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◆真夜中の低音◆

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この二つの画像は、擬態航空機を写したものです(上が私、下が読者)
興味深いのは、まるで手ぶれのように機体下部の灯火(ライトですがこのような光自体航空機にないでしょう)らしき光が複数見えているところ、また下の画像では機体自体がブレて見えているところです。
しかしこの双方ともブレに感じるのが機体か機体の一部に限られています。
飛行機雲状の白煙も(トリミングしたために見えませんが)オリジナル画面に写り込んだ樹木などには一切ブレがありません。
おそらくこれが時空間の歪みを画像で捉えた瞬間なのでしょう。

ここのところ、私のワークの中心であった前世リーディングからスペースファミリーの話題が中心となってきています。
リラの定期記事も、突き詰めれば今はなきリラという天体のことを取り上げていることに他なりません。

記事を書くにあたって、私は何を書くかはあまり強く意識しておらず、その時々にキーボードを前にした時、まるで指が勝手に動いてゆくように記事を書き上げて行きます。
こうして宇宙(故郷の人々や宇宙の人々)の記事が多くなっているのも、湧き上がる思い(衝動)のようなものに任せていることで記事になっています。
少しは前世のお話も書こうと思うのですが、まるで彼らからの意思に応え指が動いてでも行くようにキーボードを前にするとやはり宇宙に意識が向いて行ってしまいます。


では今日の記事です。

◆深夜の低音◆

ここのところ意識的な停滞があるため、少し日常に意識を向けていようと思っていました。
また強いエネルギーの流入から、エネルギー当たりのようなものを感じてもいました。

そんな折、深夜床に着いている時に不意に「そうだ彼ら(スペースファミリーたち・・シリウスの人たち)に聞いてみよう、そして調整を依頼しよう」と思い、その旨意識を飛ばしました。

するとすぐに外の高いところ(空中)から、いきなり重低音のアポカリプティックサウンドが、かなりの長時間継続的に鳴り渡り始めました。

今までにも何度となく空からの音を聞いてきていて、それが時空のポータルであったり高周波数を持つ彼らの船の通過であったりということを感知してきましたので、アポカリプティックサウンド自体が高次元と強い関わりがあることは理解していました。

そしてそれらは私個人に向けた音響というより、高次の存在が出している副産物と思っていました。

しばらくその音に耳を傾けていたところいつしか深い眠りに入ったようでした。
翌朝起きると直ぐ驚くほど意識がクリアとないて、体調も変化した事でそれが確信に変わりました。

今回響いた音は間違いなく私の問いかけ(依頼)に応えて、何らかの物理事象を行ってくれた、その音響であるという感覚が強くありました。

それだけでなく、この音響は今までも自分に向け送られてきていたのだということもよく理解できたのです。

おそらく何らかの低次エネルギーのブロックを行い(同じ周波数帯のネガティブ低周波ではないかと思います、その周波数と波形が合致する音響周波数により干渉を起こさせネガティブ周波数を減衰させているのでしょう)その音響が持つエネルギーが私自身の変化の促進を意図して作為的に送ってきてくれたということも彼らからの意識コンタクトで理解したのです。

今まで以上に彼らが必要な時こちらの問いかけに答えてくれ始めた、それもかなり物理的で近しく。

今まで彼らは地上から遠い宇宙空間から、遠く優しいまなざしを送ってきてくれるだけだったのですが、次元自体のステージに入り始めたことを今回の出来事で確信的に感じられました。
一歩踏み込んできてくれたのだと思います。

メディア報道からはネガティブなことばかりが流れて、より人の意識を低い次元に留めようとあらゆる不安材料を探してきては(そのネタとなる破壊工作やデタラメな政治など、当然この作為行動もメディアに与える糧の様なものでしょう)流してはいるものの、そうした部分に流されることはなくとも、どこかに何か停滞感のようなものを感じていました。

それがこの日を境にまた新たなステージを体感し始めました。

今回の記事は極めて私的なことですが、次元移行自体個々人が自分の時空内で始まり進んで行くという解釈をすれば当然のことなのでしょう。









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by farmemory | 2016-03-28 16:40 | ・コンタクト | Trackback | Comments(5)

◆ここにいるよ◆

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この画像は読者の方からお送り頂いたものです

巻末に追記があります。

◆ここにいるよ◆

美しい山
美しい里
美しい海
美しい空

子供達の歓声と恋人たちの囁き

憂いは消え
浄化された水も空気も
皆私たちの願いと
”彼ら” からの愛の贈り物

空に浮く船にも
海を泳ぐ龍にも
地球を流れるマグマにさえも

みんな彼らの姿、彼らの心が宿る

「ここにいるよ」

風に乗りその声が聞こえて来ます

・・・・・

進化は続いていますね。
そしてそれを体感する日々です。

・彼らが姿を見せてくれる頻度
・意識に直接語りかけてくる問いかけ
・汚染地の驚くべき浄化スピード
・金融大変動の兆し(崩壊ではありません)
・どれほど画策しようと決して起せない世界大戦
・政治判断の微妙な変化(高い周波数に抗おうと抵抗は出来ないと気付き始めているのでしょう)

