「ほっ」と。キャンペーン

◆小さな出来事◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
スマホ・携帯からお問い合わせの方は PCからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します。



c0319737_01105852.jpg

◆小さな出来事◆

今、次元周波数が日々変化を続けていますので、毎日小さ変化も目にできるようになって来ています。
今回はそんな小さな出来事のお話です。

先日打ち合わせのためファミレスで食事がてらスタッフと話をしていた時のこと。

食事がすみコーヒーでもということになり、オーダーをするためテーブルにある呼び出しボタンを押しました。

目につくところで作業をしていたお店の人が
「はい、ただいま伺いますので少しお待ちください」
そう声をかけてくれました。

数分待っている間に更に話を続けていたのですが、気がつかない間に食事時間にかなりの時間費やしてしまっていたようでコーヒーをお願いする時間がないことに気がつきました。

この間やや時間があったのですが、声をかけてくれた店員さんが一向に来てくれませんでした。
おかしいなと思っていたところスタッフが席表示の電光掲示板を見て
「あれ?電光表示のこの席のナンバーが消えてる!」

そう言って指差します。
確かに呼び出しボタンを押した時には点灯していた ”40” という席表示が消えているのです。

これには笑ってしまいました。

なぜなら「コーヒーを頼もうとしていたけど時間的に無理なので断ろう」
その思いがその電光掲示を消してしったと確信したからです。
そりゃあ店員さんいくら待っても来ないはずです。

ここの所こうした小さな変化が頻発して来ています。

しかも、自分が思ったこと、希望したことが今まで以上に短時間で具現化するということが明らかに高い頻度で起こり始めています。

今回のお話は「なんかの間違い」で済まされることかもしれませんが、私にはこれが
「自分の想念が未来を作り出す」
そのことである確信を持って感じられました。

今はまだ人生に関わるというほど大きな変化を体験しているわけではありません。
しかしこれも、事によるとそうした重要な変化の具現が自分の気が付かないところで静かに進行しているのかもしれません、その感覚は確かにあるのです。

一見取るに足らない小さな事実、これを人に話せば
「またくだらないことを言って、単なる偶然でしょう!?」
「なんでもそうやって自分に都合よく考えたり、不思議がって・・・おめでたい人だね」
そう言って一笑に付されるか、相手にもされない瑣末な変化なのかもしれません。

しかしこんな小さな馬鹿げた変化でも *バタフライエフェクトとなり得る事。
また大きな変化の一端が、目の前の小さな出来事として見えている、そう思えてならないのです。

皆様は今日どんな小さな変化を目にされましたか?













[PR]

# by farmemory | 2017-02-22 01:11 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(5)

◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(2)ー ◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
スマホ・携帯からお問い合わせの方は PCからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します。



c0319737_14154354.jpg


◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(2)ー ◆

前回からの続きです。
◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(1)ー ◆

アカシックレコードには宇宙に住む生命(魂が入ったものすべて)が経験した過去の記憶がすべて網羅されています。
そして今を生きる私たちも、その過去の記憶をダウンロードし利用することができます。

しかし、意図的にアカシックレコードにアクセスしている感覚を得ることは少々難しいでしょう。
パソコンやスマホのように画面を見ているわけでもなく、音声を聞いているわけでもありません。
情報そのものが直接脳内にダウンロードされてきますので、今自分はアカシックレコードにアクセスし何らかの情報を閲覧しているという認識はほぼできないはずです。
(ダウンロードが起こっている時や、高次からのメッセージなどのエネルギー情報が流れ込んでくるときには、金属的な高音の耳鳴りがあることが特徴です)

そうした情報を直接脳内にダウンロードするということは、ダウンロードが完了した段階で、すでに自分の中にある記憶、もしくは想像力として認識されてきますので、別のところから持ってきた情報という感覚はなく、初めから自分の記憶の中に存在していると感じるか、もしくは「降りてきた」感覚がする程度です。

またダウンロードした情報がすぐには開花せず、しばらく眠っていて自分が何かを知りたい、ヒントが欲しいと意図した時に情報が開花し「想像する」という形をとってイメージが湧いたりビジョン化されて来ることもあります。

さらには情報はエネルギーに変換され蓄積されると自身の生体に何らかの影響を及ぼすこともあります。
そうした(自分にとって)大容量のデータは脳内だけではなく、体脂肪や筋組織など生体内に見えないエネルギーとして蓄積されることもあるようです。
そしてその情報が自分にとって余りに大きい場合、発熱や筋組織の硬直をもたらし「知恵熱」や「肩こり」と言った現象を引き起こす可能性もあります。

さて、このように「想像する」ということは自分が過去に経験してきた、もしくはアカシックレコードに保存されている情報にアクセスしているからできることでもあるのです。(もちろんこの人生で経験した現象界での記憶も同時に含みます)

