小樽水天宮の境内から小樽港を写した時に写り込んでいた光体です。

これは参加者の方が写してくださった一枚です。
当日は曇り空で、霧雨が降るような悪条件でしたが、それを物ともせず、低い雲のさらに下に現れてくれた光です。
参考までに同じような位置で、私が夜間モードで写した画像を↓添付しておきます。数分程度時間が違うだけで、こちらの方にはこの光は写り込んでいません。
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見事な「シップ」と言っていいと思います。
所属はおそらくオリオンだろうと思います。

地球での長い使命を終えた仲間たちを迎えに来た船でしょう、正にかぐや姫を迎えに来た月の使者のようなミッションを持っているのでしょうね。

ご本人曰く「何も考えずに無心に港の夜景を移しただけなんですよ」そうおっしゃっていました。
そうなんですよね、彼らは私たちの周波数より高い「次元差カモフラージュ」のようなもので身を包んでいるので、容易に目に触れることがありません。

ただ無心のまま、何の欲もなくカメラを向けたら写っていたというのは、その時の撮影者の次元が「無欲」な周波数だったから写ったということなのでしょう。

「見たい見たい、撮影したい、写したい!」
そう思っている時にはなかなか目に映らず、欲が消えた時に「フッと」目に映ったり、スマホに映り込んだりするのですね。



【画像3】
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さてこちら、同じような位置から、同じように港を写した画像です。

何気なく港の夜景をファインダーで確認していたところ海上にやや強い光があるのが分かり写しました。

上の画像にはフェーリーが写っていますが、下はすでにフェリーが接岸した後で写っていません。ただこの光がある筈の同じ位置に光が写っていません。
日中に観光船で小樽港巡りをした時に確認しましたが、この位置にはブイや浅瀬などはなかったと記憶しています。また画像を明るくして拡大して見ても船影らしきものも一切確認できません。

うっすらと水平線が見えていますが、堤防突端の白灯は位置的にもっと左に位置していた筈です。
またこの離れの堤防には釣り人などは渡ることはないと観光船の乗員の方から聞いています。

画像では小さな光で見落としてしまいそうですが、間近で見たらこの光の強さと大きさはかなりのもので海面にも光の反射があると思うのですが・・。
この光に関しては、ちょっと謎なのです。マリーナから出入りするヨットやクルーザーかもしれないので判断は保留しておきます。



【画像4】
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こちらは、同じ場所で私が写した拝殿直上に見えていた「光」です。

前に写した シリウスの光によく似ています。
屋根の直上にある、ぼんやりした矢印の先のような光です。

左下にあるやや鮮明なグリーンもシリウスのエネルギーだと思いますが、こちらはオーブ的なエネルギー体でしょう。
ただこの光は乱舞するようなことはありませんでしたが、微妙にその位置を変えたり、光の強弱がありました。



【画像5】
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最後はこちら。
これも参加者の方が写してくださった「光体」です。

朝食時にカウンターに座って小樽港をご覧になっていた時に、この光を見つけスマホで写したものだそうです。
この時も、撮影された方は何気なく窓の景色を見ていた時にこの光が見えたそうです。
無欲のなせる技ですね。

この光は位置的に昨晩出現した場所にやや近いところのように思います。また上の【画像4】の光の上空にも思えます。
ただ光の違いなどから、このシップはシリウスだろうと思います。


今回のイベントは、縄文の解放をメインとしたイベントでしたが、そこに現れてくれた意識体やオリオン、シリウスのシップたち。
正に「関係者」たちが一堂に姿を表してくれたんだな~と、しみじみしてしまいました。

東京に戻って数日間は、特に強い感覚や感情値の変化はありませんでしたが、梅雨のない北海道に大雨が降るという異例の気象状況が始まっていることを受け「北海道」もようやく、本来の縄文の目覚めを迎えることになったという確信を持ちました。

今回のミッションの意味は、北海道の縄文の解放と、北海道そのものの目覚めを促すミッションの一環になったと思っています。

以上4回に分けて記事にした「余市・小樽~縄文の解放」の報告でした。

ではでは!











