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◆小さな出来事◆

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◆小さな出来事◆

今、次元周波数が日々変化を続けていますので、毎日小さ変化も目にできるようになって来ています。
今回はそんな小さな出来事のお話です。

先日打ち合わせのためファミレスで食事がてらスタッフと話をしていた時のこと。

食事がすみコーヒーでもということになり、オーダーをするためテーブルにある呼び出しボタンを押しました。

目につくところで作業をしていたお店の人が
「はい、ただいま伺いますので少しお待ちください」
そう声をかけてくれました。

数分待っている間に更に話を続けていたのですが、気がつかない間に食事時間にかなりの時間費やしてしまっていたようでコーヒーをお願いする時間がないことに気がつきました。

この間やや時間があったのですが、声をかけてくれた店員さんが一向に来てくれませんでした。
おかしいなと思っていたところスタッフが席表示の電光掲示板を見て
「あれ?電光表示のこの席のナンバーが消えてる!」

そう言って指差します。
確かに呼び出しボタンを押した時には点灯していた ”40” という席表示が消えているのです。

これには笑ってしまいました。

なぜなら「コーヒーを頼もうとしていたけど時間的に無理なので断ろう」
その思いがその電光掲示を消してしったと確信したからです。
そりゃあ店員さんいくら待っても来ないはずです。

ここの所こうした小さな変化が頻発して来ています。

しかも、自分が思ったこと、希望したことが今まで以上に短時間で具現化するということが明らかに高い頻度で起こり始めています。

今回のお話は「なんかの間違い」で済まされることかもしれませんが、私にはこれが
「自分の想念が未来を作り出す」
そのことである確信を持って感じられました。

今はまだ人生に関わるというほど大きな変化を体験しているわけではありません。
しかしこれも、事によるとそうした重要な変化の具現が自分の気が付かないところで静かに進行しているのかもしれません、その感覚は確かにあるのです。

一見取るに足らない小さな事実、これを人に話せば
「またくだらないことを言って、単なる偶然でしょう!?」
「なんでもそうやって自分に都合よく考えたり、不思議がって・・・おめでたい人だね」
そう言って一笑に付されるか、相手にもされない瑣末な変化なのかもしれません。

しかしこんな小さな馬鹿げた変化でも *バタフライエフェクトとなり得る事。
また大きな変化の一端が、目の前の小さな出来事として見えている、そう思えてならないのです。

皆様は今日どんな小さな変化を目にされましたか?













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by farmemory | 2017-02-22 01:11 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(5)

◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(2)ー ◆

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◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(2)ー ◆

前回からの続きです。
◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(1)ー ◆

アカシックレコードには宇宙に住む生命(魂が入ったものすべて)が経験した過去の記憶がすべて網羅されています。
そして今を生きる私たちも、その過去の記憶をダウンロードし利用することができます。

しかし、意図的にアカシックレコードにアクセスしている感覚を得ることは少々難しいでしょう。
パソコンやスマホのように画面を見ているわけでもなく、音声を聞いているわけでもありません。
情報そのものが直接脳内にダウンロードされてきますので、今自分はアカシックレコードにアクセスし何らかの情報を閲覧しているという認識はほぼできないはずです。
(ダウンロードが起こっている時や、高次からのメッセージなどのエネルギー情報が流れ込んでくるときには、金属的な高音の耳鳴りがあることが特徴です)

そうした情報を直接脳内にダウンロードするということは、ダウンロードが完了した段階で、すでに自分の中にある記憶、もしくは想像力として認識されてきますので、別のところから持ってきた情報という感覚はなく、初めから自分の記憶の中に存在していると感じるか、もしくは「降りてきた」感覚がする程度です。

またダウンロードした情報がすぐには開花せず、しばらく眠っていて自分が何かを知りたい、ヒントが欲しいと意図した時に情報が開花し「想像する」という形をとってイメージが湧いたりビジョン化されて来ることもあります。

