**名古屋オリオン開放イベントのご報告(1)**

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先日名古屋でのオリオン開放イベントの報告です。
少し長くなりますので何回かに分けてお話しします。

今回のイベントは最近のイベントワークの一つである「オリオンの解放と帰還」を中心として行ってきました。
まず最初は名古屋の大須観音での参拝と開放ミッションを行いました。

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この観音寺には今年6月に一度足を運んでいますが、その時には浅草の待乳山聖天のような重さを感じ、しかも心の奥に眠る人の持つ「悲しみ」にダイレクトに反応したため、かなりヘビーでした。
観音寺はマリアと同じ慈母のエネルギーを持つ神域なのですが、この寺は人の辛さの中の、特に「悲しみ」に寄り添い癒す力を持っていつとを感じたのです。

観世音の見えない慈母に引き寄せられ、特に愛するものたちとの間の悲しみ(別れや戸惑い)を持つ人たちが多く参拝に来られたのだろうと思います。
その思いや願い、祈りが「重さ」をもたらしてきたのでしょう。
でも時空の変化に伴い、人々の中にある悲しみが徐々に緩和され、その受け皿となっていた観音寺がその役割を終え始めたのだろうと思います。

ところがそれから3ヶ月後の今回、伺ってみるとそのかるかのあまりの変化に拍子抜けるほどでした。

前回伺った時には、自分の中の悲しみが表に現れた事で浄化を受けたことを実感したのですが、今回はその浄化が進んだということなのでしょう。

そしてもう一つ重要なのは、オリオンとの関係が強いこの寺もまた、「オリオン帰還」を受け、その役割を静かに終えつつあるということがわかりました。
その寺に開放ミッションのため伺ったことがなんともタイムリーでした。

その日の午後に今池で4時間ほどの勉強会、そのあとの夕食に「名古屋といえばひつまぶし」を皆さんで堪能してきました。

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私は関東人なので、鰻は蒸しと焼きとで仕上げた江戸前の鰻がいつもの定番なのですが、初めて頂いたひつまぶしがとても美味しくて感動でした。
ネギや海苔、ワサビなどを添えた鰻のなんとも美味しいこと。しかも出汁でいただくお茶漬けもうっとりでした。
うまうま。

そして夕食後、市内のど真ん中、大須観音に近い夜の白川公園でのコンタクトワークを行ってきました。

次回はそのお話です。









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# by farmemory | 2017-09-27 01:07 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(1)

**ヒッピー運動(スピンオフ)**

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前回ビートルズに少し触れましたけど、そこから少し思い出したことがあるのでスピンオフとして記事にしてみま~す。

彼らビートルズが若者たちに与えた影響は絶大で、今までの古い生き方や文化、ファッションを塗り替えていった時代の牽引者。
別の見方をすれば「ハーメルンの笛吹き」とも言える力を持っていました。

ちなみに私もビートルズを生で知っている世代なのですが、彼らの曲が決して嫌いではないのですがどうしても彼らの「匂い」には溶け込むことができなくて、それからしばらく時間が経って大学生の頃にはR&Bやsoulといったブラコンに意識が向いていました。


また大学生の頃の友人がブルースバンドのろくでなしで、そいつにものすごい影響を受けたこともありました。

だからでしょう80年代に入っても、ビートルズと同じ時期のロックでしたらエリッククプラプトンやローリングストーンズなんかのブルースをベースにしたロックに耳を傾け、ピンクフロイドやキングクリムゾンが代表するプログレッシブロックの、あの「どよよ~ん」とした世界観に迷い込んでいる時期もほんの少しですがありました。


