**RITUEL(リチュエル)パン屋さん**

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先日新宿の伊勢丹にパンを買いに行ったんですけど、いつも買っていたお店「デュヌ・ラルテ」
がなくなっていましたww
なんとも残念。

で、同じブースに新しいパン屋さんが入っていたので「どこが入ったのかな?」と覗いてみました。
そしたら北青山にあるRITUEL(リチュエル)のベーカリー「リチュエル ル グラン ドゥ ブレ」
が入っていました。

ここのパンはヴィエノワズリー(クロワッサンなどの、酵母発酵させたパン生地などを焼いた菓子パン)を扱ったパン屋さんで、おやつテイストのパンがわんさか)

画像の真ん中にあるクルクルのパン「エスカルゴ レザン」
このクルクルパンが一押しだそうで、甘さは自分としてはかなり控えめで、おやつと言うよりブランチにブルーチーズなんかと頂くとよろしいなと。

あとベーコンエピは「まあまあ」

細長いのはフィセル、家の人が一口食べて「あれ?これ辛い?あっ辛い辛い」て言うので食べてみたら、どうもペッパーだけではなくてチリっぽい辛さで大人の味でございました。

お店を手がけているのは、クリストフ・ヴァスール。
パリの「デュ・パン・エ・デジデ(Du pain et Des Idées)」のオーナーだそうです。


私はヴィエノワズリータイプのパンが大好きなのでニッコニコざんすが、リチュエルのはどれもすっげえお高いパンなので、あんまり頻繁には買えませんねぇ。


ちなみに同じヴィエノワズリタイプなら「メゾンカイザー」
のクイニーアマンとメープルデニッシュはお値打ちでナイスです。

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こちらは新宿高島屋ね。

今日は普通のブログでござりましたぁ。









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# by farmemory | 2017-10-15 00:13 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(1)

**ネガティブってなに?**

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ネガティブって外から自分に向けられる攻撃とか悪意のことではありません。
折り合いの悪い相手に不当な扱いをされたとか、上司からのパワハラや納得のいかない仕事のストレスとか、国家の横暴とか・・

そういうものは、突き詰めてみたら自分を成長させてくれる反面教師なわけで、ネガティブなどではないのですね。

でじゃあネガティブって?

それは個人的に自分の中から湧き上がる「感情」なのですね。

仮に相手が悪意を自分に向けたとしても、そうしたエネルギーを受けても意に介すこともなく、それすらも感じることなくいられればそれはネガティブなどではなく、
「えっ!なにそれ?」
程度のことで、自分の心が乱れることでもないのです。

でも、そのために「心を強くし、外からの攻撃や悪意に立ち向かえることのできる強固な自分となって行く」
ということは意味ないかも。

むしろそれは目には目をの意識とおんなじ、結局自分の中に攻撃に対応するディフェンスを築くということになってしまいます。
外からの攻撃に反応してしまうということは、自分の中にも気に入らない相手や物に対して攻撃心を持つ自分が存在するからかもしれません。

往往にして人は自分の中にあるそうしたネガティブを持っていることを認めたくないもの。
まさか自分がそんな嫌な部分を持っている、そんなはずないと最初から自分の中のそうしたネガティブ部分に自分からベールをかけ、表面に出てくることを避けたとしても、まぁ仕方ないかも。

真のネガティブって自分の中に生じる(元々持っている好ましくない)「感情」を言います。

進化って、こうした自分の中にあるドロドロとした部分を表に引き出し、たとえ人から眉をしかめらても、その自分を認めることから始まります。
そして、自分が嫌う部分が自分の中にあることに気がついてしまって
「そ、そんなぁ!!」
と愕然と膝を折ることから進化が始まるんですね、ちょっと厄介かもしれませんが(笑)

自分(嫌な自分)を知ることで、その自分であることを理屈抜きでやめたいと思うようになります。
だって知ってしまったら、そういう自分が嫌に決まってるのだから、そこから先に進んで行けるということになります。

私たちの進化は「穏やかで、にこやかで、平和で、嬉しい」ところにはなくって、自分の苦手とする悩みや悲しみに、逃げることなく向かうことによって進化して行くことになります。

でも、そんな自分を見てしまったとしても、その自分を「決して否定しないで、反省なんかも横に置いて」そのままの自分をしっかり受け止めることが一番にすべきこと。

ジャッジはしない、それが何より大切なところなのです。
だって、完璧な人間なんかこの次元にいるはずありません、だから人間やってるんですから。

ただ、苦しいという行為や体験自体が進化を促すのではありません。
その体験がもたらす「感情」に目を向けた時に始まるんですね。

真冬の滝行は苦行ですよね、じゃあ日常にある苦悩は?
それだって苦痛の一つ、滝行の辛さと自分に向かって来る試練。
どれほどの差があるのでしょう。

滝行は肉体にはとてもキツイことですけど苦悩は伴わないでしょう。
つまり「感情」と言う心の動きはそれほど大きいものではない筈。

それよりも日々の中で、信じる人に裏切られたり、亀裂が起こったり、攻撃されたり、生活やプライベートのシーンでのトラブルとか、そうした感情面でのキツさは、滝行の感情的苦しさに比べたらはるかに大きいものです。

