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◆2016年への暇乞い◆

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◆2016年への暇乞い(ご機嫌よう2016年)◆

二度と戻ることのできない高次元への旅と言う現実を、この1年で確信できたと感じています。

2016年もあと2日。
クリスマスを無事に迎え、ローマ教皇のクリスマスミサを私たちは目にしました。
これこそが新しい次元の扉を私たちはこの地球とともにくぐったのだと言う事実に至ることができました。

しかしこれから迎える高次へのさらなる旅は、今まで以上に未知の領域への進化となります。同時に今まで知ることのなかった未知のエネルギーにさらされてゆくことも意味します。
数年前、この次元移行を目前とし
「大きく未知の体験をすることになりますが、いいですね?」
と言う天の言葉に
「覚悟はできています」
と返したことを忘れてはいません。

個々人にやってくるその厳しさを耐えることを覚悟した今、むしろその中にいる自分でからこそ高次への道に足を踏み入れたと言うことを確信しています。

しかし今までに体験してきた厳しさの中で自分が獲得してきた自負と力を、今自分は信じています。

明くる年より次のステージに入る、その前の静かな年の瀬を今は楽しんでいたいと思います。

そして今年1年このブログにお越しいただいた皆様に心より感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。

新たなるステージとなる新年、またお会いいたしましょう。

ではでは!










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by farmemory | 2016-12-29 22:37 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(7)

◆クリスマス前夜◆

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◆クリスマス前夜◆

短い記事です。

先週の中くらいからかなり強いエネルギー降下が続いているようです。
これは人為的なものではなく、セントラルサンを中心とした自然界からのエネルギーですが、今まで以上に強烈で、体調の変化、出どころの特定できない不安感の増大、小さな事象への過剰反応(怒りや恐れなど)も、人によっては起こっているでしょう。

こうした時、無理に元気を出そうと様々なことを試しても、ほぼ解消には至らないでしょう。
またプロテクトも容易に突破してきますので、かなりの確率で多数が影響を受けていることと思います。

できるだけ抗うことをせず、時には布団にくるまってやり過ごすのも一つの手かもしれません。

重要なことは、このエネルギーに対抗しないほうがいいということです。
出どころの定まらない精神的不安定は、きついのですが今は受け入れる時かと思います。

ここ数日私のところにお越しになる方も、このエネルギーに晒され、翻弄されているようです。
しかしそれと同時に、ライトワーカーとしての自分の存在意義に覚醒誘導で気がつき始める方もまた増えてきていることを実感しています。
しかも具体的な行動指針を自らのハイヤーセルフから受け取ってもいるようです。

きついということは、それだけ先へのバネにもなりますが、どうか今は心静かに時を過ごしてください。
そして世界中で平和を祈るクリスマスミサに想いを馳せていて下さればと思います。









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by farmemory | 2016-12-24 02:41 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(11)

◆リラ物語(恋愛-2「再会の時」)◆

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ~

◆リラ物語(恋愛-2「再会の時」)◆

今までのリラ物語>>

今までリラは長い歴史の中で、自らの存在を消し、息を潜め、自分を表現する事なくひっそりと生きてきました。
それは今までお話ししてきたように「身を守る」方法としてそうせざる得なかったからです。
時には着るものも言動も一切目立たぬように地味に生き続けてきましたが、自分でも気がつかない胸の奥の奥にしまいこまれ、見ることのなかった恋愛や異性愛を消すことなく持ち続けてきました。

しかしそれはアンドロメダの女神たちの持つ激情的で情熱的な積極愛とは違い、解放したからといって、パートナーを翻弄するような行動ではありません。

またアンドロメダの女神たちの中には剣を携え、甲冑を身につけるような女性神たちがいます。
例えばニケ(サモトラケのニケ)、アテナ、カーリー、ワルキューレ・・・
彼女たちは同じ女神でありながら、時に過激な一面を持っています。
彼女たちはリラの女神ではなく、アンドロメダからやってきた女神たちです。

またもう一つの女性性である母性(慈愛を持つ観音やマリアが象徴する)がありますが、この母性は管轄が異なり、この母性という女性性を司るのがアークトゥールスの女神たちです。

