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<   2016年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

◆ネバダ州でのアクシンデント◆

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◆ネバダ州でのアクシンデント◆

<オリジナルの動画に差し替えました、それに伴い巻中に短い追記があります>

アメリカのネバダ州にあるエリア51。

ご存知の方も多いかと思いますが、この(表向き)破棄同様の空軍基地で不可解な爆発ともとれる大量の煙が目撃されたという記事が上げられています。
(個人的に懇意にしているIn Deepさんのブログでも取り上げられています)



<追記>
この動画はオリジナルのようですが、空に夥しいほどのシリウスのクラウドシップが滞空しているのが確認できます。
これらのシップは攻撃に加わった戦闘艦ではないでしょう。
おそらく観測と、外部からのネガティブ側のエネルギー流入を阻止するためにシールドを上空に展開しているものと思われます。


ここは宇宙に関するオカルトの世界では有名どころですね。
公式にはすでに使用を停止している基地と言われていますが、私が以前(4〜5年ほど前)この地下基地をスキャンしたことがあり、その段階では極めて厚いエネルギーフィールドでブロックされた場所であり、その先になかなか進むことができませんでした。
しかし意識を集中してスキャンを試みたところやはりその時点では地下には稼働中の現役の軍事施設らしき存在があることを確認していました。

かなり先進的な科学技術がこの場所に存在していること、そして地球外の生命体と思われるものの存在も感じていました。
(ブロックが強く、おぼろげなビジョンでしかありませんでした)

何れにしても都市伝説的に言われていた通りの場所であることをスキャンできたのです。
ただその段階でも危険を感じることはありませんでした(その時点で”彼ら”の力の低下を感じたということです)

またこの施設には自分の意思とは裏腹に「拘束」を受けている地球外の生命体(エネルギー体)の存在も感じていました。
今回この生命体たちと先日記事にした「浅間神社の楔として使われていた」意識体との強いリンクを感じます。

**
ここに拘束されている生命体は、よく言われているグレータイプのいわゆる「宇宙人」の姿の者たちではなく電磁キャプターのようなエネルギー拘束帯の中に閉じ込められたエネルギー生命体を言います。
(ただそうした物理的肉体を持つ生命体も存在はしているようですが、彼らはいわばアンドロイドのような人造体で個性や強い意志を感じません)
拘束を受けていると思しき生命体(人類よりも少しだけ高次の存在?)は私たちの周波数(可視領域)では認識することが極めて難しく、ゆえに漫画のようなグレータイプの怪しい着ぐるみ宇宙人ではないということです。
**

もし仮に地球解放勢力が動き始めたのであれば、この場所に存在する(拘束されている)生命体たちも解放されるのではないかと感じたのです。
まさに帰還を願う地球外の生命体の拘束が解かれ始めたということかもしれません。

私が主に行っている解放ミッションは実力を行使しないエネルギーワークとしての解放ミッションです。
しかし仮にこの場所で見られた煙が解放ミッションの類だったとしたら、それは極めて物理的な「物理行動」によるミッションということになるのかもしれません。

これがスペースファミリーたちの介入と、彼らのバックアップを受けた地球解放勢力のミッションによるものか。
あるいは地下基地での大きな事故なのか。
単なる焼却炉の煙なのか・・(まぁ、あり得ない規模ですね)

実際のところこれが何を物語っているかは確信的に書くことは控えますが、何らかの物理的破壊が地下施設で起こったという見方もあると付け加えておきます。

そしてこの現象と世界中の深度10kmで頻発している地震との関連もかなりの確率でリンクしているのではないかとも感じています。
(現時点ではどのようなつながりがあり、それが物理的にどのような事象を見せるのかの確信はありません)

今は断定を避けておきましょう。
今回の記事は目に見えた(公開されている動画)現象を考察した、そうした内容にとどめておきます。








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by farmemory | 2016-04-30 02:31 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(7)

◆富士北口浅間神社◆

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◆富士北口浅間神社◆

リラ解放のため日帰りで山梨側の北口浅間神社にて行ってきました。
(神社に伺ったのは12日でしたが、九州の記事が優先となり少し遅くなりました)

ほんの短時間のミッションでしたが、極めて大きな意義を感じた浅間神社行きとなりました。

画像に関してはさほど興味を引くようなものは写せませんでしたが、幾つか紹介しながら今回コンタクトをして知ることのできたことをお話しします。

c0319737_110548.jpg

まだ春浅い浅間神社では、桜も5分咲きというところでしたが、気持ちのいい晴天の中まずは参拝をしました。
本殿では多くのオーブ(エネルギー体)が映りましたが、その中の一つ
まるで電球のようにオレンジに光る、質量さえ感じる光体が印象的でした。
この地に存在するネルギーの大きさを感じます。

もともとここの神社が富士山を間に反対の直線上にある静岡浅間神社(先日解放ミッションで伺いました)を封印するために作られた事はすでに感知していました。
富士浅間神神社本宮-→富士山→浅間山のラインがありますが、このライン上に北口浅間神社が鎮座しています。

そしてここの神社の御祭神はヤマトタケル(スサノオ)です。
スサノオは雄牛と繋がるオリオンを象徴する神ですが、まさにそのオリオンがリラを封印するため、この場所に建てられたことをビジョンで見ていました。