彼ら宇宙の方々の存在が今、とても近くに感じられるようになってきましたね。

・・・・・
追記です

ベルギーで起こりましたテロに哀悼を捧げます。
奇禍に遭われた方の魂の安らかならんこと、切に祈ります。

それでも世界を巻き込む巨大戦火の導火線には決して点火されることはない。
それを心に刻んでおきましょう。







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by farmemory | 2016-03-22 00:00 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(6)

◆リラ物語(リラの愛ー男性への戸惑)◆

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ~

◆リラ物語(リラの愛ー男性への戸惑)◆

今までのリラ物語>>>

いよいよ今回からリラが担当する「異性間の愛」に関して触れてゆくことになります。

今までお話ししてきましたようにリラを故郷にする方たちの哀愁は、「愛」といものがこれほどまでに過酷なのだということを重々理解したが故のある種の「達観」からくるものだったのでしょう。

これから向かう高次では時間の概念が大きく変化し、昨日も明日も過去も未来もすべてが今という刹那に存在している次元に向かうことになります。
少し乱暴な言い方になりますが「今が幸せであればそれでいい」ということでもあり、その今が幸せであることに意識を向けて行けばその先にある「次の今」にもにもその幸せの時間が適用されてゆく、そうした概念なのです。

時間は続いてゆくのではありません、一時一時が繰り返されてゆくだけなのです。
継続しない時間の中では永遠はなく、日々移ろい進化してゆく。

そしてリラの人々は、こうした愛こそが(時には過酷さに逃げる事なく対峙する事もまた)真の愛であり、天の摂理である事を十二分にも理解しています。
ですからリラの人たちは、生半可な恋人たちの愛の囁きには動じません。

恋愛においても、相手に対し必要以上の過度な拘束意識を持たず、逆に自らも異性からの拘束に対しては苦手な方が多いでしょう。
時には恋愛に対してとても淡白に見られてしまうこともありますが、決してそうではなく胸の内には愛を向ける相手には人一倍の想いがあります。

リラを故郷にする人は、相手を想えば思うほど、その相手に危険を及ぼしてしまうという過去世での重く苦い経験を持っている人がいます。

過去世のある時期、女性であるがゆえの蹂躙や辱めを受け、時には魔女狩りに会い恐ろしい目にも遭遇した経験を持つ方も多く、自分が晴れやかな女性として生きることを何としても避け、人に見られないよう、知られないよう時には薄汚れた衣装を着て、髪も梳かず、人に相手にされないようひっそりと一人で生きようとする者さえいました。
それから長い年月を過ぎた現在に転生できたにもかかわらず、その過去の厳しい経験というトラウマから抜け出せない方も少なくはない様なのです。

(この地球での人生を超え、はるか悠久の昔リラという天体が極めて低い次元と周波数にあった記憶が極めて強く影響していることもあります。このリラに生きていた時代のことに関しては別途スピンオフとしてお話ししますのでお待ちください)

それだけではなく、自分が魔女と断定されてしますとその家族やパートナーにさえ累が及び、軽々しく家庭を持つこともパートナーを得ようということさえも、その見えない過去世の苦い経験の魂の記憶からためらってしまう人も多いのです。

今までにリーディングにお越しになったリラを故郷にする方の中には自分が過去世で思わぬ不条理に遭遇したことや、魔女狩りに会い身を焼かれたという記憶をお持ちの方も何名かおられました。
またご自身ではそうした記憶が表層に浮いてきていないものの魔女狩りという言葉に身震いするほどの嫌悪を感じるという方もおいでになりました。

中にはそうしたことなど全く意識にはないものの、女性が性被害にあったり、男性の暴力行為の被害者になる女性たちに対し必要以上の同情心を抱くという方もおられました。こうした方の幾人かが過去の時代に不条理を経験してきたことを覚醒誘導を通してご自身で確認された方もおられました。

封建時代の当時、魔女狩りを行う為政者たちは女性性の解放を恐れる男性社会の者たち(主に暴力的な男性がその任に当たっていましたので)ですので、リラの人々はその思い癖から男性が苦手で、時には根拠もなく怖いと感じてしまう方も決して少なくありません。
男性の粗野で稚拙な暴力性や、怒号、大声などは、そうした苦しい過去性の記憶を心のどこかに思い出してしまい、時には身動きも出来ないほどの恐怖を感じてしまうことさえあります。
しかし、この人生で男性からそれほどの理不尽を受けた経験がないのに、なぜ自分は男性に対し警戒心を解くことができないのかわからない方もおられます。

