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◆母である事、そして自らの使命(1)◆

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巻末に<追記>があります
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◆母である事、そして自らの使命(1)◆

私たちは遥か昔地球外の天体から(密度の高い重い肉体ではなく、軽く目に映らない意識体を纏って)この地球で人類として生きることを希望しやってきました。

その中の少数に、この地球に次元上昇を人類として目撃するため、さらにはこの次元移行を人類としてバックアップするために来た方がいます。
これがライトワーカーと言われる方々です。
遥か古代に、やがて地球(ガイア)が自らの意思で次元移行を迎えるその時のため、長い時間ライトワーカーたちはこの地球で、慣れない人間関係の苦悩の中でやがて来る使命遂行の時のため苦手な”社会”に敢えて身を置いてきました。

そして今次元移行の時を迎え多くのライトワーカーたちは目を覚まし始めました。
本来ライトワーカーには男女の性差はありませんが自分の生きるその世界で自分のやれる使命を果たす時となりました。


今回は母子という視点から自らか決めた使命に従事しようとするライトワーカーに焦点を当ててみたいと思います。


子は親の意向で生まれ来るのではなく、子が自らの意思でその家庭の家族となることを選択しやって来てくれます。

その子が生まれる前に天から自分の親となるカップルを見ています。
そして先ずは自分が生まれて行って「お母さんを幸せにしてあげたい」と願ってそのカップルの元にやってきます。

父親でないと言う所が興味深い所ですが、母子の関係を見ればそれも十分にうなずける事です。
しかし、父親が何らかの理由で男手でその子を育てる事となった時、父は母ともなる訳で、そこでは上記の意味合いが父にも向けられる事となります。

さて子は確かに母を幸せにと願って生まれてくれる事は一つの理由なのですが、実はそれ以上に重要な理由があります。

「子は親を育てる」

良く言われる事です。
確かに自分のエゴを表面に表し恋愛というゲーム(お互いに相手の愛を求めようとする事)に生きていた若い二人が、自分以外の者のために生きる喜び(見返りを求めない真の「無償の愛」)のなんたるかを知るという面からすれば、愛しい赤ちゃんの寝顔は青年を父親にし、乙女を母親にしてゆく強烈な教師ともなりえます。
また中には手の掛かる子を演じ、親を翻弄してゆくうちに、その親は子に鍛えられて行きます。
多くの場合これが、子がその家庭に来てくれる最大の意味となります。

さて、ここで少し話を母親である前に一人の女性として見てみます。
結婚(社会契約としての婚姻だけを指すのではなく、パートナーと暮らすことも含め)すると言うことは妻であり母となることも意味します。
しかし魂の視点からすれば親子の絆、夫婦パートナーとの繋がりを超え一人の人間、個別の魂を持った個としての独立した存在でもあります。

ですから「使命」と言う観点からすれば、女性であろうと男性であろうと、また既婚であろうと独身であろうと、そうした状況に左右されることはないのが使命です。
しかしその個別の魂として、自らのミッションに従事するにはタイミングがあります。
またその時々(自分が置かれている環境や状態)によって、自分のできるミッションも変化して行きます。

さて、今自分が20代、30代の母達であれば多くの場合、子供達は乳飲子か幼子と言う事になりましょう。
手のかかる子供を抱えている時には、どうしてもそれに集中しなければなりません。
その時に自分の使命は何かと知りたければ「今は精一杯に子に向かう」ことが、いわばこのタイミングでの使命となります。

もしその子がいずれ大人になった時、多くの人命を救う人になったとしたら、その子の能力を封じることなく健やかに育てることで、子と共に共同ミッションをしていることとにもなります。
今、目の前で使命を果たすのも、やがて来るその時のための布石を打つことも何ら変わらないことです。
手ごたえのある「使命」らしきものを行いたいと焦りを感じたとしても、今自分がするべきことは何かに目を向ければ腕の中に眠るその子に集中するとこだということは考えなくてもわかることです。

そしてそれが使命から遠ざかっていることでは決してないのです。

本来私たちが行うべき使命なるものは極めて単純なことなのです。
自分という存在が作り出す暖かく優しいエネルギーが、この次元移行の強力なバックアップとなって行くのだということです。
これを是とするのなら、自らの腕の中で健やかに寝息を立てている子を見る母の慈愛に満ちた眼差しこそが、この次元移行を助けるとても有用な力となります。
これはマリア、慈母観音と同じ力を持つことを意味します。

子育てに奮闘しているのであれば、すでに「今の時点での使命」は遂行しているのだということをご理解いただければと思います。

本来わたしたちが望んできたミッションは、必ずしも五感で知り得ることとは限りません。
むしろそれを超えたところでしか判断できない可能性の方が高く、さらには五感で知りえないことの方が重要だとも言えます。

<追記>

ただし今回のお話は、言うまでもなくお子さんが生まれた以上全てを子に捧げ、自分を犠牲にしてでも子に全霊を向けるべきということではありません。
母であっても個としての自分を持って生きているのは同じことです。

時には子育てに疲れることもあるでしょう、子供一番という社会の風潮に疑問を感じる方もおられましょう。
全ての魂は等価値です、そこに年齢も性別も社会的地位も条件もありません。

