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◆今日の彼らからの伝言◆

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この鳩のどちらかがフェイクの鳩と言ったら・・如何でしょう?  ほぼ見分けはつかないです、お見事ですね。

◆今日の彼らからの伝言◆

ここの所何かこう「停滞感」のような感覚が強くあり時間自体停止してしまったように感じる事さえあります。
もちろん時間が止まってしまうと言っても、時計の針が止まっている訳ではなく、カレンダーはしっかりと翌日に変わっていることには違いがありません。

しかし自分自身の中で進化や上昇といった感覚に強さがなく、階段の踊り場で、まるで足踏みをしている、そんな感覚なのです。

焦りや不安は感じないのですが、それが何に由来するのかと意識を巡らしている時、誰らスペースファミリー達から
「停滞感があるのはその通りでしょう、そう感じても不自然ではないのです」
と言うはっきりしたメッセージがありました。
送ってきてくれたのはシリウスの人たちです。

その理由は「時間の崩壊とそれに伴うエネルギー反応」だということでした。
今まで経験したことがない様々な事象、あるいはエネルギーに晒され始めていますので、その結果としての思考停止感覚や停滞感だということのようです。
自分でもそうした理由だということは理解していましたので、答えあわせができたようで納得しました。

そして最後に今現在の彼らの存在について補足的に伝えてきましたので、今回は主にその内容を記事にしました。

既に彼等スペースファミリーの存在を理解し受け入れている方、彼等とのコンタクトを取っている方には「知っているし受け入れています、ですから特別の興味はありません」と言った反応をされる方もおられる事でしょう。

私自身、敢えて取り上げるその目的は?と自分に問いかけても非常に曖昧な答えになってしまうかもしれません。
多くの方にその存在を強く知らしめ、真実を伝え、覚醒を促す・・・・等と言った強い使命感はさほど強くもありません。

彼等スペースファミリーにしても決して厳しく、生真面目に、ストイックに彼等の存在をアピールしようとは「現時点」思っていないと言って居ます。

ただし数年前に比べると彼らの存在は明らかに近しさを増してきています。
その一つが人工的な気象操作や地質に対する意図的干渉をかなり物理的にプロテクトしている部分です。

しかし自分たちの存在の誇示に関してはまだ慎重です。

そしてとても悪戯好きな彼等は時にこちらをイラッとさせる様な見せ方をする時があります。
例えばフッと顔を上げた視界の中に飛び込んで来てくれるのは良いのですが、一瞬で消えてしまい「えっ?」っと思わされたり、ビルとビルの間の狭い空間に姿を見せ、後少し歩いたらビルの陰に隠れてしまう様な微妙な場所に現れたり、また急いでカメラを出している間にもう居なくなってしまう。
でも撮影しないと決めると、長い間滞空してくれている。

今は、ゲーム感覚で姿を現しているが決してそれに留まってはいない。
人々の総合的な覚醒状態に合わせ徐々に頻度を上げ、存在感を示して来てもいるのだと伝えてきています。

そして、ここに来て日を追う毎に、明らかに異質の(地球発生では無いと分かる)姿を私達の前に晒し始めています。

彼等の乗物は、金属質の光沢のある「空飛ぶ円盤」の姿を取る事は極めて稀です(そうした姿で現れないと言う事では有りません)
時には宇宙を漂う巨大なアメーバーの様な姿であったり、夜空を美しいイルミネーションを発する飛行体として滑空したり、様々な飛行物体(時には鳥に)に擬態し、デモンストレーション飛行を続けています。

彼等の出現は時に「楽しい、妙味深い、面白い」と言った感覚を持つ様な現れ方を良くします。
「なにこれ!笑える~」
「とても綺麗だね」
「面白い動きをしてるよ、しかも遊んでる?」
見る人にこんな感覚を呼び起こす事もあります。

今の段階では、幻想的で美しく、少し面白く、緩やかで暖かく、こんな感覚を受けたらきっと彼等の姿です。


しかし、実際に私達の前に物理的出現をするその時にはかなりの人が動揺する筈なので、今活動している広報を担当するライトワーカーに対しては、自分達の姿に興味を抱く様、意識下に問いかけると言います。その事により興味を示し画像を撮影させる様促して来ます。
そして彼等は姿を見せその行動に協力してくれます。

しかし、これらは彼等が特定の人を選任しているのではなく、今回肉体を持ってここに存在をする事を決めた私達の強い意識に対する彼等の敬意でもあるそうです。

「あなは私達スペースファミリーの姿、目撃事例をしっかり人々に伝えますか?」
「誰が見ても飛行機としか思えなくても、それを語る事により他者から怪しまれ、蔑まれ、疎まれ、孤立するかもしれなくても自信を持って行動しますか?」
「必要になった時、躊躇うことなく目の前にいる人に躊躇うことなく伝える意志がありますか?」

「もちろん!」と自分に約束するのであれば彼等は、姿を現し撮影に協力してくれるでしょう。

また、広報活動ではなく別の方法で次元移行を手助けしようと言うライトワーカーに対しては高い頻度で姿を現しても、それは自分達の姿を認識させる目的より、物理的にそのライトワーカーに視覚的コンタクトを取り、その人のライトワーキングをホローする目的で出現していると言って来ています。

例えば、物理的なエネルギーのシェアや情報の伝達(肉体レベルでは理解出来ないかもしれません)、或は身体警備、保護の目的です。


もし、皆さんが彼等の姿を見たいと思ったら、素直にそう願ってみて下さい。
そして、その時自分の頭上を民間航空機やヘリコプター等が飛ぶ事があったら、それがどう見ても単なる航空機としか見えなくても、自分が「見たい」と願った事への返事として「きっとそうに違いない」と肯定してみて下さい。

子供じみたお話ですが、私達がこれから知る事になる真実は時には気が抜ける程シンプルな面を持っています。

「あの機体の光の具合は自然光の反射に見えるね・・・、機体ナンバーを照合したら実機として存在していますよ・・・、あの飛行機は駐機場にいて今その滑走路から飛び立ったものですが・・・」
そうであってもなのです。

この世界はホログラムで成り立っていますので、今自分がリアルに目の当たりにしている光景すらホログラムである可能性があるという事なのです。

また、彼等スペースファミリーの擬態であると言う見方をしても、今滑走路から飛び立つ航空機が彼等のテクノロジーなら擬態はいとも簡単な事なのです。

彼等の能力は私達のテクノロジー等遥かに凌駕しています。
管制塔に送られるデジタル情報の改ざんや変更等、消しゴムを使ってノートの文字を書き換えるより簡単に出来るでしょう。

目視で機体を航空機として認識(アナログな認識→ホログラムや擬態)
それぞれの機体から送られる信号とレーダーに送られてくるデジタル情報での認識(デジタル信号→デジタル情報の変更、書き替え)
機長からの音声情報(フェイクの音声)

そして最後には、そうした素人的な見方ではなく、航空機の運航に携わる人の記憶の書き換えや消去を必要に応じて(関係する方の魂の同意と天の認可の制限内で)行っている事もあり得る事です。
この段階では、どのような科学的なエビデンスを示そうと、それ自体意味を持たなくなってしまいます。

まして彼らが管制に関して干渉したとしても、何の危険も生じさせることなく振舞うことも完璧に行ってしまいます。

そして彼等は私達の次元移行をバックアップしています。
それは今の文明が始まって以来ずっと続けて来た事です、しかし彼等には手出し出来る限界と制限があり、彼等の力で全てを知らしめる事は許されていませんでした。
しかし今、地球は新しい次元ステージに移行を始めていますので、今後さらなる変化を目視できるようになってくるでしょう(既になっていますが)