そうした遠い時代の記憶を深い心の底に持っていた方には過去世リーディングは思いの外役に立つ前世療法となり得ることは経験上見てきました。

過去世を忘れているがゆえに、出どころのない不安に戸惑っている方にとって、それが(この人生ではない)遠い昔の出来事であり、何のためにそうした不条理に遭遇しなければならなかったかを知った時、自信のない自分や不安に位置行っている自分から抜け出すきっかけとなることも多々あることを見てきました。

あるいはこの人生でも、派手にせず静かに身を潜めているのに、男性からの不条理な仕打ちにあってしまう方もいます。
こうした方の中にはリラを故郷にもつ方が少なくないようです。
彼女たちは、身に覚えのないこうした理不尽を自分の責任だと勘違いし、さらに息を潜め自分を隠し前に出ることをためらい声を発せずにいることさえあります。
自分を責めることしかできず、そうした理不尽を自分自身に何らかの原因があるのだと思い込み、自身を追い込んでいってしまうのです。

しかしそうした魂の記憶、思い癖が今の自分が体験したことではないこと、しかもそうした体験をしたことが、実は自身の責任ではなく、むしろ天の意思を体現したいと思い生きてきた自分だからこそ、男性性の稚拙な時代(今現在でもその傾向にありますが)に狙われてしまったのだという理解にたどり着いた時、その自分への出処のない断罪意識が氷解してゆくことを何度も見てきました。

また、こうしたひどい思いをした過去生だけでなく、過去世で苦界(遊郭や遊女、娼館など)を体験した方の中には、今生極めて強い貞操観念を抱き、それが過度となり、男性を受け入れられず、触れることもできないほど違和感を感じてしまい、自分はできれば恋愛や結婚をしたいとは思うけれど、どうしても男性という生き物への不信感や怖さを拭えず、そのためなかなか恋愛に至らず縁が続かないと残念に思う方もおられました。

さらにはお付き合いができるようになっても、その先の性的な関係になると単に苦痛であったり、できることなら避けてしまいたいと思う方もおられます。
これは女性として愛される喜びを知ることはないというとても切ないことです。

この解消、解放はリラを故郷にもつ方の極めて重要な内容なのです。
この点に関しても今後さらに踏み込んでお話しして行きます。


ではでは今回はここまで。









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by farmemory | 2016-03-18 12:52 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(5)

◆リラの解放ミッション(浅間神社)報告◆

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◆リラの解放ミッション(浅間神社)報告◆

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先日リラの象徴である木花咲耶を祭神とする富士宮浅間神社に「リラの解放」ミッションを行いに詣でて参りました。
初めて伺った神社ですが、本宮ではその柔らかなエネルギーとともに、やはりどこかに封印された哀愁のような感覚を感じられる場所で、またリラから受ける「女性性」の柔和さの中に、どこか燃えるような荒ぶる意識も感じられたことが印象的でした。

もともと木花咲耶(あえて敬称はつけません)はリラ星人の総称で、特に日本の火山の多くを管轄するエネルギー体として、浅間山、富士山、御嶽山を結ぶレイライン上に浅間神社と言う姿に変え存在しています。
また彼女たちリラ星人はこの地球の創生に携わった人々で、地球の祖となる人々です。
また彼女たちは自分たちと人類、その境界を超えた近しさを願っていることから、敢えて女神として神格化はせず、近しい呼びかけとしました。

ミッションは祠や深い湖の底、岩戸の奥に閉じこもった木花咲耶に「もう隠れる時は終わりました、自らの解放を」との呼びかけを参加者の方々と行いました。
境内での呼びかけに、何人かの方が木花咲耶が祠や岩戸の奥から姿を現すビジョンを見たそうで、解放ミッションがなされたことを感じました。

しかしこうしたミッションはもちろん一回で完遂することではなく、何度となく、何人もの方がこうした寺社を巡りながら、個別のミッションをなし続けているはずです。

本宮参拝の後、北北東5kmほどの場所にある「元宮」へも足を運びました。
(本宮と元宮を結んだ延長線上に富士山がそびえています)

そしてその「元宮」に詣でることで本来の「解放」の意味を知ることとなりました。

この場所にはすでに祠や本殿などはなく、敷地のみがあるのですが小高い場所にあるその地から、晴れていれば正面に富士山が見えるとのこと(この日はあいにくの曇天で見えませんでした)
そこから富士方向を眺めていて、不意にその視線の延長線が別次元につながるポータルであることが感知できました。
しかもこの本宮での女性性の穏やかさに中に忍んだ「強さ」の本質がここにあることも感知できました。

