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*台風10号への呼びかけ*

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*台風10号への呼びかけ*

台風10号は近畿圏への水の供給のため、作為的に作られた台風の逆手を取って利用しているとスペースファミリーから伝言です。
今後は進路変更、もしくは勢力の削減を天の許容の範囲で行うと伝えてきていますが、地上にいる人々の想念エネルギーも役立つとしています。
ただし台風への攻撃的な意識を向けることは好ましくなく「ありがとう台風、もういいよ」と伝えることが良いということです。
今私も台風への呼びかけをしようと思っています。
よろしければご一緒にお願いします。


<追記>

報道で流される台風の数値的強さ(気圧の低さや風速、雨量予想など)に意識を向けるのではなく、結果として被害が少なく終わることが重要です。
どれだけの気圧になればいいといったピンポイントな判断をするより、台風に対し「通常で有用な」台風として「地域の役にたってね」と願いたいと思います。

そしてどれほどご自分の想念が意味を持つかを試してみてください。
この世界は一人一人の想念で成り立っている世界です。
自分にも力がある、それを信じるためにも


<再追記>


北海道、東北での水被害に割れた皆様には心よりお見舞い申しあげます。

スペースファミリーとご参加の皆さんのお力が発揮されましたね。
それ以外の地域では普通の台風として、淀んだ河川の大掃除と、除染のための恵みの雨となってくれました。
この地球に生きとし生けるものの安堵はすべての命につながりましょう。







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by farmemory | 2016-08-30 06:43 | Trackback | Comments(2)

◆リラ物語(ライラの事)◆

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ


◆リラ物語(ライラの事)◆


リラがかつて存在していた、こと座をリラ(Lyra)と呼称しています。
今は無くなってしまったリラの人々の母星である恒星が消滅した時、リラの人々は自分たちの手で惑星サイズの人工天体を作り、そこを故郷とし命をつないできました。

しかし惑星であっても人工物、そして惑星は母である恒星系に所属して初めて存在するものです。
人工惑星のリラは母を失い(所属する恒星系を失い)まるでロストインスペース(宇宙の迷子)となってこの広大な宇宙空間に船出したのです。

親兄弟もなく、友もなく、住み慣れた故郷も失い・・・・
その壮絶な日々の中、リラはこの宇宙でも稀に見る忍耐力と強さを獲得してきました。

ですので、アメリカのアニメ会社辺りが押しつける「愛と友情、絆と勇気」など、どうにも薄っぺらで真実などそこに存在しないことを瞬時に理解してしまいます。
そして肩を寄せ合い、お互いを褒めあって、傷を癒し合うという行為にさえ心動かされることがありません。

この宇宙は全てが孤高であり、そして全てが繋がっているということを幼い頃から知っていますので、協調とか和合といった3次元的意識に対して興味を示しません。
だからこそ、幾世代にもわたり生まれ変わりながらもその時々の社会から逸脱し、排除させれてきてしまったとも言えます。

さてリラ(Lyra)の読み方の中に「ライラ」というものがあります。

このライラ、キリスト教の伝承では
「受胎を司る天使。魂の助産婦。この世に生まれる前の幼児の魂を母親の胎内へ導く役目を持ち、幼児の魂に将来(人生)のことを教えるが、この世へ誕生する瞬間にそれを忘れさせる」
とされています。

魂を誘う為に精子を卵子に運び受精させ子宮に着床させるバックアップを担うということになります。
まさに性の女神、天使という事になるでしょう。
この見方は、新しい命の誕生という大きく温かなポジティブエネルギーを生み出し、そのパワーをこの地球に還元してゆくというということです。

そしてお腹の中の胎児に魂が宿ると(着床後3ヶ月目)、リラは役目をアークトゥールスに委ねて行きます。
マリア、観音のエネルギーである慈母のエネルギーに。

長い子育ての日々の中でリラのエネルギーをアークトゥールスのエネルギーに置き換え、その保護下にいた母たちは、やがて子育てから離れ始めるとまた
本来の故郷であるリラへの回帰を始めます。


