<   2017年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

**アスパラ祭り**

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今年も札幌の友人から立派なアスパラが届きました!
毎年毎年ありがたい事なのです。

「もうそんなにお気を遣わなくても~」
って思いつつ・・
でも内心
「わ~~い」
なんですけどね。

以前名寄に伺った時にアスパラの美味しい食べ方をたくさん教えてもらいました。

その中で、とても美味しい食べ方があるんです。
知ってる人は知ってるでしょうけど・・・

焼きアスパラです。

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できれば炭火、バーベキューで食べるとそれはもう、ウハウハもんなのですよね。

アスパラの真ん中から下の皮をピーラーで剥いて、それに塩胡椒をして
炭火で焼く、それだけ。

もう、もう、もう
何本だって食べれてしまいます。

でもなかなかお家では炭火焼きできないので、ここは少し譲歩してガスで網焼き。
それでもしっかり「焼きアスパラ」を楽しめま~す!

ウマウマ

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by farmemory | 2017-04-30 22:44 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(1)

**男鹿のなまはげに涙したお話**

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録画したまま見ていなかった秋田県男鹿半島の「なまはげ」を見ました。

見るからに素朴な、古来から伝わる暮れの風習で、おそらく日本人で知らない人はいない有名な神事ですね。
今までこの神事が一地域だけのものと思っていましたが、いくつかの集落ごとにそれぞれ特徴のあるお面があることを知りました。

この風習は節分に似て邪気を家から祓い、子供達の健やかな成長を願う、温かい想いから生まれたのですね。
日本各地の伝統や地域を扱うノンフィクション番組が好きで、最初は興味本位で何気なく見ていていたのですが、途中で涙が溢れてきました。

映像では、ある地域の青年(団)たちが、暮れの神事のため集まり毎年作る装束や、お面の手入れをしている姿は、気のいい村の青年たちと目に移りました。

しかし当日その面を被った途端、彼らはもはや彼らではなくなり、鬼神となって行きます。
これは何も、地域をリスペクトする文化的なセンチメンタリズムではなく、心底そこに神なるものが宿る瞬間を、映像でありながら目にしたと確信できたからです。

面を被った彼らが恐ろしげで大きな声を張り上げているからではなく、あの物静かな気のいい青年達が面を被った途端「神が降りてきた」と表現してもいい神々しさを放つのです。

本来この宇宙に「神」は一人、というか絶対神としての神が一つ存在しているだけです。
そしてその姿は、姿を持たない「意思、意識、概念」という目に移ることのない、実体のない存在です。

この宇宙そのものが神ですので、私たち一人一人も神の懐の中に、もしくは神の一部(細胞の一つ)として存在しています。
つまり神はそんじょそこらに八百万(やおよろず)おわしますのではなく、この世界全てが神という事です。
ではなぜ私たちはこうした人々が行う村の小さな神事に神を見るのでしょうか?

私たちが神の一部であれば、私たち自身も神の意志を本来持っています。

でも3次元を(それより高いどの次元も皆同じことなのですが)生きる人類が、完璧な神の意識に戻ってしまうと、ここに生きる理由がなくなってしまいます。

執着や煩悩といったややこしい意識を持つからこそ、逆に人の心の温かさや優しさに気がつくという「この次元に生きる意味」がなくなるということです。
私たちはこの面倒くさい次元を、自分から選んでここに生まれてきています。
そして自分の中にある神性を自らで封印してきたのです。

でも人が鬼神の装束をまとった時、その神事に従事する青年団の人達は、完全に日常から離れ、それこそ執着を持たない神の「意思」を思い出すことになります。

鬼神となった彼らは誇らしげに各家庭を周り、子供達を脅かして大泣きさせながら彼らの成長を祈り、老いた者たちだけで暮らす家に行っては彼らの身を案じ、その家の安らかなことを祈る。
彼らはその時、自分の事(エゴ)を天に預け神の使いとなるのです。

お面と言うものは時に自分を覆い隠し、本来持たない力を呼び込むと言われています。
古い映画ですがジム・キャリー主演の「マスク」もそのいい例ですね。



いつもは自分を隠す事なく生きてきた人が、一旦自分を隠すことができるお面(マスク)をかぶることで、いわば変装願望を満たすことになります。
そうするとこの次元では使う事を封印してきた力が呼び覚まされて普段の自分では有り得ない能力を発揮してしまうと言うことなのかもしれません。

でもこれってちょっと危なっかしいところがあります。
なまはげの面を被った青年たちは自分の願いではなく他者への祈りのためですね
これは「利他」です
ところが自分の希望や自分のために、見えない力を発揮すると言うことは「利己」な訳です。

神は全てですのでポジティブもネガティブも、そのどちらも持っています。
利他と利己、どちらがどちらのエネルギーを呼び込むか・・・
変身願望にはこの側面も持っているかもしれません。

神とは何?

