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◆今日の東京上空-20170128◆

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◆今日の東京上空-20170128◆

ここの所東京の空がとても綺麗に晴れ渡っていましたが、今日の午後から多数の航空機(らしき機体)がものすごい数、白煙を吐きながら東から西方向に向かって飛んでいます。
高度と方向など今まで観察してきた航路ではない気がします。

せっかくキレイだった空が薄くベールを張ったようになってきてしまい残念です。

カメラを持って屋上に行きましたので何枚か画像を納めてきましたのでアップしてみます。

あまりよくわからないかもしれませんg、かなりの本数の「けむ」らしき白煙が左右に走っています。
観察していたら、タイムリーに一機、西進しながら一生懸命(って感じで)に白煙を出してていますが、しばらくするとどこから現れたか、視界の中にいきなり別の機体が現れました。

こちらの白煙も同じように見えますが、よく見るとどこか違います。
しかもその二機の距離も異常なくらい接近しています。

しばらく見ていると先に飛んでいた機体の白煙と同じようなラインを別の白煙が追いかけるように吐き出されてゆくのが見え、しかも後からの白煙が以下のような形に変わってゆきます。

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この雲は以前にも取り上げたことがあるのですが、短く言えば彼ら「スペースファミリーたち」です。
最初の白煙の有害物質を、後方から来た機体が浄化、中和しているようにも見えます。
実施もおそらくそうした彼らのミッションなのでしょう。

新大統領の「けむ終わらせる」発言の後の光景ですので、まるでそれに対抗するような活動ですが、それ以上に目に見える中和作戦をおこなている彼らの姿も、今まで以上に目にする機会が増えて来ました。
なんとも心憎い事をしてくださいますね。

ありがとう宇宙の人たち。












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by farmemory | 2017-01-28 17:05 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(6)

◆今日の彼ら◆

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◆今日の彼ら◆

本日新大統領就任に際し、感知した事のあれこれを書こうと思ったのですが・・
まあ、いま少し静観という事で記事を差し替えることにしました。お騒がせです。
深い繋がりからのコンタクトにより行いました。

ひとつ言えることは、ある一国の変化が、それがいかに強大な国であろうと今この地球が迎えようとしている変化のその一端に過ぎないということ。
しかも氷山の一角であろうと目に見えた変化となって来たと言えばいいでしょうか。

全ては新次元に続く道、良し悪し優劣の判断を超えた現実が進行中という事だけは確かです。


さて、気を取り直し今回の表題を生かす記事にしましょう。

スペースファミリーたちのいまの動向を少し。
せっかくなのでしっかりコンタクトをとって、彼らからのメッセージを記事にしてみます。

水の流れに変化が起こっていると伝えて来ています。
海流かとの問いかけに
「それはすでに起こっている、いまの気象と相関関係あると言えばわかるでしょう」
とのことです。

確かにここ数年、世界中の気象に少なからぬ変化(所によっては激変)が起こって来ていることは周知の事実です。
そしてその大きな要因が「海流」が影響しているとのこと。
これに関しては既存の気象学ですでにわかっていることですが、ではなぜ海流に変化が?

この問いかけには予想していたことですがリラの人々の影響が強いとのことです。
今までにもお話しして来たことですがリラの人々はこの地球の地質(特にマントル)と深い繋がりがあり、その管理者と言えるファミリーたちです。

しかし彼らの意思や作為によってこの地球のマントルを操作することはできません。
天の摂理の下(天の依頼)自分たちのできることを静かに行なっているとのことです。

さてマントルも流れですが、それも聞いてみた所
「もちろん流れに違いはなく、それが気象・気候や地質の変化に現れています」
「でも今回話していることは”水”に特化しています」

では話を戻し海流の変化がマントルの変化に影響を受けているということで、そのことを取り上げているのかとの問いにははっきりと
「海水ではありません」
と答えて来ました。

ではフレッシュウォーター?(淡水)
「そうです」
だそうです。

単純に考えれば湖や川、地下水を想像してしまいますが、それらも含むが重要なことは ”水蒸気” の流れの変化と伝えて来ました。

これには「ああ」と思うことがあります。

最近砂漠に降水がみられますね(場所によっては砂漠に雨や雪が降り一面の草原になっている光景が報道されたりしています)
世界で一番乾燥しているアカタマ砂漠がお花畑になっている光景を何度かネット上で目にしていますが、それが水蒸気との関係を意味していると言うことです。