今回の解放とは女性らしさである「本宮」と、リラのもう一方の本質である火山の激しいエネルギーの座所である「元宮」が、ある意図を持って(何者かに)分断されていたこと。

そしてその間にある楔を解除(強制的な解除ではありません、その楔に対しても呼びかけを行いました)することにより本来の木花咲耶(リラ)の柔和な女性性と火山の激しさとの「統合」こそが今回の解放の意味だったとわかりました。

終日小雨模様で、寒さがぶり返したこの日、なぜその天候であったかが少し理解もできました。
いわばリラの切なさの「想い」が具現化した天候だったのだろうと感じました。
その証のように、この解放ミッションの翌日見事に富士の姿が一望できる青空を見ることができました。

さて、ここまでは浅間神社での解放ミッションの報告でした。

   ・

以下は参拝の後、宿泊した朝霧高原(牧場の柵のある草むら)で夜間、参加された皆さんと行った高次の存在との(今回はリラの人々をメインに)コンタクトワークでの画像と動画です。

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この画像は暗闇の中におびただしいほどのオーブと、エネルギー体が写り込んだものです。
先が見えなっくなるほどのオーブ(左上の画像、薄明るく見えますが白っぽく見えるもの全てがオーブです)や強い光を放つ光体が移動している場面(右上の画像)、雲のようにたなびくエネルギー体(下の画像、左右)など撮影できました。
これら4点に関してはワークの前にその場所に「明確な意識」が存在している事を感じていましたので、カメラに写り込んだことはそれ程の驚きではありませんでした。



次の画像は参加者の方が写された光体の軌跡です。
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夜間観測の始まりは曇り空でしたが、ある瞬間に天空の雨雲が晴れると、いきなり何機ものシップが縦横に飛び始めました。
かなりの高度を不安定な動きで移動してゆく光、点滅を不規則に繰り返しいきなり消滅してしまう光、急に進路を変えるものなどある中で、この画像は、当初天空にある光度の高い「恒星」ではないかと思っていた光ですが凝視していると微弱な動きがあり、それをカメラに収めていただいたものです。
目視では動いていないように感じたのですが、カメラには明らかに移動する航跡が写り込んできます。



そして最後のこの短い動画は移動してゆくシップを捉えたものです(参加者方の撮影)

実に興味深いのは、最初真四角(長方形)の光のグリッドのように映っていたものが一瞬の消滅の後、複数の光を伴った飛行体に姿を変えまた消えてゆくところです。

四角くグリッド状に写り込んだということは、すでに次元自体がグリッドに置き換わりつつあるその視覚化だったのだろうと思います。
これら出現した全てと言っていい光体や飛行体たちは明らかに観測を続けている我々に向け姿を現したことが確信でき、なんとも嬉しい時間でした。

   ・

こうしたミッションイベントに関してですが、単に飛行体やエネルギー体を目撃するだけのイベントではなく(それらはオマケ程度です)この次元上昇をバックアップしたいという願い、太古からの約束のため行う目的を持っています。
必ず自分の行動が何らかの次元上昇に向けた有用なアクションなのだという自らへの信頼を持て行きたいと思っています。

またその時々に時空を共有する方々との一期一会のミッションであるということも理解し、また過度な使命感や正義感を持たず緩やかで温かい意識で行える様心がけたいと思っています。


リラの解放ミッションは今後も続けて行きます。
募集は決まり次第ブログで告知いたします。




ではでは今回はイベントの報告でした。









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by farmemory | 2016-03-14 00:40 | ・ミッション | Trackback | Comments(4)

◆オーロラ現象から見るエネルギーの影響◆

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◆オーロラ現象から見るエネルギーの影響◆

イヌイットの伝承の中に
「鮮やかで爆発的なオーロラを見たときには大きな変事がある」
というものがあります。

オーロラは太陽のフレア爆発によって地球にもたらされる高エネルギー電子の大気への干渉によって起こる光学現象です。

通常見られるオーロラの色は綺麗なグリーンですが、エネルギーが高い電子を受けると暖色系を発してきます。
オレンジ、赤そしてピンク。
また通常は薄暗いオーロラの光も爆発的に明るくなりますので、この現象を見た古来からのイヌイットたちは、そうした宇宙現象を科学的には理解していないまでも、高エネルギーの存在をオーロラの光や色から知ったということになります。

