**パルコの次元移行**

c0319737_01195145.jpg

近いところに住んでいながら、あまり渋谷には足を向けないのですが、今日久しぶりに用があって渋谷の東急ハンズに行ってきました。

渋谷から丸井方面に進み、そのまま公園通りに向かわず直進してタワーレコードを左折し、坂を登ったところにいつもあったあのパルコ。
取り壊されたことは聞いていましたが、更地になったパルコ1、3の建設現場を見て感慨ひとしおでした。

「あ〜ひとつの時代が終わったんだね」

としみじみしてしまいました。

私の青春はパルコとともにだったので、心が動きました。

デヴィッド・ボウイ
イエローマジックオーケストラ
「おいしい生活」
山口はるみ
テリージョンスン
糸井重里
「いけないルージュマジック」
渋谷ジャンジャン
スペイン通り
戸川純

片岡義男
ボビーコルドウェル
ダリルホール&ジョンオーツ
自由が丘「アンナミラーズ」
六本木サーファーナイト
マイカル本牧
深町交差点のスケボー大会
茅ヶ崎ゴッデス
稲村アウトサイド

パルコ1

ああああああ〜


でも、切なさとか寂しさ、といったセンチメンタルな感じより先に「これだって変化だね」
そう思ったわけです。

今、様々なところで再開発や、新規建設、土地の有効利用などと称して既存の建物や町並みが色々なところで急ピッチで変化していますね。

人によっては「そんなこと興味ないよ」ということもあるでしょう。
私もあまりそうしたことには頓着しないのですが、今日のパルコは違いました。

次元移行は「変化」を意味します。

「え!?そんな土地や建物の建て替えなんて、どこでもあるじゃん」
「それのどこかが次元変化?」
「何それ?」

そう思うかもしれませんし、現象だけ見ればもちろんその通りです。

でも、次元移行はいきなり全てのものが入れ替わるようなオカルトのようなことではないのです。
日常の中から、徐々に徐々に緩やかに変わってゆくのです。

そして
「この世界は自分が作り上げた宇宙」
という、何やら壮大な言葉ですが、その片鱗にでも理解が届いていたら、自分が興味を持ったり目を向けるものが変わって行くということになんらかの意味があるかもしれないって、何となく感じられてくると思うのです。
(仮に意味があるとしても、それが理解できるかは別です。むしろその意味を知識レベルで理解出来ないことの方が多いかもしれません)

これ、極め付きのパラドクスかもしれませんけど
「自分が目を向ける全ては、自分の時空とともに変わって行く次元変化と思ってもいいんだね!」
ということが少しなりと分かってくるんですね。

ちょっと難しいかな?
どういうことぉ?って思われちゃうかな〜

でもこの感じ分かる人、、いると、、いいな〜(願望)

………………………………

**宇宙(そら)からの歌声**へのお便り、ご質問、前世リーディング、高次とのコンタクト、覚醒誘導、インナーチャイルドの解放などなどのお問い合わせページはこちら↓↓

お問い合わせページ>>




┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏




[PR]

# by farmemory | 2017-05-31 01:27 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(11)

**八坂・鞍馬、貴船・上賀茂下賀茂ツアー日記(3)**

c0319737_00213722.jpg

今日は八坂神社参拝のお話です。
ちょっと長いです。

八坂神社に祀られているのは、オリオンそのものである破壊と腕力を表す神「スサノオ」です。

c0319737_00211108.jpg

ちなみに上の画像の、下の石鳥居は境内東側に祀られている「悪王子社」です。
なんかすごい名前ですが、悪王子もスサノオのことなのですね。

この八坂神社はかつて祇園社という名称でしたが明治の頃名称を変更させられました。

祇園(ぎおん)という言葉からは直ぐには思いつかないのですが、この「祇(ぎ)」という文字。
意味は土地神を表す言葉なのですが、別の音があってそれが「シ」です。

祇園は別の読み方をすれば「シオン」と言う事になります。
八坂は「ヤーサカ(ヤハウェ)」

シオン(祇園)に鎮座するヤハウェ(八坂神社)。
そのヘブライを伝承してきたエネルギーも、やがて帰還の時を迎えるでしょう。

しかしまぁ、こうした言葉遊びのような謎解きがなんの役に立つかといったら、単なる知的好奇心を埋める程度の「趣味」でしかなくて、自分の魂や自分自身を進化成長させるためには大した役には立たないでしょうけどね・・・

