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◆リラ物語(リラの哀愁 -1)◆

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◆リラ物語(リラの哀愁 -1)◆

少し間が空きましたが今回はリラそのものに話を移して行きます。
リラ物語の一連の記事は以下にございますので参考になさってください。

◆リラ物語(女性性について-1)◆
◆リラ物語(女性性について-2)◆

リラは琴座に属した天体でした、でしたというのはこの天体がすでにこの宇宙から消滅してしまってるからです。
地球から2200光年の場所にありました。
その天体の崩壊に伴い故郷を離れ、様々な星に移住したリラの人々がいました。
中には同じ琴座のヴェガに移り住んだが人々も居た様です。

しかし全ての人がチリジリに様々な星に分かれたのではなく、高いテクノロジーを持ち高次元の存在であったリラの人々は人工天体を作りそこを故郷とし、言わば宇宙の放浪の旅に出た様なのです。

放浪と言うのは正確ではないかもしれません。
常にこの人工惑星に住むリラの人々の想念で、行く先や未来さえも決め実に高い精神性を持って宇宙を旅しています。

この地球が誕生した時、ここを3次元の体験学習の場として天が認定した時から、ここに住まう知的生命体の誕生を迎えることとなりました。
太古の地球に生命が生まれ、やがて高度な細胞を持つ生命が生まれ始めた頃、主にシリウス、プレアデスの人々の干渉により個々の人類が誕生しこの地球の歴史が始まりました。

しかしこの地球という惑星の誕生に大きく関与したのが実はリラの人々でした。
彼らは、人類誕生のカギではなく、この地球という惑星そのものを作る時地質学的な影響力を持ったのです。
具体的に言えばマントルを管理しているのがリラのエネルギーということになります。
彼らはそれからもこの地球そのものの健全化を願って見守ってきました。

今回地球の次元上昇に当たり、この人工惑星に住む人々は自らの意思でこの地球のアセンションを手助けする事を希望し、今地球に多大な影響と干渉を与えてくれています。
またこの地球にも、リラを故郷としながらも人類として地球に転生をして来た人々がいます。

私自身、今はシリウスの影響下にありますがリラ星が崩壊する前の遥か遥か古代に、リラに転生していた記憶も有ります。

その頃のリラは、まだ次元自体がそう高くは無く(リラも何度となく次元上昇を繰り返して来ました)争いや人々の心の荒廃も存在する低い周波数の場所でした。
私は今の3次元である地球での体験学習の前は、どうもこのリラで多くの3次元的な体験をして来た様です。

この地球に来る人々の多く(80%ほど)は体験学習組ですが、それ以外の20%程は既に他の天体でかなりの3次元を体験して来ています。
その人々は、この地球を体験学習の場として利用するのではなく、今私達がリアルに体験し始めた次元上昇を目撃、バックアップするために来ています。

その方達は既にどこかの天体で、かなりの3次元学習を終えて来ている筈です。
私の3次元学習の地球以外の場所が、このリラだった様です。

次元上昇のおかげでリラはとても強い女性性のやわらかなエネルギーを持った星となりました。
ですからリラを故郷とする方の特徴もやはり「女性性」なのです。
また私達が女神と言って崇め祀る女神達の多くが、このリラの人の呼称となっていました。

※古代エジプトでシリウス人の総称を「オシリス」とし、彼らを神と扱っていたのと同じです。

木花咲耶姫、ハワイのペレ、イシス、アテナ、アフロディーテ、ヤクシャ、ヨーギーニなどなど・・
特に例を挙げた最初の二人(木花咲耶姫、ハワイのペレ)に共通するキーワードが有りますが、それが「火山です」
ご存知の事と思いますが木花咲耶姫を祀る神社は浅間神社です(ここには2つの火山が関係しています)一つが浅間神社のある富士山、そして名の通り浅間山です。
そしてペレはハワイのキラウエアに住む女神です。

火山は静かな時には、人々に多くの安らぎと恩恵を与えてくれます。
温泉も、火山灰に含まれるミネラルも、母なる地球を常に息づかせる造山活動も、マグマの移動、大陸の移動も火山と深い関係にあります。
しかし一旦噴火すると、手がつけられない程の破壊的エネルギーで、今度は人の生活を翻弄してしまいます。

