「ほっ」と。キャンペーン

<   2015年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

◆夢の中へ◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆夢の中へ◆
c0319737_1423145.jpg

c0319737_14233567.jpg


この画像は実家の上空に何気なくカメラを向け、虚空を撮影してみたら写っていた光の航跡です。
部屋にいる時に小さなアポカリプティックサウンドが外から聞こえたので、ベランダに出てみました。
時刻は夕方から夜に入った頃、天空には漆黒の空だけで(東京の空なので星もまばらにしか見えません)したが、その音に促されるように天空に向かってシャッターを切ったところ写っていた。
一枚目は、まるで夜空に輝くオーナメントのようです。

最近また自宅のマンションでもよくアポカリプティックサウンドが聞こえています。
そんな時屋上に行くとこうした「不思議」と対面できる機会があります。
不思議な光や高速で飛び交う光の妖精たち、光の球体や航空機に擬態したシップ、擬態の鳥やチョウチョが飛んでいます。

今回の画像は撮影したカメラがサブカメラだったので、撮影後しばらくカメラを確認していませんでした。
この画像を確認したのはそれから半月後くらいでした。

撮影後パソコンで確認中「この光はなんだろう?」
そう思った瞬間、ある理解にたどり着きました。

それが今回の短いお話です。

想念や想い、祈りや希望は具現化します。
具現化とは、文字通り形となって視覚に捉えることが出来るということです。

祈りや想念を、自らの人生への見えない力として役立たせることはもちろんできます。
しかし、先に書いたように形あるものとして存在させることもできるということです。

この光の航跡はおそらくそうした想念の具現化だと理解しました。

そこに、例えば宇宙船や小天体の軌跡を重ねて見ることも ”あり” でしょう。
またはある意思を持った何者かの航跡なんだと、まるで夢のようなお話を当てはめてもこの光は喜んでくれるでしょう。
また自らの祈りと言うエネルギーが、こうした光となって現れたと取ることももちろん可能です。

要するにいよいよこの世界
「なんでもありの、どんな解釈もオッケー」
という曖昧で緩々の次元に入り始めているということが分かったのです。

口角泡を飛ばし、証拠や立証、論拠を示せと論破に向かい、神の真実はあれだこれだと言い合って見たところで・・全ては自らの中にある答えが正解と言う事です。
ジャッジもせず答え合わせもせず、正しさも主張せず間違いも探さない。

答えを何処に求めようとありはしません。
形あるものを求め続け、見える真実に心奪われ、エビデンスを最良とした時、全ての答えが沈黙します。

何が本当のことなのかなど、探し回って探し当てられなくて・・・
そんでもって疲れちゃったらどうしたらいいか?

簡単です。

その方法は井上陽水さんに聞いてみてください。
誰でも知ってるこの詩の中に、全ての答えがありますね。

   ・

<夢の中に>

探し物は何ですか
見つけにくい物ですか
カバンの中も机の中も
探したけれど見つからないのに
まだまだ探す気ですか
それより僕と踊りませんか
夢の中へ夢の中へ
行ってみたいと思いませんか


陽水さんの振り向いた顔がちょっと不気味(笑)

   ・

夢(夢見る事も、夢を思い描く事も)とは意識体の自分が体験している真実のリアリティでもあるのです。
また真実は報道や人伝で得られるものではなく、自らの体験と確認(体験)のみが真実です。
たとえばテロの報道があろうと、犯人像やその真意、真実は決して報道の中に「今の時点では」求めることはできないでしょう。
しかし静かに内向し、自分の中である答えを閃いたり感じた時、それが真実になります。
なぜなら自分の勘や感覚と言う揺るぎない”証明”がそこにあるからです。

今日は真実の追求を一休みして、お茶をしながらゆっくり時を過ごしてみましょう。
その時答えが「浮かぶ」・・・・かも・・・ね。








[PR]

by farmemory | 2015-11-26 14:24 | ・コンタクト | Trackback | Comments(9)