その答えは「慈愛」そのものなのかもしれません。

でもこの愛は時に恐ろしいほどの厳しさを見せる事もあります。

ただただ優しい、温かいと感じるだけが慈愛ではないのでしょう。
実際神は私たち人類にいくつもの厳しい慈愛を今まで嫌という程見せつけてきました。

この番組を見ていて、古い古い時代、生死につながる厳しい生活を送ってきた人々が神に祈りを捧げてきた事を執着や煩悩と簡単に切り捨てられるものではないと思いました。

肉体の命はいつか尽きる時が来ます。

古来「死という反面教師」に怯えながらも1日1日を精一杯生きてきた人々が生み出したこの神事は、依存や執着心からではなく、子のため、村のため命を張って生きた人々の「誇り」なのだなぁと、重慶飯店の黒胡麻月餅をかじりながら番組を見て涙流ちゃった、というお話でした。

でも、観光用の人寄せ「なまはげ」や、バラエティ番組に出演する芸能「なまはげ」には、残念ながら本来の神を見ることは難しいのかも、かも。
私もある伝統芸能(と言うほどではありませんが)に足を突っ込んでいるので、なんとなく思うのです、そこんところ・・・

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by farmemory | 2017-04-27 00:08 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(6)

**シリウスからのお便り**

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先日地元の上空で モーニンググローリ
のような雲を見ました。
時刻は夕方、西の空が赤く染まり始めた頃、長大な細長い雲が天空に伸びています。

気象現象としてモーニンググローリーは説明されるんですけど、それは朝方に出現するということと、海の近くや自然の多いところで観察されることが多いようです。

なのでこうした夕暮れの都心部に出現するのは稀なことかと思います。

で、この雲に聞いて見ました。
(私)「あなた誰?」
シリウスと即答してきました。

◯「シップ?」
●「yes」
◯「何してるの?」
●「中和作業」
◯「何でそんなに細長いの?」
●「効率」
◯「効率って?その方が作業がしやすいとか?」
●「説明は難しいです、あなたたちの科学概念では」
◯「ああ、そうなんだ」

画面右中央に一筋の飛行機雲らしきものが見えます。
この日は東京上空にたくさん撒かれていましたので、成る程ねということでした。

     ・

こちらはおまけ、冬の夜間シリウスを撮影した動画です。



手振れがあるので見にくいですが、シリウスってレインボーカラーに輝くのです、いつもカメラを向けると不思議だな~って思っています。

それともっと不思議なのは「動く」のです。
冬になるとよく屋上で夜中にシリウスを眺めることがあります。
しばらくは動きを感じられないのですが見続けていると徐々に上下左右に微妙に揺れ動き始めるのです。
でも必ずいつでも動くというのではなく動く時と動かないときがあります、何回かに一度動くときがあります。

まるで生きている「意志」のようなものを感じるのです。

で、それもシリウスに聞いて見たことがあるんですが。
「あなたが自分を主体とした宇宙を信じることができたとき、シリウスは生きるエネルギー体である生命の星となり観察者と同期します」

と答えてくれたことがあります。
なんだか難しい答えでしたが
自分(シリウスを見ている人)が見るシリウスは、その人のためだけに存在しており、だから動くこともレインボーに輝くことも、その人の時空で起こる不思議なのだということでした。

そこで
「なぜそんな不思議を目撃させるのですか?」
の問いには
「あなたの故郷がシリウスであり、常にあなたをモニターして見守っているからです」
そう答えてきました。

でもこれはちょっと不思議。
私は確かにシリウスを故郷としている確信はありますが、私にコンタクトするものはシリウスに生きる地球外生命体であって、シリウスそのものではないんじゃないか?
と思ったのです。