リラの持つ特徴こそ、穏やかな時には慈悲を見せ、感情が高ぶった時には誰にも止められない程の激しさを見せます。
リラ星人の特徴がこの「火山」なのです。

さてこのマントルを司る女神として伝えられてきたリラを故郷にする人々もシリウス、プレアデスに比べれば少数ながら、この地球に人類として転生してきています。
今地球は悲願だった次元上昇という宇宙的イベントに入り始めています。
しかしこの次元上昇をなんとかして阻止したい勢力が存在し、太古の昔からこの次元上昇が始まることを阻止し続けていました。
天の摂理において地球の次元上昇は、必ず起こるというスケジュールになっていましたが、そのタイミングは今回が初めてではありませんでした。
地球の歴史において何度かのチャンスがありましたがその都度、それを阻止され潰されてきました。

このイベントには地球だけの力ではなく、それを人類としてバックアップする人々の力も重要でした。所謂ライトワーカーたちです。
しかし過去のタイミングにおいて、まだ強大な力を持っていた抵抗勢力はそのライトワーカー自体を殲滅することにより、阻止することに成功してきました。

例えば近い歴史の中では魔女狩りもその一つの例でしょう。
この地球の次元上昇に大きく関与するリラのエネルギーを持つもの(ここでは女性を指します)を戒め、低いものとして押さえつけてきました。

リラの人々には争いや攻撃、自己防御という破壊的な意識がなく、また実際身を守る術さえ持たないのです(女性性の象徴の一つは平和です)
そのため簡単に圧政の中に落とされ、魔女狩りなどという不条理を甘んじて受けなければならなかったのです。

シリウス、プレアデスの人々は身を守る「腕力」も持っていましたので、抵抗勢力に対し実力で対抗しうる術も持っていましたが、リラのエネルギーを持つ人はそれができません。
そのため彼女達が選択した自己防衛が「隠れる」ことでした。
木花咲耶姫は自分の名前を語らないでほしいと願う奥ゆかしい姫と言われてきましたが、それは奥ゆかしさではなく、自分という存在を語らないでほしいという切なる願いに基づくものでした。
同じようにアマテラスも「隠れる」女神として語られてきました。

その意識を持つリラの人々、そこを故郷にもつ人類は皆自分が前面に出ること、目立つこと、人に知られることを極端に避けて来ました。
陰で息をひそめ、気配を消し、目立たず静かに暮らしてゆくことで、身を守ってきたのです。

今、こうして目立たず静かに暮らしていたいと願う人の中にはリラを故郷に持っている可能性があります。
彼女達は決して良い子でいたいのでも、奥ゆかしいと褒められたいのでもありません。
自分の存在を人に知られたくないとさえ思うほど臆病で覇気を見せないその理由が、身を守ることに由来してきたのでしょう。
遠い昔からの魂の記憶です。

しかし、とうとう次元上昇はその時を迎えました。
しかも次元ポータルである2012年12月を過ぎた今、その上昇は後戻りできないところまで来ています、そのため抵抗勢力の力は落日を見るほどに衰えてきています。
リラの人々はもう逃げ隠れする必要が薄れてきています。
そこでリラ星を故郷にもつライトワーカーの目覚めの時を迎え始めているのです。
しかしリラが目覚めるということは、今まで押さえつけられてきた地球自体の目覚めも同時に起こり自然が「動き始める」ということになります、既にその兆候が各地での気象に現れ始めているかと思います。

今後それに呼応してリラの覚醒イベントなども企画しようと思っています。

さて今回の副題としてつけた「哀愁」と言う言葉が示す通り、リラの人々は集まり、グループ、集団、付和雷同、所属、そうした言葉が表す様な生温い感性を持ち合わせていません。
考えてみれば、自らの故郷である天体そのものが無い、帰る場所が無いと言う感覚は想像するに余りある程の哀愁を感じさせます。

次回のリラ物語はそれを中心としたお話から、女性性の象徴である「愛」に関してお話ししてゆきたいと思います。


では今日はこの辺で。








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by farmemory | 2015-12-28 11:31 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(14)

