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◆クリスマス前夜◆

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◆クリスマス前夜◆

短い記事です。

先週の中くらいからかなり強いエネルギー降下が続いているようです。
これは人為的なものではなく、セントラルサンを中心とした自然界からのエネルギーですが、今まで以上に強烈で、体調の変化、出どころの特定できない不安感の増大、小さな事象への過剰反応(怒りや恐れなど)も、人によっては起こっているでしょう。

こうした時、無理に元気を出そうと様々なことを試しても、ほぼ解消には至らないでしょう。
またプロテクトも容易に突破してきますので、かなりの確率で多数が影響を受けていることと思います。

できるだけ抗うことをせず、時には布団にくるまってやり過ごすのも一つの手かもしれません。

重要なことは、このエネルギーに対抗しないほうがいいということです。
出どころの定まらない精神的不安定は、きついのですが今は受け入れる時かと思います。

ここ数日私のところにお越しになる方も、このエネルギーに晒され、翻弄されているようです。
しかしそれと同時に、ライトワーカーとしての自分の存在意義に覚醒誘導で気がつき始める方もまた増えてきていることを実感しています。
しかも具体的な行動指針を自らのハイヤーセルフから受け取ってもいるようです。

きついということは、それだけ先へのバネにもなりますが、どうか今は心静かに時を過ごしてください。
そして世界中で平和を祈るクリスマスミサに想いを馳せていて下さればと思います。









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# by farmemory | 2016-12-24 02:41 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(11)

◆リラ物語(恋愛-2「再会の時」)◆

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ~

◆リラ物語(恋愛-2「再会の時」)◆

今までのリラ物語>>

今までリラは長い歴史の中で、自らの存在を消し、息を潜め、自分を表現する事なくひっそりと生きてきました。
それは今までお話ししてきたように「身を守る」方法としてそうせざる得なかったからです。
時には着るものも言動も一切目立たぬように地味に生き続けてきましたが、自分でも気がつかない胸の奥の奥にしまいこまれ、見ることのなかった恋愛や異性愛を消すことなく持ち続けてきました。

しかしそれはアンドロメダの女神たちの持つ激情的で情熱的な積極愛とは違い、解放したからといって、パートナーを翻弄するような行動ではありません。

またアンドロメダの女神たちの中には剣を携え、甲冑を身につけるような女性神たちがいます。
例えばニケ(サモトラケのニケ)、アテナ、カーリー、ワルキューレ・・・
彼女たちは同じ女神でありながら、時に過激な一面を持っています。
彼女たちはリラの女神ではなく、アンドロメダからやってきた女神たちです。

またもう一つの女性性である母性(慈愛を持つ観音やマリアが象徴する)がありますが、この母性は管轄が異なり、この母性という女性性を司るのがアークトゥールスの女神たちです。

可憐な女性性と母性という女性性。
どちらも似ているかもしれませんが微妙に違います。
そこには「女性」と「母」と言う背反する部分です。

この二つは子育て中の若いお母さんはアークトゥールスのマリア意識の記憶。
そして愛を語り、恋を夢見る女性たちはリラの記憶を辿ります。

女性で生まれたと言うことはリラ、アンドロメダ、アークトゥールス、この3様の意識をどこかに持っているでしょう。
そのどれが自分にとって当てはまる性格かを見れば、今どの故郷のエネルギーが自分に影響しているかを知る手がかりともなります。

リラの女神たちに似合う言葉は可憐さ。
アンドロメダの姫君たちに似合う言葉はジャスティス。
少し前にお話しした冥王星のお話に出てきたスターウォーズのパドメアミダラ姫。彼女はアンドロメダの姫そのものですね。
そして、アークトゥールスの女神たちは、慈母や慈悲を持ちます。

決して殺戮の世界を望むものではありませんが、アンドロメダの彼女の手には剣が似合います。
正義とプライドのためには、自ら剣を携えて最前線に赴くほどの強靭さを見せます。
ジャンヌダルクがその代表と言ってもいいでしょう。
彼女は男性との愛に目を向けず、剣を持ち男性の騎士たちを従え自分の信じる正義のために戦い、そして処女の乙女のままその人生を終えています。
その勇猛さは、むしろ男性の比ではありません。

アンドロメダはその激しいほどの正義感と潔癖さの中にあると言っても過言ではないでしょう。

しかしリラの乙女たちの武器は剣ではなく「愛し合うこと」です。
リラは女性性、中でも可憐な女性が象徴する「女」を表しています。

ところがその可憐な女性性が災いして過去の長きに渡り、ストーカーや性犯罪に会いやすい女性の中に極めて多くリラの出身者が存在していたようです。
これは、表層上男性の性意識を呼び覚ましてしまうという可憐さと言う皮肉を持ち合わせているからでしょう。
しかしそれだけで語れるわけではないのです。

