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◆縄文から弥生へ、そして次のステージへ(3)◆

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◆縄文から弥生へ、そして次のステージへ(3)◆

前回、前々回からの続きです
◆縄文から弥生へ、そして次のステージへ(1)◆です。
◆縄文から弥生へ、そして次のステージへ(2)◆です。


では私たちは縄文を最良の時代とみなし、今その縄文への回帰を目指す必要があるのでしょうか?

いえ、恐らくそうではないでしょう。
縄文は自然と調和した3次元の中でも極めて高いステージに位置していましたが、その調和したステージに住む人々の魂は、この地球が低い周波数の3次元的学習の場となることは想定していなかったと思います。
縄文に生きていた人々は(次元移行を含む)魂の成長を希望してはおらず、自然と共に生き、静かな地球の楽園に生き続けることが何よりの希望だったのではないでしょうか。
そして弥生の流入がなければ調和の取れた平和が永遠を感じさせるほど続き、静かな世界が継続していただけだったでしょう。

この点では現在においてもすべての文明との接触を拒む、主に熱帯から温帯にかけての地域に生きるプリミティブな少数民族や部族の方々を見ればその一端が伺えます。
彼らの生活からは恐らく文明的進化(魂の進化)は見て取ることは難しいかもしれません、しかし彼らは自然と調和し季節はあっても時間のない生活を数千年続けてきています。

その彼らが望むことはとてもシンプルで「自然と共に生き自然という神のかなで生まれ死んでゆくこと」それがすべてです。
敢えて幸せになりたいとは強く望まないでしょう、なぜならすでに生きることに十分に満足をしているからです。
その彼らに刺激のある生活や着飾ることの価値を理解してもらうのはとても難しいことでしょう。
そして極めて安定した社会が自然と共に何千年も続いています、縄文も弥生の流入がなければさらにその文明は続いていたことでしょう。

しかし何度も言うようにプリミティブで安定した社会の中には低い3次元的学習カリキュラムは存在しません。

そこに住む人々にとっては平和という尊さには無頓着かもしれません、なぜならその平和の中に生きることがスタンダードだったからです。
しかし弥生がもたらした「煩悩と執着」から引き起こされてゆく誘惑と頽廃、争いと苦しみ、悲しみと怖れは、人々に真の平和、平穏の何たるかを知らしめる絶好の機会でもあったのです。

こうしたネガティブなエネルギーや感情は外からやってくるものではなく、自分自身の中に芽生え湧き上がってくるものです。
本来魂はそうした恐れを筆頭とした煩悩、執着は持ち合わせていません。
そのためそれを体験したいと願った時それを自身の中で湧き出させるため弥生がその役割を担ったということになるでしょう。
ネガティブな感情というものは本来どこにも存在せず、自分の中で作り出す幻のようなものです。
しかしいずれ朽ち果てる炭素体と言う肉体を着ることにより、生と死という二元性を与えられ生きることで発生してきます。

かつて遠い過去のある時期にこの地球は楽園と呼ばれる時代がありました。
ところが魂の成長と次元移行を目指すことを学習する場として、地球は一旦その楽園からステージを降りることにしました。
今から13000年ほど前のことです。
そして地球は自らが傷つく事を厭わず、人類の体験学習の場としてこの地上を提供してくれました。

しかし楽園が続こうが不条理な世界に降下しようが、そのどちらも天の慈悲における全てであったと理解した時、何一つ遠回りも寄り道もしていなかったのだと気がつくことになるでしょう。

人類が天の摂理の元、自らの魂の成長のため、3次元の中での低いステージに降りたいと願った時、天はこの地球を今までの、すべての生きとし生けるものが調和して生きる楽園から、分裂と敵対、疑心と強欲を知るという人類の体験学習の場としての地球にシフトすることを許可しました。

そして人類以外の動物も植物も皆(自らの意思で)私たち人類の学習を手助けしてくれる存在へとシフトしてくれました。
大きく地球が方向転換をし、人類と動植物との協調関係が解消され、この地球に住む学習者のため動植物はバックアップグループとなってくれたということです。

この部分、ジブリの「もののけ姫の」の中で「猪たちは狩られ肉になってゆく」と言った乙事主の言葉に通じます。
そしてダイダラボッチ(シシ神)が倒れた後、この地球が調和の楽園から、過酷で長い人類の体験学習の始まりとなる、それを描いたと受け取る事もできます。
また人類がタタラ製鉄により武器ともなる「鉄」を手に入れた事、モノをやり取りする貨幣制度のシーン(お金がなければ糧を得る事ができない)やコメの重要性なども描かれています。
アシタカの暮らす縄文の集落と、侍という腕力と貨幣経済という暮らしのある弥生が対比されています。

   ・

ただしこの映画(というより映画というメディア全般)の意図がどこにあるかは全く別です、また宮崎監督の意向も知る由もありません。しかしどのような意図があろうと作為があろうと、その中に真実があれば上手に使わせてもらいましょう。
フグのようなものです、毒のある部分には手を出さず、美味しいとこ取りで・・