◆触れ始めた歌声◆

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◆触れ始めた歌声◆

今触れ始めた事を知る

あなたたちの歌声
あなたたちの温もり
あなたたちの愛と情熱
そしてあなたたちの真実

知恵ではなく
知識ではなく

その全てを超え伝えくる根元からの慈愛
優しく頬を撫でる、その優しき微風にさえ添えられた想い
秘められた天の恩恵とあなたたちの願い

全ては今解放の時

暮れ行く今年は、登りくる変化の陽にその役目をつなぎ
あなたたちとの触れ合いの全てが届き始める

今、遥かな古代より願い来た体験の中にあり

幾世代に渡り得た苦しき日々も
悲しみの日々も
怖れに身を凍らせた日々も
その真の意味に辿り至る

全ては夢でなく、全ては大いなる真実と知る

信ずるに足るあなたたちの歌声に今、心を震わせています








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by farmemory | 2015-12-25 01:50 | ・コンタクト | Trackback | Comments(3)

◆New Dimension◆

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◆New Dimension◆



これは”奇跡”の光景なのでしょうか?
いえ、そうではなく新しい次元を垣間見たその光景なのでしょう。

私たちを乗せた地球の「新次元への旅」が進んでいる一つの証かもしれません。
高次では捕食者も獲物も存在せず、すべての命が等価値で、受け入れあう世界、助け合う世界と聞いています。
彼らはすでにその世界に進み、この動画はそれを私たちがガラス越しに見ている光景なのかもしれませんね。

「早くおいでよ、君たち」

そんな問いかけが聞こえて来そうです。







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by farmemory | 2015-12-21 01:28 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(9)

◆変化に前向きでいる事◆

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◆変化に前向きでいる事◆

FRBの利上げ発表で、少し混乱があるようですが(陰謀説も含め)世界を巻き込んだ経済崩壊、大恐慌、無政府状態などには至らないと感じています。
ましてそれに呼応し誘導される世界大戦や作為的人工災害などへの不安も無用と思います。
スペースファミリー達の介入は、こうした作為行動に関して天からの許諾を受けているからです。

ただ、バンクホリデーなど今後少しの不自由は想定されるかもしれません。
また自然(天)の摂理で起こる地質、気象変化は、この地球の鼓動ですので、それに関しては静観するべき事でしょう。
しかしそれは一つの終わりの始まり。
耕しの時と認識しています。

今後流される情報(公的なものであれ、ネット程度のものであれ)は、確かに混乱や危険を予想するようなものが増えてくると思います。
しかし、事によると裏を返せば「新しい希望の世界の到来を願わぬ側」にとっては、心底不快な事なのかもしれません。
ですから声高に反応しているのかもしれません。


いずれにしましても今後いかなる状況、状態であれ変化を恐れていては、その恐れの中で萎縮してしまいかねません。
過度な混乱情報に惑わされ、あらぬ想念に入り込まないよう今から気をつけて行きたいと思います。

また、敢えてそうした「変化」に前向きでいられる緩さを持って行く事が、結果としてリスク回避の最良の方法ともなりましょう。
或いは、意識を向けずそこから離れる事も賢明な選択になります。









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by farmemory | 2015-12-18 01:08 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(2)

◆光のいたずらとして現れる彼ら◆

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◆光のいたずらとして現れる彼ら◆
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上の2点の画像は鎌倉の建長寺境内と鶴岡八幡宮で撮影したエネルギー体です。
太陽を中心として放射状に流れてくる光子に照らし出されるエネルギー体は、良くカメラのレンズを通して画像化されます。

こうした「光のいたずら」のように写り込む光体は日常的に確認できますが、多くの場合レンズの歪みやいたずら程度に扱われるため一般には取り合ってもらえないことも多いでしょう。

エネルギー体には意思を持ったものと自然界に浮遊している意思を持たない(持っていても極めて希薄で、メッセージ性のないもの)ものがあります。

特に前者は極めて強い意思を持ったエネルギー体で、例えば光の小型宇宙船や、意思を持つ(人格を持つ)生命体や精霊などがあります。
ニンフやフェアリー、妖精などと語られる場合もあります。

また後者の意思を持たないエネルギー体は、例えばパワースポットに存在する自然霊や「地」のエネルギー、植物(細菌類やウイルスでさえ強いエネルギーを持っています)などのエネルギー体を指します。

以降前者の「意思を持つ光体」を取り上げて簡単に記事にしてみましょう。

この場合写した人に対し光子を利用し、カメラに写りこむという方法でメッセージを送ってきます。
特にこうしたカメラを通して写り込んでくる光体のメッセージは多くの情報を伝えてくるというのではなく、