富士山と浅間山の間に深い楔が打ち込まれたということになります。
そのためリラのエネルギーに制御がかかり、今までその解放がなされていなかったようなのです。

今回こちらの神社でコンタクトを試みたところ、オリオンのエネルギーが光に変容したいという願いを持っていることが感じ取れました。
今回のミッションでは全てを解放することなどは到底できないでしょうが、今後多くの方が続いてくその切っ掛けになれば嬉しく思いました。

そのあとにこの神社の裏手(南側)にある「大塚丘」にも足を運びました。
足を運んだというより、重要な場所はこちらでしたが・・・

c0319737_1121985.jpg

この画像にある小さな丘、その上に小さな祠が置かれています。
何の変哲も無い場所ですが、その一帯のエネルギーの重さは、神社境内で感じた清々しいものとは対極にある大変に重いものでした。

この場所はヤマトタケルが富士を遥拝した場所と言われており、その丘の上でまたリーディングをしたところ、この丘が大きなピラミッドの頂上の部分ということがわかりました。
しかもその大きさはギザのピラミッドと同列の巨大さが地下に眠っていることも感じ取れました。

年代は極めて古く、このピラミッドは富士の何回かの噴火による溶岩流や噴石で頂上の一部を残し全て埋まっていることもわかりました。
しかもこのピラミッドは今まで長い眠りについていたのですが、ギザのピラミットと同期しているようで、エジプトの目覚めにより同時に目覚め始めたことを伺わわせました。

「起動」
と言う感じです。

今地球上にある様々なピラミド(中には海底や南極、地下に埋もれたものもあるでしょう)、巨石遺構、遺跡群が次々に覚醒を始めていることはすでに感じていましたが、今回のミッションもその一助になった確信を持っています。

ご存知のようにエジプト文明とシリウス文明は切っても切れない関係にありますが(私自身もシリウスを故郷としています)、3個並んだギザのピラミッドがオリオンの三ツ星と同じ配列にあることから、オリオンとの関係も極めて強いものだったようです。

シリウスとオリオンが接近していたこともあるのかもしれませんが、むしろそうではなくお互いをリスペクトしあっていたのかもしれません。
しかし今回の次元移行でこの地球に影響をもたらしていた地球外文明全てが繋がり始めたのでしょう。
この点に関してのお話ははまた別途機会を待ちたいと思います。

今一連のミッションとして行なっているリラの解放は、その重要な一つと位置付けて良いのだと感じています。

最後にオリオン(スサノオ?)からのメッセージがダイレクトに響きましたのでそれをご紹介して終わりたいと思います。

「この地にとどまること幾星霜(多分エネルギー体のことでしょう)私たちも(オリオンのエネルギー体たち)また封印されてきたのには違いないのです。私たちは今目覚めを待っています」
「そしてその目覚めは私たちの帰還を促すものです」
「地球への楔となっていた(させられていた)各地にいる心あるオリオンたちの解放も、リラの解放と連動し行われていることを嬉しく思っています」
「そしてこの日本をあなた方の手に返すことを告げておきましょう」

最後の一文はまさに縄文の目覚めということですね。

お話ししたいことは山ほどなのですが長くなりますので短くまとめました。


以下おまけです。
本栖湖と西湖の上空で目撃した擬態航空機です。
上2つはおぼろげに半透明ですが、下の2点はほぼ透明、ないしは存在していません。

c0319737_1132140.jpg

この日相当数の擬態機が飛び交っていて賑やかな空でした。


次回のミッションは浅間山です。
こちらも終わりましたらまた報告させていただきます。

ではでは










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by farmemory | 2016-04-26 01:15 | ・ミッション | Trackback | Comments(10)

◆概念の壁◆

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◆概念の壁◆

自分と言う壁を越える。

   ・

真実も、答えも、救済も全て自分の中に求めます。なぜならそこには既に、それが用意されているからです。

自分の壁をこれから越えよう、突破しようと言う方には楽な事では無いかもしれません。
その壁は見る事の出来ない意識の壁、概念の壁です。

宗教家の様に寒い冬、滝に打たれて苦行を行おうと、ご先祖様に献花や灯明を上げようと、賽銭箱に小銭を投げ込み手を合わせようと概念の壁は越える事は出来ません。

そして一人では超えられず答えが分からないからと外に答えを求め続けていては、スピリチュアル的放浪者となるだけで、それでは閉ざされた空間の中で右往左往するだけになりかねません。

自らの中に用意された答えに辿り着く、その道を開通させる。
これはハイヤーセルフとのコンタクト、統合を目指すと言う事でもあります。

   ・

想像してみます。

今自分は答えを求め彷徨う旅人です。
自分はこの広大な街(現実と思っている3次元的世界)で出口や答えを求めあらゆる所を探し回っていますが、何も見つける事が出来ません。
どこに向かってもこの街を囲むとても高い壁に出くわし引き返しています。

そして見上げる空にはいつもいつも厚い雲が高い壁より低くこの街を覆っています。
探しまわっている自分は、この閉ざされた街の中だけを彷徨い、やがて壁の前で膝を折り、壁に額を押しつけ深い溜め息を漏らす事になるかも知れません。
この街を取り囲む壁は(この世界の)果てで有り、その先には行ける事は出来ないと自分から制限を掛けてしまっているのかもしれません。

しかし、その高い壁の外には晴天の薫風香る美しい大地(高次元)が広がっているのに、未だその事を知りません。
生まれ育ったこの街(世界、社会)だけが世界であり、生きる場所と思い込んでいるからです。


