**リーディングレッスン**

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金沢記事の合間の息抜きです。

今日行なったワークショップのご報告です。

「覚醒への道」というタイトルで、個々人の意識の解放と自分自身の感知能力の向上を目的としたワークショップでした。
今回の記事は、そのワークの中で参加者同士お互いの前世を探ってみるというレッスンを行なったその結果についてのお話です。

意識覚醒のための自分自身の意識の持ちようや、自分を信頼することやその方法など事前の講習をしっかりと行なってからのレッスンでしたが、なんとみなさん全員が相手の前世に関し、しっかりとしたリーディングを行うことができたのです。

これほどの結果が出るとは正直思ってはいませんでしたが、それ以上にみなさんの意識解放が上手に行えたということもとても嬉しいことでした。
中には相手の前世をかなり詳細に渡って読まれた方もいて、私もとても興味深くそのレッスンに立ち会えました。

その後私もそれぞれの方のリーディング結果をもとに、みなさんの前世を読んで見たら、ほぼその答えが一致しているので、ちょっと驚きでした。

今回参加された皆さんは、かなり覚醒が進んでいる方も来られましたが、今回はじめてリーディングというものを行ったという方もいて、素晴らしい結果だったことを素直に嬉しく思いました。

実はこうした能力はすで皆さんが持ち合わせているスタンダードな能力なのですが、この3次元を生きるため自らの意思で封印してきたのです。
それが新しい次元に向かいつつある今、自分で制御し、封印してきたそうした誰もが持つ能力を思い出してゆく時期となったと思っています。

加えて縄文の解放、オリオンの帰還、故郷の天体の人々とのコンタクト。
そうしたワークも、逆に個々人の意識解放と連動していますので、自分自身を解放させ能力を思い出すことが、結果としてこの地球に有用な役割を果たし、報いることにもなります。

高次元のガイドやエンジェルたちと言った神々しい者たちとのコンタクトも、前世リーディングと基本は同じ。
全ては繋がったものなので一つの突破口を見つければ、そこからの進化が期待できます。

今回の結果は、皆さん自分自身を信頼し、肯定的でいるということの「本当の意味」ご理解いただけたためと確信しています。

これからも「覚醒への道」を行ってゆこうと思っています。
なんかワクワクしてしまいました!

みんなナイスだぜ!












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# by farmemory | 2017-10-29 01:00 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(0)

**《金沢・羽咋イベントの報告2・羽咋コスモアイル見学》**

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イベントの皮切りは石川県羽咋市にある行政施設の「コスモアイル」(画像1-1)
この施設は以前矢追純一さんにお会いした折、こちらの名誉館長をなさっていることを伺ってから、いつかは足を運びたいと思っていたミュージアムでした。

宇宙船を思わせるような形の館内には本物の宇宙船が置かれています。

特にアメリカのマーキュリー、ソ連のボストークとどちらも実物の居住カプセルが展示されていて、大気圏突入の際の炭化した外壁を見ることができたり、宇宙船がどれほど狭い機体かなどを見ることができて興奮しました。
(画像1-2,1-3)

ボストークの居住部は、まるで昔の砲弾のようで、おもしろかったです。
「この機体にユーリ・ガガーリン少佐が載っていたのか~~」と思うと感慨深いものがありましたね。

展示会場は2階にあってNASA好きの方ならきっと興奮してしまうでようね。

帰り際、事務室を覗いたらゆるキャラの「サンダー君」がいるではありませんか!
早速記念撮影(画像1-4)

この施設、当初民間の施設かと思っていたんで、よくもまあこれだけの展示物を集められたもんだと感心してんですけど、後で金沢の知人から「行政」のものだと聞いてプチ驚き。

この国はこうした無駄遣い的なハコモノを作り倒しているので、宇宙ネタの展示物だけを収めた入場者もろくにないミュージアムと言うだけなら驚かないのですが、何せここにいる「サンダー君」の存在や矢追純一さんがとなると話が変わってきます。

展示会場には地球人テクノロジーの展示物だけではなく、地球外生命体やその乗り物を扱った展示物もあり、ここだけ見たら民間のオカルトミュージアムと思ってしまうほどです。

文科省の教育基準の中に「宇宙人やオカルト、超常現象」などは存在すらせず完全無視で、教師にその存在を認めるような指導は決して無いはず。
ところが行政施設と聞いて、それが大きな驚きと面白さを感じたんですね。