「私はここにいますよ」
「いつもあなたの側にいて見守っています」
「今のあなたの有り様を私たちは賞賛します」

こんな暖かいメッセージと取っていいと思います。

そして、その光体が誰であるか「分からない」と感じた時には詮索は無用です。
しかし、もし閃きの様に「私はミカエル」とか「故郷の天体の仲間」と感じることがあったら、そのまま受け入れていいでしょう。
また天使だったらいいなとか、スペースファミリーだったらいいなとか、亡くなった家族知人だったらいいなとか、そう希望したいと思ったら、それも答えとしてしまいましょう。

彼らは自分たちの存在を、直接見るものの「意識」に投げかけてきますので、聞こえるのではなく閃くように理解できるものです。
またあなたたち(ご自身が感じたいと思う相手)が写って欲しいと思ってカメラを太陽や光源に向けて(直接太陽や光に当てるだけではなく、逆光に向けるだけでもいいです)シャッターを押してみてください。

何らかの光体やオーブなど写っていたら、きっとあなたの問いかけに答えて姿をカメラ越しに見せてくれたのでしょう。

気が向かれましたら一度お試しください。










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by farmemory | 2015-12-16 01:32 | ・コンタクト | Trackback | Comments(2)

◆リラ物語(女性性について-2)◆

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ〜


◆リラ物語(女性性について-2)◆

前回に引き続きリラ物語の前段である女性性に関しての続きとなります。

女性性の一つの特徴は母である意識
子供たちへの慈愛が象徴するマリア意識、慈母観音意識と言えるものでした。
もう一つの特徴が目の前にある「事象へのミクロ的フォーカス」があります。

男性性の世界では天下国家を論じることが、さも優れた意識、世界のための重要な視点と捉えてきました。
これが今までの3次元的意識の基礎となるものでした。

一方女性性の意識は大局に(あるいはグローバルに)意識を拡散するのではなく目の前にある自分の世界だけへのミクロな視点です。
自分を取り巻く狭い世界への視線を重視するのが女性性の特徴でもあります。

ニュースは見ません、新聞は読みません、今世界でどんなことが起こっっているのかはあまり知らないのです。
こうした状態がとても重要なお話なのです。

なぜなら今までの世界には作為と悪意を持った報道が蔓延していました(まだまだそうした偏向姿勢が大勢ですが)
また宗教や教育の名の下に、いかに偏向し変質させられた啓蒙や情報が伝えられてきたかを知れば、世界の情勢や社会事情を知らないということがすなわち無知と言えることではないとも見ることができるのです。

報道の中に、教育の中に、悪意を持ったエネルギーが注がれていても、論理性を前面にそれを受け取る時、そこにある負のエネルギーは理解できません。
しかし、まるで「勘」を頼るような判断や、無知ともいえるその場だけの判断は、逆に言えば報道に添えられた意図的な負のエネルギーから知らず知らず内に自らを守る方法でもあるのです。

なぜ新聞を読まないのでしょうか
なぜニュースを見聞きしないのでしょうか。

その理由は語れなくとも「興味がないし、面白くない」という最強の理由(プロテクト能力)を発揮しその負のエネルギーに近寄らない。
これが女性性の能力の一つでもあります。

「だってつまんないんだもん」
「怖いし、気持ちが萎えるんだもん」
ここに秘められた、自らを守る力をご理解いただけたらと思います。

逃げるが勝ちのリスク管理です。


今まで世界を良くしようとするために天下国家を論じ、時事について見識を極め、論客として人々に啓蒙をしてゆく。
一見優れた行動に見えるこの男性性の行動。
しかし長い目で見れば卓上の論理であり、またそれをこの1万年以上もの間声高に伝えてきていても、そうしたことがこの世界を変える力にはならなかったということを私たちは嫌という程知っている筈です。

報道自体、社会の構成自体、作為ある何者かにコントロールされているのであれば、その社会性の上に成り立った時事など虚像でしかないということです。


また仮に社会の不条理を唱えようと、自らの世界(家庭や身の回りの環境)にもしっかりとフォーカスして行けるかが実に重要なバランスでもあります。
全ての人は皆まだ次元移行の過渡期にありますので、お花畑のような日々を送っているとは限りません。
自分だけの問題は皆抱えて生きているでしょうが、だからと言ってそれを抱えていることが、必ずしも周波数の高さに影響することではありません。

周波数の判断は、大きさの大小はあれ自分を取り巻く環境内に問題があることで判断するのではなく、またさっぱり早急に解決でききることが肝要なのでもなく、自分がそれらに向かった時の自分の有り様(どう解釈し、どう意識を向ければいいか)が、自らの周波数に影響して行きます。

