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◆天使と河童(1)◆

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◆天使と河童(1)◆

普段見えないものを目撃する事。
今回は2回に分け高次の存在を目撃する(感知する)と言う事に焦点を当てて見たいと思います。


私たちは既に個々人の中に神を宿している存在でもあります。
なぜなら神とは絶対神である宇宙(あるいは天)そのものであり、宇宙全てが神と言う事になりますので、そこに存在する私たちもその一部と言う事だからです。

私たちが神社や寺院、教会で祈り讃える神仏は、唯一絶対の神では無く私たちよりも遥かに高い次元にいる高次の人々を指しています。
便宜上八百万の神と呼称する事は間違いでは無いでしょうが、やはり真の神たる者はただ一つ(一人)宇宙こそが真の神との解釈が宜しいかと思います。

さて、高次の彼等は高い精神性と次元エネルギーを持っていますので、私たち低次の者から見れば神にも等しい神々しさや、時には奇跡さえ(実際は奇跡では無く、高次元でのテクノロジーを)見せてくれます。

今まで天使や妖精、あるいは小さなおじさんやカッパ伝説と言った狐狸妖怪等をオカルトとして語られて来た目撃情報の中には、私たちより高い次元を垣間見る事により「目撃」したと言う事例もあるでしょう。
もちろんその中には彼等スペースファミリーも含まれます。

彼等の中にはこの宇宙の座標軸では地球と同じ場所に存在している者もいます。
しかし彼等自身が高い次元の存在のため、私たち3次元の周波数の人類とは周波数があまりに違うため、五感による感知(目視や可聴、接触等)が出来ません。

しかし、私たち自身の周波数が上がって来ると、彼等の存在する高次の周波数帯に入り込む事になり、その時彼等の存在を知る事となります。

これを裏付ける様に、こうした天使や妖精、河童等の目撃者に幼い子供や老いた者達が多い様に記憶しています。
子供の時には見えていた天使や妖精、川で遊ぶ河童達。

それが大人になるに従い見る機会が激減して来る、こんな話を聞く事が有ります。
また、目撃したと言う大人の方の傾向なのですが、素直で朴訥で正直な方、優しさと温かさがある方が多い様に感じています。

先日あるテレビ番組で若い女性タレントさんが「私は確かに河童を見ました」と話している場面をたまたま見ました。
その彼女に、横にいる芸人さんと思われる人が、彼女の言葉を遮りその話を茶化していました。
私にはこの女性タレントさんがとても正直で素直な女性と見えました。
「きっと彼女は本当に見たのだろうな」と彼女の目を見て素直にそう感じたものです。

残念ながら私はまだ河童さんにはお目にかかった事が有りませんが、綺麗な水の流れる気持ちのいい渓流でウトウトとしている時、自分の回りを歩き回る羽根の生えた少し小さな人を感じた事が有ります。
明らかに水の流れる音では無く、枯れ葉や枯れ枝を踏みしめるカサカサと言う音と誰かの気配を強く感じました。

試しに目を開け見ようとするとその気配も音もぴたりと止みます、また目をつぶり川のせせらぎに意識を向けているとどこからとも無くまたその気配がやって来ます。
そこで意識の目で誰なのかを探ると、ビジョン(羽根を持った子供くらいの背格好)的にもその優しい感覚からもフェアリー(妖精)達だと感じましたが、もしかしたら河童だったのかも知れません。
なぜなら背の丈が良く言われる河童のサイズ(120cm)程度だった様に記憶しているからです。
フェアリーであればもっと小さいですね。

私たち人間に取って一番精神性が高くピュアな時期は幼い頃と人生の終焉に近付いた時です。
人は生まれながらに罪人なのでは無く、生まれた時に純白だった者が不条理な社会に染まって行く、そして人生の終焉が近付くとまた純白の自分に戻って行く、正に今までの教えと真逆ですね。

この時点で人は執着と煩悩(欲)から解放されて行きます。
自身の次元周波数が現世(社会性)の周波数からから上昇し始め、執着や煩悩がそぎ落とされ次元ステージが高くなって行くとも言えます。

寝入りばなや自分の好きな場所で心を解放し心癒している時等、翻弄される日々から一時離れて居る状態(正に瞑想状態と言えます)であれば、次元ステージが上がっていますので彼等高次の存在が「見える」事もあろうかと思います。

私も寝入りばな、何度か足下に立つ彼等を目撃しています。
時には黒い目をした彼等であったり、光の人であったり、美しい姿の地球人タイプであったり様々です。

   ・

ここで少し目先を変えカメラに写る「不思議」を取り上げてみましょう。

カメラは私たちが使うデジタルカメラだけでは無く、定点カメラ、テレビカメラ、衛星画像など画像・映像記録の為のあらゆるデバイスも含みます。
googlマップやgooglアースの画像等良い例かも知れません。
(もちろん画像処理等していないものです)

