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**名古屋オリオン開放イベントのご報告(3)**

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今回のイベント記事の最終回です。

翌日ご参加の皆さんと名古屋駅エスカにあるきしめん屋さん「よしだ」でお昼を頂いてから、今回のメインである津島神社まで行きました。


津島神社は名古屋駅から電車で30分ほど、
欽明天皇元年(540年)に西国対馬より大神がご来臨なられたのが始まりとされ、その後弘仁元年(810年)に神階正一位と日本総社の号を賜り、一条天皇の正暦年間に天王の号を賜ったとあります。

この神社には籠神社のご祭神「牛頭天王」が祀られています。
牛頭馬頭は魔界の番人とされています。まさにオリオン!
また、同じオリオンの織田信長、秀吉にも厚く信仰されていた神社ですので、正統派のオリオン信仰と見て間違いのないところでしょう。

また境内には複数のスサノオが祀られていますが、その中でも佐之男命荒御魂を祀る荒御魂社(摂社)ではとても強いエネルギー磁場を感じました。
この場所での参拝は、相当の効果があり、特に意識進化と変容に手を貸してくれる様に思います。

今回はこのスサノオと牛頭天王にそのお役目を解きオリオン帰還を促し、同時に感謝と労いをお送りしようとのワークでした。


この動画は参拝が終わり境内で撮影したエネルギーの可視化動画です。



こうした可視化エネルギーは、レンズによって微妙に写り方が変わりますが、光学現象のように映るこの光のなんとも綺麗なこと、それだけでも写ってくれて嬉しいなと思います。

また「牛頭天王」は極めて律儀な神で、その祈りに応え参加者への労いの守護を送ってくれました。
駅(津島駅)から神社まで向かう途中にクロアゲハが、そして参拝を終え駅に帰る道ではキアゲハが私たちの頭上を舞いながら「Welcome」と「Thank you goodbye」を送ってくれました。



名古屋に帰ってから、地元の方のご案内で「屋根神さま」を見学してきました。

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この地方独特の習慣で(岐阜県の一部にも残っているところがあるそうです)家の厄除けを願って屋根に作られた祠です。
ただこの祠に熱田・秋葉・津島の三社をひとつの社殿でまつるのは名古屋地域だけとのことです。

特に熱田と津島の神を祀るということは、まさしく「オリオン」
この地域がオリオンの影響下にあるということが窺えるとても興味深い風習です。

最後になりますが、今回イベントにご参加いただいた方から後日お便りを頂きましたのでご紹介します。

   ・

まず確実に起こったことは、なぜか身体が柔らかくなりました。
この夏からホットヨガを始めて、毎晩お風呂上りに髪を乾かしがてら何となく柔軟をしているのですが、参加した日の夜から不思議に身体が良く曲がります。

それから同じ日の夜、疲れて眠くて仕方なく、一瞬、寝落ちしてしまい、その時、何人かの女性らしき?人たちが和やかに微笑みながら木の廊下を歩いて帰っていくのが見えました。
津島神社のオリオンの神様たちが帰還されたことの象徴かなー、そうだといいなー…と思います。

それと津島神社でお参りしたとき、○○さんがふざけて「浄化してもらったー?」と聞いてきて、私も「キラキラキラー✨」っと手をあげて星のようにして遊んでいました。
その後に☆☆さんに「キラキラしている」と言っていただいて「帰還のときに一緒に私の中の不要なオリオンをもっていってください」とお願いしたので、なんか牛頭天王の神様に「聞き届けたぞ」のサインを頂いたように思います。

大須観音はもう既に重さがなくなっていたとブログにありましたが、私には反応するものがあったのか、こみ上げてくるものがありました。
帰宅してから不思議な夢をいくつか見ましたが、自分なりの解釈ではとても良いことのように思われました。

   ・

以上今回の名古屋コンタクトワークとオリオン解放ワークの報告でした。

ではでは








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by farmemory | 2017-09-30 00:19 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

**生涯設計**

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人生設定、生涯設計をするということは、今この時この社会やこの国、この価値観やこの経済状況がずーっと続くことが大前提ですね。