また権威や名声に固執する男性性は、どうしてもこの世界にヒエラルキーを形成しようとしてきました。
人というもの価値を決める指針ともなるこのヒエラルキー意識が基準となってきたからです。
そのため一旦権威の場所から自分が離れた時、自分という存在をどのように見ればいいかがわからずうろたえ萎縮してしまうことにもなってしまいます。

他方、目の前の事象。
家族や自分を取り巻く人々、環境にフォーカスをして生きる女性性は、そうしたヒエラルキー構造の枠から離れていますので、判断基準も極めて私的です。
まだ体験もしていない危険や、恐怖、不合理に心奪われることなく、目の前にあるリアルな事象にフォーカスし、それを解決して行こうとします。

しかしその行動こそが世界の変化に続いてゆくのだと理解する必要があろうかと思います。

自らの世界、目の前の世界の幸せは、更にその周りに波及しそこに幸せを送り、さらなる大きな幸せの輪を広げてゆき、やがて自ら住む社会も世界へもそのエネルギーが伝播しえ行く。
この概念を身をもって理解できた時、自らの世界がその思い通りの世界に変わってゆきます。

リラのエネルギーには「戦い、争い、排他、殺戮」という概念自体ありません。
つまり女性性のエネルギーを高めることによりこの世界に、それとは真逆なお花畑エネルギーを作り出して行ける。
これこそが真の女性性の有り様の一つでもあるのです。

これまでの長い歴史において、こうした女性性のエネルギーを恐れた時々の為政者や権力者、宗教指導者は女性を蔑視し、低く劣ったものとして押さえつけてきたことは明白です。
恐らく中世ヨーロッパで行われてきた「魔女狩り」も、精神性の高い女性や、覚醒を迎え始めた女性たちを排除するための行動だったことは間違いないことでしょう。

よく言われることに「女性が元気で明るいところは、栄える」と言われています。
この栄えるということは、必ずしも金品を意味するのではなく、まさに心の平穏や地域の平和、安らぎと笑顔という掛け替えのない財産を意味するはずです。

争いや諍い、恐怖や怒りのある世界で語られる「平和」など唇寒い虚言でしかありません。

真の平和とは、誰もが「平和って何?、どういう意味ですか?」と言う世界こそが真の平和が構築された世界を言います。
その世界では平和が一つの基盤となる世界ですので、その時には誰も平和を願う必要もなく、口にすることなくその世界に生きる事でしょう。

その世界に向かうためにはリラの持つ

○慈悲(子への慈しみ、生きとし生けるもの全てへの慈愛、自然や動物たちに寄せる温かい眼差し)
○愛(文字通り目の前にいるパートナーと共に心身ともに愛を語る事を意味します)

これが、新しい世界でのスタンダードとなって行きます。


ただし誤解なきよう今一度付け加えますが、こうした慈愛は表面的な仕草や言葉使いを意味しません。
生き方やライフワーク、その人の嗜好や趣味、言動で判断するものではありません。
喧嘩っ早い人であろうと、口が悪く辛口であろうと、女性であっても男前であろうと、真の慈愛はそうした表層で判断するものではありません。

これからの日々、真の女性性の目覚め(この世界のエネルギーが女性性に目覚めてゆくということ)こそが新しい次元への一つの指針となって行きます。


今回は女性性についての2回目のお話となりました。

次回以降もお話は続きます。
ではでは。









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by farmemory | 2015-12-11 13:12 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(5)

◆変化と共に始まる真実◆

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すみません、リラの2回目の記事が消えて(新しい記事がアップされず、前の記事がアップされてしまうという不具合がありました)しまいましたので書き直すまで別の記事を差し入れますのでご了解ください。


◆変化と共に始まる真実◆

反面教師と言う言葉があります
あまりにも酷い状態を見ていた人は、そこから真実を探そうとし始めます。

新しい芽を育むために山火事が起こる事があります、森に住む生き物に取っては命に関わる大災害です。
しかしはびこっていた古い植生が新しい植生に変わる時、全てを一新し、しかもその灰を糧とし新しい芽を発芽させ、育んで行きます。

放置され固く締まった土壌に鍬を入れ掘り起こし作物を植えます。

固く締まった土壌が今までの旧世界とすれば、新しい世界に鍬を入れなければなりません。
鍬は見方を変えれば壊し屋さんです。

例えば政治経済、今までに無い程の出鱈目さであればある程それは新しい風を呼ぶエネルギーとなります。

真の変化は中途半端な口先の論理では成し遂げられず、それこそ中途半端なドタバタで終わってしまいます。
そして他者に強制されるものでも、促されるものでも、組織を外力によって変える事も出来ません。