また時間軸の崩壊も起こって来ています、今まで線形に連なっていたと思っていた時間も実は螺旋、或は同心円を描く円形の時間軸である事をお知り下さい。
この時間の崩壊は、線形と思っていた時間概念を否定し、時系列そのものも存在しないという事になって行きます。

そうであれば、実際に私達の五感で確認出来る航空機であっても、それは3日先のものでありフライトレーダーには反映されず、しかし国交省の記録には存在しているといったパラドクスもあり得るでしょう。


私達が見ている航空機はもしかするとスペースファミリーが飛ばす擬態の航空機かもしれませんし、実際に存在している航空機であっても、同じ時間軸に存在していない別の時空の航空機なのかも知れません。
或はあなたの為に見せるホログラムなのかも知れません。

答えは決して一つではありません、何故なら願うのは隣にいる別の人ではなく、コンタクトしたいと願う「あなた」に向けた出現に他ならないからです。

あなたの「信頼」を彼等は待っています。
あなたが自分自身を強く肯定し信じ、そしてこの一見日常と思われる光景の中にさえ、多くのメッセージがあると「信じる」事からステージは次に向かう事になります。

彼等スペースファミリーが私達に望む「信頼」は彼等の存在と、何より自分自身への信頼なのだという事を問いかけて来ています。











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by farmemory | 2016-09-30 02:03 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(7)

◆リラ物語(性愛とミッション2・エネルギーシェアリングとしての ”行為”)◆

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ

◆リラ物語(性愛とミッション2・エネルギーシェアリングとしての ”行為”)◆

今までのリラ物語>>>

さて、リラ人たちのこの時代での真の使命がこの地球に大きな貢献のできるエネルギーを作り出すとお話ししてきました。
ではそのエネルギーはどうやって作り出すことができるのかのヒントとなるお話をして行きましょう。

「愛とはエネルギーです」と耳にされるかと思いますが、非常に観念的で、しかも広範囲でどのようにエネルギーに変換するのか。
そもそも愛のエネルギーとはどういったものかということもしっかり理解してゆきたいと思います。


この地球に住む多くの生物は性行為によって子孫を残してゆきます、しかし人類以外の生物に取って性行為とは純粋な生殖活動であり、種の存続の意識から生まれる生物的本能に従っているに過ぎません。

しかし天から与えられた「愛と喜びのあるSEX」
それを許された人類は、単なる生殖行為以上の強いエネルギーを生み出すことの出来る宇宙的にも稀な存在です。
なぜなら体を合わせ愛し合うという男女間の行為は、この地球において炭素対の肉体を持つことでなし得る極めて特殊な存在だからです。
また、地球より高い周波数帯(次元)に生きる地球外の生命体にとっては、人類の愛の行為を大変興味深く、かつ憧れに似た思いで捉えています。

彼らの肉体は人類が着ている “重たい” ものではなく、3次元の人類から見たら「光の体」にしか見えないような極めて「軽い」肉体に入って生きていて、しかも彼らが子孫を残して行くのは生殖行為に依存せず、まるで細胞分裂のように新しい命が生まれてきます。
さらには彼らは家族や恋人といった執着からくる概念を持ち合わせていませんので、この点でも地球は。そこに生きる様々な生命とともに宇宙的に大変に珍しい場所なのです。

さて、パートナーと体を合わせ作り出すエネルギーの強力さは、それはもう強い力を持ちますので、生半可なネガティブエネルギーなど太刀打ちできるものではありません。

この性愛によるエネルギーはこの宇宙全体に遍在しているプラーナエネルギーを基としています。

*プラーナエネルギー

プラーナエネルギーが生体内に入りますとクンダリーニ(シャクティ)エネルギーに変化します。
このクンダリーニこそ生体エネルギーそのもので、私達の生きる根本エネルギーとなります。
そしてこの生体エネルギーは「性エネルギー」とも同義で、その象徴(生み出されるもの)が男性の精子なのです。
(プラーナエネルギーを視覚的に見ると飛び交う光の精子の様です)

カップルの繋がりは男性から女性に生体エネルギーとして送られるだけでは無く、女性側が男性側の荒削りな宇宙エネルギーを受け取り増幅器、変換器として調整をします。
そして体外に向かって強いポジティブエネルギーとなって還元されて行きます。
そのエネルギーが地球だけを見ても、地上に生きる喜びと言う強いエネルギーを送り出す事が出来るのです。

このエネルギー交換とシェアは、いわゆる子孫繁栄と言う意味から少し離れ、純粋な男女の愛がエネルギーとして昇華して行く過程を言います。

受精と言うものも、やはりエネルギーのシェアにより、更なる強い存在である「生命」を誕生させます。
性交と出産は、同じ様にとても強いポジティブエネルギーを生み出す訳ですが、そのエネルギーの利用方法が、片方は外に向かいエネルギーを送り出す媒介として。
そして片方はピュアなエネルギーそのものである「生まれながらに汚れの無い澄み切った美しい生命」を造り出すと言う2通りの創造の目的と言う事になります。

私達人類は他の生物と大きく異なる事の一つに、子孫を送り出す以外の、もう一つの重要な意味があります。
他の生物のほぼ全て、行為自体種の保存の意味合いから起こる発情により起こります。
しかし人間だけは、それとは別に「快楽や至福感」という二次的な「感覚」を持ち合わせています。
この部分がとても重要です。

女性誌などで過去取り上げられて来た「SEXで美しくなる」と言う特集記事も、ポジティブな愛のエネルギーを身に纏う事により自身のオーラを整え、美しいエネルギーを発する事により輝きを増す事になりますので、理にかなった理解でしょう。

本来種の保存だけを目的としているのであれば、パートナーに体する強い愛情を感じる必要はさほど無く、単に本能に従い相手と繋がれば良い訳です。

動物たちを見ればわかりますが、彼らにとってパートナーを得るは「決戦は金曜日」でもなければ「勝負下着」もありません。
ところが人類はそれら感情的な男女の愛が与えられているところに大きな意味があります。

人間は相手を感情面(動物達はより良く強い種の保存を基準とします)から選び、繋がろうとします。
そして行為の中には「至福と悦楽」が用意されています。
それは天が私たちに与えた、感受すべき体感です。

この至福の中にある男女のむつみ愛こそ、愛とポジティブなエネルギーを送り出して行くのです。

しかし、私たちをその意識に目覚めさせない様に社会は私たちに禁欲的である事と、なにより性交渉は口にする事をはばかる恥ずかしい事と意識下に埋め込んで来ました。

これは宗教や教育によるマインドコントロールだけではなく、私たちの過去世にも由来します。
女性で転生した遠い過去世で、私たちの多くは性的な蹂躙や虐待を受ける経験をして来た方が思いのほか多く存在する事をリーディングで確認して来ています。
その思い癖のある過去性の浄化も必要な場合も有る様です。

その思いを記憶の深層に持ち続けていますと、表層自我では感知できなくても「自分は人より劣っている、人に比べて汚れている」と言う根拠のない意識を持ったり「自分は幸せになれない、なってはいけない」と言う思い癖の様なものに縛られてしまっている場合も有ります。

また自由に相手を替え、様々な異性と恋愛を繰り返す同性に対し、いい知れぬ嫌悪感と同時に深い嫉妬の思いが浮かんでしまう事も有ります。

この人生では出来れば素敵な恋愛をしたい、心身の解放をしたいと思っているのに遠い過去世の記憶が思い癖となって、今の自分を縛り付けてしまう事も有るようです。
そのため、意識の解放、遠い過去の思い癖からの解放を今必要としている時に来ている方も思いのほか多くおられるようです。