カメラで写すと見ている時には分からなくとも、後で確認し不思議なものが写っていたと言うご経験をされた方も居られるでしょう。

カメラ自体には煩悩等一切無く「撮影」の手助けをするピュアな存在です。
(カメラ自体も生命体・・エネルギー体・・と捉えています)

またカメラを向け「何か不思議なものが写れ」と願いシャッターを押す時より、作為無く風景や人物を写した時に不思議が写り込む確率が高いと経験上感じています。

それは「写れ写れ」と言う過度な願い(煩悩)もまた、撮影者の拘りや執着と言う余り高く無い次元エネルギーがカメラに影響してしまい、折角写る筈の高次元の被写体が、撮影者の意識状況により写らなくなってしまうからなのでしょう。

こうした理由から、目視では見る事の出来なかった物体や生命体、光体がカメラに写り込む事が起こって来ると理解しています。

もう一つ付け加えると「写らなくても当たり前、写っていたらラッキー」程度の緩さの時にも案外写る確率が高いものです。

   ・

穏やかな状態で心も軽く何も考えないでボーっとしている、そんな時は自身の次元ステージが高い状態です。
こんな状況の時、彼等高次の人々を目撃する確率も高くなって行くものです。

彼等に会いたい、目撃したいと願うのであれば、常にピュアで、不条理な社会性から一時離脱し、穏やかな平常心を持つのが良いと言う事なのでしょう。

ただ、彼等の存在を初めて見れば確かに驚きに胸躍るかもしれません。

しかし、彼等の存在を疑う事が無いとするのであれば、見えたからと言ってそれがどうと言う事ではありません。
江戸期の人が初めて見世物小屋でキリンを見たとたら、最初はセンセーショナルですが、それが受け入れられてくれば、どうと言って珍しい事ではなくなって行きます。
それと同じ事なのですね。

見えると言う事よりも重要なのはメッセージを送って来てくれた時に、どう意識を向けそれを知るかでしょう。
次回はこの点をお話しして行けたらと思っています。

ではでは。










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by farmemory | 2015-04-28 17:11 | ・コンタクト | Trackback | Comments(5)

◆ギフト◆

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◆ギフト◆

天使は歌い、妖精は踊る。
仏は静かに微笑み、聖者達は天の摂理を風に乗せ伝え来る。

この者達の歌声を、囁きを、浮き立つ喜びを身に受けよう。

全ては神の願いによる贈り物。
一枚(ひら)の白い羽根として、ギフトとして。








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by farmemory | 2015-04-27 18:30 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(4)

◆榛名山ミッション◆

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◆榛名山ミッション◆

先日行った榛名山、榛名神社のイベントの報告です。

初日、榛名湖に着きました頃には若干の雨模様で、高い空が見えませんでしたが、それでも雨は限定的で参加者の方と榛名山山頂に向かいました。

榛名富士の麓からロープウェイで数分、山頂に榛名富士神社が有ります(画像1)
c0319737_050251.jpg
画像1

祀られているのはシリウス人とは深い関わりのある木花咲耶姫。
何故今回この地に招かれたかの一つの理由がここにありました。

木花咲耶姫は私の過去のリーディングから「リラ星」の人々の総称と言う事を知りました。
この姫は女神として人々から慕われ、憧れさえ抱かれる女性性の象徴の様な女神ですが、他の神々と同じく他の天体からこの地球に関わっていた人々の一族でした。

シリウス人とも大変深い関係があり、まるで姻戚関係すら感じる近しさです。
この次元移行にあたりシリウスとリラのエネルギーの統合は不可欠な様で、今までにも何度も木花咲耶にはメッセージを受けて来ました。

女神のエネルギーを発するこの榛名山と神社は、特に女性に対し顕著な影響を見せます。
今回参加された女性の方々の多くが、山頂から上空に向かうエネルギーを感知し、手の平にかなり強いエネルギーを感じる事が出来た様です。
私も、そのエネルギーは強く感じました。

また、このエネルギーは女性の体に直接的な「正」のエネルギーを与える事も分かりましたので、皆さんにプラーナ管を通る榛名のエネルギーをイメージしてもらいました。
直ぐには効果は出ないでしょうが、このエネルギーが女性の体を正常に保つ効果があると山が語りかけて来ました。

また今回のミッションである榛名富士山頂での参加者による瞑想により、ネガティブ達による重し(蓋)となっていた榛名の解放を行いました。
これにより、この地下に走るマグマへの直接的な干渉となり、浅間に繋がる火山帯の大きな変動を少しでも緩める効果も期待出来たと感じます。