気象的な変化は場所によっては甚大な被害を持たれしているが、それも変化?
これにも「その通りです」と答えて来ました。

人々の生活を脅かしかねない気象変化は、今後あまり起こらないのではと感じて来ただけにその矛盾を投げてみたところ・・・
「その通りです、地球が破壊されるほどの激変ではないでしょう?」
とまあ、あっさりと答えて来ました。
なるほど、そういうことなんですね。

また、水の変化も気になるところですが、やはりマントル関係もリラに聞いてみたいので取りなしてくれるか?
と依頼したところ、「今あなたに答えているのがリラの意識ですよ」
との返事。

私がシリウスだからあなた方が答えてくれるのかと聞くと
「あなたを愛しています」ですって。
もうなんだか照れます。

で、嬉しいけどそういうことを聞いているのではなく、どういった理由でなぜ私に答えてくれるの?
と聞き返したら
「そういう拘りは持たないように、今伝えたい事だけ伝えているのです」
と叱られてしまいました。

でマントルに関しては?
「メキシコの火山を見たでしょう、あの規模の噴火が今後・・・(続くのか沈静化するのか?は答えないのです、でも ”続く” とした方が文脈は続きますね)しかし人的被害は最小限にとどめる様に天に指示を受けています」

では日本では?
「箱根、富士、阿蘇、硫黄島」
噴火ですか?
「・・・・・」
答えません。

「私が決めてもいいのですか?つまり私の宇宙を自分で決めても?」
答えの代わりにいきなり観音の姿が見えました。
「なるほどね〜〜」なのです。

と言う事で近く箱根に行くのですが、
「なんでもうまく出来てるんですね」
との独り言に、満面の笑みを送って来ました。

しかし、同時にビリビリっとした緊張も感じました(ここ重要と気合が入りました)

今日は後半、なんだかとても子供っぽい文章になってしまいましたけど。
コンタクトしながらをそのまま文章にしていると、こんな感じなんですね。
それを後でまとめて文章にするから、難しそうな(笑)記事になっちゃうんですね。
って、書いたらまた笑顔を向けて来ます。

「イャ〜ン」
なのです。

で、今日はここまでにします。

またスペースファミリーたちにコンタクトをとって色々聞いて見ますね。

ではでは今回は記事の差し替えとかあってごめんなさいでした。
まったね〜













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by farmemory | 2017-01-23 00:12 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(3)

◆スペースランゲージ講座のご報告(1)◆

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◆スペースランゲージ講座のご報告(1)◆

先日行いましたスペースランゲージ(古代語)の講座勉強会のご報告です。

*このスペースランゲージ、もしくは古代語は、今までに伝えられていた「宇宙語」と言う文字に違和感を覚えたことにより私が個人的に故障している言葉です。巷で言われている宇宙ごの別表記ということですが今後このブログではスペースランゲージ、もしくは古代語と表記してゆきます。

ここの所古代語と言われる言葉をお話になる方が増えてきているようで、リーディングに来られる方や勉強会などにもそうした方が徐々に増えてきています。

そこで、ご自分がそうした謎の言葉をお話になる方や、自分は話すことななくとも興味をお持ちの方が多いことから、急遽「宇宙語講座」を開いてみましたところ想像以上に深く興味深い会となりました。

この古代語ですが今まで「地球外生命体」が使用していると理解されている方も多くおられると思いますが、実際はそうではないようなのです。

かつて超古代文明において、私たちは多くの地球外生命体と物理的コンタクトをしてきました。
これも知識や情報からではなく、被験者の方のリーディングで数多く確認してきた事です。

わかりやすい所では世界に点在する巨石文明、特にピラミッドやストーンヘンジ、中南米や与那国島の海底遺跡などに見られる、現代でもその建造が謎とされている遺跡群で暮らしていた人々。
その彼らにスペースファミリー(以後地球外生命体をこう表記します)たちは接触してくれていました。