ネガティブな存在に取って、解放した明るく愛のある性愛に人々が目覚めたとき、彼らに取っては自身を追いつめてくる光のエネルギーの台頭となってしまいます。
ですからなんとしても阻止しなければならず、禁欲意識を宗教をはじめあらゆる方法で人々に仕向けて来ました。

愛する、また好ましく思う異性との体の繋がりで生まれるポジティブなエネルギーは、化学反応の様なもので相手が変わるとまたまったく別のポジティブなエネルギーを生み出します。

もちろん一人のパートナーを深く愛する事、複数の相手を愛する事に違いは有りません。
自分の心のままに、愛する相手との至福の時間を心から感じあう事がこの世界に光のエネルギーを送り出すと言う事をご理解下さい。

逆に苦しみや絶望、暴力や強制、強要の中に有る行為、まして未成年者への虐待などは論外であり決して許される行為ではありません。
これらの行為は逆に極めて重いネガティブなエネルギーを造り出してしまいます。

そこまででは無くとも、夫婦なのだから、恋人同士なのだからと心の向かない行為を「義務」として受け入れる時、そこには天が与えた愛の在る行為とはほど遠くなってしまい、結果愛を造り出す事の出来ない残念な時間となってしまう事さえあるのです。

人を心から大切に思い、敬愛を持って接する事は、私達のしなければならない最大のミッションでもあります。

男性が空間から取り入れたプラナエネルギーを「行為」を通し、相手に送ります。
それを受けた女性は、そのエネルギーを増幅、調整し自信の体を使ってまた外に向かって放出します。
その変換したプラーナエネルギーは、人々や地球とそこに生きる全ての命に「愛のエネルギー」となって送られます。

愛し合う事が強い力を持つと言う事を理解し、その力をコントロール出来る様になれば、時には大きな地震を感知したり大きな台風を感知した時、そうした過激なエネルギーを軽減させ、怒りを持った破壊的なエネルギーを癒し穏やかさを引き出したり、或は別のエネルギーに変換する事さえ出来きます。

愛を元にしたこのパワーを行使できる意識を持った時、単なる性愛を超え、まさに男女が物理的に行うミッションとして昇華してゆく事が可能となります。

天下国家を論ずることの無意味さ。
至福の中で愛を語り合う事の有用さ。

愛のエネルギーと言う言葉は時には観念的で分かりにくい事も有るでしょう、しかし男女が心身ともに深く愛し合い生まれる愛のエネルギーと言えば感覚的にでもご理解頂けるのではないでしょうか。

そして、相手に対し強い執着や依存、自分のモノと言うエゴを薄め、ただただその時を至福の中に過ごす事が重要です。
このお話は、今までの社会通念では異質かも知れません。
しかし精神的解放をしていた古代の人々や、緩やかに生きていた(西洋文明に毒されていない頃の)ミクロネシア、ポリネシア、ネイティブアメリカン、文明開化前の日本でさえ受け入れられていた意識でした。

またレムリアやムーと言った高い精神性を持った人々の暮らす世界では、基本的な意識であった事を、やはりリーディングで見ています。

人を愛すると言う事は人類全てを肯定する事です。
人はどうしたら生まれ来るのでしょう?
全てはここに集約されると言う事です。

もちろん「愛のエネギー」は、友情、親子の愛、子弟の愛、地球や生き物に向ける愛、地球外生命体に向ける見えない愛、それら全ても同じ様に「愛のエネルギー」を生み出しますが今回はクンダリーニエネルギーに関しての考察と言う事で愛し合う二人を題材にお話ししました。

また、今回は二人の体の繋がりで生まれるエネルギーに関してお話ししましたが、体の触れ合いだけではなく「心のふれ合い」により愛をシェアする事で同じ様なポジティブなエネルギーを生み出す事も可能です。

男女が心を通わし愛し合う行為が、天の願う「使命、ミッション」ともなり得ると言う事をご理解下さい。

なお、リラの性愛はとてもメンタルな面を持っていますが、また時には強く相手を求める時があります。
そうした時には行為のノウハウも役立ちます、お互いを大切に思いながら、お互いを悦楽に導き合うためには独りよがりではない行為が重要です。
愛の時間には、相手をしっかり感じて魂と身体をしっかりと向き合い、そして何より、恥ずかしいなどと思う心を持つことなく楽しい時間となるよう心がけられるといいでしょう。

特に「ポリネシアンセックス」は知っておかれるとお役に立つでしょう。
このキーワードで検索するとたくさんヒットします。

話が逸れますが過日ある大手出版社のお仕事でSEXに関する書籍のお仕事をさせていただきましたが、多くの方がとても真摯に愛の行為に関して向き合い重要視していることを知り、大変心強く感じたところです。


ではでは今回のリラ物語はここまでとします。










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by farmemory | 2016-09-27 01:44 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(3)

◆リラ湘南ワークの報告と台風16号◆

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◆リラ湘南ワークの報告と台風16号◆

先日(9/20〜21)台風直撃予報の神奈川県湘南で行ったグループワーク(勉強会)の事後報告です。

当初予定していたこの日程を目指すように(時刻も進路も)台風16号が奇異な動きを見せ関東に近づく予報となりました。
しかし気象予報を見ながらもこのワークは決行するという気持ちに変わりなく、参加者の方へは開催の打診は一切しませんでした。

蓋を開けてみますと誰一人不参加の方もなく、遠く九州、また近畿圏から台風と同じように葉山を目指しお越しになった方を含め、とても重要なワークショップとなりましたので、その内容の一部を抜粋して記事にします。

今回の台風16号、当初台湾の南海上を大陸方面を目指しながら西進していましたが、その後の予報で偏西風を無視するような進路予報となり、台湾海域付近で急激に進路を東に変える予報円が発表されました。

この時点でこの台風が自然に生まれた自然な気象現象であったものに、何らかの強い意図を持った人為的(人工的)エネルギー操作の画策を感じました。
その後その予感どおりに、北西に向かおうとする台風が予報円通り急激に東向きに変わります。

下の画像に示す通り、直線進路から急激に進路を変えるという移動軌跡が示されています。
カクカクと小刻みに変化する進路が、まさに人為的に進路を変えていることを暗示させます。

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その後もやはり進路を東に向け首都圏を直撃させようとの意図も感じていました。

しかし東に角度を変え始めた段階で、すでにスペースファミリーたちの介入も感じていましたので、その点ではこの台風は勢力の割には被害は最小限に抑えられることは確信していました。

当初東に進路を変えた時の進路予報は直線上の予報線だったのですが、その後大隅半島近くになった時の進路予報の異常さにまた驚かせれ、おもわず笑ってしまいました。(下の画像)

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進路軌跡が列島から遠ざかるように東に向うとすると、今度は日本縦断のコースを辿らせようと北東に進路を強制的に変えるカクカクとした異常な進路軌跡を見せています。

さらに笑ってしまったのは予報円です、こんな予報円ついぞ見たことがありません。
「何これ〜!?」
でした、
鈍感な人でもその進路の異常さに気がついてしまいそうですが、それさえなり振り構わず必死に進路死守をしている側の対応が見て取れるようでした。


さてここからは葉山で行ったワークショップと台風についてのお話です。

当初このワークショップは「海のシリウス、愛のリラ」と題した、主にリラの勉強会にする予定でした。
いつものことですが参加者の方と、その時、その日のエネルギーによって日々は変化して行きますので勉強会前に私は原稿や資料など一切用意することがありません。