◆マニトゥへの祈りと感謝◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆マニトゥへの祈りと感謝◆


目に映る全てのものは天の意思とギフト
自分自身も、憎み合う敵も、愛すべき家族も恋人も全てはこの宇宙の同胞
宇宙はバランスを取り、すべてを内包し回転する


命とは魂(マニトゥ)
マニトゥは動く事のない路傍の小石にも宿り、自らの肉体にも宿ります。

神なる宇宙全てが繋がっているのであれば、自らへの労りと感謝が、路傍の石、道端に咲く名もなき花への祈りとなり、感謝となって伝わって行きます。

目の前の不条理な事象、疎ましいと感じる相手への感謝や祈りが「今の時点では」とても送れなくともそれが魂を曇らせることはありません。

それよりも先に自らを愛し労わることが、即ち天への感謝となり全てのマニトゥの浄化と救済に向かって行きます。

苦しみの中にあり、孤立無援で絶望の中にいる自分への優しさや慈愛が見えないリンクを辿り外に向かって行きます。

「情けは人の為ならず、巡り巡って己に帰る」

この格言は他者への慈悲ある行為がやがて自分に返るというものですが、逆に見れば自分自身への慈悲はやがて他者へ送られる慈悲にもなってゆくという道理でもあります。

何があろうと
どのような生き方をしようと
人から受ける仕打ちが過酷であろうと
人から理解されず疎まれようと
自分が何を望もうと

その自分に休息日を与え、労わることが出来れば世界の流れに見えないリンクを辿り変化が訪れます。

たまにはダラダラ、体たらくで生産性のないグータラの時間も大切な時間となります。
これが「マニトゥへの祈りと感謝」にもなります。

生真面目に、人格的に生き、魂を磨き徳を積む。
そんな厳しく面倒な生き方は息が詰まります。
それより、今を楽しんで生きることの方がはるかに重要なことです。

そして今日、この記事に辿り着いたあなたは、決して孤立していないと言う事を知ってください。
この記事を通し、見えない誰かの存在を、繋がる意識の存在を信じてみてください。









[PR]

by farmemory | 2015-11-21 15:42 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(12)

◆琵琶湖コンタクトワークの報告◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆琵琶湖コンタクトワークの報告◆

先日行った琵琶湖でのミッションの報告です。
今回のイベントは「水の記憶とコンタクトワーク」と題し、琵琶湖の浄化と水の記憶を参加者の意識体にダウンロードすることを目的としたワークショップでした。

室内での述べ7時間のワークショップで、参加者の方への誘導をし琵琶湖の湖底からシップの中に向かって貰いました。
そこで今回のイベントの目的のため、各自のハイヤーセルフ、故郷の惑星の同胞、過去世で約束してきた方などとのコンタクトを行い、自らの力の及ぶ範囲で各自琵琶湖の浄化ミッションをしてもらいました。

更には世界に点在する淡水湖と全ての海洋の浄化の一助となるワークも同時に行いました。
浄化作業は一朝一夕で完了するわけではなく、こうした浄化作業は様々な方達が様々な地で何度となく行われる地道なワークですが、その効果は小さくはないと思っています。

さて、今回のイベントの報告です。

1日目はあいにくの雨でしたが、それも当然のこと、八大竜王の寝処である琵琶湖でのミッションですので、雨は付きものなのでしょう。
参加者の皆さんを誘導し、意識体となって頂きほぼ全員琵琶湖の湖底から各自の故郷の天体のシップの中への移行をし、それぞれコンタクトすべき「者」との再会を果たしメッセージを受け取り、ミッションにつなげて行きました。
今回参加された方は皆ある範囲内のエネルギー周波数の方たちなので、とても効率のいいミッションを行うことができました。

琵琶湖は日本の淡水の中心地。
地中からも大気内からも「水脈」を伝い各地の淡水につながっています。
と言うことは福島の汚染水にも当然のことながらリンクしています。
琵琶湖の水は今でも美しい清らかさを見せていますが、ここの水が更に浄化されることによりその聖水はすべての淡水に影響して行きます。

さらには私たち生命体も大量の水から構成されています。
人類もまた水を身の内に包含する存在だということです。
同じように空気中の水分を通し、また口腔から水を摂取することで、リンクを辿れば琵琶湖にたどり着きます。

今回の琵琶湖の浄化ミッションは、すべての場所にあまねく存在すいる水の健全化の一助を目的とした集合ミッションとなりました。

以下は撮影できた画像とその説明です。

1日目夜間、昼間のコンタクトワークの後、小雨の中湖畔にてコンタクトワークをしました。
厚い雲のため高高度の光体観測はできませんでしたが、沖合にうっすらとシルエットをみせる竹生島の左右の湖面にぼんやりと青白い光を見ることができました。