しかし実際にピラミッドを建造したのは地球外生命体ではありません。
これは幾度ものリーディングですでに確認してきたことなのですが、あの巨石を動かしていたのはまぎれもない「人類」でした。
ただその時代スペースファミリーたちは、決して傍観していたわけではありません。

彼らなりのバックアップはしていました。
ある種のテクノロジーを人類に開示し、使用させたということです。
しかしこの開示は、今現在まことしやかに言われているエリア51の地下施設で異星人たちから直接レクチャーを受け、物理的(科学的)なテクノロジーを受けたと言う情報とは微妙に違っていました。

古代は今のような低い3次元ではありませんでした。
次元というものはその次元の中でも3.1、3.2、3.3というように階段状に重なっています。
今私たちが生きてきた次元(次元移行が始まる前)はその3次元の中でも極めて低い3.1と解釈すると、超古代文明は3.9という高さにあったようなのです。

さらにはその3次元を部分的に突破していた可能性があります。
(5.1程度?)

しかしこの5次元は、今私たちが向かおうとしている3次元の壁を突破して向かう真性の5次元というステージではありませんでした。

これをパソコンのフォフトにたとえてみます。
パソコンのソフトには表計算やグラフィックソフトなどあらゆるソフトが存在していますが、そうしたソフトの中には「使用制限(限定)」された格安のソフトがあります。
リミテッドエディションというものですね。
あるソフトのすべての機能が使えるのではなく、その中のいくつかの機能を制限し販売しその代わりに格安に提供するというソフトのことです。

これを超古代の部分的5次元という解釈に当てはめると理解できると思います。
彼ら超古代文明の人々は、そうした限定的な5次元テクノロジーを受け取っていた可能性があります。
また次元の高低を、文明度で解釈することは適切ではなく、人々の意識状態こそが次元を物語る尺度なのです。
石器文明に比べれば近代文明はテクノロジーの面では比べようもないほどの高さを誇りますが、それは次元と比例出来るものではありません。

さて、古代の人々が彼らスペースファミリーとコンタクトを日常的に行っていたとして、では彼らとはどのような方法で意思疎通をしていたのでしょう。
ここに古代語が役立っていたようなのです。

スペースファミリー同士であれば、すでに言語は不要です、高い意識状態にある彼らの情報共有は間違いなくテレパシーによるものです。
しかし、その頃の人類の能力は簡単なテレパシーは使えたでしょうが、複雑な情報共有はやはり言語に頼らざる得ませんでした。

その時に生み出されたものがスペースランゲージ(古代語)だったのです。
ですからこうした古代語は言語学的に見れば解読(翻訳)可能なのではないかと思います。

さて、彼ら地球外生命体との会話のため使用されていた古代語ですが、この地球で転生を繰り返してきた人にとっては、遠い過去自分たちも使用していたはずの言葉です。
しかし私たちは基本的に前世を思い出さないということを決めてきているため、そうした言語をかつて使用していたとしても、今は全く思い出せずにいます。

しかしある引き金、チューニングが合えば、その時代に転生した経験を持つ人であれば、かなりの確率でそうした古代言語を使えるのではないかと思います。
実際全く外国語を話せない子供が、何らかの拍子に前世の記憶を呼び覚まし、いきなり外国語を口にし始めたという記録は数多く残っています。しかも現在言語として認識できる言葉だから人々はそれを「外国語」とし認識し、驚きをもって語られるでしょう。

しかし、これが古代語となると今では解読不可能な言語を口にしても、誰一人それを言語とは認識ぜず、「デタラメ外国語」程度にしか思わないことでしょう。
フランス語がいきなり話せるようになった、なんてことになれば私たちはとても嬉しいですね。
でも誰もわからない古代語では、それを自分自身言語としては認識しないのですがらなかなか引き金を引かれたとしても、容易く口にはできません。

しかし今回後参加された方の何人かは、ふらふらとそうした言葉を口にしたことがあるとお話になりました。
例えばお風呂にな言っている時に、なんとなく口にしたことがあるとか、寝言で話しているのを家人に聞かれ、起きてから教えてもらったなどです。

しかし日常では、自分の中に見えない制御やブロックが働き口にすることはありません。
ところが
「そんなおかしな言葉、子供の時に口にしていませんでしたか?」
と投げたところ、何人かの人は「はっ!」と思い当たるといわれました。