心(意識)の解放が、壁の突破に繋がります。
曇天の3次元だけの中だけが生きる場所と限定して来た自分から、未だ見ぬ壁の外には遥かに広がる晴天の大地が広がる事を信じてみて下さい。

高次元への旅は既に始まっていますがその行程、スピード供に人それぞれ差があります。
既にゴールに到達しかかっている人も居れば、その入り口が見え始めたと言う人もいる事でしょう。
もちろん未だ高い壁の中に有っても希望を持ち、何としてでもその壁を越える意思を持ち続けている人もいます。

時に忍耐は真理かもしれません。
それこそ希望を失いかける程の時間を待てと突きつけられた思いをされている人も居るでしょう。

私達は13000年を超える間、その日(次元移行の始まる時)の到来を何度もの転生を繰り返し待ち続けて来ました。
とても長い忍耐の日々でした。

時には深く内観し、自分とは何かを求め、苦悶の時を少しの間過ごす事も必要であれば避ける事は出来ないかもしれません。
そして、その苦しみこそが、壁への挑戦となる人も決して少なくないでしょう。

既に覚醒を成した方の中には高い達観をし、日々緩やかに楽しげに過ごしている方も、間違いなく居られます。
その方々の多くが何故達観の中に居られるか、それは自分の中の高い壁を自分の力だけで超えて来た自負と強さが有るからです。

この挑戦は、数年前に終えた方もいれば、この人生で成し遂げたとは限らず、いくつか前の人生で既に完了している方も居られましょう。
そして、今回始めてその概念の壁に遭遇した方も居られる筈です。


私達の前世は、この地球を超え遥か遥か太古の昔から連綿と体験をし続けてきました。

既にその体験を成し遂げた方、この人生で始めてその壁に遭遇した方など様々です。
今その壁に遭遇しているからと言って、それが魂の上下、優劣を示す事では全く有りません。
単にどの体験を先にして来たかだけの事です。

しかし間違いなく、その体験を終了した人も、何れかの遠い時代にその苦悶の中に有り、そこから這い出し、晴天の大地が有る事を知った事に相違ありません。


しかし、今その壁に対峙していると言う事は、遠い時代に壁を超えた人より恵まれているかもしれません。
何故なら、遥か以前に超えた人達には高次元の到来はまだまだ幾世代も先、悠久と思われる時間の先に出会う事になっていたからです。
ただただ孤高の戦いの中に有り、古い時代には情報も少なく、多くの真実を知る術も限定されていた事でしょう。

しかし、今回の人生で壁に向かっている人は、その壁を越えればそこには既に高次元への凱旋門が到来を持っています。
しかもハイヤーセルフや守護聖人、スペースファミリーの慈愛あるバックアップも受けています。

壁を越えた人は、多くを語りません、苦しみの日々を口にしません。
今、口にするのは、穏やかにいる事、緩く楽しい時を過ごす事が重要ですと語る事だけです。
そして、そう言いながらも決して怯む事無く概念の道を進み続けている筈です。


苦しみの日々は語り誇るべき事では無く、それを超え閉ざされた高い絶望の城壁を出て、晴天の空の下に出て来れた喜びを語るだけです。

人々が未来を目指すと言う同じ目的を持って集ったところで、そこに答えは有りません。
何故なら全ての体験は皆一人一人様々な段階、スピードの中で進むからであり。また時間と言う答えは一つでは無く、その人だけにのみ対応するからです。

これから概念の扉に挑戦する方は、少しの勇気と覚悟を要求されるかもしれませんが、高次元への道はその先に開いている事を強く信じて下さい。

壁は概念の壁です、概念である以上時間も概念として存在するだけです。
自分がこれから必要とする時間が3日であろうと10年であろうと、概念の中の時間は同じ(無いに等しい)なのです。

ただ漫然と時を過ごすと、その時間は今まで通りの時間の進み方を示します。
しかし壁に挑むと覚悟すれば、概念時間は寛容に停止しあなたを待ってくれます。

そして一旦壁の外の存在を強く信じる事が出来れば、今度はそこから時間は加速度を増し早くなって行きます。
時間の経過が更に早く感じていると言う事は、少なくともその方は外に広がる高次元を感知し、そこに向かう決意を魂が下したと言う事に他なりません。


今、知らなかった事を知ったとしても、自分が見て来た事が別の方向だったと気が付いても、素直にそれを受け入れて下さい。
そして決して自己批判や、自責の念に入ってしまわないで下さい。

知らなかった自分の事等どんどんと棚に上げ、知る事の出来た「真実」にのみ焦点を当て続けて下さい。
自己批判も自責も、未来に進む為には特に必要としない古い美徳として脇に押しやってしまって下さい。

そして、既にその壁を越えた方は、今そこに集中しようとしている方のバックアップに回って頂けたらと思います。
しかしバックアップすると言うことは手を取り足を取りでは有りません。時に慈悲の目を持って静かに見守る事も必要になるでしょう。

私たちの力は決して小さなものでは有りません、今この時に必要不可欠なものとして地球も天も微笑みを持って待っています。
そして先を行く人は、後から来る人の為、その道に目印をつけて行って下さい。









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by farmemory | 2016-04-22 01:02 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(8)

**継続瞑想の提案**

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先日は合同瞑想にご参加いただきありがとうございました。

引き続き被災地にエネルギーを送るミッションを行おうと思っています。
地震発生から5日が過ぎました。
これからは祈りの瞑想も緊急性より継続性の必要な時期に入ってきています。

