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◆消えた腕時計◆

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◆消えた腕時計◆

先日福岡博多でのリーディングに行ったおりに経験した小さな、でも少し面白い出来事のお話です。

最終日の朝、チェックアウト後の朝食会の時、腕時計が無い事に気が付きバッグの中を探し、宿泊した宿に電話確認するも出て来ません。

同席の知人のご提案で「ダウジング」で探してみようと言う事になり、水晶で出来たペンデュラムで見てもらいました。

すると昨日の会議室に有ると出ます。
しかしその後、昨日も使った同じ会議室で床やゴミ箱まで探すも見当たりません。

私はそれでも腕時計は出て来ると言う根拠の無い曖昧な感覚がありました。
まるで腕時計の声がそう伝えて来たと感じても居たのです。

一旦は諦めていた所、席に付き何気なく床を見た所、先ほど無かった筈の場所に腕時計が落ちているのを発見しました。
間違い無く先ほどの捜索では無かった場所です。

既に紛失に気が付いた時点(翌朝)で腕時計は次元ホールから別次元に行ってしまったと感じていました、またその時点では逆にその次元ホールから逆に戻って来るかも知れないとも感じていたのです。

一旦床に落としたままその日は部屋を退出し、その間に腕時計は次元の迷子になって行ったのでしょう、そしてまた同じ場所に(戻って?)来たのです。

今までにも消えた財布が長い間空ける事の無かった段ボールの底から出て来たり、購入したばかりのペンが卓上からこつ然と消え、翌日鞄の中から出て来たりと言う経験をして来ました。

次元移行が起こって来ている今、物で有ってもやはり次元移行をして行く事は想像に難く有りません。
そうした理解をすれば消えたものが、ある筈の無い他の場所から出て来る事も決して不思議な事では無いのでしょう。

自分を取り巻く全て(人も物も)は、意思を持ってそれぞれのスピードで次元上昇をしていいます。
中には次元上昇をせず、旧次元に留まる事を希望する事も有るでしょう。

無くなったと見えた物も、それは無くなったのとは違い自分(この場合腕時計)のスピードで次元上昇(旧次元に留まる事も含め)したため、私のスピードとズレが生じ「紛失」と言う認識をしてしまったに過ぎないのだと分かりました。

同じ様に自分の知る「人」も、次元上昇を希望していると、お互いのスピードの差異から一時疎遠になったりするものの、また再会が起こると言う事もあり得る訳です。
そしてまた旧次元に留まると言う人とは、疎遠から乖離が始まり、いずれ記憶の中から抹消されて行く筈です。

抹消される事により、自分の友達知人が存在していた記憶がなくなるので、喪失感や寂寥感を感じる事も無くなって来ます。
これは天の慈悲による計らいの一つなのかも知れません。

これほど大げさな話では無くても日々の中で相手への意識が薄れたり強まったりする事も、次元上昇に関係している事はあり得る事でしょう。

低い幾つもの階段を上り下りを繰り返しながら、高次の高みに登って行きます。
時には折角何段も登って来たのに、翌日はどこからか投げかけられる不安や怒り等を身の内に沸き起こしてしまい、何段も下がってしまう事も有ります。
そしてまた、未来を信じ階段を上り始めるのです。

また、更にその理解が進むと、無くなった物がその次元ホールを通って「戻って」来たのでは無く、私自身が先に行った腕時計の次元に到達した事により出現したのだと言う事も理解出来ました。

或は先に行った私の次元フィールドに、スピードの遅かった腕時計が到達して来たとの解釈も出来ます。
しかし、どちらが先(早いか遅いか)かと言う詮索は無用でしょう。

また、この解釈を物では無く人に当てはめますと、一旦肉体を脱いだ魂が先に高次に向かい、後から来る人の到着を待っている事もあり得ると言う事になります。

これは私自身確定した理解では有りませんが、亡くなった方との別人生(転生)での出会いと言うのでは無く、仮に肉体は違っても、その相手が誰であるかの認識の上で再会すると言う事なのだと思っています。


こうした解釈は、根拠を示す事は出来ませんが、自分への信頼を向けた時不意に理解出来るものです。
過去にも自分を信頼すると言う事を、訓練感覚で続けて行くうちにこうした「閃き」を獲得出来て来ました。


次元上昇はこうした事例に照らすと、やはり確実に起こっている事を実感します。
更に上昇が加速して行けば、今回の様な物品の紛失や出現、約束の取り違え、手帳やスマホに書かれ登録されたスケジュールの変更、自分自身や他者との記憶のズレや相違、そうした事が頻発して来るでしょう。


最後にオマケのお話ですが、帰りの飛行機の中でFAの女性が「何かご用ですか?」と私の席に来ました。
私は呼び出しボタンには一切触れても居ませんでした。
何らかの電気的な不具合が合ったのか、それともこれも次元上昇に関わる事なのか?
いずれ忘れてしまうであろう小さな出来事でしたが面白い出来事として、今は記憶の隅に残っています。

 
皆さんもしこうした経験をされたら、最近自分はおかしいのかな?などと思うより、面白がっていて下さればと思います。








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by farmemory | 2015-07-29 00:36 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(11)

