**自分に聞いてみました**

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自分に聞いてみました。

もし今、今までこの社会が私たちに、とても大切で重要な事実を伝えないでいたとしたら自分はどうする?
もし今、今までこの社会が私たちを詐称し、コントロールし、教えられてきた多くの歴史は随分話が違うと知らされたら、自分はその時どんな反応をすると思う?

怒りを覚える?
不安になる?
そんな社会に「出てゆけ!」と罵る?

それとも、心も動かず、怒りも不信も興味も湧かず、今は未来へ向かうため自分の進化にフォーカスし先を目指す?

真実の公開は自分がどの様な状態に至ったら始まるか、本当の自分は知っているよね?

そしてそれは表層の自分ではなく、深層の自分、魂の自分の声として。

そう聞いてみました~

で?
答えはどうなの?
まぁまぁ、それはなんです、え~と、つまり・・・
答えは誰とも共有出来るものじゃなくて、自分だけの正解ってことで。


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# by farmemory | 2017-07-06 01:29 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(4)

**シリウスからの歌声(1)**

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シリウス物語を始めます。

これは私小説、創作、希望が入り混じったお話ですが、シリウスや、他の天体の人々のことは、私が今まで経験し、思い出し、コンタクトして知ったことが元になっています。

このお話を書こうと思ったのは、新しいブログに変えてからしばらくして、不意にそれを思い立ったからです。
というより、はっきりと自分の中の「シリウス」が目を覚まし始めたからかもしれません。

自分がシリウスから来たこと、多くの人をその星からこの地球に連れて来たことを今でもはっきりと覚えています。
今までにも私と共にシリウスから地球に来た魂を持つ方と再会をして来ました。

それだけではなく、シリウス以外の他の天体で共に過ごした縁のある方との再会にも始まっています。
そんな日々から、この物語を書き始めることとなりました。

いわば私の宇宙の履歴と古代地球での転生の物語、そして遠大な備忘録です。
きっと完結しないと思いますけど、気が向いた時に書き続けてゆきます。


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**シリウスからの歌声(1)**

冬の夜空に美しく輝くシリウス。

中学生1年になった芳樹は理科の時間にシリウスの名を聞いた時、何かこみ上げる思いが胸を駆け上がって、その感情に授業中心が揺れ動いたことを大人なった今も鮮明に覚えていました。

その授業を受けてすぐ彼の中学校には無かった「天文部」を友達3人で立ち上げる事になりました。

もともと彼は体を動かすことが好きで水泳部に籍を置き、その中学ではエースとして活動していた体育会系の中学生でしたが、どこかに天文に関する興味をずっと持ち続けていました。

水泳部に入ったのも、子供の頃から水遊びが好きで小学校に入ると毎年夏のプールの時間をそれはもう楽しみにする子供でした。
家族でゆくレジャーも海や川、湖と、きれいな水のあるところばかりを希望するので父親は山でのキャンプなどをさせたいとは思うのですが、彼が興味を持たないため、父親の実家である逗子の海辺の家で夏休み中過ごすことが彼の夏の習慣でした。

とにかく綺麗で澄んだ海、水深のある透明な川の深みを見ると「ああ、飛び込みたい」そう思う、まるで河童のような水好きでした。
大人になっても、その思いはいささかも変わることなく、美しい水、生きた水、大きな水辺への思いは変わることなく続いています。

中学に入って教科書でシリウスを知った彼は天文部を作ってすぐの夏休み、理科の先生に頼み込んで3日間屋上での夜間観測をした事があります。

家は近かったので夕方友人たちと屋上に集まって、明け方まで自分たちの天体望遠鏡を持ち寄って星たちの観測をしました。

でもシリウス(おおいぬ座)は冬の星座なので、いくら探してもあるはずないのに知識のない自分たちはなんでだろうと頭捻った情けない天文部でした。
理科の先生も当直の時来てくれ、シリウスがないとワイワイやっていた僕らをニコニコ見ているだけで、なぜ天球にシリウスが見つからないのかを教えることはしませんでした。

さて、この天文部も言い出しっぺの彼が急激に興味をなくし、出来たばかりの剣道部に急激に興味が移ってゆき、尻つぼみ解散になるという体たらくを見せることとなったのです。