この光は物理的な光の様で、不定期ながら恒常的に確認できる可能性を感じました。
お近くの方は観測されてはと思います。
おそらく湖底に存在する光源からの光でしょう、つまり湖底にはおそらくシリウスのシップか何らかの施設があるのでなないかと思います。

光量が少ないことから残念ながらデジカメでは撮影できませんでした。
しかし天空に任意に向けストロボ撮影したところ、雨粒に反射する光とは別に何やらガス状のエネルギー体が写り込みました。
c0319737_1320151.jpg
これはいわゆる龍体のエネルギーだと思われます。


c0319737_13214893.jpg
 翌日昼前に空は晴れ渡ってきましたが、それでも時折雨の混じる不思議な天候となります。
昼前に竹生島へ観光船で向かったのですがその船上でとても神々しい虹と、湖面に降りてくる光の筋や、遠景の霧の中に光る光体を見ることができました。






また終日移動する先々で驚くほど鮮明な虹や、光るエネルギー体、上空を真っ白に光る擬態航空機も現れるなど賑やかな光景となりました。
c0319737_13225362.jpg
この航空機の白さは、単なる太陽光の反射を超え、まるで蛍光塗料のように自らも光を発しているようにも見えます(本当に真っ白で航空会社を特定できるデカールさえ見えませんし、窓らしきものも確認できませんね)

これらはすべて龍体のエネルギーの具現化、あるいは彼らからの視覚的メッセージであることは理解できました。


この画像は太陽の光に照らし出されたエネルギー体かと思われます。
c0319737_13235097.jpg
湿度の高いところに存在するエネルギー体が、空気中の水分と太陽光により視覚的に現れた面白い場面です。
ちなみにこのエネルギー体はスペースシップそのものと思われます。
ここにある一連の光の画像はどれもスペースファミリーの存在を知らしめるものとして参考になります。

また以下の画像は、上記と同じようにエネルギー体に光が当たることで映し出されたものですが、上のもの以上に、意図を持った光の照射(上空から降りてくる---登っているのかもしれません---光の筋がうっすらと確認できます)
登っていると見ると、まるで水面を割って上空を目指す昇龍を彷彿させられます。
c0319737_1331955.jpg

ちなみにこれらの判断はエネルギー体そのものからもたらされた感覚的メッセージによるもので、知識や記憶による判断ではありません。


下の画像は上記の画像を撮影した一連のものに写り込んでいた半透明の綺麗なエネルギー体です。
穏やかですが、しっかりとした意思を感じます。
c0319737_13255340.jpg



さて2日目のイベント時、狭い範囲内でしたが移動する先々で鮮やかな虹が出現し続けましたのも、実に興味深いことでした。
古来伝えられてきましたが、虹は龍体(龍そのもの)でもありますので虹の出現は今回のミッションへの何らかの(好意的であることに違いはないでしょう)反応現象なのだと思われます。
c0319737_13264277.jpg
竹生島に向かう観光船の船上で見た鮮やかな虹です。

c0319737_1327192.jpg
これも船上から見た虹ですが、まるで山自体が虹に覆われているような神秘的な光景です。

c0319737_1327448.jpg
湖西線マキノ駅前に出現した二重の虹です。この画像には写っていませんが、下の鮮やかな虹の下にも薄く同じスペクトルの色で内側に虹の弧が連なっていました。


最後になりますが、今回参加された方お一人から後日「龍をあやつるモノ」と言う意識体から下記のようなメッセージを受け取ったということでお便りを頂きました。

・・・・・・
おおきなる魂を持つ者よ
出立の鐘は打ち鳴らされたり。

我らが龍は立ち昇り、
祝福の門は開かれたり。

七色の光の、さやけく、あざやかなることをみよ。
いま、ゆくがよい、それぞれの道を。
いま、すすむがよい、遠きいにしえに決めし道を。

あなたのゆくところ、七色の光に照らされて。
熱き震える思い秘め、そっとしずかに
光とともに!
・・・・・・

まさに今回のイベントを裏付ける内容で、嬉しいメッセージでした。

以上琵琶湖畔にて行いました、浄化ミッションとコンタクトワークのご報告でした。

今回は日本の淡水の中心である琵琶湖に焦点を当てました。
次回のワークショップとコンタクトワークは「リラ星」と「アンドロメダ」をメインとしたライトワーキングを、日本の火山の中心でもある富士の浅間様で行う予定です。
特にリラとのつながりが深いと思われる方のご参加によるイベントにしてゆきたいと思っています。
今現在日程などの詳細は未定ですが、火山、地質に強い影響力を持つ「リラの女神」の力が必要な時に来ているようです。
出来れば早い時期に開催したいと思っています。