◆琵琶湖「沖の白石」と茅ヶ崎海岸「烏帽子岩」◆

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◆琵琶湖「沖の白石」と茅ヶ崎海岸「烏帽子岩」◆

前回琵琶湖のお話をしましたが、今回もその関連のお話を取り上げ、更にそこから派生するお話をしてみようと思います。

私が感知した琵琶湖の湖底の物体ですが、かなりの確率で人口(人と言う事では無く意図を持った生命体)的な物体である事を、リアルタイムの今も意識を飛ばすと感じ取れます。

c0319737_9312437.jpgまた琵琶湖には元々「水の道」と呼ばれる巨大な水流が有る事は知られています。

先日アップした琵琶湖の渦の画像も正にこの図に示す水の流れと同じトレースをしていますね。
形も場所もぴったりです。

この流れは琵琶湖に流れ込む様々な河川の温度差から引き起こされると言う事が定説となっていますが、この日上空から眺めて居た時に感じた「彼等の存在が渦となっている」という声にならないメッセージを受けました。



さて、湖底に沈む何らかの物体はJR湖西線の「近江高島駅」の真東にその存在を感じていました。
今回琵琶湖の記事を書くにあたり、何となく琵琶湖についての画像の数々を見ていてある発見をしました。

この「何らかの物体」が有ると思われる湖底の近く(琵琶湖のほぼ中間辺り)に「沖の白石」と呼ばれる奇妙な岩礁群が有る事を知りました。

c0319737_9294641.jpg
(沖の白石)

この岩礁帯は水深80mの起伏の無い平らな湖底から、いきなり立ち上がっています。
まるで鉛筆を立てたかの様に細長い円筒状にそびえ立ち、湖面上20mに達し湖底から計測すれば100mある細長い岩と言う事になります。
煙突、電柱、また別の見方をすれば「アンテナ」の様でもあります。

この画像を幾つか見ていて不意にこの岩礁が何で有るかが分かりました。


ここで、話が逸れますが(関連する話ですが)こうした岩礁帯は島国の日本では探し出す事は容易く、それこそ無数に存在しています。

その中で今回この岩礁帯と、同じ役目を持った海の岩礁群がある事を思い出しました。

それが神奈川県湘南地域、茅ヶ崎海岸沖にある「烏帽子岩」と言われる岩礁です。
この岩礁はサザンオールスターズの歌「チャコの海岸物語」に出て来る有名な岩礁で、遠景から見ると烏帽子、又はサメの鰭の様な形をしている有名な景勝地です。

この岩礁は陸地から少し離れた海上に有り、遠く鎌倉辺りからも確認出来る特徴的な形で、釣り人が渡船で渡るなど良く知られています。

数年前になりますが、茅ヶ崎近辺にお住まいの方のリーディングを通し、この烏帽子岩が自然石を利用した何らかの通信装置(アンテナ)と言う事を知る機会がありました。

もちろんこの岩礁をアンテナとして利用しているのはスペースファミリー達です。
湘南の海は、葉山辺りから大磯の沖合くらいまでシリウスのエネルギーの影響下に有り、そこから熱海まではその影響から外れ、また初島を中心とした辺りが影響下に入って行きます。
当然彼等シリウス人達が主に利用している様です。

c0319737_9305286.jpg
(左は烏帽子岩の大まかな位置とシリウスの影響下にあると思われるエリア<ピンクで示した辺り>、右が烏帽子岩)

そのリーディングの後直ぐにこの烏帽子岩周辺をグーグルマップで見た所、20m程の海底に夥しい程の直線が見え、それが複雑に直角交差しているのが海面下に確認出来ていました。
しかしそれからしばらくして、その海底画像を見る事が出来なくなってしまっています(波打つ画像になって、透けている様に見えていた海底地形が見られません)

   ・

私達は皆遥か遠い別の天体からこの地球を目指し、遥か遥か古代にこの地球に人類として転生し、数々の体験をのためやって来ました。

その中には、故郷の天体の人々との約束として自分自身が一つの生体アンテナとして相互通信をする媒介機(アンテナ)となる事を選んだ魂もいます。
何度もの転生を繰り返しながらも、その時代時代の肉体でその役を担って来ていました。

時にはそうした役目を持っている者を疎ましいとする勢力により、排除しようと画策された時代も有りました。
魔女狩り等その良い例なのでしょう。

また日本では酒呑童子の物語にある鬼(ネガティブ側)達を退治したと言う話も、この話にリンクする事だった様です。
こちらの話は、魔女狩りとは逆で、その時のネガティブとの争いに勝利した物語です。
実はこの話もあるクライアントのリーディングから知る事の出来た事でした。
もしかしたら桃太郎の鬼退治伝説も同じ様な事象を記録した伝承なのかも知れません。

奇しくも今小栗旬の桃太郎CM(ペプシコーラ)が流れていますね。


この動画は、戦いを人の争いのシーンとダブらせて描いています(殺戮を彷彿とさせる表現)が、実際の鬼退治は決して血生臭い暴力では無く、エネルギーとしての攻防と言うものでした。
攻防の裏には時安倍晴明による陰陽師一派も大きな影響を与えていた様です。