地球は太陽風を始め常に宇宙からもたらされる何らかのエネルギーに晒されています。

そしてこのエネルギーは物理的に地質や気象にも大きな干渉をしてきますので、天変地異や異常気象の引き金になることもある、そういう判断も出来てくると思います。

しかもエネルギーは物理的に地球に影響するだけではなく、人体(あらゆる生命体)にさえもその影響は見られるはずです。

これを加味してイヌイットの伝承に当てはめると以下のような解釈ができるのではないかと思いました。

彼らの言う変事とは地球規模の地質気象にとどまらず、人の行動や動植物の行動にも大きな変化を見るということにも言及している。
例えば鮭の遡上に影響したり、お互いテリトリーを守りながら暮らしているクマやオオカミたちが急に異常行動を起こすなども、こうした高エネルギー当たり(湯あたりのような解釈です)を起こし、そのために通常では考えられない混乱を起こし、それが引き金になって(リンクし)思わぬ事象につながってゆく。

つまり高エネルギーによって何らかの事象が起こるとして、それが同時多発的に多くの場所、生物に影響を及ぼし複雑に絡み合いリンクし、予想の出来ない事象に繋がってゆくという解釈です。

彼らはその鮮やかなオーロラが何らかの変事の前触れとして、天の啓示であると思ったのでしょう。
見方を変えると、その鮮やかなオーロラを見たということは極めて高い電子エネルギーが地球に到達したことを視覚的に認識したということになり、それが少しの間をおき地球や生命体に影響を及ぼすのだということでもあるのではないかと思います。

私たちは地球という宇宙的に見ても極めて安定した環境下に暮らしています、一つは宇宙から来る高エネルギーを地球の磁場や大気が守っていることもその一つでしょう。
逆に見れば安定した環境下に暮らし続けているということは、大きな変化に対しき弱でもあるという事になります。

さて視点を次元上昇とエネルギーに移してみます。

私たちはいま高次元への移行の途中にあります。
またこの次元移行は、この地球が生まれたその日から、いずれ迎えることは想定されていました。

そしてこの次元移行に最重要となっているのが人類です、なぜならこの地球そのものが人類をいう生命体を誕生させ、その人類という肉体に魂が入ることによりできる体験学習の場だったからです。

いわば人類の学習のために設定された天体でもあると言えます、しかし人類だけではその学習は不完全のため生物の多様性を必要とした生態系が設定されました。
そして人類以外の生命体のほとんどが、私たちを学ばせてくれるために高い精神性をもって地上に降りてきてくれた教師たちでもある、そう見ることもできるのです。
動物たちの方が魂の精神性ははるかに高いということになります。

しかしこの次元移行が始まると3次元からその上の高次に地球と人類が移行し始めますので、3次元を構成するために必要だった教師たち(人類以外の生物)の中にはその役目が終わり、この地球から去って行き始めるグループも出てくるでしょう。
それを物語るのが、今私たちが目にしていある特定の生物たちの大量死や減少がそれに該当するのではないかと思います。

もちろん人類の稚拙な傲慢さから、その生物群を壊滅に追いやっているという事実も厳然と存在しています。
しかし肉体を持つものが、この次元を離れる一番早い方法が「肉体を脱ぐ」或いは「死」ということなので、時としてそうした人類の傲慢さを利用し彼らは地上を離れていったと見ることもできます。

今地球は大きな変換期に来ています。
そしてこの次元移行は極めて科学的な物理現象でもあります(3次元内での科学的解釈では立証しがたいかもしれません)
物理的事象ということであるのなら、そのイベントには大きなエネルギーが必要だということも容易に解釈ができます。

このイベントは地球だけのイベントではなく、この宇宙全体に少なからぬ影響を与える大事業です。

それを地上で支え、地球にエネルギーを渡す役目は人類に任されています。
(この人類によるエネルギー供給の一つがリラによる異性間の愛が生み出すポジティブエネルギーがあります、その記事もリラ物語の連載の中で触れて行きますのでお待ちください)
しかし人類以外ににもこのエネルギー供給を行ってくれる存在がいます。

それの筆頭が太陽とセントラルサン(銀河の中心にあるとされる巨大なエネルギー体)です。

しかしこのエネルギーはあまりにも強力なため、それを受けた地球は地質や気象に少なからぬ影響を受け大きく動くこともあります。
次元移行に与えられる地球外からのエネルギーは、極めて強くその影響はあらゆる場所に波及して行きます。
もちろん私たちの着ている肉体、生体にもです。

エネルギーの到来は今強さを増してきていますので、人によってはそのエネルギー当たりにより体調変化(時には体調を大きく壊したり原因不明の体調不良)を起こしたりすることも決して稀ではありません。
めまい(ときには地震かと思うほどの揺れを感じたりふらついたりもあります)や頭痛、吐き気や腹痛(特に胃腸障害として)持病の悪化、皮膚疾患など・・