ではでは。








[PR]

by farmemory | 2015-11-17 13:39 | ・ミッション | Trackback | Comments(6)

◆青銅器時代とヘビーメタル(3)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆青銅器時代とヘビーメタル(3)◆

前回、前々回の続きとなります。
◆青銅器時代とヘビーメタル(1)◆
◆青銅器時代とヘビーメタル(2)◆

さらに被験者の過去世の記憶を辿って行くとこの青銅器時代の集団の、そのまたさらに過去に遡った過去世が見えてきたのです。

これも実に興味深い内容です。

被験者の彼女は幼い頃からヨーロッパへの憧憬が拭い去れず、自分が日本人であることに疑問さえ感じていると言います。
その一つの理由が、この時代のヨーロッパにありました。
(この内容も興味深い別の時代の内容ですが今回は割愛します)
しかもそれをさらに手繰って行くと、その遥か前、すでに遠い古代に亡び去ったアトランティスの時代に辿り着きました。

ご存知の方も多いかと思いますが、この消えた(水没した)文明は、今のヨーロッパの素地となる意識概念を持った高度な文明でした。
とても高度なテクノロジーを誇り、なんと他の惑星(金星や火星、遠く冥王星までも)にまで民間人が行けるほどの文明を持っていました。
しかも初期のアトランティスでは、精神性も高く周波数もきわめて高い世界でした(それでも次元は3次元でしたが)
これらは知識から得たことではなく、何人かの被験者のリーディングから垣間見た事実です。

しかし長い年月のうちにこの高度な文明の持っていた「執着と煩悩、業」がはびこり始めやがてこの文明の崩壊をもたらしてしまい、ついにはこの地上から姿を消しました。
その最後は、今の私たちの意識では阿鼻叫喚の地獄絵図さえ感じられるのですが、その崩壊の時人々はどこかに止むを負えない諦めとも達観とも取れる意識がありましたので、多くの人が静かにその終焉を受け入れました。

人の持つ傲慢や強欲さが一つの文明を崩壊させた。
そして今(現在)煩悩と執着、強欲とエゴの席巻する現在がその時に酷似してきています。
しかもその時期が来るのを想定していた魂たち(アトランティスの崩壊を経験した私たち)が今一斉に転生を果たし、あの二の舞を踏むことなく無事に次元移行ができることを望み、その使命を持って転生してきている人がたくさん存在しています。

振り返って青銅器の時代のあの岩山の光景も、実はそのアトランティスの時代を経験した魂たちが、その崩壊の後初めて新しい文明(時代)に人類として一堂に会する転生をした最初、それがあの青銅器文明の時だったということを今回のリーディングで知ることができたのです。

そこでまずこの岩山の時代、初めての会合を持ち、やがてその部族の人々はやがて来る次元以降の時代での遥かなる再会をとの約束のもと、長い時代をそれぞれの転生を繰り返し、今また一堂に集まったということなのでした。

ではこの現代ライブに集い行われる人々の使命とはなんなのでしょうか?

ここがまたミュージシャンとそのファンたちという図式が重要な意味を持ってきます。
環境音楽やクラシックなどという美しいメロディラインが高い周波数を持つと思いがちですが、ヘビメタもその優しげな周波数とは異質の、しかしきわめて有用性のある別の力を持っています。

(この点に関してはまた折を見て、それぞれの音楽世やジャンルに関する考察をしてみたいと思っています)

美しい流れは癒しとヒーリングのエネルギーを、激しさや力強さは意識的行動力と怒りの消滅の促進をそれぞれ担って行きます。

ミュージシャンはその演奏(魂が繰り出す周波数)を地球と世界に還元し(流し)地球の健全化に役立っています。
しかしミュージシャンの行いにも、その元となるエネルギーが必要です。
そのエネルギーをもたらすものが、彼らのコアなファンたちだということなのです。