それだけではなく地球規模の変化も、やがては私たちの社会や生活に大きな軌道修正を強いることにもなります。
特に今、地球の環境や生態系が大きく変化してきていることは、多くの人も気がついていることでしょう。

想定できない出来事やアクシデントに不安を抱いて、設計した通りの人生、生き方を希望し未来に備える生き方を選んでしまうと、分かりきったことですが「変化」は天敵となってしまいます。

変化を願うと言う事は、安定や均衡という社会の基本理念とは別のところに意識を向けることにもなります。

変化や進化にさえブレーキにもなってしまう ”かもしれない” 生涯設計。
でもその設計自体無効にするかしないかは自分次第なんですね。

もし昨日とは違う今日を迎えたとしたら、すぐさまその変化を受け入れ、昨日描いた人生設計を今日すぐにでも書き換える事さえできれば、何の問題もないです。

私たちの頑なさの根本にあるものは、往々にして「恐れ」です。
そしてそれは想定できないことに対する警戒や不安が作り出して行きます。

ならば明日の想定をしないで今を生きていけば、恐れが生まれる事はないって事にもなりますね。
自分が描いた未来と言うことは、明日は今日の自分の反映です。

って事は明日の用意よりも重要なことが「今」をどう生きているかと言うことなのですね。
どういう生き方をしようと、それは自分自身の自由選択に任されています。

「今まで見たこともない、知らない明日」

それを新しい世界へ向かう景色の一つと取るか、安定の崩壊と取るか、個々人に委ねられています。








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by farmemory | 2017-09-29 01:10 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(3)

**名古屋オリオン開放イベントのご報告(2)**

デザインをまた変えました、今までのが自分でもちょっと見にくくて・・
特にパソコンでご覧の方には、変化が大きいですね、すみません。
このデザインは昨年くらいまで使っていたものですが、やっぱりしっくりきます。

でもまた直ぐ変えるかもしれません・・・・おほほ


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前回の名古屋イベントの続きです。

**名古屋オリオン開放イベントのご報告(1)**

夕食を皆さんで頂いてから、夜の白川公園に向かいました。
名古屋の中心地に近い都会のど真ん中だけど、とても強いエネルギーを感じる場所です。

公園の由来などの詳細は分かりませんが、ここはあまり今まで感じた事がない不思議なエネルギーが感じられる場所。
それがなんなのかなと、足元(地中)に意識を向けてみたところ地表から10mほどのところに縄文の遺構らしきものを強く感じました。
しかもそのエネルギーはまだ衰えておらず、強いパワーを持続していることも感じます。

しかしそれよりも興味深かったのは、それよりももう少し浅い地層にメソアメリカのものと思われる、やはり遺構らしき跡がビジョンで見えたのです。
感覚的にチェチェンイッツァに酷似した文明らしき痕跡です。

メソアメリカは文字どおり中間的な古さですので、縄文よりもずっと新しいものですね。
でも、今回この地で感じたチェチェンイッツァらしきものは、それよりはるかに古い時代、縄文後期の頃と思われます。

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※チェチェンイッツァの遺跡群

そこでさらにビジョンが浮かんだのですが、この地にあった縄文の「生きたエネルギー」を封印するために、古代アメリカの人々が遥か彼方の日本の地にオリオンエネルギーの封印をしたことが見えたのです。

どういう経緯でこの日本に来たのか(または、日本にもメソアメリカと同じ人々がいたのかもしれませんが)はわからないものの、なんらかの儀式めいたことも見えましたので、この場所は縄文でも弥生以降でも呪術的に重要な場所であったことがわかります。

事実、この場所に来た時、参加された方の多くが皆一様に手足に痺れるような感覚を覚えたと言われました。
またそのエネルギーは上空から降り注ぐのではなく、地下から上空に向かうエネルギーであることも感じられたのです。

そして公園のど真ん中に皆さんでシートを広げ早速夜間観測を始めました。

始めて直ぐ西の上空にユラユラ飛ぶ光体が現れたかと思うと、それを皮切りにその後立て続けに擬態のピップらしきもや光体が次々に現れてくれました。

中には民間の航空機も混じってはいましたが1時間ちょっとの間に20機以上の飛行物体を目撃しましたので、航空機だけとは思えない多さでした。
フライトレーダー24で航空機かそうでないかを念のため確認しました)
あまりの出現数なので、途中で皆さん最初の「ワァワァ」も次第に飽きて来てしまうくらいでした。