特に食糧、医薬品、日常品の不足があるようですので、できる限り解消に向かえるよう生活上の充足を願おうと思います。

今回の瞑想は緊急同時瞑想ではなく、皆さん個々の瞑想を時に応じてしていただくお誘いです。

この提案にご興味を持たれましたら、ご自身の負担にならない時と場所で継続的に行える緩やかなこのミッションにご参加くだされば幸いです。



<瞑想にあたりご注意頂きたいこと>

瞑想はあまりに過度な集中は逆効果となります(ストレスさえ作り出してしまいますから、そのストレスを現地に送ってしまいかねません)
緩やかに、温かい想いを送れる状況(瞑想時の自分自身の有り様)が極めて重要です。

今自分は幸せに生きている、幸せを感じている、この点がとても役に立ちます。
自らを犠牲にして他者を助けることを天は推奨してはいません、自分の出来ることで十分なのだということです。
ご自身が持つ「至福」をシェアすることがエネルギーの贈り物となります。


そうは言っても苦しい思いをしている方を思えば心乱れてくるのは致し方ないことです。
しかし、だからと言って何もできない自分を残念に思ったり、行政の不手際の報道に憤りを感じることはご注意頂きたいと思います。

現地で懸命に作業に当たられている皆さんがおられます。
心から被災者の方に手を差し伸べようと不眠不休で働いている天使の魂を持つ行政、自衛隊、消防、警察、現地の皆さんの方々が絶対におられます。
その方達の障壁となってしまうエネルギーを送ることなく、その方達への見えないバックアップをするためにも今は自分の中にある「温かい想い」に意識を向けてください。

現地に生活物資を届けてあげたい、お腹を空かせた子供たちに少しでも食料をと思いながら何も出来ない自分を責めてしまっては瞑想に支障が出ます。

また今後一部の報道では傷を負っていない場所の人々に向け不安や怒りを煽る言葉を投げかけてくる筈です。
必要な危険の啓蒙を超え、意図的に人の目だけを引こうという(視聴率?)興味本位で無責任な(それ以上に意図的な悪意を持った)報道をし始めていることも感じています。
そうした報道や情報に触れ、少しでも怒りや不安の想念を持ってしまい、その状態で被災地を想うのは是非避けてください。

先ずは温かい心を留めながらそのエネルギーを被災地に送ることが重要です。
この方法が今回提案する瞑想となりますのでご理解くださいますようお願いいたします。

この宇宙にある全ては必然で成り立っています、過度な二元性意識で全てを解釈することから離れることも高次への道となります。

今後は「皆で手を合わせて」とか「絆」とか「同時に」などと言った作為的呼びかけは緊急性を感じた時以外は控えます。
各自ご自身の心のままに「役に立ちそうだ」とお感じになった時、この方法を ”お使い” ください。


【今回の瞑想内容(方法)】

現地の皆さんが食料、飲料水、生活用水、様々な生活物資など今必要なものを手にし安堵されているイメージを心に描いてください。

報道を見ると、そう簡単に解消されないと感じてしまいますが、そうした言葉に振り回されることなく、被災地の皆さんにほんの少しでも笑顔が見える、そうしたことをイメージすることが今回の瞑想です。

極めて観念的なイメージですが、むしろこうした曖昧なイメージが今は重要です。
被災地の皆さんは、何がお困りかは各自異なっているはずです。
ですからあまり細かく限定して解消を願うより、大まかに被災地の皆さんの「安堵」を願って下さい。

時間や場所を限定しません、皆さんのご都合の良い時間に何度でも思ってください。
所要時間にも決まりはありません「数十秒であっても必ず効果がある」その信頼をご自身に向けた時現実となって行くでしょう。



■追記

今回の事象は「始まり」を予感させます。
この始まりはもちろん未来に続きますが、生半可なことで終わるようなことはないでしょう。
未来に続くのであれば、いかなる事象も恐れることなく受け入れてゆかねばなりません。
それぞれの有用な変化に対峙して行きたいと思います。









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by farmemory | 2016-04-19 00:17 | Trackback | Comments(9)

**緊急 ”合同瞑想” のお願い**

第一回目の瞑想にご参会いただきありがとうございます。
第二回目の瞑想にご参会いただきありがとうございます。

クラウンチャクラから強いエネルギーの流入を感じ、そのエネルギーが被災地に送られたことを確信しました。
体感があろうとなかろうとそんんことは関係ありません、自らの祈りを信じる、その一点です。

もし時間がずれてしまっても慌てないでください。
「今自分はその時間に移行し、リアルタイムでミッションを行っています」

そう自分にアナウンスをした上で祈りを送ってください。

今後も必要に応じて瞑想を行ってゆく予定ですが、今この記事をご覧になって、時間が過ぎてしまっていても先に書いた通りご自分の時間はご自身の意思で変更できます。

いつでも、思い立った時にこの瞑想を繰り返していただいても結構です。
では!