つまり古代においても現代においても、ライブに集まり意識を一つにする一つの生命体である部族、集団はそれぞれの個々人が自分の役割(演者とファン)を持って一つのミッションを行っているということが、今回のリーディングで得ることのできた重要な情報だったのです。

単に音楽好きという感覚も、実はこうしたきわめて深い真実があったのです。
少なからぬ感動を覚えました。

商業音楽レベルではありえない真実の役割が、本来のミュージシャン達にあることも知らねばならないことなのでしょう。

今回は集団としての音楽シーンを見てきましたが、もちろん単独で行う音楽活動もありますし、ファンの声の届かない音楽活動をする方もいるでしょう。
しかし自らの創造に対し、裏切ることのないストレートな想いから生み出される音楽は、それはそれで重要な役割も持っていることでしょう。
形はざまざまということですね。

今回のリーディングは一人のミュージシャンとそのファンというどこにでもある光景から辿ることの出来た思わぬ前世リーディングとなりました。

ではでは!










[PR]

by farmemory | 2015-11-11 15:24 | ・ミッション | Trackback | Comments(7)

◆青銅器時代とヘビーメタル(2)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆青銅器時代とヘビーメタル(2)◆

前回の続きとなります。
◆青銅器時代とヘビーメタル(1)◆


今の時代ですと、あるミュージシャンのライブにファンが行くという光景は日常のことです。
今回彼女が気になっているミュージシャンはヘビーメタルのバンドのリーダーで、主にギターを担当とのことでした。
ヘビメタの世界ではそこそこに名のある人とのことでしたが私は残念なことに聞くことのないジャンルなので存じ上げませんでした。

ヘビメタというジャンルは世界の音楽シーンのなかではポップスに比べまだ、ややマイナーではあるでしょう。
つまり利益を最重要とした商業音楽という点では、それほど音楽会社の強引な干渉にさらされることはないと思います。

ある程度自由に自己表現のできるジャンルでもあります。
ここがとても重要なところなのですが、彼らは商業主義に侵されない純粋な音楽表現ができているとも言えます。
音楽や芸術というものは、そのアーティストの想念や意思が反映され作られる、いわばエネルギー波動の集積でもあります。
ここで自らの意思で演奏される音楽は、その作者や演者の魂のエネルギーを聞くものに直接波動として送り出すものでもあります。

少し話がずれますが、やはり過去のリーディングにおいて、未来医療の光景を垣間見たことがあります。
そこでは、正に音の持つ周波数が患者に治癒効果をもたらすというものでした。
効果どころか、医療の中心がこの音楽療法という事を、それこそ何度も見てきています。

この様に音楽というものは実に多くの情報やエネルギーを持って人に影響すると言うことです。
これを、今回の青銅器時代のシーンに重ね合わせると、極めて興味深い理解に及ぶことがわかります。


彼女とミュージシャンの関係は、この時代この二人を含む一つの部族が、誰と誰の関係という個別のリンクではなく「部族」と言う一つの生命体として存在しているということが不意に見えました

この岩舞台での集会は、一つは日常的に行われる村の集会の一つのイベントです。
一方この演奏を聞く時間は、この部族という生命体を構成する村人が一堂に会し、村人同士が触接的なコンタクト(実際に目の前にすること)を持ち行われる相互の確認作業、そしてそのシャーマンによりこの部族を構成する細胞の一つ一つである個人の健全化を図るという目的だという事が理解できました。
いわばこの集会は部族という一つの生命体が、シャーマンの音楽療法を受けている場面という事にもなりましょう。

このことからこの二人だけではなく、この部族(100名ほどの)の全てが強い関係性を相互に構築しているということも理解できました。
そう考えると、一般的に見ればこの古代の光景も単なるファンと演者という普通の関係ですが、それを超えて彼女が彼に惹かれたということ言う真の意味が理解できてきます。

さらにこの過去世のシーンを、そのまま現在にスライドしてみると思わぬことが理解できたのです。

時代は流れ、今現在この時代において、あるミュージシャンのライブにコアに集うファンと演者。
この関係はまさにその古い時代の光景そのままだということなのです。
そしてあるミュージシャンのコアなファンが集うライブ自体が、皆この過去世での岩山の集団の皆が生まれ変わって今この時代同じ集会に集っていたということを知ることになったのです。