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また同時に暗がりを撮影すると、多くのオーブも写り込んで来ます(上の画像)

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この画像(左)は撮影時には飛んでいる光だけしかファインダーには映らなかったのですが、撮影後に肉眼では見えなかった緑色の光の筋がはっきりと捉えられているのが確認できました。
また、右の画像は光跡を描きながら、おかしな動きをした光体を写したものです。
航空機の航空灯に似た色ですが、一脚を使用し注意して写しましたので、手振れではないと思います。


6月にもこの場所を訪れているのですが、その時にこの公園の直上に大きな次元ホールがあることをビジョンで確認しています。
とにかくこの場所はスペシャルな場所で、縄文とオリオンの双方が同時に存在しているとても面白い場所でした。

次回に続きます。









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by farmemory | 2017-09-28 00:00 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

**名古屋オリオン開放イベントのご報告(1)**

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先日名古屋でのオリオン開放イベントの報告です。
少し長くなりますので何回かに分けてお話しします。

今回のイベントは最近のイベントワークの一つである「オリオンの解放と帰還」を中心として行ってきました。
まず最初は名古屋の大須観音での参拝と開放ミッションを行いました。

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この観音寺には今年6月に一度足を運んでいますが、その時には浅草の待乳山聖天のような重さを感じ、しかも心の奥に眠る人の持つ「悲しみ」にダイレクトに反応したため、かなりヘビーでした。
観音寺はマリアと同じ慈母のエネルギーを持つ神域なのですが、この寺は人の辛さの中の、特に「悲しみ」に寄り添い癒す力を持っていつとを感じたのです。

観世音の見えない慈母に引き寄せられ、特に愛するものたちとの間の悲しみ(別れや戸惑い)を持つ人たちが多く参拝に来られたのだろうと思います。
その思いや願い、祈りが「重さ」をもたらしてきたのでしょう。
でも時空の変化に伴い、人々の中にある悲しみが徐々に緩和され、その受け皿となっていた観音寺がその役割を終え始めたのだろうと思います。

ところがそれから3ヶ月後の今回、伺ってみるとそのかるかのあまりの変化に拍子抜けるほどでした。

前回伺った時には、自分の中の悲しみが表に現れた事で浄化を受けたことを実感したのですが、今回はその浄化が進んだということなのでしょう。

そしてもう一つ重要なのは、オリオンとの関係が強いこの寺もまた、「オリオン帰還」を受け、その役割を静かに終えつつあるということがわかりました。
その寺に開放ミッションのため伺ったことがなんともタイムリーでした。

その日の午後に今池で4時間ほどの勉強会、そのあとの夕食に「名古屋といえばひつまぶし」を皆さんで堪能してきました。

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私は関東人なので、鰻は蒸しと焼きとで仕上げた江戸前の鰻がいつもの定番なのですが、初めて頂いたひつまぶしがとても美味しくて感動でした。
ネギや海苔、ワサビなどを添えた鰻のなんとも美味しいこと。しかも出汁でいただくお茶漬けもうっとりでした。
うまうま。

そして夕食後、市内のど真ん中、大須観音に近い夜の白川公園でのコンタクトワークを行ってきました。

次回はそのお話です。









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by farmemory | 2017-09-27 01:07 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(1)

**ヒッピー運動(スピンオフ)**

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前回ビートルズに少し触れましたけど、そこから少し思い出したことがあるのでスピンオフとして記事にしてみま~す。

彼らビートルズが若者たちに与えた影響は絶大で、今までの古い生き方や文化、ファッションを塗り替えていった時代の牽引者。
別の見方をすれば「ハーメルンの笛吹き」とも言える力を持っていました。

ちなみに私もビートルズを生で知っている世代なのですが、彼らの曲が決して嫌いではないのですがどうしても彼らの「匂い」には溶け込むことができなくて、それからしばらく時間が経って大学生の頃にはR&Bやsoulといったブラコンに意識が向いていました。


