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**アゲハ蝶が教えてくれる**

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自分の思いや考えを確認したい時ってありますよね。
誰かに判断してもらいたいって時もあります。

先日もあることを思って、その判断はどうだろうかな?

なんてことを思っていると、どう考えてもありえないように都会のど真ん中、たくさんの人が行き交う渋谷の雑踏、人混みの真上をなんどもなんども何種類かのアゲハチョウが飛んで来ては、離れて行くのを目の前で繰り返し見ました。

そうなんです、私の場合いつも黒っぽいアゲハ蝶なんですよね。

これは私にとっての「判定」として受けてめています。

他には・・
そうですね、視界の端の方に「キラリッ!」と小さな光が見えることがあるんです。
これも判定として受け取っています。

皆さんもそういうことありませんか?

私は疑問や考えを口にすることは多くはありません。

じゃあ誰に聞く?
はい、自分自身にです、自分のハートに問いかけるんです。

すると、少し間を置いて蝶々や小さな光が答えてくれると言う経験が何度もあります。
これ、ハイヤーセルフが蝶や光に姿を変えて、にこやかに答えてくれた、そう信じて疑いません。

先日もこれとは違う方法で答えが返ってきたんです。

あることを思いながら人通りの少ない道を歩いていた時、大音響のヘリの爆音だけが聞こえ、本体のヘリがどこにもいないのです。
で、上空を探していたら、視界の中に擬態らしき飛行機が3機同時に同じ方向に飛んで行くのが見えました。

「しょっしゃ!」

って思いましたとさ。









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by farmemory | 2017-08-30 00:00 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(8)

**漆黒の安らぎ**

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私たちは暗闇を恐れ、疎み、避けようとして来ました。
でも私たちはその闇の奥深くからこの地上にやって来たのです。

神の腕の中で静かに目を閉じ安らぎ、漆黒の宇宙空間を通り、光射さぬ母の胎内に宿る。
そしてこの光の世界に生まれて来たのです。

私たちは皆、誰も胸の奥深くに大いなる闇を抱いて生きているのです。
だからこそ恐れながらも暗闇への恐れと同時に、安らぎと畏敬を同時に持ち続けていたのでしょう。

執着の涙を流し我欲の波に翻弄されても、それでも自分の意思でここに来ました。
母の胎内に守られていた私たちにとって、光さすこの地上に生まれ出ることはまさに試練なのかもしれません。

正義の名の下にある「光の世界」
でも本当の安らぎは、その偽善の光の届かない闇の中にこそあるのかもしれません。

漆黒の空間は「何もない世界」です
その無の世界に想念という脚本により、自分自身の世界を作り上げているのです。

帰る場所が安らぎの世界であるのなら、そこは無の世界、漆黒の闇の世界。
だからある絶対の安らぎ。

お花畑も、美しき緑の星も、朝露に光る木々たちも
まだまだ安らぎの場所ではなく「今よりは高い次元」の世界にすぎません。

私はまだ真の安らぎである漆黒の世界に戻ろうとは思いません。
厄介であっても、このまやかしの光の世界で知るべきものを探し続けるために生まれ来ました。

そしてそのまやかしの中に、どれほどの真実が隠されているかを見るために今ここに居ます。










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by farmemory | 2017-08-28 14:05 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(3)

**青山散歩**

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先日青山の骨董通りと渋谷郵便局に用があったので、ついでに青山の「マディ」に寄ってきました。
そこでキッチン用のクロス1枚ゲット。

散歩がてら立ち寄ったんですけど、お昼を食べていないことに気がついてついでにカフェにも・・・

平日でとても空いていたのでのんびりパスタランチ。
あまりにゆっくりしてしまって郵便局の窓口が閉まる時間近くになってしまったので、急いで向かったのですが・・
途中ものすごい雷雨に見舞われて、しかも最近青山に高層の建物が増えたので、突風が吹き買ったばかりの傘ぶっ壊れちゃってしかもびしょ濡れ、涙(T ^ T)