*一方人類には他の生物とは違い「生殖目的ではない性交渉」という重要な「役目」も持っています。
こちらももう一つのリラの持つ性愛の力ということにまります。
こちらに関しては、リラ物語で語りたい重要な部分となりますので追って記事にして行きます。


今まで受胎告知をした天使は「ガブリエル」と言われていました。
ガブリエルは魂をマリアの胎内に導く役目を担ったのではなく、近い将来イエスを身ごもるという事前通告をした天使ということになります。

何れにしても出産(女性を保護する)天使として扱われてきたのがライラです。
すなわちリラの一つの役目が、母となる女性に対して「生み出す」ための手助けをするということになるでしょう。
職業として助産婦や産婦人科医、またマタニティ全般に積極的に携わることを希望される方の中にはリラを故郷にしている方が少なくないと思われます。



ガブリエル「告知」

   ↓ (母となる前、女性として愛される肉体を ”保護する” アンドロメダのエネルギー)

ライラ(リラ)「子を成すための愛とSEX」(受精前の性交渉にはリリスも役目を担っています)

   ↓ (ここから後、母となる時に力を貸してくれるのがアークトゥールスのエネルギー)

マリア「出産した子への慈母、子とともに送る日々」

   ↓

リリス(への回帰)「子育てが一段落し、本来の女性性である愛のエネルギーに戻ってゆく」



このように故郷の天体のそれぞれが、時々の有り様に影響してくるのでしょう。
ここにもリラの大きな役割が語られていることになります。

リラを故郷とする方(女性)は、この3つの天体(アンドロメダ、リラ、アークトゥールス)をおそらく皆経験してきたはずです。
そして今の自分がその3つのうちのどのエネルギーが台頭(主導)しているかということになるでしょう。

・恋をしている時、苦しさも伴う恋愛と言う段階ではアンドロメダの台頭
・母であるうちはアークトゥールス
・子育てから離れ始めると本来のリラのエネルギーの台頭(回帰)

ということもあるでしょう。

また初めから愛を実践しつつも母とならないと魂が決めた人生では、深いところにアンドロメダとアークトゥールスのエネルギーを持ちながらも、前面にリラが台頭し続けている方もおられることでしょう。

また他の二つ(アンドロメダとアークトゥールス)を経過してこなかった、純粋のリラの方も決して少なくはないようです。
この方たちが子供を意識することなく、しかし高い女性性を兼ね備えた女性として生まれ来ることを願い、今ここに存在している方達だろうと推測しています。

あるいは、子を持たない人生であっても慈母のエネルギーの影響下にある方も決して付くなくはありません。子への思いだけではなく”全ての命”に対し慈愛を見せることがあればそれがすなわちアークトーゥルスのマリアエネルギーを持つ人ということになります。



性愛と出産。
この両方を担うリラ。

今回のライラはその中でも特に、受精という面を司るリラの役割の部分をお話ししました。

リラは男女の愛により生まれるポジティブなエネルギーをこの地球に還元する役割を担っています。
子を宿すということはもちろん性交渉により行われる愛の行為です、そしてもう一つが男女により作り出すエネルギーワークでもあります。

愛し合う男女が必然のうちに子をもうける時、その子供という強力なポジティブエネルギーを地球上に出現させます。
そしてその有り余る高い周波数を持つ子供から、無償の内に地球にポジティブエネルギーを還元させると言うミッションが出産ということになり、これがリラの使命のひとつとなります。


次回以降、出産とは別のリラの役割である重要な「性愛」に関しての記事に入って行きます。

ではでは











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by farmemory | 2016-08-22 01:04 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(5)

◆これも変化?◆

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◆これも変化?◆

一週間ほど家を空けていましたので更新が遅れました。
夏は個人的にタイトな日々のため今月いっぱい更新が少なくなるかもしれません、来月から通常モードになると思います。

ところで、オリンピック。
小学生の頃から体育会系で過ごしてきましたので、アスリートたちの真剣な眼差しと笑顔に心動かされます。
その中でも女子選手たちの活躍が目立っているように感じます。
ことによるとリラを筆頭とする女性性の目覚めを見ているのかもしれませんね。