稚拙で詰めが甘く、直ぐに分かる嘘と、強引さと傲慢さ、でたらめの限りを尽くし、人々にあきれられ相手にされなくなった時、真実の目を開かせる事が出来ます。

次元移行を目指す人達はその目覚めによって、それぞれの人がそれぞれの場所で(自分が所属する組織や集団、グループなど。またどこにも所属していないのであれば自らの心の中と言う場所で)目を覚まし、自らを偽ることなく天の摂理における行動に向かって行く。
それが内部からの変化ということです。

しかしそこに過度な行動を要求されているとは限りません。
例えば内部告発や反対運動を先導するなど、もちろんそうした行い自体、自らの信念で行うのであればそれも大切な生き方でしょう。

しかしそうした行動に出るだけが真実に生きる事ではありません。
むしろ行動より前に、自らが自らにいかに正直に生きているかを問えることが重要です。
ましてその組織の有り様を振り返り、自らがその場所に所属している事を恥じる事も憂うる事も無用です。

社会は生き物、いずれ生まれ変わる事にもなるでしょう。
その社会に生きる事を辛く思い過ぎ、いずれかに救いを願ってしまっては自らの魂の契約に反することにさえなりかねません。
救いは外に求めず、自らの中に求めます。
そこにはハイヤーセルフやガイド達、精霊や故郷の惑星の人々と言う自分だけの最強の騎士たちが待っていてくれます。

まして「あの人は動かない、反対の声をあげない」と言うジャッジなどはする事ではないでしょう。
ジャッジ自体すでに置いてゆく古い意識に過ぎなくなるはずです。

   ・

今、地球もそこに暮らす私たち個々の魂も遥かな太古の約束遂行の時を迎え、そのスケジュールに則って全ては粛々と進んで行きます。
次元移行とは地に足を付け、自らの足と意思で次元移行の旅を続けて行くものです。

この次元移行は天のシナリオとして当初ハードランディングを含む速さを想定していたようですが、その後人々の意識の覚醒度合いを鑑み、できる限りソフトランディングにシフトしました。
しかしスピードに違いはないでしょう。
体験内容の違いと解釈して良いかもしれません。

「喉元にナイフを突きつけられ、身に物理的ダメージを受け、生活して行く上で喫緊の困難がある」
これは分かりやすいハードな試練です。

「自分の世界(身の回り)で起こっているのではない事象(遠い地域や、見ることもない報道)に不安を感じる」
これが一つのソフトな試練となります。

しかしその試練は波状的に個々人にやってきて
「そんな脳天気な事でいいのか?今は何もなくともリスクの用意をしろ」
と脅しのように問いかけてきます。
それにいかに引きづり込まれることなく居られるか、これも十分な試練ということです。

体験していないことに過度な不安や怒り、苛立ちを起こし、結果として自分自身を苦痛や不安の中に誘ってしまう事になります。

これは自分からわざわざ不安になる材料を探してきてしまう事になります。
興味本位で、面白そうだから探し出してしまうと言うのであれば何の不安もないでしょう。もし不安になるのであれば目の前の幸せに意識をフォーカスしていればいいことです。

私たちの世界には「煩悩」と呼ばれる、誘いが常に向けられています。
その煩悩の中で一番人を惑わし引き込み、絡め取って行くものは「淫靡な誘惑、怪しげな誘い」と思われがちですが
「恐怖と不安、怒りと疑心」ほど強固な煩悩はありません。

煩悩からの解脱において一番の難関が、まさにそうした事象からどれほど離れられるかということになります。


世界が混乱し崩壊してしまうような天変地異や世界大戦、世界中の金融崩壊や政治システムの崩壊と言ったハードランディングのステージから、人々が大きな恐怖や不安を抱かないようなソフトランディングへのシフトです。

しかしハードであってもソフトであっても私たちが未来に向けて体験する「試練」は同じように私たちを試します。

ハードな試練であれば目の前で起こる大混乱の中を崩壊や混乱と言うリアル体験をしてゆく事を指します。
しかしソフトな試練は肉体的、現実的試練より、心と精神への干渉がより強くなります。