この争いは恐らく銀河大戦(オリオン大戦)のスピンオフエピソードの様な見方で良いのだろうと思います。

今現在もライトワーカーの方達の中には、こうした攻防を「自我における内面の変化と攻防」として「参戦」している方も決して少なくは無い事でしょう。
「自らとの攻防」もオリオン大戦の一部だと言う事なのです。

また、今私達が体験している、意図的な気象操作や人工地震も電気的なエネルギーを利用した攻防です。
スペースファミリーの方達も、そうしたエネルギーに対抗する、やはりエネルギー体でもあります。

同じ桃太郎シリーズはauでも有りますね。
私はどちらかと言うとこっちの方が好き、かも


そう言えば桃太郎には何種類かの動物が出て来ますね。
この動物のお話、宇宙と繋がります。

これも近い内に話題にしてみたいと思っています。

   ・

では、話を戻しましょう。
こうした「アンテナ」の役目を持つ者は「その地に生きる」ことにより、周辺を含む数々の有用な情報の発信機となって役立っています。
それと同じ目的で、彼等スペースファミリー達は自然の岩礁や、時には自然破壊を極力避け巧妙に自然物を「造り上げる」と言う離れ業もやってのけた様です。

その創造物の中には山全体と言う巨大なものまで存在しています。
ピラッミッドは建造物としては分かり易いですが、自然の山の様に作られたものも有ります。
例えば香川県の讃岐富士、群馬県の榛名山(榛名富士)、長野県の皆神山、伊豆七島の利島等分かりやすいかと思います。

彼等がどのようにそうした自然物を利用した巨大建造物を作り出したかもビジョンで見ているのですが、火山の動きや地質変動、長い目で見れば造山運動にエネルギー的干渉を与え作り出して来た様です。
彼等高次の存在は寿命が私達のそれとは桁違いに長く(それ以前に死と言うものさえ無い高次も存在します)私達人類に取っては、気の遠くなる様な時間を要する地形形成に干渉する事は、時間的観念からも決して不可能な事ではないのでしょう。

寿命の有る人類に取っては、高次の彼等との共同事業であるピラミッド等、早く作れる簡易的建造物が必要だったのでしょう。

c0319737_9343130.jpg
(左上から讃岐富士、榛名富士、左下から皆神山、利島)

c0319737_9424399.jpg 自然の山を利用したアンテナでは富士山、羊蹄山、鳥海山、蔵王、岩木山、御嶽山、阿蘇、桜島、ハワイ島のマウナケアやアメリカ本土のシェスタ山等が代表的でしょう。
これらの山では「吊るし雲(レンズ雲)= クラウドシップ」が頻繁に観測される事が有ります。



また地上に現れている山だけでは無く、海面下に眠る私達が目にする事の出来ない独立峰も数多く存在し、その幾つかもアンテナの役目を担っています。
今現在も彼等スペースファミリー達はこの地球に温かい目を向け、ガイアとの話し合いで出来うる限りのバックアップを行っていると言っています。
東京都小笠原村に所属する西ノ島新島の形成にも彼等は思慮深い干渉を行っている様です。
海面上だけで見れば平たい島に見えますが、海底からから換算すると4000m級の独立峰でもあります。

こうした巨大な山(単独峰が圧倒的に多いです)はアンテナの役目だけでは無く、地球内部からのエネルギーをスペースシップが借りに来る、言わばガソリンスタンドの様な役目も担っている様です。
更にはこの巨大物体の下には、高い確率で次元ポータルが存在しているのも感知出来ています。
そこを通って次元を行き来しているスペースシップも有ると言う事です。

ここを出入りするシップは、いわゆる「母船」程の大きさの無い小型から中型タイプのエネルギー体で形成されたシップがメインの様です。
実際はエネルギー体であれば、大きさの比較をすること自体あまり意味を持たないのですが。

実際は、それこそ数えきれない程の山(アンテナ山)が世界各地に存在している事でしょう。

琵琶湖の「沖の白石」も茅ヶ崎の烏帽子岩の存在をご理解頂ければ、この岩礁帯が彼等スペースファミリーが利用している「アンテナ」の一つであると言う事がご理解頂けると思います。

またこの沖の白石からほぼ真北に「竹生島」と言う小島が有ります。
都久夫須麻神社(竹生島神社)、宝厳寺(西国三十三所三十番)と言う寺社が置かれたこの島と「沖の白石」とはレイラインで繋がっていて、恐らく沖の白石を管理する場所が「竹生島」ではないかと推察しています。

c0319737_11301995.jpg
(竹生島)

この辺り(湖底)では縄文の土器等も発見されており、やはりシリウスを彷彿とさせます。
※次回行う予定(今月末)の諏訪でのイベントは「縄文の解放」を題材にして居ますので思わぬリンクとなりました。

