**一乗院のミカエル**

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先日、クライアントさんから興味深い画像をお送りいただきましたのでシェアします。

今年のお正月に茨城県那珂市にある毘沙門天が祀られている一乗院というお寺さんに行かれた時の画像とのことです。

上の画像は毘沙門天の上を飛ぶ、擬態航空機と思われる機体です。

ご本人は、この航空機を目視で確認して撮影されたということですが、半分くらい透明になりかかっていますね。
ほぼ間違いなく擬態でしょう。

その後にその航空機を追いかけて更に写そうとされたようですが、見失って空だけを写したということです。
ところがその後お家で、その空だけの画像を確認したところ、2枚目のようなものが写っていたと言うことです。

ご自分では何かがわからないけど
「何でしょう?」
というご質問とともにお送り下さいました。

すぐに、単なるレンズの汚れやほこりなどではなく何らかのエネルギー体だと言うことはわかりました。

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(下は部分拡大)

最初プラーナエネルギーが写り込んだのかなと思って眺めていたのですが・・

「いや、これプラーナじゃないな」
そう感じて、更に眺めていたら、いきなり「エンジェル!」と響いてきました。

このお寺さん、毘沙門を祀っているのですよね。

で、「ああ!毘沙門(ミカエル)」のエネルギーだ!

ってわかりました。
たくさんの白い点が、たくさん写っています、ばらけていますがミカエルのエネルギー体に、ほぼ間違いないと思います。

ミカエルが、このクライアントさんに言葉にならないメッセージを送ってきたんですね。
最初に擬態航空機を見せ空に注目させ、その後に空を写させて、自分のエネルギーを(カメラを通して)目で確認させた。

そう言う小粋なやり方ですね。
やるね、ミカエル!

   ・

ちなみに、日本でミカエルの一番強いエネルギーが降りているのが(私が知る限りですが)京都の鞍馬寺です。
ここには毘沙門天が祀られています。

また、ご存知のように鞍馬には天狗がいますね。
天狗は、宇宙からやってきたという伝説もありますが、それを辿ると地球外生命体なのだろうと思います。
ただ、あの姿の天狗が一人でやってきたというより、あるグループの総称でしょう。
今度しっかり彼らにコンタクト取ってみようと思っています。


さて、仏である毘沙門天は、仏教界で「天部」と言う次元に存在しています。
帝釈天に仕え仏教帰依の衆生を守護をするとされる仏です。

方やミカエルはキリスト教でグランドエンジェルとされ、天使界と言う次元の存在です。
どちらも「天」なんですね。

そして双方ともに
「甲冑を身につけ、手には剣(もしくは鉾)を持ち、かたや天邪鬼を踏みつけ、かたやドラゴンを踏みつけている」

よく似た構図として描かれています。
毘沙門もミカエルも同じ存在で、天部もしくは天使界と言う高い次元に存在する、私たちよりも遥かに高い次元の先輩たちなのです。


でも「天」の名を冠しながらも、とても厳しい方です。
常に私たちに寄り添いながらも、私たちを決して甘やかすことはしません。

そしてどのような体験(それがどれほど厳しく辛くとも)であろうと全ては自分が自分に仕向けた、進化を促す体験だと言うことを伝えてきます。

そして「誰にも頼らず自分の力で進むよ!」
そう覚悟した時、私たちに目に見えない「ミカエルの剣」を、意識下で手渡してくれるのです。

今までにも、個人セッションでの覚醒誘導でこの剣を受け取られた方がたくさんいます。

みなさん一様に
「毎日なんだかんだとシビアだけど、グダグダ言ってる暇ないね。前に進みます!」

そう覚悟を決めて、見えない剣を胸に自分の戦いに戻って行かれます。
そんな方達にお会いすると「本当に素敵だな~」とシミジミしてしまうのであります。













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# by farmemory | 2018-01-31 00:20 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(0)

**どんがら汁と経済学**

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先日山形のお魚屋さんにお願いしていた大きな寒鱈(4kgくらいありました)が送られてきましたので、鮮度の良い内にと夕飯に「どんがら汁」を作りました。
タラの内臓やアラを使った味噌仕立ての暖か汁物です。

今回の鱈はメスでしたので、大きな真子が入っていました。(文字通り本当のタラコ、普段スーパーでタラコとして売っているのはスケソウダラの卵ですね)

脂の乗った肝と真子、そしてアラ。
も~~美味しいたらありません。

ちなみにこの郷土料理、青森では「じゃっぱ汁」として有名で、北海道ではこれにジャガイモを入れた鱈の三平汁になります。
とにかく鱈は捨てる所のない、日本人にはなくてはならないお魚ですね。