郵便局員さんの憐れみの目が忘れられません~~

びしょ濡れでテンションだだ下がりなので、郵便局横にある御嶽神社にお参りしてきちゃいました。

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ここの神社は四方がビルに囲まれて太陽が差すことのない都会のなんてことのない小さな神社。
酉の市のお宮さんで、渋谷の中にあってもあまり知られていないかもしてません。

で一つ、面白いものがあるのです。

狛犬たち。

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もうまんま「こま犬!」
神社の縁起ではこのワン子らしき狛犬は日本狼となっています。
秩父の三峰神社と同じく犬神信仰ですね。

何度見てもリアルで、ワン子好きの人ならきっと反応するかな~なんて思わずシャッターを。

ちなみに私は猫好きざんす。









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by farmemory | 2017-08-27 00:05 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(4)

**ジャコメッティ展と新次元**

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**ジャコメッティ展と新次元**

六本木の新国立美術館で開催中の「アルベルト・ジャコメッティ」展に行ってきました。
彼の作品は子供の時から目にして居て、その存在感と、生命力を感じさせる作品にはず~っと心奪われてきました。
今回、かなりの作品を一度に見られて、なんとも感動しました。

ジャコメッティの作品は、一見具象から逸脱したデフォルメと受け取ってしまうのですが、本人曰く
「リアリティ(具象的表現)を追求してゆけば行くほど、逆にその本質が際立って見えてきてしまうことで、対象物から不要と感じるものをそぎ落として行ってしまうことで、スリムでシンプルになってしまう」
とのこと、まさに「実存主義」的な意識なのですね。

リアリティとは目に見えるものではなく、心象として心に写る「感情」こそが真実だと言うこと、ホントそうだよね~って思うのです。
人間の本質である「感情」をどれほど具現化できるかと言うことこそがアートワークだ!と再確認したわけです。

今回は前半ちょっと難解な文章なので、読んでいて「わかんな~い!」と思ったら、最後の10行程を読んでいただければいいかな・・と

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*「実存主義」

この世界は観念や意思が先ず有りきで、その後にその観念が現実を作り出して行くと言う考えが実存主義です。
(特にサルトルが提唱した「人間は本来自由なものである」とする実存解釈です)

まさにスピリチュアル概念で言う「この宇宙は自分の意思と想念によって具現化される」と同じ意味合いですね。

彼の作品、特に不要なものを取り払って、極限までにスリムになってゆくジャコメッティの作品創りの根底にあるものこそ真の「実存主義」なんじゃなかろうかと、そう思ったのです。

かつて革命に意識を向けた人々の中にも、この実存主義を歪曲して解釈したために真の革命をなすことなく、実存主義の本質を取り違えてしまい「目に見え、体験できる行動こそが革命」と言う暴力革命に走った世代がいたように思います。

この国でかつてあった「全共闘時代」
あの時代、学生たちに熱狂的に受け入れられた思想が実存主義でした。
彼らは実存主義の中の「自分たちの力で世界を変えられる」と言う部分だけを切り取って、革命思想にのめって行きました。

国家や体制、権力の重圧から逃れるすべはないと受け入れて居た当時の大学生を中心に、革命によってこの世界を変えられると言う思想に入り込んでしまい、結果大きな挫折を味わってしまったのではないかと思うのです。

ところが「行動する」が前面にあることから、彼らが主催した活動自体、実存ではなく身を呈して行う真逆の「唯物」思想になってしまったのではないかと感じたのです。

実存主義とは、自身の内面に生まれ現れる想念や願いを「想い描く」ことで未来を作り上げる(具現化して行く)と言う思想の筈が、どこかでボタンのかけ違いがあり暴力的革命を生み出してしまったのではないかと・・・

今回は哲学論みたいになってしまってごめんあそばせ。
以下少しだけ砕いて書いてみますね(でもややこしいかな?)