以上これらのお話は根拠など無く、私自身のリーディングや、直感的に感じ取れたビジョンや内容を記載しています。

今後も各地に行く事が有れば、そうした場所や建造物、自然物を探してみようと思っています。
またこうしたアンテナ等のお話は更に考察出来る内容です、折をみてまた取り上げてみたいと思っています。



ではでは~~











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by farmemory | 2015-07-26 11:39 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(4)

◆琵琶湖の不思議◆

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◆琵琶湖の不思議◆

先日福岡博多に伺う機会が有りました。
行きの飛行機で見たクラウドシップや櫛田神社の事等をgoogl+の方にも掲載してありますので良かったらご覧下さい。

>> Monologue of farmemory

さて、こちらの記事には別の面白い画像を載せてみようと思います。

c0319737_0224469.jpg


この画像は琵琶湖の上空を通過している時に写したものです。
ご覧の通り琵琶湖の北側、北湖エリアに反時計回りの大きな渦ができています。

元々この琵琶湖にはシリウスの人達の前線基地が存在している事を、意識体で探った時から分かっていました。

特に琵琶湖の中程、近江高島辺りの沖合の湖底に、何らかの物体(或は施設)が存在している事も見ています。

しかし湖底探査をしても判明する事は無いでしょう、泥の湖底の更に下に存在している筈です。
またその前にそれらは微妙に高い次元の琵琶湖に存在していますので、低い次元のステージでの探査は意味をなさないからです。

こうした渦は今までにも幾度も観測されていますが、北湖全てに渡る程の大きさは稀かもしれません。
湖の水が全く貧栄養化してクリアだったらこうした渦は見えないか、分かり難いでしょう。
しかし夏のこの時期、発生したプランクトンによって奇しくも湖の中での湖流が目視出来る様になったのでしょう。
恐らく湖底での彼等の活動によるエネルギー(熱反応)によって、湖面に流れが生じたものと思われます。

とても興味深いものだったので記事にしてみました。

ではではまた〜









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by farmemory | 2015-07-24 00:23 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(6)

◆ゴッサムシティからの旅立ち◆

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◆ゴッサムシティからの旅立ち◆

未来(高次)を目指す今、過去へ意識を戻す必要はなくなって来ました。
まして自身が成してしまった失敗や、人を傷つけてしまった事を悔いる日々より、明日にフォーカスして行く事が大切です。

今までの次元の中に生きて来た私達が、その旧次元に留まって生き「先に進む」と言う時、時間は大きな意味を持ちました。
反省し後悔し、懺悔し贖罪する。
これが今までの旧次元での進み方でした。

しかし高次では既に時間自体曖昧なものとなって行きます。
全てが「今」に集約されるので、既に過去と言う概念は希薄、或はなくなって行きます。

高次と言う場所は今この時間、この場所から始まって行くものです。
日常のなかで、日々の生活の中で、自分では気が付かない間にも徐々に徐々に変化し、移行して行きますので高次元にいる、もしくは高次元に進んでいるかをなかなか知る事は出来ません。

しかし心静かに、5年前、10年前に意識を戻し今を観察してみると、思いの外変化は起こって来ている事を思い起こせるものです。
今自分は高次元への移行をしている最中なのだと信じてみて下さい。

さて、今まで(次元移行の始まる前)は、私達はこの3次元と言う閉ざされた都市に住み、人々との関わりの中で生きて来ました。
そこはまるでハリウッド映画のバットマンに出て来るゴッサムシティの様な場所です。

人々の愛と喜び、怒りと憎しみ恐れの渦巻く体験学習の場として用意された空間でした。

この空間の中で私達は人類として生きる事を自らの魂の契約として幾度もの転生を繰り返し、多くの有用な体験学習をしていました。

しかし、地球は新しい次元に舵を取りました。
次元上昇が始まったのです。

そして、その未来への道は、今までの閉ざされた旧次元の壁の外に広がります。

バットマンと言うヒーローはゴッサムシティと言う旧次元に留まり、そこで自身の使命を果たすと決めました。

しかし自分はバットマンでは無く、背中に生えた白い羽根で飛ぶ事の出来る天使であると意識し、次の高次に向かい旧次元から羽ばたくと決めたのであればもう後ろを振り返る事は「出来なく」なります。

いずれ線形の時間の旅が終わるからです。

そして離れ行く友や事象の全てを留め置く必要もなくなって行きます。
皆それぞれの道を自由意志で選択しなければなりません。
自分さえも流れ行くまま、自分の意思と希望に従い、自らの想いに正直に自らを偽らずに進む事を促されて行きます。


この意識は古代への意識回帰も余り意味を持たないと言う事にも繋がります。

超古代文明で私達は多くの過ちを繰り返し、二度とその轍を踏むまいと誓って生きて来ました。
これが私達の旧次元での体験学習の一つだったのです。

自身が成して来た事が、どう自分に帰って来るかの「3次元での因果律」の体験です。
しかし歴史が語る様に、この世界を圧政から解放する英雄が現れようと、決起する人々が生まれようと、結局また新しい抑圧と圧政の中に人々は引き戻されて行きました。