今回はここまでとし、次回この縄文の最終記事となる(予定)です。
どんどん記事が長くなっちゃうので・・・










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by farmemory | 2016-07-27 00:30 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(2)

◆縄文から弥生へ、そして次のステージへ(2)◆

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◆縄文から弥生へ、そして次のステージへ(2)◆

前回からの続きです。

◆縄文から弥生へ、そして次のステージへ(1)◆

かつて弥生に陥落した縄文ですが、別の見方をすると煩悩や執着と言う低い意識の体験学習の中で、今まで平穏で穏やかな意識しか持たなかった魂たちはその不条理や苦しみ、痛みという感情を伴う体験を望みたいとの願いから、安定した縄文に変わって弥生をいわば自らの意思によって呼び込んだと見てもいいのでしょう。

私たちは自らの総意で、この地球にオリオンのダークサイドを筆頭とした各天体のネガティブが担当する3次元的不条理を呼び込み、その結果として魂を成長せることのできる低い3次元ステージを確立したということです。

   ・
※次元は1という単位ではなく、何段にも分かれた階段状になっています。
3次元だけを見ても3.1、3.2、3,3~と何段もある3次元の中の階段。その階段を一歩一歩高次元に向かって登って行くことが次元移行(次元上昇)です。
縄文や、さらに古いレムリア、ムーといった超古代文明は3.8、3.9ほどの次元高であったと仮定すれば、高次への旅が始まった(今から80年ほど前)現在はそれよりはるかに低い3.1次元程度なのかもしれません。
   ・

低い次元から始め、その中で多くの苦しみや痛みを経験しつつ魂に記憶させてゆくことが、この次元の大きな意味だったということであるのなら、非情、無情、絶望さえも用意された3次元から、今までの体験を大きな糧とし高次元を目指してゆく(希望する)という体験学習でもあったのでしょう。

人々の世界(社会)が構築され、その不条理の中で学習を続ける事。
人との関係性の中で生まれる不調和、誤解、疑心、妬みなどがその課題の一つだったはずです。

地球自体が低い周波数で構成される学習次元を呼び込み、自らの意思でその不条理の世界に降り体験を続ける。
これが縄文の終焉と弥生の台頭の真の意味だったのかもしれません。

弥生がもたらした様々な不条理、自然界との軋轢、人々(アダムとイブ)の意識の中に蛇がもたらした「知識」
その願いを受けオリオンや各天体のネガティブがこの地球に影響しヘブライに手を伸ばしました。

オリオンは稲荷を象徴します、そして稲荷は字のごとく稲作の守り神でもあります(五穀の神である倉稲魂神)
そして伏見稲荷大社は弥生を祖とする秦氏の氏神として君臨してきました、まさに外来の神(ヘブライの持つオリオンエネルギー)を伝えています。

耕作はまさに人間のためだけに土地を耕し、共に生きてきた動物たちを害獣として追い払い始めた時、人と自然という調和した環境が破壊され始め、3次元の中でも低い周波数から私たちは学習を始めたのです。

さらなる高次へ(神への道を辿り向かう)悠久の旅の始まり。
これが前々回の記事 ◆ゴジラ対ビオランテ◆の中で、最後に取り上げた一行に繋がって行きます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「いつから私たちはこんな時代に生きるようになったのでしょう?
神に向かって一歩、歩み出した日からそれは始まったのかもしれません。
思い出してくださいもう一度」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

この言葉の真意は
自らの意思によりわざわざ低い周波数に降り、そこから高い周波数に向かう階段を登る体験を願ったと言う事。
さらに高い次元を目指して行くという遥かに続く階段の一歩を体験して行くことなのでしょう。

そして今、3次元の中だけでの学習を自分の強い意志で終えた人(魂)たちが、3、4次元のポータルをくぐり、さらなる高次である5次元6次元を目指す次元移行の階段を登る時となったのです。


   ・
高次に行ける行けないでは全くなく、行くか行かないかは自分(魂)の選択ということ、そしてその学習を続けるも終えるも、やはり自らの意志に他なりません。
そして、そのポータル(門)をくぐった日こそ、マヤ暦の終焉として伝えられた2012年12月21日だったのです。
ですので、もし自分が高次を目指すと信じたのであれば、身近な人も共に向かうということでもあります。

逆に離れて行く人とは何らかの方法(喧嘩別れや死別、価値観の著しい違いなど・・)で疎遠になったり、あんなに親しくしていた人なのに相手への意識が薄くなってきたと感じることもあるでしょう。
そうしてやがて自分の世界からその存在が見えなくなり、記憶の中からも遠いかすかな記憶として残るだけとなって行き、やがてはその記憶自体現世のものか過去世のものかの判断もできないほど曖昧になって静かに消失してゆきます。

