<   2017年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

**アカシックレコードの新解釈**

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先日名古屋市内で撮影したマリメッコのウニッコプリントのファンエアー機、セントレアを利用しているので空路としてはあり得るんですけど・・でもこれなんか怪しいのであります、擬態かもね。


**アカシックレコードの新解釈**

今までアカシックレコードを、この宇宙(全ての時空間を含む)のどこかに架空のデーターベースとしてア存在しているという概念で理解してきました。
でも最近ふとそういう概念とは少し違うんじゃないかなって、そう思い始めています。

この宇宙という空間すべてが、すでにアカシックレコードそのものであるということが不意に理解できたのです。

どこかにあるサーバであれば、私たちがアカシックレコードから何かを聞き出そうとしたときは見えないインターフェースをつなぎ情報をダウンロードしているということになりますが、すでに私たち自身がそのサーバの中に存在していているのです。

例えば磁気情報を記憶している磁気プレートがあって、その中にデータが電気信号として記憶されているとします。

で、私たち自身も物質化して存在しているということ自体概念であって、ホログラムなのだと解釈すると、私たち自身もまたその磁気プレートに記憶された一つのデータなのだということです。(これはもう誰もが理解しているはずのマトリックスの世界観です)

で、その磁気プレートの中だけで、全ての時空間に存在する過去から未来にかけての全ての情報記憶の中に同時に存在しているということになり、どこか別の場所にあるサーバーにアクセスして情報を受け取るのではなく、その磁気プレートにバラバラに断片化され記憶された磁気データを、必要な時同じプレート内に存在する私たちが自分の意思で拾い集めて、再構築しているのだと、そう理解できたのです。

そうなると
「アカシックレコードはどこに存在するの?」
という疑問自体がが成り立たなくなってしまい宇宙全体がアカシックレコードなのだから探す必要はなく、私たち自身が既にアカシックレコード内に存在しているんだよという答えを得ることができたのです。

例えば今までは、渡り鳥の群れが一斉に越冬のため北の大地を離れるその瞬間(タイミング)を、鳥たちのテレパシー能力によって、この宇宙のどこかにあるアカシックレコードというデータベス(記憶サーバ)に見えないインターフェース(テレパシー)をつないで、渡りの時を群れの全ての鳥たちが共有する、という理解だったのです。

でも今回私が感じたことはこれと少し異なり、鳥たちは、インターフェースをつないで情報共有するなどといったまどろっっこしいことではなくて、この宇宙空間に散り散りになっている断片化した情報を、まるで落穂拾いのように拾い上げて再構築し、その渡りの時期を知るという解釈になります。

またこの空間には全ての情報が誰でも使えるようにフワフワと浮遊していて、その情報を使いたいと思ったら、今の自分の周波数帯にあった(私たち自身がある任意のバージョンのOSをインストールしたパソコンであって、そのバージョンで利用できるアプリケーションと同じように自分に理解できる)データを利用しているということなのです。

ちょっと難しいかったかな?

わかりやくすいえば、アカシックレコードは存在していて、そこにアクセスするときは、見えないどこかに意識を向けて見えないコードをつなぐイメージを持つのではなくて、自分自身がアカシックレコードの中に暮らしているのだから、知りたいことがあれば自分自身に聞いたらいいよ。ということですね。

なんか禅問答になってきてしまうね・・あはは

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by farmemory | 2017-06-29 00:04 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(4)

**二つの執着**

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所有欲と独占欲という二つの執着。
なんかものすごく重いタイトルですね。

この二つ、人が持つ執着の中でもとても強いものです。
そしてこの欲は男性性の典型的な部分です。

私も最近になって内観することが増えているんですよね。
インナーチャイルドや前世からの清算、生まれる前の魂の目的や太古からの約束。

きっと次元移行に合わせ、心の奥底で表に出るのを嫌がって隠れていた「手放して行く」様々な見えない色々を浮かび上がらせてくるからなのでしょう。

で、今回のこのタイトル。

思えば自分が何かに興味を持つと、すぐに「欲しい、手に入れたい」と思ってしまう癖があったなと思い起こされます。

自分がクリエーターということからでしょうか、誰かが作り出した作品に対して、その作者の思いが具現化した作品(物)に強い興味を持ってしまうことは今でも否めないところはありますけど・・