見方を変えればそこでの学習は、何度もの繰り返しを体験する学習でもあったのです。
「忍耐」を試す場所だったのかもしれません。

古代に想いを馳せ、そこで何が起こったのかを知る事は興味の対象として知ろうとするだけで十分です。
既に終わった時間がそこには有るだけです。

神社や遺跡、寺院や遺構を尋ね回るだけでは未来への道は開く事もなく、見つける事も容易ではないでしょう。
神を慕い、仏の声を聞く場所だったそれらの地は、旧次元に生きる人々の指針となり心の拠り所となった場所でした。
しかし高次では人々の寄り集まる場所はもう寺院や教会ではなくなり、権威的ではない場所となって行きます。

フランス映画「美しき緑の星」に出て来る、草原や山の頂上と言った場所(ここも自然界に存在するレイポイントである事に違いは有りません)などです。


しかし、では寺社や遺跡群は何の意味も持たないのかと言えば、それも違います。
これらの建造物のある場所は地球のレイラインが交差するレイポイントに建てられて来ました。
言わば地球の神経節に当たる場所に存在しています。

古来より人々は権威的な構造物にすがり、神仏と唱えつつ執着による願いを行ない、そのレイポイントを煩悩という想念で押さえつけ地球を拘束する役目を担ってしまっていました。

今新しい次元に進むために、その人々の「願い」と言う重し、封印を解き本来の寺社、遺跡群の本来の力を解き放す必要も有ります。


もし自身がそうした遺跡や寺社等に「呼ばれた」と感じた時こそ、その地があなたを必要としたと言う事なのです。

※「超古代への回帰と離脱」は長くなりますので、機会を見て別途お話ししてみたいと思います。

しかしそれでも未来への道がそこに有る訳ではありません。
その地の解放と言う置き土産ミッションをするに過ぎません。
その地に赴いた事により、人々により投げられて来た執着と言う想念からその地を解放し自由にする事となり、それが言わば一つのミッションともなって行きます。

置き土産としてのミッションは、物理的な行動を伴う事も多いでしょう。
だからこそ、物理的な行動と言う極めて3次元的なミッションは置き土産なのです。

次の高次でのミッションは、3次元意識の中で解釈するにはあまりにも朧げで、曖昧で、観念的です。
しっかりと「これ」と認識出来るまでしばらく時間がかかる事でしょう。
知る(認識する)と言う事は知識としての学習を意味しません、体験を通し「感じ取って」行くものです。

私自身もちろん完全では有りませんが、感覚的に感じ取る事は出来ています。
しかし残念ながら今の私が持つ表現力や語彙では伝え切れるものでは有りません。
それでも出来る限り、自分の出来る範囲内で表現して行きたいと思っています。
そうする事が自分の希望であり、それが幾つか有るミッションの一つなのだと理解しているからです。


先を急いでも自分のスピードは自分だけのものです。
焦る事無くマイペースで進み(知識や学習、書籍や他者の言葉に従いその地に向かうのでは無く)自身の内から沸き上がる強い意思と希望に従い行動して行きたいと思っています。

過ぎ去った時間(一秒前も既に遠く過ぎ去った過去です)に捕われる事無く、世情から聞こえる、あらゆる現実的情報から離れ、新しい道に歩を進め、閉ざされたゴッサムシティからの旅立ちを希望してみて下さい。

  








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by farmemory | 2015-07-20 00:17 | ・ミッション | Trackback | Comments(13)

◆不思議な現象の解釈と捉え方(2、彼等の存在)◆

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◆不思議な現象の解釈と捉え方(2、彼等の存在)◆

前回からの続きです。

確かに不思議な現象を目撃したとしても、世界の現状に急激な変化が有るとは限りません。
むしろ現象界の変化の現状は感覚的には遅々としたものと感じてしまうかもしれません。

例えばスペースファミリー達が擬態の航空機の姿で私達に姿を見せたとしても、その事によって物理的に世界に変化をもたらせようとしている訳では有りません。

私達の心、概念の変化を促すための登場が彼等の、先ず最初の目的です。

しかし、彼等は私達が知る事の出来無い場所で、目に見えない力強いミッションを日々行ってくれています。
「作為的に行われる」気象操作や地殻への干渉、大きな世界規模の戦争の画策への阻止等その一つでしょう。

これらのミッションに関しては私達の目に触れ難い事ですが、それさえも徐々に私達も気が付き始めているかと思います。
私自身確かに彼等から、そうした温かいミッションを行っていると言うメッセージで受け取ってもいます。

ここ日本に目を向ければメディアや政府機関が日々台風や地震や天変地異を声高に警告しながら、実際の被害は極めて軽微か、警告通り起こらなくなって来ています。
こうしたことも、彼等スペースファミリー達の緩和ミッションによるものである事も感知しています。

また、大きなミッションになりますと物理的な行動ですので何らかの物理現象として私達の目に触れる事も有ります。

最近の話ですが、ここ東京でスペースファミリーとネガティブ側の大きな「攻防戦」が有りました。
この攻防戦は映画スターウォーズの様な光景で繰り広げられる事象では無く、言わば光の攻防の様なものとして私達の目に触れます。