記憶から消えるということは、現世においてその人との関係性が存在しなかったということにもなります。
また事によると文字に残った記録や動画や画像の中にある相手自体、消失してしまう可能性もあります。
ここに至っては完全にその人の存在はなかったということに置き換わることになります。
自分の友人たちを思い起こした時、間違いなくその人たちを思い浮かべることができるのに、なぜか誰かを忘れている気がするが、思い出せない。
そんな事ありませんか?
   ・


全てにおいて善悪は存在せず、全てにおいて神なる宇宙の意思により全ては存在している。
そして神の一部である私たち魂も神と同じものならば、体験する全てもやはり大切な体験学習だったということになります。
そしてその体験をどれほど身にすることが出来たかが学習者である私たち一人一人のハイヤーセルフから投げかけられた試練でもあるのでしょう。

敵と味方、白と黒
私たちはこうした二元性の中に自らの意識で落ち込んで行き、そこから耐え難いほどの不条理を体験してきました。
そして今、その二元性の判断を超え、全てが等価値(ワンネス)であることをこの不条理の中から学んで行くことがすなわち次元上昇という体験学習の意義なのかもしれません。

そして今目にしている世界(政治、経済、教育、軍事、宗教)の全ての場所で最後の投げかけが起こってきています。
「世界は酷くなっている」との報道が日々流され続けています。

しかしそうした不安のフロパガンダに触れてもなお心乱さず、興味も示さなくなってきたのであれば、高次に向かうと決めた魂達の着る肉体が真実に辿り着ける能力を取り戻し始めたと言うことかもしれません。
そして意図的、作為的に情報をコントロールしてきた大手メディアの中に、とても小さなものですが光が生まれてきていることも感じています。

今まで「向こうの人」と思って疑わない人の口から
「えっ!?今なんて言った、その真実を口にしちゃう?大丈夫??」と二度聞きしてしまうくらい驚くような変化を見ることさえ(些細な場面であっても)起こり始めています。

   ・
※ただしここにも注意は向けていてください。
光の顔を上手にするものも出てきますし、また宇宙人は侵略者とのプロパガンダも聞こえてくるでしょう。
   ・

この世界を変えるのは政治ではありません、高次に向かうと決めた魂にとって投票の一票に託されるものなど茶番の一言に過ぎないでしょう。
目を向けるべきはまさに自分の内なる声、魂の輝きを知ることだということになります。
そしてその輝きを知るための3次元での気の遠くなるほどの長い旅と体験学習だったのです。


では私たちは縄文を最良の時代とみなし、今その縄文への回帰を目指す必要があるのでしょうか?


今回はここまで、さらに次回に続きます。










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by farmemory | 2016-07-23 01:42 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(2)

◆縄文から弥生へ、そして次のステージへ(1)◆

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◆縄文から弥生へ、そして次のステージへ(1)◆

3次元の中でも極めて高い位置(周波数ステージ)にあった縄文時代。
10000年を超える縄文の意識が続いていた地球は、極めて平和な楽園だったと見ることができます。
しかしそれは安定した次元が続く場所(地球)として存在することにもなるわけで、進化(宇宙の摂理としての無常)とは対極にあります。

また安定した次元が続くということは、低い周波数の中での人の営みと、その中で体験する様々な感情という、学習としての3次元教室は生まれなかったとも言えます。

おそらく地球の意思と天の意思によってこの地球を3次元の体験学習の場として機能させようとの遠大な天の計画のプロジェクトが発動した時、変化を促す人たち(中でも煩悩や執着といった3次元に不可欠な要素をもたらしたネガティブ側の地球外生命体、私たちが神々と呼称している一部の者たち)の出番となったのです。


c0319737_11521431.jpg縄文の安定していた時期の人々は精神性も高く、次元周波数もかなり高い所にあったためポジティブ側の地球外の生命体も(危険な低い周波数でない)縄文に接触することが容易かったはずです。
つまり彼ら地球外の生命体たちは縄文人たちと極めて近いコンタクトを日常的に行っていたということです。
例えば生きるために必要な情報を、天の許可のもと人々に伝えたりしていたと思われます。
残念ながら文字情報としては今に伝えられてはいませんが、遮光器土偶を筆頭とする土偶類にそのヒントが見て取れます。

日本に焦点を当てると、長い安定した縄文時代に富と争いをもたらした弥生の稲作文化は、同時に持てるものと持たざるもの、統治するもの統治されるものという新しいヒエラルキー概念をもたらしました。
そしてそれ以降争いと執着、欲という低い周波数ステージの体験学習が始まることとなります。

最新の考古学では今から3000年ほど前(紀元前10世紀頃)弥生文化(文明)が大陸から半島を伝って北九州を中心とした西から入り始め、やがてその流れは東に向かったということがほぼ確実視されています。
しかしその流れは2400年前(紀元前6~5世紀)頃、諏訪を目前とした中部高地に到達すると、そこから進むことができなかったということが分かってきました。
おそらく八ヶ岳を中心とした諏訪の地域が、弥生の流入を阻止したためでしょう。