今回も同じように事前の準備をせず、当日を迎えました。
台風直撃予報の中、それでも交通機関に大きな混乱もなく、また移動時にはほとんど風雨の激しさを感じることなく2日間を終えました。

初日の会議室で、当初のシリウス、リラについて軽く触れた後、そのと時の思いつき(勘)で、急遽全員で今回日本に向かってくる台風の魂にコンタクトし、その台風の言葉を聞いてみようと思いたち、参加者の皆さんと集合瞑想を試みてみました。

その瞑想の中で各参加者の方々が、それぞれ個別に思いもよらない答えをもらうことができました。

まずこの台風は健全な気象現象の台風の赤ちゃんとして南海上で生まれた事がわかりました。
発生時点ではこの台風の魂はとても純粋な幼い女の子をイメージさせる、可愛らしいものでした。

その後作為を感じる何らかのエネルギー操作(電磁波だと思います)により、本来の台風の予報進路をねじ曲げられ、故意に進路を変更させられたこと。
しかもこの台風は、自分の意思とは裏腹に(希望していない)進路に変更され、そのことがとても苦痛で悲しいことであったと伝えてきました。
しかし、自分の苦しみを誰もが気がついていなかったことに絶望していたが、今回自分(台風の魂)にコンタクトを取り声を聞いてくれたことが何より嬉しく希望を持てた。

まず以上のことを伝えられました。
このコンタクトの最中、参加者の複数の方が台風の切ない心と同期したため大粒の涙を流されました。

そしてこの台風は湘南の海底にあるシリウスと合体しそのエネルギーを使い、地球のネガティビティ(今回は作為あるエネルギー)を抱え込み龍体のエネルギーとなって昇天する覚悟を決めたというのです。
作為によって捻じ曲げられた台風は、その逆手を取って自らネガティビティを抱え揉むカプセルと化し、そのエネルギーを伴って昇天するという事でした。

この時点になると当初幼子であった台風のイメージに変化があり、美しい大人の女性に姿が変わっていました。
参加者の中には「天女みたい」と表現される方もいました。
私もこの台風は「彼女」という扱いでいましたので、その通りのビジョンをしっかり確認しています。

そしてこの台風に「あなたは誰ですか?」の問いかけを皆にしてもらったところ
「リラ」
と即答してくれたのです。

これには少なからず驚きました。
台風は火山と同じ「リラ」のエネルギー、魂だったのですね。
期せずして行った今回のワークショップ、リラをメインとしたこの勉強会の主旨が、正にここに有ったということでした。

最後に台風は
「これほどの人(今回参加してくれた方々)が同時に自分の悲しみに同期してくれたことに喜びを感じています」
と熱い感謝をもらいました。

概ねこうした内容の勉強会を終えた後、宿泊施設の庭で強い風の中有志の方と無謀な(笑)夜間コンタクトワークを決行しました。

さすがに短時間でしたが風雨の中決行した観測会で、私は東の空、雲の切れ目に一瞬青白く強く光る「何者か」を間違いなく目撃しました。
一瞬の事でしたが、その光は今でもしっかり覚えています。彼らスペースファミリからの「ねぎらいの」伝言を含めて・・・

その後ホテルのラウンジで皆さんと雑談後1日目のイベントを終了しました。

翌朝、朝食の席で台風16号のさらなる異常な方向転換と消滅(温帯低気圧への変化)を聞かされ、その動きの異常さにまた驚かせれました。
しかもこの進路変更の始まりがまさに、集団瞑想の時間とぴったりと一致していたことも興味深いことです。

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対抗する側は必死にこの台風を首都圏に向け被害拡大を狙っていたのでしょうが、この進路変化によって「もう気象操作は意味を持たない」と感じたのではないか、そんな気すらしました。

台風にこの進路変更に関して問い合わせてみたところ
「ネガティビティの解消は相模湾からの昇天をすることなく済ませることができました、その為相模湾前に自分は本来の姿(熱帯低気圧への道)に進むことができ、かつ相模湾に行く理由がなくなった為本来の進路に戻り消滅しました」
との答えでした。

そして参加者の方が誰一人その作為側への怒りを示す事なく、台風の悲しみに同期した事で本来自分(台風)が覚悟して行おうとしたネガティビティの解放を、少なくともここの参加者のエネルギーが解消してくれたと話してくれました。

私自身、このお話の信ぴょう性に疑いはないのですが、ただ今回台風の進路と異常な動きから消滅に至る事象には、たくさんの「見えない力」が関与している事を感知していました。
おそらく相当数のライトワーカーたちの意識が、この台風に向けられ台風の悲しみを理解してくれた為に起こった一連の過程だと確信しています。
それに加えスペースファミリーたちのいつも通りの手助けに深い感謝をいたしました。

もう一つ。
「次元移行」により体験した事象であることも重要なことでした。

1日目の延長上にある2日目ではなく、ワークショップを行った翌日は昨日の次元ステージからさらなる周波数帯に参加者のみなさんが上昇した確信も持てたのです。
おそらく前日のままの次元ステージであれば台風は進路予報通りに進み、相模湾でのネガティビティの解消に至ったでしょう。
しかし、そのスケジュールに進むということは、この台風が大きなダメージを受け傷つくことも意味します。
それを避けることができたのが時空の変化に他ならないと感じたのです。

さらに興味深かったことは、今回参加者皆の集団瞑想で台風の魂に同期することができ、その悲しみに触れることで彼女(台風)の痛みを和らげることができたのですが、その後台風の方から参加者の皆さんに個別に接触をしてくれました。

しかもそのうちの複数名の方は台風からのコンタクトにより自分でも気がつかなかった自らの奥に沈殿し、隠され、蓋をしていたネガティビティを引き出してくれたと言います。
今まで全く意識していなかった自分自身の奥に隠れていたものが、いきなり表層に湧き上がり、陽に晒されるように浄化され始めたことをしっかりと確認できた方もいらっしゃいました。
まるで台風の置き土産、お礼のように感じました。


それに加え今回の台風は、火山の噴火と同じくリラのエネルギーに深く関係していることを知ることができたこと。
台風の「魂」に触れる機会を持てたこと。
そうした重要なワークションプともなりました。

以上今回のワークショップの報告でした。


ではでは〜









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by farmemory | 2016-09-23 00:10 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(9)

◆イランカラプテ・アンナー◆

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◆イランカラプテ・アンナー◆

この世界は全てホログラム、自らの魂の意思の反映が現実として存在しているマトリックスの世界です。
自分という個の願う体験をするための世界が存在している、その事実は紛れも無いことではあります。

では私たちはこの宇宙でたった一人でマトリックスの世界で生きているのでしょうか?