また自分が気に入っている物を人に貸したり、シェアして使うということに抵抗があります。
自分がとても気に入っているたった一つのものを「ちょっと貸してね」っていうことに「エ~~!?」って思ってしまうんです。

こんなことは誰にでもある感覚かもしれませんけど、突き詰めてゆけばこれだって小さな独占欲なのでしょうね。

これって実は物以上に人に対して抱いてしまう時、その2つの欲が自分を苦しめ悩ませてしまうことになります。
例えば恋愛や他者との人間関係に現れます。



この欲のおかげ?で結局自分を縛り付け、自分勝手に一人で悶絶したりした経験がかつてありました。

他人に自分をよく見られたい。
あの人に特別に好かれたい。
自分を特別のものとして扱って欲しい。

この思いに入り込んでしまうと、
「相手がとっくに自分のことを温かく受け入れてくれている」
そんな簡単で単純なことが、その欲のせいで眼鏡が曇って本質が見えなくなってしまいます。

でもその悶絶の経験から
「なぜ自分はその意識に落ち込んでしまうのか?」
を自分自身に問いただすことで、自分が待つ様々な問題や執着にたどり着くことができて、
「まさか!?」
と思うようなネガティブな意識や部分を持っていることに気づき
「そうなんだ!!」
と受け入れることが出来ます。

逆に言えば、その自分を経験をすることにより、この2つの我欲って何なのと言うことを身を以て知る機会を持てたことになります。

もちろんこうした欲を持たない方ももちろんいるでしょう。
その人にとっては、この欲を経験することをこの人生で希望してこなかった、もしくはすでに別の人生(前世)で経験し解消して来たからと言うことかもしれません。

さまざまな自分に気がつき受け入れた時、結果としてそれを手放して行くことができるって理解できるのです。
奥底に隠れた残念と思えるような自分さえも静かに見つめ自分という本質にたどり着くことが重要で、その自分をジャッジしてしまう必要はありません。
恥ずべきことなど何もありません、これが体験学習というものだからです。

この世界(宇宙)には善悪というものはなく、唯一その善悪を体験する世界が今まで私たちが過ごして来た3次元でした。
今その次元を後にしようとしています、ジャッジ無効の世界への旅立ちです。

そして全ては繋がっているという「ワンネス」意識。
この宇宙は全て、自分の宇宙として存在しているのを理解できれば、この宇宙そのものが自分のモノであり、「手に入れなければ自分のものにならない」ことなどないという事。
ちょっと壮大なお話になってしまうけど、結局そういうことなんですね。


自分の持つ様々な我欲が結果として自分に返って来て、自分自身に呪縛をかけ縛り付け、自分自身で自分を支配していた事になんとなく気がつく事が出来たのです。
その時フッと何か自分に対する見えない鎖が外れた気さえしたんですね。

結局人間て、外に向け発しているエネルギー(今回はこの2つの執着心)が、めぐりめぐって帰ってきて、自分を縛り付けてしまうということなのかもしれません。

因果律、ここにもあるのですね。

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by farmemory | 2017-06-26 01:08 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(5)

**名古屋のプラーナとエネルギー体(白川公園と熱田神宮)**

 下の動画は先日名古屋に伺った折、市内にある白川公園で撮影した、なんとも美しい太陽と光たちです。
光の写り込みを少しづつ角度を変え写してみました。(できれば大きな画面でご覧ください)



そして太陽をズームアップしたところ、ピントが合わなくなり、また元に戻したのですが、そのピントのボケによってプラーナらしき光が画面中央に瞬間的にいくつか現れます。
ほんの一瞬ですが、間違いなくプラーナの光だと思います。