イギリスでも新しい首相が女性、都知事も、そしてアメリカ大統領も?
ただし彼女たちがどこに所属し、何を成そうとしているかにはあまり興味がありませんし、優劣、可否も一切しませんが・・・・


もう一つ、最近のセブンイレブンのTVCM。
既にご存知の方も多いと思いますが「トランス脂肪酸低減に取り組んでいます」と言うコマーシャル。
コンビニの雄であり社会的影響力のある企業「セブンイレブン」の口から、事もあろうにトランス脂肪酸を否定的に扱う言葉が出るとは・・・

今の段階でこのCM、多くの食品にトランス脂肪酸を使っていたであろうコンビニのトップにどのような意図があるのかは分かりません。

しかしこれだけは間違いありません。
今までその言葉を気にもしなかった人、聞いたこともなかった人が

「トランス脂肪酸?なにそれ?検索してみよう」
「・・・え~~~~~そうなの~~~~~~!?」
って

余談ですが人の脳の一部、松果体に干渉し、その機能を不活性化する化学物質が存在している・・・かもしれません。
そして松果体は第3の目と連動し、五感を超える感知能力に関係しています。

   ・

以下は記事とつながるものではありません。
独り言ちゅーか、まあそんなもんです。

塩素、フッ素、トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング等)









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by farmemory | 2016-08-19 15:22 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(1)

◆変わりゆく時◆

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◆変わりゆく時◆

踏みにじられ
傷つけられ
疎まれ

泥にまみれ生きてきた幾度もの人生

悪態をつき信じることを忘れ
罵り嫌われ
善人と呼ばれることに背を向けて

独り生きることに安堵し
友も無し

我をわかる人は無しと思えども
それでも流す涙の誠と美しさ

人の世の心にほだされ触れる時もあと僅か
今はただ変わり行く時(次元)を惜しみつつ










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by farmemory | 2016-08-11 11:23 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(7)

◆具現化する願いと見ることのない願い◆

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◆具現化する願いと見ることのない願い◆

この世界には因果律というものが厳然と存在しています。
自分で行った行為(物理的なことも心に思い描くことも同じことです)は、それと同じことが自分に影響してくる、帰ってくるという天の摂理のことです。

あえてお話することもないことですが、幾つか追記すべきことがあると感じましたので記事にしてみました。

例えば自分がある人に対し傷つけたり悲しませてしまうことをすれば、それと同じことを自分も体験しなかればならないという風に解釈されている方も多いかと思います。

この摂理自体大きく外れてはいないのですが、必ずしも同じ痛みを自分が受けなければならないということではありません。
重要なことはそうした行為が重要なのではなく、その行為を受けた相手がどのような感情を受け、どのように心を痛めたかという極めてメンタルな部分が重要になります。

例えば自分が誰かの命を奪ってしまったとして、では次に自分がそれと同じことを体験するのだから、次の転生でその相手に今度は自分が同じ目にあう。
そういうことではないのです。

AさんがBさんに対し行った行為だから、次の人生でBさんがAさんに、ではなく、Aさんが逆に体験する前世での因果律をCさんから受けることになれば同じことなのです。

重要なことはやったらやり返すという行為の連鎖ではなく、その行為によって人がどのような感情的体験をしたか。
そして今度はそれと同じ心に痛み(物理的に同じ行為をやり返されるのではなく)を知るためには全く同じ行為でなくとも、その心に痛みを感じる行為を全く別の方から受けたとしてもそこに「同じ感情値」を得ることとなれば、そこで初めて因果律が適用されるわけです。

意図せず過失によって人を苦しめてしまったのであれば、恐らく次回の人生でそれをやり返されるということはないでしょう。
しかし自身の傲慢さやエゴによって(それを自分が認識していなくても魂は承知していますので)相手を傷つけた時初めてそこに因果律が発生し、次の自分がその痛みを知るということになります。

痛みを知ったものは同じ痛みを人に与えようとするのではなく、それを避けるようになってゆくことが精神的成長です。
人の痛みを知るためには自分がその痛みを経験しなければ、その本当の辛さはわかりません。
どれほど宗教教義で教えられようと、道徳の時間に耳タコになるほど聞かされようと、それはあくまで「知識」の域を出るものではありません。