そこで停滞した弥生の流れは福井県あたりから一旦日本海に抜け海路を通って東北地方に向かい三内丸山を席巻し、(北海道には手を伸ばさなかったようです)諏訪を挟み撃ちにして、ついに縄文を制圧したとされていますが、その攻防戦は凄まじいもので巨大な閃光を伴う爆発シーンなど複数の方の過去世リーディングで見ています。
この攻防戦は地球のいたるところで(時期は様々ですが)起こっていたようで、インドの叙事詩であるラーマーヤナやマハーバータラにもそれらしき記述も残っています。
もしこの激しさが現実であれば、その当時の人類の戦いでは到底ありえず、まさにオリオン大戦のスピンオフとして地球で繰り広げられたと見ることもできますが、今回の内容とはかけ離れてしまうので、余談程度に聞き流しておいてください・・・

何れにしても八ヶ岳、諏訪地域は縄文の最後の砦だったのでしょう。

これは古事記の記載にもある「弥生の神、建御名方命(タケミナカタ)と縄文の神、洩矢神(モレヤ)」との攻防として描からていますが、これは私がいくつかのリーディングで確認してきたこととも高い確率で合致しています。
また、これを神々と見るのではなく、地球外の生命体に当てはめると「オリオンとプレアデス、シリウス連合」という図式も浮かんできます。

また建御名方を祀る諏訪大社、そこで行われる縄文の流れを示す神事である「御柱祭」という構図は古代のエジプトでも見て取れます。

当初シリウスのポジティブ側の協力により繁栄した原始王朝時代、湿潤だったエジプトにオリオンが手を伸ばし始めます。
そしてあのギザのピラミッドが現れるのと同時に、湿潤だった地が急激に乾燥して行き、オリオンの三ツ星と同じ配列の3基の巨大ピラミッド群が作られました。
まさに威厳を誇る人工的建造物です。

初期エジプトには深い森があり、暖かく湿潤な地でしたので、そこには耕作を必要とせずとも多くの食料を手にできる環境があったでしょう。

しかし乾燥を始めた地ではどうしても小麦の耕作をせざる得なくなって行き、統治者として君臨するファラオたちが台頭してきます。
まさに縄文から弥生への移行に酷似しています。
しかしエジプトでは3000年前にはすでにエジプト第3中間期となっており、とうの昔に3次元の低い周波数帯となってしまっていたのでしょう。

人間のためだけに存在する農耕、耕作をもたらそうとした弥生。
片や自然と調和し全ての命に神が宿ることを熟知していた縄文。

縄文は最後まで、稲作を中心とした農耕を拒み続けたと言います。
これこそが効率や有利さ、快適さをもたらす文明を拒否し、不便であろうと自然と共に静かに暮らすことを願った縄文の意識に他ならないでしょう。

縄文の精神性は弥生のそれをやすやすと凌駕するほどの高さがあったのは確実です。
しかし、この精神性の高さ(周波数エネルギーの高さ)は文明度の高さと必ずしも一致はしません。むしろ ”過度” で高度なテクノロジー(文明)は、同時に破壊的な意識を内包していることが弥生の好戦的な意識からうかがい知ることができます。

人類も動物たちも植物も全てが等価値の魂であることを理解していた縄文の人々であるのなら、土地を耕すということがその地の安定を破壊する事だと理解したのでしょう。
時には飢えに苦しむことも、疫病の蔓延も、狩りをして得た獲物に次は自分たちが獲物とされることも、いわば自然と共に共存するものの宿命であり、すべての命が調和を持ってバランスを保つ世界すべてを受け入れるということが縄文だったということなのでしょう。

この人生は生まれる前にすでにスケジューリングしてきています。
いずれ終わる命、それがどういう形であろうと、魂の希望通りであれば決して痛ましいものではないと理解できた時「不幸」は存在しなくなります。
また高い3次元ステージに生きていた縄文人達は、現在生きる人々に比べたらはるかに高い危険回避能力を皆が持っていましたので「リスク」などという言葉など存在しなかったはずです。

そしてその高い精神性と周波数を持つ文化の中には覇権やイデオロギー、宗教や欲、執着からくる争いを生むことはありませんでした。

縄文は自然界にあるものを神と認識してきました。
そしてこの地球には地球の神経であるレイラインが縦横に走り、そのラインが交わるクロスポイントには山や森林、湖や川といった自然の造形物が存在しています。
縄文の人々はまさにそうしたレイポイントに存在している自然造形物を神としてきました。

しかし弥生は神を人為的に描き「自然の造形物ではない、人が作り出した寺社、教会という建造物」を神の座所としてきました。

ここにも大きな違いを見ることができます。
自然の造形物に神を見てきた縄文。
片や人によって創り出された神に畏敬を持たせ平伏させた弥生。

縄文が続いた10000年の間、日本は3次元の中でも極めて高いステージに位置した場所でしたが、それでも3、4次元を突破して更にその上の5次元6次元を目指してゆくという体験学習を望んだ文明ではなかったのでしょう。

