**希望**

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この道の先に希望があると聞いたから進んでいるのではありません

希望を願って今を耐えているのではありません

与えられる希望には興味はありません

教えられる希望にも興味はありません

人の言葉にも希望を見る事はありません

「希望」は「期待」からは生まれません

今を生きる自分こそが「希望」そのもの

希望は自らを信じた時

その身の内に湧き上がるもの

内なる声はそう伝えてきます

自らの中にこそ希望があると信じます

   ●

上の画像は今日の記事とは全く持って関係ありません!(きっぱり)

先日上野の博物館に行った帰りに “じゃぱにーずとらでぃしょなるすいーつぱーらー” にでも行くか。
と、言う事で上野の老舗「みはし」さんで頂いた杏クリームあんみつ、クリーム白玉ぜんざい、ザンス。

だからどうした!?

って言われても・・・なんとなく。オマケっす。









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# by farmemory | 2017-10-10 00:01 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(4)

**写る光は何?**

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この画像(左)は、先日の名古屋イベントにご参加いただいた方からお送り頂いたものです。

これを見て思うのですが、カメラの光学現象を利用したエネルギーの可視化は、撮影に当たりその人の周波数や固有のエネルギーによって違いが出るのだとわかります。

人もまたエネルギーの集積体ですので、仮に同じカメラを利用して同じ条件下で可視化エネルギーを撮影できたとしても、全く同じように映るとは限らないかもしれません。

ちなみに右の画像は私が自分のカメラで写したものです。
時間や場所、カメラに違いもありますが、写り方や形態、色彩、の違いがありますが太陽を写した画像に変わりはありません。

この違いは様々なファクターが絡み合って違いが出てくるので、一概にこれが理由とは結論できないのですが、やはり個人やカメラそのものが持つ「個性」に影響されるのだろうな~と思うのです。
(カメラの個性とは機構的な個性ではなく、カメラも魂を持っていて、そして使う人のエネルギーに左右される、と言う事です)

同じ場所で同じように写しても違いが出るのもこう言うことかもしれません。

またこうしたエネルギーの可視化(光体や光の筋、霧状のぼやけ)があった時に
「どんなメッセージを自分に伝えてきてるの?」
と思われることもあるかと思いますが、メッセージは何かと判断する前にエネルギーの可視化という物理現象と見る方が先でしょう。


もしメッセージとして捉えるのであれば、自分の状態(その時の自分の周波数)がこうした光と同期できる周波数帯にあると取ればいいかと思います。
つまり
「写る時と写らない時、写る人と写らない人との違いは、その人の周波数に影響される」
と言うことです。

また写り込んだ光の種類や色から、綺麗とか逆に重たいとか感じたら、その撮影をした時の自分の状態と照らし合わせて判断してみるのもいいかもしれません。

・イイネイイネ、今とても軽く朗らかなんだね。
・あれ?なんか悩みあるのかな?
・うん、その意識状態を保てば、問題解消に繋がるよね。
・今少し重い感じ?

みたいな。。。

 ・

今までの写した光の画像をまとめてHPの方に展示してあります、ご興味がありましたらご覧下さい。
ホームページ(フォトギャラリー)>>










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# by farmemory | 2017-10-08 00:01 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

**困ったちゃんのお花畑理論**

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googl+の方に先ほどの福島沖の地震のコメントを載せてありますのでよろしければどうぞ。
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   ●

さて今回の記事です。

人は今まで長い長い、何度もの人生を、その時々の社会とともに転生を繰り返してきました。

暗黒の封建時代
戦いに明け暮れた戦国時代
多くの不信を抱かせる現代社会

こんな困った社会早くまともな世界に入れ替わればいいんだ、なのでしょうか?
でもちょっと待って。

困った社会に私たちは間違って産み落とされたの?
いえいえ、それは違うでしょう。
自分の強い意志で、自分の希望で「ここ」に生まれてきたことは間違いがありません。

では何のためにそうした困ったちゃんの社会に生まれてきたの?
そこにこそ、幾つもの人生を繰り返し生まれてきた大きな理由が隠されています。

困ったちゃんが蔓延する様々な時代や社会に生まれその不条理の中から、自分自身どのような体験をし、その体験からどんな感情を知ってゆくかが、生まれてきた目的の一つなのだと思うのです。
時には命がけで取り組んだ時代もあったでしょう。