体験こそすべてを知る重要な学習ということです。

しかし生きている間、私たちはこの重い肉体を着て過ごしていますので、聖人君子となって生きることはできはしません。
煩悩やエゴと共に生きているのがこの世界であり、それなくしては此処(3次元)にいないということにもなります。

自分がとても苦手で、それ以上に恨んでしまうほど憎く思う相手(人と限らず社会であっても)がいたとして、その人を疎んでしまい
「あの人なんか痛い目にあえばいいんだ」
「いなくなってしまえばいいのに」
「困った顔を本気で見てやりたい」

そうしたことを心の中に願ったとします。

これから向かう高次元では、そこに近づくと徐々に心に思うこと(想念)が具現化してゆく世界となって行きます。
そうであれば自分が嫌う相手への攻撃的意識(想念)さえ具現化してしまいます。

確かにこれは「今までの周波数の低い3次元」でも実際に具現化されることでした。
丑の刻参りをご存知かと思いますが、恨む相手を想念(呪って)相手傷つけ、時には命さえ奪ってしまう想念攻撃です。
3次元での因果律は、それこそストレートに自分に返ってきますので
「人を呪えば穴二つ」(一つは相手の墓穴、もう一つは自分の墓あな)
自分の命と引き換えに相手を傷つけることができたのが3次元です。

しかしこれからの高次元へ向かい始めると、自身のハイヤーセルフはいつでも自分に寄り添い、自分にとって不要で危険なあらゆるものから守り保護してくれます。

もし自分がネガティブなことを心に描き、相手を傷つけたいとどれほど願ってもそれが現実化しないとしたら、それこそがハイヤーセルフの願いそのものだからなのです。
自分が誰かを傷つけたいと願い、それが現実のものとなった時、自分は意識的な罪を犯してしまうことになります。

それをさせたくないハイヤーセルフは決してそれを具現化する時空に自分を向けさせはしません。
ネガティブな意識の上に思い描く解決の道は、自身にその代償を払わせることとなってしまいます。

ハイヤーセルフは決してそれを望まないからこそ、ネガティブな想念が具現化しない道へ自分を導いてくれる(攻撃的願いは実現しない)のです。

これは対人ではなく、対社会に対しても同じことが言えます。

「こんな世界などなくなってしまえばいい、ぶっ壊れてしまえばいい」
そういくら願っても実現しないということはしっかりと自分のハイヤーセルフが自分自身を守っていることになります。

逆に社会に不満を感じることもあるし不条理はいくらもあろうが、それでも自分は自分を取り巻く社会や世界に間違いなく存在している。
もしその世界に悪態をつき攻撃的になってしまえば自分を含む世界全てを否定してしまうことにもなってしまいます。
「自己否定」ほど残念はことはありません。

この人生は偶然ではありません。
何を目撃し、何を体験するかは生まれる前にすでに承知し、約束してきています。
すべては自らが選んだ世界でもあると言うことです。


だからと言って不条理なことを肯定すべきと言っているのではありません。
そうではなく自分にとって不要と感じるものに意識を向けず、自分の身の回りに少しでも穏やかで明るい場所があればそこに意識を集中してゆくことが、より理にかなった前進方法ということなのです。

「まぁそれでもなんとか生きて行こう」
そう思った時、問題は自然解決へ向かって行きます。
そこには強い否定や、攻撃意識と言うネガティブな想念が存在しないからです。

攻撃的に問題解決を願う事。
不条理で不要な場所、意識から離れてゆく事。
そのどちらにハイヤーセルフは喜んで力を貸してくれるかは例える事もないでしょう。

不遜な者たちや社会が瓦解してゆくことなど一切思い描かず、子供達が、恋人たちが、家族みんなが穏やかに過ごしている世界、それだけを思い描いて(願って)欲しい。
ハイヤーセルフはきっと伝えて来ていることでしょう。