もう一つは、この榛名富士の地下に眠るクリスタルの覚醒も同時に願って来ました。

榛名は女性性の強い場所ですが、関越自動車道をまたぎ東側にある赤城山の男性エネルギーの解放も重要だと感じました。
時間軸に若干のズレがあるかも知れませんが赤城神社での解放を他の(見知らぬ)グループが行ってくれる事もビジョンで見る事が出来ました。
同時に行う事が出来たのだと思います。

山頂での瞑想が終わると、離れた場所、高い空を一羽の猛禽類が悠然と飛んでいました(画像2)
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画像2

この鳥はいきなり視界に入って来たもので、どこから来たのかを誰も分からない様でした。
望遠で撮影した所、鳥に擬態したエネルギー体だと分かります。
シルエットは確かに悠然と飛ぶ猛禽類なのですが、画像ではそのディテールがあまりに曖昧で、しかも数名が見ている中、どんどん上昇して行き遂には視界から「消滅」してしまいました。



その後宿に戻り夜間、湖畔でのコンタクトワークを試みました。
低い雲のため明確な光体等は観測出来ませんでしたが、暗い湖上に向け撮影した画像を部屋で見た所、綺麗な光が写り込んでいるものがありました(画像3)
c0319737_0562851.jpg
画像3

画面の左下にある白い囲みは、その直ぐ上に有るひと際明るい光を拡大してみたものです。
広い光に見えたものが拡大すると綺麗なエメラルドグリーである事が分かります。
このエメラルドグリーンはシリウスのエネルギーに象徴されるもので、明らかに彼等の存在を知る事が出来ました。

夜のワークではこの観測会に先立ち、参加者の方々の故郷の天体の人々にアクセスしてもらい、皆さん上空にシップを寄越してくれている(滞空している)と言う嬉しいメッセージを貰えていました。
ここに写っている幾つものエネルギー体(オーブ達)も参加者それぞれの方と繋がりのあるエネルギーが写り込んだものです。


翌日参加者の一人の方が部屋から湖方面に漂う「霧」状の靄を撮影してみせて頂きましたが、正にこの湖で語られて来た「龍神伝説」を証明してくれる様でした。(画像4)
c0319737_0525169.jpg
画像4

試しに、この靄から浮かび上がる龍体に線画を描いてみました。
龍が追いかける宝玉さえ見える興味深い絵になりました(自賛で済みません)

龍と言う生物は実在の生物です、しかし私たちが知る所謂「龍神」の姿は後年人類により作り出した「イメージ」です。
龍のエネルギーは長くたなびくもので、それに水蒸気や煙、微粒子がまとわりつき人の目に細長い生物として「出現」します。
この画像はそれを説明してくれています。

ご存知の様に龍は綺麗な湖や深い川の淵等に住むと言う伝説が各地に残っている程水と縁の深い生命体です。
今までリーディングから龍自体シリウスの海に生息していた生命体で、地球を目指したシリウス人達の守護者として一人に一頭づつの龍が地球に来ているビジョンを、幾つもの被験者の方のリーディングで見て来ています。
龍は鱗を持つ生命体として描かれる事は有りますが、所謂爬虫類とはその起源を別としています。
まして龍は、本来「肉体」を持っている訳では有りませんので、所謂西洋のドラゴンとも一線を画すると言っていいと思います。

この榛名湖にも古くから龍神伝説が語られて来ましたが、今回はそれを曖昧では有りますが、こうして画像に撮って頂けた事が大変ありがたい収穫でした。



2日目は榛名湖から下り、中腹にある榛名神社を参拝しました(画像5)
c0319737_0532037.jpg
画像5

少し距離のある参道を進んで行くと、徐々にですが明らかに空気感が変わって来る事を体感します。

やがて本殿のある境内に付くと、その場所のあまりの軽さ、清々しさに驚かされます。
確実に次元が違っている事を感じます。

また本殿を中心として、女神のエネルギーを強く感じました。
実際参加者の方の中には明らかに「女神」からの問いかけを感じ取ったとお聞きしました。

本来「神」は何人も、何種類も存在している訳では有りません。
神と言える存在は唯一神である宇宙そのものが本来の神ですが、人類は長い歴史の中で私たち人類に善くも悪くも多大な影響、干渉をして来た他の天体の人々や高次元の人々を「神」として見て来ました。
中には稲荷さえ神として見ていた訳です。

今回は便宜上「女神」と呼称しますが、先にお話しした様にこの神社にはシリウスとリラと言う天体のエネルギーが深く関わっており、それが女神のエネルギーを感じられたのだと思います。
その両の天体は高い女性性を持つ天体ですので、そう体感したのも頷ける事でした。

