**共にある**

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愛するものよ、心温かく、心豊かであれ
愛すればこそ、辛さに身悶え、切なさに沈み、温もりを知る

寄り添い、涙し、痛みを分かつ

何一つ失うものはなく
何一つ得られないものはない

愛するものよ、真実は神と全てと共にあり


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# by farmemory | 2017-07-15 10:23 | ・ 詩(うた) | Trackback | Comments(1)

**シリウスからの歌声(2)**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
(開催予定のイベント案内もあります)



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今までのお話>> **シリウスからの歌声(1)〜(2)**

   ・

初めて会った時に感じた、こみあげるような懐かしさがどこから来るのかはわからないまま、芳樹はこの娘と何としても付き合いいをしたいと思うようになります。

彼女の名前が百合香と言う事をタイムカードを見て知っていました。
彼女は決してツンツンしているわけではないのですが、どこか近寄りがたい雰囲気があってアプローチをかけられません。

今日こそはバイト帰りに話をしようと朝起きて思うのですが、いざ彼女と顔を負わせるとそれが言い出せません。

そんなことを繰り返しながら2ヶ月ほど経ったある日、偶然にもシフトの関係で二人ともに同じ時間にバイトが終わることになります。
これはもう「このチャンスは滅多にないぞ、ここで声をかけなければ!」と思い、意を決して店を出る彼女の後を追いかけます。

その彼女の後ろ姿を見ていた時、不意に彼女の姿が別の姿に見えたのです。

周りの景色は薄ぼんやりとなって、肩まで伸びる黒髪が急に金髪に見えたのです。
しかもそれだけではなく、バルーン袖のブルーグリーンのブラウスとキュロット姿だったはずの彼女の服装が、ドレープのたくさん入った真っ白い生成りの長いドレスで、足首に紐が巻かれたサンダル、頭は組紐で編み上げた髪に花冠という姿に変わっているのです。

一瞬の出来事でしたが、芳樹は間違いなく彼女のその姿を見たのです。

そんな経験をしてしまったので、彼女に声をかける事にさらにハードルが高くなってしまいます。
と言うより、今まで声をかけられなかった理由というか、雰囲気がそこにあった気がしてならないのです。

その頃の芳樹は人には前世というものがあるということをはっきりとは理解はできていませんでした。
ただ幼い頃から、自分にはこの人生ではない別の人生の記憶のようなものがあり、自分の知らない人生を過ごしていたことがあるのではないかということを、誰に教えられることもなくなんとなく気づいていました。

また今は亡き祖母が自宅からほど近い場所で、一人でやっている占い師さんのところによく出入りしていて、幼い芳樹をしょっちゅう連れていったので、目に見えない世界に対する抵抗がなかったのかもしれません。

それに彼の育った家庭環境が、そうした不思議なことに対するタブーの全くない家で
「外でカラスが鳴いていて、庭にネズミが出たよ、きっと近所で何かあるね」
などということを、感じるままに口にできる子ども時代を過ごしたことから百合香が見せたその不思議を、決して思い違いではなく、なんらかの理由で自分が知らない別の彼女の姿を見たのだと確信のようなものがあったのです。

人通りのない通りでしたので、歩道に立ちすくむ彼を不審に思う人もなく芳樹はその場所に立ち尽くします。
でも、そうしていたら百合香がどんどんと先に行ってしまう、そう焦るのですが、足が前に出ません。

ところがそんな芳樹の想いが届いたように百合香が急に足を止めたのです。

そして不意に振り向くと、芳樹の方に引き返し戻ってくるのです。
芳樹はドキドキで、焦りまくります。

でも百合香は芳樹がそこにいることに気がつかないようで、何か考え事をしながら下を向き、お店の裏口に戻ろうとしているようなのです。
そこで意を決して芳樹は彼女に声をかけます。