●ビートルズ(から類推するイメージ)・・・ 彼らの作品に対する考察ではありません



流行、話題性、爆発的な人気。
若者たちのカリスマ、巨大会場でのコンサート、巨額なお金の流れ、先導師。
メジャーデビュー、

品行方正で、いい子たち。みんなに好かれ、優しく明るく前向きな詩とメロディ。
教科書などに取り上げられるような折り目正しい真面目な人たち。
権威と言う価値を受け入れ、社会に従順。
(実際彼らは叙勲されサーの称号も持ってるんですよね、つまりイギルス国家-王室-に対して従順だったわけですね)
国家が自分たちを庇護してくれるということをある程度信じている。
立派な社会性を持って平和の歌を奏でて、ウキウキした高揚感もある。
けど、深いところにそれ程の温かみを感じない。

でもジョンレノンが、音楽性やミュージシャンの枠を超え、精神世界に深く踏み込んで強い影響力を持つスピリチュアル的なカリスマになり始めた頃「銃殺」されました。


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●ブルース(から類推するイメージ)・・・ 作品に対する考察ではありません



流行らず、騒がれず、フラットな人気。
あんたが好きなら勝手に聞きに来ればいいってスタンス。
タバコとアルコールの匂い立ち込める裏通りのライブハウス。

社会や国家から相手にされず馴染めず、酒やドラッグ、泣き言言って、ぐっだぐだの歌を垂れ流す。
「やってらんねぇよ」と言いながらも、社会の底辺でギリギリのところで自分を保って生きている。
でも決して投げやりにならず、社会にも国家にも誰にも頼らず(その前に社会が彼らを相手にしていない)必死に生きて行こうとしてる人たち。
「権威?」そんなもん食えねえよと言いながら、でも全ての責任は自分で取るという人たち
もうもう、その奥に「やっぱり人が好き!」って言う温かさを強く感じる。

   ・

明るさと賑やかさを求めるのは自らの中に隠し持っている「暗さ」に明るさをもたらしたいから?
暗さに安らぎを覚えるのは、その裏に隠すものがないから闇を恐れない?

   ・

ストーンズにしてもR&Bにしても、人の奥底にあるどうにもならないドロドロの暗さや怒り、恐れや傷を覆い隠すことなく、むしろそれらを表に引き摺り出しだし表現しているところに心惹かれるのかもしれないって思ったのです。

今まさに次元変化の時。

優しく平和的で穏やかな次元に向かうその前に、自分自身の奥底に眠る、あらゆる時代に体験し見聞きしてきた様々なトラウマや魂に付いた傷を癒すため、それを表に引き出して浄化してゆく時期になっているとも言えます。

今までの近代社会は、汚いもの、醜いものを見て見ぬ振りをして、それを変化させて行くことを避け、ただただ覆い隠し、なかった事にしようとする欺瞞の社会だったように思うのです。
小綺麗で従順な人や社会を演出することで、苦しみながらも新しい自分や社会に変容しようとする者たちの邪魔をしてきたようにさえ感じるのです。

真の変化って、人類であれ、その人類が作り上げてきた社会であれ、その奥に隠し持っている様々な「目を背けたくなるような」ものを全て白日の下に晒して、その上で、そこから高次への変化をしてゆくことが本来の次元上昇になるはずです。

その為には苦しみを伴うこともあるかもしれません。。
今変化をしようと願いながら苦しみの中居いるとしたら、それこそが「始まり」なんだと思うんですね。

戦後(第二次世界大戦後)日本は徹底的に打ちのめされ傷つきました。
さすがにその時代を生で知っているわけではありませんが、その時期に人々を元気づけようというとの意識からでしょう、並木路子「りんごの唄」や笠置シズ子「東京ブギウギ」や少し遅れてクレージキャッツの登場とかがありました。

人々は傷ついた自分たちを忘れて、なかった事にして、そうした「明るさ」に飛びついたのだと思います。
なぜって、その傷があまりに深く痛かったので、苦しみから逃げたかったのかもしれません。

でも・・・

ひょっとしたらあの大戦は人類変容の大きなチャンスだったのかもしれません。
本当に傷ついた人々が、その傷を人かもらったり貸してもらったりするエネルギーで覆い隠すのではなく、苦しみながらも自分の力でジワジワと変化して行く選択もあったのかもしれません。