女神のエネルギーはなんと言ってもその慈悲深さ、温かさ、優しさ、そして生物が生きると言う事に必要不可欠な「愛(異性愛、同性愛、人類愛、友情、親子愛、家族愛、性愛といったあらゆる愛を包含します)」を持つ慈悲と愛のエネルギーです。


今回の榛名行きは、明確なミッションと言うものは強くは有りませんでしたが、それでも榛名山頂での「地の解放」はしっかりした仕事として行う事が出来たと言う自負を持てました。


以上今回のコンタクトイベントの報告でした。


次は縄文と弥生との激しい攻防戦の有った諏訪を訪れ、この地に強く影響しているプレアデスのエネルギーに触れ、争いのエネルギーの解放とコンタクトワークを試みようと思っています。
この地の争いのエネルギーの解放は、結果として世界各地で起こっている地域紛争にも干渉し影響を与える事も出来ると確信してもいます。


ではでは今日はこの辺で、ごきげんよう









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by farmemory | 2015-04-25 00:59 | ・ミッション | Trackback | Comments(9)

◆菩薩からの伝言◆

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◆菩薩からの伝言◆

自分が間違っているのではないかと恐れを抱く必要は有りません。
何が正しいかの選択より大切な事は、この一生を大切に生きる事です。

自分の信念に従い生き、その結果誰かを苦しめ、誰かを悲しませてはいないかと思い悩む日から離れましょう。
自ら表す言葉も祈りも、自分の内なるものであるのなら、それこそが「今日」の真実です。

天は全ての人々に慈悲の目を持って見つめてくれます。
自分の意思で生きる人に天は微笑んでくれます。

この一生が、いかなる一生であろうとその価値に差があるものでは有りません。

精一杯、自分の信じる道を一所懸命生きて下さい。
自分の人生に報いるためにも。








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by farmemory | 2015-04-21 12:46 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(9)

◆化石燃料に関して少し◆

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◆化石燃料に関して少し◆

本来私たちが生きるために最低限必要なものは、農業、水産業、酪農畜産業、林業に携わる方が作り出す第一次産品です。

化石エネルギーは人が作り出したものでは無く、言わば地球が作り出したものなので第一次産品では有りません。
また石油はエネルギーとして供給されるべきものでは無く、本来の場所である地中に有るべきものだと地球は言っています。

地中に存在する理由があるそうです。
長い年月にわたって作られた石油は、人類がエネルギーとして利用するためではなく、この地球を健全に保つために作られた「体液」の一つなのだそうです。

これは地球からのメッセージで受け取りました。
理由は良く分かりませんが、汲み上げ過ぎる事で地軸にも影響してしまうと地球は言っています。

地球は今まで、人類のため化石燃料を使う事を黙認して来たのですが、このエネルギーは周波数の低いものだそうで、高次では役に立たない、もしくは供給されなくなると言っています。
しかし心配する事は無く、既に新しいエネルギーは出番を待っているそうで、後は人類の意識の向上(次元の上昇があるボーダーを超える時)を待つだけと言う事です。

・・・・・

この記事はgoogl+「farmemoryの独り言」の記事からの抜粋です。
>>> farmemoryの独り言










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by farmemory | 2015-04-14 11:04 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(7)

◆顕在意識が求める平穏の意味◆

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◆顕在意識が求める平穏の意味◆

今回は先日私の所にお越し頂いた被験者の方の過去世リーディングの記録です。

このからのリーディングで新しい発見が有りましたので記事にしてみました。

この方は20代前半の社会人の女性で、お母様と共にお越しになりました。
リーディングは別々に行い、後半の時間にその方のリーディングとなりました。

お母様のお伴として来られたと言う事で、今回は時にどうしても知りたい様な事が有る訳では無く、単に興味本位程度で過去世なるものをご自身で見てみたいと希望されました。

そこで、この方に覚醒誘導を試す事にしました。

最初にこの方から感じたのは、とても清楚で笑顔の可愛い女性と言う印象でしたが、反面とても強い意思を持たれた魂の方だと感じました。

また精神性もこのお年の娘さんにしてはとても高く、かなりの覚醒に至っていると感じていました。
そこでリーディングでも、大変興味深い過去生があるのではないかと想像してみました。

先ずは誘導に入る前、独身の彼女の彼氏や友人等の事をお話しして頂き、誘導に入ります。

見えて来たのは江戸期の大阪でした。
そこで今生では該当しない(見覚えの無い知らない魂)この時代の両親の元で健やかに育った娘さんでした。

年頃になり彼女は親の勧めで、同じ大阪に住む浪人(どこの藩にも勤めていない武士)の男性と婚儀を上げます。
やがて彼女は一子をもうけ(女の子)ると、亭主の実家である兵庫に戻る事となります。