自分の人生、過去世、アカシックレコードの情報を含め体験のないことは想像しえないと見ていいのかもしれません。

人は何に心動かされるかを見ればわかることで、人の優しさに心が温かくなるということは、どこかの時代で自分がその事象にまつわる経験をしてきたからに他なりません。
しかしその経験がない魂には、人の優しさや命の重要性が理解できません。凶悪犯罪のその元になっていることが「経験値」の低さ、もしくは無さに比例している可能性があると見ることもできます。

さて、今回ジュール・ベルヌの言葉を借りてお話ししている人類が成しえてきた発見・発明・ヒラメキの出どころですが、それがまさにいくつもの人生を繰り返してきた過去世の記憶と、すべての人類が経験してきた体験データからなのです。
そして、中でも人類が経験して来た特定のデータがとても役に立ちます。

地球という、宇宙に一つしかない惑星上での事象は、他に類を見る事はありません。
つまり、この地球上で生きる人類にとって有用なアカシックレコードの情報は、例えばシリウスAに生きる人々の体験をダウンロードしてきても、地球という現象界ではあまり意味をなしません。
そこに生きる生命体は私たち人類と同じような炭素体の体を着ているとは限りませんし、次元周波数も大きく違っていますので、宇宙的摂理という面での情報であれば宇宙すべての記憶も役立つでしょうが、こと現象界に限定した地球での人生に役立つことは、やはり過去に生きてきた「人類」の記憶ということになるでしょう。

例えばSF映画などで、登場人物が着ている未来の衣装を衣装デザイナーがデザインすることがあります。
また、地球の未来都市の光景やデザインをデザイナーやイラストレーターが描きます。

これと同じように私たちも子供のころ「近未来」の光景を絵にした経験をお持ちの方もおられることでしょう。
それと全く同じで、彼らデザイナーたちは自身の中から湧き上がるコスチュームデザインや未来都市のシーンをイメージし、それを具現化して行きます。

ここにジュール・ベルヌ が残した言葉
「人間が想像できる事は、人間が必ず実現できる」
を当てはめてみると「想像力」のでどころが見えてきます。

私たちの想像力は、実はアカシックレコードにアクセスし、自分や他者が経験してきた膨大なデータにアクセスし、その記憶に触れることにより、インスピレーションが働き、想像という具現を行なっているという解釈も成り立って行くのです。

今回はここまで、更に次回に続きます。











[PR]

# by farmemory | 2017-02-17 14:17 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(5)

◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(1)ー ◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
スマホ・携帯からお問い合わせの方は PCからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します。



c0319737_00513566.jpg

◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(1)ー ◆

1800年代に生きたフランスの小説家 ジュール・ベルヌ が残した言葉に
「人間が想像できる事は、人間が必ず実現できる」
という有名な言葉が残っています。

これが何を意味しているかお分かりになるでしょうか?

ジュール・ベルヌは1800年代を中心に活動した作家としてとても有名な人です。
代表作に「海底二万マイル」「80日間世界一周」「地底旅行」「15少年漂流記」などがありSF作家としても評価されています。

そのSF作家である彼の言葉なのですが、ここには前世に関する大きなヒントが隠されています。

作家やアーティスト(芸術全般)たちは、自分の作品を作り出す時に、見えない世界から大きなヒントをもらい、それを制作活動に(自分ではそれを理解しなまま)役立てています。
私も仕事としてアートの世界に生きていますので、作品を製作中、不意に思わぬ力が自分に宿ったのかと思うほどの作品を描き上げることがあります。

もちろん多くのアーティストたちはその事実には気がついていないでしょうし、仮にそうであっても今の自分の表現は自分の中から生まれたものとしているでしょう。

しかし芸術に限らず、過去の人生で様々な体験をしてきた私たちは、今を生きる有用なヒントを、その過去世の「引き出し」から知らず知らずの間に引き出し利用しているのです。
その記憶は、その人生が終了した時点で一旦リセットされるように見えますが(その肉体で生きる人生が終わるわけですから、脳内の記憶はその時点で無効となります)私たちが経験した全ての事象は、決して消えることなくアカシックレコードに記憶されて行きます。

またアカシックレコードはこの宇宙の全てを記憶したデータベースであり、そこに納められた個々の記憶さえもアクセス権さえあれば他者の記憶であっても引き出すことが可能なのです。

この概念が「私たちは全て繋がっている」と言う根拠ともなることです。

他の人が経験してきた過去の経験を、他者が閲覧利用できるということも可能ということなのです。
100匹の猿の逸話にある、同時に多くの情報が遠く離れた場所に、物理的繋がりもなく広がって行くという話の説明はおそらくこの事なのでしょう。