●実存主義
何らかの出来事はその人の意識(感情的衝動)があって初めて具現化すると言う考え。

=この世界は自分の想像と想念、観念が作り上げたもので、出来事はその反映。
=今自分が食べているものは、自分が「りんご」と決めたから明確に「りんご」なのだということ。
=真実とは目に見えるものではなく、その裏に存在する「感覚や感情」こそが真実ということ。


●唯物論
人の意識(感情的衝動)はまず何らかの出来事があることで生み出されるという考え。

=出来事は自分の想像や観念が作り上げるものではなく、偶発的に起こるもの。
=今食べているものを「りんご」と決めるのは誰なのか?社会なのか?ルールなのか?・・答えが出なくなる。
=真実とは「目に見え触れることのできる」(五感で受け取れる)ものこそが真実であり、観念や感情は真実を語るものではない。

   ・

私たちの真の革命「レボリューション」は、行動よりも力を持つ「想念の力」に絶対の信頼を持てる事こそ真の「レボリューション」なのだと言うことを、今回のジャコメッティ展から再確認出来たように思います。

最近「自分が変われば世界が変わる」を、身を以て体験し始めている人が驚くほど増えてるように感じるのです。
私自身もそれを肌で感じ、その「真実」をいくつも目の当たりにしている一人です。

「次元変化も随分と進んで来ているんだなぁ」ってそう思うのです。

皆さんはいかがでしょうか?
お会いする方々も本当にそれを実感されているなと強く感じますし、お話を伺っていると、もう本当に楽しくなって来るのです。

このジャコメッティ展は最近の私の中での「トレンド」に合致した美術展で、これも見事なシンクロニシティなんだなぁ、と感心した今日この頃でした。

ではでは。









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by farmemory | 2017-08-26 00:01 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)

**虫の知らせ**

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虫の知らせってありますよね。

今までこれが、自分の関係のあるところで何かが起こったり関係する人に何かが起こったり・・そうした出来事を知らせる事だとされて来ました。

でも自分の知らない遠い場所で起こる災害などを感知して、それが何なのかは分からずに何か胸の奥が優れずモヤモヤしたりすることがあったとして、ではその遠いい地域と自分がどう関わっているの?という疑問が湧いて来ます。

災害や大きな事件や出来事は、この世界の至る所で休むことなく起こり続けています。
そうしたことすべてに反応などしていられませんし、実際感知している訳ではありません。

6年前の311の時も、かなり多くの方がその前兆を感じ取っていたことは皆さんも耳にされたことがあると思います。
私もこの日朝から、何か得体の知れない胸騒ぎを感じ、発生時間に近づくにつれ、動機も起こり始めた経験をしています。

確かにここ東京でも、今まで経験したことのない揺れで、その驚きは大変なものでした。
ですから私にとっては極めて関係の深い災害であったことは間違いありません。

ところが、震災後に九州にお住まいの高い感知能力をお持ちの方と知り合うことがあり、この方も同じように前日から言い知れぬ不安感があり、地震か何かの災害ではないかということを感じたとお話しされていました。
ただこの方は中部地方以東には知人がいない方です。

そして震災直後から数々のニュース報道に接していると、胸が苦しく、激しい悲しみに苛まれたと言います。

おそらく災害などに関する「虫の知らせ」はその出来事が自分の身に直接関係しなくても、その人の心を揺さぶる(感情的な動揺)という点から見れば、まさに自分と深い関係があったと見ることができるのではと思うのです。

自分が生涯のうちで、その場所に行くことなどないような遠い地域で起こった災難や事件報道に接して、涙したり、被災された方たちの思いに接して、その心と同期してしまったとしたら魂が時空を超えてその地域とつながったということなのでしょう。

また、生涯接する事がないとしても、もしかしたら他の人生(過去世)でその場所に暮らしたことがあったり、表層で知ることがなくとも魂の深い繋がりのある人がその地に住んでいるのかもしれません。

そして、その地域に生きる人たちの混乱や痛みを時空を超えて自分自身受けたとすれば、世界中で日々起こっている無数の事件の一つをピンポイントで察知してしまったその理由なのかもしれません。

今人類は次の時空に向かって進んでいますので、眠っていた潜在力の覚醒(感知能力の解放)も当然起こってくるでしょう。

この感知力は人の個性が様々なように、皆違った能力を持ち合わせているものです。
今後時空の変化に伴って「虫の知らせ」と言う漠然とした感覚だけでなく、地域や内容もうっすらと感知できてくるようにきっとなって行くでしょう。