またシングルで子育てをしていれば、子に向かう時間もなく1日が過ぎてしまうという方も決して少なくはないでしょう。

子に対し怒りを抱くこともあれば、どうにも心が通じないとお感じになる方もいるでしょう。
どれほど「縁」があってこの人生で親子を約束してきたのであっても、個々の魂として存在している以上、感情もそれぞれです。
そこに生まれてしまう時々の感情も母である前に一人の魂を持つ人間として湧き上がるものであれば、それさえも容認されるべきものです。

巷にある子育て論の中にあるように「冷静に、自我を捨て、大人として接し、社会的価値を重視する」ということができなくても、その自分もそのままにいてください。
特に社会的価値に関しては多くの方が疑問を抱いている事でしょう、そうした常識から一歩引いておくことも大切です。

母である自分も生きている一人の人間であることも、天は微笑みを持って見つめてくれています。
テレビのコメンテーターの言うような「絵に描いたような小奇麗なママ」である必要はどこにもありはしません。

強い正義感を持つことと清廉潔癖であることを推奨はいたしませんし、子供が世界で一番に大切にされなければならない訳ではありません。
全ての魂は等価値であることはお忘れなきよう。


次回は子育てが終わった、または終わろうとしている世代の母親たちに焦点を向けてみたいと思います。










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by farmemory | 2016-05-26 00:34 | ・ミッション | Trackback | Comments(12)

◆覚醒誘導と高次コンタクト◆

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◆覚醒誘導と高次コンタクト◆

今回の記事の前に少し前に撮影できた(東京上空)夜間に飛び交う光体の動画をオマケで添付しておきます。
特に説明はいらないほどそれと分かる飛び方、点滅、高度の高い光の下方にやや薄く光る光などとても幻想的です。
一見正面から見た航空機の灯火にも見えるのですが、、、やはりどこかおかしいのですよね。




では今回の記事です。

表題の「覚醒誘導」ですが、この言葉自体私が作り使用している独自の表示用語で、いわゆる”僧侶が真如を見たり、悟りの境地に入る覚醒”を促すことを目的とした誘導やメソッドではありません。

精神世界でいう”覚醒”は他者により誘導されて、そこに到達しうるものではなく、自分自身の周波数の上昇に伴って、本来持っていた「力(覚醒力)」を思い出し蘇らせ、到達するものです。

自身の全て(健在意識や潜在意識の意識面、肉体や記憶、知識)がバランスをとって、宇宙的摂理を身を以て体験(知る)して行く内に自らの周波数は自然と高くなって行きます。

しかし周波数を上げると言っても、ヘミシンク音楽を聴きながら瞑想とか、一日一善公園掃除のボランティアとか、それこそ真言を唱えたり祝詞を奏上したり神父の説法を聞くという「物理的行為」によってだけでは自分の周波数をあげることは困難です(効果がないと言う訳ではありませんが・・・)

自身の中にある宇宙的根源(摂理)を理解し始めているかが、すなわち周波数の違いでもあるでしょう。

例えば(例題です)
「社会的に正しく善行を行い、功徳を積み、人のために生きる」ことが天の摂理と限るわけではありません。
時にはそれとは対照的な人生を送ることが天の摂理にかなうことさえあります。
そしてそれが「なぜ」なのかを、教えや教育、宗教的教義により解釈する前に「胸の奥で理解したか」かということでもあります。


だからと言って何ヶ月も何年もかけなければならないかといえば、これも必ずしもそうとは限りません。
私のところに来られた被験者の中には覚醒誘導により、その日のうちにかなり高い覚醒状態に移行する方も複数おられます。

実際私自身ヒプノを受けたその時点で、自身の覚醒(この場合、自分以外の人の過去世リーディング)が急速に始まりました。
試しに帰り道自分の関係者(家族、友人知人)の過去生をリーディングをしてみたところ、かなり明確に「読めた」ことから、そのヒプノが効果的であったことは間違いないとの確信があります。

これは施術者の周波数と私の持つ周波数の同期が起こった事により、いわば引き金になったのでしょう。


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ヒプノセラピー(催眠療法)に関しては私もその有用性を感じたことから講座を受講し「日本臨床ヒプノセラピスト協会」「と米国催眠療法協会」にセラピストとして登録されています。
ただしあくまで参考までにレジストネームを取得したもので、覚醒誘導とヒプノを同時に行うことは今現在想定してはいません。
*************************************


ヒプノでの催眠誘導は被験者の方が語られる言葉を聞き、相手の意識を探り、被験者の潜在意識下に沈んでいる何らかの記憶(過去生なども含みます)やトラウマなどを引き出してゆく作業です。
いわばこの世界で繰り広げられる(あるいは体験してきた)リアルな場面を思い浮かべることですので、セラピストもそうした光景を同時に見ることができなくても被験者の言葉から類推することは可能です。


一方「覚醒誘導」は被験者の方とビジョンや過去生などの記憶を共有同期し、時には同時に相手と同じ光景を見ていったり、被験者の方が直ぐには理解できない観念的、概念的な光景を解釈し説明するという作業でもあります。