さらには情報はエネルギーに変換され蓄積されると自身の生体に何らかの影響を及ぼすこともあります。
そうした(自分にとって)大容量のデータは脳内だけではなく、体脂肪や筋組織など生体内に見えないエネルギーとして蓄積されることもあるようです。
そしてその情報が自分にとって余りに大きい場合、発熱や筋組織の硬直をもたらし「知恵熱」や「肩こり」と言った現象を引き起こす可能性もあります。

さて、このように「想像する」ということは自分が過去に経験してきた、もしくはアカシックレコードに保存されている情報にアクセスしているからできることでもあるのです。(もちろんこの人生で経験した現象界での記憶も同時に含みます)

自分の人生、過去世、アカシックレコードの情報を含め体験のないことは想像しえないと見ていいのかもしれません。

人は何に心動かされるかを見ればわかることで、人の優しさに心が温かくなるということは、どこかの時代で自分がその事象にまつわる経験をしてきたからに他なりません。
しかしその経験がない魂には、人の優しさや命の重要性が理解できません。凶悪犯罪のその元になっていることが「経験値」の低さ、もしくは無さに比例している可能性があると見ることもできます。

さて、今回ジュール・ベルヌの言葉を借りてお話ししている人類が成しえてきた発見・発明・ヒラメキの出どころですが、それがまさにいくつもの人生を繰り返してきた過去世の記憶と、すべての人類が経験してきた体験データからなのです。
そして、中でも人類が経験して来た特定のデータがとても役に立ちます。

地球という、宇宙に一つしかない惑星上での事象は、他に類を見る事はありません。
つまり、この地球上で生きる人類にとって有用なアカシックレコードの情報は、例えばシリウスAに生きる人々の体験をダウンロードしてきても、地球という現象界ではあまり意味をなしません。
そこに生きる生命体は私たち人類と同じような炭素体の体を着ているとは限りませんし、次元周波数も大きく違っていますので、宇宙的摂理という面での情報であれば宇宙すべての記憶も役立つでしょうが、こと現象界に限定した地球での人生に役立つことは、やはり過去に生きてきた「人類」の記憶ということになるでしょう。

例えばSF映画などで、登場人物が着ている未来の衣装を衣装デザイナーがデザインすることがあります。
また、地球の未来都市の光景やデザインをデザイナーやイラストレーターが描きます。

これと同じように私たちも子供のころ「近未来」の光景を絵にした経験をお持ちの方もおられることでしょう。
それと全く同じで、彼らデザイナーたちは自身の中から湧き上がるコスチュームデザインや未来都市のシーンをイメージし、それを具現化して行きます。

ここにジュール・ベルヌ が残した言葉
「人間が想像できる事は、人間が必ず実現できる」
を当てはめてみると「想像力」のでどころが見えてきます。

私たちの想像力は、実はアカシックレコードにアクセスし、自分や他者が経験してきた膨大なデータにアクセスし、その記憶に触れることにより、インスピレーションが働き、想像という具現を行なっているという解釈も成り立って行くのです。

今回はここまで、更に次回に続きます。











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by farmemory | 2017-02-17 14:17 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(5)

◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(1)ー ◆

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◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(1)ー ◆

1800年代に生きたフランスの小説家 ジュール・ベルヌ が残した言葉に
「人間が想像できる事は、人間が必ず実現できる」
という有名な言葉が残っています。

これが何を意味しているかお分かりになるでしょうか?

ジュール・ベルヌは1800年代を中心に活動した作家としてとても有名な人です。
代表作に「海底二万マイル」「80日間世界一周」「地底旅行」「15少年漂流記」などがありSF作家としても評価されています。

そのSF作家である彼の言葉なのですが、ここには前世に関する大きなヒントが隠されています。

作家やアーティスト(芸術全般)たちは、自分の作品を作り出す時に、見えない世界から大きなヒントをもらい、それを制作活動に(自分ではそれを理解しなまま)役立てています。
私も仕事としてアートの世界に生きていますので、作品を製作中、不意に思わぬ力が自分に宿ったのかと思うほどの作品を描き上げることがあります。