おそらくこれが社会的ブロックが私たちの遠い記憶にベールをかける要因だったのではないかと思います。
だからこそ社会性の薄い幼少期に、自分が話していたということなのだと思います。


今回はここまでとします、次回に続きます。











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by farmemory | 2017-01-20 01:07 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(1)

◆変化?混乱?加齢?◆

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◆変化?混乱?加齢?◆

すでに記憶や時間感覚の変化は2013年頃から顕著になり始めています。
しかし昨年の後半からその度合いがかなり加速して来ていることを身を以て感じ始めています。
ただこれが、タイトルに書いたように記憶の混乱や加齢による意識混濁だと言われれば、残念ながらそれを強くは否定できませんが・・・

というより、否定されようがされまいが
「だってそうなんだもん!」
と開き直りますが、何か?


いくつか例をあげてみます。

◇メールの不思議◇

自分が出した覚えのないメールが先方に届いていて、先方から返信を受けてそれを知るということがあります。
また逆に頂いたはずのメールが着信確認できず、しかしそのメールに私がしっかりと返信しているということが何度かありました。
これを一般的にみれば明らかに記憶障害となりますね。

しかしこれに関してはメーラーの中に保存されているデータのはずですので、思い違いではないでしょう。
削除するにあたり、かなりしっかりと確認しているのですがやはり行方不明になってしまったり、送受信の確認のできないメールが頻発し始めています。
ところがこうした不思議なことが起こっても、そのメールの混乱による不具合が起こらないことも興味深いことです。

例えば送受信を双方が確認できていなければ連絡に支障があると思うのですが、何らかの「勘」のようなものが働き、先方に「白山羊さんと黒山羊さんお手紙」のように自分から何の気なしに問い合わせをし、その事実を知り、ギリギリのところで問題回避ができていると言ったことです。

しかも面白いことにこのメールの送受信での不具合が、毎日のようにメールのやり取りをする人との間では起こらず、月に数度程度の人など確認することが稀な相手で起こるという不思議です。

こうしたメールの行方不明は私だけではなく、多くの方が経験されていることを耳にしています。


◇物質の消滅と再現◇

もう一つ、今度は買った覚えのない商品が存在したり、数日前に消えたものが何ヶ月も開けたことのない引き出しの奥から現れるという不思議です。

私はイラストの下絵を描くときシャープペンを使います。
通常は0.5mmの芯を使うのですが、思いつくことがあり0.3mmのシャープペンと替え芯をアマゾンから取り寄せました。
初めて買ってみたのですが、思いの外ペンが走り気持ちよく絵を描けました。

ここまでは取り立ててお話しすることではないのですが、数日後そのペンが机の上から急に消えてしまったのです。
机の下に落とした記憶もなく、仕事が済んだとき間違いなく専用のペン立てに立てに差し置いた記憶が鮮明にあったのです。
が、やはりどこを探してもありません。

困り果てて、あるはずないと思うような場所まで探し、最後にあまり開けることのない机の下のレターケースを開けてみたら、なんとそこから現れたのです。
しかも驚いたのは、そのペンと同じものが買った覚えのない同じペンがもう一本、同じ場所から出てきたのです。

これには驚きました。
しかも間違えるといけないと0.3mmと書いたタグを貼って置いたのですが、その両方共にそのタグが貼ってあるではないですか!???

さすがにこれには声を上げて笑ってしまいました。

私は文具と画材、デザイン用品はアマゾン、もしくは画材店への注文で購入します。
店舗で買うものは絵の具、カラーマーカー、用紙と決めているのでどこかで買ってきたのではなく、ネットから注文した注文履歴が必ず残っているはずなのです。

しかしどう確認してもアマゾンで購入した1本のみで、2本あるはずはないのです。
しかしそのペンに貼ったタグに書いた文字は明らかに自分の字であることに相違はありません。

こうした思い違いでは納得のいかない不思議現象が、昨年後半から驚くほど頻発してきています。

それこそ加齢による記憶障害?とは言い切れない不思議です。

これを次元移行、時空の変化ということに当てはめてみると、その説明が容易についてきます。
物も私たち生体を持った生物と同じように魂が存在しています、そしてこの次元移行に関わるのは「魂」を持つ「全て」です。

