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◆今年もありがとうございました◆

今年一年このブログをご愛読頂きました皆様に御礼を申し上げます。
更に時間も加速し、一年が半年程度にしか感じられない程早く過ぎた感覚です。

又逆に数ヶ月前の事が遠い昔に感じてしまう事さえあります。

楽しい日々も苦しい日々もどんどんと流れて行き、正に時間は「今」と言う刹那に存在していると言う事を体感し始めています。

2012年の年末のポータルは、新次元へ進む事を確定し、その扉となった時です。
それから2年間の準備期間を経て、2014年12月のポータルは現実的な変化の扉とったといずれ知る事になるでしょう。


変化の完了するその日まで記事を書き続けて行きたいと思っています。


ではでは、新年も又宜しくお願い致します。


farmemory







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by farmemory | 2014-12-31 10:16 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(4)

◆南伊豆コンタクトワークの記録◆

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◆南伊豆コンタクトワークの記録◆

少し時間が経ってしまいましたが、南伊豆で行ったコンタクトワークの記録です。
このイベントは屋内でのワークショップと、屋外でのコンタクトワークに分けて行いました。

今回の記事は屋外で撮影出来た画像を中心にしています。

◎まず参加者の皆さんと合流する前の午前中、海岸で撮影したものです。



■この画像は一見何の変哲も無い航空機ですが、よく見ると擬態と分かる箇所があります。
c0319737_1964238.jpg

先ずエンジンナセルの形状です(矢印)
左右の形状が明らかに違いますね、撮影中は移動しているので判別出来ませんでしたが、後で確認して笑ってしまいました。
「なんちゅういい加減な擬態!」

また絵を描く人なら感じられるかと思うのですが、左右のエンジンの取り付け位置が微妙にズレがある点です。
取り付け位置がアシンメトリーですね。

そして機体上部稜線の凸凹です、この稜線がガタガタになっているのは擬態航空機の特徴でもあります。



■この画像は、最大望遠で水平線を写した画像です。
c0319737_197562.jpg

特に何を撮ると言う事も無く、綺麗に晴れ当たった水平線を写した所、この様な奇妙な物体が写っていました。
これが何かは俄には判断が付かないのですが、望遠で写してこの大きさであれば、仮に鳥だったとしたら翼を広げたら20m位はあるでしょう。まるで翼竜ですね。
また魚だとしたらナガス鯨くらいあるでしょう、しかも水面からの高さは悠に30mはあると判断出来ます。

この画像に関しては「?」です。



■これは太陽を写した画像です。
c0319737_1972561.jpg

光学的な悪戯と言われてしまう「ひかり」の写り込みですが、これもある種のエネルギー体の視覚化でしょう。
右下にある(白い矢印)のいくつかは、エネルギー体ですが、左の矢印(赤い矢印)は母船型シップの写り込みと判断しています。

母船自体が写っているのでは無く「残像」の様なエネルギー部分が写っているのだと思います。
面白いのはこの長体の中心軸に線を引いて太陽まで延長すると、きわめて微妙ですが太陽の中心からズレがある事です。
こうした光の画像は思いの外多く見受けられますが、その中のいくつかは撮影者に対し意図してメッセージ的出現をしているものです。
「ここに居るよ~」と言った事なのかも知れません。




◎以下の3つは夜間観測会で撮影出来た光体です。
夜間の観測会では、驚く程の光体が出現し、参加された皆さんも大変興奮されていました。
衝突防止灯を点滅させながら飛行する航空機に混じり、明らかに光体やシップと判断出来るものが多数出現しました。