もちろん多くのアーティストたちはその事実には気がついていないでしょうし、仮にそうであっても今の自分の表現は自分の中から生まれたものとしているでしょう。

しかし芸術に限らず、過去の人生で様々な体験をしてきた私たちは、今を生きる有用なヒントを、その過去世の「引き出し」から知らず知らずの間に引き出し利用しているのです。
その記憶は、その人生が終了した時点で一旦リセットされるように見えますが(その肉体で生きる人生が終わるわけですから、脳内の記憶はその時点で無効となります)私たちが経験した全ての事象は、決して消えることなくアカシックレコードに記憶されて行きます。

またアカシックレコードはこの宇宙の全てを記憶したデータベースであり、そこに納められた個々の記憶さえもアクセス権さえあれば他者の記憶であっても引き出すことが可能なのです。

この概念が「私たちは全て繋がっている」と言う根拠ともなることです。

他の人が経験してきた過去の経験を、他者が閲覧利用できるということも可能ということなのです。
100匹の猿の逸話にある、同時に多くの情報が遠く離れた場所に、物理的繋がりもなく広がって行くという話の説明はおそらくこの事なのでしょう。

例えば渡り鳥たちが、その旅立ちの日をどう知り、どう決めているか。
これは一つにはテレパシー的情報交換をしていることと、もう一つがアカシックレコードと言うクラウドサーバーに記憶されたデータを、その群れのみんなが同時に利用し共有するという仕組みです。

これはLINEなどによく似たシステムのように見えますが、大きく違うことは3次元的な物理現象を伴わないということです。
LINEはある特定の誰かが「文字」として情報をサーバーにアップし、それをまた文字として、または画像や動画」という視覚に頼った情報として受け取るという、極めてアナログな情報共有です。

ここが様々なSNSとアカシックレコードの情報共有の似て非なるところです。

文字情報は、文字どおり文字を読むことで、その情報を受け取って行きますが、もしここに意図的ではなくとも間違った情報を書き込まれれば、それが拡散してゆき、混乱を生じてしまいます。

しかしアカシックレコードにアップロードされる情報は視覚的情報ではなく、エネルギー的「感覚」情報です。
難しく書きましたが、人々が経験してきた感情を含む様々な経験を電気的なエネルギーに変換し記憶させ、利用するものはその情報を「感覚的」に受け取って行くのです。

渡り鳥たちは地表に流れる微弱な地電流の存在を知りませんし、それを利用できるデバイス(機械)も持ってはいません。
彼らは、その地磁気を誰かリーダーが測定して皆んなに情報を流したりなどしません。
全ての鳥たちが一斉に「そっちは違う、太陽の方に進め」ということを、文字ではなく感覚的に受け取って、そうするのです。

つまりアカシックからやってくる情報を、鳥たちは言葉や文字として受け取るのではなく、太陽の方に飛んで行く自分、または太陽に方に飛んで行く群れをイメージとして「見る」ことで理解して行くのです。
これならば複雑で違う言語は通じないと言うややこしいこともなく、瞬時に全てを理解して行くことが可能になります。

またアカシックレコードを利用するためには3次元での周波数しか持たないものではアクセスは限定的になります。

それを超えた周波数帯に自分を置くことによって、アクセスがより有効ととなって行きます。
そしてその高い周波数帯では、全ての意図や作為、偽りが全てクリアになってしまいますので、文字情報に頼った情報共有の危険リスクを生じさせず、有用な情報を利用できると言う事にもなります。

また、アカシックレコードは過去だけではなく(高次元では3次元に生きる私たちが認識する時間の概念が大きく違いますので)未来に起こる出来事さえも記憶されています。

ただし、ここには大きなパラドクスがあり、これから向かう未来はアカシックレコードに記載されている決められた未来に向かって時間が進んで行くと言うわけではありません。
新しい次元では自らの未来は自らが作り出して行く時空ですので、いわば未来は「白紙」状態です。