そう、はるかに大きいからこそ、その出来事が更に大きな進化のチャンスにもなると言う事です。

ただ、感情を知るための様々な試練で、そこに進化のヒントがあるよと言ってもストイックな意識に無理やり自分を向けることは逆効果になってしまうかも。

むしろ、相手を恨んでしまったり、嫌ってしまったり、そうしたネガティブな意識が湧き上がった時こそ、重要なタイミングなのです。

その感情を見ないようにしたり「そんなことではいけない」と良い人ぶって流してしまっては、何の意味もありません。
「そんな感情を持つ自分だったのだぁ、でもそうかもしれない」
って素直に認め受け入れることが進化の始まりになります。

よく新しい次元になったら、こんな苦しく痛いことなどない時代が待っていると期待してしまうかもしれませんけど、それはどうでしょうか。
確かに3次元の中で繰り広げられ、体験してきた執着や煩悩といった3次元的なキツさは激減するでしょうね。

でも次の次元に行っても、そこでしかできない進化や変容といったカリキュラムはきっとあるはず。

私たちは今「3次元での地球の人生」の完了を目にしようとしているのかもしれません。
今人も社会も自然界さえも今まで溜め込んできたネガティブが、隠すことが出来ずに表層に現れ始めています。

一見「最悪じゃん!」と思うような社会や世界が見えたとしたら、それは地球が今までのネガティブを全て表に出して、陽の目に晒しているのかもしれません。

そう見れば、今目の前にある自分個人の課題だって新しい次元に向かう自分の浄化のためだって分かってきますね。
でも、キツイと思ったとしても、それも大切な感情。

たまにはヘコタレて「やってらんないよ!」って天に向かって悪態吐いちゃいましょう。

でも、この進化(して行くって事)は、3次元を生きるための成長なんかではありません。
新しい次元に向かうための変容なんだって、ご理解くださいませ〜









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# by farmemory | 2017-10-13 00:08 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(3)

**函館山の月(函館メモリー2)**

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さて前回の続きです。

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今回の函館行きはいつものワークではなくプライベートでしたが、個人的なワークのためでもありました。
前回もお話ししましたが、函館の観音を感じたことがきっかけだったかもしれません。

特にこの観音からの招聘を受けたは訳ではありません。
でも女性神(女性の守護神)としての観音が、函館でのオリオン解放を願っていることを受け、こちらから伺ったと言う事です。

これからの世界の女性性の確立のためだったかもしれません。
でもトラベル気分全開でしたが(笑)

ちなみに恵山(火山)見学前のお昼はイカ刺し山盛りと、津軽海峡の本マグロを頂きました。
それとツブ貝の煮付けと、鱈汁。
特に鱈は恵山産と言う事で、それはもういいダシが出ていて、3杯お代わりしてしまいました~

私、遠方にゆく時、時間さえあれば地の食材を見にスーパーや市場、道の駅に行くのが好きで、外国に行ってもその地域の食文化を根掘り葉掘りの知りたがりで「食」巡りしてしまうのですよね。

さて夕方函館の湯の川温泉郷に戻り夕食。

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こちらの画像は、地元の方オススメのお鮨屋さん。雷門と書いて(らいもん)

特に画像にある、カレイ(ババガレイ)の煮付けの美味しい事、気絶しました。
北海道はカレイの宝庫で、知ってはいましたが味付けといい、身のふっくらさといい絶品でした。

もちろん握りも言うことなしでしたよ。
湯の川温泉に行かれたら是非!

夕食の後函館山からの夜景を見にゆきました。
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この日は天候も良く、月も景色の中に映り込むナイスな景観です。

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こちらは夜景にも写っていた月を写した画像なのですが、その周りにおびただしいほどの綺麗な光の線が飛び交っています。
月の位置から、夜景の光は写らないはずです。

光の筋だけではなく、月そのものも瞬時に移動するような光跡を残しています。
撮影時には一脚を使って手ブレに気をつけて写したので、手振れではないと思います。

おそらく、この青っぽい光の筋は、観音のエネルギーではないかと思うのです。
もともと観音は奈良の頃から青を基調としたレインボーカラーで彩られることもあり、特にこの画像にある「青、青緑」は観音のエネルギーなのだろうと感じました。

ちなみに月を写した「動く月」の別画像も載せておきます。
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こちらは帰りの飛行機で見たキレイな光のおまけです。

今回の函館行きは、かねて計画などしていないことで、1週間くらい前に急に決めたことでした。
でもその意味は、自分自身の中の見えない変化を促すに十分な内容だったと確信しました。

その変化は、ここに載せた画像などの物理的なことではなく、それこそ見えない自分自身の中の変化ですので、残念ながらそれをお見せするのはちょっと難しいかなと・・・
ではでは函館リポートはここまでです。









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# by farmemory | 2017-10-12 00:34 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(3)