可憐な女性性と母性という女性性。
どちらも似ているかもしれませんが微妙に違います。
そこには「女性」と「母」と言う背反する部分です。

この二つは子育て中の若いお母さんはアークトゥールスのマリア意識の記憶。
そして愛を語り、恋を夢見る女性たちはリラの記憶を辿ります。

女性で生まれたと言うことはリラ、アンドロメダ、アークトゥールス、この3様の意識をどこかに持っているでしょう。
そのどれが自分にとって当てはまる性格かを見れば、今どの故郷のエネルギーが自分に影響しているかを知る手がかりともなります。

リラの女神たちに似合う言葉は可憐さ。
アンドロメダの姫君たちに似合う言葉はジャスティス。
少し前にお話しした冥王星のお話に出てきたスターウォーズのパドメアミダラ姫。彼女はアンドロメダの姫そのものですね。
そして、アークトゥールスの女神たちは、慈母や慈悲を持ちます。

決して殺戮の世界を望むものではありませんが、アンドロメダの彼女の手には剣が似合います。
正義とプライドのためには、自ら剣を携えて最前線に赴くほどの強靭さを見せます。
ジャンヌダルクがその代表と言ってもいいでしょう。
彼女は男性との愛に目を向けず、剣を持ち男性の騎士たちを従え自分の信じる正義のために戦い、そして処女の乙女のままその人生を終えています。
その勇猛さは、むしろ男性の比ではありません。

アンドロメダはその激しいほどの正義感と潔癖さの中にあると言っても過言ではないでしょう。

しかしリラの乙女たちの武器は剣ではなく「愛し合うこと」です。
リラは女性性、中でも可憐な女性が象徴する「女」を表しています。

ところがその可憐な女性性が災いして過去の長きに渡り、ストーカーや性犯罪に会いやすい女性の中に極めて多くリラの出身者が存在していたようです。
これは、表層上男性の性意識を呼び覚ましてしまうという可憐さと言う皮肉を持ち合わせているからでしょう。
しかしそれだけで語れるわけではないのです。

今でこそ奴隷制度は存在していません(残念な事に今現在も一部にその名残があるようです)が、過去世で男性からの蹂躙や不条理な暴力にあったり、苦界と言われる遊郭や娼館と言った世界に身を沈めた過去世を持っていると、その記憶がトラウマ(思い癖)となってその不条理を受けてきた記憶が表層に漏れ出て、男性に対する根拠のない恐怖や不信感が強く、この人生でそうした経験がないにもかかわらず男性に距離を置いてしまうことも少なくないようです。

過去の封建時代、リラを故郷にもつ女性たちは、いわばダークサイドからの強い監視下に置かれ、その影響力(リラの持つ力)が強いと判断される人には自分が女性であり、その女性である幸せや喜びを感じさせないため、まずは男性による暴力的な蹂躙の被害に遭っしまった事も幾度も経験してきた方もいます。

ここでその女性たちをターゲットにする暴力的な男性たちは、表層的には性的な倒錯意識を持つことにより精神的に自分を制御できなくなりそうした性犯罪に走ってしまいます。
しかしあくまでこれは表層的な理由であり、重要な点は自分がその相手に対し意図的に”リラを故郷にする女性たちの力を削ぐ目的”で行動に出ていることもあったようなのです。

そうした男性たちが、ダークサイドのマインドコントロール(エネルギー干渉)をもろに受け、自分の奥底に眠る性的な倒錯を増幅してしまい自分では気がつかない間に意識操作をされてしまい、犯罪的行為に走らされてしまっている場合がありました。

またこうしたコントロールされる側は、自らの周波数の低さから、マインドコントロールを受けやすくなっていますので、ダークサイド側の駒として利用されてしまっているのです。
これは過去の時代にとどまらず現代においても不条理な男性からの暴力を受けてしまうアクシデントの中にはこうした図式が存在していると見ることもできます。

この不条理な体験を過去生から長きにわたって経験してきた彼女たちは、男性に対する言い知れぬ恐怖心と疑心を拭い去れずにいます。
そうした不条理の対象となってきたのは、本来持つリラの可憐が理由でした。

しかしリラの彼女たちは男性を不快で、恐ろしいものと避けつつも、自分の中にある男性への熱い想いも裏側に秘めています。
そしてリラの解放された本来の可憐な女性性を、ためらうことなく発揮出来た時、その力は暗闇を一瞬にして光の世界にするほどの力を持つということになります。
これがリラを故郷に持つ方の「宿命と使命」なのかもしれません。

