**ガスパールとF.O.B COO**

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雑誌のFUDGEを定期購読してるんですけど、よくオマケが入ってきます。

今回はこのレジャーシート。
ガスパールとリサですね。

今では知らない人はいないほど有名だと思いますけど、20年以上前、まだ今ほど店舗も広げていなかったAfternoon Teaの雑貨shopで、ガスパールの絵本を扱ってたことを思い出しました。

店頭で初めて手にした時
「なんとカワイイ!」
と、興奮して全巻揃ました。
フランス語表記の絵本で、ちょっとしたお宝になったかも。

c0319737_01142458.jpgそうそうAfternoon Teaといえば、この絵本を扱っていた頃
イギリスのブリッジウォーター社製の陶器類を扱っていました(左画像)

シーズン毎に新しいデザインのものを展開していて、それがあまりに可愛いので
多分全部(カフェオレボウルだけだけど)集めたと思います。

あのシリーズはもう見る事がなくて寂しい限りなのです。

Afternoon TeaにしてもF.O.B COOPにしても、往年のヨーロッパ雑貨の火付け役だった人も店舗も「今は昔」ですね。
(今のAfternoon Teaの商品は自分的には、残念なことにあまり興味が湧きません)

2年前に広尾のF.O.B COOP閉店の時には一つの時代が幕を下ろした感があって、なんともシミジミしたものです。
以前この近くにアトリエを構えていていた事があり、週に2~3回はお茶を頂きに行っていました。
オーナーの益永さんともお話をしたり、マガジンハウスの編集の方との打ち合わせで使ったりしていましたのでとても懐かしく思い出します。

今も当時揃えたキッチン雑貨は健在で、しっかり使わせて貰っとります。

ああ、懐かしい・・・










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# by farmemory | 2017-09-14 01:16 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(1)

**答えてくれる彼ら**

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この飛行機は自宅上空で数日前に撮影したものです。

わかりやすい飛行機雲をなびかせ、高高度を東から西に向かって飛行していました。
擬態機が出す飛行機雲の特徴は、激しく後方に飛行機雲を流しながらも、その雲が直ぐに消えて行くところです。

ちなみに飛行機雲がいつまでも消えずに残って、しかも広がって行くのは「けむ」の可能性がありますね。

この日は家の人が屋上に洗濯物をどっさり干すと言うので、何気なくカメラを持って洗濯干しの手伝いをしに屋上に上がりました。
屋上に上がって直ぐ、軽く空を見渡したのですが、その時には確かに青空に飛行機雲などなかったと思います。

で、うつむいてまた顔を上げたら、いきなり目の前に現れたんですね〜
本当に、今そこに現れたとしか思えない唐突さで・・




動画の最後の方では機体自体が光り始めるのがわかります、しかも翼も。
赤っぽい輪郭の光も見えますね。

で、この擬態機に「あなたはだーれ?」
って聞いたら
「プレアデスだよ」
って答えてくれました。

これには面白い前振りがあって、前日布団に入る時、脈略なくプレアデスに意識を向けたんです。
そしたらすぐに、彼ららしきエネルギー体からコンタクトが入りました。

「何か?」
って感じで聞いてきたので
「あなたたち今地球にどれくらい接近してきているの?」

って聞いてみたんです。
でも返事がないので、別の質問がいきなり浮かんだので、切り替えてそれを聞いてみました。

「2020のオリンピックが何かの変化をもたらす?」
「または転機となる?」

やはり答えは返ってきませんでしたが、根拠はありませんが答えは明日にでもという確信を感じたんです。

で、翌日の空に彼らの姿。

「なるほどね、これが答えなんだ!」
と分かったんですね。

皆さんも思い出してみてください。
擬態の航空機を見ることがあったら、その前に自分は何か知りたいと思うことや、答えが欲しいていうことがなかったかを自分に聞いてみてください。

案外思い当たることあるんですよ(経験済み)
試してみてくださいね〜









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# by farmemory | 2017-09-13 01:07 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**源頼光(2)**