多い時には全天に10機を越す光体が縦横に飛び交う壮観さで、私も少々興奮してしまいました。



■先ずこれは上空を飛び去る光体を撮影したものです。
c0319737_1975321.jpg

光の位置からして明らかに航空機の燈火ではないと判断出来ます。
かなり低空で飛行していましたが、無音でした。



■こちらは夜間の水平線上に現れた光体です。
c0319737_198618.jpg

漁り火も点在していたのですが、漁労船の船団からかなり離れた位置で、しかも高い光度で輝いていました。
強い光のため、その光が水面に映り込んでいます。

この光体は肉眼でもはっきり確認出来ていました、西から東に向けかなりの早さで移動し、その後海面上で消滅しました。



■最後の画像です。
c0319737_1983617.jpg

赤い光と緑がかった光が確認出来ますが、この2色の光は航空機に義務付けられている航空灯に見えます。
そのため一見航空機と判断してしまうのですが、この飛行体の上部にも下部にも夜間飛行でなくてはならない衝突防止灯の点滅が一切ありませんでした。

また赤と緑の光は主翼先端に付いているものですが少し離れた右側にある燈火ですが、これが尾灯だとすると翼の幅と機体の長さの整合性が取れなくなります。

夜間航空灯に擬態したシップの方が日中の出現度に比べ遥かに高い様です。

・・・・・・・・・・・・

ここで一般的な航空機の燈火の画像と説明文を示しておきます。

c0319737_1985366.jpg(1)衝突防止灯(anti-collision lightまたはbeacon light)
 航空機相互の衝突を防止するための灯火で,唯一の閃光灯である。飛行機の胴体の上下に付けられた赤色の閃光灯であるが,最近の機体では遠距離からでも視認できるよう高輝度の白色閃光灯(strobo light)が翼端に付けられている。
(2)航空灯または位置灯(navigation light, position light)
 航空機の進行方向と位置を表示するための灯火。右翼端に緑色,左翼端に赤色,尾部には白色の灯火を付けるよう規定されている。また,両翼端の灯火は図のように110°,尾部の灯火は140°の照射角度を義務づけられている。
(3)着陸灯(landing light)
 離着陸時に滑走路を照射するための白色光灯火で,翼前縁または翼の下側に付いている。DC-10,MD-11のように胴体側面に格納され,必要な時に出てくるものもある。
(4)タクシー灯(taxi light)
 タクシング中に誘導路を照らす白色の灯火で,前脚に付いている。
(5)ロゴ灯(logo light)
 747-400,MD-11,777などの大型機に取りつけられており,水平尾翼の左右上面から垂直尾翼を照らし,所属航空会社を識別しやすくしたもの。この他,翼面の一部を照らす灯火,翼上の緊急脱出口を照らす灯火,各種扉の灯火もある。

以上夜間観測時の参考になさって下さい。

下の動画はANA-B777の夜間燈火や燈火の位置を確認出来る参考動画です。


・・・・・・・・・・・・

今後徐々に多くの人が彼等スペースファミリ達の船や姿を目にする機会が増えて来るでしょう。

最初は
「ん?」
程度のものから、徐々に
「なんだ、あれ!」
と言うものに変わって行くと思います。

たまには空を見上げてみて下さい。
思いもかけない「物体」を目撃するかも知れません。


この記事で今年最後となります。
ではでは.







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by farmemory | 2014-12-29 00:39 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

◆今日のエネルギー◆

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◆今日のエネルギー◆

ここ数日前から、かなりの高エネルギーが降り注いでいますね。

エネルギー自体には善悪、優劣はありません。
こうした高エネルギーが来る時、その時の自分の有り様(意識や想念)がそのエネルギーを使って現実の(仮想)世界を作り上げて行きます。
穏やかな状態であってもその強さに翻弄される事さえありますので、刺や不安と言った意識が内にある時に、こうしたエネルギーに晒されると、更に振り回され望まぬ現実を作り出しかねません。

常に自分自身が揺れ動かない様、しっかり温かく緩やかな心に留まっていましょう。

これから先私達はこうした強いエネルギーの洗礼を暫くの間(決して短い時間ではないでしょう)受け続ける事となります。
試練と感じる日々が始まります。

特にライトワーカーの方達へ。
時には低い次元に降下しているのではないか、あまりにも苦しい事が長く続く、絶望的な現実を目にしてしまう。
そんな思いの中に引き込まれそうになる事もあるでしょう。