この高エネルギーは3次元に留まる側にも高次に向かうグループにも満遍なく降り注ぎますが、その影響を受けるのは3次元組よりもむしろ移行組に現れます。

次元移行とは大きな「変化」をさします、つまりその移行イベントに参加するものは自らも変化してゆく不文律を持っているということです。
もちろん自身の意思により変化させることが重要ですが、それだけではなく体外にあるエネルギーを取り込みそれを変化の促進につなげて行きます。

変化とは文字通り変わりゆくことをさしますので、今までの「安定」が大きく揺すぶられることとなりますので、わかりやすい「体調」に変化を感じます。

またこの変化は必ずしも一律ではなく個人差が極めて大きいのもです。
ですから皆が同時に同じ体感をしたり、不具合を起こしたりするわけではなく、人によってはその差があるということになります。

ただ太陽やセントラルサンからくる変化を促す高エネルギーは、その影響対象を特定しませんので、多くの方が何らかの体感を同じ時期に感じることはあります。

しかし個別に自分だけの変化のため、自分の意思で「ある存在」にその変化のエネルギー供給を願うことがあります。

これは顕在意識(表層自我)による意思ではなくハイヤーセルフの意思とも言えますので自分がそういた変化エネルギーを希望しているということはにわかには判断できません。

そして呼び掛ける相手は主に自分の故郷の天体、或いは地球を取り巻く宇宙空間に滞空する母船への呼びかけをする時もあります。

瞑想したりコンタクトを求めたりしている時によく見ることなのですが、私はシリウスを故郷としていますので、シリウスから一条の光が自分に照射されるビジョンをよく見ています。
その照射があった後にはやはり自分の内外で何らかの変化を体験しています。

そしてこうした様々な場所から"贈られてくる"エネルギーのその全てが電気的なエネルギーです。
ですので生体にも影響が及んでくるということなのでしょう。

またこれに振り回され対応しきれず不具合を起こしてしまう人から、思わぬ干渉(ちょっかい)を受けたりもするかもしれませんが、いずれその人も対応してゆくか、そのエネルギーに対応できずその次元フィールドから離れてゆくでしょう。
(強いエネルギーに晒され、それに対応できず翻弄されると、人によっては精神的な混乱を起こしてしまい普段では見られない行動に出てしまうこと)

そしてこの高エネルギーの照射は始まったばかりです、これからは変化に対応できるギリギリの強さのエネルギーを送ってきますので、さらに振り回されることもあるかもしれません。
しかしそれに対応してゆくうちに自身の内面も肉体も高次に対応できる自分を獲得して行きます。
これは次元移行に向かうために自分自身の「強さ」を獲得してゆくということです。

こうした面からも、次元移行は生半可なイベントではない部分があるということなのだと思います。

しかしそれであっても日々心がにこやかである自分を保ってゆくことが重要で、変化を恐れず受け入れて行くようにしていただければと思います。








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by farmemory | 2016-03-09 23:16 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(4)

◆これな~に?(4)◆

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◆これな~に?(4)◆



この動画は先日自宅付近の上空で見かけた謎の飛行体です。
大きな画面で見るとさらに分かりやすいです。

一見糸の着いた風船状のものにも見えなくもありませんが、見かけの高度が同高度を飛行していた航空機と同じくらいに見えたので、もしこれが風船だとしたらありえないほどの巨大さということになります。

実はこの航空機も擬態機の様で、謎の飛行体を発見するきっかけとなったものです。
自宅を出てすぐ空を見上げた視界の真ん中にANAらしき塗装をした機体が入りました。すると直ぐに白い雲状の航跡を引き始めたのでかなり目立っていました。
その機体を目で追っていると、その前方やや下方にいきなり白く光る光体が見えました。

直ぐに「彼らだ!」
と感じ、カバンから望遠カメラを引っ張り出して撮影したのがこれです(下は静止画像です)

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肉眼でもかなりの光度を感じましたので、太陽光(この時太陽は自分の後ろ、順光でした)の反射ではないと判断できます。
そこでファインダー越しに見ると「何あれ~?」だったわけです。

動画を見れば更に?が深まりますが、輪郭らしき部分が変形しながら自ら強い光を放っています。
動きを見ていると、まるで長い尾を揺らせながら漂う深海生物の様で何とも不思議な飛行体でした。