その未来を私たちがどのような未来として想像・創造して行くかで未来は変わってきます。
そしてアカシックレコードに記憶される未来は、その創造した時点で未来が反映されて行くことになります。
昨日、ある未来を想像したとして、今日それを別の未来に書き換えることも可能ということでもあるのです。
自分の未来は自分の思い次第でいかようにも変化して行きますので、これから進む高次元では未来がとても流動的なのだと言う事です。

今私たちが住んでいるこの地球、今ここで宇宙的な大イベントである次元移行が進んでいます。
このイベントは宇宙的なイベントではあっても、この地球とそこに生きる人類に託されたイベントです。
ですから、このイベントの全ての記憶は地球という狭い地域で、そこに生きる人類によって作られ、記憶されてゆくデータでもあります。

この記憶(情報)を他の天体の人々も閲覧利用することは可能なのですが、私たち人類が地球上で経験してゆく「感情値」に関しては彼ら地球外の人々は得難いことなのです。
その得難い部分を人類として体験するために今私たちがここにいる(生まれてきた)理由の一つなのでしょう。

そして地球という閉ざされた環境下で生きる全ての魂(道端の石ころ一つでさえ)が、見えない完璧なリンクの下、次元移行に多かれ少なかれ携わっているのです。
そしてその総意、想念で未来が決まって行くわけで、地球が向かう方向はその時々の人々の意識に大きく影響を受けて行くことになります。

また意識の開放は重要ですが、いかなる不条理を目にしたとしても、それに流されることのない自分でいることは不可欠なことです。
逆に言えば喜ばしい事や愉快と感じることであっても、それに対し過度な歓喜を表すこともまた、それに流されて行く事でもあります。
流されてゆけば自ずとその事象の持つ固有の周波数に自分自身が同期して行くことにもなります。

自分という主体が全てに影響して行くということを理解し、信じて行くということが重要なのでしょう。
これが「自分が変われば全てが変わって行く」と言われている、そのことなのです。

今回はここまで、また次回に続きます。











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by farmemory | 2017-02-13 00:54 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(2)

◆過酷さと助言◆

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◆過酷さと助言◆

この長い人生で私たちはいくつもの人生の試練や設問に出会いながら生きてきました。
その中には過酷さを伴う、「強大な試練」に出くわすこともあるでしょう。

しかしその試練が、自分が生まれる前に設定した体験学習としての試練ならば、どれほどそこを避けて背を向けようと決して逃げることはできません・・

例えば恋愛を例に挙げてみます。

今までにいくつかの激しく、時に切ない恋を体験してきた大人たちから見ると、若い人たちが恋に悩み傷つき、時に絶望さえ感じてしまう恋舞台のヒロイン、ヒーローを演じている彼らをみて「若くていいな〜」などと口にしてしまうこともあるでしょう。

微笑ましい笑顔と分かった風な大人の顔をして「今は苦しいでしょうけど、きっとあなたもいつかは恋というものが分かってきますよ」
などと言って慰め、勇気付けなどを口にします。

その若い当人にとって、その時体験している過酷さは、確かに達観できている大人がかつて通った道かもしれません。
しかしそれを彼らは「今」体験しているのです。

それを大人目線で微笑ましいと口にして(ましてその人に面と向かってそう言ってしまうことは)真剣に恋に悩み傷付いている彼らを更に追い詰めてしまうかもしれません。

苦しみを伴う過酷さとは、誰とも比べることができないその人だけの絶対的な体験段階です。

確かに過去にその道を通ってきた人にとっては、そこから多くを学び身にして来たかもしれません。
私もその時を思い出してみると同じように苦しく、それこそ悶絶してしまうほどの辛さを味わった経験があります。

しかし、誰に相談しても、結局は相談相手のスタンスからの答えしか得ることはできず、最後は自分自身で答えを出し、それを超えてゆかねばなりません。
むしろその孤独の中からしか、糧を得ることはできないのかもしれません。