さてオリオンの仕事はこの3次元を続けるためあらゆる方法を使い人類の学習の場を提供して来てくれました。

彼らの次元を止める方法の一つが、目に見える形での「儀式」に委ねられていました。
「儀式」がこの世界を3次元に安定させ、高次への道を閉ざし、解放を阻止してきたのです。
もちろんその抑えがなければ、すでに地球は何世紀も前に高次元に移行していた事でしょう。

でも、早いタイミングで次元変化を迎えてしまうと
「えっ!もう3次元終わっちゃうの!?」
「まだネガティブのお勉強終わっていないじゃん」
という魂がたくさんだったので、そうした儀式によって先走る地球を抑えていたんですね。

これは日本に特化したことではありません、魔法陣や数秘学、占星術、風水、ドレスコードを要求するパーティや伝統建築に見られる魔除けの像などなど、王族の戴冠式などもまさに儀式ですね。
ルールや秩序、決まり事や約束も長い目で見たら儀式の範疇なのかもしれません。
だからと言って好き勝手な生き方を多くの人が行えば社会秩序が混乱してしまう?そうかもしれませんね。
ネガティブを心のうちに持っているわけですから、それを消化できない間は3次元という社会秩序が必要 ”だった” という事なのでしょうね。

でも同じ魔法陣に似通っているチベットの曼荼羅ですが、これは少し趣が違います。
僧侶が1ヶ月近くかけて色の着いた砂で描きだす曼荼羅ですが、大変な労力を使いながら仕上げたにもかかわらず、すぐに跡形もなく壊してしまいます。
決して後の世に残すことなはなく、刹那的なもの。これは一期一会の意識と同じかもしれませんね。

さて儀式と言えば、祝詞や経文、聖書も「伝統と教義」と言う文字として残されて来ましたが、書き残すということも「儀式」の一つなのかもしれません。

逆に、意識を覚醒させ、自然と共に暮らす人々には文字はありませんでした。
部族の伝統や知識は全て「口伝(くでん)」で伝えられてゆきます。

そしてその語りの中に組み込まれる「エネルギー情報」を伝え受け取るため、人々は高い周波数を保つ必要もありました。

そのためには「常に緊張と正しさ、ルールと秩序」というストレスを伝承してしまう文字に頼らず使用せず、その不自由さの中から、自らのテレパシー能力を低下させない口伝を選んだのかもしれないと、八坂神社の境内で不意に閃きました。

縄文を継承するアイヌやアボリジニ、北アメリカのネイティブアメリカンなど文字を残さない民族が存在していますが、文字として記録に残してゆくと「変化」を阻害してしまう恐れもあったのかもしれません。

常に変化が続くということがこの宇宙の摂理です。

ですから口伝に頼った伝統継承は、まるで伝言ゲームのように伝えられ伝えられするうちに、受け取った時代や人の想念などがその話に織り込まれ「変化」してゆきます。

止まることなく変化して行くことが宇宙の摂理なら、伝えられることも変化して行くのが自然な流れです。

見方を変えれば「儀式」が新しい意識やエネルギー、高い周波数を獲得する人類を生み出すことを阻止する、隙のない継承をしてきたとも言えますね。

でも、それもオリオンの帰還と時を同じくして、静かにその役目を終えて行くでしょう。
そして緩さと、解放こそが自由な発想のできる、新しい次元を表すという事なのかもしれません。

過去を振り返る時代は過ぎました。
新しい世界、新しい次元に儀式は似合いませんね。

何も残さない、何も抱え込まない。
意識も物も同じことなんですね、かつての地球は古い因習を抱え込むことを自らが受け入れてきました、そしてその子供たちである人類も。
お家の中にお札やお守りを所狭しと飾っておくのも古い時代を継承する儀式、なのかもしれませんね。

しかし、ようやく高次元に向かう扉が開き始めると、儀式で成り立っていた様々なことが、色々なところで不具合と終焉を迎え始めています。
「伝統の緩やかな終焉と変化」が次のステージになってゆく事でしょう。
そして私たちそのものが神と同じものであることに気がついて行く時代に入って行くのでしょう。