**緊急 ”合同瞑想” のお願い**

合同の祈りを行うこと自体稀ですが、今回は緊急性を強く感じ、また宇宙のファミリーたちもそれを強く希望していると受け取ったからです。

彼ら宇宙の同胞たちは決して手を抜くこともプロテクトの失敗もしてはいないが、人類の持つ想念の力の強さも信じて自分たちの住む地球のため出来ることをして欲しいと告げてきています。
我々の出来ることは天の摂理の中でしかできないことなので、今回自分たちの出来ることはここまでだった。


彼らの言葉です。

「今地球が体験していることは、作為によって起こされる事象であろうと、それが天の摂理の上で成り立つ部分には我々は介入はできません。
地球人類が為さねばならないことを、自ら今後積極的に行う時を迎えています。
この地球はあなた方の地球なのです、それが天の願いでもあるからです」



この瞑想はもちろん阿蘇を含む九州全域への祈りです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■17日(日)12:00 グラウディングと地盤の強化

■17日(日)18:00 子供たちへ送る祈り(被災者全ての方に)

上記の時間に合同瞑想をお願いしたく思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【準備】

まず九州の地図を広げてください。
webでもスマホの地図でも印刷物でも、どれもなければ自分で簡単に紙に九州の絵を描いたものでも構いません。
そして地図の上に手を載せます(左右どちらでも構いません)

大きな地図であれば阿蘇を中心に、手の平に入る大きさならそれだけで九州全域に祈りが届きます。

そしてその手の平に意識を集中して温かいエネルギーをイメージすると、手の平からそのエネルギーは時空を超え送られます。

その時心に否定的なことや攻撃的なことなどを決して思い浮かべないでください。
今回の地震が人工地震であろうと、何人かの作為であろうと、その対象に絶対に攻撃的な意識を向けず、排除することも願わず、否定的な意識も向けず祈ってください。

イメージすべきは被災者の皆様や被災地(土地)に、自らの温かい想いを届ける、そのイメージだけで十分です。



■日中12:00の瞑想(時報から1~2分程度)

地盤の強化

全ての被災地、その土地にエネルギーを送り雨や揺れに動じない強い地盤になることを願います。

まず自分が穏やかにいることを最優先にしてください。
そして地球とグラウディングします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<グラウディングの方法>
自分の中に宿る魂の光をイメージします。
ハートのところ、お腹の中、自分の目の前に浮かぶ・・
どのようなイメージでもいいので、魂の光の球体をイメージしてください。
そしてその光の球体(魂)から光のロープを引き出し、地中深く伸ばしてゆき地球の中心に強く結びつけるイメージをする事により地球とつながります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次に手の下にある(九州の地図)土地が雨に流されない堅牢な土地となって人々を守る地であることをイメージしてください。

地の神をイメージし願いを送るイメージでもいいでしょう。
緩んでしまった土地を突き固め堅牢になってゆくイメージでもいいでしょう。

グラウディングした上で魂のロープから地球に、被災者と被災地の心が癒されますよう思いを送ります。




■夕方18:00の瞑想(時報から1~2分程度)

九州全域の子供達に祈りを届けます。

日が暮れてゆく被災地の薄暗さの中、揺れと緊急地震速報の警報に怯えている子供たちへの祈りを行います。

子供達が温かい場所や、腕の中で健やかに過ごしていることだけをイメージしてください。
見ることもない子供達であろうと、願いは届きます。
傷ついている幼い心に花と温もりを届けます。

もちろんこれは子供達だけではありません、被災された全ての方に送るものです。


ともに1~2分の時間をお貸しください。
どれほどの力があるかなど知る必要はありません。
そしてそれがとても強い力を持つことを信じてください。

ではご都合がつきますようなら、ぜひ同じ時刻にともに被災地に祈りをお送りください。


*今後も必要に応じて合同瞑想のお願いをさせていただくこともあるかと思います。
万が一時刻が過ぎてしまっても慌てないでください、時間は自分でいかようにも変えられます。
時刻が過ぎていようと
「今、リアルタイムで自分はこの合同瞑想の時間に参加している!」

そうご自身に言い聞かせた時、それが祈りの時刻と同期します。

まずは上記よろしくお願いいたします。









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by farmemory | 2016-04-17 00:09 | Trackback | Comments(18)

◆熊本地震に際し・その3◆

想定できないところで、想定を超えて変化(地質的な事象だけにとどまらず社会的な面を含みます)は今後も続くでしょう。

これも進化のための変化です。
今はどうか心乱さず、身の安全を図ってください。

九州地域以外の方も今後変化を体験してゆくでしょうが、その時にも慌てないように心静かに対応できるよう心がけて行きたいと思います。

これは地球の怒りではありません、地球の変化のための脱皮なのだと判断しています。

今後も感じることがあれば記事にして行きます。









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by farmemory | 2016-04-16 07:10 | Trackback | Comments(5)

◆熊本地震に際し・その2◆

改めてこの地震で被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。
またお亡くなりになられた皆様には心からの哀悼の意を表します。

さて別の見方からの今回の地震に対して考察してみたいと思います。
今回の熊本の地震は明らかに作為的な地震であることを感じます。

震源の深度10km、この数日前から各地での”けむ”の散布が目立っていたことなどもそれを物語っているのではないかと思います。
それ以上に体感として「そのようだ」と自らの中からそれを伝えてきていますので、私としては確信を持っています。

しかし巨大と言える震度7の地震ですが、烈震でありながら人身の毀損が思いの外低いようです。
今までも起こそうと画策していた人工地震が何度となくスペースファミリーの介入で阻止されてきました。
今回の地震にもおそらく許される範囲での介入はしっかりしてくれていたものと思われます。

確かに前回の紀伊半島沖の地震警報の時に比べれば、巨大災害と言える破壊的な事象です。
その点から見るとスペースファミリーと作為側との攻防がいまだ続き作為側の力はまだあると感じてしまうかもしれませんが、それでもやはり作為側の力の低下は明らかです。