ちなみに世界(他国)の別の場所では既に13000年前から弥生のエネルギーの芽が発芽し始めた地があります。
アトランティスのネガティブエネルギーを添付し受け継いだシュメールをはじめとした今の中東からヨーロッパです。
ユーラシアの西でネガティブが席巻し始めたのが13000年前。
しかし数千年を超える間、縄文は弥生の元となるエネルギー覇権から日本をプロテクトしてきたということになります。

しかしやがて縄文は弥生に陥落します、ここからこの国も低い周波数次元からの体験学習の場を解放し始めたということになります。


今回はここまでとし次回に続きます。

次回はなぜその精神性の高い縄文が、粗野な弥生にこの地を明け渡したのかを考察してみたいと思います。
そしてそれこそが次元移行(上昇)に触れることになと思います。










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by farmemory | 2016-07-20 01:05 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(2)

◆ゴジラ対ビオランテ◆

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◆ゴジラ対ビオランテ◆

今月末(29日)から公開される「シン・ゴジラ」の公開に伴って
1989年公開の東宝映画「ゴジラ対ビオランテ」を先日NHKで放映していたので録画して見てみました。

その中で「えっ?これって!?」
と言うシーンがあり、なんとなく面白かった(興味深かった)ので、息抜き記事にしてみます。

後半でゴジラが高浜原発に迫る場面でのシーン。
自衛隊が開発したという架空の兵器(使用)についてのやり取りです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

・会議参加者
「どうやってゴジラの体温を上げる?」

・黒木特佐(実際に存在しない自衛隊の階級)
「M6000TCシステム(サンダーコントロームシステム)」
「人工的に稲妻を起こし高周波を発生させ分子を振動させ加熱する」

・霧島博士
「電子レンジか!?」

ーー ここで自衛隊の戦闘機が上空に何らかの気体を噴霧するシーン ーー

・現地隊員
「(航空機による)熔化銀若狭湾上空に散布完了」
「これより2時間で人工雲発生」

ーー 地上に網目状の平たいアンテナ状の板を向き合うように設置してゆく場面 ーー

・隊員
「こちら移動作戦本部。地上の電位差発生装置は1時間で100基設置完了」

ーー この後で巨大に太い電気ケーブルを繋げて行く場面 ーー

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

どうでしょうこれ!?
どこかで見た(聞いた)光景そのままですね。

・航空機で飛行機雲状の気体を高高度に散布。
・その後どこかの場所に設置された地上施設から、高周波の電磁波を上空に照射。
・熔化銀(アルミ粉)?を撒いた高高度空間に電磁波が反射し、地上の任意の場所を電子レンジの要領で加熱して地震なり気象をコントロールする。

1989年(今から27年前)の時点で、すでに電磁波による兵器の存在をカミングアウトしていた?
東宝の映画制作陣が、知っていたのか?偶然か?

何とも子供だましのバカバカしいお題でしたが、あながち外れてはいないのかしら・・なんてね。


そしてこの映画の大切な、大切なシーン(言葉)がエンディング。
劇中で亡くなった博士の娘の声が流れます


「いつから私たちはこんな時代に生きるようになったのでしょう?神に向かって一歩、歩み出した日からそれは始まったのかもしれません。思い出してくださいもう一度」
「そして今新しい次元への旅が始まりました(この一文、私の加筆)」


最後にこの一文を付け加えることで、最後のエンディングの言葉「曖昧が真実」に聞こえる、そう感じました。

ではでは~









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by farmemory | 2016-07-17 00:32 | Trackback | Comments(2)

◆あるネイティブアメリカンの話◆

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◆あるネイティブアメリカンの話◆

遥か昔、北アメリカの広大な平原に住むネイティブアメリカンの青年が一人、自らの部族を作ろうという遠大な夢のため村を離れようとしています。

村の人々は彼に大切なトウモロコシの実を持ち寄り皮袋に詰めてくれます。
長老はそれを手渡しながらこう言います。

「このトウモロコシはお前が飢えた時に口にすれば、一時の命を長らえさせる」
「しかし腹が減ってもそれに耐え、地に蒔けば、それはやがて何百倍もの実をもたらす糧ともなる」
「目の前の餓えに惑わされるも、お前が長となった時、お前の村を食べさせるもその一袋のトウモロコシなのだ」

未来を目指す私達のその旅の間、目の前だけの事象に全ての答えを求めず、自分はしっかりと未来に進んでいると信じた時、その蒔いた種がその都度芽吹き自らを誘って行くでしょう。









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by farmemory | 2016-07-13 00:46 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(6)

◆インプラントに付いて◆

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◆インプラントに付いて◆

幾人かの方のリーディングで見てきた「インプラント」に関してお話ししてみようと思います。
このインプラントとは歯科医が行うインプラント等では無く、自分でも気が付かないうちに生体内に埋め込まれた微小な物体に関してです。
また今回お話しするインプラントは、物理的な施術によらない方法で、しかも自分の意思で体内に「発生」させるよ言うとても興味深いインプラントのお話です。