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プラーナはこんな風に見えるはずです。

ピントが合わなくなったことによって、逆にプラーナを撮影できたということかもしれません。

そういえば目視で空間に飛び交うプラーナを見るときは、このカメラのようにある場所にピントを合わせるのではなく、目でもピントをずらしてゆくと良く見えます。
ことが確認できた感じです。

「まだプラーナを見たことないよ〜」
そう言う皆さんも日中(晴天時)プラーナの観測をするときには、空に目を向けながらも、どこにも焦点を当てずに曖昧なまま「ぼんやり」見ることで、見える様になると思います。


その後に熱田神宮にも足を運びました。
この画像は東門鳥居の中に浮んでたでっかいオーブです。

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その後鳥居をくぐり、境内に入って少し驚きました。

日本で有数の高い磁場であるはずのこの神社。
その敷地のどこに回っても、その強さや重さ、また清々しさや荘厳さが感じられなかったのです。
なったく「何の変哲も無い深い緑の場所」という感じなのです。

「なんで?」
と思ったのですが、ふとその理由がわかりました。
帰還したんですね。

神宮の中に、その主人と言えるエネルギーを感じない、まるで空き家状態なのです。
重さも感じられない代わりに、木立茂る森なのに、木々のエネルギーもあまり強く感じません。
遥か以前、姉の結婚式で伺った折には神社のいたるところで「らしさ」を感じたのですが・・・

「ここでも帰還が!?」「なるほどね~」

と感慨深く思いました。

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c0319737_00280512.jpg この画像は拝殿裏の清水社の鬱蒼とした木々の間から写した太陽と、光たちです。

神社そのものでは、特に光など写り込みませんでしたが、この場所でこうした光景が写ったということは、湧き出る水のエネルギーにリンクしたものなのでしょうね。

この水も、なんとなく強い生命力を感じられず、湧き水を管理してきたシリウスも役割が緩んだのかもしれません。

境内(他の場所)の流れにも淀みや濁りを感じました。

帰還だけではなく、熱田神宮本体がすでに私たちより高い時空に先に進んだと判断してもいいのかもしれません。

「すぐ追いつくからね」
そう伝えようと思います。

ではではまた!


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by farmemory | 2017-06-24 00:39 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)

**自らがが希望なり**

記事の最後に追記があります。

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絶望の果て
荒野と瓦解の都市
一人歩く無人の道

行けど消えぬ深き傷

空を覆う塵と
光射さぬ厚き雲

命の泉も枯れ果て
鳥の声すら遠き昔
捨てられし全ての願い

その絶望の中に光る一瞬の灯火
立ち止まる耳に饒舌なる無音
風の囁き

どこに向かうのか
誰の腕に出会うのか
今は知るまい

行く道の孤高と
まだ見ぬ場所

希望はあるかと自らに問う

応えて曰く

自らが希望なり

   ・

今、あのアトランティスの轍を踏むかどうかの岐路に立つ地球。

その時、自らの中に生まれた希望の灯火を見る事が出来た瞬間この地球の進むべき道が決まります。
そしてその希望こそが自らの魂の記憶にある、あの崩壊劇とそれでも希望を捨てず転生を繰り返して来た自らの強い意志に他なりません。

遠い前世の記憶は誰もが皆「思い出さない」選択をしてきました。
しかしそれでも今この時、私たちは転生の真の意味に辿り着こうとしています。

その一つが、いかなる時にも希望を持つ事が自らの力であり責務だと言う、その固い決意を思い出す時なのかもしれません。

自分の全て(現実世界のことであろうと、見えない世界のことであろうと)が次元移行に続く大きな役割があります。
自らを信じ、その強さを知ることから全ては始まります。

<追記>

次元移行はいかなる事象を私たちが目にすることがあろうと、その道は途切れることなく続いて行きます。
そしてその道を自らの強い意志で歩いていること信じることができた時、あらゆる混乱も混乱ではなく、単なる過程であると理解できるでしょう。