見方によるととても愛らしく、また明らかに動きに意思を感じます。

試しにカメラのファインダーを除きながらこの飛行体に問いかけを行ったところ、即時に答えが返って来ました。

「あなたは誰?」

の問いかけに

「アークトゥールス」
と即答してきました。

思い起こすと、これに似た光を放ち、日中飛行していた不思議な光体を過去にも何度か目撃していました。
そこで、その記憶を辿り、頭の中にそのビジョンを思い描きながら

「私の記憶にある光体もあなた達のエネルギー(飛行体)?」

と問いかけたところ

「一部を除き、総べてそうです」

と、やはり即答して来たのです。
そしてアークトゥールスの誰か、ではなく、アークトゥールスの「意思、想念が具現化したエネルギー体」と言うことでした。

目撃してすぐはテンションが上がっていましたので余裕がなく、何のために現れ、何の目的を持っているのかなど突っ込んだ質問が出来ませんでした。

さらにこの日撮影を続けるには少々時間に余裕がなく
「そろそろ撮影を切り上げようと思うんだけど」
そう声に出さず伝えたところ、光自体が弱くなってフェードアウトしてゆくように静かに視界から見えなくなっていきました。

しかしこの飛行体が視界から消えカメラをしまい始めると落ち着きを取り戻せたので、あらためて飛行体の消えた辺りに向かい聞いてみました。

「今日自分の視界に現れたのはなぜか?目的やメッセージがあればどうぞ」
そう投げたところ。

先ずは自分に対し極めて肯定的な意思を送ってくれたのだと理解できました。
例えば今何らかの懸案があれば、それに対し楽観的であれ。
また今の自分に対して(日々の有り様)も肯定的な意識でいるよう促していることも分かりました。
いわばチア的な出現だったということでしょう。

最後にこう付け加えてきました。

「姿を見せたということは、あなた方が希望するディスクロージャーの一つです」
「そしてディスクロージャーとは多くの人が同時に自分たちの姿を目撃するというセンセーショナルなイベントでもあり、こうして個々人に起こり得るイベントでもあることを知ってください」
「なぜならあなたと言う存在は、すでに全てでもあるからなのです」
「あなたにはこの意味が分かる筈です」

と伝えてきました。


以上アークトゥールスからのなんとも嬉しい問いかけをもらった、穏やかな小春日和の、何気ない日常の一コマでした。








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by farmemory | 2016-03-05 22:56 | ・コンタクト | Trackback | Comments(5)

◆資本主義の変容あるいは終焉・否定ではなく訣別の意思表示◆

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◆資本主義の変容あるいは終焉・否定ではなく訣別の意思表示◆

ー文末に追記がありますー3/4

今混乱をみ始めている資本主義経済をある側面から見てみたいと思います。

資本主義の本来の有り様は自国経済を資本と言う経済観念の下、実際の行動を「投資」と言う経済活動で支えて行くシステムです。
本来の投資は、資本家が有効性や将来性を見込める個人や企業に対し資金援助をし、社会に還元出来る有益な商品開発や技術創造を支え、やがてそれらが世に出た時人々の生活を豊かにし、引いては国際的にも優位に立てる技術や知識、競争力を育て「自国の経済」を潤す事を期待するという健全な経済活動だったはずです。

戦前戦後からある本来の資本主義下に有った日本の企業人達は、自分たちの経済活動がいかに社会に還元出来るか、社会の為、人の為にになるかと言う概念を持つ起業家達の企業理念がこの国を支え、発展させてきました。
これが日本のプライドであった「もの作り日本」を造り上げ、世界の第一線に名を知らしめる事となりました。

しかしその後グローバル経済の概念が蔓延しだすと(これは意図的に遠大に画策された作為でしょうが)資本主義は本来の人々の幸福論を含む経済概念から逸脱し始め、単なるマネーゲームの為の言わば「賭博資本主義」に変貌して行きました。
おそらくそれを意図してグローバル経済を仕掛けて来た者達は、やがてメネーゲームに変化して行く事を想定し(というより仕向け)て来たのでしょう。

もっと言えば、この資本主義という経済的発明自体ここに帰結することを意図して作られたのではないかという解釈もあながち的外れではないのかもしれません。

また日本の企業がことごとく外資からのM&A攻勢に陥落して行き、良い商品をと願う心ある企業人たちの思いと裏腹に利潤のみを目的とした外国資本の目指す淘汰経済を台頭させました。

しかし2012年のポータルをくぐった後、地球はついに戻ることのできない次元移行の道を歩み始めましたので、現行の資本主義の崩壊を願わない側のいかなる抵抗も、一時の表層上の繕い程度でしかなく、直ぐに足元がふらついて行くのが見て取れます。

今私たちはこの古いシステムである資本主義の終焉を目撃しようとしています。
もちろんこの地球に人類が肉体を持って生きている以上経済活動自体が今直ぐになくなることはないでしょうが、今まで営々と続けてきた拝金意識の上に成り立ってきた経済社会が大きく変容を求められることとなりましょう。