長い長い、遠い約束の相手、自分が信頼できる相手に出会った時、今まで抑えてきた女性性の意識が一気に解放され、今まで秘めてきた自分の中にある本来のリラの持つ力をも解放させる事となります。
そしてその時空に到達した時、今までの自分を押し隠してきたベールが剥がれ、リラを故郷とする者のとしてこの地球に赴任してきたその役割を始める時となります。

多くの天体からこの時を目指し苦難の長い地球での転生の旅を続け、ようやくその本来の役割にそれぞれのライトワーカーたちが従事し始めました。
リラを故郷に持つ人たちも、これから多くの縁や出会いを体験してゆく事でしょう。

その縁とは異性との出会いだけを指すのではなく、すべての魂の縁を指します。
時にはその相手が生命体でないことさえ、縁の一なのです。
友人や恋人、パートナーを始め、仕事や物さえも、全てに魂が存在しているのであれば、次元移行の時を目指し約束してきた再会の時空を迎えることとなるでしょう。

緩やかな愛、激しい愛、求め合い与え合う愛、無償の愛を司るリラの役割が始まります。

  ・

年が明けましたらリラのイベント、魂の約束をテーマにしたイベントを計画しようと思っています。












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by farmemory | 2016-12-20 01:20 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(3)

◆「善業」と言う名の不毛◆

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◆「善業」と言う名の不毛◆

「善業を行う」と意識してする行いの中には善業は存在しません。
善業とは身の内にある慈愛から生まれる行為です。

自分の行なった行為が善業であるかないかを考え、知る前に、体が動き、その行為を行なった自覚さえないことこそが善業です。

そして自覚さえしていないその美しい行為を、自分が成したたことも知らず、記憶にもなく、誰にも知られることなく行なった時に、天からの微笑みを受け取る事となるでしょう。

でも、その微笑みさえも知ることはなく、ただただ訳も知らず
「色々あるけど、なんか今日も穏やかで幸せな感じ」
その時が天の微笑みを受け取った時です。

そして
「一日一善」
などと言う自己陶酔じみた選民意識からくる言葉などに惑わされず、心のままに生きていくことこそが真の善業と知ります。

笑顔もなく言葉も下手で、いつも怒ったような顔で、お愛想一つ言うことも出来ない人が、人混みの中で狼狽える見知らぬ老人の手を黙って静かに取っている。

人当たりよく社会の中でそつなくスマートに振舞い、和を乱すことを ”自分の評価のために” 避け、笑顔で振舞いながら心の中で「チッ」と舌打ちし、知的で上品な美辞麗句のお世辞を披露する。

天の微笑みはどちらに?










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by farmemory | 2016-12-16 02:21 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(6)

◆読者からの画像・2016-12-12◆

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◆読者からの画像・2016-12-12◆

リーディングや勉強会などにお越しいただいた皆さんからたくさんの興味深い画像をお送りいただいています。
今回はそうした中から、何点かご紹介させていただきます。

●まず最初の画像から。
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この画像は北関東にお住いの方から頂いたものです。
特に解説などいらないような見事なクラウドシップですね。

おそらくプレアデスとアークトゥールスの双方のエネルギーの集合体でしょう。
かなり巨大なシップですね、まさに「宙船(そらふね)」です。

夕日に輝く姿はとても神々しい光景ですね。
この画像をお撮りになった方へ「恐れることはありません、全ては自らのハイヤーセルフの判断に委ねることが大切です」と言うメッセージが聞こえてくるようです。



●次の画像
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この画像は過日(10月)行った宮城松島のコンタクトイベント時に、2日目の夜明け頃ご参加された方が写された中型のシップです。
前日の夜間ワークではあいにくの雨でしたが、私の部屋から深夜、低空に滞空する光体をご紹介しました。

◆今日の彼ら(松島、仙台、塩釜神社)◆

今回紹介する画像は夜間に撮影した方角よりやや南で、距離もかなり近いように感じます。

この3機はよく見ると、真下にうっすらと同じような光が写り込んでいますね。
こうした機体は過去にも記事で紹介したことのある機体に酷似しています。
上下に分かれたように見える機体ですが、下の薄く光る方が実態で、上空に鮮明に見える方は下方の機体が作り上げた「ホログラム」と思われます。