もしその道を選んでいたのなら、文明の進化と発展は今程には至らなかったかもしれません(社会のために使うエネルギーを自分自身に使うため)
でも人類の真の変容と進化と言う「意識文明」の発展(忍耐強く思慮深く人の痛みを理解する)を迎え、何にも変えがたい高次元への進化スピードを早めることが出来た道がそこにあったのかもしれません。

でもこれは過去への反省や、あの時こうすればよかっやという後悔ではなく、一つの選択肢というお話です。

なんてことを脈略もなくビートルズ話題から繋がっちゃいました。

今地球はどれほど作為的な痛みを与えられようと、それを意に介さず、次元移行を順調に続けていると感じていますので、今回の記事はあくまで与太話の私見ですので、あんまり突っ込まないで下しゃんせ。










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# by farmemory | 2017-09-25 00:23 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(4)

**ヒッピー運動とスピリチュアルジプシー**

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随分前のお話ですが、かつてアメリカで生まれた「ヒッピー運動」という思想ムーブメント(フラワームーブメント)がありました。1960~1970年代にかけてですね。


ベトナム戦争反対から始まった平和と協調を提唱したライフスタイル思想です。
でも、この運動って後半になってきたら思想は後回しになってしまい意識革命が置き去りにされ始め、形あるものを追求し過ぎ本質が見えなくなって終わってしまった残念なムーブメントだった様に思うのです。

少し話が逸れちゃいますが、この平和協調思想を危険視した側がいたとしたら、何らかの干渉を仕掛けたのかもという、まあちょっとした都市伝説的な見方もないわけではありません。

このムーブメントはやがて若者たちが薬物利用に走り始めて行く流れを作り、そしてその後に続くビートルズの突発的な出現に繋がってゆきます。
(まさにこのフラワームーブメントと同時期に彼らは彗星の如くいきなり現れました、仕掛けた者のがいたのかと思うくらい・・)

さてさて、意識革命を第一にしたムーブメントのはずが、やがて形骸となって、本質が曇って行ったムーブメントですが、これって今の「スピリチュアル崇拝意識」に似ているところがある様に思うのです。
もちろん私自身、自分への提起でもあるんですが・・


<例えば>

・どこそこの服やファッション、パワーストーンを身につけるとか
・シンプルで自然崇拝的なライフスタイルを完璧なものとするとか
・菜食主義を絶対的なものとして、その他を排除しようとする排他意識とか
・パワースポットでの禊的活動やお札やお守りなどの免罪符集めとか
・宇宙人依存意識やメシア待望論とか


らこれらは皆「物や形」です。

こうしたライフスタイルだけを行なってゆけば自分の周波数が上がり、センシティブな感覚が磨かれると言う事は・・・残念ながあまり望めないのではないかと思うのです。

あまりに形を求めるあまり、ここに行ってもダメ、ここで習っても意味がわからず、ここで聞いても何も変化を感じないと言うスピリチュアルジプシーになってしまいかねません。

もちろんこれらの形や生き方が有用であることを疑う余地はありません。
その通り、とても有用なファクターではあります。

私も彼らスペースファミリーたちとのコンタクトや、高エネルギーエリアでのワークショップなど続けてはいますが、彼らがこの地球と私たち自身を高次元に連れて行ってくれるわけではありません。
自らの進化を続けて行く事で、徐々に(階段を登るように)自分自身の周波数をあげて行き次元の階段を登って行かねばならないと思っています。

物品を手にすることやライフスタイルは、その後押しをしてくれる力を持ってはいますが、自分自身の「先に進もう」という意思と少しの覚悟があって初めてその力を発揮してくれるものだと思うのです。

こうした「形」は高次に向かうためには必要不可欠なものではく、意識の進化を補完するもので、割合で見たら高次に向かうための要件は

「物や形」20%
「自己の意識進化と変容」80%
くらいの割合ではないかと思うのです。

私も形ばかりを追い求め、肝心な自分進化を置き去りにしていない?と自分に問いかけている毎日です。









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# by farmemory | 2017-09-23 00:02 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(1)