**恵山の幻日(函館メモリー1)**

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先日函館に行ってきました。

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1日目は生きている火山で有名な恵山(えさん)に足を伸ばし、噴煙が上がる火口まで行ってきました。
恵山は函館市の中で最も東寄りの地域で、目の前の津軽海峡を流れる津軽暖流のおかげで北海道の中では特に暖かい所だそうです。
この日も気象予報とは裏腹に暑ささえ感じる好天で、長袖では暑い暑い。

上の画像は恵山の景色。
この火山は5万年ほど前に活動を開始し、2500年前に山体崩壊を起こし今の山景が形成された比較的若い火山です。硫黄を含む火山ガスが噴出していますけど、ガスの噴出口辺りには黄色い硫黄がたくさん結晶していて、まるで箱根の大涌谷のミニ版。
まさに「生きている火山」を実感できました。

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こちらの画像は恵山の西の裾野に広がる「賽の河原」と言われる場所です。
見るからに、その名を彷彿させる景観ですが、それだけではなく、このあたりに沢山の石仏(特に観音)が祀られています。

右上の画像には紫色の法衣を着た僧侶らしきものが写っていますが、これは地蔵菩薩です。
お衣装が綺麗なところを見ると、日頃地域の方が仏さんに手厚くお世話をしていることが伺えますね。

ちなみに、今回函館空港に降り立った時から根拠もなく「観音」のエネルギーをなんとなく感じていましたが、恵山でそれを確認できました。

まさに函館の地が観音の保護下にあることが分かり、自分自身の高次のガイドの一人が観音ですので、なんとも親近感を感じました。
(ちなみに、毘沙門天もガイドとして付いていてくれる事も分かっています)
慈悲を感じさせるエネルギーと言いますか、この地の柔らかな感覚がここから来ているのだと分かりました。

恵山プチトレッキングの後駐車場に戻ると、空に小さな虹を発見。
思わず動画に収めました。



「幻日」のように見えますが、これほど鮮やかな虹色を呈するのは珍しいと思います。
途中、駐車場で誰かが操作するドローンが垂直上方に横切ります(まるで虫のようで笑えます)

この虹は幻日なのか、それともシップの一部が輝いたのか・・・?
さてどちらでしょうね。

長くなりますので次回に続きます。
次は函館山で夜景を写した時に写り込んだ「不思議画像」をご紹介。

ではでは。










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# by farmemory | 2017-10-11 01:34 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**希望**

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この道の先に希望があると聞いたから進んでいるのではありません

希望を願って今を耐えているのではありません

与えられる希望には興味はありません

教えられる希望にも興味はありません

人の言葉にも希望を見る事はありません

「希望」は「期待」からは生まれません

今を生きる自分こそが「希望」そのもの

希望は自らを信じた時

その身の内に湧き上がるもの

内なる声はそう伝えてきます

自らの中にこそ希望があると信じます

   ●

上の画像は今日の記事とは全く持って関係ありません!(きっぱり)

先日上野の博物館に行った帰りに “じゃぱにーずとらでぃしょなるすいーつぱーらー” にでも行くか。
と、言う事で上野の老舗「みはし」さんで頂いた杏クリームあんみつ、クリーム白玉ぜんざい、ザンス。

だからどうした!?

って言われても・・・なんとなく。オマケっす。









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# by farmemory | 2017-10-10 00:01 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(4)

**写る光は何?**

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この画像(左)は、先日の名古屋イベントにご参加いただいた方からお送り頂いたものです。

これを見て思うのですが、カメラの光学現象を利用したエネルギーの可視化は、撮影に当たりその人の周波数や固有のエネルギーによって違いが出るのだとわかります。

人もまたエネルギーの集積体ですので、仮に同じカメラを利用して同じ条件下で可視化エネルギーを撮影できたとしても、全く同じように映るとは限らないかもしれません。

ちなみに右の画像は私が自分のカメラで写したものです。
時間や場所、カメラに違いもありますが、写り方や形態、色彩、の違いがありますが太陽を写した画像に変わりはありません。

この違いは様々なファクターが絡み合って違いが出てくるので、一概にこれが理由とは結論できないのですが、やはり個人やカメラそのものが持つ「個性」に影響されるのだろうな~と思うのです。
(カメラの個性とは機構的な個性ではなく、カメラも魂を持っていて、そして使う人のエネルギーに左右される、と言う事です)

同じ場所で同じように写しても違いが出るのもこう言うことかもしれません。

またこうしたエネルギーの可視化(光体や光の筋、霧状のぼやけ)があった時に
「どんなメッセージを自分に伝えてきてるの?」
と思われることもあるかと思いますが、メッセージは何かと判断する前にエネルギーの可視化という物理現象と見る方が先でしょう。


もしメッセージとして捉えるのであれば、自分の状態(その時の自分の周波数)がこうした光と同期できる周波数帯にあると取ればいいかと思います。
つまり
「写る時と写らない時、写る人と写らない人との違いは、その人の周波数に影響される」
と言うことです。

また写り込んだ光の種類や色から、綺麗とか逆に重たいとか感じたら、その撮影をした時の自分の状態と照らし合わせて判断してみるのもいいかもしれません。

・イイネイイネ、今とても軽く朗らかなんだね。
・あれ?なんか悩みあるのかな?
・うん、その意識状態を保てば、問題解消に繋がるよね。
・今少し重い感じ?

みたいな。。。

 ・

今までの写した光の画像をまとめてHPの方に展示してあります、ご興味がありましたらご覧下さい。
ホームページ(フォトギャラリー)>>










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# by farmemory | 2017-10-08 00:01 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)