しかも鱈は日本だけではなく、古代から世界中で食されていた貴重な水産物で、ヨーロッパではニシン、サバと並んで経済と密接に結びついています。
古い時代にはこれらの海産物を制するものが世界(ヨーロッパ)を制すると言われていた時代があったそうですね。

経済はどうでもいいのですが「食」というものは、人間が生きてゆく上で最重要なものですね。

でもこれから先(と言ってもかなり先でしょうが)いずれ人類は食料を必要としなくなる生体構造に変化してくると思います。

今はエネルギー(カロリー)を食物からとっていますが、いずれ宇宙に遍在している「プラーナエネルギー」を効率よく、直接生体内に取り入れることができる様になると思います。

そうなれば「それじゃ食って行かれない」と言う拘束から私たちは解放されることになりますね。
食べなくていいなら、仕事しなくていいって、そうなれば楽しいですね。

でもそればかり夢見て今を疎かにしては先の次元に進めなくなってしまいますからね。
夢(いずれ来る現実)は楽しみに取っておきましょう。
※いつきますか?と言う問い合わせはスルーしまっす・・

ちなみに鱈を干した「干し鱈」はヨーロッパにもあって(バカラオと言うそうです)日本と同じ様に大量の塩を使った保存食です。
古い時代(大航海時代)は船乗りの保存食として、金の代わりに貨幣として使えた程の重要な食材だったと言われています。

やっぱり「経済」が絡んで来るんですよね。

食の安全保障とかって、穿って見たら、それも貨幣と同じで人類を管理し拘束できる「代物」なんですね~
仮想通貨ができるなら、仮想食材もできませんかね?

さて、たくさん作った鱈汁、明日もいただきまっす~
(鱈汁は翌日が美味しい、って言われますね)

実はこのプラーナエネルギー、まだ全てのエネルギーをプラーナから取るまでには次元数が上がっていませんが、少しは受け取ることが出来る段階になって来ています。

特に難しい方法ではなく、空間に偏在するプラーナエネルギーを生体内に取り入れるセッションがあります。
それを行うと、現時点でも食物から取るエネルギー+プラーナエネルギーをサプリメント的(補助的)に吸収することは可能です。

いずれそうしたセッションを行なおうと思っています。
ではでは。












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# by farmemory | 2018-01-29 00:53 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**ブロックチェーン・AI元年-2**

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>>**ブロックチェーンとAI元年**

AIに関しての質問がありましたので、巻末に追記を入れてあります
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今回の記事の前に、昨日仮想通貨業界で大きなドタバタ劇がありました(継続中です)
メディアで広告をたくさん出していた取引業者が、NEMと言う仮想通貨の不正送金問題で大騒ぎです。

でもこの騒ぎも、新しい未来に繋がって行く過渡期の混乱で、こうしたことを繰り返しながら、仮想通貨が持つ投機的な面がどんどん削がれ、本来の役割である新通貨として変化して行くと思っています。

自分が所有する仮想通貨がどれだけ値上がりしたとか、今が買い時とかいう意識でこの新システムに参加していれば、これからも何度となく繰り返されるドタバタ劇に引き込まれかねません。
「今必要な分だけあれば良い」
これとは真逆な世界ですからね。

今回の事件に関しては「寝耳に水」ではなく、関係者の方にとっては大変な出来事でしょうが、これも想定されたリスクの一つかなと思っています。

   ・

では今日の記事です。

昨年暮れ、ある保険会社が今後の事務業務のほとんどの部分をAI化して、年内中に事務処理(事務職)を半減させと新聞報道に出ていました。

噂なんかではなく公言したのですよね、ならば今後の求人も半減させると言う事です。
そうなるとしばらくの間、この企業では新しい事務職の求人をしない可能性もありますね。

凄いですね。

今までなら事務内容の変更や事務職を減らすと言う場合、緩やかに数年かけてだったかも知れません。
でも今後のAI進化を見越したら、そんなのんびりした事言ってられないのでしょう。
「官民一体の連携で・・」なんてお役所の悠長な言葉に従っていたらお尻に火がついちゃうって。

今後「生産」が発生しない ”事務処理” は、人の担当ではなくなって行くという事になります。

お役所の仕事などはその代表格でしょう。
業務の殆どが「感情や思考が不要」な無人でも出来る事務処理がメインですからね。

また首都圏にオフィスを構える会社の多くが「事務職やIT関連」な訳で
(町工場などの職人さん達による ”手仕事” は早くに郊外に退避しています)
今後早い勢いで「大都市」の存在意味が大きく変化して行くことでしょう。

とすると、では人が出来る仕事って?