また何が真実で、偽りは何かさえぐらつく事も多くなって行くかも知れません。

しかしそれに耐える事がライトワーカーとしての仕事でもある筈です。
それを越える事で、見えない他の人々を連れて高次への道を更に上がる事となります。

時にはこれでもかと言う程続くかもしれませんが、出会う事があろうと無かろうと共にライトワーキングを成す仲間達と見えない繋がりを強固にして行きましょう。

自らが、それでも
「これから迎える大変化を受け入れる!」
「見えない多くの同士達と共にライトワーキングをしてる」
と自覚し信じた時、ライトワーカー達との繋がりも始まります

「自分は決して一人ではない」 と言う事を忘れずにいてください。







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by farmemory | 2014-12-25 17:14 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(10)

◆再度必要になって来た過去世からの離脱◆

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◆再度必要になって来た過去世からの離脱◆

私が過去世を本格的に読み始めた当初は、この3次元を生きるため過去世での記憶を辿り、そこから得られる忘れられた真実を呼び起こし、今に役立たせる為のものでした。

本来過去世はわざわざ忘却と言うベールにより記憶を辿れなくしていました。
その理由はもちろん「体験」する為でした。

私達は生まれる前に、自分で希望する体験を決め、それを知ると言う大きな目的を持って生まれて来ます。
現世においての辛さ、苦しみ、悲しみは、それ自体重要な体験要素です。

しかし、自分が決めた約束がどういった内容なのかを最初から分かってしまっていては、学習効果が著しく低いものとなってしまいます。
こうした事を考えると、過去世リーディングは行う事にとても慎重でならなければなりません。

私達はこの人生で行っては行けない大きな罪があります。それは他者の人生に深く介入してしまう事です。
殺人がいけない理由は、その体験を途中で止めさせると言う事になり、命が大切だからと言った曖昧な理由では無く、体験の強制停止と言った明確な理由があるからです。

過去世リーディングもこうした危うさを伴います。
今の苦しみの原因を過去世に求めてしまう事は「逃げ」となってしまう可能性があり、それは今の自分の苦しい体験から逃げ出す事を手助けしてしまう事にもなるからです。

この様に3次元エネルギーの中で行って来た今までの過去世リーディングは解決や助けでは無くその時を生きる「指針やヒント」として行う事を主眼として来ました。

   ・

しかし次元上昇は着実に続いており、新しい次元への移行もかなり進んで来ています。
更に移行のスピードが加速し、人によってはその扉に手がかかりそうな所まで来ている方も居られる様です。

所が、覚醒も進み新しい次元に順調に進んでいながらも今一歩の所で、何か進行にブレーキがかかって来ている感覚や、「この先に」進めない感覚があると言う方も思いの外多く居られる様です。
そして先に進むため過去世での自身のトラウマ的体験に触れ浄化し癒さなければならない必要が、この3次元を後にしようとする時起こって来ている様です。

実際ここの所私の所に来られる方の覚醒度は大変に高く、中には既に意識体でスペースファミリーとのコンタクトを取っている方も少なくありません。
被験者の方のハイヤーセルフとの見えない対話により、今その方が知るべき事をハイヤーセルフからの指示で(実際には声に聞く事は殆どありません)私の肉体を使い話す事となります。

今までですと既に過去世に退行する必要は無く、自身のハイヤーセルフとのコンタクト、ガイドや天使、精霊達と言った意識体とコンタクトを取る事が多かったのです。

私のリーディングは、時にどの辺りの過去生とかハイヤーセルフとのコンタクトなどとピンポイントに決める事はぜず、その日その人に取って有用なコンタクトの取れる事を願って流れに任せ行います。