おそらくペン自体も次元を行ったり来たりしていることもあり、また自分自身も周波数の違う日々を送っていますので、目前からものが消えることが起こるということです。

つまり自分あるいは物体のいずれかが、それぞれ別の時空に行っては、また再会すると言った小さな時空の旅が始まってきているということなのでしょう。
「次元移行の加速」です。

メールにしても同じことで、別時空で起こった事象が何らかの次元作用で、自分がその次元移動、ないしは接触したという解釈です。

今私たちの次元の旅は加速し始めていますので、今までのように「決まった現実、揺るぎない存在」自体も流動的になってきています。

その一つの証のようなことが今回のお話に隠されていることが伺えます。
皆様の日々にはこうした「次元のイタズラ」のようなことは起こっていませんか?

これからもこうしたことが、さらに頻発してくると思いますが、それを面白がって受け止めるといいと思います。
なぜならそ自分が危険になったりするような事だけは・・無い筈だからです。

ではでは、今日は息抜きのような記事でした!










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by farmemory | 2017-01-12 00:02 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(15)

◆現状と前世のお話(プロローグ)◆

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◆現状と前世のお話(プロローグ)◆

このブログは前身である「遠い記憶・前世からの約束」から始まりました。
「前世」をメインとした記事を手がけてきましたが、次元移行の加速により記事もそれに対応し新次元、スペースファミリーの話題がどうしてもウエイトを占めることとなてきました。
しかし昨年の半ば頃より、次元移行の進捗に著しい加速が始まったことで、人類の意識の変化もそれに対応し始めました。

この変化は通常の生活の中からは感じることが難しいかもしれません。
しかしよく意識を向けていくと、その変化の大きさに驚くこととなります。
例えば、昨年のイギリスのEU離脱、トランプ新大統領の就任、電通の強制捜査、ロシアへの歩み寄りなどなど社会面での大きな変化を見ているのですが、私たち高次に向かおうとしている人類もまた同時に変化しています。
ですので、こうした社会現象の変化にも驚きを持たず、むしろ興味さえ持たず聞き流しています。

おそらくこれらの社会現象自体、例えば10年前にそれを人類が体験していたら、その大きな社会現象に人々は驚愕したかもしれません。
しかし今私たちはその事象に対して、特に大きな感慨も持つことなく耳から耳に流れ去ってゆく単なる「報道」程度にしか見ていません。

これは天の計らいの部分もあるかもしれません。
もしこうした変化に驚きを持つ人類が大多数であれば、そこには情報錯綜による混乱やそれに伴う意識の混乱、時には恐れを抱く人もいたかもしれません。
そうしたネガティブ意識を生んでしまうレベルの人類意識の状態で、大きな社会変化を起こしてしまうと、それこそ人類によるネガティブエネルギーを生みかねない危険もあったからです。

しかし、時は2017年、この変化の加速により人類の意識が大きく進化したことにより、そうした混乱を招きかねない情勢に対し、人類はそれに流されない「力」を同時に持ち始めました。
「へ〜そうなんだぁ、で? それが私の日常とどう関係するんです? それより今日のおかず何にしましょう」
これが今まで伝えてきた「人類意識の変化と向上、そして進化」なのでしょう。

いわば心の準備が整い始めたということ、そしてその変化に驚きも持たず、歓喜の声をあげず、ただただ日常の中に静かに生きることに回帰している今の私たちの「表層上」の現状なのでしょう。

しかし!
それは同時に私たちの変化への準備が整い始めた証なのかもしれません。

この変化は、私たちの日常にも影響を与えてきています。
穏やかさと緩やかさへのさらなる意識変化、そして怪しげなオカルトやスピリチュアルからの離脱を始めている人々がそれです。
徒党を組み盲目的に教祖的な人や教義に参集することなく、自らを信じ、日常を受け入れ新次元への道を誰に頼ることもなく自らの足で進む人たちの増加にそれを見ることができます。

そうした進化の今年、今まで取り上げることから離れていた「前世」も同時に別の意味を持ち始めて来ているようなのです。
今年初の記事は、新しい時空での「前世」に関するお話のプロローグとなります。