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# by farmemory | 2018-07-20 01:52 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**余市・小樽イベントの報告(3)**

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前回からの続き
**余市・小樽イベントの報告(1)**
**余市・小樽イベントの報告(2)**

余市のイベントミッションを終え、函館本線で小樽に戻りホテルにチェックイン。

夜のお食事は小樽の鮨ストリートにある「日本橋」で夕食を頂きました。
もう美味しくてワイワイ、今日の遺跡巡りでワイワイ、あっと今にお店が終わる頃まで居座ってしまいました(小樽のお寿司屋さん、どこも閉めるの早いですね)
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流石に小樽、絶品のお鮨を堪能し、その足で少し離れた「水天宮」に夜間観測に向かいました。

雨模様の空でしたがここで、参加者の方がとても興味深い光の画像を撮影されました。
また私も、上空に光る不思議な雲を撮影しました。
この2点は、最後の記事でまとめて紹介しますのでお待ちください。


さて翌朝の集合後、小樽市内にある「龍宮神社」に参拝に行きました。
この神社は幕末の有名人「榎本武揚」が創建した神社ということで、近代に建てられた新しい神社です。
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この神社のある場所は古来アイヌ民族の祭場「イナホ」だったところと言われており、その場所に神社の拝殿を創建したと言うことなのです。
つまりかつての縄文の祭場の上に、弥生の神社を建立したと言うことになります。

まさに今回のミッションである、弥生(オリオン)の帰還、縄文の解放そのものだった訳です。

敷地が幼稚園の庭にもなっていて、伺った時には屋外で遊ぶヒヨコ達が所狭しと走り回っていて、足の踏み場もないくらいでした(大げさですが)

敷地内には現財務大臣の名が入った植樹「オンコの木」がありました。
神社のHPには「大久保利通の子孫である麻生さんが、幕末の仇敵であった榎本武揚公との100年目の仲直り」と言うことで参拝・植樹されたとの話が載っていました。

ちなみに、私の母校である國學院大学は有栖川幟仁親王により始められた大学で、この龍宮神社も明治天皇北海道御巡幸の折、随行された有栖川幟仁親王より龍宮殿の名を賜ったとの事です。
何ともご縁のある事だなと・・

そのあとに各自小樽の散策をしました。
2グループに分かれ、A班は小樽港周遊の観光船、B班は小樽市内の観光と分かれました。
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その後駅近くにある小樽の日本蕎麦の名店「藪半」で昼食を頂き、次いで市民会館で縄文のワークショップを行いました。

参加者の方の中に、この会館の中に入った途端、言い知れぬ重さを感じた方がいました。
私も初めて伺ったこの場所に重さのようなものを感じました。
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おそらくこの場所はレイラインのクロスポイントで、その場所だからこそ何らかの意図を持った施設なり、活動拠点としたのではないかと思うのです。
ちなみに小樽市のマークは六芒星なのですね。さらにはあの「ソーラン節」発祥の地だと言うことなのです。

かつて大陸を通り日本にやって来た弥生(ヘブライ)は、九州に上陸すると鉄と争い、稲作という「農耕」を武器に日本(縄文)を席巻して行きました。

しかしその東進が八ヶ岳の強大な縄文に阻まれ、進撃が止まります。
そして弥生は陸路を諦め、富山湾から海路で北を目指し、青森から南下し八ヶ岳を挟み撃ちにし縄文を駆逐したと言います。

その北進のグループのいくつかが津軽海峡を渡り函館へ、または石狩湾に上陸したのかもしれないと思うのです。

事によると竜宮神社と同じように、レイクロスポイントに六芒星をシンボルにした行政施設を意図的に建設したのかもしれません。
縄文の封印と、レイクロスポイントに何らかの意図を持ったな施設を置く事とは同じ意味合いを持ちます。

そう思うと、ここでのワークショップ自体も、押さえつけられてきた縄文を解放する一助になった事になりますね。

以上で2日間のイベントを終了し小樽駅での解散となりました。

次回、参加者の方が写してくださった光の画像などをご紹介します。











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# by farmemory | 2018-07-18 00:40 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)