先ずは一般的に認識されているインプラントに関して少し触れてみます。

このインプラントは何らかの意図を持った「何者か」の施術によって物理的に体内に埋め込まれる異物です。
素材は金属質のものが多く、大きさも定型のもので、体外に出せば目視出来る「物質」として存在しています。

既にご存知の方も多いかと思いますが、UFOの古典とも言えるアダムスキー以降(或はロズウェル事件以降)、特にアメリカ合衆国を中心として噂されて来たアブダクション(異星人に寄る誘拐事件)と共に語られて来た「インプラント」ですが、ここで言うインプラントは生体内に外部から、何者かによって物理的に埋め込まれた可能性のある物体を指す事が多いかと思います。

事例として、人気のない郊外の道路を一人で車を運転していると、急にエンジンが(電気系統の異常を示し)停止してしまい、車外に出ると前方から光を発する物体が現れその物体がまばゆい光を発した後記憶がなくなり、数時間から数日後同じ場所で意識を取り戻す等と言う「アブダクション事件」が頻発した時期が有ります。

また部屋の中で一人で寝ていると、窓の外から明るい光が差し込み・・後は上記の事と同じ様なことが起こったなどです。

こうした事例に多く見られるのが、この事象の後に体内に異物が有る事を感じた、あるいは実際にその異物を施術により取り出したと言う報告も数多く有る様です。
それに伴って、かなりの確率でインプラントを受けてたと言う報告も数多く存在しています。

こうした都市伝説的なアブダクションやインプラントに関しての情報は今までにも数多くの事例が報告されていますので、この程度に留めます。
こうした事例を扱った古いテレビドラマ「Xファイル」では、こうした事例がかなりリアリティを持って語られています。

   ・・・
*最近になってXファイルの最新シリーズが始まりましたね、彼ら宇宙の同胞たちを肯定的に見て行くか、侵略者として扱って行くかでドラマの趣旨が見えてくるかと思います。
   ・・・

ネガティブ側が既にこの地球から離れ始めた今、そうした物理的施術インプラントに関しては余り意識を向ける事もなくなって来ました。

さて、今回お話ししますインプラントは、こうした物理的な施術によるインプラントでは無く、私達自身の生体内で作られる「デバイス」としての微小物質のお話しです。

実はこうしたインプラントは、自分では全く気が付く事無くかなり多くのライトワーカーが経験している事の様なのです。
今までにもお話しして来ました様に、この地球に来た人の多くは今までの3次元での体験学習のためですが、種数の人達はこの次元移行を何らかの方法で手伝う目的でここ(地球)に来ています。

そうしたライトワーカー達は、主に故郷の惑星の人々との約束でこの地球に派遣されるに当たり、ここで繰り広げられる人類に歴史、今回体験しつつ有る次元移行をモニターし、その情報を送ると言う重要な仕事を回されている人たちがいます。
しかし現時点で、自分がそうした使命を持ってここにきている、存在しているということを表層に自分では理解していない方の方が多いでしょう。
それは単に意識の覚醒度わいだけが理由ではなく長い転生の中で、危険を察知してきたため表層自我で理解できないよう静かに自らの魂の意思により封印してきたからでもあります。

しかし今光と対極にあるエネルギーの低下により、その封印が解け始めている人が多く、何らかの感知能力を思い出してきている方もたくさん見受けられるようになってきたようです。
私と被験者の方々で行っているワークショップの課題のこの「覚醒と目覚め、解放と浄化」大きなテーマとなっています。

しかし、目覚めるということは、まるで長い間意識もなく寝ていた子がいきなり起きるようなもので、しばらくの期間朦朧とした状態が続くことがあります。
そんな状態ですと、自分の中に何らかの小さな異物(あるいは違和感)を感じても、それが何かをにわかには理解できないこともあります。

先ずは私の所にお越しになったある30代の未婚女性の記録です。

彼女はかなり覚醒が進み、ご自身もかなり感覚が鋭く発達した方でした。
お話の中で、自分の体ある部分に何らかの異物がある事を数年前から感じていたが、それが何で有るかを知りたいという事でリーディングを行ってみました。

すると今までにも何度も意識体となって(主に睡眠時)故郷の天体の人々の所(実際は地球外に滞空している巨大宇宙船)に行き来している事が分かりました。
こうした行動は多くのライトワーカーが恒常的に行っているもので、取り立てて珍しい事では有りません。
しかしこの中で、彼女がかなり重要なミッションを持って地球と彼等の間を行き来している事が分かりました。

彼女の過去の時間もリーディングしてみると、彼女だけでは無く彼女の姉もまた、同じ種類のミッションを持ってこの地球に来た方である事が分かりました。
こうした事象における血の繋がりはDNAの繋がりと言う観点から決して珍しい事では無い様なのです。