また大学生の頃の友人がブルースバンドのろくでなしで、そいつにものすごい影響を受けたこともありました。

だからでしょう80年代に入っても、ビートルズと同じ時期のロックでしたらエリッククプラプトンやローリングストーンズなんかのブルースをベースにしたロックに耳を傾け、ピンクフロイドやキングクリムゾンが代表するプログレッシブロックの、あの「どよよ~ん」とした世界観に迷い込んでいる時期もほんの少しですがありました。


●ビートルズ(から類推するイメージ)・・・ 彼らの作品に対する考察ではありません



流行、話題性、爆発的な人気。
若者たちのカリスマ、巨大会場でのコンサート、巨額なお金の流れ、先導師。
メジャーデビュー、

品行方正で、いい子たち。みんなに好かれ、優しく明るく前向きな詩とメロディ。
教科書などに取り上げられるような折り目正しい真面目な人たち。
権威と言う価値を受け入れ、社会に従順。
(実際彼らは叙勲されサーの称号も持ってるんですよね、つまりイギルス国家-王室-に対して従順だったわけですね)
国家が自分たちを庇護してくれるということをある程度信じている。
立派な社会性を持って平和の歌を奏でて、ウキウキした高揚感もある。
けど、深いところにそれ程の温かみを感じない。

でもジョンレノンが、音楽性やミュージシャンの枠を超え、精神世界に深く踏み込んで強い影響力を持つスピリチュアル的なカリスマになり始めた頃「銃殺」されました。


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●ブルース(から類推するイメージ)・・・ 作品に対する考察ではありません



流行らず、騒がれず、フラットな人気。
あんたが好きなら勝手に聞きに来ればいいってスタンス。
タバコとアルコールの匂い立ち込める裏通りのライブハウス。

社会や国家から相手にされず馴染めず、酒やドラッグ、泣き言言って、ぐっだぐだの歌を垂れ流す。
「やってらんねぇよ」と言いながらも、社会の底辺でギリギリのところで自分を保って生きている。
でも決して投げやりにならず、社会にも国家にも誰にも頼らず(その前に社会が彼らを相手にしていない)必死に生きて行こうとしてる人たち。
「権威?」そんなもん食えねえよと言いながら、でも全ての責任は自分で取るという人たち
もうもう、その奥に「やっぱり人が好き!」って言う温かさを強く感じる。

   ・

明るさと賑やかさを求めるのは自らの中に隠し持っている「暗さ」に明るさをもたらしたいから?
暗さに安らぎを覚えるのは、その裏に隠すものがないから闇を恐れない?

   ・

ストーンズにしてもR&Bにしても、人の奥底にあるどうにもならないドロドロの暗さや怒り、恐れや傷を覆い隠すことなく、むしろそれらを表に引き摺り出しだし表現しているところに心惹かれるのかもしれないって思ったのです。

今まさに次元変化の時。

優しく平和的で穏やかな次元に向かうその前に、自分自身の奥底に眠る、あらゆる時代に体験し見聞きしてきた様々なトラウマや魂に付いた傷を癒すため、それを表に引き出して浄化してゆく時期になっているとも言えます。

今までの近代社会は、汚いもの、醜いものを見て見ぬ振りをして、それを変化させて行くことを避け、ただただ覆い隠し、なかった事にしようとする欺瞞の社会だったように思うのです。
小綺麗で従順な人や社会を演出することで、苦しみながらも新しい自分や社会に変容しようとする者たちの邪魔をしてきたようにさえ感じるのです。

真の変化って、人類であれ、その人類が作り上げてきた社会であれ、その奥に隠し持っている様々な「目を背けたくなるような」ものを全て白日の下に晒して、その上で、そこから高次への変化をしてゆくことが本来の次元上昇になるはずです。

その為には苦しみを伴うこともあるかもしれません。。
今変化をしようと願いながら苦しみの中居いるとしたら、それこそが「始まり」なんだと思うんですね。

戦後(第二次世界大戦後)日本は徹底的に打ちのめされ傷つきました。
さすがにその時代を生で知っているわけではありませんが、その時期に人々を元気づけようというとの意識からでしょう、並木路子「りんごの唄」や笠置シズ子「東京ブギウギ」や少し遅れてクレージキャッツの登場とかがありました。