・・・・・・・・

オマケ

●「それではダメなんだよ!しっかり不条理な事に目を向け拳を上げ戦うんだ!!」
○「そうなんですね? でも(狭い範囲なんですが)今私の世界には暖かさしかないんですけど・・」
●「だから君はダメなんだ、しっかり社会や世界に目を向けなさいよ」
○「ん〜〜でも、ねぇ」
●「例えば不正選挙とか、闇の勢力とか・・・!! そんな話があるでしょう!!」
○「あ〜〜ね〜〜〜、でも今日の晩御飯のおかず考えなきゃ」
●「怒、怒、怒!」

●男性性
○女性性

これからの世界は女性性の世界です。
そして高次への道は順調です。

ではでは〜〜







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by farmemory | 2016-08-06 11:47 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(10)

◆縄文から弥生へ、そして次のステージへ(4)◆

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◆縄文から弥生へ、そして次のステージへ(4)◆

今回この縄文シリーズの締めの記事となります。

◆縄文から弥生へ、そして次のステージへ(1)◆
◆縄文から弥生へ、そして次のステージへ(2)◆
◆縄文から弥生へ、そして次のステージへ(3)◆

動植物たちは、見方を変えると低い次元を生きながら体験学習を続ける人類のため、身を呈するという高度な精神性がどういう事であるかと言う、彼らもまた一つの体験学習としたのではないかと思います。

この世界には突き詰めて行けば善悪も優劣も上下も白黒もありません、そして偶然はなく必然であり無駄はなく完璧です。
全ては天の摂理により成り立っていることを理解すれば、他者の命をいただき生きることも、人類のために土地を耕し作物を育てることもすべて、3次元での重要な意味を持ち、極めて有用な事象だったのでしょう。

そしてこの世界のヒエラルキーと人々を拘束すべく生み出されたバビロニアから始まる貨幣経済(概念)もオリオンがもたらした学習のための「教材」だったとも言えます。
それらすべてが3次元で必要だったわけですが、その3、4次元を突破して高次に向かうということは、いずれそこから離れて行くことも意味します。
もちろん早急な離脱ではなく人々の意識、価値観、概念の変化を必要とします。

それならば・・
縄文の楽園に逃げ込んではどうだろう?
縄文への回帰を目指したほうがいい?
そう選択したとしてもその時代はもうすでに過ぎ去った遠い夢の時間です。
そして過ぎ去った時間に戻るということは退行を意味してしまいます。

縄文を経験してみるという古代回帰のワークショップへの参加や、縄文を手本とする生き方の実践は3次元に留まり生きると願う場合には極めて有用です。
なぜなら縄文時代は今以上の周波数ステージにあり、他の天体の人々も今ほどの危険もなく人類にコンタクトできてはいましたが、それでも”3次元”を突破はしていなかったからです。
しかし縄文の3次元ステージを超え、さらなる高次へと願う時、そうした体験学習は少しの感知能力の開花はあるかもしれませんが高次への歩みのヒントにはいささか心もとなく、遠い過去へのセンチメンタルな回帰意識として機能するに留まることでしょう。

ワークショップへの参加や遺跡地域、自然に囲まれた地に行けば日常と違う時間を感覚的に過ごせる感覚を得られる。
それは当然のことですが、それはその地の周波数の違いから来るものです。

しかしどこにいようと新しい次元への扉は用意されています。
むしろ特別の場所や時間を探すより、どこにいようと同じ意識で居られるということの方が遥かに重要で、その人の覚醒度合いを示します。

なぜ自分はこの混沌とした場所に住んでいるんだろう?
そう疑問に思ったとしても、それには必ず意味があります。
もしかしたらこれから向かう変化の時を、しっかり超えてゆくための強さを身につけているのかもしれません。

なぜなら次元移行はある特別の地域や個人だけが独自に移行してゆくのではなく、この地球そのものが移行を望む魂全てを引き連れて行くものですから、どこに住まおうが、その場所に関係なく行くと決めた人は行くことになります。
逆に言えば魂の選択として次元移行を希望して ”いなければ” 何をしようと、どこに居ようと参加はしないということになります。