かねてからの浪人生活でしたので、住まいを移す事は雑作も無い事でした。

この辺りで、この女性の前世としてはとても平凡で特筆すべき人生ではない事が少し不思議に感じ始めました。
何故幾つもある前世の中の、この様な平凡な人生に退行しているのかが大変に不思議だったのです。

夫と共に実家に帰った家族は、そこでも金銭的な不安も無く、それこそフラットな人生を静かに終えるビジョンで締めくくられました。

その人生で彼女が何を感じ、何をする事が出来たか、何を得る事が出来ましたかとの問いに、この方の答えとしてはやはり意外な言葉を聞かせてくれました。

「とても平凡で可もなく不可もない人生だったが、何より家族で過ごす何気ない日々が嬉しく思った」

そう言うのです。

今まで何人もの方の過去世を見て来ましたが、私の元に来られる方の多くが波乱の人生の中に生きながらも正義のために戦う人生であったり、また不条理な人生を敢えて選び体験のための大きな試練の人生を送られた方が居られたりと極めて象徴的な人生の記録に退行する方が多く居られました。

また、そうした波乱の人生を歩いて来たが故に、今の人生の糧となり今に影響を及ぼしてている事から、そうした人生の記録に辿り着かれると言う方が多かったと記憶しています。

しかし、私が感じ取ったこの女性の魂の強さ等からすると、何とも気が抜ける程の答えだった事が意外でした。

しかも、誘導が終わり目を開けた彼女に今の人生での希望の様なものを聞いた所、この人生でも結婚願望は決して強くは無いがそうした静かな人生を希望していると言います。

本来強い魂の方と見た私の感覚にズレが生じたのか?
そうも思ったのです。
しかし自分の感覚には自信があったので彼女に断って今度は私が彼女の意識体とコンタクトを取って見る事にしました。

そうしたら、思いも掛けない事実が見えて来ました。

この女性の魂の強さは、確かのその通りでしたが、それは意識体の彼女での事だったのです。
肉体を纏っているときの彼女はとても静かな女性です。

更に意識体の時彼女は何をしているかを探った所、いきなり宇宙空間に浮かぶ巨大な宇宙船に登場する乗組員だと言う事が分かりました。
しかもこの船は戦闘艦で、彼女もその船の戦闘員として、過去から(先ほどの江戸期の過去世より遥か前から)この戦闘艦の乗務員として、幾度もの戦場に従軍している方だったのです。

彼女は天の摂理のもと、自分の信念と使命感でこの船に乗り続けていました。
時には意識体に大きなダメージを受ける程の過酷な現場にも何度も出くわしていたのです。

そこでふとインスピレーションが湧いたので彼女に以下の質問をしてみました。

「就寝前に何ともなかったのに、朝目覚めると体のどこかに思い当たらない傷や、打撲痕が有ったりした記憶は有りませんか?」

それへの答えは

「あっ、はい。そうした事は何度となく有り、自分でも不思議に思い気にもなっていました」
と答えてくれたのです。

皆さんの中でも、こうした身に覚えの無い青あざや打撲痕の経験の有る方も居られるのではないかと思います。
実際今までにも複数の被験者のリーディングから、意識体で従軍した方が、起床時そうした傷が有ると言うを見て来ています。

意識体と肉体は別々に存在する事が有ります。
そして意識体で経験した事象が肉体に戻った際、顕在意識である肉体に物理的影響(痕跡)を示す事もあると言う事です。

彼女は大変な戦士だったのです。

その戦いの日々の中で、せめて肉体に戻った時にはフラットな人生の中で身と精神を休めたい、癒したい。
そのため彼女の幾つかの人生は極めて平凡な、波乱の無い穏やかな人生の記録だったと言う訳でした。

普段の彼女は静かな微笑みと、明るさと清楚な雰囲気でおよそ戦士にはそぐわない外見です。
しかし魂に触れたた時、その強さに驚かされます。

彼女の魂は強く勇敢です、しかも謙虚で寡黙でした。
強いからこそ肉体での彼女は自分を奢る事無く、売り込む事も無く、出しゃばる事も無く、人も責めずジャッジもせず静かな笑顔でいられるのだなと、とても感心させられました。

真の魂の戦士とは、こうした方を言うのでしょう。


今回のリーディングで、私は今までの認識に少しの修正をさせてもらう事が出来ました。

端から見て「平凡で良く、向上心や使命感も特に強くも無く、家族と過ごす静かな時間が願い」と言う方の中には、こうした理由(意識体の場では一歩も引く事の無い勇敢な魂)があるのだと言う事を今回初めて知る事が出来た有意義な覚醒誘導でした。

今後のリーディングにとても役に立つ、とても興味深いリーディングの記録でしたので記事にしシェアさせて頂きました。


ではではまた!