また今回は物理的な破壊被害を見てしまいましたが、先にもお話ししましたようにこの地震では思いのほか人身の毀損が低く、これは被害に遭われながらも間一髪で自らの命を守ることが出来た方が多かったからだと感じています。

奇跡や偶然のように倒れてきたハリの下の体が隙間に入り無事だったとか、寸でのことで危険な場所から離れていた。
おそらくそうした方も多かったのだろうと思います。

私たちが身を守るとき、その力を貸してくれるものがなんと言っても「ハイヤーセルフ」です。
そしてそのハイヤーセルフとの繋がりが強くなるほど自からの「感覚」が研ぎ澄まされて自らを危険から遠ざけます。
しかしその方法は先ずは偶然を装います。

「何気なしに物を取ろうとしてその場を離れた時揺れたが、それで倒れてきた家具の下敷きにならなかった」
「ガスに火をつけようと思ったが、なぜかその時に限り火ががつかなかった」
「友人と飲み歩き泥酔して部屋に帰らなかったので、家屋の倒壊に巻き込まれなかった」
こうしたことです。

そしてこれを行ってくれるのは守護霊ではなく、ご先祖様の御蔭でもなく、自らのハイヤーセルフの力に他なりません。

彼らハイヤーセルフは表層自我が危険を察知して危険を避けるというもどかしい方法をとる前に、すでにその危険から自分では気づかないうちに避難させるよう仕向けてきます。

破壊の規模に比べこの人身の被害レベル。
大都市であり、人口も郊外に比べ密集している地域です。

これを見ますと、この地におられる皆さんと自らのハイヤーセルフとのつながりの感度が極めて高かったのではないかと感じています。
つまり周波数の高さを物語っているのでしょう。

阿蘇は縄文のエネルギーの影響下にある土地です。

そしてその縄文の目覚めが起こってきている今、パニックを起こさず粛々と災害に対峙される皆様を見ていますとこの地を狙った作為側の思惑ははっきりと外れたということになるでしょう。

これからもさらに高次へ向かう側と留まる側との乖離は進んで行くでしょう。
そして変化はさらに顕著になって行く筈です、あらゆる場所で何らかの事象が起こってくることは避けられません。

しかし、それでも被害があるかもしれないという恐れや不安に意識をフォーカスする前に、これほどの破壊がありながら被害の規模の巨大さを見ることはなかった、そこに意識を向けていただければと思います。









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by farmemory | 2016-04-15 21:13 | Trackback | Comments(3)

*熊本の地震に際し*

熊本地方での地震に際し、被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。
身の安全をお計りになり、早い復興をお祈り申し上げます。

またこの地域から離れた皆様も、この災害から過度な不安を抱かれませんようお願いいたします。
今は大きな変化の過渡期ですので、今後も何らかの事象を体験することになるでしょうが、その時々にあっても心乱さないよう過ごしてください。
身を守る一番の方策が「落ち着くこと」です。

「今自分は無事である」
ここに意識を集中してください。

深度10kmという地震、阿蘇山の足元の地震など考察などもありますが今はまずこの混乱が落ち着くことに全力で当たられる皆様に祈りを捧げさせて頂きます。

また災害派遣に当たられる行政、自衛隊、消防、警察、ボランティアの皆様にも危険の及ばないよう、できる限りお祈り申し上げます。

今後この機に乗じて不必要な混乱や不安を煽る報道やデマも十分予想されますが、皆様今はどうか心安らかにいてください。








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by farmemory | 2016-04-14 23:28 | Trackback | Comments(3)

◆安寧の所在◆

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◆安寧の所在◆

新しい言葉がやってきます
新しい風も吹いてきています
新しい光りも目に見えてきます

阻止されてきた言葉、隠されてきた歌声も今私たちの手に、心に届き始めます

聞こえてくる言葉、美しい文章に目を惹かれ心安らぐ時
それが天からの声と受け取ってよい時を迎え始めました

今まで疑心の中に放り込まれてきた私たちは何を信じていいかを見失ってきました
しかし今、自分が感じ受け取る言葉や文章を「信じるに足る」時が近づいています

これから先、受け取る「真実の言葉」にきっと心を惹かれてゆくでしょう

そしてその出処は?

子供達の歓声と恋人たちの愛の囁き
友との語らいと家族との穏やかな至福の時
そして宇宙、故郷の仲間たちの慈愛を真っ直ぐ伝えているその場所に

・・・

地球の周波数が上がってきています。

周波数が上がって来ると隠されてきたものが表に現れてきます。
同じようにいくら真実を曲げ、偽り、甘い衣に包んで伝えようとしても、
高次の周波数と同期している(同じステージにいると)人の目には、嘘や作為的沈黙さえ明らかになってしまいます。

こんな風に。

「美味しいことを言っているけど、それなんか違う」
「綺麗な言葉に包んでいても、その言葉が薄っぺらに聞こえちゃうんです」
「報道はなんで ”その重要な部分” に触れず、まるで避けるように話題にしないのでしょうね」

また今まで真実を捻じ曲げ混乱させるために一見正しく清廉を伝えていそうに見えるが、重要な点を覆い隠し偽って存在してきた者たちも高次の周波数帯から離脱し始めて行きます。