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by farmemory | 2017-06-20 00:26 | ・ 詩(うた) | Trackback | Comments(8)

**自分の心をノックして**

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頂き物の新野菜たち、家庭菜園で作ったそうですけど立派ですね〜。趣味でこんな立派な野菜ができるって尊敬です!
シンプルに調理、お味噌汁とお野菜のコンソメ炒め。



**自分の心をノックして**

自分を受け入れるって聞いても、そのれがどういうことか分からないってことありますよね。
でも本当はとても簡単なことなんです。

それを知るには日々の自分を振り返って見ると良いかも。

例えば何かに対して不安や恐れを感じたり、怒りを感じたりしたとき(あまり嬉しくはないと言う感情)が浮かんだ時が自分を知って受け入れるチャンスなんです。

不安が浮かんだり怒りや不快感を感じる自分がいた時、その自分をどう思ったり行動したりしますか?

もしかして
「あっダメダメ、またネガティブなこと考えたり、引きずられてしまった」
「楽しいこと、明るいことにし意識を向けておかなければ」
そんなことしてしまっていませんか?

そうすることは一見自分をポジティブな存在に変えられると感じてしまうかもしれません。
でもそれ、実は思い込ませようとしているだけで、その不安の本質や、なぜ自分がそれに怒ったりするのかを見ないようにしているだけなのかもしれません。

この場合は自分が不安や怒りを感じた自分を「否定」しようとしたことになります。
これは受け入れていないことになってしまうんですね。

不安や怒りを感じる自分をしっかりと見る、その自分を知ることが受け入れるということです。

「不安を抱いてはダメダメ」
と思って朗らかな自分、明るい自分を装っても、それは装っただけで自分に嘘ついてしまった事になります。

自分を受け入れるって、そうした不安な感情やプンプン怒りを感じる自分さえも素直に認めるということなのです。

「なにそれ?そんな嫌な自分じゃ嫌じゃん」
と思っても、それが自分なんだから受け入れるしかないのです。

「受け入れるしかない」

って書いちゃうと、何かすごく残念に聞こえてしまいますけど、残念に思ったと言う所がとっても大切。
「目を向けたくない様な嫌な自分」
そこが嫌なのがわかっていながらそのままでいるのが落ち着かなくなって来ますよね。

嫌な自分の本質に辿り着かなければ、そこから自分を変えてゆくことは難しいのです。

まして人から良い人、優しい人、素敵な人と見られたいから、自分のネガティブはなかったことにして、そう見えないように装う。
これでは自分を受け入れるということと真逆なことになってしまいます。

何か心が乱れザワザワして落ち着かなくなる(胸騒ぎとは違います)
そんな時が自分を知るとても有効な時。

そんな時は一人静かに自分に向かって見ます、そして自分の心をノックして

「ねぇ自分、あなたの本当の姿を見せて」

そう言ってみてください。
もし嫌な自分がそこに現れたらそれこそが変化の始まり、進化の大きなチャンス。

どのような自分であっても受け入れ、引き出し、認めて行く。
それが「うわっ!最低」と眉をひそめてしまう自分であったとしてもです。

ここで嫌な自分は自分じゃないと、自分を否定して、なかった事にしたり見ない様にするか。
それともそこを受け入れ、認めた上で変化し進んで行こうと希望するか。
大きな分かれ道になります。

ではそれを認めて
「それが自分の一つの部分としっかり理解したけど、そこから自分を進化させて行くにはどうしたらいいかな?」

ここから先は、自分を変えてゆくという作業に入ってゆきます、そのお話はまた改めて~

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by farmemory | 2017-06-15 01:28 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(2)

女性性と男性性

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八芳園のお茶席、のんびり野点


     ●


これこれ、そこのチミィ!
自分の人生にどう取り組んでるのだね、ああ?
答えなさい!