それこそが、まさに人間同士のコミュニケーションと、第一次産業を筆頭とした「手に取り目に見える生産」が人類の受け持ちという事になるでしょう。
ビジネス(利潤)一辺倒の企業は、それこそ無感情なAIに仕事を明け渡して行くことになりますね。

逆に今後どれほど社会に還元でき、人のために何が出来るかを企業理念として上げられるかが「人が就業できる会社」として生き残って行く事になるのかなと思います。
どれだけ人の想い(心)を理解出来るかが重要となって、メールとかではなく「電話」のできる人や「会話」の出来る人が営業成績を上げて行くかもしれません。

もちろん仕事を受注するための営業トーク・営業スマイル・付け届けには「心」は存在しませんので、それは意味を持たなくなると思います。
と、言うより、そうした上辺の笑顔など簡単に見破られる次元と言えば良いかもしれません。

それと同時に、真逆の「人と(社会)と関わらない」で済む世界もAIの登場によってより可能になって行くかも知れません。
人間関係が苦手で、出来ればあまり社会と接したくない人が、仕方なく社会となんらかのコミュニケーションを取らければならない場合でも、対応する相手がAIであれば気を遣うことも、他者との複雑な人間関係に流されることもありません。
また自分のAI(一家に一台AI 君)に指示を出して社会とのコミュニケーションを代行してもらう事も可能ですね。

   ・

少し話が逸れますが
「みんな仲間だ、こっちに来て同じ歌を歌おう。仲間同士、価値観の通じ合ったコミュニケーションを作り輪になって絆を大切に繋がった社会にして行こう」
この考え、一見素晴らしい社会に聞こえるかもしれませんが、これが旧次元の管理(監視)社会の基礎になる意識です。

「そんな鬱陶しい生き方は面倒、苦手」
「なんで同じ価値観でいなければならないの?」
「私の事は放っておいて、あまり干渉しないで。でも自分の人生の責任は全て自分で取ります」

そう言う生き方を望む人も同時に生きられる世界が新しい次元、新しい未来だと思うのです。

   ・

また、既に走り始めたAIが自己進化を始めて行けば、数年のうちにはIT産業自体も様相が一変し、人に代わってその殆どをAIが受け持つ事になるでしょう。

今のIT産業は、いずれ来る本格的AI時代のためのお膳立て、舞台を整えているだけです。
ですからその役目はそう遠くない将来に不要、もしくは激減する様に思うのです。

もちろんここには「AIを作るのは人間なんだから、その人間を超えるAIはいないよ」
と思ってしまいますが、そう単純なことではない様に思うのです。

一旦AIがブロックチェーンの中で本格的に稼働し始めれば、AI(コンピューター)同士がお互いの演算能力を保管しあって、想定外の能力を見せることは想像に難くありません。
まあ、でもそれは数年先のことでしょうが・・

しかし、AIに取ってはシステム開発は得意分野でしょうが「想いと感情」というエネルギーを物に添付させ、心を感じさせる生産物を作り上げることはまだまだ難しいことでしょう。

それができるのは人間です。
そして何より人の心を理解し、その相手の痛みや不安に寄り添えるかどうかが重要になってくるはずです。

五感を超えた理解力や感知力を本格的に要求されてくる世界が、AIと人類の共存の世界ということになるのではないか、そう思っています。
まさに精神世界の重要性が、注目されて来るでしょうね。

今後、作り出し生み出して行く「手仕事」の価値や個々人が持つ「能力の特異性」が認められてくる筈です。
「みんなが同じ」ではなく「みんなが違う顔と力」を持っていることに気が付いて行く事が、新しい次元なのかもしれません。

今年はさらに注目されるであろう(黎明期の)ブロックチェーンシステムが、ドタバタを繰り返しながら、その陰でAIの対極である「人間」の真の存在意義が静かに動き始めると感じています。

<追記>

確かに、今現在のAIは物理次元の存在です。
ですので、今後の次元移行の中でそれをどう捉えてゆけば良いかという混乱もあると思います。

ただ私たちが進んで行く高次元への変化は、ドアを開けていきなり別の部屋(次元)に入るわけではなく、大きな水槽に一滴ずつインクを垂らしながら色を変えて行く様なものです。

AIの台頭が新次元を意味するのではなく、あくまでその過渡期という見方をする必要があります。
既存の社会がまずブロックチェーンに移り、その先にまたさらなるテクノロジーの流入と続いて行くということです。

そして徐々に新しい次元の新テクノロジーに移って行く、その過渡期ですね。
いきなり新次元、新テクノロジーに出会ってしまっては人類の多くが精神崩壊を起こしかねないのでしょう。











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# by farmemory | 2018-01-27 01:12 | ・ブロックチェーンとAI | Trackback | Comments(2)