これは思いもしない光景でした。
試しにこの女性に「あなたの行くライブ会場では皆の意識は繋がっていると感じますか?」
彼女は即答しました
「そうなんです!何かそこにいる皆の一体感は、単に同じ音楽思考の共通性を超えていることを確信していました」
そして、その話に実に納得されたのです。

恐らく他でも日夜行われているこうしたミュージシャンとファンの集うライブ会場の一体感は、往々にしてこうした過去世のえにし(縁)とも強いつながりを持っている場合もあるのでしょう。
私はライブには行く機会が少ないのですが、若い頃よくライブに行っていた妻の話を思い起こし、なぜそうまでライブにこだわり集うかがうまく理解できなかったのですが、今回のこのリーディングで一つの大きなヒントを得ることができました。

また私が好きなミュージシャンにポートオブノーツというユニット(ボーカルの畠山美由紀さんのファンです)がいます。


あまりコンサートやライブなどにはいかない私ですが、この方のライブには稀に伺うことがあります。
彼女の優しく物静かでクリアで透明感のある音楽表現とよく似合うファンがやはり集ってきます。
そこに集まる方々も皆彼女と同じ感性を共有していることがその会場の空気から感じられます。
そしてそのライブ会場自体が一つの生命体となって行く感覚を私なりに感じてもいました。
一つの音楽性を共有する(簡単に言えば好き嫌い)集まりや志向は、古い時代、歌姫やシャーマンなどの元に宗教性やエネルギー的共有性を持って集まっていた人々との過去性の繋がりを意味している可能性があるということなのかもしれません。
さて、お話はまだここでは終わりません。

さらに次回に続きます。










[PR]

by farmemory | 2015-11-07 00:12 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(6)

◆青銅器時代とヘビーメタル(1)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



c0319737_23282395.jpg

◆青銅器時代とヘビーメタル(1)◆

今日は久しぶりに前世リーディングのお話をしたいと思います。

これは先日前世リーディングにお越しになった被験者の方の記録です。
この前世の記憶は、今後私たちが進む高次ときわめて深いリンクを感じるとても興味深い内容となりましたので、短くお話ししてみようと思います。

少々長くなりますので3回に分けてお話しして行きます。



今回リーディングをご希望された方はご家庭を持つ女性で、あるミュージシャンの方に自分でもなぜこうまで気持ちを奪われるのかを知りたいということでお越しになりました。

彼女はこのミュージシャンの古くからのファンで、ほぼ全てのライブ、コンサートには足を運んでいると言います。

あまりにも自分自身の想いが強く、もしかしたらこのミュージシャンの方と、過去世で何らかの深い縁があったのではと感じると思ってらっしゃいました。
お話を伺う限りでは、一人の女性ファンが自分のお気に入りのミュージシャンに熱を上げていると普通なら判断される事案だと思います。

しかしたってのご希望のまま被験者と彼の関係性を探ってみました。
その結果は私も初めて見る、とても面白い新事実を知ることとなりました。


まず静かに二人の関係性を(スマホに撮影された写真を見せていただきながら)探ってみました。
通常でしたらお話を伺っている最中に既にいずれかの人生の光景が浮かんでくるのですが、今回は少しの集中をしなければなりませんでした。少しの間をおき徐々に光景が浮かんできます。

最初に見えたのが深い森と岩山、その岩山の中腹に舞台の様に張り出した岩の広場です。
そこでかなり大勢の人が一堂に会しながら一人の人を囲んでいる光景です。

皆一様に布ではない、おそらく皮や毛皮で作られた服を身につけています。
男女の比率は半々程度、中には幼い子供もいます。

時代を探ると今から5000年ほど前の、青銅器時代とわかりました。
時代を特定するために別の地域を見ようと思った瞬間、後期エジプトのファラオの時代が浮かびましたので確信につながります。

場所はまちがいなくヨーロッパのどこか。
更に探ると今のドイツより南、イタリアより北の地域、今のスイスかオーストリア辺りではないかと思います。
しかも見えている山並みから、やや標高の高い辺りであることも推察できます。
眼下には美しい湖水が点在している夢の様な美しい光景です。

その人々を見回していると、この集団の中に今回の被験者女性の前世の姿を確認できました。
やはり女性で、子供を伴っています。
髪の色はブロンドで、見た目の年齢は20代中頃、子供は男の子で5~6歳くらい。