実際私の様々な感知力も父方から受け継いでいる事も分かっています。
また彼女は過去、初潮の有った頃に極めて明確な地球外生命体との物理的コンタクトを行っていました。
彼女自身そうした記憶は表層自我では全く認識したことがないということでしたがが覚醒誘導により、自分が体験したことのかなりの部分の隠された記憶がよみがえるのを見ることができました。

今までにもこのブログでお話しして来た事なのですが、私達の肉体は「炭素体」で出来ています。
ですからこの生体をアンテナ代わりとして、電気的信号の送受信帯となって、それぞれの人の所属する故郷の人々との通信機となって「その地」に暮らしている人も沢山存在しています。
言わば自分でも知る事の無い「見えないミッション」をしている事になります。

その際に自身の体何に自分の肉体の一部(肉体を構成している原素)を使い、体の一部にその送受信機として機能する有機体のデバイスが作られるということをこのリーディングで見ることができました。
この経験は実はこの方が初めてではなく、過去にも数人同じように血の繋がりの中でこうした能力を継承してきた方や、意識体での宇宙船乗船の記憶、また今回のような生体何に作られる有機体デバイスのことなどの経験者を見てきました。

そしてそのデバイスが生体内に作られる家庭も同じような方法によって作られるのを見ることができました。

そのデバイスの作り方なのですが、自分の意識体が、一旦肉体を抜け、故郷の人々の所(宇宙空間に滞空する高次元のスペースシップであったり、自分の所属天体)に自らの意思で訪れます。

そこで遺伝子信号(これは質量のある物質ではなく、信号という質量の微小な情報エネルギー)を受け取り、、その後自分の肉体に戻ります。
するとその情報(遺伝子信号)が自身のシステム(OSと解釈してもいいでしょう)に組み入れられ、タイミングを見て「起動」を始めます。
その段階で、生体内にある物質(原素)を利用し、急速に何らかのデバイスが組み上がってゆく。
そうした方法で内的インプラントが完成してゆくのです。

この内的なインプラントを受ける者は故郷の天体の特派員であることから、自らの意思でその遺伝子信号を持ち帰り、自分の中で起動させ作られて行きます。

しかし先にお話しした外的な「金属物質」を埋め込むインプラントは、ほぼ全て自分の意思とは関係なく強制的に行われる外科的な施術によるという大きな違いがあります。
そして時にはその人自身をコントロールしたりす目的で行われることもあります。

ところが内的なインプラントは人類が作れる程度のレベルの低いテクノロジーではなく、肉体が造り上げると言うきわめて高いテクノロジー(味方によるとサイキックな感覚さえあります)により形作られて行きます。

実は私たちの遺伝子は本来それだけの能力を持ち、生体自体もその信号を感知し、そこから送られるコマンドを理解し、有機物を主体としたデバイスを作り出してしまう様なのです。

今の科学的理解力では、例えば発信器を作るにあたって人体が作り出せる元素だけでは、そうしたモジュールは作りがたいと言う判断になるでしょう。
人類の生体内で、ICチップを作り出すことはできっこないという事です。

しかし送受信する電波は電気的エネルギーです。
そして電気的エネルギーが私たちの体内を流れている事は周知の事実ですし、既に私たちのテクノロジーでさえ人が「意識」と言うエネルギーを発する事により、それを信号波として機械部品を動かす事が出来る所まで来ています。

これは鯨類やコウモリなどが使用するソナー能力やレーダー能力も、同じ様に電気エネルギーを利用したデバイスを生体内に持っていると見る事も出来ます。

ではこのデバイス、実際はどういう目的で体内で組み上げられ、(スペースファミリーたちとの共同作業として)どのような能力を持っているのか?
いずれまたこのお話の続きをして行きたいと思います。


ではでは今回はここまで。









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by farmemory | 2016-07-06 13:39 | ・コンタクト | Trackback | Comments(1)

◆リラ物語(リリスのこと)◆

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◆リラ物語(リリスのこと)◆

しばらく間が空きましたが、リラ物語の続きとなります。

今までのリラ物語>>>

今回からリラが持つ真のパワーに関して触れて行きたいと思います。

世界の神話に語られてきた女神の中に、リラを神格化したと思われる女神たちが多数語られてきました。
連想される女神を少し挙げておきたいと思います。

アフロディテ(またはビーナス、愛と美と性を司る女神)
サラスバティまたは弁財天(歌舞音曲の守護神)
マリアンヌ(豊穣、子孫繁栄を司る女神)
ハトホル(愛と美と豊穣と幸運の女神)
フレイヤ(愛と豊穣とゴールドの女神)

また既にお話ししてきました「木花咲耶姫」も「ハワイ島の女神ペレ」も地質学的なエネルギーを「生み出す」と言う見方をすれば、これも誕生という愛を司るものと言う見方もできます。