この疑問にはこう答えてきました。

「シリウスという恒星自体も意志を持った(魂を宿す)存在です。そしてその星を母とするシリウス人と私(シリウス星)には何の違いもなく、繋がっているからです」
「あなたたち地球人も宇宙から見れば太陽人という存在なのです」
「太陽も人類の一人一人も遠い星から見たら、一つの存在でもあるのです」
「同じようにシリウスがたとえ8.6光年離れたところにあり、恒星であるシリウス星とクラウドシップで地球に向かう私の子供たち(シリウス星人)もどちらも同じ存在なのですよ」
「わかりますね?」

シリウス星は生きていて、意志を持っている、だから私が見る時シリウスはまるで挨拶でもしてくれるように微動したりレインボーの輝いたりすると言うことなのですね。

これって私にコンタクトしてくれたと言うことではないですか!?
なんか嬉しいな~~としみじみしちゃいました、と言うお話でした。

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by farmemory | 2017-04-24 00:16 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(4)

**クロノスの終焉**

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時を司りしクロノス
かの魔王の統治から新しき女神の時代に渡される鍵

永遠の誓いは、限界と終焉を孕み
刹那は未来を語る

時の完了は辿り着く門扉の証

今クロノスの終焉を見る ”その時”

   ・

旧次元の象徴「時間」
私たちは今その完遂を目撃しています。

時間の混乱や加速を随分前から感じていましたが、今年中盤に差し掛かりその感覚がさらに強く感じられています。

「1年後」という時間感覚も、遠い先なのかすぐにやってくる未来なのかさえ、実感を持って感じられなくなっていますね。
この感覚は留まることなく、更に時間の混濁と新しい時間軸への意識シフトにつながって行くのでしょうね。

戸惑いの中にも、何やら面白ささえ感じています。

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by farmemory | 2017-04-22 01:01 | ・ 詩(うた) | Trackback | Comments(2)

**遠くに行ったあなたへ(1)**

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亡くなった人や、遠い過去の歴史上の人物に会いたいと思ったら、自分からその人の魂に会いに行っても、残念ながらコンタクトはできたとしてもお話しすることは難しいでしょう。

「成仏」してしまって魂の場所に帰った魂は、すでに次元という階段を超越しているので、会いに行って会話を求めても話が噛み合わず「お話にならない」のです。

生前のその人に会いたい、話がしたいと思うということは、自分と同じ時空に生きている相手との会話を願うということになります。

例えば聞いてみたい内容が

「今何をしているの?」
「向こうで幸せにしていますか?」
「あなたが気にしていたあのこと、今はどう思っていますか?」
「満足な人生でしたか?」
「私に伝えたいと思うことはありますか?」

こうしたことなど聞いてみたいと思われるかもしれませんが、そうした問いかけは自分たちが生きていた3次元でしか通用しない言葉のようなものです。

本来の場所に帰ってしまった魂はすでに全ての執着を持ってはいませんし天の真理で成り立つ場所にいますので、それを聞いたところで返す言葉も持ってはいません。

「あの方は生前は慈悲深く、いつでも人を思いやって、声をかけてくれる優しい人でした」

そうした温かい人として生きていた人でも、一旦魂の場所に戻ってしまえば、どれほど大切にしていた人が3次元に残されていようと、自分から手を差し伸べてくることは滅多にありません。

「あなたの人生は全て自分の責任と希望で生きているのですから、誰にも手助けはできないのです。
残されたあなたがたとえ苦しく悲しい日々を送っていたとしても、魂の場所に戻った私の心動きません。
なぜならそうした経験も、あなたを成長させる天の慈悲なのですから」

どのような人生を送っていようと魂となった人の目には、3次元の人生を生きる私たちは皆決して神に見放されてはいないと言うことを十分に承知しています。

ちょっと雑な言い方かもしれませんが
「そうしたことは、今自分がいる魂の場所では意味を持たないことなのです」
と言うことなのでしょう。

でも、こんなことを言ってしまったら身も蓋もないですね。

魂の場所に帰った人とコンタクトする方法がないわけではありません。

その方法は、自分から意識を魂の場所に向かわせるのではなく、自分の宇宙(時空)にその人に降りてきてもらうという方法をとれば、会話は成り立ってゆきます。

”イタコ”はまさにその方法ですね。
イタコさんたちは、自分が会いたいと願う魂を自分と同じ時空(3次元)に生きる自分の身体に呼び込んで、会いたいと願う人と会話をするということになるからです

ではイタコさんには頼らず自分から、その人たちに会う方法は?