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by farmemory | 2015-04-13 00:45 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(11)

◆消去して行く機体と空に書かれた文字◆

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◆消去して行く機体と空に書かれた文字◆

<文末に追記があります>


今回はとても面白い画像を撮影して来ましたので紹介したいと思います。
撮影日は3月下旬、詳しい場所は省きますが西日本の上空です。

この日は空を縦横に走る飛行機雲(けむ状の飛航跡)が観測された日です。

先ず一枚目です。
c0319737_0111134.jpg

この画像は航空機が吐き出していた白い気体の後を追うようにして現れた小型の飛行体です。
拡大してみても、翼を持つ航空機では無い事が分かります。
これは恐らく、意図的に散布された気体の中和、或は解毒を目的としたスペースシップだと思います。

今までにも白い気体を吐き出す航空機の後を追う機体を何度となく目撃しています。

時には吐き出している航空機の直ぐ後方を飛行し、吐き出している気体を見る間に消去して行くものや、途切れ途切れに切り捨てる様にジグザグに飛行するシップも目撃して来ました。

これらは前回の記事の後半でお話ししました、スペースファミリー達の大掛かりな、目に見えるミッションと言う所なのでしょう。

   ・

さて2枚目の画像です。
c0319737_0112869.jpg

これはとても興味深い画像です。

航空機が吐き出して行く、飛行機雲状の気体が途切れ途切れになりながら、まるで象形文字の様な形を空に描いているものです。
この気体を出していたものは何の変哲も無い旅客機の形状をしていましたが、感覚的に擬態航空機と感じました。

何より興味を引いたのはこの文字の様な気体です。

実は以前(3年程前)これを夢で見ています。
文字らしき形と言い、青空をバックに空に書かれた文字を夢で見たのですがこの全てが夢の光景と酷似しています。
文字の形等は、そのままと記憶しています。

夢の中では、この空に描いて行く文字を、銀色に光る夥しい数の飛行体が天空いっぱいに描いていました。
この様に単独では有りませんでしたが、これを見た瞬間、夢をリアルに思い出しました。

この夢で見た空の文字は、読めないまでも「I am(私はここにいます)」と伝えていた事を理解していました。
今回のこの天空の文字もまた、それを示唆しています(感じ取ったと言う事です)

言わば個人に向けたディスクロージャーと受け止めても良いと判断しています。

最初は極めて狭い範囲で出現を繰り返しつつ、徐々にその出現頻度と場面を拡大して行くものと思われます。

夢が現実となった?
いえ夢が先行して今回の文字を見せてくれていたのでしょう。

今回の記事はディスクロージャーが始まったと言うお話です。
皆さんも空を見上げる日を多くしてみて下さい。

ではではまた!

<追記>

コメント欄に貴重な情報を頂きありがとうございます。
今急に「彼ら」からのメッセージを受けましたので追記として記載します。

この文字列は塩基配列を示唆した象徴的な図形だとの事です。
私にはその詳細は分かりませんが(解読できません)これを視覚的に受け取った人に対し、その人の遺伝子に何らかの信号を与えるのだと言っています。

リアルタイムで見る事も重要ではあるが、目撃したり撮影したりした人は画像を開示したり伝えてほしいと言っています。
この画像を視覚的に受け取る事により、何らかの遺伝子信号が私たちのDNAに伝えられ「スイッチ」が入るとの事。
恐らく遺伝子の拡張?と活性化をすると思われます。

この画像をご覧頂いた方も、リアルタイムでそれを目撃した事になると言っています。

ではでは








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by farmemory | 2015-04-08 00:12 | ・コンタクト | Trackback | Comments(17)

◆地の解放と浄化◆

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◆地の解放と浄化◆

今世界各地でカルマの解消と、浄化が進んでいる様です。

しかし溜め込んで来たカルマの解消は並大抵な事では無く、一朝一夕で終了するものではなくそれなりの時間が掛かるでしょうが、それでもその進捗は順調です。

カルマとは因果律の事を指します。
かつてその地で行われた人々の行為や想念がその土地に染み付き、いま長い時を経て噴出して来ています。

カルマは人や生き物だけが生み出すものでは無く、土地や惑星自体もカルマを蓄積して行きます。

今世界各国、特に西半球に目を向けてみましょう。

そこではかつて多くの悲しい歴史が多々有りました。
覇権による略奪、侵略、奴隷制、宗教間の激しい軋轢、これらは多くの憎しみと絶望の念を生じさせ、ネガティブなカルマを生み出しその地に浸透させて来ました。