石川県の子供達は、みんなサンダー君が大好きで、地域の誇りと思ってるって聞きました。

そして宇宙に地球外生命体が存在すると言う事実を幼い頃からスタンダードなものとして受け入れてる子たちもきっと多いに違いないって思ったのです。
そう思うと、なんとも嬉しい気がしたのでござります。

しかも聞くところでは、教科書は検定されるからありえないとしても、金沢出身の教師たちの中には子供達に自分が信じる地球外生命体のお話を非公式にする先生もいると聞いて、もっと嬉しく思いました。
「いいぞいいぞ~~」


今回はここまで、次回はコスモアイルからつながるスピンオフ記事です。









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# by farmemory | 2017-10-28 00:31 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**《金沢・羽咋イベントの報告1・北陸新幹線の車中》**

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先日金沢・羽咋(はくい)で行ったイベントを数回に分けて報告します。
今回のイベントは台風(21号)接近の直前で2日間曇り空と降雨でしたが、とても有意義なイベントになりました。

特に初日の夜間観測ではとても興味深い画像や動画を撮影できましたので、こちらも何回かに分けて掲載して行きます。
またイベント内容に伴う関連記事も挟んで行きますので、いつものイベント報告よりこってりと長~~くなると思いますのでよろしくお付き合いのほど。


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《金沢・羽咋イベントの報告1・北陸新幹線の車中》

イベントの行われる金沢まで東京から8時台の新幹線「かがやき号」で向かいました。

朝からあいにくの雨で車窓の景色も薄ぼんやりだったので大宮を過ぎた頃からウトウトし、気がついたのは上田を過ぎた頃。

長野あたりから草津白根方面の山並みが見えてきたのですが、山頂に厚い雲がかかり、景色としてはイマイチでしたので車内でipadをぼんやりと眺めていました。
それからしばらくして、新幹線が日本海に差し掛かった頃、急に激しい吐き気を覚えました。

「何か体調が?」
と思ったのですが、思い当たることもなく車内でうずくまっていたところ、黒部あたりで急速に体調が戻りました。

何が起こったのかな?と思って今新幹線が走っている地点をgooglマップで検索して、その理由がわかりました。

体調が悪かったピーク、それが糸魚川(構造線)あたりに差し掛かって、そこを過ぎるまでということが分かりました。
そこで、その地(地質)に意識を向け、何が自分の体調に影響したかを探ったところ「周波数帯の違い」という答えが返ってきました。
と同時にフォッサマグナに流れるエネルギーの変化を感じたのです。

このあたりから東西で電源周波数が変わること(50hzから60hz)はご存知の方も多いと思いますが、今回そうした周波数の違いが理由ではなく、はるか古代かつて日本がまだ大陸につながっていた頃別れ別れになっていた東西の地盤がこの糸魚川あたりで繋がった地点だということで、その地質の持つエネルギー(周波数)が著しく変化したことが理由ということが分かりました。

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まさにフォッサマグナの真上、中央構造線と糸魚川静岡構造線が諏訪あたりで交わり、そのエネルギーが北上して東西を分けるその場所だったのですね。

今回この場所で感知したのは、急激に地質の持つエネルギー変化を体験したこともあるのですが、それだけでは無く、どうも中央構造線上のエネルギー変化が体調に影響したのではないかと感じられたのです。

今年の中盤を過ぎた頃から環太平洋火山帯の活動が活発になってきていますので、中央構造線もその影響を受けていてもなんら不思議ではありません。

そのエネルギー変化は、特にセンシティブな感覚を持つ人には強く感じられるのだということも理解しました。
それが理由でしょう、このイベントにご参加いただいた方の中にも、この場所を通過中、やはり体調変化を体験した方がおられたことからも伺えます。

その後、富山を過ぎ金沢に新幹線が近づくに従い、高尚というか華やかというか、まさに加賀百万石のエネルギーそのもののようなきらびやかで、でも緩やかで軽やかなエネルギーを感じられるようになってきました。

昼食を金沢駅で済ませ、七尾線に乗り換え羽咋駅まで向かいます。

そのルートも、素晴らしく気の良い流れを感じ「なにここ?」と思わず車内で口にしそうになりました。
そして宝達を過ぎた頃には、その感覚がさらに高まり、羽咋に到着した時にピークを迎えました。

「ここは今まで自分が知っている日本各地のエネルギーとは少し違うな」
そう感じたのです、なるほど気多大社が近い場所ですね。
そして駅で待ち合わせした参加者の皆さんとコスモアイルに向かいます。


今回はここまで、次回に続きます。









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# by farmemory | 2017-10-27 00:26 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(1)