例えば渡り鳥たちが、その旅立ちの日をどう知り、どう決めているか。
これは一つにはテレパシー的情報交換をしていることと、もう一つがアカシックレコードと言うクラウドサーバーに記憶されたデータを、その群れのみんなが同時に利用し共有するという仕組みです。

これはLINEなどによく似たシステムのように見えますが、大きく違うことは3次元的な物理現象を伴わないということです。
LINEはある特定の誰かが「文字」として情報をサーバーにアップし、それをまた文字として、または画像や動画」という視覚に頼った情報として受け取るという、極めてアナログな情報共有です。

ここが様々なSNSとアカシックレコードの情報共有の似て非なるところです。

文字情報は、文字どおり文字を読むことで、その情報を受け取って行きますが、もしここに意図的ではなくとも間違った情報を書き込まれれば、それが拡散してゆき、混乱を生じてしまいます。

しかしアカシックレコードにアップロードされる情報は視覚的情報ではなく、エネルギー的「感覚」情報です。
難しく書きましたが、人々が経験してきた感情を含む様々な経験を電気的なエネルギーに変換し記憶させ、利用するものはその情報を「感覚的」に受け取って行くのです。

渡り鳥たちは地表に流れる微弱な地電流の存在を知りませんし、それを利用できるデバイス(機械)も持ってはいません。
彼らは、その地磁気を誰かリーダーが測定して皆んなに情報を流したりなどしません。
全ての鳥たちが一斉に「そっちは違う、太陽の方に進め」ということを、文字ではなく感覚的に受け取って、そうするのです。

つまりアカシックからやってくる情報を、鳥たちは言葉や文字として受け取るのではなく、太陽の方に飛んで行く自分、または太陽に方に飛んで行く群れをイメージとして「見る」ことで理解して行くのです。
これならば複雑で違う言語は通じないと言うややこしいこともなく、瞬時に全てを理解して行くことが可能になります。

またアカシックレコードを利用するためには3次元での周波数しか持たないものではアクセスは限定的になります。

それを超えた周波数帯に自分を置くことによって、アクセスがより有効ととなって行きます。
そしてその高い周波数帯では、全ての意図や作為、偽りが全てクリアになってしまいますので、文字情報に頼った情報共有の危険リスクを生じさせず、有用な情報を利用できると言う事にもなります。

また、アカシックレコードは過去だけではなく(高次元では3次元に生きる私たちが認識する時間の概念が大きく違いますので)未来に起こる出来事さえも記憶されています。

ただし、ここには大きなパラドクスがあり、これから向かう未来はアカシックレコードに記載されている決められた未来に向かって時間が進んで行くと言うわけではありません。
新しい次元では自らの未来は自らが作り出して行く時空ですので、いわば未来は「白紙」状態です。

その未来を私たちがどのような未来として想像・創造して行くかで未来は変わってきます。
そしてアカシックレコードに記憶される未来は、その創造した時点で未来が反映されて行くことになります。
昨日、ある未来を想像したとして、今日それを別の未来に書き換えることも可能ということでもあるのです。
自分の未来は自分の思い次第でいかようにも変化して行きますので、これから進む高次元では未来がとても流動的なのだと言う事です。

今私たちが住んでいるこの地球、今ここで宇宙的な大イベントである次元移行が進んでいます。
このイベントは宇宙的なイベントではあっても、この地球とそこに生きる人類に託されたイベントです。
ですから、このイベントの全ての記憶は地球という狭い地域で、そこに生きる人類によって作られ、記憶されてゆくデータでもあります。

この記憶(情報)を他の天体の人々も閲覧利用することは可能なのですが、私たち人類が地球上で経験してゆく「感情値」に関しては彼ら地球外の人々は得難いことなのです。
その得難い部分を人類として体験するために今私たちがここにいる(生まれてきた)理由の一つなのでしょう。

そして地球という閉ざされた環境下で生きる全ての魂(道端の石ころ一つでさえ)が、見えない完璧なリンクの下、次元移行に多かれ少なかれ携わっているのです。
そしてその総意、想念で未来が決まって行くわけで、地球が向かう方向はその時々の人々の意識に大きく影響を受けて行くことになります。

また意識の開放は重要ですが、いかなる不条理を目にしたとしても、それに流されることのない自分でいることは不可欠なことです。
逆に言えば喜ばしい事や愉快と感じることであっても、それに対し過度な歓喜を表すこともまた、それに流されて行く事でもあります。
流されてゆけば自ずとその事象の持つ固有の周波数に自分自身が同期して行くことにもなります。

自分という主体が全てに影響して行くということを理解し、信じて行くということが重要なのでしょう。
これが「自分が変われば全てが変わって行く」と言われている、そのことなのです。

今回はここまで、また次回に続きます。











[PR]

# by farmemory | 2017-02-13 00:54 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(2)