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前々回に引き続き源頼光のお話をもう一つ。

**守り刀**
**源頼光(2)**

この方が何度目かのリーディングにお越しになり、今度は自分の仕事場での、ある人々との悪化した人間関係に関してのご相談をされました。

内容は直属の上司である男性と、その部下である2名の女性の方が、何かにつけ攻撃的な態度を自分に向けるため、日々困っているということでした。
しかも、その原因が全くわからず困惑しているとの事。

では、その方達との過去生での縁を見て見ましょうということで、リーディングを始めました。

徐々にビジョンが見えてくると、やはり源頼光の姿が浮かんできます。
時は、酒呑童子討伐の数年前、天元年間。
場所は頼光の新築された屋敷の中でした。

懇意にしている一条天皇が、新居落成の祝いとしてプライベートで頼光の屋敷を訪ねてきます。
頼光は帝を手厚く向かい入れ、自慢の庭を見せることになりました。
広々とした庭に、大きな石灯籠が一つ置かれています、時間は昼過ぎ頃でしょうか、天空に太陽が輝いています。

その石燈籠から、不意に一匹の白ギツネが庭に躍り出てきました。
一同歓声を上げて狐を見ていたのですが、その時一条天皇が、弓の名手である頼光に「あの狐を見事射てみろ」と命じます。

しかし頼光は、庭に躍り出てきた白ギツネを伏見稲荷の使いと見抜き「出来ることならそれはお許し下さい」と願い出たのですが、帝は首を縦には振りません。

帝の名とあれば逆らうことはできず、一矢でその狐を射殺してしまいます。
大君が帰った後、頼光はその狐を手厚く葬り、その時代を終えました。

そして時は流れ、平成。

この人生で教育者として生まれた彼女に、理不尽を仕掛けてきた相手が、その狐であることがリーディングでわかったのです。
しかもその狐はお腹に二匹の子を宿していました。

親ギツネと小狐二匹、上司に2名の同僚、正に今生の図式そのままです。

そこで、リーディング時に彼女をその狐と対峙できる様誘導し、過去生での自分が行なったこと、そしてその出来事を心から悔いていたことをその狐に伝えてもらいました。
(実際その過去世をお話しすると、涙を流されたので、胸の奥にしまいこんできた思いが浮かんだのだと思います)

涙ながらに目を閉じ、意識を退行させ切々とその時の思いと。止むに止まれぬ出来事とはいえ、長きにわたって胸の奥にしまいこんできた狐たちへの思いを数十分にわたって伝えられました。

そしてリーディングが済むと狐は
「良く分かりました、そして長い長い人生の間、貴方が見えない苦しみを抱いてきたことを理解しました。私はもう貴方を恨んではいません」
と、狐が話してくれたと教えて下さいました。

余談ですが後年、頼光の差料であった童子切安綱(太刀)を手にした江戸期の大名(松平光長)が研磨のためにこの太刀を本阿弥家に持ち込んだ際、近隣の狐たちが次々に本阿弥家の屋敷の周囲に集まってきたという面白い逸話も残っています。

で、興味深いのはこの後。

見ることの出来ない白狐に向かい告げた日から1ヶ月。
またこの方が見えられ、こうお話しをして下さいました。

「上司は普通では考えられない急な人事異動で遠方に転勤となり。一人の女性は職場を理由を告げる事もなく辞められ、残ったもう一人の人は、同じ人とは思えないほど変化し、自分に対し敵対することなく穏やかに接してくるようになった」
とお話しされたのです。

私は誰であれ前世での出来事が、この人生に大きく関わることは極めて少ないと理解してはいるのですが、今回の様な例外もあるのだなと、このリーディングをとても興味深い経験として記憶しています。

ここで重要なことは、目には目をの繰り返しの遺恨ではなく、相手に対する過去世での自分の思いが敵対心を持ったものではないのだと言うスタンスです。
許し許される意識ということなのでしょうね、重要なことは。

こんな出来事があったことを日本刀のお話から思い出しました。









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# by farmemory | 2017-09-11 00:21 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(1)