痛い思いをしたからこそ、人の辛さが理解できてくる。
とっても簡単ですね
「我が身つねって人の痛さを知る」
ということです。

人の痛みを理解できるのは、その同じ痛みを知った人にしかできないとても簡単なこと。
道徳教育の本から「慈愛」って項目をいくら読み漁っても、一回の体験に勝るものはありませんね。

だとすると困ったちゃん時代であればあるほど、私たちはそこから多くの有用な体験ができるということになります。

社会が悪いから自分は辛いのだと思ってしまうと、せっかく体験しにきた意味が薄くなってしまいますね。
辛く困ったと感じた時こそ自分の大きな進化のタイミングに差し掛かった時なのかもしれません。

自分がその辛さを得たとき、なんで自分はそれを辛いと感じるのか?
辛いとは一体どういう感情で、どこからそれが湧き上がってくるの?

そして辛いということが自分の中にあるどの部分に反応して起こってくるのかを、しっかり見つめてゆくと、その辛さの出所にたどり着くことだ出来てきます。

そこに至ったらしめたもの。
その時点で、この人生を選んだ大きな意味が輝きだします。


また、社会や自分を取り巻く様々な「困ったちゃん」に触れた時、こんなことを自分に言い聞かせていませんか?

「そこに怒りを感じたり、恐怖したりしてはいけません」
「辛い気持ちを抑え横に置き、常に正しく清い心で朗らかに生き “ねば” なりません」

一見前向きで力強さの様なものを感じるかもしれませんが
「それをなかったこと、見ない様にすること、避けてしまうこと」
なので、せっかく困ったちゃんが気がついてねと言っている本質から外れてゆくことになります。

「正しい事」の判断、ルールは時にはその時代時代、宗教観やイデオロギー、社会の思惑、国家のあり様によって簡単に変化してしまいますので、社会的な善悪の判断はとても微妙ですね。

でも人の心に灯る「感情」には洋の東西も時代背景も超越して、誰にでも通用する心ある言葉です。

痛みや辛さ、切なさや苦しみ、恐れや怒り。
この感情をしっか味わってゆくことで自分の中の「感情というボキャブラリー」を増やしてゆくことに繋がってゆきます。

地球外の高い次元の天体に暮らす人々や、この地球に同時に生きている「高次元の先輩たち」にはもはや、私たちが生きてきた3次元の「ネガティブ感情」は存在しないでしょう。

そうなんです、この地球という厄介で不可思議な地球だからこそ体験できる困ったちゃんのいろいろ。
その体験を願った私たち自身「ドMの存在」かもしれませんね (^_^;)
でもそこで手にできる大いなる感情こそが他の次元では得ることの出来ない、それはもう珠玉の「体験」なのだと思うのです。

この社会を選んだのは紛れもなく自分自身なのだという事さえ思い出せれば、生まれてきた大きな意味にたどり着けるって事なんですね。

では「今まで社会に対して向けてきた意識、今後どう向ければ?」

それは、今までの「困ったちゃん」が退場して、新しい「正しいちゃん」に入れ替わることを思い描くのではなく、今までの困ったちゃん社会が自分の意思で変化し、進化してゆくイメージを抱くほうがより高次的意識でしょう。

私たち自身だって、表に現れない困ったちゃんを抱えています。
そしてその困ったちゃんを受け入れ、そしてその自分が変化し進化してゆく過程を体験することが高次を目指すという事なのかも・・

社会もまた生き物。
同じように苦しみながらも高次元を目指しているはずです。
今、高次を目指す人も社会も必死になって進化してゆく過程にあると感じています(置いて行かれないようにしないとね!)

そして自分の観念と意識が作り上げているこの仮想現実社会を、その感情一つで変化させて行けることを信じて行こうと思います。

それって甘ちゃんの、能天気なお花畑理論ですか?











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# by farmemory | 2017-10-07 00:07 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(3)