●<<緊急速報です>>●

昨日6日Xクラスの太陽フレアが発生しました。
難しい話は割愛して、注意点だけお話しします。

今回のフレアかなり大規模なもので、強いエネルギーが地球に到達すると思います。
今日から数日間その影響は続くと思います。
電子機器に障害が出る可能性があります、スマホやパソコン、通信障害や電気関連に影響があるかもしれません。

それとは別に特に気にしておいて頂きたいのが個人個人の精神面に少なからず影響が出る可能性です。
根拠のない不安感、イラつき、動揺、体調面への影響が(人により個人差は極めて大きいので一概には言えませんが)あるかもしれません。

特に今大きな不安や問題を抱えていない時に、そうした精神的動揺があったら、今回のフレアによる影響も考えられますので数日間は静観されるといいと思います。

普段は気にもしない様な些細な事に過敏に反応してしまったり、人の言葉や言動に不信や小さな不快感が起こったり、体調が優れなかったり、急激な睡魔に襲われるなど考えられます。

太陽フレアは極めて科学的な事象と思われるでしょうが、現実世界も精神世界も切り離すことができない密接な関係で繋がっていることをお忘れなくいてください。

以前お話しした「虫の知らせ」のような感覚も起こるかもしれません。
本当に虫の知らせなのか、フレアの影響なのか、にわかに判断できないこともあると思いますが、過度な動揺は控えておかれたらと思います。








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# by farmemory | 2017-09-07 17:24 | Trackback | Comments(6)

**源頼光(1)**

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前回の記事を受けて、日本刀にまつわる興味深いリーディングのお話しを一つ。
このお話は、実際に私がビジョンで見た「現実」でしたが、単なる面白い(か分かりませんが)物語程度にお聞きください。

随分前のことなのですが姉の知人をリーディングした時のお話です。

この方は女性で、名のある教育者の方です。
その方はご自身の前世を知りたいということでお越しになりました。

初めてその方を見たとき、瞬時に大鎧を身に着けた平安貴族の男性の姿が浮かびました。
しかもお話を続けて行く内に、何とその方が源頼光の生まれ変わりということが見えてきました。

この武将は「朝家の守護」と呼ばれるほどの武門の人で、この方の配下には有名な頼光四天王(坂田金時-金太郎、渡辺綱、碓井貞光、卜部季武)と呼ばれる屈強の部下がいました。

この4名もまた武門に優れた名のある武将達で「大江山の酒呑童子討伐」をはじめとする狐狸妖怪の類を退治したという物語が残っています。

何回かに分けて行ったリーディングの中で、その酒呑童子退治の光景が鮮明に浮かんだことがありました。

都を恐怖に陥れていた酒呑童子をなんとかしたいという事で、安倍晴明の指示を仰ぎ童子討伐に挑んだ時の、その光景が見えました。
京都の郊外らしき場所、何か大きな門(黒沢映画に出てくる羅生門の様ないかつい門)の前で、主に渡辺綱と思しき武将と頼光が、酒呑童子を成敗する光景です。

伝承では丹波国大江山に住む鬼ということになっていますが、リーディングで見たその相手はびっくり仰天の姿をしていたんです。
身長は3m近い巨人で、肌の色は薄い褐色、もしくはグレー。
二本の手足に頭を持ったヒューマノイドタイプの生命体でしたが、その顔がまぎれもなき「エイリアン」だったのです。
のっぺりした顔に小さな切れ込みしかない口、そして大きなアーモンド型の目。

まさにメディアなどでよく取り上げる異星人そのものだったのです。
そして童子の血の色、緑でした。

とにかく驚いたのと同時に、世界中にある鬼退治伝説のいくつかは、このエイリアンとの戦いを描いているのではということも不意に理解できたのです。

このタイプの地球外生命体は3次元の肉体を持つ低い周波数の生命体で、それこそ武器によって倒すことができる生き物でした。
そしてその時に使用した刀が、今も現存しています。

「童子切安綱(どうじぎりやすつな)」という太刀で頼光の差料と言い伝えられています。
(国宝指定を受け、上野の東京国立博物館に収蔵されていますので、誰でも見ることができます・・入れ替えで常設していないこともあります)

確かにビジョンで見た頼光の手には太刀が握られていて、相手を倒すビジョンが浮かんだことから、なんとも興味深いリーディングとして記憶に鮮明に残っています。

源氏は遠い昔、ヘブライを起源とした外来の人々の末裔で、古来からの日本を納めていた平家を滅ぼした氏族です。
こう見ると酒呑童子を鬼とみなしたヘブライが、日本古来の縄文を駆逐すると言う見方もでき、エイリアンの立ち位置がどこにあるのかもとても興味深いところです。

今回はここまで、次回もまた源頼光のお話を続けます。










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# by farmemory | 2017-09-06 00:16 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(3)