自身の周波数が高くなってくると、今までの3次元での光景を超えたビジョンを見始めることが多々あります。
ある意味そうした不思議な光景は高次におけるリアルなビジョンなのですが、現世的には解釈不可能な不条理な光景であったりすることもあります。

この点がヒプノとは大きく違った部分でないなかと思います。

また「覚醒誘導」では被験者を催眠状態に誘導することはせず、軽く目を閉じてもらい意識も肉体も「覚醒(起きた)」状態で進めるのも特徴の一つです。

ここでいう覚醒誘導とは「覚醒している=睡眠状態ではない状態」の被験者とともに、高次の存在やハイヤーセルフにコンタクト出来るよう誘導するものです。

以下に、ある被験者の方から頂いた「覚醒誘導と高次とのコンタクト」に関しご質問頂いた内容への答えの抜粋です。

   ・

<前略>

例えば高次元とのコンタクトなどにおいて、コンタクトする相手から直接的な「音声」として耳に聞こえるということはほぼありません。
また瞼を閉じて行う誘導においては、視覚的な判断はできませんので「松果体」でその対象を認識するわけです。

しかしそれでも始めた時には長い長い悠久の時間封印されてきた自分の能力なので、まだリハビリ段階なのです。
ですから意識の目によりビジョンをみ始める時はとても曖昧なビジョンしか感じられないこともあります。

例えば対象物が明確には確定できず、単なる白い光や七色の光などが交差している情景とか、逆に真っ黒な空間に一人で佇んでいるビジョンを見ることもあります。

逆に言えばこうした光を認識できたということは、3次元的な”五感”に頼る認識を超えていますので、むしろ高次を体験し始めたことでもあります。
しかし仮に被験者の方と同時にこの光景(光や暗闇など形のないもの)を見たとしても、それが何を意味するのかをセラピストが理解できないと誘導そのものが意味を持たなくなってしまうかもしれません。

また、重要なことは見聞きを超え、その時に自分の「心」が何を感じたかの方が遥かに重要でもあります。
つまり「感情による判断」を軸にする必要があります。

もう一つ「聞こえる」「見える」ということを口にする方がいますが、時にこれは極めて危険な場合があります。

相手方をしっかりと認識し、その声の主がネガティブかポジティブかの判断がしっかり着けばいいのですが、往々にして人は聞こえただけで容易に信じてしまう傾向があります。

ネガティブサイドはここを利用してきますので、高次の存在はそれを避けるため曖昧なコンタクトを取ってくるという見方もできるのです。

   ・

上に書かれた言葉は少し難しく聞こえるかもしれませんので、分かりやすく書くとこんな感じです。

子供の時、風邪をひいて友達の誘いで表に遊びに行けなかった時。
それがとても残念でなりませんでした。

だからいつも遊びに行く裏山や、野原で遊ぶ友達たちとの光景を思い出して、自分もその中で遊んでいる光景を瞼の下、頭の中に見てその寂しさや残念感を癒そうとします。

そしてその想像の世界では、空は晴れ渡り心地よい風と花の香りが漂ってきます。

そんな光景を、もちろん大人になった今も感じたり見たりすることもあるでしょう。
その光景こそがコンタクトやメッセージとして受け取っているということなのです。

見よう見ようと集中しすぎることなく、自分の想像の世界であっても、そこに展開してゆく光景こそが、既に高次とコンタクトを取り始めているということなのです。

ハイヤーセルフとのコンタクトも同じことです。

例えば幼い頃、おままごとをしようとお友達と約束をしていました。
でもその子は今日お母さんとお買い物に行くことになって来られなくなってしまいました。
広げたおもちゃの前でそれでも自分はおままごとがしたいと思います。

そんな時、その子がいるものとして一人二役で遊ぶこととなどありませんでしたか?
また最初からお友達との約束などしなくても、いつでも自分は仮想の相手と一人遊びをしていた記憶はありませんか?

実はこれがもう自分のハイヤーセルフとのコンタクトをしている状態なのです。

「自問自答」

これがまさに自分のハイヤーセルフとの会話だったということに気がついてください。

しかし、そう言ってしまうと、構えてしまいますね。

ところが子供は「そうなんだ!」と無邪気にそれを信じ「いつもの自分」を崩すことなく妄想の世界に入って行き、コンタクトを始められます。

しかし大人はどうしても常識や、教育的知識が頭をもたげてきてしまい、そうした作為に振り回されてきます。

ですので瞑想し、高次からのメッセージを受けたりコンタクトを取ってみたいと思うのでしたら、自分の心が穏やかで不安や心配事に心乱していない時を選ぶことが大切です。


苦しみに耐えかね
「誰でもいいから助けて!!」
と無闇に願ってしまうと、時にはその足下を見透かしたネガティブサイドが悪戯を仕掛けてきたりもするからです。

コンタクトや瞑想をする時にはまず心の状態に意識を向けてから行うことがとても重要になります。

高次の存在たち(私たちをバックアップしたり、ヒントを与えてくれたりする高次の先輩たち)は私たちが瞑想状態に入る時、自身の中にある不安や怒りなどの念があれば、危険と判断しコンタクトの回線を繋げてきません。

