**誰のために生きる?**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>


c0319737_15251221.jpg

「人のために生きる」

という言葉。
一見高尚で自己犠牲のように聞こえますがどうでしょうか?

目に見える手助けだけが、人のためになっているとは限りません。
進化して行くためのハードルであれば、そのハードルが「その人のためになる」事を直感的に理解できるかが大切かもしれません。

とすれば「助けない」ことの方が「その人のため」になることだってあるかもしれませんね。

もしかしたら
「人のために生きる」
と言う言葉を使いながら、自分は善業を行なっていると言う自己満足を得ようとしているのかもしれません。


「苦しんでるあなたを救いたい。その道は危ないから、こっちに進みなさい」
苦しんでいる人や危なっかしい人を見ればそう思う事よくありますよね。

でも、その人がその苦しみに立ち向かって自分を進化させて行こうとしている最中であれば、手を差し伸べて欲しいとは願わないはずです。

また目の前に誰か苦しんでいる人がいて、それを見かねてこちらから手を差し伸べても、その人はその手を握り返して来なければ、その人はあなたでない人に手を差し伸べてもらいたいのかもしれません。
でも、もし相手が手を伸ばしてきたら、直ぐにその手を握り返してあげましょう。
その時、相手があなたを心から信頼していると言う事が分かる筈です。


あるいは、本当は誰かに気に掛けてもらいたい、声をかけてもらいたいと思っていても自分から人に助けて欲しいと言い出せないとしたら、その苦しんでいる人はなぜ「気にかけて欲しい」と口にできないかの原因があるのかもしれません。
もしかしたら他者への信頼を持てないのかもしれませんし、自分という存在に対する希薄さや強い否定意識があるからかもしれません。

そうであればどこかの過去世での何らかのトラウマや、幼い頃のインナーチャイルドの解放が行われていなからかもしれません。
この場合はその人を今の苦しみから解放させる前に、人を信頼できない部分からの解放が先ということかもしれません。


善意の押し売りは、時にとても重要なその人の進化を阻害してしまいかねない危険もはらんでいます。
相手の成長を阻害すれば、その因果律もまた自分に返ってくると言う道理です。

「人のために生きる」
この言葉を簡単に使うことなどできません。
なぜなら今目の前で苦しんでいる人以上の苦しみに対峙して、自分を進化させてきた人が初めて口にできる言葉だと思うからです。
そうでなければ、その人の苦しみを理解できず、真にその相手に寄り添うことは難しいからです。


この人生、皆自分の希望で生きています。
それを「エゴ」と言うかもしれませんが、それこそが私たちがここに生きている意味の一つです。

「人のために生きる」
「自分のために生きる」
「興味のあることに集中して生きる」

どれも天は微笑みを持って見守ってくれます。

自分の行動をいちいち口になどせず、理屈をつけず自分の強い意志と責任で思いのまま生きる世界。
いま私たちはそこに向かおうとしていることだけは間違いありません。

ストイックに生きることが美徳の世界は、近い未来遠い昔になって行くことでしょう。








[PR]

# by farmemory | 2017-08-21 15:30 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(8)

**牛たちへのレクイエム**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>


c0319737_01230251.jpg


かつてこの地球が人類の体験学習の場所として認定された時、オリオンからある種族の動物たちが派遣されてきました。

彼らの多くは草食系の動物たちで、やがてこの地球上で食用として飼育される様になった多くの大型哺乳類たちです。

ウシ目はその代表格。
特にツノの生えた草食獣たちは、地域によっては神扱いをされて来たものもあります。
また牡牛や山羊、羊のように逆に魔神の化身として扱われてもいます。

牡牛はオリオンを象徴するスサノオと繋がりがあり、博多の櫛田神社には参道左に大きな牡牛の像が祀られていますね。
この牛の像を祀った神社は思いの外たくさんあります。

縄文以降の神社の多くはヘブライを継承して来ました、つまりアトランティスの流れを汲み、その基となったのがオリオンです。
この世界の暴力と絶望、邪心、悲しみと恐れを一手に引き受けて来たとも言えます。