そして自分が高次の周波数帯に同期して行くにつれ作為的欺瞞との接点が薄れてきます。
薄れるというのは接触しなくなるということです。

これはその対象が公の場から見えなくなって行く、姿が消えて行くということではなく、自分からその対象に興味が持てなくなり離れていくということです。

これは高次から見た視点だけではなく、既存の次元に留まると決めた側からも先を目指す人々が徐々に理解できなくなって行き、自分から相手を興味の対象から外し「見えなくなって行く」と言うこともあるでしょう。

そのため今後あらゆるものがシンプルになって行くはずです。
忙しいと感じていた日々にゆとりを感じるようになってくるもしれません。
また時間自体崩壊しかかってきていますので、時間の感覚の変化や時には混乱も起こってくるかもしれません。

今まで縁のあった友人知人が減り始めることもあるかもしれません。
しかしその減った分、信頼を寄せる人や物との信頼関係や相性の良さなどが深さを増して身近に感じてくるでしょう。
そして何より信頼を外に求めず、明日を創り出せる力を持つ一人一人の願いと、想念にこそ信頼を見て行きます。

全ては必然で進行します。

その時々で自ら(ハイヤーセルフ)との会話を通し「自分のステージ」を感じ取り、自分にとって興味をなくしたのであればその対象から静かに離れ、心地いいなと感じる場所にたどり着いて行きたいと思います。

その場所こそ、これから想定される混乱の中にあっても「安寧の所在」と信じます。











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by farmemory | 2016-04-12 00:29 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(5)

◆リラ物語(リラの魂と恋愛)◆

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ~

今までのリラ物語>>>

**今回の記事の前にリラに関しての補足を入れたいと思います。

リラという天体は今はなく、そこから離れた高い精神性持つグループがこの地球に影響を及ぼしていることはお話ししましたが、リラはかつて極めて低い周波数を持つ好戦的な意識を持つエネルギー環境でした。

まだ地球が生まれるはるか前、その天体が活動している頃、戦いに明け暮れていた人々でした。
しかし彼らもまた次元移行を繰り返し、主なグループは今ではとても高い次元の存在となっています。
そのポジティブ意識を持つ者たちは、戦いの日々の中から平和の尊さや愛の本質を嫌でも知ることとなりました。

しかしそれでも次元移行を迎えること、その波に乗ることを希望したグループと、それを受け入れず低い周波数にとどまりたいと願うグループが存在していました。
この低い周波数の人たちは、それでも3次元より高い周波数を持っていましたが、星の崩壊とともに平和的なグループと袂を別つこととなりました。

この部分は今の地球の次元移行によく似ていて、平和的な意識に目覚め高次に向かうグループと今までの次元に留まるグループ、そのストーリーと同じようです。
高くない周波数を持つ人類が好戦的であることからも、それが伺えます。

平和的ではないグループは、こと座のベガの同じ意識を持つグループと合流し、別のルートで地球に影響をもたらしてきました。
ちなみにベガはとても高い知的好奇心をもっている人たちで、この地球にベガを故郷にもつ人も多くはありませんが来ています。

彼らは知的好奇心を持っていることから学者タイプの人に多く見受けられます、また振幅の激しい感情に強い興味を示さないことから、極めてフラットな意識を持っていることも特徴です。
ベガにも好戦的な意識を持つ者もいて、それがリラの同じ意識を持つグループと同期しているのだと思います。

例えば同じ大学で物理学や科学知識、機械技術を学んできた学生達が卒業後道が分かれることがあります。
平和や人々の役にたつ発明や仕事に向かうグループ
方や大量破壊兵器や軍事技術の開発部門に躊躇うことなく従事するグループ
そしてそのグループの「エネルギー」が、いわゆるオリオン対戦における平和的グループと対極のエネルギーベクトルなのでしょう。

この解釈が同じ星を故郷にしながらも相反する意識を持つ者たちの違いを知るヒントとなります。

さてリラの平和的なグループは地球の創生に、過度な干渉を避け静かに見守っていました。
しかし好戦的な意識を持つグループたちは、直接人類に物理的接触をしこの3次元地球の文明に反面教師となる執着や煩悩という学習環境を作り上げてきました。
これはリラに限らずオリオンのネガティブサイド、シリウスのネガティブサイド、そしてプレアデスでさえ同じ意識エネルギーを持ったグループが存在していると言います。

しかし次元移行が始まった今、この地球はリラをはじめとする女性性エネルギーを必要としています。
そのエネルギーは一つだけではありません。

マリア、観音が持つアークトゥールスを故郷とする人たちが持つ慈愛と慈母のエネルギー
母の強さを持ちアンドロメダを故郷とするミカエルの剣を託された方達のエネルギー
そして女性らしさを物語るリラを故郷に持つ人たちが持つ恋愛のエネルギー

地球に還元するエネルギーは女神たち(女性性の意識を高く持つ宇宙の人々)に託されています、なぜならこの地球自体が極めて高い女性性で成り立っているからです。

   ・

では今回の記事に入ります。

◆リラ物語(リラの魂と恋愛)◆

これまで、天の摂理における愛に関してお話ししてきました。
温かい想い、慈愛、受け入れる寛容さ、そして無償の愛によって生まれるポジティブなエネルギーが、まるで漢方薬のようにこの地球の次元移行に緩やかで、しかし堅牢な効力を見せるというお話でした。

無償の愛とは、見返りを求めない愛です。
ただただ相手に対し「あなたの愛を得る前に私はあなたを愛したいのです」
そう向ける愛の形とでもいいましょうか・・
見方によればとてもストイックにも感じられる愛の形となります。