いえ決してそうではありません。
私たちが固有名詞として認識する全てに「魂」があります。
ネイティブアメリカンの言う「マニトウ」がこれです。

その魂こそが実態であり、個々の魂同士が完璧な天の意思の下、自由にそれぞれの魂の体験学習のため完璧なリンクをしつつマトリックスの世界を作り上げ生きているのです。

体験する物理的事象は、それぞれ個々の自分が作り上げているホログラムであっても、見えない糸で繋がり接していいる魂は紛れも無い「実態」として私たちとともに時空を体験しています。
ですので決して一人で生きているわけではありませんが、五感で感じる「見え、聞こえ、触れている(と思い込んでいる)」部分のみがマトリックスという解釈となります。

お話ししてたように全てのものに魂は存在しています。
固有名詞として存在する全てにです。

人や動植物を擬人化し、そこに魂が宿るということは容易く理解できるかと思います。
それをもうすこし拡大してみると、古来より山や岩、川や湖を神格化し祈りを捧げてきた点から見ればそれらにも当然「魂」が宿っています。

さらに固有名詞で言えば
社会、会社、企業、故郷、母の胸、愛する人の手の温もり、イエスの教え、釈迦の説法、祈り、想念・・・
そうした観念的でとらえどころのない(実態のない)ものにさえ魂は宿っているのです。

「言葉や文字には言霊が宿る」
正にそういうことです。

それら実態のないものにさえ意思があり、願いがあり、そして力があります。
私たち一人一人が心に思うことが現実化してゆく。
自ら投げたボールは自分にも返ってくる、この因果律は実態のない「観念」にさえ適応されるものです。

そして、その心に思い描いた「観念」にも魂が宿っくるのです。

私たちが別の人と対峙した時(家族、友人、知人、時にはライバルさえも)間違いなくその相手の肉体の中には魂が存在しています。
しかし肉体そのものはあくまでこの3次元を起きる上で必要な物理的存在として自らの「世界」に造り出したものです。

絵画を例にとってみます
私たちはある画家が描いた絵を見て
「なんて美しいのでしょう」
「その絵から受ける印象はとても優しさがあるね」
そんなことを口にすることがあります。

その感想を聞いた別の人が「確かにそうですね」
といえばその二人は、その絵が同じものと眼前にあると疑いもなく信じています。

しかしその絵を見ている本人と別の人が見ている絵が同じとは限りません。
何故ならその絵に描かれた作品が別のものであっても、見ている人の目に映っている画像を別のものだと証明することはできませんし、別の人が見ている「現実と思い込んでいる」絵画がどう映っているかはその本人でなければ分からないからなのです。

しかし、その相手の魂に同期することはできます。
その絵が見ている二人にとって、実は全く別の絵であったとしても、その絵が語りかける印象は同じであれば、紛れもなく「同じ絵」なのです。

このように私たちは現実という物理現象を見ているようであっても、真に見ているのは実態を超えた「印象」を見ていることになります。
まさに絵画でいう「印象派」はここが起点となって興ったものでしょう。

目に映る全てはホログラムであっても、その対象から受ける「感情や印象」は決してホログラムではなく、それを認識している魂は正に「同じ印象、感覚」と言う体験をしているということになります。

もっと言えば、その感情こそが私たち魂にとっての「実態」に他ならないのです。
目に映るものだけに意識を集中していては、真の実態(魂としての実態)を見ていないことになります。

先にお話ししたように固有名詞のあるもの全てに魂が存在するのであれば、それは生きているものだけではなく、それこそ「全て」です。
そして私たちは宇宙という魂の中に住んでいるのです。

宇宙は意思も感情もある「魂」と仮定しそこに同期してみると、この宇宙そのものの成り立ち(存在意味)さえうっすらと理解できてくる不思議があります。

自分にとって関係のある相手を知りたいと思った時、その表層の「肉体」である3次元的意識から離れ

「その人の魂に触れてみよう」

そう意識を向けた時、ホログラムの相手の姿は脳裏から消え、感情という実態を持った真の相手「魂」が見えてきます。
現実に触れ、見ることのできる相手をあえて見ることをせず、目をつぶり(遠く離れていてもいいので)相手の魂に触れるイメージを心に描いてみてください。

もし「魂」に触れてみると言っただけでは難しいとお感じでしたら、こんなイメージを思い描いてみてください。

まず静かに目を閉じ、相手の姿を思い描きます。
そしてその人の胸の場所、ハートチャクラ辺りに光る球体があると想像し、その光の球体にそっと触れる、あるいはその光を見るイメージを持ってみます。
魂に意識を向けていると、最初はその相手の外形がイメージできていても、魂に意識を向けてゆくにつれ徐々に相手の表層の姿が薄れてきて、やがて魂の光の強さを感じるようになります。

そこまで来れば相手の魂との同期が始まっている状態です。
その魂に聞きたいことを問いかけてみると思いもかけず、答えが返ってくるかもしれません。

これは人と言う相手だけではありません、社会も組織も、故郷も擬人化し、そこに魂があると想像しても同じことなのです。
一度試してみてください。


「縄文」のエネルギーを強く持つアイヌの挨拶言葉に「イランカラプテ・アンナー」という言葉があります。
一般的には「こんにちは」と訳されますが
「謹んでお伝えします、あなたの心にそっと触れさせてください」という意味も持つと聞き及んでいます。

彼らの挨拶は表層の肉体に対して行うのではなく、その奥にある真の本人である「魂」に挨拶するということです。
今までの3次元では社会性を重んじてきました(道徳的行動、モラル、常識、義理、デモクラシー、プライド、人の目etc.)
しかし真に相手を知るということは立ち居振る舞いや身分、言葉、纏っている衣服だけでは全てを理解などできません。

どれほど宗教教義が違おうと、イデオロギーが違おうと、価値観にズレがあろうと、表層だけ繕った挨拶ではない「イランカラプテ・アンナー」の挨拶を知ることにより、表層の向こうにある真の相手を知ることができます。

それを拡大して行けば、今私たちが住むこの地球の魂に触れることができ、明日の真実を知るにも至ることでしょう。











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by farmemory | 2016-09-18 00:22 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(4)

◆太陽のこと◆

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◆太陽のこと◆

今現在太陽表面に見られる不思議な物体(天体現象ではありません)とそれらが繰り広げている攻防戦について少し触れてみたいと思います。

以前からSOHO (太陽・太陽圏観測衛星) に写り込んだ不可思議な物体についての話が伝えられてきました。
大手のメディアでも小さいながら公式に扱っているように記憶しています。

c0319737_2212640.jpg

これらの画像は距離感などは曖昧なものの、それが実際に存在しているのであれば、その大きさは地球どころか木星の直径をはるかに超える大きさとみなされます。

今までアカシックレコードへのアクセスや高次の存在とのコンタクト、被験者の方の覚醒誘導などで太陽を含めた太陽系について探ってきました。
中でも太陽に関しては様々なソースへのコンタクトでかなり高い確率で共通する部分がありました。

その内容は驚く様な内容で、現行科学では俄には考えられない内容でした。

まず太陽自体意図的に作られた人工的なものであるということです。
これが事実ならこの太陽系自体、既に何者かの意図、作為を持って作られたものであるとも言えることになります。

この見方はこの宇宙自体、天(神)の意志によって成り立っていますので、広義で解釈すれば自然に成り立ったものではなく、天の意図の上に”造られた”ものでもあるとの解釈も成り立ちます。

また別の見方では、私たち個々の魂が、肉体という仮想の乗り物に乗って存在し、それぞれの次元での様々な体験をすることのため、この宇宙が成り立っていると解釈することもできます。
これはすべての物理的存在がそれぞれ個々の魂の体験学習のための仮想現実として存在しているマトリックスの世界だという解釈です。

簡単に言えば太陽に関して(いえ、それよりこの世界の全て)は個々の魂の意図によ「なんでもありの存在」なのだということです。その上で話を続けて行きます。

今回太陽を取り上げたのは先日ある被験者の方への覚醒誘導の中で太陽に関する興味深い内容が切っ掛けとなります。

太陽そのものへ意識を向けてきた中で太陽が意図的に作られたもの、そしてその太陽の周りには夥しい数の生命体が何らかの「乗り物」に持って存在していることを見てきました。