私の中でも今までに無かった意識変化ですので、自分自身でも記事を書くことに興味があります。
記事を書くとき、私は意識することなく自分のハイヤーセルフやアカシックレコードにコンタクトしていることは理解していました。
その上で書く内容に表層の自分も「へ〜〜、そうなんだ」と自分で書いた記事に興味を持ったりするおかしな事も起こって来ます。

では記事に入ってゆきましょう。

   ・

3次元の地球で私たちは数々の人生を、幾度となく送ってきました。
転生といわれ、イエスの誕生を始まりとすれば2000年ほどの間、100回を軽く超え、多い人では300回以上の転生を繰り返してきた人さえいます。

私のところに前世リーディングに来られる方も(子に地球以外の3次元を含めれば)平均して300回くらいでしょうか、しかしあまりに数が多いためその全てを確認することは難しいことです。

また転生の数が逆に少ない人も思いの外多くいるようで、30回程度という人もいました。
中にはほぼゼロ、今回の人生が人類として初めての経験というという人がいましたが、これは極めて稀な事例で、本人もなぜここに人類として存在しているかがわからず、この社会の中で困惑していることがよくわかりました。

しかし、この数もたかだか2000年の間の数ですので、言ってみたら「カウント出来る程度」とも言えます。
しかし私たちの魂はこの宇宙ができた時同時に生まれています。
ですので魂の年齢は130億年以上の年月を過ごしてきたわけです。

更にはこの物理次元である3次元だけではなくこの宇宙には多次元といわれる数々の次元が同時に存在し、それが全て重なって存在しています。

仮に次元数を100次元あると仮定すると130億×100ですので1兆3000億年という膨大な年数となります。
そしてその全てを私たちは体験しようとして、この宇宙に存在し続けています。
永遠という言葉では語れないほどの長さの時を、生きるということになります。

ただし、その時間も、あくまで3次元的な時間概念、解釈でこの3次元を超え更に高い周波数帯に次元に行くと時間という概念自体存在しなくなってゆきます。
わかりやすく言えば「時間が存在しない」ということです。

よく、過去も未来もなく全てはこの瞬間に全てが存在するという難解な文章で言われますがまさにこの感覚なのでしょう。
次の次元に向かうということは、徐々にこの感覚を身につけて行くことになります。

実際時間の流れに変化を感じることも起こってきます。
記憶の混乱や、人との時間共有ができなくなってきたりします。
例えば昨日食べた夕食の献立が、二人の中ですれ違ってきたりなど、極端ですが起こり得ることと思います。
私もその記憶の混乱や、思い違いとして片付けられてしまうような些細なことまで、頻度が高くなってきているように感じています。

これを今までの時間感覚で見ると、やはり大きな不都合というか「異常」ささえ感じてしまいます。

こうした今まで触れずにいた新しい前世の意味や、そこから得られる重要な譲歩などについておいおいお話しして行こうと思っています。
その間にも思い立ったままに色々な記事が挟まれてゆくと思いますので、気長にお付き合いください。


ではでは












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by farmemory | 2017-01-06 16:08 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(1)

◇◆恭賀新年2017◆◇

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◇◆恭賀新年2017◆◇

皆様新年おめでとうございます。

また新しい年が始まろうとしています。すでに3次元を離れ始めている今、地球と私たちは毎日が新しい時空として生まれ変わりながら、次の次元を目指しています。

これからの日々は更に時間軸も加速してゆくと思いますので、うかうかしているとあっという間に日々が過ぎ去って行くかもしれません。

そしてそうした今まで体験したことのない変化も加速してゆきますので、あまり時の流れに争わず、流れに任せてゆくことが、結果として安全で早い進化の道となるでしょう。

今年はかなり早い段階から現象界に変化が現れてくるように感じます。
それは地球サイズのものから、政治経済や文化面にも現れてくるでしょう。
そうしたこと全て、加速している次元移行の反映と捉え、静かに見守って行こうと思います。

ではでは、今年1年、またよろしくお付き合いのほどお願いいたします~~!!











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by farmemory | 2017-01-01 00:47 | 日記 | Trackback | Comments(4)