2012年12月のポータルを過ぎてからしばらくの間、過去世への退行する事が極端に減りハイヤーセルフや高次の存在とのコンタクトに入って行く事が多かったのです。
ところが高い覚醒をされた方を誘導して行きますと、割合高い確率で過去世のビジョンが現れる事が多くなって来ているのです。
それは年末を迎えた今も続いています。

過去世に受けたトラウマの解消は、人によっては新しい未来に進むため避けて通れない場合も決して少なくはありません。

私達はこの世界に生まれ落ちた時から、既に天は私達のいかなる行為、行動であろうと許しています。
なぜなら天は完璧だからです。
ある人が生まれ落ちるに当たり、その一生でどのような人生を過ごし何を体験しようとしているか等全て事前に承知しているからです。

もし、天が受け入れられない人生を送りたいと、天に偽って生まれようとしても「お見通し」の天は決して生まれる事を許可しません。

ですので過去世での自身の行いを贖罪し、懺悔し、自責に入り、自らを正そうとする事が浄化なのではありません。
天は、そうした自分であっても、それを許し、愛しなさいと言います。

これが浄化なのです。

魂は全ての過去世を記憶しています
表層の自我では記憶は消されていますが、その魂に刻まれる程の過去世人生の記録は決して消える事無く、魂と表層自我との隔壁をすり抜け、生きる私達に投げかけて来る事があります。

それが、とてもポジティブなエネルギーであれば人は自分を見失ったり、自分に対して厳しく低い評価を下したりしません。

しかしある過去世での自分の行為が、例えば自らの間違いや、失態、作為によって多くの人を死に追いやってしまった。
自分の浅はかな意識や行為により家族や大切な人を苦しめた。
高い地位と傲慢さ故、自分の欲望だけの為多くの人に多大な迷惑や絶望を強いてしまい、時には多くの人命さえ危険に晒してもなお気が付く事の無かった人生を過ごしてしまった。
又女性として生まれ、男性から口には出せない程の陵辱を受け、辱めを受けた。
自らの保身のため、幼い命や弱い者達を見殺しにしてしまった。

数えれば数えきれない程、人は往々にして様々なこうした「負」の過去世記憶を誰も持っているものです。

そうした見えない記憶は、深い所にしまい込まれ紛れ込み、表層の自我では思い当たらない程根深い、しかし非常に強い「出所の分からない」トラウマとして現在を生きる自分に影響している事があります。

もちろん「今」生きている私達も全く変わる事のない自責に入り込んでしまう事もあります。
若い時、稚拙だった自分の行いである人を苦しめたとします。
それが後年、人の痛みを理解出来る様になって来ると過去に行った自らの行為で多くの人や、大切な人を傷つけたと理解出来た時強い自責の念を抱いてしまい、苦しんでしまう事にもなります。

同じ様に、例えこの人生で身に覚えの無い事であっても、その深い深い過去の自身の行為への思いと言うものは、それにしっかり対峙し受け入れ、その自分を許す事をしないと見えない拘束となって今の自分の行動や覚醒に制限を掛けてしまう事があります。

その足かせの様な、終わってしまった記憶のトラウマが既に天に許されていながらも過去世を思い出せない事から、見えない楔、しがらみの様なまとわりつくネガティブな意識となって自身を拘束してしまいます。

どれ程恵まれた環境に居ながらも、自ら自分は幸せになってはいけないと言う強迫観念に似た思いを持っていたり、人は必ず裏切るものであり信頼出来ないものだと言う曖昧な根拠から来る「強い意識」を持っていたりする事もあるでしょう。

過去世の浄化は自分を断罪し、痛めつけ、贖罪や懺悔をする事が過去世の癒しになるのではありません。

どのような行為をし、その事によって何を引き起こしてしまったかと言う事を思い出し、その自分を自らの言葉で(口にしなくても)許し癒し受け入れてあげる。
これが今しなければならない過去世の浄化、癒しと言う事です。