**守り刀**

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今年の初めに父が逝き、遺品の整理をしていたのですが、押入れの奥から日本刀が出てきました。
すぐに警察に届け、その後教育委員会の審査を受け、美術刀剣としての登録をしました。

南北朝の頃の刀でとても出来のいい一振り。
今回この刀を登録した時に思うことがありました、というかこの刀の声が聞こえたと言ったらいいでしょうか・・

すでに遠い昔に他界した私の祖父は皇宮警察の警察官で、ライフワークで刀剣の鑑定をしている人でした。
この刀はおそらく父が祖父から受け継いだ遺品だったのでしょう。

刀に興味のなかった父ですので管理も悪く表面にうっすらと錆が出ていたこの刀、私が初めて手にした時その所在なさといったらありませんでした。
自分という存在の曖昧さというか
「僕は誰?何者?ここにいていいの?」
とでも言わんばかりにオドオドした思いが刀から伝わってきたのです。

遠い昔、武力がモノを言う南北朝時代に刀として生まれた自分(刀)が、長い年月を過ぎ武器として大切にされた時代が終わった今、なんのためにこの世界に自分が存在し続けているのか。
この刀自体が自分の存在意味を持てずにいると伝えてきたのです。

どのようなもの(生きて居る者、物)でも形あるものには、目的を持った存在として誕生した時に魂が宿ります。

刀は農具や調理道具などとして生まれたのではなく、紛れもなく「武器」として作られたものですが、単なる鉄の塊でもありますね。
玉鋼を刀匠が鍛錬を繰り返し、一塊の鉄が刀として生まれ変わった時そこに魂が宿り刀という「自分」を意識し始めます。

でも人類以外の魂を持つ者(物)たちは動物も含め私欲のために相手に牙を向けることはありません。
人間以外の「魂を持つもの」は、感情としてのネガティブ意識は持ち合わせてはいないはずです。

それを人類がどう言う目的で手にするか。
刀を手にした人の意識が、刀なり物なりに影響を与えてゆくことは想像に難くありません。
きっと刀になる前の玉鋼自体人を殺傷することを喜びとして生まれたとは信じ難く思うのです。

さてこの刀剣登録証は、国と行政が決めたルールに従って発行されます。
かつて終戦時、GHQによる「昭和の刀狩」という歴史から日本刀の登録システムが生まれたという経緯は知ってはいます。

その上で登録証には何らかの作為的な裏があるのか?
それとも武器としての存在ではなく、美術品として新たに生きる道を刀に与えようとする善意の社会がそこにあるのか?

全ては、それをどう捉えるか個人個人に託され、試されている気がしてなりませんでした。

そんな中で、私が今回のこの刀の登録証を取得したことを ”刀自身” とても喜んだということを感じられたのです。

平和の時代、その本来の仕事である武器の役割を終え、人々に美術品として受け入れられたことが何より嬉しく、自分という存在を生み出し使用してきた人類が、武器を不要と思うように変化してきたことも同時に心から喜んでいると、そう伝えてきました。

刀をどのような理由であれ人前で抜き、振り回す必要など、もうこの世界にはありはしないでしょう。
今回、善意において発行された(と私は解釈しました)登録証を社会から与えられたということを、この刀自身ががとても喜んだことがわかるのです。

裏読み的な見方をすれば、社会というものは人の思惑と作為で成り立った、エゴから生まれるシステムという側面を持っています。

その点では社会から承認されることに、どれほどの意味と価値があるのだろうと、疑問も生まれなくはありません。
でも、時空が変化し始めた今、社会そのものも進化し始めていると感じ始めまているのです。


新しい時空に到達してゆく人類には、もはや刀剣そのものへの興味もいずれ薄れてゆくのかなとも思っています。

静かに刀身に向かった時、間違いなく刀との会話が成り立つことを私は経験しました。
縄文杉は4000年の長い人類の歴史を見てきました、同じように南北朝に作られたこの刀も650年間人類の歴史を見てきた生き証人でもあるのですね。

春日大社に奉納された刀は神殿に納められた瞬間から鞘から抜かれることはないと聞きます。
手入れも一切しないので、いずれ鞘から抜くこともできないほどに錆びついてゆくでしょう。

いかなる場合でも人を切るために抜かれた時その刀は守刀から、殺傷力を持つ武器として自分を認識することになります。
刀にもう二度と「武器になんかなる必要なんかないんだよ」と伝えてあげたい、父の形見を手にしてそう思いました。

そして世界に存在する全ての武器が
「もう僕たち今日から武器になることをやめます」
って思ってもらうために
「もういいよ、人を傷つけ殺してしまうために作られた君たちの役割を解除します」
そう伝えてあげようと思います。









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# by farmemory | 2017-09-03 00:36 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(4)