ただそうした出来事に対する不安や恐れが起こるようだと、ハイヤーセルフは強い感情の起伏を起こさせないため、身を守る程度のことに止めるかもしれません。
常にどのような状況にあっても動揺しない自分になって行くことを同時に進めて行くようハイヤーセルフはきっと促してくるでしょう。

でも動揺しない自分になるというのは「強固な精神力と鎧を身につけることでありません」と付け加えておきますね。









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by farmemory | 2017-08-24 00:06 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**誰のために生きる?**

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「人のために生きる」

という言葉。
一見高尚で自己犠牲のように聞こえますがどうでしょうか?

目に見える手助けだけが、人のためになっているとは限りません。
進化して行くためのハードルであれば、そのハードルが「その人のためになる」事を直感的に理解できるかが大切かもしれません。

とすれば「助けない」ことの方が「その人のため」になることだってあるかもしれませんね。

もしかしたら
「人のために生きる」
と言う言葉を使いながら、自分は善業を行なっていると言う自己満足を得ようとしているのかもしれません。


「苦しんでるあなたを救いたい。その道は危ないから、こっちに進みなさい」
苦しんでいる人や危なっかしい人を見ればそう思う事よくありますよね。

でも、その人がその苦しみに立ち向かって自分を進化させて行こうとしている最中であれば、手を差し伸べて欲しいとは願わないはずです。

また目の前に誰か苦しんでいる人がいて、それを見かねてこちらから手を差し伸べても、その人はその手を握り返して来なければ、その人はあなたでない人に手を差し伸べてもらいたいのかもしれません。
でも、もし相手が手を伸ばしてきたら、直ぐにその手を握り返してあげましょう。
その時、相手があなたを心から信頼していると言う事が分かる筈です。


あるいは、本当は誰かに気に掛けてもらいたい、声をかけてもらいたいと思っていても自分から人に助けて欲しいと言い出せないとしたら、その苦しんでいる人はなぜ「気にかけて欲しい」と口にできないかの原因があるのかもしれません。
もしかしたら他者への信頼を持てないのかもしれませんし、自分という存在に対する希薄さや強い否定意識があるからかもしれません。

そうであればどこかの過去世での何らかのトラウマや、幼い頃のインナーチャイルドの解放が行われていなからかもしれません。
この場合はその人を今の苦しみから解放させる前に、人を信頼できない部分からの解放が先ということかもしれません。


善意の押し売りは、時にとても重要なその人の進化を阻害してしまいかねない危険もはらんでいます。
相手の成長を阻害すれば、その因果律もまた自分に返ってくると言う道理です。

「人のために生きる」
この言葉を簡単に使うことなどできません。
なぜなら今目の前で苦しんでいる人以上の苦しみに対峙して、自分を進化させてきた人が初めて口にできる言葉だと思うからです。
そうでなければ、その人の苦しみを理解できず、真にその相手に寄り添うことは難しいからです。


この人生、皆自分の希望で生きています。
それを「エゴ」と言うかもしれませんが、それこそが私たちがここに生きている意味の一つです。

「人のために生きる」
「自分のために生きる」
「興味のあることに集中して生きる」

どれも天は微笑みを持って見守ってくれます。

自分の行動をいちいち口になどせず、理屈をつけず自分の強い意志と責任で思いのまま生きる世界。
いま私たちはそこに向かおうとしていることだけは間違いありません。

ストイックに生きることが美徳の世界は、近い未来遠い昔になって行くことでしょう。








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by farmemory | 2017-08-21 15:30 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(8)

**牛たちへのレクイエム**

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かつてこの地球が人類の体験学習の場所として認定された時、オリオンからある種族の動物たちが派遣されてきました。

彼らの多くは草食系の動物たちで、やがてこの地球上で食用として飼育される様になった多くの大型哺乳類たちです。

ウシ目はその代表格。
特にツノの生えた草食獣たちは、地域によっては神扱いをされて来たものもあります。
また牡牛や山羊、羊のように逆に魔神の化身として扱われてもいます。