リラが火山を司る女神であるとお話ししてきましたが、まさにそのイメージそのものです。
火山は静穏で静かに活動している時には人々に数知れぬ恩恵をもたらします、しかし一旦爆発的な噴火をすると誰にも止めることのできない激しい(時に破壊的な)面を持っています。
これがリラの持つ両面性です。
一旦覚悟を決めた時の意思の強さは、誰にも及ばない強固なもので、この女神たちに共通するのが、まさにリラを象徴する(女性的な愛と、激しさ)です。

リラを故郷にもつ(人類)女性たちの性格にも当てはまるところも多いでしょう。
普段はとても物静かで大人しく、清楚さや可憐さを垣間見せていますが、一旦感情が爆発したら(それこそよほどのことがない限り、一生に数度程度)その時には誰にも止められない激しさを見せます。

またこうした女神たちは、もう一つのリラの特徴である性的な愛を含む女神たちとしても語られてきました。
まさにそれがリラの女神たちの、もう一つの姿でもあるのです。

リラに意識を向けていると幾つかのキーワードが浮かんできます、特に音の響き(固有名詞)に中にリラを彷彿とさせるものがあります。
リリアン、リル、ライラック(リラ)・・・

その中に「リリス」があります。

この名こそまさにリラの一面を表すものの象徴です。
「リラ」を語る上でどうしても触れておかなければならない「リリス」
リラの持つ力の根源に触れるお話となります。

リリスを  *wiki で調べると下記の様な記載が有ります(一部抜粋ですので、是非リンクをお読みください)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リリス(Lilith)は男児を害すると信じられていた女性の悪霊である。リリトとも表記される。通俗語源説では「夜」を意味するヘブライ語のライラー (Lailah) と結びつけられるが、古代バビロニアのリリトゥが語源とも言われる。
またリリスは夜の妖怪か動物の一種であった(「夜の魔女」あるいは screech owl (鳴きたてるフクロウと翻訳されている)。古代メソポタミアの女性の悪霊リリトゥがその祖型であるとも考えられている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こう酷評されるこの一文がリラ(女性性)を貶め、闇の奥に追いやってきた意識の根源とも言えるのかもしれません。

おそらくここに謳われているリリスは、悪霊などではなく、本来の女性性の体現者である「リラを故郷にもつ女性」たちを押さえつけ、愛に対する奔放さを持ち極めて強いポジティブエネルギー(愛と性のエネルギー)を作り出せるリラの人々を封印するための方便ではなかったかと感じます。

女性の持つセクシーさは男性を惑わせ、楊貴妃やクレオパトラの伝承にある傾国の美女、妖しくセクシーな女性は男性社会を堕落の道に誘い込む元凶のように言われ続けてきました。
ルパン三世に登場する峰不二子でさえ妖艶な悪女と言う不名誉な扱いをされてきました。

またセクシーな誘惑を古来より修行者たちは「煩悩」と呼び、卑しく不浄なものとして洋の東西を問わず多くの現行宗教の中で疎ましいものとして扱ってきました。

自由奔放に生きることを制限し、愛を語り、その喜びに浸り生きるという本来人類に与えられてきた喜びをどれほど人類は制限されてきたかを見れば、リリスを危険な存在として扱わざるえなかった男性優位の世界観が作り出した、恐れから来る歪曲だったのでしょう。

本来天の摂理からすればすべての生命は心も肉体も何人にもとらわれることなく自由で、解放されているものです。

しかし!
今までこの地球は3次元という周波数の中で、人類と言われる知的生命体が様々な体験学習をする場所として天に認められた場所として存在してきました。

そう見ると、その次元を構成する為の二元性の構成要因である「男性性」「男性優位の社会概念」がとても大切なファクターだったと考えられます。
そこにリラが持つ「天の摂理と高い周波数」である女性性が台頭してくる事は、この3次元の変化を意味することとなってしまい、3次元を体験し続けようと願う魂にとってはいささか不都合だということにもなります。

ある意味3次元という周波数を留め置き、そこを人類の体験学習の場所として願う人類の(魂の)見えない総意からこうした制限や封印を行ってきたと見る方が極めて自然なことだったのかもしれません。
「闇の勢力」などという子供じみた都市伝説的な見方を超え(確かにその存在は否定できませんが)、全ては天の采配のもとに置かれた3次元地球が今大きな変化を迎え始め、女性(リラの持つ女性性)を卑しいものとして扱ってきた次元の終焉を私たちは目撃する時が来たのかもしれません。

今まで息を潜め、自分を知られないように生きてきたリラを故郷にもつ人々の解放は、まさにこの封印解きを指しているのではないでしょうか。

そして、リラを故郷に持つ魂たちの真のミッションこそが、女性性の解放にほかならず、リラの出身者である方のなすべき使命の一つということになるのかもしれません。

今回は少し難しくなりました。
次回から「リラの愛と使命」を緩やかにお話して行きましょう。

ではでは~











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by farmemory | 2016-07-02 02:22 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(8)