すなわち
「目に見える変化など起こっていないと感じる」
「本当に次元移行は現実になるの?ジリジリします」

これが私たちが体験する一つの試練でもあるのでしょう。
また「忍耐」と言うソフト面での、時には強烈な苦痛の一つなのかもしれません。
ハードランディングもソフトランディングも、形は違えど共に私たちにとっては同義の試練です。

また今回起こったテロや世界中の気象変動による被害、各国の政権が行っているおバカな政策や地域紛争を煽る報道メディアなど目にすると
「これが次元移行に伴うことなのか?」
「世界は悪い方に向かっているのではないの?」
と疑問に思い、不安になったりもするかもしれません。

それでもなお
「全ては次元移行への布石とと信じ希望を持って今日を生きれますか?」
と言う問いかけと試練でもあるのでしょう。


しかし行くと決めた人は誰一人落伍しない、させないのがソフトランディングの一面です。
早くに覚醒を迎えた人と、これから目覚めてくる人。
移行のスピードは最後のランナーに合わせていることでしょう。
しかし、そのランナーたちに取っては、今まで信じてきた社会がいかにおかしな世界であったかを知るという、時には挫折を味わうような強烈な試練となる人もいるはずです。

そのランナーのスピードを受け入れる寛容さを自らに問いかけねばならない時もあると感じています。

世界大戦も巨大天変地異も、世界恐慌も破壊的政治混乱もほぼ回避され、体験する混乱は”必要と思われる部分”では避けることはできませんが、それでも最小限にとどまることでしょう。
気が緩んでしまいそうな緩慢さの中、しかし止まることのない微弱な変化は今この一刻も進んでいます。

次元移行のメンバーとなるかどうかに関しては、天は決して人選などはしません。
全て個々人の魂の希望という選択に委ねられています。
行くと決めた人は黙っていても行きます。
これが2012年12月21日のポータルをくぐった地球とその子供たちである人類の今なのです。


更にはスペースファミリー達もまた人類を選別して「助ける」と言うことを天から命じられてはいません、個々の人生への手出しも許されてはいません。
ただただ天の摂理と許可の上での慈悲深い行動を無償の思いから行ってくれます。
地球上で起こる自然の変化(自然災害など)や個々人の体験学習(辛い事や苦しい事を含め)に関しては、それは地球と個々人の自由意志により体験している事ですので手出しは出来ません。

しかし一人一人の魂は全て等価値であり自らの意思において次元移行に参加すると決めた者(魂の選択)は、そのスピードに個人差があるかもしれませんが皆等しくその旅は続けられてゆくことでしょう。
私達の未来は何人にも左右されず、何人にも決めることはできません。

天は全てにおいて絶対的な公平です。
全ては個々人の魂の願いそのままです。

もし彼らスペースファミリー達に会いたいと願うのであれば、それこそ素直に信じる思いと、無邪気に彼らに出会いたいとの思いを投げかけていてください。











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by farmemory | 2015-12-07 16:46 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(6)

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◆リラ物語(女性性について-1)◆

リラ星は地球から2200光年離れた場所に有りました。
しかしこの星は既に遠い遥かな昔崩壊し、その星系に暮らしていた人々は、その運命に従い「故郷を持たない宇宙の旅人」となって暮らしています。

リラは、シリウス、プレアデスと共にこの地球に極めて強い影響力を与え続けて来ました。
そしてリラの人々は慈悲深くこの地球に「マリアと女神達の愛」を送り続けてくれています。

さて2012年12月地球(テラ)は新しい次元への扉(ポータル)を潜り、次元上昇のただ中にいる今、リラの持つ高い女性性の目覚めを促す様、高次からのコンタクトを受け始めています。

今回はこのリラに関わるお話をしたいと思います。
少々長いお話となりますので、何回かに分けてお話しして行く事になります。
途中で様々な記事が割り込むかと思いますが、時間を掛けてでもしっかりと完結するまでお伝えしたいと思っています。


●さて、先ず始めに今回はリラの主たるエネルギーである「女性性」についてお話してみます。

女性性と言うと「女らしさ」と捉えがちですが、表面上の女性らしさや柔らかさを指すのではなく、例えばある事象を見る時、どのような意識を持ってそれに対峙するかと言う事に女性性を垣間見る事が出来ます。