カルマはいずれ表面化し、白日の元に晒されやがて解消(浄化)へ向かう事になります。
今私達が目にしている西半球での混乱は、その解消の一端と見る事も出来ます。

一方、視点を変えアメリカ合衆国を見てみると、今世界の表舞台から一歩下がってしまっている様に見えます。
これはある意味カルマの解消による事象なのかも知れません。

かつて建国の頃、北アメリカは新天地と呼ばれ多くの移民によって先住民から土地を奪って作られた国です。
ここでもカルマは生まれたでしょうが、長い長い歴史を誇る西洋文明に有っては極めて短い時間でしか有りません。
カルマの大きさはそのエネルギーの積算でも解釈出来ます。

その点で合衆国は建国されてからまだ240年程と言う極めて若い国です。

それ以前は悠久の時を越え、自然と調和しながら生きて来たネイティブアメリカンの聖地として存在し、人々により生み出されるカルマもそれ程大きなものはなかったでしょう。

数千年を越えるヨーロッパのカルマの積み重ねと、この240年で生み出された量とは相対的に見ても自ずと差のある事は想像に難く無いでしょう。

私達は今を生きています、ですから現行自分が見聞きしている事のみで判断してしまう傾向は致し方ありません。
昨今言われているアメリカの覇権主義や先住民への迫害、世界経済を牛耳るパワーエリート達をリアルタイムで見ている私達に取っては、アメリカ程カルマの蓄積の酷い所は無いと感じてしまうかも知れません。

しかし、例えばかつてコルティスによるインディオへの行為等は、私の過去世リーディングから感じ取った限り北アメリカ先住民への侵略を遥かに超えるものだった事を見て来ています。

しかしこれらは遠い昔に起こった事ですので、私達の目に触れる事では有りません。
ですからどうしてもリアルタムで起こる「見聞き出来る事」に意識が向いてしまう事は止むを得ない事でしょう。
今を生きる私達に取って、今そこにある真実に他ならないからです。

また、その合衆国自体、自国民の総意を越え、ある特定のいくつかの国(決して一つではありません)の影響下に有る訳です。
ですから国を動かす政策面でのカルマは、合衆国と言う地域で生み出されるのでは無いと言う理解にも至ります。


さて、天は全てを許し受け入れ博愛です。
過去に行った自らの行為から多くを学んで成長して行く私達を、静かで温かな笑みを持って見守ってくれます。

しかし一方で因果律と言う物理法則で成り立っているのもこの宇宙です。

生まれたカルマはどのようなものであっても、それは人の判断での善悪を越え解消されて行かねばならない事も事実です。
しかし天の摂理を理解し生きる者に取っては、動揺する様な事象が目の前で仮に起ころうとも自らは決して危険な渦に巻き込まれる事はないと理解する必要も有ります。

カルマと言う見えないエネルギーの蓄積は時間や場所を越え、積層され溜め込まれて行きます。
そして人々の意識が高くなり平和を願い祈る人々が増えると言う事は、逆に押さえ込んで来たカルマエネルギーの放出を意味します。
真の平和に向かうと言う事は、営々と営んで来た私達の文明が過去に溜め込んだカルマが表に出て浄化されて行く過程でもあります。
あるカルマが人類が生み出したものであれば、それは人類の手で解消を行われなければならないと言うのが天の摂理です。


それを思うと、静かで目立たない国である事こそ、カルマの解消が進んでいると見ても良いのかもしれません。
かつて経済大国ともてはやされた極東の小さな島国、その経済規模も急速に萎んで隣国にその座を明け渡して来ています。
これも一つの進化によるものと解釈すれば、決して残念な事なのでは無くむしろ有るべき姿なのかも知れません。

静かで目立たず何事にも流されず翻弄されない穏やかさを持つ事の方が、今は未来に近いのでしょう。
それは国も個人も全てに置いて当てはまります。

今次元は急速に高次元へ向かってシフトを続けています。
高次元に向かうと言う事は3次元で生み出したカルマをしっかりと解消し浄化して行かねばなりませんので、私達個々人と言うミクロな視点からも、国家や地域と言ったマクロな視点からも高次に向かうため必要な事です。

個々人のカルマは、幾世代を繰り返して来た過去世の中に埋め込まれても来ましたので、自身の過去世に退行しそれを認識する事がその解放と浄化に繋がります。

また、人が造り出したカルマは個々人の範疇であれば、それは個人的な体験として返って来ます。
しかし戦争や組織的で不条理な悲しみは、個人の枠を越え、その場所にカルマをしみ込ませて来ました。

つまり土地がカルマを持つと言う事です。

それが寺社等人が造り出した狭い範囲の場所であれば、多くの名も無いライトワーカー達の手で浄化ミッションが日々行われてもいます。
また寺社と言った場所は、人の祈りの想念が蓄えられた場所ですので、人の手による浄化が功を奏します。

しかし永きに渡り蓄えられた地域レベルの広大な場所ではライトワーカー達の手に余る場合も出て来ます。
また土地と言う自然の場所のカルマの解消は、自然によって行われねばならない場合も有ります。