そうした時に過度な集中から瞑想に入ろうと焦れば焦るほど、コンタクトとの間が離れてしまいます。
彼らへのコンタクトの第一条件である「緩やかで穏やかな心の状態」をしっかり確認しておくことが瞑想(コンタクト)のヒントとなるでしょう。


今回はここまでです。
コンタクトや瞑想はとても重要なことなので今後も取り上げて行く機会も増えてくると思います。


ではでは













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by farmemory | 2016-05-22 00:09 | ・コンタクト | Trackback | Comments(2)

◆軽井沢リラ解放イベント◆の報告

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◆軽井沢リラ解放イベント◆の報告

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今回2度目となるリラの解放ミッションのため軽井沢に行ってまいりました。
前回と違い浅間神社などの寺社を対象としたものではなく「浅間山」そのものにフォーカスしたミッションでした。

とは言えいつものことですが、リラの解放イベントはとにかく ”ゆる〜〜く” 、参加者の皆さんも重要な意味を持ってお集まりいただいている筈なのですが、ほとんど観光旅行気分のイベントになってしまいました(笑)

でも、室内での勉強会や浅間山の影響下での野外瞑想などもしっかり行ってきました。

特に今回のリライベントでは、とても有用なコンタクトがありました。
今まではリラの解放はシリウスの男性性によると認識していましたが、今回は思いもかけない天体との繋がりが「開通」しました。

ここにある画像ですが、車座になって集合瞑想を行っていた際に現れた真っ青なオーブ(エネルギー体)です。
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今までにも数多くのオーブを見てきましたが、ここまで鮮やかなコバルトブルーのオーブを見たのはとても珍しいことです。

瞑想中に映り込んだもので、瞑想後同じ場所でこのエネルギー体に意識を向けたところ

「妙見菩薩(北斗七星)」

と返事が返ってきました。
初めての経験でしたが、今まで接触していなかった天体である大熊座(北斗七星)とのコンタクトが今回の重要なミッションの一つだったようです。

妙見の登場は、今回イベントに初めて参加された方との繋がりから起こったことでした。
ご本人は自分が妙見菩薩との繋がりに関しては全く意識もなかったと仰っていましたが、今回は北斗七星のα星である「ドゥーベ星」の人々が人知れず、リラと同じように地球への高い影響力を持って、見えない形でリラとともにこの地球の調整をしてきてくれたことを知りました。

リラは地質、特にマントルに大きな影響力を持っていましたが妙見(今後はドゥーベに統一します)はこの地球の神経節である「レイライン、レイポイント」を担当してきてくれたとのことです。
さらに重要な「地軸」を司る重要な人々です。
今言われているポールシフトにも大きく関与している筈です。

今回のリラの解放ミッションは同時にドゥーベの解放を行うと言う、少々驚きの展開となりました。
このイベントの後今まで意識を向けることのなかったドゥーベからのコンタクトの開通が起こり始めていることも感じています。
(この内容は今回で書き切れるものではありませんので、別途記事にして行きます)


今回訪れた熊野神社と浅間神社では殊の外穏やかなエネルギーを感じ、解放が進んでいることを実感しました。

勉強会、瞑想、コンタクトワーク以外の時間は女性性の高いエネルギー下の中で行われたイベントですので、それはもう・・・
ほとんど観光状態で、宿泊ホテルでいただいた夕食のフレンチと広大で緑に囲まれた庭園散歩、軽井沢銀座の散策や万平ホテルでのランチなどミッション以外にも盛りだくさんでした。

   ・

以下、今回写すことのできた画像と動画です。

こちらの画像は夜間のコンタクトワークで現れた(写した)光体たちです。
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これ以外にも数多くのオーブも撮影していますが、まずはこの明るい光をご紹介します。
明らかにシリウスのエネルギーを感じる光体ですが、その中に感じたことのない光も混じっていました(手ぶれがありますが上の横長の画像---特に右側の白っぽい光--)
おそらくこの光がドゥーベのエネルギー光体なのではないかと思います。


こちらの動画は、軽井沢の駅前で撮影した雲に酷似したエネルギー体の変形の様子です。


かなり早いスピードで変化してゆくのがお分かりになるかと思いますが、この動きには「意志」を感じました。
またカメラ位置が微妙に変わる時、楕円形の赤っぽい光が映りこみ、とても幻想的です。


以上今回のイベントは、とにかく楽しむことから始まり、参加者のエネルギーによるとても明るいミッションでしたので、終日笑いの絶えないなんともナイスなイベントとなりました。

   ・

リラの解放イベントはまだまだ続きます(私の一つのライフワークになりかけています)

夏が過ぎましたら、次回の解放ミッションは「湘南」の海でのリライベントとなります。
また決まりましたらお知らせいたします。
イベントはとても和やかに、そしてゆるく楽しく進んで行きます、ご興味のある方は是非ご参加ください。

全ては必然です、偶然のご参加に見えても、その方がイベントの重要な関係者となっ行きます。

ではではまた












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by farmemory | 2016-05-17 14:10 | ・ミッション | Trackback | Comments(1)

◆水の行方(2)◆

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◆水の行方(2)◆

前回の続きです。

この湿潤なエジプトには幾つもの河川や小川、豊富な湖沼や湧き水がいたるところにありまるで楽園のような場所でした。
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(イメージです)