丁度この時間にタイミングよく(夜間でした)空を見ていたのですが、曇り空の上で行われた光の攻防が、雲を光らせました。
その場所は一つでは無く全天を被い、光の色も様々でした。

c0319737_1652291.jpg


恐らくまだ高次への移行の最中である私達が、映画スターウォーズ(この映画は現実に展開されたオリオン大戦を題材としています)をリアルタイムで目撃したとしたら、大きな宇宙戦艦やファルコン号等を見る事は無く、こうしたまるで光の「乱舞」として目に映るだけかもしれません。

これらのお話は、エキサイトな光の攻防戦のお話です。
こうした現象も、私達の目に何らかの「不思議」として入って来ます。

しかし不思議な現象は、こうした物理的に起こされる現象だけに限る訳では有りません。

この世界はエネルギーで成り立っています。
高次の人々(天使や私達が日頃神と言い習わしている方々)や宇宙の仲間達からのメッセージもエネルギーに乗せ送られて来ます。

ですから何気なく写した画像や動画に綺麗な光等が写っていたとしたら、それが自分に向けた何らかのメッセージである可能性も決して少なくはありません。
むしろ自分が取った画像なのですから、それが自分に向けられた「素敵な不思議現象」である確率は極めて高いものです。

それを思うと、どう言ったメッセージかを知りたくなります。
そんな時こそ「自分に都合の良い」解釈をしてみましょう。

「私を応援してくれてるんだ」
「それで良いですよって言ってくれた気がする」
「大丈夫、全て順調ですよ」

そんな風に・・・・

それを口にしたら「何をくだらない事を」と言われるかも知れません。
そんな時はニッコリ笑って肯定も否定もしないで話を変えてしまって下さい、言い合うなんて無駄な事ですから。

そしてもちろん不思議な現象を取るに足らないものと否定する必要など全くありません。
私自身何度となくそれらの光や現象、体感を経験し続けています。

そして空を見上げクラウドシップや光体を撮り続けているのは「面白く、綺麗で、嬉しい」と感じるからです。
そこには強い使命感や責任感があるのでは無く、ただただ興味深い画像や動画だからシェアしたいと言う希望が日々空に向かいカメラを向けさせています。

「空をみてもなかなか不思議なものが見えないよ」

そう思ったら、他の方が撮影した画像を信頼を持って見て下さい。
その時間接的であろうがなかろうが真実の目撃者となります。


ではではまた、次回以降にお話を続けて行きます。












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by farmemory | 2015-07-16 00:51 | ・コンタクト | Trackback | Comments(6)

◆「不思議な現象」の解釈と捉え方(1.真実の所在)◆

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◆不思議な現象の解釈と捉え方(1.真実の所在)◆


日々体験する「不思議」関して少しお話ししてみたいと思います。
一回では長くなりそうなので数回に分けてお話ししてみます。


寺社やパワースポットなどに行くと,時に指先がビリビリと痺れたり、頭がクラクラしたりする事が有ります。
また逆に背筋に悪寒が走ったり、頭痛がしたなどの経験をされた方もいるでしょう。

これはもちろんその場所が持つエネルギーの周波数に生体が反応した事により起こる極めて科学的な現象と捉えて良いと思います。
またそうした場所で写真など写すと、不思議な光や霞の様な気体が写り込んだり、時には全く何も移らない真っ暗な画像が「写ったり」する事も有ります。

私自身、そうした場所で写す画像の多くにそうした不可思議な事物が写り込む事が多々有ります。
とても面白く、何らかのメッセージを感じる事も少なくは有りません。

しかしこうした画像や経験が、新しい未来を語っている事も有るでしょうが、全ては今の科学では解明出来ないだけで、全ては科学現象と理解しています。

こうした現象があるからと言って「でもだからそれがどうしたの?」
でもあるのです。
これはオカルトを否定したり怪しむ方達の根拠の一つでもあるでしょう。

「不思議な光や音がしたとして、それがどうしたのですか?何の意味を持つのですか?」
なのです。

そうした方達の中には、聞こえ見えているのにそれは無かった事にしようと言った稚拙な意識では無く、見えていること自体は疑う事無く受け入れ、否定はしない人達もいます。

実はこうしたスタンスは極めて重要な意識状態と言えます。
不可思議な「驚き」に惑わされず、冷静にものを感じ取るためには、先ずは全ての事象に対しフラットな意識を持つ事が有用です。

「不思議な光や現象があった、目撃した」
ではだからと言ってそれが自分の生活にどれ程の変化を持たらしたのか?
それを考えると、取り立てて大きな変化など起こってはいない。

「いえ、それらの現象を見聞きする事で次元移行やスペースファミリーの存在を信じる事が出来るんです!」

そういわれることもあるかもしれません、しかしここには大きな落とし穴があります。
その言葉の中には「自分を信じる」事が出来ないと言う裏返しの言葉も含んでいます。

例え不思議な現象を見る事も聞く事も無かったとしても、自らの内側から湧き出る「真実は見えなくとも存在する」と言う意識に対し、自ら強い信頼を寄せる事がとても大切な事なのです。