また彼らは肉食獣から追われ、人類からは畜肉として育てられて来た、いわばこの地球の生態系を支える哺乳類だったことになります。
弱肉強食の世界にあって、狩られるもの、食されるものは常に命の危険にさらされ、畜産動物は屠殺と言う自分の意思で命を全うできない生涯を決められています(彼らはこの世に生まれる前に、自分の人生をしっかり承知してきてはいます)

彼らは命の危険=死の恐怖、を常に意識して生きて来たわけで、狩る側に比べれば明らかに「恐れ」というエネルギーを生み出す存在でもあったわけです。

この3次元の基礎となった強いエネルギーこそ「恐怖」であることは疑う余地もありません。
常にその恐れの中に生きることを強いられた彼らからは、他の動植物に比べれば遥かに高いネガティブエネルギーを生み出す者たちでもあったのだと思います。

*でも彼ら草食獣より遥かに効率的で強力な「恐怖エネルギー」を生み出す哺乳類は人類です。
そのネガティビティに比べれば、草食獣が作り出すエネルギーレベルは遥かに小さいでしょうが・・

さて、ここに焦点を当ててみると面白いことが見えて来ます。

今地球は新しい次元に向かい舵を取っています。
3次元から5次元への移行期ということです。

そして3次元に多くの有用なネガティブをもたらしてくれたオリオンも、その役目の徐々に終わらせ、帰還し始めています。

かつて3次元的な重苦しいエネルギーの代表となって君臨していた京都八坂神社と伏見稲荷。
ところが近年この場所がとても軽さと明るさを持ち始めていることも、オリオンの帰還と深い関係性があるように思います。

いずれ人類も、食の面でも肉食から静かに離れてゆくのだろうと思います。
(次元移行も静かに進みますので、あえて声高に肉食を否定することは不要な事と思います、全ては時空間の変化に呼応して静かにその役割を終えて行く筈です)

   ・

少し話が逸れますが、私たちは本来体内浄化の力を兼ね備えています。
その力を確信することができた時ある程度の食品添加物でも無毒化できる力を持っている筈です。

また、自己の浄化力では対応できない場合は、何らかの方法で危険回避をハイヤーセルフがする筈です。
(なんとなくその食品に食欲がわかなかったり、何の根拠もないのに口にしたくないと言う抵抗感が起こったり、何かの理由で危険な食品を口にする寸前で止める事態になったり・・)

あまりに過度な危険意識を食品(だけではなくリスクに対する様々な警戒心)に向けることは、せっかく兼ね備えている自己のアラーム機能を無効化してしまったり、ハイヤーセルフが送ってくる信号を見逃してしまうかもしれません。

添加物の危険を知ることはとても意味のある事でしょうが、それと同時に見えない自己のパワーを信頼することもとても役に立つことと思います。

   ・

次元移行期の今、彼らオリオンから派遣されて来た草食獣たちも、その役目を静かに終えて行くのかもしれませんね。

世界中で固有種の不思議な大量死の報道を耳にしますが、これも次元移行に少なからず関わりがあるのではないかと思っています。








[PR]

# by farmemory | 2017-08-19 01:32 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(4)

**あの青の世界へ**

**宇宙からの歌声**ホームページ>>
個人セッションの案内はこちら>>>
開催予定のイベント案内はこちら>>


c0319737_16033475.jpg

目を閉じれば浮かぶ
瞳の裏に映るあの青い海

陸地もなく
空は群青に雲ひとつ無し

水という荒涼
そこは私の生まれ故郷?

なぜなら知っているから
水の中に集う多彩なる命と囁き

いつの日にか帰ろう
あの青の世界へ

それまではまだ
この切なさと供に歩いて行こう
あの角を曲がった先にある小さな光の場所まで








[PR]

# by farmemory | 2017-08-15 16:06 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)