しかしある時を境にこのエジプトが乾燥を始めます。
2~3回目のエジプトでの転生では(何回かエジプトに生まれています)乾き始めた土地に水路や灌漑設備を施工する技術者として、シリウス人たちと共同でインフラの整備をしていた記憶もあり、その時にはギザの1つのピラミッドは完成していました。
この時の私の転生は人類として行われました。

c0319737_1983265.jpg さてこの地(エジプト)の乾燥に関してですが、どうも何らかの意図的な作為により砂漠化をもたらしたのではないかという感覚がこの大滝神社の水源を思っていた時に不意に「思い出され」ました。

(左の画像が現在のギザ)

周知のように水は生物が生きる上で(生体を維持する上で)最重要な存在ですが、それと同時にあらゆるものを浄化する力を持っています。
湿潤であった頃のエジプトのは、日本の縄文時代に匹敵する「平和と繁栄、安定した社会と人々の高い周波数意識」が存在していました。

しかしこの地が乾燥を始めると、その地の浄化能力が急激に低下し始め、やがて生態系にとって過酷な土地と変わり果てて行き、それと同時に人々の意識の中に「貧富や覇権、為政者と人民(統治する側と統治される側)」という近代の基礎となる社会体制が生まれてきてしまい、やがて今現在知られるエジプトの社会が確立されてきました。

つまりエジプトの社会体制は湿潤な土地から乾燥の地への変化に連動し、大きく舵を取ってきたようなのです。(そうせざるえなかったとも言えます)

日本に弥生文化が稲作と耕作をもたらすことにより持つ者と持たざる者と言う社会体制をもたらしたのと同じように、土地の乾燥と生きた水による浄化能力の低下により、縄文が弥生に席巻されたのに似た意図的な社会体制の変革(強制的な)がもたらされたのだということが理解できてきました。

穿ってみるとかつて湿潤であったエジプトが砂漠化したのは単に地球の気候の変動だけではなく、むしろ高いテクノロジーによる気象操作を行ってその地の水を枯らしたのかもしれない、極めて穿った見方ですがそれに近い事があったのではないかと思うのです。
もちろんこれは、この時代の人類にはなしえない高度な科学力を必要としますが、地球外のテクノロジーであればそれは可能ではなかったかと思います。

仮にこの事が事実だとすると、特にギザのピラミッドパワーの封印は「乾燥」によるものではないかと思います。
(余談ですが最近になりこのエジプトの地に「雨」が降り始め、所により洪水さえ起こっていると報道されています)

実はこの地球にはエジプトやマヤ、アステカだけではなく、人々に知られていないピラミッドは世界各地に存在しており、特に地球の中で一番の秘境である海底には実に多くのピラミッドが存在しているようです。
これはピラミッドに限らず世界中に点在する巨世紀文明群も同じ位置付けです。

そして海底のピラミッドは、まさに水に囲まれ保護されてきていました。
今その封印が解け始め稼動(起動)し始めているようです(このお話はまた機会を見てお話しします)

さてお話を大滝神社の湧き水に戻します。
この神社の湧き水は、北に鎮座する八ヶ岳を水源としていることは容易に判断できることなのでしょうが、私はこの水が「時空」を超え別の場所からタイムホールを通り送られていているビジョンを見たことがあります。

水はいずれかに水源があり、高低差を利用した位置エネルギーにより湧水となって各地に湧いてくることは周知のことですが、どうもこの神社の水源は「時空」を超えた場所に存在している、そう感じています。

これと同じ状況を遠く離れた「ギアナ高地」に見ることができます。
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いかに降雨量が多いとはいえ、この台形の平らで不思議な大地からなぜこれほどの枯れることのない水があふれてくるのかを不思議に思ったのですが、これも時空を超えた場所からもたらされていると解釈すると整合性が取れるのではないかと思うのです。

また水は全ての時空、次元にも存在し、また水を介することで別の次元と容易に行き来(コンタクト)できるというビジョンも何度か見ています。
とくにクジラ類がその水のポータルを通って地球とシリウスAの第3惑星の海と繋がりそこを行き来しているビジョンを何度か見てきました。
ちなみにそのポータルはシリウスの海に生きる「龍」たちがクジラの体を借り地球に存在していることも見てきました。
クジラたちは自らの意思で「龍」であるエネルギー体のウォークインを受け入れていると理解しています。

またネス湖の生物が代表する様なUMAと呼称される未確認生物の中には、こうした時空を通り別の次元や別の天体とつながり行き来している可能性にもつながることなのではないかと思っています。
河童伝説にあるように、ある種の未確認生物もまた水を介していることも興味深い事の一つです。

最後に私たちの飲み水に少しだけ触れこの記事を終えます。

事あるごとに大滝神社のお水をいただくクライアントの方から先日興味深いお話を伺いました。

なんでもこの神社の近くに大きなソーラー発電施設の計画があり、仮に動き始めるとこの大滝神社の水が枯れてしまうのではないかと危惧される地元の方がおられ、反対活動をされていると伺いました。
この反対運動をされている方々も、多くの方にこの事実を知っていただき見えないエールをと思われていることでしょう。
そしてこの八ヶ岳周辺には美しい湧き水がふんだんにありながら行政は「水道水」の使用を強く奨励しているそうです。

