**青山散歩**

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先日青山の骨董通りと渋谷郵便局に用があったので、ついでに青山の「マディ」に寄ってきました。
そこでキッチン用のクロス1枚ゲット。

散歩がてら立ち寄ったんですけど、お昼を食べていないことに気がついてついでにカフェにも・・・

平日でとても空いていたのでのんびりパスタランチ。
あまりにゆっくりしてしまって郵便局の窓口が閉まる時間近くになってしまったので、急いで向かったのですが・・
途中ものすごい雷雨に見舞われて、しかも最近青山に高層の建物が増えたので、突風が吹き買ったばかりの傘ぶっ壊れちゃってしかもびしょ濡れ、涙(T ^ T)

郵便局員さんの憐れみの目が忘れられません~~

びしょ濡れでテンションだだ下がりなので、郵便局横にある御嶽神社にお参りしてきちゃいました。

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ここの神社は四方がビルに囲まれて太陽が差すことのない都会のなんてことのない小さな神社。
酉の市のお宮さんで、渋谷の中にあってもあまり知られていないかもしてません。

で一つ、面白いものがあるのです。

狛犬たち。

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もうまんま「こま犬!」
神社の縁起ではこのワン子らしき狛犬は日本狼となっています。
秩父の三峰神社と同じく犬神信仰ですね。

何度見てもリアルで、ワン子好きの人ならきっと反応するかな~なんて思わずシャッターを。

ちなみに私は猫好きざんす。









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# by farmemory | 2017-08-27 00:05 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(4)

**ジャコメッティ展と新次元**

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**ジャコメッティ展と新次元**

六本木の新国立美術館で開催中の「アルベルト・ジャコメッティ」展に行ってきました。
彼の作品は子供の時から目にして居て、その存在感と、生命力を感じさせる作品にはず~っと心奪われてきました。
今回、かなりの作品を一度に見られて、なんとも感動しました。

ジャコメッティの作品は、一見具象から逸脱したデフォルメと受け取ってしまうのですが、本人曰く
「リアリティ(具象的表現)を追求してゆけば行くほど、逆にその本質が際立って見えてきてしまうことで、対象物から不要と感じるものをそぎ落として行ってしまうことで、スリムでシンプルになってしまう」
とのこと、まさに「実存主義」的な意識なのですね。

リアリティとは目に見えるものではなく、心象として心に写る「感情」こそが真実だと言うこと、ホントそうだよね~って思うのです。
人間の本質である「感情」をどれほど具現化できるかと言うことこそがアートワークだ!と再確認したわけです。

今回は前半ちょっと難解な文章なので、読んでいて「わかんな~い!」と思ったら、最後の10行程を読んでいただければいいかな・・と

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*「実存主義」

この世界は観念や意思が先ず有りきで、その後にその観念が現実を作り出して行くと言う考えが実存主義です。
(特にサルトルが提唱した「人間は本来自由なものである」とする実存解釈です)

まさにスピリチュアル概念で言う「この宇宙は自分の意思と想念によって具現化される」と同じ意味合いですね。

彼の作品、特に不要なものを取り払って、極限までにスリムになってゆくジャコメッティの作品創りの根底にあるものこそ真の「実存主義」なんじゃなかろうかと、そう思ったのです。

かつて革命に意識を向けた人々の中にも、この実存主義を歪曲して解釈したために真の革命をなすことなく、実存主義の本質を取り違えてしまい「目に見え、体験できる行動こそが革命」と言う暴力革命に走った世代がいたように思います。

この国でかつてあった「全共闘時代」
あの時代、学生たちに熱狂的に受け入れられた思想が実存主義でした。
彼らは実存主義の中の「自分たちの力で世界を変えられる」と言う部分だけを切り取って、革命思想にのめって行きました。

国家や体制、権力の重圧から逃れるすべはないと受け入れて居た当時の大学生を中心に、革命によってこの世界を変えられると言う思想に入り込んでしまい、結果大きな挫折を味わってしまったのではないかと思うのです。

ところが「行動する」が前面にあることから、彼らが主催した活動自体、実存ではなく身を呈して行う真逆の「唯物」思想になってしまったのではないかと感じたのです。

実存主義とは、自身の内面に生まれ現れる想念や願いを「想い描く」ことで未来を作り上げる(具現化して行く)と言う思想の筈が、どこかでボタンのかけ違いがあり暴力的革命を生み出してしまったのではないかと・・・

今回は哲学論みたいになってしまってごめんあそばせ。
以下少しだけ砕いて書いてみますね(でもややこしいかな?)