そしてこの集団が取り囲んでいたのが、彼女が今生とても気にかけているミュージシャンの前世の姿であることが伺えました。

彼はこの部族のシャーマン(呪術師)的存在で、その集団の中で何らかの楽器らしきものを奏でている光景が浮かびます。
見る限り手に持つ革製の太鼓のようなものです、それでリズムを取りながら歌とも呪文ともつかない不思議な声で何かを語り歌っています。
その声とリズムを皆が、目をつぶりながら聞き耳を立てている光景です。

恐らく何らかの宗教性を帯びた「集会」のようなものなのでしょう。
皆実に優雅に、そして物静かにこの集会を楽しんでいるのが見て取れました。

このビジョンから被験者の方とミュージシャンの方は遠い昔に確かに深い関係性を持っていたことが伺えました。

しかしここまででしたら、そう珍しくもない前世の光景でもあります。
しかし興味深かったことは、この二人の関係性ではなく、この集会そのものにありました。

今回はここまで、次回に続きます。











[PR]

by farmemory | 2015-11-04 00:06 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(2)

◆光の船と乗船者達(3)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



c0319737_10415523.jpg
夜中に思い立って焼いたカトルカール、夜中のマンションの廊下にバターの香りが漂いました


◆光の船と乗船者達(3)◆
 
前々回からの続きです
*◆光の船と乗船者達(1)◆
*◆光の船と乗船者達(2)◆


今までにも数多くの目撃例のある謎の飛行物体の報告は数知れません。そうした目撃例の中には人類の手によって作られた「地球製」がかなりの数存在しています。
この地球製の多くは科学的テクノロジーを使って作られた「乗物」に過ぎません。

また、光の飛行体は決してオカルトではなく高い次元に於いての科学的テクノロジーにより作られるものではあります。
しかしその次元に到達していない人類が作れる飛行物体は、せいぜい硬質の外殻を持った乗物の域を出る事は不可能でしょう。

良くハリウッド映画に描かれる異星人の乗船する宇宙船はこうした乗物の概念で描かれます。
スターウォーズの宇宙戦艦にしてもミレニアムファルコン号にしても、未知との遭遇の宇宙船にしてもそうです。

また、最近描かれる宇宙人映画の多くが、地球を侵略しに来る悪の存在として描かれていますが、もちろんこれはネガティブ側の「宇宙人は侵略者」と言う意識誘導のためです。

ではなぜ次元移行を阻止したいと願う側がこれ程までに宇宙人の存在をひた隠し、また危険な存在と言うネガティブキャンペーンを張り続けて来たか。
それは極めて狡猾であり、また短絡的で単純な理由からです。

スペースファミリー達は高い次元に存在する、言わば次元移行を目指す私達人類の先輩達です。

彼等はこの地球にある不条理(生活の苦労、有限な命、争いやエゴ、執着、欲望や野心、食物摂取・・)が存在しない世界の住人達で、私達がその彼等と同じ次元に到達すると言う事は、この3次元を継続させようとするあらゆるネガティブな投げかけからの離脱を意味します。

見方を変えると、まるで「能天気なお花畑」を望むと言う事。
その様な穏やかで、為政者も民衆も無く、貧富もない平和で緩やかな世界(次元)が存在している事を、彼ら高次元のスペースファミリー達の存在が公になる事により人類は知るに至るでしょう。

この事実は「君臨する」側に取ってはなんとしても知られる事を阻止しなければならない重要な隠蔽事項です。

その為に人々が「そんな夢物語の様なお花畑が・・・ある訳ないよ」と失笑する様に仕組んで来たのが各国家でありその先兵となったマスメディアの”仕事”だったと言っても過言ではないでしょう。

高次元と言う場所(概念)が存在し、そこに生きる生命体の存在が知られてしまう事は、圧政をする側に取ってこれ程不都合な事はありません。

その為にこの60年程の間、各国家が全力で隠蔽して来たのがその理由です。

また、ロズウェル事件から始まる古典的な地球外生命体の様々な情報は、狡猾に仕掛けれられた情報操作の最初だったかもしれません。
999の真実と1つの虚偽・・・ギリギリまで真実を暴露し、最後に残った「これこそが重要な真実」のところに触れない、あるいはそれを偽装する。
その先兵となった著名人、コンタクティ、チャネラーもまた決して少なくないことでしょう。