◆ホログラム機体◆

このシップはシリウスのエネルギーを感じさせます。
ちなみにシリウスのシップはやクリーンがかった色味がその特徴で、エネルギーが強くなるほど美しいエメラルドグリーンに輝いてきます。
その点今回の画像は白色に見えますが、なんとな~~くグリーンに・・見えなくもないように感じます。
中心部分が半透明で面白いですね。



●最後の画像
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これは先日(12月初旬)八ヶ岳方面にお住いの方からお送りいただいたものです。

白煙を引きながら飛行する擬態航空機です。
興味深いのは、その白煙が虹色に輝いているところです。
またこの白煙は機体全面から湧き出るように生まれていますね、ここも興味深いところです。

通常飛行機雲は各翼端(翼の先っちょ)から発生するか、エンジンナセルから後方に流れてゆきます。特にエンジンナセルから生まれる飛行機雲は、エンジンからの排煙に含まれる水分が高高度の低温化で急激に結晶化することで生まれます。

そしてその排煙はエンジンナセルから排出されるのですが、その場合白煙状になるのは通常エンジン後方(機体から少し離れたところからテーパー状に白煙が始まります)ところがこの画像(特に下2枚)はいきなり機体を覆うように生まれる白煙で、極めて珍しいと感じます。

そして、虹色に輝く理由は時空(次元周波数)による相違現象から発生するエネルギー反応なのだろうと推測しています。
時空の歪みからくる光の変化?

また飛行機雲ではない白煙にケムがありますが、それもエンジンナセルから排出される白煙と同じように、機体から噴射した微粒子が可視化されるのは、少し後方からです。

その点でもやはりこれは、その両方ではないのだと判断しています。

ちなみにケムは排出後、高高度の広範囲に白煙を拡散する必要があるようなので、白煙を出しながらも後方からその白煙が消えてゆくものは、彼らスペースファミリーたちの擬態航空機の可能性がかなり高いと思っています。
またものすごい高高度を飛ぶ機体が白煙を出すことがありますが(成層圏の最高高度くらい?)、ほぼ点でしかない航空機が白煙を出していると、誰にでもその存在を確認しやすくなりますね。
スペースファミリーたちは、その手を使って、自分達の存在を好意的に示している場合もあります。

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さてこちらの画像は、ニアミスのような光景です。
これほど接近してすれ違うことなどあり得ませんね、ぶつかっちゃいそうです。
彼らはこうしたサーカス様な面白い光景をよく見せてくれます、まるでお茶目な感情を持っている様でニンマリしてしまいますね。

この日は東京周辺でもかなり多くの白煙が確認できていました。
何らかの作為ミッションと、ファミリー側の阻止ミッションが同時に行われていたものと思います。
空一面、笑ってしまうほどの白煙のオンパレードでしたね。
ちなみに今日もかなり賑やかな空でした。

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とは言え今の所私の滞在する時空は事もなき穏やかな日々です。














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by farmemory | 2016-12-13 00:26 | ・コンタクト | Trackback | Comments(1)

◆あるお便り◆

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◆あるお便り◆

リーディングに来ていただいた方からお便りをいただきましたので記事にしてみます。
返信したお返事はこれほど長いものではありません、加筆してあります。


Q.意識の離脱と実際の生活をどうバランスとっていくかが、引き続いての最大の悩みなのですが、先日のリーディングでアドバイス頂いた通り、達観するしかないわけですよね。
ただ、そうすると、どうしても、仕事に身が入らない、気合が入らないという状況になりがちですね。これも仕方のない事なのでしょうか?
何れにせよ、嫌な事、不安になる事、ストレスを感じる事は出来るだけ考えないようにし、日常の些細な幸せにfocusして行きたいと思います。(それでいいんですよね?)