また私の実家にも(東京23区内)枯れることのない井戸があります、しかし数十年前に区から飲料水の使用制限を指示され、その後飲料にはしていません。
その一番の理由が「大腸菌の検出量」だったと記憶していますが(重金属などの化学物質は危険値までは検知されていません)この説得力の無さには???でした。
大腸菌など一度の煮沸で死滅し、人体には何の影響も生じず、しかも天然水という安全な水として利用できるはずなのに・・です。

ご存知のように水道水に含まれる「塩素」が人類の松果体に干渉し、不活性化しているというお話があります。

何のための治水事業なのか、灌漑設備なのか、ダムなのか、そして何のため湧き水や井戸水の使用を差し止め水道の普及をするのか(豊富な湧き水や清涼な地下水が得られる地であるのにわざわざその水に塩素を投入する理由は?・・・)
これも穿った見方ではあるのですが、水道水の摂取を積極的に指導している何らかの深い意図はあるのでしょう。

しかし。

こうした事実が真実であろうとなかろうと、私たち自身の周波数が上がれば上がるほど、そうした意図的に画策されているかもしれない化学物質でさえ体内で浄化(無毒化)する能力も同時に高まりますので、そううろたえる事もないと感じています。

今回は2回にわけ「水の行方」と題しお話をしてみました。

また機会を見てさらなる水のお話につなげていければと思っています。
ではではまた~












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by farmemory | 2016-05-15 19:04 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(2)

◆水の行方(1)◆

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◆水の行方(1)◆
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山梨県北杜市に「大滝神社」という古く寂れた神社があります。
今では少し人に知られる場所になっていますが、場所も道路から少し奥まったところにあり観光客が通りすがりに立ち寄るような場所ではありません。

数年前この近くでコンタクトワークに伺った際、現地にお住いの知人にこの神社を紹介されて以来ここの神社との繋がりが自分の中で確信を持って感じてきていました。

私はかつて武田信玄の元で武人として生きていた過去世があります。
そこで諏訪姫(諏訪御料人)という経歴があまり定かではないがよく知られた姫と深い関係があり、なんとその知人がその諏訪姫の魂を持った(過去世)を持った方でした。

※魂は分化することを過去世リーディングを続けていくうちに知ることになりました。この方のように過去世で名のある人であった魂が、後世同時に複数の人の中に宿ることは決して稀ではないということもあります。
また存命の際、この個人と共に生きる霊体(守護霊や指導霊といった数々の霊体)もまた同じ人生をその個人と共にしていますので、やはり同じ人としての転生と取ることが出来るのです。

さてこの神社には名水百選に選ばれているとても清らかな湧水がたくさん湧き出ていて、地元の方もよく水を汲みに来られます。
知人に連れられ初めてこの神社に伺った折、ちょうど私は体調を崩していた時でした。
それでもその近辺の美しい景色と、何より澄んだ空気の小淵沢に心癒されたことをよく覚えています。

そして連れられて行った神社の湧き水を何気なく(喉がそれほど乾いていたわけではありませんがどう言う訳かガブガブと手にすくい飲みまくりました)口にした後、しばらくして体調が急激に(劇的と言っていいほど)好転してきたのです。

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またその後、やはり同じ地域に住まわれるクライアントの方から事あるごとにお水をお持ちいただき体調の維持に役立たせていただいています。

そんなこともあり驚きを感じるほどの効果を感じたため自分の中で「命の水」と位置づけ、特別な水と扱ってきました。


この神社は背中に不思議な小山を背負って(その後ろ、遥か北側には八ヶ岳連峰がそびえます)います。
その小山が大小の岩で出来て謎のような場所です。
少しだけ裏山に登ることができるので、試しにそこに登った時意識をこの石山に向けると不意に「この小山はピラミッドだ」と感じました。
おそらく何らかの意図を持って古代の人々(間違いなく縄文の民でしょう)と、シリウス文明のテクノロジーを持って造られた遺構なのでしょう。

ちなみにこの八ヶ岳はプレアデスの強い影響下(保護下)にありますが、水を守護している天体がシリウスのため、このこの場所がシリウスエネルギーの影響下にあるのでしょう。


さて、この神社のお水からあることを不意に感知しましたので、今回そのことを記事にしてみようと思いました。

この神社のご神体と思われる背後の小山が、ピラミッドに準ずる構造(機能)をしていることをお話ししましたが、ご存知のように世界で一番有名なピラミッドは誰もが知るギザのピラミッドです。
(ギザのピラミッドは以前の記事◆富士北口浅間神社◆でも少し触れました。


そしてエジプト時代に自分がこの地に転生していたことを遠い記憶の中で確認したことがあります。
その転生ではまだギザのピラミッドは存在しておらず、今の砂漠からは想像もできないほどの湿潤な地であったことも記憶にあります。

私はそこで「オシリス」の名を持ち暮らしていました。
ご存知のようにオシリスはエジプトの神として知られていますが、その時にはオシリスという「敬称」を持つ人々が複数存在していました。

オシリスは読み方を変えると「シリウス」となり、その時代オシリスという名はシリウスの魂を持つ者、あるいはシリウス人そのものを指していたようです。
私はこの時代肉体は人類である炭素体の肉体を着てはいましたが、同時にシリウスとの生体へのコンタクトを受け入れていたので愛称的に「オシリスさん(シリウスさん)」と呼ばれていたのでしょう。

ちなみにウォークインはその度合いに応じて生体への様々な影響が起こります、この時代の私のコンタクトはかなり深かったために、生体構造にも大きく関与し、寿命が200歳を超えていたわずかな記憶があります。


今回の記事は少し長くなりそうなので、一旦ここで終わり次回この続きのお話をしたいと思います。
ではでは!