今日はここまでにします、もったいぶってるのではないのですが長くなってしまいますのでまたこの続きはまた近いうちに。

ではでは。
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by farmemory | 2017-04-21 00:36 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(1)

**ガレット、スモック、ガジュマルくん**

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去年まで出不精で出不精で、毎日出歩いていた頃からは見る影もないほどの「お家仙人」に成り果てていました。
ところが今年に入ってから、どんどん元気というかやる気が出てきて、自分でも「どーした!?」と思うほどです。

と言うことで久しぶりに近くのガレット屋さんにランチしに行きました。(って元気ってそれだけかい!?)
お店はすごい混んでいて、しかも半分くらい外人ばかり。
フランス語と英語ばかりが聞こえて、ここどこ?状態。
しかもギャルソンもフランス人のおじさん。

ガレットはハムとシャンピニオン、チーズ、トマトの定番ガレット、そしてオレンジソースのデザートクレープ。
いつもながらボリューミーでお腹いっぱいっす。

その後銀行に行こうとテクテクしていたら、衣類のお直し屋さんに目が釘付けになってしまいました。
幼稚園の近くにあるお店なので、依頼でスモックなど作っているのでしょうが・・・
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マリメッコのファブリック「ウニッコ」で作った幼児もののスモックでございます。
思わず我を忘れて「かっわいいー」連発でシャッター押していたらお店の人に思いっきり微笑まれ(笑らわれたですね)ちょと恥ずかしかったです、ははは。


最後に、お気に入りのグリーンショップにお散歩帰りに寄ってみました。

c0319737_02292890.jpg今回立ち寄ったのは、外苑西通りにある「FUGA」と言うプランツショップ。
この辺りでは老舗になってきましたね。

子供の頃から植木や観葉植物が好きで、実家にいた時は毎日のように庭で泥まみれになって植物と遊んでもらっていたのですが、実家を離れてマンション暮らしが始まると、なかなか鉢植えも増やせなくなってちょっと寂しい思いをしています。

若い頃神奈川県の藤沢市鵠沼海岸という、ビーチまで徒歩5分という所に住んでいまして、仕事もせず波乗りばかりしている頃がありました。
その藤沢に「アウトテリア民園」と言うプランツショップがありました。






もう25年くらい前になりますが、今ほど観葉植物の種類が豊富でなかった頃、ここに行くとまるで熱帯植物園に住む不思議な形をしたトロピカル植物とか扱っていて、行くと興奮して何鉢も連れて帰るもんだからベランダが目も当てられないジャングルになってしまい、本来の機能を果たさなくなっていました。


今はもっとベランダが狭くなってしまったので、ほぼ新人誘致ができません。
しかも今までに植物を枯らすことがなくて、増えて増えてベランに足の踏み場も無くなっています。
なので、行くと何かしら鉢植えを連れて帰ってきてしまうので自制していました。

でもやっぱり行くとね~

と、言うことで今回連れて帰ってきたのが ”苔玉ガジュマル”
まるで「盆栽」のような樹形で、面白くて、面白くて。
”彼”は今ベランダでまったりしています。
なぜガジュマルが彼なのかと言うと、そんな感じがしたので、そう決めたからです。

あ~でも植物って可愛いですね。

野菜も美味しいしね~
(どう言う繋がりがある!? 脈絡は何か!!?・・一人突っ込み)

と言う1日でした。

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by farmemory | 2017-04-16 02:37 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(9)

**故国への道(アルフォンス・ミュシャ展)**

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六本木の国立新美術館で開催されているアルフォンス・ミュシャ(母国語ではアルフォンス・ムハ)展に散歩がてら行ってきました。
天気が良くて近くの六本木ヒルズをバックにした桜も気持ちが良さそうでした。

c0319737_00173314.jpg今回のミュシャ展では、彼の一連の代表作と周知される広告ポスターの絵画展ではなく、晩年の彼の代表作である「スラブ叙事詩」を展示するという、それはもうミュシャに焦がれる者であれば気絶しそうな展覧会です。
おそらく私の残りの人生で、この作品群を二度と目にすることはできない事でしょう。