これとは対照的に即効性と強い物理的エネルギーを生み出すのがリラが担当する「愛」の形です。

それはマリアのような慈母に満ちた愛とは対照的に、パートナーを受け入れ愛するという異性愛を指します(この異性愛は同性愛を一部含みます)

相手への過度な執着もなく、作為もなく、駆け引きもなく、ゲームでもなく、今目の前にいる愛すべき者と心から求め合う「愛の時、愛の喜び」
その時に生まれるエネルギーのことを言います。
このエネルギーは時に強大なパワーを生み出し、それが異性間の「無垢な愛」という根元から生まれたものであれば、それこそ一瞬にして暗闇の隅々に強烈な光を振り注げる力を持っています。

今回からリラのエネルギーの根源である「愛」
恋愛、異性愛、性愛のパワーについて触れ行くことにします。
この順番は、いわば地球に還元できるエネルギーの強度でもあります。

まずは恋愛という緩やかなエネルギーからお話しして行きましょう。


*リラの魂と恋愛

まだまだ幼い少女と少年が、体の成長とともに異性への淡い恋心や友情の学年から恋愛という学年に入って行きます。

この段階で幼い者たちが相手への執着を知り始めます。
そして疑心暗鬼や、切なさ、不安さえこの教科から学んで行きます。
また異性を想う時の胸を締め付けられるほどの痛みや至福感も同時に知り始めます。
しかし、この段階では残念ながらまだ地球に還元できるパワーを生み出すには程遠く、幼い者たちの成長の一過程にすぎません。

しかし恋愛は幼い者たちの特権ではありません。

彼ら以上に長く人生を送ってきた男女、老成した者であっても恋愛意識は衰えることなく心の中にしまいこんでいます。
まして、リラを故郷とする魂の持ち主は、日々の生活の中で忘れていただけではなく、それ以上に愛というパワーを使いこなせる人々であったがために、古い時代には命さえ狙われるという過酷な日々を送っていました。
そのためそのパンドラの箱(自分の中で眠り込んでいる恋愛への憧れ)を開けることを恐れ、心の奥深くにしまい込んでいる人も決して少なくはないでしょう。

恋愛から結婚、そして親となり子育てにかかりっきりになっていた日々が終わり始めると、人は箱に入れて静かにしまい込んでいた恋愛という小箱の存在を思い出し始めます。
ただ、この恋愛とは確かに異性を想うエネルギーには違いはありませんが、愛する伴侶を悲しませてまで走ることを推奨しているわけではありません。
(ただ推奨はしませんがが否定もしません)

恋心を持つということは、心の中に言い知れぬ温かさを生み出します。
それが大人の恋愛です。
子供の恋愛では、相手への執着や束縛意識を持ってしまい、まずは自分の心の満足に意識が向いてしまいます(大人になってもそこから抜けきれない方もいますが・・)

しかし恋愛という学習単位をある程度取ってきた大人の恋愛は幼い者たちの見境もない驀進するような恋愛ではありません。
相手の身になってものを考えられるようになってきていますので「配慮」という事も身につけています。
また幼い恋愛で知った相手への「拘束や執着」が過度になれば何をもたらしてしまうかも学習しますので、どれ程相手を好ましく思おうと”ここから先”というボーダーを超えることなく静かに相手を想う恋愛表現となります。

※この「配慮」ということを社会常識や理性、教育や道徳としては捉えてはいません。
自分が体験した(たとえそれがこの人生でなく、遠い過去の人生であっても魂にその記憶が刻まれていますので)痛みを知るものは、相手に対し”配慮”なく痛みを伴う行為を仕掛けることはできない、してはならないのではなく「出来ない」という意識と捉えています。
逆に言えば、その痛みを知らなければ相手への配慮に至らない(知らないからしてしまう)こともあるでしょう。

リラの根源からの恋愛感は、一見このように控えめな行動パターンを示しますが、逆に激しさや爆発力はない反面、相手への想いそのものの重さがとても強く、簡単なことでは相手を見限ったり離れたりしないことも特徴です。

この段階の恋愛エネルギーになると、それが少なからぬパワーを生み出して行きます。

   ・ 

リラの愛という範疇から少し離れますが、恋愛は異性だけへの恋心を指すのではない時もあります。

中には自分のライフワークとして行っている行動や仕事、興味を持つあらゆる対象に対し恋愛感情(自分ではそれとはわからないでしょが)を持ってしまうことも、見方によれば「恋愛」と解釈しても大きく違ってはいないでしょう。

「あなたの恋人って、仕事?」
「舞台に立つ君を見ていると、まるで舞台に恋をしているみたいだね」

こんな言葉を耳にすることもあるかと思いますが、まさにこの状態が「その人」にとっての恋愛といってもいいかもしれません。

つまり、自分が思う対象物を想い、焦がれ、至福を感じた時、それは恋愛と同義なものなのでしょう。

幾つになっても結婚しない、相手がいない、一人でいることに不満がない。
社会的に見れば奇異なことと写ってしまおうが、その人にとってその状態が心地よければ、間違いなくそこからゆるやかで暖かいエネルギーが生まれ、そして地球に還元されて行きます。
これはリラの持つ恋愛エネルギーとは少し異質なものですが、しかし同じように地球は喜んでその人が作り出してくれるポジティブなエネルギーを甘受してくれるでしょう。

今回はここまでです。
では次回また。











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by farmemory | 2016-04-08 01:53 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(6)