男性性

はいっ!

頑張ります!
しっかりやります!
身を粉にして尽くします!
世相と社会、世界と国家に目を向けます!
愚痴も不満もありません、泣き言も言いません口にしません!
向上心を旗印に邁進して行く所存でございます!
明日の勝負に備えます!
必ずこの手に掴みとります!
「苦労は自分から願え」がモットーです!




女性性

ないっ!

幸せになります!
毎日笑って過ごしてます!
体を大事に過ごします!
難しい話や、怖い話は聞こえません!
嫌なことがあれば友達とカフェで5時間、明日の英気を養います!
無理はしません、爪はいつも綺麗にしておきます!
勝負は苦手です!
みんなでシェアします!
ヒーリングという言葉に夢中です!


・・・

以上、特に補足無し。

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by farmemory | 2017-06-13 01:03 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(2)

**次の段階へ(意識の自立と進化)**

**次の段階へ(意識の自立と進化)**

 留まる事なく進みたい、変化して行きたい、進化し行きたいと希望しています。

「とにかく先に進みたい」と希望する時。
目に見える現実が「考えてしまうと不安になる事」ばかりだったとしても、ハートチャクラが「なんて事ないよ~」と伝えてきたのなら、全ては地球が未来を目指している出来事なのだって感覚で受け取れるようになってくるかもしれません。

 これからは、少しキツイと感じることにも、しっかり自分と向き合ってその痛みの出所にたどり着ければ大きく進化できる時となって来ている、そうも感じています。
進化するということをサイキックな能力を身につけたり、見えない存在とコンタクト取ったりと言ったことではないと、もうおわかりですよね。。

 変化し、進化するということは自分が変わって行くということです、そしてその変化はどれが正しく優れているかなどありません。
昨日の自分と同じ自分ではないなと感じた時、それが自分が変化したことになります。
今まで感じてきたり目を向けてきたりしたことに感覚的な変化を感じたり、今まで興味を持っていたことに急に興味をなくしたり、逆に今まで誰かの言動が理解できなかったのがいきなり。
「ああ、そういうことだったんだ!」。
こんなことが変化の証かもしれません。

 そしてその場所は日常の場所にも用意され始めています。
現実社会に生きる自分の身の回りから、進化のチャンスを得られる時となって来た、そう感じています。

 なんか最近スピリチュアルとか精神世界とか、神事とか謎解きとか、そう言うことに意識を向けるだけではなく、目の前にある全てに目を逸らさずいる事って、とても重要になっているんじゃないかって、そうも思うのです。
それでも日々の中で体験してゆく変化は、結局は霊的な意識進化と3次元的な価値観からの卒業につながって行くでしょう。

 目に見えない事の方が重要という時を通過し、今度は現実社会と精神世界とのバランスが重要になって来ていると強~く感じています(今の私はこの段階にいます)

 日常の生活で息を詰めている自分がいて、それでも逃げることなく社会に生きている。
そしてその中で自分をさらに進めたいけど、その道が途切れてしまったと感じたり、何か喉元まで出かかっているのにそれが出てこなかったり、分かっていそうだけど確信が持てない。

 きっとそこまで来ている人が思いの外たくさんいるのかなって感じているのです。
決して自分では口にはしなくて、誰にも頼らず、そのそぶりも見せなくとも、でも「進化した~~い!」と頑張っちゃってる人、きっといっぱいいるんだろうなぁ~

 そんなこと思っていたら、魂の繋がりを持つ人たちと緩やかに語り合ったり瞑想したり、美味しいマクロビランチを頂いたり、少しだけ見失っている進化の道を探るようなイベントしようかなと思い立った今日この頃です。

 最近「リトリート」という言葉をいろんなところで耳にします。
私も当初このイベントを「リトリートイベント」とネーミングしようかなって思っていたんですね、素敵な響きだし、流行り言葉だし(あは・・)
でもリトリートの本来の意味は逃避、離脱、避難所、隠居、隠れ家、とかなんですね。