でもシリウスという美しい響きは、少年から大人になるまでの間一度として忘れることのない、言い知れぬ懐かしさを覚える特別な言葉として心の中に輝いていたのです。

プレアデス、アンドロメダ、北斗七星、オリオン・・
数ある天体の中で、いつも心に輝いていたシリウスでしたが「自分がシリウスから来た」ということは。、まだ地球外生命体とか、他の天体に文明があるということすら知らずにいたので、なぜシリウスという言葉に心奪われていたかわか利ませんでした。

そしてそれから10年の月日が経ち、大学生となった彼が、バイト先の飲食店で、同じバイト仲間のある女性と知り合うことになります。
その娘はどこか懐かしさを感じる、目の澄んだとてもエキゾチックな雰囲気のある娘で自分より3歳下の20歳。

特に人目を引くタイプでもなく、物静かで、あまり目立たないどちらかといえば地味で小柄な子でした。
でも彼には、何か言い知れぬ懐かしさがこみ上げ、初めて会ったその日から彼女に強く惹かれて行きます。


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# by farmemory | 2017-07-03 02:04 | ・シリウスからの歌声 | Trackback | Comments(6)

**アカシックレコードの新解釈**

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先日名古屋市内で撮影したマリメッコのウニッコプリントのファンエアー機、セントレアを利用しているので空路としてはあり得るんですけど・・でもこれなんか怪しいのであります、擬態かもね。


**アカシックレコードの新解釈**

今までアカシックレコードを、この宇宙(全ての時空間を含む)のどこかに架空のデーターベースとしてア存在しているという概念で理解してきました。
でも最近ふとそういう概念とは少し違うんじゃないかなって、そう思い始めています。

この宇宙という空間すべてが、すでにアカシックレコードそのものであるということが不意に理解できたのです。

どこかにあるサーバであれば、私たちがアカシックレコードから何かを聞き出そうとしたときは見えないインターフェースをつなぎ情報をダウンロードしているということになりますが、すでに私たち自身がそのサーバの中に存在していているのです。

例えば磁気情報を記憶している磁気プレートがあって、その中にデータが電気信号として記憶されているとします。

で、私たち自身も物質化して存在しているということ自体概念であって、ホログラムなのだと解釈すると、私たち自身もまたその磁気プレートに記憶された一つのデータなのだということです。(これはもう誰もが理解しているはずのマトリックスの世界観です)

で、その磁気プレートの中だけで、全ての時空間に存在する過去から未来にかけての全ての情報記憶の中に同時に存在しているということになり、どこか別の場所にあるサーバーにアクセスして情報を受け取るのではなく、その磁気プレートにバラバラに断片化され記憶された磁気データを、必要な時同じプレート内に存在する私たちが自分の意思で拾い集めて、再構築しているのだと、そう理解できたのです。

そうなると
「アカシックレコードはどこに存在するの?」
という疑問自体がが成り立たなくなってしまい宇宙全体がアカシックレコードなのだから探す必要はなく、私たち自身が既にアカシックレコード内に存在しているんだよという答えを得ることができたのです。

例えば今までは、渡り鳥の群れが一斉に越冬のため北の大地を離れるその瞬間(タイミング)を、鳥たちのテレパシー能力によって、この宇宙のどこかにあるアカシックレコードというデータベス(記憶サーバ)に見えないインターフェース(テレパシー)をつないで、渡りの時を群れの全ての鳥たちが共有する、という理解だったのです。

でも今回私が感じたことはこれと少し異なり、鳥たちは、インターフェースをつないで情報共有するなどといったまどろっっこしいことではなくて、この宇宙空間に散り散りになっている断片化した情報を、まるで落穂拾いのように拾い上げて再構築し、その渡りの時期を知るという解釈になります。

またこの空間には全ての情報が誰でも使えるようにフワフワと浮遊していて、その情報を使いたいと思ったら、今の自分の周波数帯にあった(私たち自身がある任意のバージョンのOSをインストールしたパソコンであって、そのバージョンで利用できるアプリケーションと同じように自分に理解できる)データを利用しているということなのです。

ちょっと難しいかったかな?

わかりやくすいえば、アカシックレコードは存在していて、そこにアクセスするときは、見えないどこかに意識を向けて見えないコードをつなぐイメージを持つのではなくて、自分自身がアカシックレコードの中に暮らしているのだから、知りたいことがあれば自分自身に聞いたらいいよ。ということですね。

なんか禅問答になってきてしまうね・・あはは

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# by farmemory | 2017-06-29 00:04 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(4)