人は皆一度は闇の領域を経験している筈です。
もし自分が、その闇と言われる場所から抜け出す事が出来ないでいたとしたら、自身への断罪の意識も自己否定も存在せず、他者への非道を行う自分が何をしているかを理解出来ないでしょう。
例えばでたらめな政策を施行し人々を苦しめる官僚や政治家、軍人達、犯罪者集団の人々が、その闇の中に留まっているとしたら彼等にいかなる人道的な問いかけをしたとしても「理解」出来ないのです。

しかし、自分に対し出所が曖昧であっても断罪や贖罪の念を抱いたと言う事は既にその闇の領域、体験の場から数々の体験を経て抜け出ているからこそ生まれる意識なのだと言う事をご理解下さい。

特にこの過去世の浄化は、ライトワーカーに取っては必須の事です。
見えない何処かにある超えられない自我意識、魂の記憶が覚醒を疎外し、ライトワーキングに祭し不具合を起こしてしまう事もあります。

もちろん、既に自身の過去世の浄化、癒しが済み、今の自分に強い肯定と信頼が持てる様になっている人ももちろん沢山居る筈です。

いかなる理由からであれ自責の念に陥ってる自らを、自らの愛で救い出し、癒して下さい。
それが例え思い出せない過去世からのトラウマからであっても、先ずは今の自分に対し慈しみと許しを自分自身に向けて上げて下さい。

「それで良いよ、そのままの今の自分で進んで行きなさい」と・・










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by farmemory | 2014-12-24 02:07 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(7)

◆祝賀と山脈◆

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◆祝賀と山脈◆

いずれ新しい未来に到達出来たその日でさえ、祝賀会はありません。
喜びに歓喜し、祝い酒の栓を抜くのは個々の心の中です。

パーティ会場で喜びに浮かれシャンパンをかけ合う様な子供じみた祝賀の宴は新しい未来には似合いません。
しみじみとその喜びを一人味わえれば、それこそが祝賀の宴です。

ライトワーカー達は、一つの仕事が終われば静かにそこを離れ,次に行くべき仕事に向かいます。
名も無く存在も誇示せず、褒められる事も無く。

心の中の祝賀の日は、これから超えねばならない高い山脈のその先です。

でも必ずそこに到達すると信じて疑いません。








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by farmemory | 2014-12-20 20:53 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(16)

*新しいページのお知らせ*

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この拙いブログをご覧頂いて居ります皆様,日頃お越し頂きありがとうございます。
皆様に閲覧頂いていると思うと励みになり、又たくさんのコメントを頂き感謝しております。

さて、このブログでは私の理解し感じ取れた情報等を出来る限りしっかりお知らせしようと思っていますので、どうしても更新と文章が長めになってしまいます。

これからも必要なだけの更新をして行きたいと思っていますが、変化が加速しています今、数日前の記事も直ぐ古さを感じてしまう事さえあるスピードとなっています。

そこで今回このブログとは別に日々の雑感を出来るだけ早く(つぶやきの様に)お話し出来るページも必要になって来たかなと思い、新たなページを立ち上げる事としました。

重要度のある内容はこのブログで今まで通り更新して行きますが、新ページは私のつぶやき的な場所としようと思っています。
また今まで撮り続けている興味深い画像や動画、一部読者の方から頂いた画像も「これは面白い」と思うような興味深いものがあればシェアさせて頂こうと思っています。
私的には「息抜き」的感覚で、ゆる~く短文と画像で構成したページにして行こうと思っています。

宜しければ新ページ”Monologue of far memory"にも是非お越し下さい。


”Monologue of far memory" >>>











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by farmemory | 2014-12-18 01:01 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(2)