これまでに八坂神社には計4回ほど伺っていますけど、来るたびのその「重さ」や「鳥肌が立つほどの悪寒」がどんどん消えてきている事に気がつきました。
今回は計5回目の参拝ですが、今までにない軽さと清々しささえ感じるのです。
これも前回の記事、伏見稲荷の軽さに通じるものがあるのですね。

神社そのものも「進化」しているって事ですね!



c0319737_00211385.jpg

さて、こちらの画像。境内拝殿裏にあるご神木です。

ずいぶん前、エネルギーを重く感じた時来た時も、ここだけは驚くほどの軽さを感じていました。
とても強いポジティブエネルギーのある場です。
もし八坂神社を参拝することがありましたら、ぜひ立ち寄ってみてください。

さてさて、八坂神社の解放のミッションの後、河原町の会議室で参加者の皆さんと八坂のお話、オリオンのお話ワーク。
c0319737_00212412.jpg

そして夕食は木屋町のお豆腐屋さんで川床料理をいただきました。

初めての経験で、季節も良くて暑くも寒くもなく、ご機嫌なプチ京遊び体験でした。
みんなでワイワイ食事をしていると、上空をお約束のクラゲ飛行機が飛び交いました。

なんとも心地よい八坂参拝の1日でした。

次回は鞍馬、貴船です~


………………………………

**宇宙(そら)からの歌声**へのお便り、ご質問、前世リーディング、高次とのコンタクト、覚醒誘導、インナーチャイルドの解放などなどのお問い合わせページはこちら↓↓

お問い合わせページ>>




┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏




[PR]

# by farmemory | 2017-05-29 00:36 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(3)

**八坂神社・鞍馬、貴船・下賀茂下鴨ツアー日記(2)**

c0319737_00221934.jpg


今回の京都オリオン巡り、まず最初は伏見稲荷から。

稲荷社に住む狐たちはオリオンの遣い。

他にもオリオンの遣いを担う動物たちがいます。
白狐、白蛇、白鹿、カラス(足3本のカラスも)、牡牛、馬、山羊、羊・・

稲荷は必ずと言っていいほど、神社のどこかにひっそりと置かれていますね。
そして牡牛の像が置かれて居る神社もあります。

この二つは、神社を監視する役割を持ったオリオンの「番所」なんですね。
この地球にしっかりネガティブなことを留めて、広めて行くと言うとても重要な役割があったのです。

その中で、京都の伏見稲荷は全国のお稲荷さんの総本社です。


c0319737_00284833.jpg それが今回伺って本当に驚きました。
修学旅行の子供達や外国人観光客の多さとかもビックリでしたが、何より伏見さんのヘビーであろうエネルギーを覚悟して行ったのですが、それが全くの肩透かし。

まあまあ伏見さんの軽やかで、明るいこと!
狐たちも何気に楽しそう。


「ああっ!総本社からしてこの心地よさ。始まってるんだねぇ!」
と感慨ひとしおでした。

左の写真は拝殿横に降りてきた白い光たち
「Wellcome」
というメッセージですよね~



境内は人人人、で溢れかえっていますが、それでもまだ午前中。
ならばと根性入れて稲荷山走破!

・・・って意気込んで見たものの、スケジュールの時間がそれを許してくれなかったのであります(言い訳じゃありませんよ、言い訳じゃ、ハハハ)
ということで、御朱印3種頂くことで、とりあえずは最初のワーク終了。

帰りに駅前でお約束の稲荷寿司とキツネうどん、そして蒲焼をいただいて次の八坂神社に向かいます。

ではでは次回また!


c0319737_00351000.jpg<オマケ>

行きの新幹線に乗る前に買った伊藤園の「お~いお茶」
そこに書かれていたこの16歳の女の子の俳句
「シリウスに祖父の思い出なぞる日々」

も~~なんとも幸先いいんだから。

でも、この句を選んだ人、その意味をどう受け取って選んだんでしょうね。
とても興味深し!









………………………………

**宇宙(そら)からの歌声**へのお便り、ご質問、前世リーディング、高次とのコンタクト、覚醒誘導、インナーチャイルドの解放などなどのお問い合わせページはこちら↓↓

お問い合わせページ>>




┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏




[PR]

# by farmemory | 2017-05-27 00:39 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(5)