各地で私達が目にし、耳にしている気象混乱や地質学的な変動も、恐らく自然の中で起こっている解消行為と言う事なのだと思います。
今世界中で見られる気象変動も、この自然によるカルマの解放が起こっていると理解しています。


少し話が逸れますが、人工的に操作された気象状況や地質変化もあるかも知れません。
しかし、それは今スペースファミリー達の手によって、その多くが制御されて来ている事を感知しています。
彼等のテクノロジーは人口操作を上回りますが、今まで彼等は天の摂理に従い手出し無用とされて来ました。

しかし人類の強い意思によって高次を目指すと願った事から、天は必要であれば地球の次元移行に手を貸す許可を彼等に出しました。
大きな戦争の画策や気象、地質への人口操作、人工的に作り出そうとするパンデミックなども監視下に入っていると彼等は言っています。

ところが人口的な操作によるものであっても、それがその地のカルマの解消に役立つものであれば、それを逆手に取るため彼等は手出しをしません。

また逆に浄化のための自然現象であれば、それが少しの翻弄を伴う渦であっても、天の摂理により静観しなければならない時にはその様にしている筈です。
天の完璧さに彼等は敬意を払います。

カルマの解消のための事象は、言ってみたら台風によって川が氾濫するが、その氾濫によって土地が肥え、川自体も洗浄される事に似ています。

   ・

最後に小さなお話。


これから外は少し荒れるの予報。
でも森の生き物達は皆、大木の洞や根っこの間、葉の下や岩の洞窟の中に草を敷き藁を広げて温もりの中、家族で静かに過ごしています。
いずれ小雨になる頃、雨上がりは遠い先ではないと小鳥達がそれを一斉に告げてくれる事でしょう。

かつて鳩が一本のオリーブの小枝を運んで来た様に。










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by farmemory | 2015-04-04 00:06 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(11)

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先日実家のベランダで思いにふけっていた時にふと見上げた空に、見た事の無い星が有りました。
「あれ?あの位置には星は無いよな?」
そう思って見ていると、ふ~~っと消えて行きました。

この時の思いはちょっとばかりキザですが
「今自分は自分に恥じない生き方をし、出来るだけの事をしているのだろうか?」と言う思いだったので、何とも嬉しい星の出現でした。

この星が

天からのチアなのか、
天使達のささやきなのか、
スペースファミリーからの返事なのか、
高次のガイド達からのプレゼントなのか、


その時には俄には判断付きませんでしたが、その後不意にミカエルとその後で笑顔を見せるスペースファミリーの姿が脳裏に浮かんだ事から、やはり「そうなんだ!」と思いました。

特に宇宙の彼等は容易には特定の人に対し感情的な答えを送って来たりはするものでは有りません。
ですからどこかで「彼等なの?」と言う疑問が浮かんだのですが、今回はしっかりとそれを感知出来ました。


それが私に向けた出現との確信は有りますが、どう言ったメッセージなのかを表層意識で詮索する事は、それこそ「無粋」なので、ありがたくその光のメッセージを「自分に都合良く」受け取る事にしました。


実はこうしたほんの数秒の「天空のライト」の点灯、点滅は何度となく見て来ています。
フッと見上げた空、それが日中であっても一瞬の光を見る事が有ります。

往々にしてその光は、見上げた視覚内に入って来ます。
今回の記事の光が正にそう。

まるで見上げる事を想定して、そこに向け現れた様です。
いえ、確かにそうなのだと思います。

同時に多くの人に向け現れる光も有りますが、多くは一人の時や複数の人といてもその時、空を見上げるのは自分一人、そして光の点滅も一瞬。

気のせい、思い違い、目の錯覚

その程度の瞬間で終わってしまうので、多くの場合気にも止めない事も多いと思います。
(先日見た光は、それでも3秒程「存在」していました)
しかもその光は私の故郷のシリウスの真南(真下)にそれと同じ色と光度で光っていました。

自分の中では何らかのメッセージとは感じつつも、それが極めて個人的なものでしたので、特に取り上げる様な事では無いのも分かっています。

だた、そうした応援ソング的な光は、きっと皆さんも見ておられるのではと思い今回記事にしてみました。


皆さんも気のせいと思っていた一瞬の光が「高次元のガイド達・天使達や精霊達・ハイヤーセルフ・故郷の天体・スペースファミリー達」きっとその中の誰かなのだと信じてみて下さい。

そのどれであろうとかまいません、今度見る機会があれば、先ずはその光が自分に向けられた温かい眼差しと信じ「Thanks!」と呟いてみてみましょう。











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by farmemory | 2015-04-01 00:45 | ・コンタクト | Trackback | Comments(9)