◆ミッション No.001◆

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◆ミッション No.001◆

今年の後半から、受け取り始めた高次からの指示により行動に移す次期に入って来た様です。
ただし、それを受けて行動するかしないかは、自由意志に任されていますので、上から目線では無く希望される感じです。
私も自分が主催するイベントとは別に、個人的に行うミッションも始まっています。

ミッションは単独で、又複数の人と行う場合と様々です。
あくまで皆の手弁当で行うミッションで、その時々のミッションには、それに「選ばれた?」方が自然と集まり、誘い合い行われる様になっています。

今年に入り急激に新しい出会いや再会が、それはもう早い勢いで続いています。
それに伴い、新しい行動が数々生まれて来ています。
これは大きな変化を前に、各ライトワーカー達の仕事が本格的になって来たのだと理解しています。

こうした行動、ミッションは誰が指導する訳でも、誰かの所に結集する訳でもなく,自然発生的に必要な人々が集い行います。
そしてミッションが済むと、その集まりは自然に解体され、又新しいミッションのため違った人々が集まって行く。
そうした事が繰り返される様になって来ました。

    ・

今月始め急遽高次からのメッセージを受け、あるミッションを行いに京都八坂神社と京都御所に行って参りました。
その後同じ出所のメーッセージに従い靖国神社へも参りました。

今回は先ず京都でのお話をして行きます。

このミッションは特に何か儀式めいた怪しげな事を行うと言う事では無く、メッセージに従いあるイメージを思い描き意識の中でその行動をすると言う意識的行事です。

この時参加された方は5名、それぞれが持つ故郷の天体のエネルギーを必要としたための参加でした。
その天体エネルギーはプレアデス、シリウス、アンドロメダ、リラ、それとは別にオリオンからのエネルギーです。
特にオリオンはこの八坂神社のご祭神であるスサノオと深い繋がりのある天体です。

このミッションは今後の変化を促す目的で行いました。

先ず祇園の八坂神社では今までこの地に3次元的エネルギーを固着させ、本来の八坂神社の正当な力を制御して来た見えない楔を抜く事にありました。
この神社が建つ場所は、古来大変に強いパワースポットで、この地球を流れる神経(レイライン)が交わる重要な場所です。

本来地球の「気」の流れを健全に保つためのレイラインの交差点は、逆に使うと地球そのものをコントロールする事も出来てしまう場所なのです。

その為に各地に神社が建てられました、これが神社の本来の「裏」の目的だった訳です。
その地に人々を呼び集め、極めて低いエゴや執着、煩悩の願いをかけさせる事により、健全に保つべきレイラインの流れを,その地点地点で、こうした3次元エネルギーを利用しコントロールするために立てられて来たのが神社だった様なのです。

しかし、その社屋自体が意思を持つ訳では無く、神社を固着した3次元から開放させる事で逆に本来持つ光のエネルギーの集積場所として変換する事も可能なのです。
(今、陛下はその点に気が付かれておられる様に感じます)


さて、5名それぞれ、思い思いの場所で数分間「楔を抜く」イメージを行いました。

もう一つ重要な事は富士が動くのでこのミッションによりその被害を可能な限り抑える目的もありました。
富士は必ず動くとの感覚は今年に入りどんどんと高くなっていた事から、極めて重要と感じました。

皆それぞれのビジョンでイメージする事で、そのミッションを終えます。

その後数分間、このミッションを指示して来た高次の者からのメッセージをその場で受け取りました。
今回行ったミッションは、この1回で完結するものでは無く、また今回参加した5名だけで成し遂げる事は出来ない事も教えられました。

その為今年に入り、何度も何度も、そして何人もの役目を持った人がこの八坂神社を訪れては、それぞれの力に見合ったミッションを行い続けいるのだそうです。

中には自分がその役目を理解しないまま、単に参拝の形を取る事でそれを成している人もいるとの事でした。

今回の私達のミッションは八坂神社においての今年最後の大きなミッションであり、なんとしてでも年内に行く様にと言う指示を受けていました。

また今回行った行事は八坂神社の祇園総本社でしたが、全国にある八坂神社とはレイラインを通して全ての八坂神社が繋がっているとの事。
そのため総本社での行事は、このレイラインを伝わり全国の八坂神社に波及して行くと言う事です。