大人目線で彼らに寄り添うことなどできるものではありません。

しかも恋は若い人だけのものではありません。
長い人生を生きて来た人であっても、新しい出会いや縁は必ずやって来ます。

その時、どれほど過去にいくつもの体験して来たとしても、今目の前で始まった恋には全く新しく新鮮な「初めて経験」する「初心者」になるのです。

達観を口にしていた大人たちも、きっと新しい縁に出会った時、またあの時と同じ胸の苦しさ、切なさが蘇ってくるはずです。
そして縁とは恋愛だけを言うのではありません、自分に関わるあらゆる繋がりを言います。
恋も仕事も友人も、趣味も様々に心に浮かんでくる「想い」さえも。

波にもまれて来たんだから「何が来てもへっちゃらさ」と思っていても試練とは全く同じことを繰り返すことではなく、似て非なる新経験を言います。

自分が過去に苦しい道を通ってきて今超えることのできる力を持っていたとしても、高いところから見下ろすような目線で、今苦しんでいる人に寄り添うことは難しいでしょう。

過酷さの中居いる人に寄り添い、今その人にとって必要なことを言えるかは、自分の経験値から言うのではなく、その人が今どのようなステージにいて、何を苦しんでいるかに心寄せ、それを理解するところから始めなければなりません。

もし相手の心に寄り添いたいと思うのであれば、その相手が纏っている(たとえそれがとても重いエネルギーであっても)状態を体感しなければ寄り添うことは出来ないのかもしれません。

今まで長い人生で得て来た体験は、その苦しい心の「状態」を知ることだったのです。
つまり「感情」をです。

「寄り添う」などと簡単に口にできることでないとも感じています、それ相応の覚悟を要求されることでしょう。

何より、自分がどれほど過酷な人生を送ってきたかを披露し語ろうと、また相手の苦しみが「自分にとって」どれほど些細な事と感じようが、高いところからの目線では言葉も想いも、祈りさえも届きはしないでしょう。

だからこそ手取り足取り相手を励まし勇気付けることより、時に助言とは静かに見守ることに尽きるのかもしれません。

真の過酷さとは、決して比べることなどできない、その人個人個人の世界で「今」体験していることなのです。













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by farmemory | 2017-02-09 00:30 | 日記 | Trackback | Comments(15)

◆スペースランゲージ講座のご報告(2)◆

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◆スペースランゲージ講座のご報告(2)◆

間に少し記事が入ってしまいましたが、前回からの続きの記事となります。◆

◆スペースランゲージ講座のご報告(1)◆

さて、今回の講座は、思いの外多くの古代語を参加者の方の口から聞けた、とても興奮する会となりました。

この会で聞くことのできた古代語ですが一種類の言語だけではなく、複数の言語が飛び交いました。
これは地球外生命体が一種類(様々な天体から飛来してきた人々)ではないからです。

地球でも多言語が国や地域、文化が違いにより起こって来たように様々な天体の人々との交流するための言語であれば「その天体の言葉」が存在するのだろうと思っています。

実際にこの日に耳にした言葉は天体で分ければ5種類、6名いました。
またお一人は周波数帯の違う次元での言葉です。

天体の種類はプレアデス、シリウス(2種類・ただしシリウスAとBという2種類ではなく、エネルギー的な違いです)、リラ、オリオン、アンドロメダなどで、まるで宇宙会議(サミット?)の様相でした(笑)

その中のシリウス語が私ともうお一方がお話になりました。
私自身、古代語を話せることを自分で分かっていたのですが、今回のように長いセンテンスを人前で話したことは今までにありませんでした。
機会もなければ、話そうという気が起こらなかったからです。

ところがこの講座では、自分から積極的に話し始めた自分に驚きました。
その部屋の周波数がものすごく高くなっていたからでしょう。

この講座中、参加者がいるその部屋(空間)が明らかに次元が変化してゆくことを実感しましたし、参加されている多くの方の口からそれを感覚的にわかると聞かされました。

様々な方が口にされた言語ですが、それをお話になる方自身ではその言葉を翻訳することはできないようでした。
そこで私がそれぞれの方の言葉を聞き翻訳したのですが、その内容も驚くようなことを含み(近未来の地球や事象にまで言及していました)とても興味深かったです。
お話の内容は参加者の持つ重要な情報も含みますので割愛しますが、今に地球の置かれている現状やこれから私たちがたどる未来に関しても深いし支え得ることができました。