人々は傷ついた自分たちを忘れて、なかった事にして、そうした「明るさ」に飛びついたのだと思います。
なぜって、その傷があまりに深く痛かったので、苦しみから逃げたかったのかもしれません。

でも・・・

ひょっとしたらあの大戦は人類変容の大きなチャンスだったのかもしれません。
本当に傷ついた人々が、その傷を人かもらったり貸してもらったりするエネルギーで覆い隠すのではなく、苦しみながらも自分の力でジワジワと変化して行く選択もあったのかもしれません。

もしその道を選んでいたのなら、文明の進化と発展は今程には至らなかったかもしれません(社会のために使うエネルギーを自分自身に使うため)
でも人類の真の変容と進化と言う「意識文明」の発展(忍耐強く思慮深く人の痛みを理解する)を迎え、何にも変えがたい高次元への進化スピードを早めることが出来た道がそこにあったのかもしれません。

でもこれは過去への反省や、あの時こうすればよかっやという後悔ではなく、一つの選択肢というお話です。

なんてことを脈略もなくビートルズ話題から繋がっちゃいました。

今地球はどれほど作為的な痛みを与えられようと、それを意に介さず、次元移行を順調に続けていると感じていますので、今回の記事はあくまで与太話の私見ですので、あんまり突っ込まないで下しゃんせ。










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by farmemory | 2017-09-25 00:23 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(4)

**ヒッピー運動とスピリチュアルジプシー**

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随分前のお話ですが、かつてアメリカで生まれた「ヒッピー運動」という思想ムーブメント(フラワームーブメント)がありました。1960~1970年代にかけてですね。


ベトナム戦争反対から始まった平和と協調を提唱したライフスタイル思想です。
でも、この運動って後半になってきたら思想は後回しになってしまい意識革命が置き去りにされ始め、形あるものを追求し過ぎ本質が見えなくなって終わってしまった残念なムーブメントだった様に思うのです。

少し話が逸れちゃいますが、この平和協調思想を危険視した側がいたとしたら、何らかの干渉を仕掛けたのかもという、まあちょっとした都市伝説的な見方もないわけではありません。

このムーブメントはやがて若者たちが薬物利用に走り始めて行く流れを作り、そしてその後に続くビートルズの突発的な出現に繋がってゆきます。
(まさにこのフラワームーブメントと同時期に彼らは彗星の如くいきなり現れました、仕掛けた者のがいたのかと思うくらい・・)

さてさて、意識革命を第一にしたムーブメントのはずが、やがて形骸となって、本質が曇って行ったムーブメントですが、これって今の「スピリチュアル崇拝意識」に似ているところがある様に思うのです。
もちろん私自身、自分への提起でもあるんですが・・


<例えば>

・どこそこの服やファッション、パワーストーンを身につけるとか
・シンプルで自然崇拝的なライフスタイルを完璧なものとするとか
・菜食主義を絶対的なものとして、その他を排除しようとする排他意識とか
・パワースポットでの禊的活動やお札やお守りなどの免罪符集めとか
・宇宙人依存意識やメシア待望論とか


らこれらは皆「物や形」です。

こうしたライフスタイルだけを行なってゆけば自分の周波数が上がり、センシティブな感覚が磨かれると言う事は・・・残念ながあまり望めないのではないかと思うのです。

あまりに形を求めるあまり、ここに行ってもダメ、ここで習っても意味がわからず、ここで聞いても何も変化を感じないと言うスピリチュアルジプシーになってしまいかねません。

もちろんこれらの形や生き方が有用であることを疑う余地はありません。
その通り、とても有用なファクターではあります。

私も彼らスペースファミリーたちとのコンタクトや、高エネルギーエリアでのワークショップなど続けてはいますが、彼らがこの地球と私たち自身を高次元に連れて行ってくれるわけではありません。
自らの進化を続けて行く事で、徐々に(階段を登るように)自分自身の周波数をあげて行き次元の階段を登って行かねばならないと思っています。