女性であれば見た目のしとやかさとは裏腹に、その内に強い男性性を持つ方も居れば
見た目が男前で、辛口の言動をする人でも高い女性性を兼ね備えた方もいます。

男性でも見た目が粗野で厳つい人であっても、その心のうちに女性性の一つである強い慈悲の心を持つ方もいます。
逆に見た目だけは紳士で優しそうに見えても、その目の奥に物事を論理と腕力で解決しようと言う意思を持つ方もいるでしょう。

女性性と言うのは、その人が持つ持つエネルギーベクトルの様なものです。

かつて人類の歴史には洋の東西を問わず政治は男性が執り扱うものであり女性は後で控えているものと言う時代がありました(今でもこうした化石の様な意識を持つ方も決して少なくは無いですが)
またあらゆる宗教において神事は男性が司るもの、そのサブ(補佐)として巫女やシスター、尼僧と言う位置づけで、女性の地位を低く見ています。
また女性自体能力が低く、低俗で卑しいものとして扱う男尊女卑の世界がこの1万年以上の永きに渡って続いてきました。
この歴史は、宇宙的に見ても特筆すべき「珍事」だった様です。

これは裏を返すと、この世界を管理し牛耳ろうとする側に取っては女性が持つ真の力が如何に優れているかを理解しているため、その解放を阻止し、押さえつける目的があったからなのです。

では女性性の力とはどう言った事なのでしょう。

私達人類を含めあらゆる生物を見ても分かる様に、全て母なるものから生まれて来ています。
その点から見ても女性と言う存在はこの世界を作り上げる始祖となるものな訳です。
この日本においても、神の最高位は天照皇大神宮、つまり女神と言う事になります。

そして女性の持つ優位性の一つがそこに有ります。
母である者の、子に対する慈しみの形こそ神の持つ慈愛そのものです。
これは教育され伝えられるから持つ様なものではなく、野生動物でさえ兼ね備えている真の愛の形。

それに比べ男性性は短絡的で、物事の解決を暴力や腕力で行い相手をねじ伏せ、言う事を聞かない時には戦争を持って解決して行こうと言う極めて粗野で単純な発想をしてしまいます。
実に稚拙で子供じみた意識です。

しかし女性性は物事の解決(政治的であれ極めて個人的な事であれ)を相手を殺害してまで解決して行こうと言う意識は希薄です。
もちろん男性性を強く持つ女性もおられますし、男性では思いもしない執念と意地悪をする事もある様ですが・・・
また極めて個人的な恨みや我欲のために殺傷に及ぶ事もあるかも知れませんが、それに関しては感情が左右する事象なので男女の差は余り開きません。

しかし戦争と言う行為は、個人的な怨恨も我欲も無い相手に対して銃口を向け引き金を引くと言う極めて常軌を逸した異常な殺戮行為です。
こうした無益な血は、その地に殊の外深いカルマを生じさせてしまいます。
つまり土地を血で汚してしまうのです。

また、女性性は「大義のための小さな犠牲」と言う意識は男性に比べれば少ない筈で、逆にその意識が結果として戦争を肯定してしまいます。

いかに真実であろうと数の論理でねじ伏せると言う、真の意味から逸脱した現行の「民主主義」と言う周波数帯の低い3次元のイデオロギーに依存しています。
本来の民主主義は主義主張を口頭や文章で表現する必要も無く、全ての人のニューロン的意識の繋がりに依存しますので、言葉は不要になります。
次の次元では政治もリーダーも不要な真の民主主義が執り行われることでしょう。

この世界、女性が政治であれ文化面であれ全面に立っていたのであれば、少なくとも物事の解決にミサイルも核兵器も使わずに済ます事が出来たでしょう。

その逆に統制とかルール、規律とか秩序と言う部分では極めて緩く、自由で曖昧な世界になっていたかもしれません。
しかしその「自由で曖昧」と言う事(意識)が、実は高次での在り方なのです。

管理し管理される社会も、厳しいルールも決め事もなく、自分の想いのまま生きる事の出来る意識も「女性性」と見る事が出来ます。

もちろん今までにも歴史を見れば女性の宰相は存在していましたし(その史実が作為的に曲げられ虚偽でさければ)戦を望む女性が居なかった訳ではありません。
しかし相対的に見て女性が全面に立っていれば、少なくともお腹を痛め大切に育てた子を戦場に立たせる様な「愚行」を人類はそう簡単に犯しては来なかったでしょう。


次回以降またリラのお話を続けて行きます。
では今日はこれにて。









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by farmemory | 2015-12-01 15:35 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(7)