**八咫のカラスの言うことにゃ**

八咫(やた)のカラスの言うことにゃ
斎王水汲み手を沈め
天(てん)の川筋そこで留め
下に流さぬその役目
永き苦労の年月も
ようやく終いとなりにけり

八咫のカラスの言うことにゃ
晴れてお役目手放して
ようやく家路の三つ鱗
遥かな天の鼓星
皆を送らん労いの
光の牛車今目覚めん

八咫のカラスの言うことにゃ
神山(こうやま)帰りの天使たち
琵琶より西を眺むれば
天を焦せし夕焼けに
賀茂の一族引き連れて
登りてくれよう葵祭

八咫のカラスの言うことにゃ
双方手打ちで御機嫌よう
映ること無い人の目に
古き楼門閂(かんぬき)かけて
明日への扉のご開門
誰もが共に道行の時

   ・

一連の京都ワークを終えて帰る新幹線の中。
イベントで疲れた体を座席に沈めながら、不意にやってきた言葉にならないメーッセージを受け
それを歌にして見ました。

そしてふと車窓を見ると!
夕焼けの空に立ち上る光の筋がはっきり見えたのです。

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この画像を撮影したのは、新幹線に乗り京都を離れてしばらくして、琵琶湖を北上し始める頃西側やや後の空に現れました。

そこでその光の筋がどの辺から立ち上ってるのかな~とタブレットの地図を見ていて小さくびっくり!
まさに今回オリオンの解放を行なった鞍馬山から上賀茂神社が祀る「神山」あたりでした。

なんかもう、すごく嬉しくて何回もシャッター押してしまいました。
「ありがと~」の声さえ聞こえた気がします。

番号順に時間が流れてゆきます。


という事で、今回の3日間の京都イベントのお話最後の記事でした~

次回のイベントツアーもお楽しみに~

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# by farmemory | 2017-06-07 01:09 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(6)

**八坂・鞍馬、貴船・上賀茂下鴨ツアー日記(5)**

今回行った八坂神社→鞍馬寺→貴船神社巡りは
「オリオンの解放と帰還」のお手伝いを行うイベントでした。

このオリオンへの祈りは昨年の同じ時期から始まった一連のイベントの一つです。
そして今回のイベントの最後として上賀茂と下鴨の両神社で締めくくりました。

葵祭の翌日、上賀茂と下鴨の両神社に伺いましたがその双方の違い(まさにエネルギーの異質さ)を身を持って体験してきました。

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お祭りの後片付けの中、上賀茂神社は神山(こうやま)を祀る本来の静かで心地のいい神社に戻っていました。
その清々しさは、何時間でもその場にいたいと思うほどの気持ちの良さでした。
こちらには少し離れた場所に行くつかの祠がひっそりと祀られているのですが、東側の鬱蒼とした林の中にまるで隔離されているように建てられたいくつかの祠群。

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その中には水を司る龍神と金毘羅宮が鎮座していて、シリウスが故郷の自分にはとてもありがたいな~と柏手打ってきました。

ところが下鴨神社は全く異質な場所でした。
凄まじいほどヘビーな場所で、境内に入る前から息苦しいほどの重さや、背筋を走る悪寒に身体中に鳥肌が立ちました。

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この場所がなぜこれほどまでに重苦しいかをスキャンして見たところ
葵祭に意味があるとの答えが返ってきました。

志明院のある賀茂川(鴨川)の源流。
ここから始まる賀茂川は、とても美しいエネルギーを持った浄水として流れてきます。
この水が京都を潤す時、京都本来の役割に支障が出てくるという事でした。

八坂神社を筆頭に伏見稲荷、晴明神社などオリオンの役割のため建立されたネガティブエネルギーの発信地に
美しい浄水である賀茂の流れが行き渡ってしまうことは、この3次元自体を浄化してしまうことになります。
そうしてしまうと世界からネガティブが消えるということにさえ繋がってしまうのですね。

そのため斎王が、葵祭の際、水に手を沈め、上賀茂神社、下鴨神社あたりで、賀茂川の流れの浄水をエネルギー変質させ(オリオンエネルギーに変換)鴨川に流す役割を担ったと言うことなんです。

賀茂川と鴨川。

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高野川と賀茂川が出会う「鴨川デルタ」その上流と下流でその表記が違ってくるというのが、とても興味深いですね。
なんとなく、斎王の役割を感じさせられます。

こうしたことを教えれくれた者がいます、それは下鴨神社のカラスたちです。
下鴨神社の森にはカラスたちのねぐらがあるようで、それはもううるさいこと。
そこで彼らに色々聞いてみたのです。

本当に色々なことを教えてくれましたが、長くなってしまうので、また機会を見て・・

これで、今回の京都オリオンイベントを締めくくりました。
今後もオリオンの解放は続けてゆきます。

時には見知らぬ街の小さなお稲荷さんや、八幡さんや八坂さんを見かけたら、ふらりと立ち寄って柏手打ってきます。
皆さんも気が向いたらでいいので、オリオンたちに労いの言葉と、故郷への帰還が完了するよう祈ってあげてくださいね。


<オマケ>

祇園四条に近い喫茶店「切通し進々堂」でたまごサンドをいただきました。

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お店の中、少し高いところに舞妓さんのお名前が書かれた紙片がずらりと。

それもその筈、こちらのお店は舞妓さん御用達のお店で、ご主人は縁起物の「福玉」を作られる方なのですね。

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そしておちょぼ口の舞妓さんのお口に合わせて作るゼリーも売りです。

でも今回はタマゴサンド。
もう卵もパンもフッワフワ。
あっという間にペロリと頂いてしまいました(ウマウマ)


次回、もう一度だけ京都スピンオフのお話をさせて頂き、長い京都イベントの報告を終えます。
ではでは!