「あの、百合香さん」

はっとしたように百合香は顔を上げ芳樹をみました。

「あっ、芳樹・・くん?」
「うん、同じ時間にバイト終わって僕も帰ろうと思っていたら百合香さんが振り返ってこっちに向かってきたんだよ」
「そうなんだ、ロッカーに忘れものしてしまったから戻ったの」

「ええと、あの、ああ、そうか、なんか急に振り返ったのでビックしましたのです」

内心しめたと言う思いとドキドキする想いが入り混じって言葉が変になっていることに芳樹は気が付きません。

すると百合香は満面の笑みで
「何その言葉!?」
と笑ってくれました。

思いの外ノリがいいことに少し安心し、次の言葉が素直に出ました

「あのさぁ、急いでる?帰りにお茶しない?」
「あ、うん、いいよ。ちょっと待っててね」

そう言うと店に入った百合香がすぐ戻ってきます、手には何か風呂敷包みのようなものが。
聞くと母親が自宅でお茶の先生をしていて、彼女もやらされていること。
今日は母親に頼まれた茶道具を、知り合いのところから受け取って帰ることになっていたことなど話してくれます。

「さて、どこ行こうか?」
「どこでもいいけど、あんまり遅くはなれないから近くがいいかな」

バイト先に近い駅ナカにあるカフェで二人は話し始めます。


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# by farmemory | 2017-07-13 01:26 | ・シリウスからの歌声 | Trackback | Comments(1)

**海の中で起こっている事**

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この頃色々な場所でたくさんの海洋生物や海の状況に異変がと言うお話を耳にします。

何か良くなことが見えないところで起こっているとか、危険な行為(気象操作や地球環境への作為的干渉など)をどこかで誰かが行なっていると言う事もあるでしょう。

でもそれら全てを個別に見るのではなく、大きく宇宙的な視野から見れば、今地球とともに私たちが次元上昇という進化の過程で体験している変化と見ることもできるかと・・
何があろうと、次なる5次元未来への進化は留まることなく順調ということです。


変化すると言うことは安定、均衡とは逆の意味でもありますね。

海はこの地球上で最も変化の少ない安定した場所でした。
だからシーラカンスなどの古代魚、カブトガニ、オウムガイなど、太古から変わらない生物が生きながらえていたのですね。

1977年ニュージーランド沖で大洋漁業(現:マルハニチロ)のトロール船による謎の生物の死骸引き上げ騒動がありましたが、プレシオサウルスだってきっと生き残ってるかもしれません(個人的希望的観測)

でも地球は高次元への道を選びましたので、今後の地球を表す言葉は「変化」というキーワードに変わってきています。

次元が変化する事を目や耳、感触で知りたいと思ったら、長い長いこの地球の歴史の中で安定してきたその海の変化がそれを示してくれるかもしれません。

どれほど安定していた海だろうと、宇宙的イベントである次元変化が波及しない訳はないでしょう。
また海の変化は潮の流れ(海流)をも変えても行くでしょうから今までに見られなかった気象変化もあるかもしれません。

「今までの事例になかった海の変事」

これを心配で困った事と取るか、進化の過程の海の痛みと見るか。

でも、そのどちらであろうと「お母さん地球」は転んでもただでは起きません。
痛みや苦しみを先に進むためのエネルギーに変えてしまうしまうでしょうから

「あなた達があんまり心配しすぎて夜も眠れないなんて事の方がママは心配よ」

ってお母さん地球は言っているかもしれませんね。

私自身海に対する思いは人一倍持っています。
それは海だけで構成されたシリウスの第3惑星に暮らしていた記憶がリアルに残っているからです。

そして地球近くの宇宙空間に滞空するシリウスの仲間達がその海にとても強い関心を持って見守っていてくれます。
しかも天の許しの範囲で海洋に対してのプロテクトもしていると言っています。

そしてその彼らからもお母さん地球と同じく「過度な心配はいりません」って、そう伝えて来るのです。

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# by farmemory | 2017-07-11 00:16 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)