物品を手にすることやライフスタイルは、その後押しをしてくれる力を持ってはいますが、自分自身の「先に進もう」という意思と少しの覚悟があって初めてその力を発揮してくれるものだと思うのです。

こうした「形」は高次に向かうためには必要不可欠なものではく、意識の進化を補完するもので、割合で見たら高次に向かうための要件は

「物や形」20%
「自己の意識進化と変容」80%
くらいの割合ではないかと思うのです。

私も形ばかりを追い求め、肝心な自分進化を置き去りにしていない?と自分に問いかけている毎日です。









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by farmemory | 2017-09-23 00:02 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(1)

**アルゴリズム**

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昨日の夕方くらいから、かなりヘビーなエネルギーに同期して居ます。
今まで重いエネルギーの方から自分に降り注いでくると思って居たんですが「それ違うよ!」って理解出来てきました。

自分の中で大きな変化が起こると、その変化の周波数に自分が到達します(あるレベルの周波数とアルゴリズムの整合性が取れてくるのかもしれません)
少しだけおかしな世界に迷い込んだ感覚もあります。

まるで「不思議の国のアリス」の様な・・・
きっとその周波数に見合った様々なエネルギーに自分自身が同期して行くのですね。

今回感じた重さも多分それ。

自分の中に眠る様々な「灰汁」の様なものが、表層に出てくると、その灰汁に同期するエネルギーが干渉してくるのだと思います。
こんな時こそ、助けを願うのではなく、自分自身の中にある「神力」を試す機会にもなるでしょう。


ただ進化を促していることは間違いないので、そのぶん少し厳しさもあるかなとも感じて居ます・・

恐らく多くの方がこの見えない重さの中にいるのではと思います。

精神的に上下するかもしれませんが、不安の方に向かわない様にしましょう。

オリオンと縄文の「手打ち」も感じることから、何か大きな物理的事象も控えているかもしれません。
(根拠は曖昧ですが・・)

少し静観の姿勢で、緩やかな意識に向かっておきましょう。










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by farmemory | 2017-09-21 02:00 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**動き始めたエンジン**

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本当に日々変化が続いていますね(自分自身もです)

このブログもリニューアルしてからもう半年が経ちました。
ってことで画面のデザインも少し変えてみました。
プチリニューアル・・・ってほどでもないか。


さて、半年前くらいまでは日常に意識を集中しておきなさいってハイヤーセルフは口を酸っぱくして
(どれほど酸っぱそうか見てみたいもんですが)
言い続けていたんです。

ところが今月に入ると、また次のステージが始まったと言うのですよ。
本当にコロコロと変化してきますね。

今度は、日常への意識を少し精神世界に戻しておけと言うのです。
でも、以前のような精神世界ではなくて、むしろもっと天の摂理的な科学的「真実」と言う事になるのでしょうか。

多分オカルトの世界ではない、もっと科学的なスピリチュアル世界のことなのだろうと思います。
自分自身の進化を始めたことが、その次のステージへの扉なのかもしれません。

この世界(宇宙)は突き詰めてみれば全ては科学的なことで成り立って居ると言うことなのでしょう。

例えば因果律や、個人個人個別の宇宙を持っている、その宇宙を自分の想念が作り上げてゆくとか。
前世や輪廻転生も決して不可思議なくとではなく、3次元の低い科学意識では解明できなくても、さらに上の次元に行けば、それらもその次元に到達することで「科学的事象」として理解できてくると思います。

さらには「神」と言う存在自体もおそらく物理的な存在なのかもしれません。

ただ、次元というものは上の次元に到達出来たとしても、またその上にさらなる次元が存在し、またそこでもさらに先の科学事象は理解できないという「いたちごっこ」が繰り返されるでしょう。

とすれば、科学的な解明よりも重要なことは、それ以前に自分自身がどれほど不可思議な事象であれ、それを体験したり見聞きした時に、どれほど素直に自分の理解できないことであっても受け入れられる自分で居られるか。