牡牛はオリオンを象徴するスサノオと繋がりがあり、博多の櫛田神社には参道左に大きな牡牛の像が祀られていますね。
この牛の像を祀った神社は思いの外たくさんあります。

縄文以降の神社の多くはヘブライを継承して来ました、つまりアトランティスの流れを汲み、その基となったのがオリオンです。
この世界の暴力と絶望、邪心、悲しみと恐れを一手に引き受けて来たとも言えます。

また彼らは肉食獣から追われ、人類からは畜肉として育てられて来た、いわばこの地球の生態系を支える哺乳類だったことになります。
弱肉強食の世界にあって、狩られるもの、食されるものは常に命の危険にさらされ、畜産動物は屠殺と言う自分の意思で命を全うできない生涯を決められています(彼らはこの世に生まれる前に、自分の人生をしっかり承知してきてはいます)

彼らは命の危険=死の恐怖、を常に意識して生きて来たわけで、狩る側に比べれば明らかに「恐れ」というエネルギーを生み出す存在でもあったわけです。

この3次元の基礎となった強いエネルギーこそ「恐怖」であることは疑う余地もありません。
常にその恐れの中に生きることを強いられた彼らからは、他の動植物に比べれば遥かに高いネガティブエネルギーを生み出す者たちでもあったのだと思います。

*でも彼ら草食獣より遥かに効率的で強力な「恐怖エネルギー」を生み出す哺乳類は人類です。
そのネガティビティに比べれば、草食獣が作り出すエネルギーレベルは遥かに小さいでしょうが・・

さて、ここに焦点を当ててみると面白いことが見えて来ます。

今地球は新しい次元に向かい舵を取っています。
3次元から5次元への移行期ということです。

そして3次元に多くの有用なネガティブをもたらしてくれたオリオンも、その役目の徐々に終わらせ、帰還し始めています。

かつて3次元的な重苦しいエネルギーの代表となって君臨していた京都八坂神社と伏見稲荷。
ところが近年この場所がとても軽さと明るさを持ち始めていることも、オリオンの帰還と深い関係性があるように思います。

いずれ人類も、食の面でも肉食から静かに離れてゆくのだろうと思います。
(次元移行も静かに進みますので、あえて声高に肉食を否定することは不要な事と思います、全ては時空間の変化に呼応して静かにその役割を終えて行く筈です)

   ・

少し話が逸れますが、私たちは本来体内浄化の力を兼ね備えています。
その力を確信することができた時ある程度の食品添加物でも無毒化できる力を持っている筈です。

また、自己の浄化力では対応できない場合は、何らかの方法で危険回避をハイヤーセルフがする筈です。
(なんとなくその食品に食欲がわかなかったり、何の根拠もないのに口にしたくないと言う抵抗感が起こったり、何かの理由で危険な食品を口にする寸前で止める事態になったり・・)

あまりに過度な危険意識を食品(だけではなくリスクに対する様々な警戒心)に向けることは、せっかく兼ね備えている自己のアラーム機能を無効化してしまったり、ハイヤーセルフが送ってくる信号を見逃してしまうかもしれません。

添加物の危険を知ることはとても意味のある事でしょうが、それと同時に見えない自己のパワーを信頼することもとても役に立つことと思います。

   ・

次元移行期の今、彼らオリオンから派遣されて来た草食獣たちも、その役目を静かに終えて行くのかもしれませんね。

世界中で固有種の不思議な大量死の報道を耳にしますが、これも次元移行に少なからず関わりがあるのではないかと思っています。








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by farmemory | 2017-08-19 01:32 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(4)

**あの青の世界へ**

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目を閉じれば浮かぶ
瞳の裏に映るあの青い海

陸地もなく
空は群青に雲ひとつ無し

水という荒涼
そこは私の生まれ故郷?

なぜなら知っているから
水の中に集う多彩なる命と囁き

いつの日にか帰ろう
あの青の世界へ

それまではまだ
この切なさと供に歩いて行こう
あの角を曲がった先にある小さな光の場所まで








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by farmemory | 2017-08-15 16:06 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(2)

**宇宙の人達の事(4)**

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○宇宙の人達の話もっと聴かせて。

◆彼らは今地球人に直接コンタクトすることを試みているよ。
って言うか始めているね。
しかも、個人個人に。

○そうなの!??
ヤッタァ!

