**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(4)<石舞台古墳>**

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前回まで↓
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(2)<キトラ古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(3)<鬼の俎、鬼の雪隠><亀石>**

<石舞台古墳>
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昭和50年代にこの古墳の全貌を明らかにするため大規模な調査が行われた際、この巨大古墳の下にはさらに小さな古墳群(7基)がある事が分かっています。

つまり古い古墳の上に、この巨大古墳が「上書き(上乗せ)」されていたのだそうです。

まさに縄文の遺構の上に弥生の神や遺跡を作り上げた、大陸からの弥生文化を彷彿させるものです。

おそらく、古来からのエネルギー(これをプレアデスと置き換えると一つの物語となって行きます)を抑え込む目的で造営された遺跡だったのでしょう。
また玄室の中に石棺が置かれていなかったと言う点も大変奇妙なことです。

文字通り石の棺ですが、仮に盗掘にあって埋葬品が奪われていたとして、盗掘者たちが羨道(えんどう…玄室と外部を結ぶ通路)を破壊してまで重さ数トンから数十トンもある棺を持ち出すとは考え難いと思います。

しかも羨道の破壊跡がありません。
盗掘の時代、石棺にどれほどの価値があったのかを思えば、厄介な巨大石に過ぎなかったでしょう。

通常石棺は玄室が出来てから羨道を通って玄室に安置するのでは無く、開けた場所のうちに何十トンもある石棺を相当数の人員で移動させ石棺を安置してから玄室の大石を組み上げて行く筈です。

玄室の中に石棺がない時点で墳墓では無いと言うことになり、別の目的で作られた建造物と見ることも出来るのではないかと思うのです。

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現在石舞台公園の隅に、復元した石棺が置かれていて、その中には蘇我馬子が葬られていたのではないかとの説が有力だとの事です。この石棺は近年「こんなものがあったのでは?」と言う推測で作られたダミーです。

蘇我氏は大陸からの渡来人との深い関係が言われて居る事から、シルクロードを通ってやって来たペルシャとの交流もあったと想定できます。
そしてはるばるシルクロード、大陸、半島を通りヘブライの命を伝えに来たのではないかと思うのです。

この事はある方の過去世リーディングで(時期は平安でしたが)宮中とペルシャとの交流のビジョンを見て来ています。
そしてその場所こそ、この飛鳥だったのです。

その時ペルシャの人々は手に出来る大きさの小箱を宮中の女官に手渡しています(これもリーディング時のビジョンで見ています)そしてその箱の上にはくっきりと六芒星が描かれていました。

それを宮中(今の京都御所)のとある一角に埋めたビジョンを見ています、そしてその小箱の中に入っていたのは恐らくクリスタル。

事によるとこの石舞台古墳の別の目的とは、墳墓では無くクリスタルを安置する事で機能する巨大インフラ機器だったのかもしれません。

そしてそのクリスタルは大容量のデータを記憶させたハードディスクで、その中にはこの遺跡を起動させるためのOSが読み込まれていたのではないかと思うのです。
(接続コードなど不要でしょう、置くだけでインターフェースが繋がるシステムは現在でも実用化されています)

だとするとこうした古墳群のいくつかは、まさにギザのピラミッドと同じ様な目的で、シリウス文明により作られた可能性が強くなって来ます。
仮にクリスタルの入った小箱であれば、盗掘者は難なくその小箱を持ち出す事もできたでしょう。

石舞台は古墳である前に、当時地球外のハイテクノロジーとして建造された巨大インフラ、もしくはこの地に何らかの封印をかける目的で作られたのではないかと推測しました。
あるいはその両方の意図があるのか・・・

石舞台の玄室から持ち出された「重要な何か」がなくなってしまった時から単なる遺物としての存在になってしまった。
しかし更にその地下に眠る「プレアデス」は生きていて、覚醒の時を待って居る。
そんな事を感じたのです。

・・・(余談)・・・

*ここからヒントを得たイベントやワークショップを今後企画して行こうと思い立ちました。

「失われたOSの再構築」を目的としたイベントです。

意図的にか、単なる盗掘にてかは別として重要なOSが入った記憶メディアが持ち去られた事で、停止してしまっている各地の遺跡を再起動させたいと思っています。

失われてしまったのはハードディスク(クリスタルなどの記憶メディア)かもしれませんが、OS自体は形のない電気信号としてのデータが本体で、その修復には物理的な機材を必要としません。

イベントやワークショップに参加される「それぞれの方が持つ固有の周波数(電気信号)」を組み合わせることで、膨大な破損データの修復を試みようと思っています。

その復元のために必要なものは参加者各自が持つ「その時々、その場限りの一期一会のエネルギー」です。

今後のライトワークの一つになると思っています。
そしてもう一つの柱がプレアデスとの接触と封印解除という流れになるでしょう。


続く


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# by farmemory | 2019-01-20 00:00 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

◇◆2019最初のイベントのお知らせです◆◇


2019年最初のイベントのお知らせです。今年は昨年までの穏やかさから
大きな変化を体験する時空間に入って行くでしょう
でも何かの準備をしたとしても、その準備も徒労に終わるかもしれません
なぜならこれから体験する変化は想定できない「新しい出来事」となるからです
その前に必要なのは、自分自身の再構築と変化への「心の準備」です



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☆★-----------------------------------------------------------★☆
Prediction of 2019
~2019年予測~
2月3日(日)or 2月5日(火)
☆★-----------------------------------------------------------★☆




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All about Lyra
~リラの全て~
2月17日(日)
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# by farmemory | 2019-01-19 23:51 | Trackback | Comments(0)

**皆様からの画像20190118**

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クライアントさんからお送りいただきた動画をシェアします。
とってもキレイ!



Q.
フォロン様

いつもお世話になっています。
今年もよろしくお願いいたします。

新しい年を迎えて、三が日が終わった4日の日に地元の神社、氏神様・鎮守様・産土様に初詣に行ってきました。
氏神様へのお詣りが終わったあとで、いつものようにお日さまの写真を撮ろうとスマホを向けた瞬間、凄い輝きの光が始まって…
結構長い時間光り輝いていてくれました。

私は自分に都合よく『光の歓迎』と思い嬉しかったのですが、この光はどういうものなのでしょうか?


A.
○○様

フォロン高橋です。
こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。

早速ですがお送りいただきました動画拝見しました。
これはステキ!

光の歓迎っていい表現ですね。

科学的に見れば単なる光学現象と解釈されてしまうかもしれません。
でも、この光を高次元からのものと判断したのであれば、それも決して間違った解釈では無いと思います。

実際には次元の変化に伴って現れた光だと私は確信します。

○○さんの次元周波数、この神社の周波数、そして3次元を離れ始めている地球。
その3者の周波数がぴったり合った事で現象化したものだと思います。

見方によれば○○さん「神に愛されてるね」って判断も決して間違っていないと思いますよ。本当に綺麗ですね!

   ・

2019年に入って直ぐから、お送りいただく画像や動画が増えてきています。
その内容も驚くものや綺麗なもの、これこそ「彼らだ!」と嬉しくなるようなものが沢山です。

本当に次元の変化のスピードが速くなっている事を証明してくれているようでワクワクします。
「科学的な解釈は」とか、そんな難しいことは程々に。

私が感じたまま選ばせて頂いた画像や動画、お便りとその返事などこれからもupして行きます。

まだまだ未発表のものがあります、順次ご紹介して行きますのでお楽しみください。










# by farmemory | 2019-01-18 00:01 | ・皆様からの画像 | Trackback | Comments(0)