私たち人類は皆遠い遥かな昔、様々な体験を願い他の天体からこの地球を目指しやってきました。
その時、いきなり地球に降り立つ(エリアンとして、または転生して人類として)のではなく、一旦自分の故郷の人々が地球で暮らすためのレクチャーを受ける前線基地がある、地球以外の惑星に降り立ちました。
例えばシリウス人は金星、オリオン人は火星、アンドロメダ星人は冥王星と言うようにです。

そして、この地球を目指した異星人たち(私たちの祖先と言ってもいいでしょう)はすべての人が皆地球に降り立つのではなく、むしろ地球に降り立つ以上の生命たちが地球外に滞空し、地表で体験しミッションを行うグループのバックアップをするため、太陽近くに大挙し「スペースシップ」に乗船しながら私たちを見守ってくれています。

そして太陽からのエネルギーを一部利用し彼らは太陽近くに滞空していると今まで理解していたのですが、最近になりそれ以外の大きな目的を持って彼らが太陽近くに存在していることを伝えられました。

それは、太陽を守る目的だというのです。

以下は今回のきっかけとなった被験者の方の覚醒誘導の記録です。
実のお子様の意識体との会話の中で得られた太陽に関する内容の抜粋です。

—————————————————————————————————————————————
Q(以降●)ではあなたのお子様の意識体に太陽のことを伺ってみてください
A(以降○)はい

●太陽の周りに確認されるという物体はなんですか?
○宇宙の人たち
●彼らは天の摂理に則ってそこに存在しているのですか?
○多くはそうですが、そうではない人たちもいます
●天の意思に背くものたちですか?
○そうとは言い切れませんが・・・・
●相反する者同士と言うとですか?
○そうです
●天の摂理に合う人達の目的は?
○太陽を守るため

●守る?今太陽は誰かが守らなければならないほどなのですか?
○そうです
●不活性?弱っている?
○はい
●対極にある者同士が攻防戦を行っている?その存在たちの姿がSOHOに写っている?
○そうです
●この状態のままだとどうなりますか?
○好ましい方にはいかない
●太陽が?
○はい
●太陽の死を意味しますか?
○・・・・(答えない)
●不健全な太陽は回復しない?
○はい

●その太陽は3次元という時空での解釈ですか?
○その通りです
●高次に向かう太陽は?
○何も問題はありません、既に半分以上は高次に存在しています。
●いま次元移行はどの段階ですか?
○3.6〜3.8・・・
●それは%ですか?次元ステージということですか?
○次元の数です
(3.9の上が4次元を超えた5次元を意味します、かなり進んできているということです)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

以上、この他にも多くのことを話してくれましたが、太陽に関する内容は概ね以上でした。

冒頭で紹介したSOHOの不可思議な物体は、まさにスペースファミリーたちの姿だということでした。
そしてこの写り込みは、次元周波数が3次元の枠内で捉えた現象ということになります。
高次(5次元以上)に存在している彼らの姿は、3次元のテクノロジーでは写り込むことはない、もしくは極めて稀だということです。

また3次元の物体が太陽表面に近いところに存在していることになりますが、これは物理的に不可能なことでしょう。
太陽表面を観測しているSOHOの画像にも夥しい数の不思議な物体が映り込んでいるのは周知の事ですが、仮にこれらが人工の飛行物体だとすると太陽表面にこれほど接近する事は科学的に不可能と理解できます。
(太陽表面の温度は6000度とされています)

ところがこの太陽自体、それほどの高温ではない、またはそのエネルギーは見た目ほどは強くはない様なのです。
これも3次元的には常軌を逸した解釈となりますが
「ハリボテの太陽なのだから、そんなに熱くなんかないのです」
という答えを今までに何度も得ています。

太陽の熱源は、巨大な質量を持つ天体の自重(高圧力)により水素が核融合反応を起こすことにより大きなエネルギーを生じているというのが現行の物理学の常識です。
しかし今までのリーディングからも、それが熱源ではないという答えを得てきています。

太陽自体極めて高い高エネルギーを保っていることは間違いはありません。
また太陽からあらゆる天体にエネルギーを送っていますが、そのエネルギー自体宇宙空間を移動し、任意の天体に到達した時点で、何らかのエネルギー変換が起こって、その天体に有用な(意味ある)エネルギーに変換され地表に届いていると言う事の様なのです。

その3次元での太陽(太陽系)も天の摂理の元、3次元的物理的存在たちができうる限り意図的、作為的に画策される太陽の崩壊を防いでいると伝えてきています。
その点ではしっかりとプロテクトはできているが、しかし自然現象としての太陽の弱まりに関しては天の摂理の下、手出しができないということなのでしょう。

3次元ステージでの太陽の活動低下に関しては、すでにかなりの部分で現行科学的に検証対象となっていることも周知のことです。
しかし全ては間違いなく高次元への移行期に入ってきていますので、特に不安視することはないと思っています。


以上少し難解な部分もあったかもしれませんが、今現在の太陽について感じたことを記事にしてみました。
今回の記事だけですべてが理解できるとは到底思えません、今後もこうした話題は続けて行きます。


ではでは!











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by farmemory | 2016-09-14 02:29 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(4)

*追悼と意思*

9.11

追悼の意識から立ち上がり、その数秘に秘められたパワーを再利用する時です。

これより向かう世界に悪は存在せず、敵は見当たりません。

自らの中にある数秘もまた、自分の有り様で未来へのエネルギーに変えられます。

愛を持って過去のこの日を、強い意思を持つ花咲く日に変えて行きます。







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by farmemory | 2016-09-12 02:26 | 日記 | Trackback | Comments(1)

◆メッセージ・再会・ミッション◆

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◆メッセージ・再会・ミッション◆

空の青さと雲の流れ
海の青さと潮の香り

山の緑と
野の緑

澄み切った湖と深い森


その場に立つ事無くその光景をイメージし
その場の清々しさや、薫風を鼻孔の奥に一瞬でも感じる事が出来た時、自らの意識体は既に想像したイメージを超え、その時空に存在している事になります。

子供の頃に泥だらけになりながらも一日中走り回って遊んだ故郷の野山
乙女の頃、心傷めながらも恋に憧れていたあの日々

それを思い出してみます。

懐かしさの中の遠い記憶ではなく、一瞬であれ刹那であれ、その時の野の香り
心躍らせたときの、あの胸のトキメキ、胸の鼓動を時空をリアルに感じた時
既に自分の意識体はその時に存在しています。

これを少し拡大して解釈、利用してみます。

「美しき緑の星」のあの光景が、とても懐かしく、自分がそれを体験していたと根拠も無いがとても強く感じたり。
不意に脳裏に宇宙空間に浮かんでいる自分を感じたり、宇宙船らしき場所から青い地球を垣間みた記憶が蘇ったり。
白いローブドレスに身を包み、小高い丘から青い海(地中海やアイルランドの海)を見下ろ自分の姿が浮かび、その背後にはアクロポリスやストーンヘンジがそびえていたり・・

あるいは小さな布だけを見に纏い、褐色の肌の自分が美しい石肌の感じられるアンコールトムやワットらしき所に立つ光景を思い出ししたり。
そうした光景が過去、現在と一瞬であれ感じる事があれば、それも時空を超え、その時代その場所に生きた自分を見た事になります。

私たち人類のほぼ全ての人が、その過去世が皆深い記憶の底に静かに沈んでいます。
それが、あるタイミングで表等近くに浮いてくる事があります。
たとえば歴史や自然科学の授業で耳にした異国の土地の名前や、天体の名前を耳にした瞬間、意味も無く心が動き動揺に似た感覚があった等です。
こうした状況で遠い記憶が蘇る時は、何らかのきっかけ(外的干渉)によって自分の中の時空を超えた記憶のスイッチが入るからです。


