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さて前回の続きです。

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今回の函館行きはいつものワークではなくプライベートでしたが、個人的なワークのためでもありました。
前回もお話ししましたが、函館の観音を感じたことがきっかけだったかもしれません。

特にこの観音からの招聘を受けたは訳ではありません。
でも女性神(女性の守護神)としての観音が、函館でのオリオン解放を願っていることを受け、こちらから伺ったと言う事です。

これからの世界の女性性の確立のためだったかもしれません。
でもトラベル気分全開でしたが(笑)

ちなみに恵山(火山)見学前のお昼はイカ刺し山盛りと、津軽海峡の本マグロを頂きました。
それとツブ貝の煮付けと、鱈汁。
特に鱈は恵山産と言う事で、それはもういいダシが出ていて、3杯お代わりしてしまいました~

私、遠方にゆく時、時間さえあれば地の食材を見にスーパーや市場、道の駅に行くのが好きで、外国に行ってもその地域の食文化を根掘り葉掘りの知りたがりで「食」巡りしてしまうのですよね。

さて夕方函館の湯の川温泉郷に戻り夕食。

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こちらの画像は、地元の方オススメのお鮨屋さん。雷門と書いて(らいもん)

特に画像にある、カレイ(ババガレイ)の煮付けの美味しい事、気絶しました。
北海道はカレイの宝庫で、知ってはいましたが味付けといい、身のふっくらさといい絶品でした。

もちろん握りも言うことなしでしたよ。
湯の川温泉に行かれたら是非!

夕食の後函館山からの夜景を見にゆきました。
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この日は天候も良く、月も景色の中に映り込むナイスな景観です。

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こちらは夜景にも写っていた月を写した画像なのですが、その周りにおびただしいほどの綺麗な光の線が飛び交っています。
月の位置から、夜景の光は写らないはずです。

光の筋だけではなく、月そのものも瞬時に移動するような光跡を残しています。
撮影時には一脚を使って手ブレに気をつけて写したので、手振れではないと思います。

おそらく、この青っぽい光の筋は、観音のエネルギーではないかと思うのです。
もともと観音は奈良の頃から青を基調としたレインボーカラーで彩られることもあり、特にこの画像にある「青、青緑」は観音のエネルギーなのだろうと感じました。

ちなみに月を写した「動く月」の別画像も載せておきます。
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こちらは帰りの飛行機で見たキレイな光のおまけです。

今回の函館行きは、かねて計画などしていないことで、1週間くらい前に急に決めたことでした。
でもその意味は、自分自身の中の見えない変化を促すに十分な内容だったと確信しました。

その変化は、ここに載せた画像などの物理的なことではなく、それこそ見えない自分自身の中の変化ですので、残念ながらそれをお見せするのはちょっと難しいかなと・・・
ではでは函館リポートはここまでです。









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# by farmemory | 2017-10-12 00:34 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(3)

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先日函館に行ってきました。

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1日目は生きている火山で有名な恵山(えさん)に足を伸ばし、噴煙が上がる火口まで行ってきました。
恵山は函館市の中で最も東寄りの地域で、目の前の津軽海峡を流れる津軽暖流のおかげで北海道の中では特に暖かい所だそうです。
この日も気象予報とは裏腹に暑ささえ感じる好天で、長袖では暑い暑い。

上の画像は恵山の景色。
この火山は5万年ほど前に活動を開始し、2500年前に山体崩壊を起こし今の山景が形成された比較的若い火山です。硫黄を含む火山ガスが噴出していますけど、ガスの噴出口辺りには黄色い硫黄がたくさん結晶していて、まるで箱根の大涌谷のミニ版。
まさに「生きている火山」を実感できました。

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こちらの画像は恵山の西の裾野に広がる「賽の河原」と言われる場所です。
見るからに、その名を彷彿させる景観ですが、それだけではなく、このあたりに沢山の石仏(特に観音)が祀られています。

右上の画像には紫色の法衣を着た僧侶らしきものが写っていますが、これは地蔵菩薩です。
お衣装が綺麗なところを見ると、日頃地域の方が仏さんに手厚くお世話をしていることが伺えますね。

ちなみに、今回函館空港に降り立った時から根拠もなく「観音」のエネルギーをなんとなく感じていましたが、恵山でそれを確認できました。

まさに函館の地が観音の保護下にあることが分かり、自分自身の高次のガイドの一人が観音ですので、なんとも親近感を感じました。
(ちなみに、毘沙門天もガイドとして付いていてくれる事も分かっています)
慈悲を感じさせるエネルギーと言いますか、この地の柔らかな感覚がここから来ているのだと分かりました。

恵山プチトレッキングの後駐車場に戻ると、空に小さな虹を発見。
思わず動画に収めました。



「幻日」のように見えますが、これほど鮮やかな虹色を呈するのは珍しいと思います。
途中、駐車場で誰かが操作するドローンが垂直上方に横切ります(まるで虫のようで笑えます)

この虹は幻日なのか、それともシップの一部が輝いたのか・・・?
さてどちらでしょうね。

長くなりますので次回に続きます。
次は函館山で夜景を写した時に写り込んだ「不思議画像」をご紹介。

ではでは。










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# by farmemory | 2017-10-11 01:34 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

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この道の先に希望があると聞いたから進んでいるのではありません

希望を願って今を耐えているのではありません

与えられる希望には興味はありません

教えられる希望にも興味はありません

人の言葉にも希望を見る事はありません

「希望」は「期待」からは生まれません

今を生きる自分こそが「希望」そのもの

希望は自らを信じた時

その身の内に湧き上がるもの

内なる声はそう伝えてきます

自らの中にこそ希望があると信じます

   ●

上の画像は今日の記事とは全く持って関係ありません!(きっぱり)

先日上野の博物館に行った帰りに “じゃぱにーずとらでぃしょなるすいーつぱーらー” にでも行くか。
と、言う事で上野の老舗「みはし」さんで頂いた杏クリームあんみつ、クリーム白玉ぜんざい、ザンス。

だからどうした!?

って言われても・・・なんとなく。オマケっす。









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# by farmemory | 2017-10-10 00:01 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(4)