 癒すべき本質を見ないように目をそらして、いつもと違う世界観に浸る事ができれば、その時だけは確かに心穏やかにいられかもしれません。

 それにこの社会がおかしな世界だからと言って、そこから逃げ出せばいい、無視すればいいという子供じみた逃避意識を持っていてもそこからは何も見つけることはできない気がします。
だって全ては自分の魂のお約束、自分の責任で生きている筈。

 自分が生きている社会を批判してしまえば、そこに生きる自分までも否定してしまうことになってしまいます。
どこに移動しようとこの地球から離れることはできなくって、自分だけ見えない妄想の世界に逃げ込んだとしても、癒されるべき自分は変化していないので解消されたわけではありません。

 いつもの日々に戻ればまた癒されたい自分がすぐに泣きべそかいてしまいます。
リトリートという言葉で惑わされてしまわないようにしたいって思うので、素敵な言葉なんですけど・・・やっぱり使わないことにました。

 本質の自分にたどり着き、その根っこをしっかり見つめてみる事で、本当の癒しにつながって行くと思うのです。
自分を芯から癒すって、本当は結構大仕事だと思うんですね。

 それでも少しくらい大変でも、しっかり自分を変化させたい進化させたいと思う方たちに
「ぜひお会いしてお話聞きたいな~」
なんて思うのでございます。

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by farmemory | 2017-06-09 20:22 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(2)

**八咫のカラスの言うことにゃ**

八咫(やた)のカラスの言うことにゃ
斎王水汲み手を沈め
天(てん)の川筋そこで留め
下に流さぬその役目
永き苦労の年月も
ようやく終いとなりにけり

八咫のカラスの言うことにゃ
晴れてお役目手放して
ようやく家路の三つ鱗
遥かな天の鼓星
皆を送らん労いの
光の牛車今目覚めん

八咫のカラスの言うことにゃ
神山(こうやま)帰りの天使たち
琵琶より西を眺むれば
天を焦せし夕焼けに
賀茂の一族引き連れて
登りてくれよう葵祭

八咫のカラスの言うことにゃ
双方手打ちで御機嫌よう
映ること無い人の目に
古き楼門閂(かんぬき)かけて
明日への扉のご開門
誰もが共に道行の時

   ・

一連の京都ワークを終えて帰る新幹線の中。
イベントで疲れた体を座席に沈めながら、不意にやってきた言葉にならないメーッセージを受け
それを歌にして見ました。

そしてふと車窓を見ると!
夕焼けの空に立ち上る光の筋がはっきり見えたのです。

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この画像を撮影したのは、新幹線に乗り京都を離れてしばらくして、琵琶湖を北上し始める頃西側やや後の空に現れました。

そこでその光の筋がどの辺から立ち上ってるのかな~とタブレットの地図を見ていて小さくびっくり!
まさに今回オリオンの解放を行なった鞍馬山から上賀茂神社が祀る「神山」あたりでした。

なんかもう、すごく嬉しくて何回もシャッター押してしまいました。
「ありがと~」の声さえ聞こえた気がします。

番号順に時間が流れてゆきます。


という事で、今回の3日間の京都イベントのお話最後の記事でした~

次回のイベントツアーもお楽しみに~

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by farmemory | 2017-06-07 01:09 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(6)

**八坂・鞍馬、貴船・上賀茂下鴨ツアー日記(5)**

今回行った八坂神社→鞍馬寺→貴船神社巡りは
「オリオンの解放と帰還」のお手伝いを行うイベントでした。

このオリオンへの祈りは昨年の同じ時期から始まった一連のイベントの一つです。
そして今回のイベントの最後として上賀茂と下鴨の両神社で締めくくりました。

葵祭の翌日、上賀茂と下鴨の両神社に伺いましたがその双方の違い(まさにエネルギーの異質さ)を身を持って体験してきました。

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お祭りの後片付けの中、上賀茂神社は神山(こうやま)を祀る本来の静かで心地のいい神社に戻っていました。
その清々しさは、何時間でもその場にいたいと思うほどの気持ちの良さでした。
こちらには少し離れた場所に行くつかの祠がひっそりと祀られているのですが、東側の鬱蒼とした林の中にまるで隔離されているように建てられたいくつかの祠群。

