**困ったちゃんのお花畑理論**

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googl+の方に先ほどの福島沖の地震のコメントを載せてありますのでよろしければどうぞ。
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さて今回の記事です。

人は今まで長い長い、何度もの人生を、その時々の社会とともに転生を繰り返してきました。

暗黒の封建時代
戦いに明け暮れた戦国時代
多くの不信を抱かせる現代社会

こんな困った社会早くまともな世界に入れ替わればいいんだ、なのでしょうか?
でもちょっと待って。

困った社会に私たちは間違って産み落とされたの?
いえいえ、それは違うでしょう。
自分の強い意志で、自分の希望で「ここ」に生まれてきたことは間違いがありません。

では何のためにそうした困ったちゃんの社会に生まれてきたの?
そこにこそ、幾つもの人生を繰り返し生まれてきた大きな理由が隠されています。

困ったちゃんが蔓延する様々な時代や社会に生まれその不条理の中から、自分自身どのような体験をし、その体験からどんな感情を知ってゆくかが、生まれてきた目的の一つなのだと思うのです。
時には命がけで取り組んだ時代もあったでしょう。

痛い思いをしたからこそ、人の辛さが理解できてくる。
とっても簡単ですね
「我が身つねって人の痛さを知る」
ということです。

人の痛みを理解できるのは、その同じ痛みを知った人にしかできないとても簡単なこと。
道徳教育の本から「慈愛」って項目をいくら読み漁っても、一回の体験に勝るものはありませんね。

だとすると困ったちゃん時代であればあるほど、私たちはそこから多くの有用な体験ができるということになります。

社会が悪いから自分は辛いのだと思ってしまうと、せっかく体験しにきた意味が薄くなってしまいますね。
辛く困ったと感じた時こそ自分の大きな進化のタイミングに差し掛かった時なのかもしれません。

自分がその辛さを得たとき、なんで自分はそれを辛いと感じるのか?
辛いとは一体どういう感情で、どこからそれが湧き上がってくるの?

そして辛いということが自分の中にあるどの部分に反応して起こってくるのかを、しっかり見つめてゆくと、その辛さの出所にたどり着くことだ出来てきます。

そこに至ったらしめたもの。
その時点で、この人生を選んだ大きな意味が輝きだします。


また、社会や自分を取り巻く様々な「困ったちゃん」に触れた時、こんなことを自分に言い聞かせていませんか?

「そこに怒りを感じたり、恐怖したりしてはいけません」
「辛い気持ちを抑え横に置き、常に正しく清い心で朗らかに生き “ねば” なりません」

一見前向きで力強さの様なものを感じるかもしれませんが
「それをなかったこと、見ない様にすること、避けてしまうこと」
なので、せっかく困ったちゃんが気がついてねと言っている本質から外れてゆくことになります。

「正しい事」の判断、ルールは時にはその時代時代、宗教観やイデオロギー、社会の思惑、国家のあり様によって簡単に変化してしまいますので、社会的な善悪の判断はとても微妙ですね。

でも人の心に灯る「感情」には洋の東西も時代背景も超越して、誰にでも通用する心ある言葉です。

痛みや辛さ、切なさや苦しみ、恐れや怒り。
この感情をしっか味わってゆくことで自分の中の「感情というボキャブラリー」を増やしてゆくことに繋がってゆきます。

地球外の高い次元の天体に暮らす人々や、この地球に同時に生きている「高次元の先輩たち」にはもはや、私たちが生きてきた3次元の「ネガティブ感情」は存在しないでしょう。

そうなんです、この地球という厄介で不可思議な地球だからこそ体験できる困ったちゃんのいろいろ。
その体験を願った私たち自身「ドMの存在」かもしれませんね (^_^;)
でもそこで手にできる大いなる感情こそが他の次元では得ることの出来ない、それはもう珠玉の「体験」なのだと思うのです。

この社会を選んだのは紛れもなく自分自身なのだという事さえ思い出せれば、生まれてきた大きな意味にたどり着けるって事なんですね。

では「今まで社会に対して向けてきた意識、今後どう向ければ?」

それは、今までの「困ったちゃん」が退場して、新しい「正しいちゃん」に入れ替わることを思い描くのではなく、今までの困ったちゃん社会が自分の意思で変化し、進化してゆくイメージを抱くほうがより高次的意識でしょう。

私たち自身だって、表に現れない困ったちゃんを抱えています。
そしてその困ったちゃんを受け入れ、そしてその自分が変化し進化してゆく過程を体験することが高次を目指すという事なのかも・・

社会もまた生き物。
同じように苦しみながらも高次元を目指しているはずです。
今、高次を目指す人も社会も必死になって進化してゆく過程にあると感じています(置いて行かれないようにしないとね!)

そして自分の観念と意識が作り上げているこの仮想現実社会を、その感情一つで変化させて行けることを信じて行こうと思います。

それって甘ちゃんの、能天気なお花畑理論ですか?











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# by farmemory | 2017-10-07 00:07 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(3)

**これな〜に?2017/10/5**

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今晩は中秋の名月ですね。
屋上に出てみたら、雲がかかったり晴れたりで、しっかり撮影できました。

で、こちらなんですけど、雲がかかってきて周りの雲に虹色のスペクトルが現れたので、引きで撮影してみました。
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そしたら「これな〜に?」
って言う「何か」が写っていましたです。

何か意思を持つ生命体、もしくは意識体(エネルギー体)の飛行物じゃないかと・・
メッセージとかあまり感じられませんでしたので、飛行中に偶然に写ったのだと思います。










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# by farmemory | 2017-10-05 00:56 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

**切なさの向こうには**

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先日の記事「あの日にかえりたい?」でお送りした小野リサの切ないボサノバは、傷んだ心を癒します。

「夕暮れの海」
「真夜中の首都高速」
「一人暮らす部屋から聞こえる、遠い車の音」

そんな切なくて切なくて、その哀愁に安らぎを見る事があります。

この人生は愛するものと寄り添い共に生きながらも、魂は一人で進む覚悟を持ってここに生まれてきました。

だからこその切なさなのかもしれません。
そしてだからこそ「人の温かみを知る」なのかもしれません。

切ない曲は、澄み切った湖の深みを思い起こさせます。
そして、その曲に浸る事で、傷が深く癒される、そう感じるのです。

切なさって究極の癒しって、そう思うって私だけ?

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最後に、切ないだけでは・・
って思う方へ













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# by farmemory | 2017-10-04 01:02 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(4)