例えば「メディアで周知された顔」「霊能力が有ると噂される人」がそう言うから信じる、そう言うスタンスを取っていますと危険な事さえあります。

頑に目に見えない事など信じない、受け入れない、見えていても見なかった事にすると言う方の目の前で「奇跡」を見せると、逆にそうした頑さを持つ人を簡単に逆の方向に誘導してしまう力を持ちます。

私達が触れている「報道」も、目に見える事の最たるものです。
今更メディアを信じる人も少ないのではと思われるでしょうが、知り始めた人はまだまだ少数です。
テレビや国家は嘘をつかないと言う思い込みを持つ人も決して少なくはない事でしょう。

しかしここに意図的な「欺瞞」が存在していたら、その段階で「真の報道とは中立的立場で正確に真実を伝えるもの」と言うメディアの存在意味は瓦解します。

「見えるのであれば信じます」
これを意図的に使う者がいたら、その程度の事で信じてしまう人を誘導する事は容易いと言う事に繋がってしまいます。

奇跡と言われる現象は人を驚かせ、不思議な力を信じさせるのには極めて効果的です。

「病を治す」
「仕事を成功させ、収入を上げる」
「就活、婚活を成就させる」
「手を使わずに物を動かしてみる」
「地震や災害を言い当てる」

こうした奇跡も純粋に利他意識から行われるのであれば有用な事です、実際多くのヒーラーや予見者の方が活動してもいます。

しかし、もしここに悪意のある集団が意図的に奇跡を利用しようとしていたら、これは効果的で誘導に利用出来てしまいます。

またこうした願いは分かり易い反面、執着に繋がる煩悩意識を生む事さえ有ります。
分かり易く単純で、誰にでも通じる「ありがたい」奇跡な訳です。

しかし、私達が体験しているあらゆる事は(それが喜ばしい事だけでは無く、困難な事でさえ)この肉体を持っての体験学習です。
そう解釈すると、必ずしも他力による問題の解決がありがたい事とは言い切れず、自らが体験しその事象からなにを知り、どう行動して行くかが重要でもあると言う事なのです。

メディアの誘導と言う点から見ると、例えばオカルトや都市伝説を扱い、その賛否を論議したりする番組が有りますが、あれも一つの誘導でしょう。
賛否両論を戦わせる、その双方どちらにも真実は見受けられません。
そしてその論議の焦点が、どちらも目に見え証明出来る点を題材にしています。

その前にエンターテイメントである番組に
「なんか真実って、そう感じたらそうなんだって」
「なので、証拠なんて見せられないのよ〜」
などと言う発言が有っては、番組が成立しないでしょうが・・・

そこに有るのはいかに相手を論破しどちらが勝かと言う、単なるゲームであり「勝敗を決する」と言う高次では不要な意識でもある訳です。

何故なら高次の真実は「論議し結論付ける」ものではないからです。
自分はこれが「真実」と決めれば、その人に取っての「真実」になるからなのです。

高次での有り様は緩く穏やかで拍子抜けする程の脱力なのです。

今までの次元での「真実」は目に見え、皆で共有出来る事象の必要が有ったかもしれません。
しかし高次に存在する真実は、それを真実とする個々人に任されています。

自分がそう感じ、口にした事、行動した事が真実となり、その真実を造り上げて行くのが高次元と言う事です。


今回はここまで、また次回以降に続きます。

  








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by farmemory | 2015-07-12 12:09 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(5)

◆地球への遥かなる旅の物語(5)◆

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◆地球への遥かなる旅の物語(5)◆

とても長い時間お待たせしましたが「地球への遥かな旅」のお話を続けます。

◆地球への遥かなる旅の物語(1)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(2)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(3)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(4)◆

   ・

遠くから太陽系を眺める場所に着くと一旦皆を乗せた球体は静止します。

そこでまた、その「船」の中で肉体を持たない人々との話し合いが始まります。

この時彼はまた新たな事を思い出すのです。
今回のお話はその思い出した遥か前の出来事に戻ります。

   ・

今地球で過ごしている彼は高校生です、しかし今思い出している遥か遠い遠い昔この船のリーダー的存在だった事を思い出しました。

故郷のシリウスには「リーダー」と言う存在は居ませんでした。
ただ精神的指導者や、人々の敬愛を受ける人がいて、その中の一人が彼だったのです。

それは更に遥か昔、彼がシリウスで過ごした何度目かの過去世で彼もまた別の精神的指導者の人の案内で「地球」を訪れていた事を思い出します。

その時は彼もツアーの参加者でした。
そして地球で幾度かの超古代文明を経験し、その知識を身に着けた彼が今度は自分がツアーコンダクターとなって、地球を目指す人々を案内する側に回ったのです。

恐らく彼が一番最初に経験した地球の古代文明と言われる文明は、私達人類が全く知る事もない超超古代文明で、恐らく火星や金星等とも見えない次元のトンネルが繋がっていた数億年程前の頃だった事を、高校生の彼は思い出します。
高校生の彼に取ってはあまりに荒唐無稽で、またそうした「知識」は持ち合わせていないのに不思議とすんなりと受け入れ思い出して行ったのです。