しかしそうした情報を言語として受け取っている訳ではありません。
私の邦訳方法は、簡単なテレパシー変換を利用して行います。

(言語として)理解できないまでも、皆さんの言葉を静かに耳にしてゆくうちに、その言葉は意識の中で様々な映像として、おそらく松果体に投影されてゆくのでしょう。
そして断片的な映像を私なりに肉付けし、脳内で言葉に置き換えて後、日本語に変換して口にするという作業です。

このテレパシーにつして少しおはん獅子sますが、テレパシー通信は今の次元ステージの段階では、そう複雑な情報交換はできまい用です。
例えば

「喉が渇いたので水が欲しい」
ということをAからBにテレパシーで伝えたとします。
この時人によっては様々な感覚でそれを受け取ります。
私はイラストレーターという職業柄、テレパシーで送られる情報をビジョンとして認識するタイプです。
意識のスクリーンにBさんが砂漠の中で喉をかきむしっている光景が浮かんできたりします。
そこから派生し、この人は喉が渇いている、だから水が飲みたいという言葉に至ります。

また水を飲みたいという簡潔な内容に、私が知るその人の経験や記憶から
「1杯の冷たい水を、グラスに注いで私にください」と肉付けされてゆきます。
これは冷たいか、グラスなのかはやってくる情報の中には組み込まれていませんが、見えないビジョンを受けてがが独自に肉詰めしてその文章を完成させてゆくのです。
今の段階でのテレパシーは、まだこうした段階なのだと思います。
いずて、複雑な感情や細かいディテールまで使える時空(周波数帯)にこの地球が入ってゆけば、多くの人が本来兼ね備えているテレパシー能力も蘇ってくるはずです。

それを感じさせることもこの勉強会で起こっていました。

こうしたよく理解できない言葉を聞いていた人たちが大きく変化してことがわかったからです。
うまく説明はできないのですが、皆さんが同席していた時空のエネルギーが急激に高くなったことを多くの方が体感し、様々な表現でそれを口にされたことです。

また言葉自体理解できないまでも、その言葉にどこか郷愁、懐かしさのようなものを感じられたり、その言葉を意味を知ることもなく、参加者の古代語を聞いていた他の方が意味などわからないまでも、その言葉の響きや言葉自体を受け、強く心をうごかされ刺激され、中には大粒の涙を流す方が続出しました。
目を赤く腫らし大粒の涙を流す方を見ていて「この言語は間違いなくかつて存在した言葉なのだ」という確信を、おそらく多くの方がお持ちになったことでしょう。

この遠い古代の言葉に対する哀愁だけではなく、言葉の持つエネルギー「言霊」もやはり参加者の心に響いたのでしょう。

勉強会に参加したことにより、自宅に戻ってから不意に自分の故郷の天体がどこであるか強い確信を持って理解できたというメールもいただきました。
今回の講座では、想像以上に重要な意味を持った会となったこと、自負ととものご報告します。

   ・

後日談ですが、この会に参加され、私とは別のシリウス語をお話になった方から、講座中意味もなくノートに書き記したという「古代文字」を送っていただきました。

このお話はこの回のスピンオフとして近いうち、お送りいただいた古代文字をご紹介しつつ、その文字の翻訳を試みてみようと思っています。おそらくその文字もかつて人類と地球外生命体との間で使われた宇宙文字なのでしょう。
この古代語は、とても重要な近未来に関すること(繋がるヒント)を含んでいると感じています。

解読に少し時間がかかるかもしれませんので、のんびりとお待ちください。


ではでは今回はごきげんよう。










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by farmemory | 2017-02-02 21:48 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(1)