かつてパリで成功したミュシャが、晩年故国であるチェコに帰国後手がけた巨大な作品群は、広告画家としての彼とは別の、故国への強い思いを画布に込めた渾身の作品群です。

スラブ民族が長きにわたり、どれほどの戦乱と血の歴史の苦悩の中に歩んできたか。
彼が強く思いを寄せて描いた故国へのレクイメムと言う事が伺えます。

ミュシャは私がイラストレーターを目指すこととなった、自分にとっては重要な画家で、少年期の私が釘付けとなったビアズリーと双璧をなす世紀末の耽美芸術家の一人です。
彼の後に続くクリムト、エゴンシーレも私にとっては目の離せない耽美路線の代表作家です。


c0319737_00175761.jpgアールヌーボーという時代は、まさにヨーロッパの世紀末の混沌の時代と合致し、そのエネルギーは見るものに粘着質な強いダークな印象を与えます。
時代背景も世界大戦を背負った時代ですので、人心の中にも深い憂鬱があったでしょう。

それを表現したこの時代の作品群からは「爬虫類的不気味さと暗黒」さえ伺えます。

同じ時期に活動していたルネラリックのアクセサリーなども、ヘビやトカゲ、昆虫という怪しげなモチーフを多用したことから伺えますが、おそらくこの時代を席巻していたネガティブ側のエネルギーにユーラシア全体が覆われていたのでしょう。

ここにオリオンやアヌンナキ、レプテリアンのエネルギーが注がれていたことは間違い無いと感じます。
また私自身の中にある、遠い過去のネガティブ時代の見えない記憶から、そうした作品群にどうしても反応し惹かれてゆく自分もいるのだろうと理解しています。

光と陰があるから物が存在し、目視することができる。
絵画はその需要な二律を具現化する重要な作業なのかもしれません。

新しい次元に向かうこの時期、多くのライトワーカー達が覚醒し始めていますが、その彼らの多く(恐らく殆ど)がかつてネガティブ側に落ち込んでいたことは間違いありません。

だからこそ光のなんたるかを、教えられることなく身の内に持っているのでしょう。
体験に勝る学習はないと言うことですね。

また世紀末の頃の人々の意識に落とされた暗いエネルギーもまた、やがて来る新しい次元への上昇を迎えるための重要な布石だったと言うことが今回のミュシャの作品群から受け取ることができました。
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今私たちはある意味世紀末に近い状態に置かれているかもしれません、しかしその時代と大きな違いは次元変化が始まっていると言う事です。
かの時代は次元変化を阻止する側により、意図的で作られたネガティブエネルギーの時代だったかもしれません。
しかし今、私たちは多くの真実を知るところまでやってきています、嘘はつけない解放された時空間が始まっていますので、いかにネガティブなエネルギーを投げかけようとも、新しい次元を目指す者はその罠には決して陥らない事でしょう。

真に故国を思ったミュシャが描き上げた(一部未完ですが)スラブ叙事詩は、不遇の晩年を迎えてしまったとは言え、彼の持つ正義感以上にその「故国(土地)への強い思いと愛」だったのかもしれません。

私たちは今生きている場所に(生まれ育った場所も、転居をを繰り返しながらも「今」住んでいる場所も、旅に出て訪ねる地も)偶然はなく、それぞれにとても重要な意味を持っています。

ミュシャも成功と栄光を捨て、故国に帰る決意をしたことも、その土地が彼を呼び戻したに違いありません。
そして故国で描き上げたこの世紀の作品群は、パリに留まっていたら決してこの世に生まれ出ることはなかったでしょう。

彼は民族主義者ではなく、国家への忠誠を誓った者でもないでしょう。
ただただ自分が育ったその土地の健やかで平和であらんことへの切なる思い、その一点であったと今回の絵画が語っていると感じました。

「闇の底を知るものだけが、真の美しさと光を語ることができる」

彼の作品からそれを嫌という程突きつけられた、そんな1日でした。

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by farmemory | 2017-04-14 00:26 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(2)

**痛みは進化の証**

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新しい次元に向かおうとしている人からたくさんお便りをいただきます。

そして皆さん苦しさや、痛み、厳しさにまっすぐに対峙した時、進化の道を見出していることを伝えてくださいます。
それが何より嬉しく、私自身励みにさえなります。
留まることは進化を願わないことになります。

そして進むと決めたことで、今まで逃げて来たこと、避けて来たことがまた目の前に現れて来ます。

今まではその痛さや辛さを何かのせいにしていたり、困ったことや苦しいことには目を向けず、楽しいことだけを見て生きていればいいと言い聞かせて来ました。

でもステージが変わり始めました。
進むと決めたのであれば、その痛みや苦しみにまっすぐ向き合う時がやって来ました。
向き合う事でその痛みを知り、解消してゆく時です。
そして今がその最良の時、効果的な時です。

苦しいですか?
悲しいですか?
キツイですか?