A.ほんとのことを言えば、その社会からの物理的な離脱が覚醒のためのより早い確実な方法なんです。


ただ、家族を抱えて生きると決めたのであれば、スピリチュアル2割、現実社会8割で生きることも必要かもしれません。
社会を自分の生きる場所と決めたのは自分です。
自分の決めた道に迂回路はありません。

そして現実社会に生きる自分を否定しては何の意味もありません。
そこに生きると決めているのであれば、あまり過度にスピリチュアルに意識を向けた解決を願わないことです。

また一方仕事や社会に苦しみ疲れ果て、そして遂には仕事を辞めて救われた人を何人も見てきています。
そうした方々は皆一様に緩やかに、幸福感の中で日々を楽しく暮らしています。

ただし、社会人としてのパスポートも同時に捨て去っていますので、社会の中での自分の立ち位置(存在意義)も同時に手放しています。
そのため家族からバッシィングを受けたり、実家や兄弟姉妹から「一家のはぐれもの」「社会人としては残念な人」との謗りを受けることも受け入れたということです。

家族であっても皆一人一人個別の魂を持った独立した存在です。
皆が違っていることが、当然でもあるのです。
そこに「家族だから、パートナーだから」と言う言葉は意味を持ちません。

自分が最良の笑顔を持つことと、現行の社会とは時として対極にあることは理解してください。
どちらにも”落とし所”などと言う胡散臭い言葉などありません。

自分にとって家族を路頭に迷わせたくはないから、その道を歩む。
これは自分の尊い選択です。

また、家族を不安にさせてしまうかもしれないが、真の自分を取り戻し自分のできる限りの愛を家族に注ぐことを願うのも選択です。
ただし、これは物理的な(経済的のことや社会的地位)愛ではありません、自分が本当の自分で生き、そのあらゆる拘束、社会と言う呪縛から解放された ”至福のエネルギー” を家族に注ぐことを言います。

どちらの選択が優れている?正しい?立派?
そんなこと比べることではありませんし、比べられるものでもありません。

時間がかかろうと、社会に籍を置きながら進むという選択ももちろん「あり」です、ただしそのためには少々厳しさのある「忍耐」が問われるかもしれません。
しかし、新次元には必ずたどり着けることを信じることは大切なことです。

確かに今いる場所をそう簡単に離れることはできないのも現実のことでしょう。

在籍しつつも意識を解放できる方法が一つあります。

それは「社会を軽く扱い舐めてかかる」こと。
そしてその場所で結果を出せない自分、役に立っていない自分、評価されない自分を良しとすることです。

ニコニコ笑顔で「役立たず」の称号を甘んじて受けて見ましょう。

現行の社会に身を置くことに苦痛を感じると言うことは、ある意味至極真っ当な意識なのです。

なぜなら「この社会、正義と信頼の上に成り立った、信じるに足る愛すべき場所ですか?」
の問いに、どう自分か答えるかを見ればわかることです。

もし苦しい、辛いと感じる職場やグループに身を置き、簡単にそこを離れることができないのであれば、その社会という場で真実の世界を見つけることから離れ、愛しい家族の糧を得る「狩り」に出向く狩人として生きるのもいいかもしれません。

そうした場に自分の居場所がないことの方が、自分は当然であることを忘れないことです。

特に資本主義経済社会に人の道を探しても「おやおや、それはそれは、お疲れ様なことで」と薄ら笑いを向けて来るだけです。

どこかの国家元首さえも口にする「戦略」という言葉。
企業戦略とか国家戦略とか・・

この「戦略」と言う言葉は人を殺害し奪い取り蹂躙し、隙があったら寝首を搔くという「戦争」で使う言葉です。
そんな恐ろしい言葉を平気で口にしている社会をしっかり見ていてください。

(現行の)社会的な評価は「魂を不在にしてしまう」可能性があると知れば、自ずと自分の行動に指針も見えてくるのではないでしょうか。

これから先、自分が新しい時空を目指すのであれば、群れることなく多数意見に流されず「個」としての自分を生きることを今まで以上に問われてきます。

狭く閉ざされた社会(会社や集団、団体、グループ)における評価や価値観の中には、その世界だけでしか成り立たない価値観も沢山あります。
そこを離れた途端、その価値観は意味を失い消え去って行くものもあるでしょう。

しかしこの世界には国境も、宗教も、教育もイデオロギーも全てを超越した「天の評価と価値観」があります。

その「天の価値観とは何か?」を見つける旅が、覚醒への道です。

現行の社会に席を置けば置くほど天の価値観は過酷さと厳しさを見せるかもしれません。
それは当然のこと、社会と対極にある天の摂理である以上、過酷と感じることが天の慈悲だからです。