今でこそ奴隷制度は存在していません(残念な事に今現在も一部にその名残があるようです)が、過去世で男性からの蹂躙や不条理な暴力にあったり、苦界と言われる遊郭や娼館と言った世界に身を沈めた過去世を持っていると、その記憶がトラウマ(思い癖)となってその不条理を受けてきた記憶が表層に漏れ出て、男性に対する根拠のない恐怖や不信感が強く、この人生でそうした経験がないにもかかわらず男性に距離を置いてしまうことも少なくないようです。

過去の封建時代、リラを故郷にもつ女性たちは、いわばダークサイドからの強い監視下に置かれ、その影響力(リラの持つ力)が強いと判断される人には自分が女性であり、その女性である幸せや喜びを感じさせないため、まずは男性による暴力的な蹂躙の被害に遭っしまった事も幾度も経験してきた方もいます。

ここでその女性たちをターゲットにする暴力的な男性たちは、表層的には性的な倒錯意識を持つことにより精神的に自分を制御できなくなりそうした性犯罪に走ってしまいます。
しかしあくまでこれは表層的な理由であり、重要な点は自分がその相手に対し意図的に”リラを故郷にする女性たちの力を削ぐ目的”で行動に出ていることもあったようなのです。

そうした男性たちが、ダークサイドのマインドコントロール(エネルギー干渉)をもろに受け、自分の奥底に眠る性的な倒錯を増幅してしまい自分では気がつかない間に意識操作をされてしまい、犯罪的行為に走らされてしまっている場合がありました。

またこうしたコントロールされる側は、自らの周波数の低さから、マインドコントロールを受けやすくなっていますので、ダークサイド側の駒として利用されてしまっているのです。
これは過去の時代にとどまらず現代においても不条理な男性からの暴力を受けてしまうアクシデントの中にはこうした図式が存在していると見ることもできます。

この不条理な体験を過去生から長きにわたって経験してきた彼女たちは、男性に対する言い知れぬ恐怖心と疑心を拭い去れずにいます。
そうした不条理の対象となってきたのは、本来持つリラの可憐が理由でした。

しかしリラの彼女たちは男性を不快で、恐ろしいものと避けつつも、自分の中にある男性への熱い想いも裏側に秘めています。
そしてリラの解放された本来の可憐な女性性を、ためらうことなく発揮出来た時、その力は暗闇を一瞬にして光の世界にするほどの力を持つということになります。
これがリラを故郷に持つ方の「宿命と使命」なのかもしれません。

長い長い、遠い約束の相手、自分が信頼できる相手に出会った時、今まで抑えてきた女性性の意識が一気に解放され、今まで秘めてきた自分の中にある本来のリラの持つ力をも解放させる事となります。
そしてその時空に到達した時、今までの自分を押し隠してきたベールが剥がれ、リラを故郷とする者のとしてこの地球に赴任してきたその役割を始める時となります。

多くの天体からこの時を目指し苦難の長い地球での転生の旅を続け、ようやくその本来の役割にそれぞれのライトワーカーたちが従事し始めました。
リラを故郷に持つ人たちも、これから多くの縁や出会いを体験してゆく事でしょう。

その縁とは異性との出会いだけを指すのではなく、すべての魂の縁を指します。
時にはその相手が生命体でないことさえ、縁の一なのです。
友人や恋人、パートナーを始め、仕事や物さえも、全てに魂が存在しているのであれば、次元移行の時を目指し約束してきた再会の時空を迎えることとなるでしょう。

緩やかな愛、激しい愛、求め合い与え合う愛、無償の愛を司るリラの役割が始まります。

  ・

年が明けましたらリラのイベント、魂の約束をテーマにしたイベントを計画しようと思っています。












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# by farmemory | 2016-12-20 01:20 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(3)

◆「善業」と言う名の不毛◆

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◆「善業」と言う名の不毛◆

「善業を行う」と意識してする行いの中には善業は存在しません。
善業とは身の内にある慈愛から生まれる行為です。

自分の行なった行為が善業であるかないかを考え、知る前に、体が動き、その行為を行なった自覚さえないことこそが善業です。

そして自覚さえしていないその美しい行為を、自分が成したたことも知らず、記憶にもなく、誰にも知られることなく行なった時に、天からの微笑みを受け取る事となるでしょう。

でも、その微笑みさえも知ることはなく、ただただ訳も知らず
「色々あるけど、なんか今日も穏やかで幸せな感じ」
その時が天の微笑みを受け取った時です。

そして
「一日一善」
などと言う自己陶酔じみた選民意識からくる言葉などに惑わされず、心のままに生きていくことこそが真の善業と知ります。

笑顔もなく言葉も下手で、いつも怒ったような顔で、お愛想一つ言うことも出来ない人が、人混みの中で狼狽える見知らぬ老人の手を黙って静かに取っている。

人当たりよく社会の中でそつなくスマートに振舞い、和を乱すことを ”自分の評価のために” 避け、笑顔で振舞いながら心の中で「チッ」と舌打ちし、知的で上品な美辞麗句のお世辞を披露する。

天の微笑みはどちらに?










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# by farmemory | 2016-12-16 02:21 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(6)