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その中には水を司る龍神と金毘羅宮が鎮座していて、シリウスが故郷の自分にはとてもありがたいな~と柏手打ってきました。

ところが下鴨神社は全く異質な場所でした。
凄まじいほどヘビーな場所で、境内に入る前から息苦しいほどの重さや、背筋を走る悪寒に身体中に鳥肌が立ちました。

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この場所がなぜこれほどまでに重苦しいかをスキャンして見たところ
葵祭に意味があるとの答えが返ってきました。

志明院のある賀茂川(鴨川)の源流。
ここから始まる賀茂川は、とても美しいエネルギーを持った浄水として流れてきます。
この水が京都を潤す時、京都本来の役割に支障が出てくるという事でした。

八坂神社を筆頭に伏見稲荷、晴明神社などオリオンの役割のため建立されたネガティブエネルギーの発信地に
美しい浄水である賀茂の流れが行き渡ってしまうことは、この3次元自体を浄化してしまうことになります。
そうしてしまうと世界からネガティブが消えるということにさえ繋がってしまうのですね。

そのため斎王が、葵祭の際、水に手を沈め、上賀茂神社、下鴨神社あたりで、賀茂川の流れの浄水をエネルギー変質させ(オリオンエネルギーに変換)鴨川に流す役割を担ったと言うことなんです。

賀茂川と鴨川。

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高野川と賀茂川が出会う「鴨川デルタ」その上流と下流でその表記が違ってくるというのが、とても興味深いですね。
なんとなく、斎王の役割を感じさせられます。

こうしたことを教えれくれた者がいます、それは下鴨神社のカラスたちです。
下鴨神社の森にはカラスたちのねぐらがあるようで、それはもううるさいこと。
そこで彼らに色々聞いてみたのです。

本当に色々なことを教えてくれましたが、長くなってしまうので、また機会を見て・・

これで、今回の京都オリオンイベントを締めくくりました。
今後もオリオンの解放は続けてゆきます。

時には見知らぬ街の小さなお稲荷さんや、八幡さんや八坂さんを見かけたら、ふらりと立ち寄って柏手打ってきます。
皆さんも気が向いたらでいいので、オリオンたちに労いの言葉と、故郷への帰還が完了するよう祈ってあげてくださいね。


<オマケ>

祇園四条に近い喫茶店「切通し進々堂」でたまごサンドをいただきました。

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お店の中、少し高いところに舞妓さんのお名前が書かれた紙片がずらりと。

それもその筈、こちらのお店は舞妓さん御用達のお店で、ご主人は縁起物の「福玉」を作られる方なのですね。

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そしておちょぼ口の舞妓さんのお口に合わせて作るゼリーも売りです。

でも今回はタマゴサンド。
もう卵もパンもフッワフワ。
あっという間にペロリと頂いてしまいました(ウマウマ)


次回、もう一度だけ京都スピンオフのお話をさせて頂き、長い京都イベントの報告を終えます。
ではでは!

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by farmemory | 2017-06-06 02:47 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**八坂・鞍馬、貴船・上賀茂下鴨ツアー日記(4)**

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さて今回は前々回からの京都イベントの4回目です。

鞍馬駅から貴船神社までの山越えツアーを行いました。

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鞍馬寺本殿に向かう道にある由岐神社。
この場所から始まるエネルギーはまさに自然霊(天狗ですね)の存在を強く感じさせます。
この鞍馬ツアーでは、ものすごく多くの光を撮影できましたが、おそらくその場所場所の次元周波数の違いにより写り込んでくるのでしょう。
以下紹介して行きます。