社会からの離脱を始めた時、その過酷さが一転、慈悲の温かみであることを知ることになるかもしれません。

また、時として立ちはだかる不条理に正義感を持って戦いを挑むのではなく
「逃げるが勝ち」の臆病者の腰抜けでいることが、結果として戦いを強いる社会からの離脱だということを忘れないでください。

まして自分には受け入れ難く、納得がいかない社会だからと、その社会相手に強い不満やジャッジメントを向けること自体、すでに怒りや不安の想念を自分の中に生じさせてることに気がついてください。

社会に意識を向けた途端憤りを感じさせる不条理な社会がなぜ存在するか、それには一つの理由があります。
誰もが「おかしい」と感じる行動や言動、それを堂々と行い人の批判にもなんとも思わないような社会の存在自体、わたしたち人類にネガティブエネルギーを生み出させるためわざと投げかけている不条理でもあるからです。

不埒と感じ、でたらめと感じる社会であれば、とっとと離れ、相手になどせず無視してゆくことが身を守る一番の方法なのかもしれません。

「もう十分社会を知ったでしょう?よく頑張りましたね。そろそろこちらにいらっしゃい」

その声の聞こえる場所、真の価値観を探す旅に出てくださいね。

   ・

そして、自分を大切にする事こそが、愛する者達を大切にするのだと言うことであり、時には自分の強い希望を通すこともその一つなのだと言うことも覚えておいてください。

もし仮に自分の希望からくる選択をしたため、今目の前で混乱が起こったとしても、ずっと先その選択が実を結ぶことを信じることでしょう。

変化は待つだけでなく、自分から起こすことも(これも実は天のシナリオですが)必要な時もあります。
ただし、それを起こす時は必ず

「誰になんと言われようと自分の強い希望から!」

を条件にする必要があります。
どちらが良いか、どちらか得か、どちらが優れているか、どちらが効率的かは魂の選択ではありません。

深層自我と表層自我、本音と建前なのではなく、どちらも真の自分に他ならないのです。
全ては自分自身の責任における選択です。

そしてもっともっと自分を大事にして生きてください。
この世界はワンネスに向かっています。




以上ご参考までに。












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by farmemory | 2016-12-09 01:18 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(12)

◆天使の光◆

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◆天使の光◆

あの山の向こうには何があるのだろう
この切なさの向こうで何を見つけられるのだろう

この街に住み
知らない顔さえ知らず

いつも陽気に振舞いながら精一杯の笑顔を見せ
今日も仕事に向かいます

なぜ私はここに居るのだろう
なぜ今を生きて居るのだろう

部屋に戻れば笑顔とさよなら
陽気な自分は鏡の中にはいないもん

あの川を渡れば道はどこに続いて居るのだろう
この悲しみの向こうには誰が待っているのだろう

幼い頃から此処しか知らず
幼い頃から居場所もなく

いつも元気と言われながら
人前では前向きで歩く役者を続けます
元気な自分を作るため明日もお化粧するのかな

君の希望は何と聞かれます
何が楽しく何が喜びって聞かれます

鏡に問いかけても答えはいつも返って来ません
困った顔した自分がそこに居るだけ

一人で布団にくるまって
いつも自分を見つめて生きて来ました
でも答えは見つかりません

それでも誰も頼りません
それでも誰も追いかけません

毎日顔をあわせる人たちは
本当の私を知りません

でも私は一人でなんかないのです
夜空をゆく光の船も
お休みの日の公園で見るあの虹も
霞の中にいる見えない友を私は知っています

眠りに入った静かな夜更けのこの時間
「この道の先に向かい自分を信じて生きて行けるよね?」
夢の中に出て来る天使は光の中でいつも優しい笑顔で語りかけてくれます

自分を信じる試練と
自分を信じる戸惑いと
自分を信じる勇気と
自分を信じられる喜び

信じるって何なのかを今探し始めました

いつか必ず会おうと約束した
まだ見ぬ魂の貴方を心に抱き
いつか必ずたどり着くと誓った
私の明日に思いを馳せながら

天使の光のあの美しさが今の私の全てです









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by farmemory | 2016-12-03 00:05 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(9)