しかし、こうした記憶の呼び水がなく何の脈絡も無くいきなりそうした光景や記憶らしきイメージが浮かんだ時(例えば街を歩いている時、いきなり古代の文明が浮かんだり、その時の匂いが感じられたり・・)は、単に自分の記憶が呼び覚まされたのではなく、その瞬間現実に(リアルタイムで)その場所、時間に、言わば意識体がタイムスリップしたと見る事が出来ます。

前者の様に外的な呼び起こしがあり思い出す場合は遠い記憶に辿り着いただけで、そこには強い意図的なメッセージはないかもしれません。
しかしいきなり、前後の脈略も無く不意にイメージがやって来た時には、かなりの確立でその時代や、宇宙空間からの何らかのメッセージを受け取った時に起こることがあります。

そうした時の記憶の甦りは唐突にやってきます。
おおむね穏やかにいる時や、特に複雑な思考を巡らしていない時、寝入り端の一瞬などに起こることがあります。

今までは「そのままでいいから、そのままの自分を肯定して生きて行きなさい」
そうハイヤーセルフは語りかけてきたことでしょう。
今までもこれからも、基本的にその有り様は重要です。
しかし時空のステージが日々変化してきていますので、記憶の甦りの中からメッセージを感じて取って行く事がとても重要な意味を持ってきます。

   ・

話変わって、過去世で何らかの約束をしてきた人との再会に関して少し触れておきます。

遠い過去世(これはこの地球だけではなく遠い地球外の天体に生きていた記憶を含め)に何らかの約束をしてきた、特定の人物との再会を迎えた時にも大きなメッセージが込められています。
この場合はメッセージというより、お互いの再会によって起こる様々な物理的現象(とは言いながら、時には認識できないエネルギーワークも含みます)を引き起こして行きます。

しかし、単に過去生で深い縁を持っていたが、特に今生重要な約束はなく、その古い時代での当事者同士の体験学習が終わっていれば、たとえ「再会」の刹那に心の動揺を起こすほどのインパクトがあったとしても、それは過去世の記憶の甦りだけでその高まりは徐々に静まって行くことが普通です。

しかし過去の時代、遥かな未来に重要な約束をした再会は、逆に最初の出会いの印象はそれほど強くはなくとも、根拠もなく相手への強い信頼感を感じたり、説明のできない「鼻腔に抜けて行くような」不思議な感覚を伴うことがあります。
そして、そうした約束をした相手との再会は緩やかに、しかし確実に自分自身の内面に大きく重要な変化をもたらしてきます。
この点においては自覚できる部分でもあるでしょう、そしてこの関係はツインソウルも同じような関係性を示しますが、使命という点での再会とはやや異なっています。

ツインソウルは、この人生において自分の成長に大きく寄与する相手です。
しかしミッションを伴った再会の相手は「個」の成長ではなく、お互いをリスペクトし、補完し合いながら物理的に次元移行をバックアップするという目的があります。

そして、その関係が男女であれば、相手の育ちや育ってきた環境、その人の社会的状況などに左右されることなく(お互いそれを根掘り葉掘りと知ろうとはせず、過度な興味を抱かず)今目の前にいる相手だけに意識を向けるはずです。
(リラ物語でお話するミッションもその一つでもあります)

また、同じ男女であっても恋愛感情ではない関係性の場合は、相手に対し性別を超えた意識で相手を認識し始めます。
またこれは同性同士であっても同じことがいえるでしょう。

何れにしても、約束を持った再開の場合、遠い時空を超え発効するミッションでもあるので、むしろ現行(現実社会)での相手の社会的状況やイデオロギーなどには全く左右されることなく相手を受け入れて行くのが特徴と言えると思います。

今までの自分を思うと、なぜこの人を(ポジティブ的に)選んだのか不思議でならない。
自分の生活環境では会うことの無いはずの人のはずなのに、どうしてこの人を知ったのだろう?
そうした感覚を持つことも稀ではないでしょう。



今回はここまでとします。

機会を見てメッセージを受け取ること、再会の意味を知ること、その再会によって何を成そうとするのか。
そんなお話もして行こうと思います。

ではでは〜










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by farmemory | 2016-09-09 03:08 | ・ミッション | Trackback | Comments(3)

◆リラ物語(性愛とミッション1・シリウスとの再会)◆

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ


◆リラ物語(性愛とミッション1・シリウスとの再会)◆

今までのリラ物語>>>

今回からリラの性愛に関してのお話に入って行きます。

リラの持つ異性愛や性愛は激しい愛の行為だけを言うのではなく、共に触れ合う相手への敬愛と信頼の上に成り立つ静かな時間もその範疇となります。
性愛を単に体を合わせる行為だけと解釈してしまうと、例えば老成した男女やまだ異性を知らない人は、その役割をこなせないとなってしまいます。

しかしパートナー同士、たとえ性行為がなくても心の触れ合う時間も「行為」に匹敵するポジティブなエネルギーを生み出して行くことに違いはありません。
むしろ老成したカップルならではの老成した思慮深いエネルギーを生み出します。

多くの執着から解放され、ただただ目の前にいるパートナーを慈しみ、自分たちに関わる人々(家族や知人、隣人たちなど)に無償の安泰を願うとき、そこには若い人では作り出せない力強くも思慮深く深い優しさに溢れたエネルギーを作り出すことができます。
ここには心の触れ合いと、手を握り合うだけでも、まさに男女の触れ合いによるリラのエネルギーが生まれてきます。

老成したカップルの場合「執着からの解脱」の度合いによって生み出されてゆくエネルギーは大きく変化することは言うまでもありません。
幾つになっても現世への執着から離れることができずにいれば、そこから生み出されるエネルギーは、執着の高さに反比例し強いエネルギーは生み出しにくいということもあります。
ただし、これはストイックに生きるべきということではありません。

人類が持つ3大欲(食欲・睡眠欲・性欲)や生きる上で必要な物欲、向上心を否定することではありません、本来私たちはこの体を維持するため基礎的な「欲」を必要としているからです。

執着とはむしろ、この世界がいかにでたらめで、作為を持った世界であるかを緩やかにでも認識できた時知ることになる「真実」の事です。

過度な「社会性、正義感、潔癖さ、社会への迎合意識、孤高への不安、蓄財への恐怖観念」
これらからどれほど距離を持てるかが、すなわち「執着からの解脱度」と言っていいのだと思います。

しかしまだ社会の中(社会に少なからず参画している)で生きている世代は、そこからの完全な離脱は難しいでしょう。
なぜなら社会は、社会人として「しっかり働きまだ使える者」をあらゆる手立てを用いて搾取の対象とし、みすみす手放しはしないからです。

まだ社会の中核となる世代でありながら、その触手から逃れる手立ての一つに、社会的に役に立たない者となることが挙げられます。
引きこもり、社会との接点を絶ち、落伍者と呼ばれることに甘んじている人の中には、少なくはあっても社会からの触手から自らを守ろうとしている人もいるのだろうと思います。

さて、話を戻します。

次にリラを故郷としながらも、今はパートナーを持たず一人で過ごしている人を見てみましょう。

リラの方の一つの特徴として自分が独身で、例えば合コンやお見合いなどの声がかかっても、どうしてもそうした誘いに積極的になれず、また自分から積極的な行動を起こすこともあまりない、そうした面があります。

むしろ一人でいることの方がよほど気が楽で、安心できるため異性を必要と思う気があまり湧きません。
また過去にパートナーを求めたこともあるが、その相手とのすれ違いに思いの外傷つき、疲れてしまいそれ以降なかなか異性との関係が築けず、以降一人でいることに甘んじているという方もいるでしょう。