またこれから向かうであろう高次は、今まで人類が経験したことのない全く新しい世界です。
それを物語る様に自然も社会も宇宙さえも、想定外の事象、有史の中になかった出来事が頻発してきています。

今耳にする目をそむけたくなるような事件や、怒りを覚え、時に恐怖してしまうような様々な出来事を目にしています、その内容も今までの社会や自然界の中では見ることもなかったような想像を超える出来事です。

そんな時、想像してみてください。
今自分は遊園地にあるガラス張りの体験カプセルに乗って、不可思議で少しドキドキするアトラクションに向かおうとしていると仮定してみましょう。
向かう先は安全なガラス張りの乗り物の外で繰り広げられるシーン、遊園地が作り出したびっくりハウス、お化け屋敷です。
いつまで続くかわからないようなトンネルの中をやにむにカプセルは進んでいるように感じますが、この体験トンネルは次元を移行するための避けて通れない重要なトンネルです。
最後の過酷さを「目撃」しながら、それでも「自分は未来に向かっていると信じますか?」という投げかけに答えるための・・

今までにも未来に向かう道は大きな変化と過酷さを伴うと高次からのメッセージをもらってきましたが、まさに今私たちが目にしていることが その始まり” なのかもしれません。
「本当に地球は希望の未来に進んでいるの?」そう愚痴ってしまいそうですが・・

数十年前人類と地球は未来への道に進路を取りました、その航海は嵐の中を進むかもしれないがそれでも怯むことなく未来を目指す。
そう自分に約束してきたのであれば、今自分が見ている環境がいかなるものであろうと、自分が覚悟してきた変化です。
そして恐れるに足らないということでもあるということです。

そしてやがてカプセルのガラスは移行の過程で徐々に薄くなり、やがて身を守ってきたガラスが溶け始め、乗る者が外気にさらされ始めるでしょう。
その時がカプセルの中と外という隔たりがなく、体験トンネルも終盤となり、新しい次元との同期が始まってくる筈です。

別の次元ということはまさに何もかもが未体験、どこにも未来の取扱い説明書も教科書もありましません、教えてくれる先輩もいません。
しかし自身の感覚を解放しアカシッックレコードや高次の人々とのコンタクトする事により、容易に取説を手に入れらる様になって行きます。

古代がどれほど優れていようと、その伝承があろうと、同じ場所(時間、時代)には決して向かうことはなく、似て非なる精神性の場所ですので「昔はいい時代だった」という老人のような言葉は不要で、どのようなことであれ新しく目にするものを否定排除することなく静かに見て行ける達観がこれから必要になってくるでしょう。

また古代を知ることは言うまでもなく極めて有用なことで、各時代の英知は今の荒廃を立て直すに余りあるほどの宝を与えてもくれるでしょう。
しかし現行社会への強い批判や否定を持っての古代回帰意識では3次元から離れることは難しいかもしれませんし、3次元で生きてきた自分自身をも否定しかねかねません。

むしろ厳しい弥生の中で生きてきた自らの経験を魂の記憶に刻み、少しぐらい傲慢であろうと「自分には過酷な時代を何度も生きてきた自負と力がある」と評価しましょう。
そしてその自分を強く肯定し自らの意思で縄文を超える高次への道を歩むと決めた時、その階段が見えてくるのだと思います。

今、地球とそこに生きる魂達が高次に向かう時を迎えました。
それに参加すると決めたのであれば、今まで身をすり減らしながらも真実を知るための遠大な学習環境を与えてくれた地球に心からの感謝をいたしたいと思っています。

そして自分の中でどこに向かえばいいかを自分自身にアナウンスできる自分であることが、すなわち身をすり減らしながらも学習の場を提供してくれた地球に報いることと強く感じた長い記事でした。

これで今回の縄文の記事を一旦終えますが、次元移行に伴い縄文は大きな意味を持っています。
特に諏訪を中心とした地に封印されて来た縄文のエネルギー解放が重要になってきます。

鍵を握る縄文に関しては今後も折に降れ記事にして行こうと思っています。









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by farmemory | 2016-08-01 02:34 | Trackback | Comments(6)