その後一旦彼は故郷のシリウスに帰ります。

そこで待っていたのが、今知り合った高校生の彼女でした。
シリウスでは地球で言う「家族」とか「夫婦」と言う関係でとても近しい繋がりを持って暮らしていました。

シリウスにはリーダーとなる人を選ぶ組織もシステムも有りません。
むしろ自分から(実際は既に地球を経験していると言う事でもあるのでしょうが)名乗り出る事で、リーダー的な立場になると言う事なのでしょう。

「自分が皆を連れて行きます」そう彼は手を挙げました。

ただしその時には相応の責任を背合おう事にもなるのですが、その意識的なハードルは地球人か感じる程「覚悟」しなければならない責任では無く、どちらかと言うとその様な状況であろうとにこやかに過ごしていられるかと言う事なのです。

しかし時には少しの危険さえも受け入れ無ければなりませんでしたが、それは彼の心に沸き上がる強い好奇心がその不安を退けるのでした。

彼はシリウスで過ごした彼女と一旦離れ、リーダーとなって最初の地球への航海に向かいます。
かれはその地球行きの前、彼の呼びかけに応える人を募集しました。

まるでツアコンの様にです。
時には各家庭を回り、時には多くの人が集う場所に出かけて行っては多くの人に声を掛けて回りました。

「地球と言う太陽系にある第3惑星で、数百万年後に次元上昇と言う一大イベントが有るんですが、それを見に行きませんか?」
「そのツアーは幾つかのオプションに分かれています」

1.とにかくそのエキサイティングなイベントを「目撃」しに行く。
2.地球の次元上昇を自分が記録媒体(ハードディスク)となって記録する仕事。
3.その情報を自らの生体(肉体)をアンテナとして使い故郷に人々に情報を送るお仕事。
4.地球で何世代か生まれ変わり、そのイベントの起こる時目覚め地球におけるライトワーカーとして次元上昇の手助けをするお仕事。

「この4種類が有りますが、自分の希望する内容を選んで地球行きを決めて下さい」
「後で内容を変更する事も可能です」

その呼びかけには、地球と言う3次元世界を知っている人々には余り人気がありませんでした。
しかし好奇心の強い人や、何か天の役に立ちたいと願う人に取っては、これはもう魅力的な場所でした。

彼はそうした人々を地球に連れて行くと言う役目を担う事となります。

しかもシリウスに限らず、他の天体を訪れ同じ様にツアーの呼びかけをした事を思い出しました。

一番多い天体はシリウスでしたが、それに次いでプレアデス、リラ、ヴェガ、アルクトゥールスと続きます。
行きたいと願う人々を一旦シリウスに呼び寄せ、これから向かう地球と言う惑星についての膨大な情報を、彼が持ち帰った記録と、様々な人々が送って来てくれるデータをまとめ参加者に直接「ダウンロード」して行きます。


続く


今回は高校生だった彼が、遠い昔シリウスでどんな立場の人だったかを思い出す所からのお話でした。
次回は故郷を離れる時のお話となりますが、その内容は映画「美しき緑の星」の内容そのままです。

あの映画が私の知る「真実」と言う事をお話し出来る機会となると思います。
次回(いつになるかは・・・ゆるーく待っていて下さい)をお待ち下さい。










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by farmemory | 2015-07-06 00:51 | ・地球への遥かなる旅 | Trackback | Comments(11)

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◆日々行われるバージョンアップ◆

私達は日々「更新」を続けています。
言わば毎日がリニューアルであり、バージョンアップしていると言う事です。

私達の1日のサイクルは起床と就寝、そして睡眠中と言う事になります。

覚醒(起きている)状態で私達は五感に頼る3次元的な世界を体験していますが、一旦就寝する事により、意識体としての高い周波数の時空に移行して行きます。

この別時空では、一般的に夢として認識する様な不条理な経験をしてみたり、宇宙空間を移動するビジョンを見たりしますが、これが正に肉体(炭素体の体)を持たないアストラル体でのリアル体験をしている事になります。

この一連のサイクルが私達の1日と言う事になります。

また3次元に生きる私達の取っては就寝は「涅槃」で有り、その1日との離別となり、起床によって新しい1日に誕生すると言う小さな転生のサイクルを経験している事になります。

これからも分かる様に就寝はとても重要な意味合いを持ちます。
質のいい睡眠は、翌朝の誕生に大きな影響を与える事になります。

(起床と睡眠は時間で区別する必要は有りません、夜活動する人に取っては明るい時間に就寝し夕方起床する事も有るでしょうが、それも涅槃と誕生のサイクルと言う事になります)

   ・

さて、この記事を書いている今、不意に夜中のコンビニに行こうと思い立ち外に出ました。

その時に感じたのですが、何か大きなステージの変化が起こる感覚がありました。
これはあくまで感覚的なものですが、ここ数日の間少し日々に意識を向けていようと思います。
ただし、危険は感じません。

通常より少し規模の大きなバージョンアップ、そんな感覚です。









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by farmemory | 2015-07-02 01:07 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(7)