11月京都イベントのお知らせ

11月に行う個別リーディングのお知らせです。

c0319737_18030776.jpg


 ★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★ 
●京都 個別リーディング  
──────────────────────────── 
11月13日(月)
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★

詳細は以下のページをご覧ください。
京都 個別リーディング ご案内ページ>>>










[PR]

# by farmemory | 2017-10-03 18:16 | Trackback | Comments(0)

**あの日にかえりたい?**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>
   ・
Googl+「far memoryの独り言」ページ>>>>




「あの日に帰りたい」と思う事はありません。

では
「今が一番苦労や苦しみ、厳しさがないの?」
と自分に聞けば
「いやいやそんなことないよ」
と返って来ます。


何の憂いもなく、明日の糧を心配することもなかった学生時代
波乗りに明け暮れ、海と自然と共に暮らしていた日々
自分が願ったアートの世界に生き始めることができあの頃

今思い出しても憂いも苦しみも、激しい怒りさえ知らなかった至福の
「あの頃」
はいくらでもあります。

でも不思議とそこに戻りたいと思った事は一度としてありません。
あの時、別の道を選んで居たらという
「もしもこうだったら」
と思うこともありません。

それから何十年、最近では昨日であっても振り返ることが薄れてきています。

なんでかな?と思うんですけど
自分が変化してきているからかもしれないって思うのです。

楽しい時間を過ごした若い頃、今思えば何も知らずに何も考えず、人を傷つけて来た事もありました、偉そうなことを口走っていた自分も思い出します。

今現在でさえ日々続くどんなに小さな変化だったとしても昨日は進化する前の自分。
ウンウン言いながらもせっかく手にした今日の自分ですから戻りたいって思わないのかもしれません。

苦労が多い日々であっても「今」が自分にとって一番大切で最良の時と素直に思えるんですね。


幼い頃から希望は持って生きては来ましたが、その希望通りに全てが整ったかといえば、決してそうではありませんでした。
まして全ての望みが魔法のように叶ったと言う経験もしていません。

きっと誰もが
「あの頃が一番幸せだった」
とか
「あの頃が一番苦しかった」
という時間を持っていることでしょう。

でもどちらであっても過ぎ去った時間です。
そして時は継続して居ません。
毎日眼を覚ます時が新しい自分の小さな誕生の時なのでしょう。


自分を大切に生きるという事
「今」の自分をしっかり受け入れ認めることが自分を大切にすることなのかもしれません。

そして、どんな自分であっても、その自分を受け入れ認め、愛おしいと思うことから進化が始まって行くということを知りました。

「貴方の戻りたい日はいつ?」
と、問われれば

「今を置いて他にはありません」









[PR]

# by farmemory | 2017-10-03 00:43 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(3)

**「深海」展**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>
   ・
Googl+「far memoryの独り言」ページ>>>>


c0319737_23530311.jpg


10月1日まで開催の上野の科学博物館で開催されている「深海」展に滑り込みで行ってきました。

海は自分にとって故郷とも言って良い世界です。
憧れと郷愁、安らぎと至福さえ感じちゃうんですよね~

で、深海

この世界に生きる生き物たちの奇妙奇天烈な不思議に、幼い頃から興味を持っていまして。
これってネッシーやシーラカンスにつながるんですよね。

未知のものに対する興味を人一倍持っていたからかもしれません。
むしろ目に見える世界ではない所に真実があるっていうことに似てるのかも・・・


この画像にある生き物たちの奇妙さと愛らしさがなんとも言えません。
(左上から右へ・・オオクチホヤ、メンダコ 左下から右へ・・テングギンザメ、デメニギス)
c0319737_23530850.jpg


深海ってこの地球の中で一番に安定した世界と言われていましたが、その深海の流(深層海流)れに大きな変化が始まっているようですね。

そのための今後地球上の気象に大きな動きが見られるように思います。
ただ、この変化は地球上の平均化を促進するのだろうと感じています。

砂漠地域に、場合によっては災害を起こしかねないほどの降雨。
北域の気温の上昇、実際に北極に近い地域での氷河の後退現象が地球をめぐる深層海流に影響。

観測が始まって以来のこうした大きな変化があらゆるところで起こっています。
また政治的な動揺を今私たちは目にしているかもしれませんが、これもまた長い目で見る未来への布石となることは間違いないことでしょう。

でも、今見ている事象が何処をどう通って、何につながってゆくかを判断することは極めて難しいでしょう。

しかし天の采配は間違いなく未来を目指している確信だけは、自分の中で動じませんので、今しばらくは静観して行こうと思っています。



しっかし、海はいいですね!

もちろん海だけでなく美しい景色の中に静かに佇む、深く澄み切った湖とか、人を寄せ付けない深山の渓流なんかも、いいないいな。

打ち寄せる波の音、渓谷を流れる水音、何処までも澄み切った清冽な水、枯れることなく湧いてくる湧水の鼓動・・
水は身を清めるだけでなく、その音も美しい流れも、それだけで浄化の力を感じますね。








[PR]

# by farmemory | 2017-10-02 00:11 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(1)