これからは特に他者の話を聞く場合でも著名であるから、アカデミックであるから、評価があるからという判断基準に流されず、また外に答えを求めすぎないことも重要なことと思います。


さて2012年12月のポータルをくぐった今、次元移行は天のスケジュールとして不可避となりました。

近い将来私達自身もこの肉体を持って今より高い周波数帯に移行して行きます。
その時彼等スペースファミリー達の存在が隠し様の無いものとなって行くでしょう。

しかし次元移行はある日いきなり別の次元に移行する訳ではありません。日々の生活の中から徐々に変化をし始めて行きます(既に始まっていますが・・)
そう言う今も、既にその兆候があらゆる所に現れて来始めている事をお気づきの方も増えていると思います。

そして多くの人が真実を知る様になった時、ネガティブ人類に取って真実を覆い隠す為の前々回お話しした「地球製の飛行体」の出番となります。

スペースファミリーの存在はどれ程報道規制をしようとも出て来てしまいます。
その為、今まで為政者集団はスペースファミリーの存在を「UFO」といったふざけた表記の”お笑”いと言う存在に引き下ろし、宇宙人は馬鹿げたお伽噺と言う意識誘導を作戦として開始しました。

それは実に巧妙に仕掛けられ、この60年それが成功して来ました。
職場でUFOなんて口に出来ないと言う風潮、友人同士での会話で宇宙人の話をすれば皆に引かれて「痛い人」と扱われ、ついには自分の目撃さえも自分でなかった事にし、気のせいにしてしまう。

この延長として、これから皆が宇宙人の存在を信じ始めた頃、地球製の飛行体を飛ばし「実はこれらは軍の秘密兵器だったのです」と言って、お笑いに引き戻し幕引きを画策しているかもしれません。

また、そうした地球性飛行体で人を困らせる事等仕掛けて
「ほらね、宇宙人は居ても、彼等は悪い人達なんですよ」とアナウンスを狙っているかも知れません。
既に流されている「悪い宇宙人」もののハリウッド映画も、そのプロパガンダの一つと見る事が出来ます。

これは他の所でも起こっています。
少し古い話ですが、ネス湖に居る謎の生物(ネッシー)とクロップサークル(ミステリーサークル)

多くの目撃例があり、そうした画像や映像の存在自体隠蔽する事は出来ません。
そんな折
「あの写真は私達が偽造しました」
「あのミステリーサークルは私達のグループが悪戯で作ったのです、お騒がせして申し訳ありませんでした」
と言うカミングアウトをさせます。
そこに手ぐすねして待っていたマスコミが「お笑い」に仕立てて行くと言う巧妙な手口を取って来ました。

また、テレビ等でオカルトものを扱い反対派と肯定派に別れて激論をさせたり、科学知識の無い人に都市伝説を語らせ面白おかしく進行する番組等も、間違い無くお笑いに変えてしまう意図を持ったものでしょう。

しかしここに来て「芸人」が出て来ない、科学知識を前提とし真面目に宇宙の謎等に取り組み始めた報道番組が見られるようになった事は一つの進化なのかも知れません。
(それでもまだ真実のジャーナリズムかどうかの判断はしません、現時点保留としています)

いずれにしましても、そうした作為メディア以降も目撃例や画像は絶える事無く、むしろ更に多く目に触れる様になって来ました。
クロップサークルに至っては人類の手ではとても作る事も出来ない様な複雑な「幾何学図形」が出現し続けています。
c0319737_1040730.jpg

まるでマスコミ側とスペースファミリー達の鬼ごっこの様です。
でも必死なのはマスメディア側で、スペースファミリー達はまるで楽しんでいいるかの様にクロップサークル図形の複雑さを増して来ています。

しかしこうした為政者側の作戦も地球が高次に進めば進む程、徒労に終わるでしょう。

彼等ファミリー達はそうした作為は稚拙で子供のいたずら程度の取るにたらないものと見ていると言っています。
何を仕掛けようとも、巨大災害も世界大戦も、そしてネガティブ側のあらゆるプロパガンダも功を奏する事無く次元は変化して行きます。
今、目にしている事に心奪われ、混乱する必要は無いと言う事です。


では今回はここまでにします、まだ続きます。










[PR]

by farmemory | 2015-11-01 10:52 | ・コンタクト | Trackback | Comments(5)