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by farmemory | 2016-05-11 19:41 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(5)

◆心すべき情報の共有◆

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◆心すべき情報の共有◆

私たちの住むこの次元は(どの次元でさえ)エネルギーで構成されています。
人体も、意思も感情も、願いや想念、地球自体でさえ全てエネルギーで成り立っています。

そしてそのエネルギー自体には白黒の区別は無く、そのエネルギーを使う側の有り様によって癒しのエネルギーにも破壊のエネルギーにもなって行きます。
そして一旦そのエネルギーに個性(ベクトル)が付加されると、そのエネルギーは同期出来るエネルギーベクトルを探し始め、近づいてきます。

これはプラスチックの下敷きにばらまいた小さな磁石が、北と南、プラスとマイナスがお互い引き寄せるように相互にくっつき始めるのによく似ています。

これをエネルギーと置き換えると、ポジティブとネガティブと言う2種類の磁石が、それぞれお互いを引き寄せて行く(➕)(➖)のと同じ作用で、ポジティブはポジティブを、ネガティブはネガティブを引き寄せて行きます。

不安や怒り、疑心や嫉妬、過度な執着や煩悩などが自身の中に台頭してくると、そのエネルギーに同期するネガティブエネルギーを引き寄せて行くという、至極わかりやすい状態になります。

これは肉体にさえ影響して行きます。
私たちは常に病原菌や危険なウイルスに囲まれ生きています。
しかしそれはこの地球という時空の特徴でもあります(それさえ重要な意味があるということです)

この地球で生きるためには無菌状態で生きることはできず、それ以上に無菌状態で生きるということはこの地球で生きるということを放棄した事にもなってしまい(地球という生物の多様性を否定する行為)不衛生への”度を越した過度な反応”は自身の中の免疫力さえ低下させてしまう要因にもなりかねません。

通常でしたら(生体としての免疫力も、意識としての免疫力も)しっかり機能し免疫に守られていますので、たとえウイルスや病原菌に触れたとしても発症せず、仮に発症したとしても軽微なダメージで急速な快方を迎えることもあります。
これはウイルスや病原菌の持つネガティブエネルギーに同期するかどうかということを示しています。

これと同じ事で、この世界にはポジティブもネガティブもどちらのエネルギーも常に時空を飛び交っています。
そしてそのエネルギーは自分と同じベクトルを持つエネルギーで成り立った人を探しているようなものです。
よく言われる「自分の状態が同じエネルギーを引き寄せて行く」と言う意味はこうした事に依るものです。

   ・

さてここから今回の表題である情報の共有と、このエネルギーベクトルとの関係性に触れてみたいと思います。

自分がどこからか入手した(流れてき、小耳に挟んだ)ある情報を共有しようとしたとします。
そしてその情報が極めてネガティブで、人に不安や怒りを引き起こさせるものだったとします。

特に今回取り上げたいのは例えば天変地異や社会混乱を想定、啓蒙する現実に即した危険な情報告知ではなく、極めて観念的で「心」に直接ダメージをもたらすような情報を指します。
少しわかりにくいので補足すると、例えばあなたはアセンション出来ますがあなたは出来ませんとか、そうした生き方をしていれば地獄に堕ちますよなどと脅しをかけてくるようなオカルトじみた内容を含みます。

ただし、上記の危険啓蒙が「その通り」と感じた時、その啓蒙にある危険は現実のものとなって自身の未来で体験することとなります。
これは魂の部分でその危険を体験することを人生のスケジュールで決めていれば、その情報はその人にとって決してオカルトではなく、現実のものとして受け入れねばならないスケジュールとなって行きます。

逆に普段でしたら、そうしたオカルトじみた情報など一蹴していたのであれば、その情報は「お笑い」の域を出ません。
※ただしこれは「大難を小難に」などと言われるような危険回避を言うのではなく、この地球の進化の上では避けられない事象もあることを理解した上での「涼しい笑顔」を言います。

ところがその日に限って不安や怒りの意識が湧きその文面や一文に気を引かれてしまっとしたら・・
この怒りや不安の念を抱いてしまった時の自分の状態が先にお話ししたネガティブを引き寄せてしまうエネルギー状態にいるということになります。

「そうした怒りや不安を人々と共有したい」
と思い立ち、なんらかの方法でそれを拡散してしまったとすれば、その段階でネガティブエネルギーに捉われて(引き付けられて)いた自分が知らず知らずのうちにネガティブの発信者となってしまうことさえあります。

また、今世界中で行われている「革命」自体人々が持つ怒りや不安を上手に増幅させ、革命というビジネスとして成り立たせて行こうという者たちがいるということも一つの現実です。