自分の中にある答えだけが最良で唯一の答えなのだという(断言することの傲慢さ)意識より、全てを緩やかに受け入れられる寛容さの方が重要だということなのだと思います。

日常の中で、進化・変容して行くと決めた人は、その日常にしっかり根を張ることができている筈です。
その上でスピリチュアル的な意識を引き上げたとしても、ふわふわと風船の様に地に足のつかない(バランスを崩す)ことはないでしょう。

そして進化を希望したことで、まるで長い間停止していたエンジンを始動させた事になるかもしれません。
動き始めたエンジン(進化して行こうとする自分)はもう止まりません。

そこで
「進化のエンジンが動き始めたら、また次のステージに行こうね」
なのでしょう。

でも、その変化を待ったりしないで下さいね。
待っている意識では、その変化を理解できません。

そのためにはしっかり日常に(地に)足を付けて、日々をしっかり過ごすことが重要なことに違いはありません。

自分の中でどんな変化が起こってくるか、それを見逃さないようにしたいですね。
でも集中しすぎず、生ぬる~く見てて下さいませね。










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by farmemory | 2017-09-20 01:05 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)

**果実園**

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家の人のデジカメがぶっ壊れたと言うことで、新宿のビックロまで新しいカメラを買いに行きました。
しばらくカメラ売り場をのぞいていなかったのですけど、動画用のウェアラブルカメラを各社がドンドコ出してるんですね〜

来月になったら船で沖に出ようと思ってるんですけど、その時の動画用にGoProが欲しくなってしまいました。
特に海の中を見ることも出来るって事でウズウズしちゃいましたが、家の人の冷静な一言「そう言うの買って、今までにどれほど役に立ったの?」であえなく撃沈。

じゃあそれならって事で(なんで「それなら」かわかんないけど)少し歩いて新宿南口の「果実園」にパフェ食べに。

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**果実園**

店に入るなりフルーツの香りでクラクラ。
今回は季節なので桃のパフェと、お任せパフェを頼んでみました〜

このお店のフルーツは言う事ないのですが、特に生クリームが絶品なんざんす。
最近は生クリームの美味しいお店が少なくて・・

でもここはお勧めでっす。パフェ好きの方はぜひ!
ウマウマ〜!









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by farmemory | 2017-09-19 00:40 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(2)

**へっぽこな私**

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この画像は自宅近くで真夜中に撮影した光です。
見る限り手ブレの光に見えますが、そうではありません。
航跡を描きながら動く光体を撮影したのもです。
メッセージを送ってきましたが、とても個人的なことなので・ヒ・ミ・ツ
   ・
最近ブログの更新が早くなってるので、気まぐれでGoogl+の方を復活させてみました。
ほんと気まぐれなので更新頻度はそれほど高くはないかもですが。
よかったらそちらの方もご覧下さいまっせ〜
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◆では今日の記事です。

この人生は変化と進化のために用意された世界で、皆それを体験するためにここにいます。
そして、その変化や進化がどれほど重要か。

でもだからと言って、その変化の中にある苦しさや痛みを「当たり前」の事と言っているわけではないんです。
苦しいから意味があるって言われても、やっぱり苦しくて怖くて、不安を抱いてしまうことは当たり前なんですね。

ストイックにそうした苦行を受け入れ、歯を食いしばって耐えて耐えて・・なんて、そんな毎日暮らせるはずはありません。

進化のためって言われても、泣き言だって不安だって、寂しさだって、そうした感情を抱いてしまうからこそ苦しいわけです。

「もうヤダよ」って、へこたれてしまうこともあるでしょう。
誰か助けてって泣き言言ってしまう自分もいますよね。

泣きべそかいた自分がいた時は、その自分を真正面から認めて
「そうだよね、苦しいよね、へっぽこな自分だよね」
そう、自分自身に寄り添ってあげることもとっても大事。

だって、へこたれてる自分だってまぎれもない自分なんですから。
何一つ自己否定する必要なんてないのです。

時には「自分頑張れ」ばかり言わないで、スピリチュアルな意識を脇に置いて
今日は現世の面白おかしい世界で楽しんでみるのも悪くはないかもしれません。









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by farmemory | 2017-09-17 00:09 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(6)