またそれを受け入れられない側は強固な抵抗を見せてはいますが、高次への移行が進むに従い、やがて抵抗していた側の中にも真実のなんたるかを理解し始める人も生まれてきていると感じています。

まさに内部からの変革、変化が起こり始めているのでしょう。

今まで「奴ら・闇・奴隷社会」などという怪しげな言葉を耳にしてきましたが、そのような言葉さえ古臭く取るに足らない時空に進むこととなります。
既存の次元に留まることを希望した魂にとってはそれもリアリティのある現実かもしれません。
しかしもうそのようなステージから自分は離れ始めていると理解できれば、そうしたつまらないことなど興味もなくなって行くことでしょう。

これから始まるかもしれない一時の経済的な混乱も人類を希望しない世界に誘うためのことではありません。

確かにその始まりとなることは誰かが作為を持って、何らかの画策をしているかもしれません。
しかし地球はそうした作意さえも逆手にとって新しい次元への移行のエネルギーに変えて行きますので、結果としてすべてのことは「長い目で見れば」希望の未来への道であり、心配無用ということなのだろうと感じています。

すべての人には天から与えられた自由意志、選択の自由があります。

危険、不安、怒り(相手が誰であろうと、それがどれ程上品な言葉遣いであろうと、怒りを向けること、罵しること)に意識を向けた時、自らのハイヤーセルフはそのステージに自分を誘い、留め置いて行くことでしょう。
なぜならそれも自由意志に他ならないからです。

これから想定される少しの混乱も同じことで、それを仕掛ける者、意図する者からの作為ある投げかけを感じたとしても、自らの意識概念が自分の未来を「希望の未来」として構築して行けば取るに足らない事となって行く筈です。

「別に何も困ることなんかないよ~」なのです。

これから私たちは正念場に入って行くことになります。
少しの混乱を目にすることがあってもそれに不安や恐れを抱けば、そのステージに自分を連れて行くことにもなりかねません。
また巷に流れる陰謀論を鵜呑みにしてしまえば、それこそ自分はどう生きて行けばいいかという狼狽えを心に抱いてしまうでしょう。

陰謀論など取るに足らないことであり、未来への布石と信じることができれば全ては「だから何?」なのです。

浄化は膿の表面化から始まります。
分かりきったことですが、巧妙にごまかされ、隠匿されてきた真実が目の当たりにされることが真実の開示です。
今までこの社会に持っていた信頼が大きければ大きいほど、その真実に出会った時大きな衝撃を受けることとなるでしょう。

しかしその時、今まで聞く耳を持たなかった人たちに
「ほらみろ!あれほど口を酸っぱくして言って来たのに!」「自業自得だよ」
そんな言葉を発する自分でいないよう心がけたいと思います。

今までの社会を信頼してきた人が、愕然と膝を折る時を目にする時があるかもしれません。
その時にこそ少しであれ先に真実を知っていた人たちの出番となります。
自分の知る真実を静かに、そして穏やかに語り継いでいってください。

そして今後見るであろう一時の様々な”悪化”は「好転反応」なのだと理解して行きたいと思います。

そして今までの資本主義を「誰かが変えてくれる」のを待つのではなく、自らの毅然とした意思で訣別するかの自由選択もまた問われているのでしょう。


<追記>

本日3月4日<ビットコイン、「貨幣」に認定 法規制案を閣議決定>というニュースがありました、少し驚きです。

ビットコインが貨幣認定されるということは「中央銀行」発行ではない高額貨幣が生まれることとなり、国別の通貨(ドルも元もルーブルも円も)を超え”世界決済通貨”にもなり得る・・?
少し拡大解釈かもしれませんが。

通貨は国による信用の上に成り立っていますので、紙幣、硬貨自体には紙切れとか金属片という価値しかありません。

ですからプラスチックのおもちゃ硬貨だって閣議決定されれば立派な貨幣となっちゃいますね。
「中央銀行さよなら〜〜」でしょうか?

とはいえ多くの中央銀行は高額な「紙幣」だけを牛耳っていて、コイン自体は政府発行というおかしな状況ですが。
この報道から何が見て取れるのか、真相はまだわかりません・・・

しかしビットコインであってもやはり「信用貨幣」であることに違いはありません。
やっぱりお金はコイン、しかも貴金属が常道です。

ちなみに各国の株価が持ち直している今日(資本が市場投資されているはず)にもかかわらず「金(ゴールド)」が急騰し始めています。
これは市場原理からすると少し矛盾があります。

「金(ゴールド)」価格の変動が経済指標を的確に表している?









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by farmemory | 2016-03-02 01:47 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(3)