軽い足慣らしで鞍馬寺本殿に到着します。
山の中で肌寒いかなと思っていなしたけど、汗しっかりかきました。

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本殿で参拝後、誰もが知る本殿前の六芒星の敷石の上に立ってみます。
確かに強いエネルギーを、上から降りてくるのではなく “下から” 感じます。

そのエネルギーの出所は?と探ってゆくと、中心の三角形からではなく、その周りの外縁部から立ち上って来るのが感じられました。
この真下、とても深い場所に埋められたクリスタルがビジョンとして感じられるのですが、そこから上がってくるエネルギーだと思います。

これは縄文由来のクリスタルエネルギーで、六芒星がそのクリスタルを封印しているということがよくわかりました。
封印していても、とても強いエネルギーなので、そこに立つだけで封印から漏れ出すエネルギーを感じさせるのでしょうね。

そういえばこの目の中に三角形、似たような図柄どこかで見たような・・どこかの国の紙幣の裏だったかな?
これが強い「重し」になっているので、真上にはエネルギーが上がってきませんが、その脇から漏れてきているということなんでしょうね、なんとも興味深いことです。

ここに留まっていたオリオンたちも、その封印が解けることによってようやく帰還の時を迎えることでしょう。
そうすればこの場所の封印も解けクリスタルエネルギーも上昇してゆくと思います。

ただし封印が外れればエネルギーはとても強いものとなるので、心しなければならないかもしれません。

さて本殿での参拝と休憩の後、山越えで貴船神社を目指します。

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ここはその途中にある「木の根道」が始まる小さな広場です。
とても穏やかで、やはり強いエネルギーフィールドと言う事も感じられたので、瞑想してみることにしました。
それぞれの方が様々なメッセージを受けたことをお話しいただけました。

私もとてもおもしろいビジョンが浮かびました。
あの牛若丸です、彼は本当にこの場所にいたようですね。
幼い頃の彼のビジョンがはっきりと確認できました。でも語られているように顔立ちがどうにも残念な感じで、大河ドラマでは義経をタッキーが務めましたけど、牛若丸のイメージからはかけ離れているような・・・(笑)

ちなみに源氏の牛若丸。
幼名に「牛」の文字が放っていますね、これオリオンに関わりがあることが伺えます。
源氏の存在も意識を向けて探ると、ヘブライの流れを汲んでいるようですね。


こちらはツアーの間中、様々な場所で写り込んが光たちです。

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詳しいお話は移った光があまりに多くて省きますけども沢山写り込んだ、その一部です。
その中で特に興味を引いたのが下の画像です、降り注ぐ白い光の中に真っ赤なエネルギー体が写っていますね。

オリオンからのメッセージかなと思います、深い意味を探るには至りませんでしたが、何かとても強い想いを感じられます。


こちらは各部の拡大です。
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その後大杉権現、義経堂、奥の院(魔王堂)と参拝しながら、ようやく西門まで。
鞍馬の山門からここまで参拝しつつ、お話をしつつの行程でしたので3時間ほど。

貴船川添いにある川床でまったりランチ後、貴船(氣生根)神社本宮から、奥宮まで向かいます。
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最初の本殿ではこの光。
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もう一つ、この画面に馬の像が写っていますが馬は牡牛と並ぶオリオンの象徴です。これもとても興味深いことです。

ただこうした像を色々な場所に置くのはもちろん何らかの理由や縁起が有るでしょうが、それを置くことになる見えない力が働いていることは想像に難くないと思っています。


貴船神社の奥宮には「船形石」と言う、石積みの遺構があり、それ自体シリウスを感じさせるものです。
この神社の由来を見ると、オリオンとシリウスとの関係が伺えとても興味深いです。

最後に船形石の前で短いお話会をして鞍馬寺・貴船神社参拝ツアーの終了です。

次回は上賀茂、下賀茂神社です。

ではでは〜

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by farmemory | 2017-06-03 00:02 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(1)