●実存主義
何らかの出来事はその人の意識(感情的衝動)があって初めて具現化すると言う考え。

=この世界は自分の想像と想念、観念が作り上げたもので、出来事はその反映。
=今自分が食べているものは、自分が「りんご」と決めたから明確に「りんご」なのだということ。
=真実とは目に見えるものではなく、その裏に存在する「感覚や感情」こそが真実ということ。


●唯物論
人の意識(感情的衝動)はまず何らかの出来事があることで生み出されるという考え。

=出来事は自分の想像や観念が作り上げるものではなく、偶発的に起こるもの。
=今食べているものを「りんご」と決めるのは誰なのか?社会なのか?ルールなのか?・・答えが出なくなる。
=真実とは「目に見え触れることのできる」(五感で受け取れる)ものこそが真実であり、観念や感情は真実を語るものではない。

   ・

私たちの真の革命「レボリューション」は、行動よりも力を持つ「想念の力」に絶対の信頼を持てる事こそ真の「レボリューション」なのだと言うことを、今回のジャコメッティ展から再確認出来たように思います。

最近「自分が変われば世界が変わる」を、身を以て体験し始めている人が驚くほど増えてるように感じるのです。
私自身もそれを肌で感じ、その「真実」をいくつも目の当たりにしている一人です。

「次元変化も随分と進んで来ているんだなぁ」ってそう思うのです。

皆さんはいかがでしょうか?
お会いする方々も本当にそれを実感されているなと強く感じますし、お話を伺っていると、もう本当に楽しくなって来るのです。

このジャコメッティ展は最近の私の中での「トレンド」に合致した美術展で、これも見事なシンクロニシティなんだなぁ、と感心した今日この頃でした。

ではでは。









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# by farmemory | 2017-08-26 00:01 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)

**虫の知らせ**

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虫の知らせってありますよね。

今までこれが、自分の関係のあるところで何かが起こったり関係する人に何かが起こったり・・そうした出来事を知らせる事だとされて来ました。

でも自分の知らない遠い場所で起こる災害などを感知して、それが何なのかは分からずに何か胸の奥が優れずモヤモヤしたりすることがあったとして、ではその遠いい地域と自分がどう関わっているの?という疑問が湧いて来ます。

災害や大きな事件や出来事は、この世界の至る所で休むことなく起こり続けています。
そうしたことすべてに反応などしていられませんし、実際感知している訳ではありません。

6年前の311の時も、かなり多くの方がその前兆を感じ取っていたことは皆さんも耳にされたことがあると思います。
私もこの日朝から、何か得体の知れない胸騒ぎを感じ、発生時間に近づくにつれ、動機も起こり始めた経験をしています。

確かにここ東京でも、今まで経験したことのない揺れで、その驚きは大変なものでした。
ですから私にとっては極めて関係の深い災害であったことは間違いありません。

ところが、震災後に九州にお住まいの高い感知能力をお持ちの方と知り合うことがあり、この方も同じように前日から言い知れぬ不安感があり、地震か何かの災害ではないかということを感じたとお話しされていました。
ただこの方は中部地方以東には知人がいない方です。

そして震災直後から数々のニュース報道に接していると、胸が苦しく、激しい悲しみに苛まれたと言います。

おそらく災害などに関する「虫の知らせ」はその出来事が自分の身に直接関係しなくても、その人の心を揺さぶる(感情的な動揺)という点から見れば、まさに自分と深い関係があったと見ることができるのではと思うのです。

自分が生涯のうちで、その場所に行くことなどないような遠い地域で起こった災難や事件報道に接して、涙したり、被災された方たちの思いに接して、その心と同期してしまったとしたら魂が時空を超えてその地域とつながったということなのでしょう。

また、生涯接する事がないとしても、もしかしたら他の人生(過去世)でその場所に暮らしたことがあったり、表層で知ることがなくとも魂の深い繋がりのある人がその地に住んでいるのかもしれません。

そして、その地域に生きる人たちの混乱や痛みを時空を超えて自分自身受けたとすれば、世界中で日々起こっている無数の事件の一つをピンポイントで察知してしまったその理由なのかもしれません。

今人類は次の時空に向かって進んでいますので、眠っていた潜在力の覚醒(感知能力の解放)も当然起こってくるでしょう。

この感知力は人の個性が様々なように、皆違った能力を持ち合わせているものです。
今後時空の変化に伴って「虫の知らせ」と言う漠然とした感覚だけでなく、地域や内容もうっすらと感知できてくるようにきっとなって行くでしょう。

ただそうした出来事に対する不安や恐れが起こるようだと、ハイヤーセルフは強い感情の起伏を起こさせないため、身を守る程度のことに止めるかもしれません。
常にどのような状況にあっても動揺しない自分になって行くことを同時に進めて行くようハイヤーセルフはきっと促してくるでしょう。

でも動揺しない自分になるというのは「強固な精神力と鎧を身につけることでありません」と付け加えておきますね。









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# by farmemory | 2017-08-24 00:06 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)