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# by farmemory | 2017-06-06 02:47 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**八坂・鞍馬、貴船・上賀茂下鴨ツアー日記(4)**

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さて今回は前々回からの京都イベントの4回目です。

鞍馬駅から貴船神社までの山越えツアーを行いました。

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鞍馬寺本殿に向かう道にある由岐神社。
この場所から始まるエネルギーはまさに自然霊(天狗ですね)の存在を強く感じさせます。
この鞍馬ツアーでは、ものすごく多くの光を撮影できましたが、おそらくその場所場所の次元周波数の違いにより写り込んでくるのでしょう。
以下紹介して行きます。

軽い足慣らしで鞍馬寺本殿に到着します。
山の中で肌寒いかなと思っていなしたけど、汗しっかりかきました。

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本殿で参拝後、誰もが知る本殿前の六芒星の敷石の上に立ってみます。
確かに強いエネルギーを、上から降りてくるのではなく “下から” 感じます。

そのエネルギーの出所は?と探ってゆくと、中心の三角形からではなく、その周りの外縁部から立ち上って来るのが感じられました。
この真下、とても深い場所に埋められたクリスタルがビジョンとして感じられるのですが、そこから上がってくるエネルギーだと思います。

これは縄文由来のクリスタルエネルギーで、六芒星がそのクリスタルを封印しているということがよくわかりました。
封印していても、とても強いエネルギーなので、そこに立つだけで封印から漏れ出すエネルギーを感じさせるのでしょうね。

そういえばこの目の中に三角形、似たような図柄どこかで見たような・・どこかの国の紙幣の裏だったかな?
これが強い「重し」になっているので、真上にはエネルギーが上がってきませんが、その脇から漏れてきているということなんでしょうね、なんとも興味深いことです。

ここに留まっていたオリオンたちも、その封印が解けることによってようやく帰還の時を迎えることでしょう。
そうすればこの場所の封印も解けクリスタルエネルギーも上昇してゆくと思います。

ただし封印が外れればエネルギーはとても強いものとなるので、心しなければならないかもしれません。

さて本殿での参拝と休憩の後、山越えで貴船神社を目指します。

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ここはその途中にある「木の根道」が始まる小さな広場です。
とても穏やかで、やはり強いエネルギーフィールドと言う事も感じられたので、瞑想してみることにしました。
それぞれの方が様々なメッセージを受けたことをお話しいただけました。

私もとてもおもしろいビジョンが浮かびました。
あの牛若丸です、彼は本当にこの場所にいたようですね。
幼い頃の彼のビジョンがはっきりと確認できました。でも語られているように顔立ちがどうにも残念な感じで、大河ドラマでは義経をタッキーが務めましたけど、牛若丸のイメージからはかけ離れているような・・・(笑)

ちなみに源氏の牛若丸。
幼名に「牛」の文字が放っていますね、これオリオンに関わりがあることが伺えます。
源氏の存在も意識を向けて探ると、ヘブライの流れを汲んでいるようですね。


こちらはツアーの間中、様々な場所で写り込んが光たちです。

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詳しいお話は移った光があまりに多くて省きますけども沢山写り込んだ、その一部です。
その中で特に興味を引いたのが下の画像です、降り注ぐ白い光の中に真っ赤なエネルギー体が写っていますね。

オリオンからのメッセージかなと思います、深い意味を探るには至りませんでしたが、何かとても強い想いを感じられます。


こちらは各部の拡大です。
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その後大杉権現、義経堂、奥の院(魔王堂)と参拝しながら、ようやく西門まで。
鞍馬の山門からここまで参拝しつつ、お話をしつつの行程でしたので3時間ほど。

貴船川添いにある川床でまったりランチ後、貴船(氣生根)神社本宮から、奥宮まで向かいます。
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最初の本殿ではこの光。
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もう一つ、この画面に馬の像が写っていますが馬は牡牛と並ぶオリオンの象徴です。これもとても興味深いことです。

ただこうした像を色々な場所に置くのはもちろん何らかの理由や縁起が有るでしょうが、それを置くことになる見えない力が働いていることは想像に難くないと思っています。


貴船神社の奥宮には「船形石」と言う、石積みの遺構があり、それ自体シリウスを感じさせるものです。
この神社の由来を見ると、オリオンとシリウスとの関係が伺えとても興味深いです。

最後に船形石の前で短いお話会をして鞍馬寺・貴船神社参拝ツアーの終了です。

次回は上賀茂、下賀茂神社です。

ではでは〜

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# by farmemory | 2017-06-03 00:02 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(1)