◆あまりはしゃがないように。
直接コンタクトって言っても、目の前にヘンテコな姿の生物や、コンタクティたちが伝えてきた地球人タイプの彼らがやってきて、ご挨拶の代わりに虎屋の羊羹を持ってくるわけじゃないの。

彼らはね、その人の周波数に合わせた方法でコンタクトしてくるみたいなんだ。
意味なくコンタクトしてくるわけではなくって、何らかの理由があってコンタクトして来てくれるようなんだ。

○どんな?

◆多分そのその人が何を願って進もうとしているかと言うことなんだと思う。

単に宇宙の人達を見てみたい、出会ってみたいと言う、動物園にパンダを見に行くノリ的な願いには、目に見える形で光のシップが飛んできたり、擬態飛行機になって現れてくれるレベルかな。

でも趣味を超えて、自分を進化させた先にある高次元への道をと願う人にはそれなりのコンタクトをとってくるよ。
この地球に何のためにやって来たかを知って、それをしっかり行いたいって願う段階にくると、目に見えるような分かりやすい方法は取らなくなってくるんだ。

○どんな?

◆直接、意識の中にコンタクトしてくるって感じ。
でも決して耳に聞こえたり、目に見えるような方法は取らないよ。
その人の周波数レベルが高くなってると、彼らの存在自体すぐ近くに感じられて来るようになるんだ。
中には夢か起きているのかわからないようなボケボケ状態の時、松果体を通して、ホログラムの姿を見せたりすることもあるけど、それはあくまでおまけ程度。

コンタクトは自分のハートチャクラにある受信機に送られて来るって言う感じかな?

○わかりにくいな。
「感じる」ってこと?

◆ん~~間違ってはいないけど、感じるよりも前に、いきなり自分の意識(記憶回路)に情報がダウンロードされるって感じかな。
ちょっと古い映画だけど「マトリックス」観たことある?

○ええと・・
知ってるような、見たことあるような。

◆あの映画の中に出て来るシーンで(後半だね)トリニティ(主人公の恋人)がヘリコプターの操縦方法を、オペレータから送ってもらうシーンがあるんだ。
今までヘリの操縦なんてしたことない女性が、記憶の中に「操縦方法」を直接インプットすると言うシーン。

今まで知らなかったことを、瞬時のうちに「前から知っていること」のように感じるの。
彼らが直接コンタクトして来ると、こういう感じで理解できるんだよ。

空を飛んでいる不思議な物体を見るより、はるかに身近に接近してきていることが感じられるんだよ。
しかもはっきりした「意思」も同時に感じるのだ。

○今、もしかしてあなたも、そのダウンロード情報で話してる?

◆かもしれないよ。
なんせ前から知っていることのように話してるんだからね、でもこれどこかで聞いたことある話かは思い出せないんだ。

あまり本とか読まないし、他の人の情報とかも拾いにゆくことが少ないんだ。
だから、今まで話してきた情報の出所って自分でもどこから?なんだよね。
一体どこからその話聞いたの?って自分でも思うことが多いのだよ。
「知識」や「記憶」の中には無い筈はずの話が、するすると口から出て来る(キーボードを叩く)って言うところを見ると、そうかもしれないね。

だって今は彼ら宇宙の人たちの話が中心だからね。
僕たちが見えない情報を得る先って、例えばアカシックレコードだったり、ハイヤーセルフだったり、過去世の自分からだったり
出所は様々だけど、今自分がどこに意識を向けているかだでその情報源がクルクル変わって来るように思うんだよね。

○いいな~

◆あのね、君だってそうなんだよ。
今僕の話を、全然否定したり疑ったりしないで聞いていられるでしょう。

○うん、そうだね。

◆君もすでに、彼らとの接触がゆるいながら始まってるからなんだよ。
普通に考えれば「なんて馬鹿げた話だ」って、思う方が普通だからね。

○そうか~
そうなんだね。

◆宇宙の人達のことは今書いている「シリウス物語」やホームページの「リラの遥かなる旅」でも書いてるからね。

○うん、知ってる。

◆また面白い話があればお話ししまする。

○よろしゅう!