今後始まってゆく大きな変化につれ、様々なネガティブ情報が自然発生であれ、混乱を意図した人為的な情報操作であれ増えてくることは十分想定されます。
その時に扇動されない自分でいること、ハーメルンの笛吹きの音に踊らされ誘導されることのない自分でいることは、危険回避の重要な一面です。

昔よくありました「不幸の手紙」のようなものを思い起こしていただければいいでしょう(今の若い人たちは知らないかもしれませんが・・)
「この便りを数時間のうちに複数名の人に送りつけることで、自分はその難から逃れられる」
などと称し、ネガティブな文面を複数の人に送りつけることを促した怪しげな流行です。
ちなみに「幸福の手紙」というものもありましたが、これも人の持つ欲望(執着や煩悩)を意識を上手に取り込んでゆくということで同じものと見ることができます。

その情報内容がポジティブと確信できたのであれば拡散することは全く問題なく、それどころか進んでシェアすることはライトワーキングの一つでもあります。

そしてもう一つのライトワーキングが、自分が拾ってきてしまった(流されてきた)ネガティブな情報や(現実的な根拠のある危険啓蒙ではなく人を不安や怒りに誘導して行こうと意図する)噂を、自分のところで終わりにし、そこから先には決して拡散せず「自らが防波堤になる」という意識を持つことも重要なライトワーキングとなります。


また留めるだけではなく、そうしたネガティブエネルギーをを浄化させることもできます。
とても簡単なことです。
「二度と口にしないこと」
それだけでその情報が光に変換され(浄化され)て行き、静かに、そして快く笑顔で消え去って行きます。


ポジティブな拡散であれば半分居眠りしながらだって問題はありません。
しかしそうではない情報であった場合はしっかりと意識を覚醒させ、それが何であるかをよく認識した上でどうするかを判断することも重要な「仕事(ライトワーキング)」となって行きます。

そして一旦それを人聞きであれ、どこかから拾ってきた情報であれ自分が発信した時、それは自分が発信者となるということも理解しなければならないでしょう。
誰か「著名な人が言っていた」で逃げることはできません。

一度自分と、まるで鏡を見るように対話してみてください。
「ねぇ自分くん、この情報は君にとって不快や違和感を感じる?」
「うん、そうだね、感じる」
そう返ってきたら、その情報は静かに浄化し、拡散しないようにしたいものです。

   ・

最後にこの拡散の一番のツールとなっているのが、多くのSNSであることも理解しておく必要もあるでしょう。
特にFacebookやtwitterなどのSNSには不特定多数の人が参加する訳で、それだけ危険も潜んでいます。

ブログやホームページ、書籍などであれば自分が違和感を感じる場所には立ち入らなければ済みます。
しかしSNSは自分がホローしている相手から半自動的に流されてきてしまうものです。
また自分が見聞きした内容を語り、メールに乗せ誰かに送れば同じこととなります。

またこうしたSNSは、自ら積極的に精神世界を題材としたリンクに参加しようと言う意志を持った時そのリンクからネガティブエネルギーが送りつけられてくる危険も孕んでいます。

真実を伝えるツールでありながら、意図的に人の心を操ってくるツールとしての側面を持っているのがSNSです。

もし今「自分の中の根拠のない怒りや不安が拭えないと感じている」のであれば、できれば精神世界での繋がりやオカルト的なリンクをそのSNSから一時的に外し、趣味や友人たちと言った「健全」な繋がりだけにしておくことは、しばらくの間自分を守る有用な方策かもしれません。

逆にどうのよな怪しげな情報であってもしっかりと距離を置き、冷静に見ることができ、不安や怒りの念を抱く事はないと言う確信があるのであればオカルト雑誌でも眺めるように面白がって見ているのも良いかもしれません。
そしてその余裕の状態であれば、その情報の真意を容易く見抜け、拡散してもいいのか自分のところで遮断すべきなのかの判断ができるでしょう。

自然災害や社会混乱は今後高い確率で私たちは体験してゆくことになるでしょう、しかしそれは進化の過程で起こるものですので極めて科学的な事象であり、進化のための有用な変化でありネガティブなことではないということも理解してゆきたいと思います。











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by farmemory | 2016-05-09 00:22 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

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◆全能なる美に孵る◆

腕力は花弁のひとひらにさえ抗えず
全ての欺瞞は開陳を迎える

論議を触れ合いに替え
振り上げた拳に花一輪
断罪を寛容に替え
荒げる声は歌声となる

信頼を外に求めず
自らを誇らず
自らを信頼する

統一の終焉
多様の胎動
始まりもなく終わりもなく
今この一点に収束し
永遠を変化と置き換え
目にする絶望は希望となる

自らの可能性に気付く時
扉は開き全てが供される

この世界に神はなく
この世界こそが神なれば
この世界にある我こそが神と知る

幼き瞼に映りし母の慈母も
若くして知る恋の苦悩も
老いて涙する人の温もりも
すべては過ぎ行くこの星の履歴
この星の至宝

遥か遠き時
旅立ちし日の荒野が今
全能なる美に孵る
真実と憧れ
今ここに始まりを見る









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by farmemory | 2016-05-03 07:22 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(8)