女性の方で、リラ人のエネルギーを持つ方たちは男性性の粗野で荒削りで、暴力的な部分にどうしても不協和音を感じ、時には相手が大きな声で人を威嚇したり怒りを表すところにも恐怖を感じたりするため近づくことを躊躇ってしまうことさえあります。

また男性でリラ人のエネルギーを持っている方は、同じように暴力的なこと、腕力で物事を解決しようとすることが苦手で、また人類女性特有の狡猾さに関しては身を守ろうとする「勘」が働き、そうした女性には自分から近づかないようにしてしまいます。
いわゆる草食系と言われる男性や、女性に対して今一つ積極的になれない男性方の中にもリラを故郷とする男性もおられます。

そしてリラを故郷にもつ方の解放(覚醒)は、まさにこの地球に多大な影響を与え、そして押さえつけられてきた地球と言う生命体の解放に寄与することにあります。
なぜならリラはこの「地球という生体」そのものを管轄している管理者だからです。

「リラ人」たちのこの人生での使命があるとすれば、この地球(地質を含めた)に自分たちの持つ(創り出せる)ポジティブなエネルギーを自らの生体を発生器、増幅器として作り出す事が一つの使命でもあるのです。
そしてこのエネルギーを作り出すものこそ男女相互のエネルギーシェアにより作られる純粋な意識的、精神的、そして性愛的な「愛」がその方法なのです。

リラたちは過去の長きにわたる時間、何度もの転生の間危険なエネルギー攻撃から身を守る最大位の方法として今まで自分を隠し、押さえつけて来ました。

しかし、今その危険は急激に減少してきていますので、ようやく自分の使命に向かう時になりました。
また、余の長きにわたり自分を押さえつけてきた「思い癖、トラウマ」があるために、自分はどこか人より劣っている、自分はどうせ幸せにはなれない、自分とつきあう相手を傷つけてしまうかもしれないとさえ思い込み、自分の真の力である「女性として生まれてきた真の意味」から目をそらし続けてきた方がリラを故郷つする人の中に少なからずおられるようです。


性欲は女性と男性の差がとても大きく、その起点となるものが大きく違っています。

男性=肉体的で胆略的、物理的性欲が主体となるため、相手への蹂躙や暴力的衝動を伴うこともある。しかし男性であっても若干の女性性を持っていますのでそれが愛する相手との関係の中では精神状態に左右されることも少なくはないでしょう。

女性=重要なのは「心」や「状況」であり、始まりはとても緩慢で、徐々に精神的な至福感が伴ったとき初めて性欲に繋がってゆきます。逆に女性に中にも男性性は存在していますので衝動的(肉体的)な性欲も生まれることはありますが、男性のそれに比べれば稀な欲求です。


そのため恋愛に関してはそれほどには心を動かされないリラの女性たちですが、一旦女性としての喜びを知ったとき、その開放が始まって行きます。

本来リラの人々は故郷を無くし、彷徨える民となった時から人一倍愛を知っています、愛ということに決して無関心なわけではありません。
むしろ愛を求めることも女性性の一つの重要な役割と言っても過言ではないかもしれません。

しかしリラの人たちの願う愛とは、暖かい家庭で家族と温もりの中で過ごすことだけではなく、なぜ自分が女性として生まれてきたのかを身をもって表現することでもあるのでしょう。

そしてリラの解放に寄与するのがシリウスを故郷とする魂で、彼らに委ねられています。
遠い遠い、はるかに遠い昔、リラとシリウスはいわばお互いを補完しあう重要なパートナー同士でした。
そしてそれぞれが地球に向かうと決めた時、シリウスの庇護下に入ることをリラは願い、そうしてきました。

しかしシリウス人たちが物理的にこの地球上で盾となってリラを庇護することはできません、できないのではなくしてはならなかったからです。
なぜなら、この地球にやってくる時、すべての責任は自らが負うという天の摂理に従ったからです。
戦うことを知らないリラたちは、身を守る方法として「身を隠す」方法をとり、シリウスたちはそうしたリラたちを遠くから静かに見守ってきました。

そしてようやく今、リラとシリウスの「再会」が始まったのです。
リラとシリウスとの愛を持った繋がり、これは一つのミッションともなって行きます。

しかし、この再会、結びつきは、それを願わない側にとっては極めて不都合なことです。
そのため今まではあらゆるエネルギー干渉を仕掛けて、その再会を阻止してきました。
しかし今その力も急速に弱まってきています。

それと同時に、暗い湿った日陰に身を隠していたリラが、ようやく光の下に立つ時となったのです。












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by farmemory | 2016-09-05 00:16 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(4)

◆漆黒に白き羽根◆

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◆漆黒に白き羽根◆


すべては自らの導き。
心の痛みも身の辛さも、生きることへの障壁も、全ては自らが願う受け入れから来たる。

痛みは何人にも手を出すことのできない貴重な時間と覚醒をもたらし、その痛みの訳の全てを知ることは叶わず。
やがて来る夜明けの時、全ての答えが自らに開示される。

今はただ恐れさえ自らの前進の糧となることを知り、抱き寄せ癒しその力と変える時。


・・・


汝恐れる事なかれ
光は闇と苦痛を伴い目前に具現し
幼きものも老いたるものも等しくその背反に触れる

やがて真実のひとひらが汝の時空に漂い来たる
その時、天の慈愛に畏れを抱き、過酷の中に希望を見るであろう

汝嘆く事なかれ
宇宙(そら)の彼方からの歌声を聞け
その声に心癒し、自らの意思を固める時天使は微笑む
共に生き、つながり、同期する

やがて目にする神なる全て、その真実を知る時が来る
道を灯す明かりこそ自らの内にあり、その力を知るであろう


見るがいい漆黒に白き羽を


・・・


何処から送られてきた詩かは直ぐには分かりませんでしたが、はっきりとハートチャクラで受け取りました。

キーボードに乗せた指が自然に動きました。
心が語りかけてきました。

これからやってくる試練は今までのように多くの人たちが同時に体験する事だけではなく、個々人に個別にやってくる設問ともなるでしょう。
(人によってその設問の違いがあり、かつ規模も様々だということです)

しかしその設問に対峙する時、私たちをさらに強固な者としようとの天の意思が働きます。
無理に答えを出す必要はありません、抗うことは不要です。

幾度となく波のように打ち寄せては引いて行く試練の波。
だからこそ今見ている全てに、未来に開けた道があるとの確信を持てるのです。

これが第2試練の始まりかもしれません。
政治も経済も国家もイデオロギーも宗教も、全てを巻き込み飲み込んでゆく次の始まり。

しかし私たちは乗り越えて来たはずです。
心の平穏と微笑みを頼りに・・

個人的なことですが8月はとてもタイトな日々なのですが、それに加え著しい体調の変化がありかなり厳しさを感じた夏でした。
これは更なる変化に自分自身が過反応を起こしたことだと感じています。

今回の異常な動きをした台風10号も、たとえ作為的に操作された人工気象現象であったとしても、今までになかったコースや上陸地点など「新しさ」も同時に示したことになります。


この記事を書き終えると空から送られてきた声にならない語りかけだとの確信があり屋上に出て空を見上げてみました。
その瞬間、暗い夜空に巨大な真っ白い羽根のようなエネルギー体が低い高度の頭上を高速で通り過ぎるのをはっきりと見ました
鳥肌が立ちました、胸が震えました。


あれはきっとガブリエル。









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by farmemory | 2016-09-01 00:34 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(3)