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by farmemory | 2017-08-13 00:01 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**シリウスからの歌声(4)**

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今までのお話>> **シリウスからの歌声(1)〜(4)**

   ・

「あのね、芳樹の話、私・・・私ね・・・」
言葉を出そうとすると涙が溢れてくるようで、そのあとに言葉が続きません。

「ゴメン、今日はこれでおしまいでいい?」
「あ、うん、そうだね、随分時間も経ってしまったよね。自分ばかり話してごめんね」

「今度のバイトはいつ?」
「ええと、明後日の15~19時」
「わかった」

そう言うと、百合香は自分の荷物を抱えて、席を立とうとします。

芳樹もそれに遅れまいとテーブルに広げたスマホや小物を急いでバックに積み込み始めます。

すると百合香が
「私先に帰るね」
そう言うとひらりと身を翻し早足で店を出てゆくのです。

芳樹は気が抜けたように椅子に腰を下ろし直し
『だよね~こう言う話をいきなり初めての女の子に話すって、自分どうなのよ!』

なんとも自分は間抜けで、いつも空気が読めなくて好きになる子に振られてきた情けなさが湧いてきます。

百合香に振られたと思った芳樹は、もう完全に廃人となりつつ家に帰り、母親が用意してくれた夕食を大急ぎで掻き込み自室にこもります。

カフェで話し始めた時にメアドとラインのIDは交換していたので、百合香に連絡しようと思えばできます。
でも、彼女の反応が不安で、スマホを持ったまま何もできません。

もともとすぐにクヨクヨしがちな彼ですので、その夜もず~っとクヨクヨの連続で、あっという間に夜中になり、明け方まで悶々とするのです。

芳樹は大学4年生
同級生たちは皆就職も決め、社会人になる準備を始めているのですが、芳樹はどうしても就職という言葉に何か言い知れぬ抵抗感があり、特にネクタイを締めるということを想像するととても自分が会社勤めなどできないと知っていたのです。

父親からは最初口うるさく将来のことや、男の夢などという古くさい話を耳タコで聞かされたのですが、やがて呆れたのか最近では
「まあ、自分のことを面倒見られるのであれば、正社員にこだわらなくても・・」
そう言ってくれるようになっていました。

母親は父親よりもっとぶっ飛んでいて、
「生きると言うことは仕事することではないよ」
などと文科省と通産省の役人が聞いたら激怒しそうなことを平気で言う母親でしたので、卒業後の自分の進路が今だに不明確な芳樹が居場所をなくしてしまうことはありません。

でも母親も
「卒業したら、自分で生きて行きなさいね。スネなんか齧られてたまるか」
としっかり念押しされてもいましたけど。

唯一、妹の加奈だけは違います。
「兄貴は私の反面教師だ、こんな駄目男を見ていたおかげで私は社会人への誇りが持てる!」と

さて、悶々と過ごす日が2目になります。
何もする気が起こらず、授業が2限までだったので、すぐに自宅に戻ってまた悶々。
もう半ば百合香のことは諦めようと思い始めた時、その百合香から連絡が入ります。

ドキドキしながら読むと

「昨日ごめん、急に帰ったりして。私なんかすごくおかしくなってしまったんだよね。うまく言えないけど芳樹の話聞いてたら涙が止まらなくなってしまってさ。ビックリしたよね?明日バイト終わったら会える?」

ベッドに座ってメッセージ読んでいた芳樹は、ベッドからずり落ちてベッドの角で思いっきり後頭部をぶつけてしまうのですが・・

「うお~~!うお~~~!」
隣室の妹が「うるさい!」とばかりに壁を蹴り飛ばすことも意に介さず雄たけびを上げてしまいます。

「うん、うん、いいよう。明日のバイトの後はフリーフリー」
実はバイトの後友人と約束していたけどドタキャン決定。










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by farmemory | 2017-08-11 05:28 | ・シリウスからの歌声 | Trackback | Comments(1)