でしたらぜひ自分に語りかけて見てください。
「なぜ?何がその痛みををもたらすの?今までなんで気がつかなかったの?なんで今まで知ろうとしなかったのだろう?」
そう自分に目を向けることから始めて見てください。

全ての苦しみは外からもたらされるものではなく、自分の中にあるその苦しみの種が発芽し進化に共鳴しているからです。
自分の中にその答えは眠っています。

私たちはこの人生を一人孤高で進んでいます。
それはこの宇宙の宿命です。

でも、それと同時に多くの魂が今、新しい時空を目指す随伴者ともなっています。

そして何より、今本当のつながりと再会の時を迎えています。
一人で進む自分に力を貸してくれる大切な人が必ず近くにいるはずです。

手取り足取り助けてくれる人ではなく
無償の愛を持った「魂の随伴者」がすぐそこできっと待っています。

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by farmemory | 2017-04-10 17:12 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(8)

**新宿御苑の桜と彼ら**

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今日いきなり晴れ間が出たので、速攻新宿御苑に行ってきました。
平日でしたけど桜が今日満開だということですんごい人出。

人の多いところが苦手なのですが、青い空に桜のピンクはなんとも綺麗なので、思い切ってお花見。

桜をたくさん撮影しようと思いつつ、青い空を飛ぶ擬態飛行機ばかり目が行って「あんた何しにここに来た!?」でしたが、まあいのだ。

桜5割、擬態飛行機5割りで撮りまくって来ました。

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これは上が擬態ですね(エアバス321)
下は本物(ボーイング767)

どちらもほぼ同じ場所で、同じような時間に撮りました。
上の方の擬態飛行機、機体の上の輪郭がガッタガタですね。



動画が切れる場合はyoutube画面へ>>>

そのほかにも、光る機体や翼が透明な「くらげ飛行機」もわんさか飛んでいて、なんとも面白かったです。
また面白いのがあったら紹介します。
ではでは〜

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by farmemory | 2017-04-08 02:14 | ・コンタクト | Trackback | Comments(5)

**封印の解放**

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今年に入って多くの場所や個人が、遠い過去世に自らの意思で行った封印の解放が進んでいます。

この封印は様々なものにかけられています、実は私も一月ほど前にその封印のいくつかを解く事ができました。
幼い頃体に受けたダメージが、長い年月の間見えない伏線となって肉体の奥深くに潜んでいたものが表層に浮き上がりそして浄化されてゆきました。

明らかに今年に入り時空が変化してきたことで自分の中の「変化のスイッチ」が押されたからでしょう。

小学校3年の頃に受けたダメージ。
子供であった自分はその出来事の意味を理解できず、その後も長い長い間見えない伏線となって生きてきました。

またほぼ同じ時期、自分が長い年月抱え込んでいたインナーチャイルドを引き出し、それに光をあてることができました。
これも大きなことで、幼い頃に受けた家族間で体験した大きな心の傷が、やはり長い間胸の奥の、ずっと奥の方に隠れていたものにたどり着けたのです。

私が行うリーディングでも、ご希望される人があれば自分のインナーチャイルドや封印にたどり着くセッションを行うことがありますが、封印の解除には手を貸すことはしません。
というより、自分で辿り着くことさえできれば、ほぼ自分でその封印を自然と解くことになるようです。

自分に厳しく接してしまうことなく、幼い自分に大人の自分がどれほど寄り添えるか。
どれほど自分が自分に対し慈愛の目を向けることができるかが鍵になります。

私の話に戻りますが、昨年の暮れ頃からその潜んでいた封印が表面に浮き上がり、体調面に「信号」として現れ始めました。
具体的には体調不良と激しい肩こりでした。
特に肩こりは、今までにないほども痛みや引きつり、頑固なコリ(筋のハリや硬直)として、首も動かすごとに痛みを感じる激しいものでした。
先日ここ数年ひいたことのなかった風邪の話をしましたが、これも間違いなく時空の変化の過渡期にある今だから現れた事だったようなのです。

自らの幼い頃の封印がこの時期噴出し、それが体調不良の大きな原因であった事が理解できると、劇的な改善を迎える事ができました。

今後私のように個人的に起こるだけではなく、社会や集団など様々なところで「封印の解除」が起こって行くはずです。
とても興味深いことですね。

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by farmemory | 2017-04-05 00:27 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(6)