八坂神社はヘブライを発祥としてはいるが、更に手繰れば古代エジプト、シリウス文明と深い繋がりがあると言う事で、その為シリウスのエネルギーを持つ私を先頭にそれぞれの天体のエネルギーを持つ者達が集まり行いました。

アトランティスを超え、レムリアとムーの復活なのかも知れません。

c0319737_16401236.jpg

※この画像は京都御所に着いた時に上空に滞空していたシリウスのクラウドシップです。典型的な母船タイプですね。

その後御所に行き、敷地内のある場所に平安時代に埋めたクリスタルの覚醒を促す事を目的としたイメージミッションを行いました。
場所の詳細は割愛しますが、かなりピンポイントで分かっていました。

ここでのミッションは、地下深くに埋めたクリスタルを目覚めさせる事にありました。
数年前に平安時代のある時、公家の手でこの地に埋めたクリスタルをビジョンで見ていました。

そのミッションが済んで直ぐ、数台の牛車と何人もの高位の公家達や,そのクリスタルを埋めるために参加してる多くの人々が、慌ただしくその場所や御所の内外を行き来しているビジョンが浮かびました。

物々しい雰囲気が漂い、重要な行事である事が分かりました。
またその公家の中に自分もいる事を理解出来ました、前世の自分が宮中にいた事を始めて見ました。

※この話はとても面白いお話でスピンオフエピソードとして別途お話ししましょう。

このミッションに関しては、私が古い時代(平安)何れかの時を見てそのクリスタルを目覚めさせる事になっていた事を知りました。
つまり御所でのミッションは私個人の行事であり、しかしその手助けを今回の4名がしてくれたと言う事でした。

その場に立ちイメージしていた時、全員が足下(地下)から強い熱を感じました。
口々に足の裏に温かさ(中には熱さを)感じると話してくれました、私もかなりの熱を感じる事が出来ました。

眠りに付いていた水晶が間違いなく目を覚ました事を感じました。

以上が今回京都に置いて行ったミッションの概要です。
実際細かい感覚的な変化を各自が体験しましたが、それらに関しては説明不可能な「感覚」ですので割愛します。


今回のミッション、それを指示(希望)して来たのはリラを故郷とする意識体の女性です。
彼女は人類の肉体を持たないため、自分がかつてリラで妹であった日本人女性の「言葉」を使い私に会いに来てくれた事で始まった一連の行動です。

※このお話も実に面白い、まるで宇宙的ロマンスの様な内容です。
ハーレクインシリーズには及ばないでしょうが(笑)これも機会があればお話しして行きたいと思います。

その言葉は「宇宙語」と言われる言語で、本人は自分が何を話しているのかは分からないと言う事で、私の所に来て自分が何を話しているのかを「翻訳して欲しい」とお越しになった方です。

この「宇宙語」と称する言語は、音声としてしっかり聞き分けられる事から、高次の者同士が使う、所謂テレパシー通信とは明らかに違う3次元的な意思疎通と取れます。
事によると古代の文明に置いて人類と他の天体の人々(スパースファミリー)との汎用的会話に使用された言語ではないかと推測しています。

私が女性の話す言葉を翻訳する時は、それを言語的な解釈で行う訳では無く、その音声(エネルギー情報)を聞き、浮かんで来るビジョンを私の中で口語に変換し伝えると言う方法を取ります。
ですのでその女性の言葉を詳細に渡り言語変換しているのではなく、主要な部分を感じ取り自分でそれに肉付けして話し伝えています。

この肉付けも、結局は相手から来る見えないメッセージとして受け取っているものである事に違いはありません。


今回はここまでとします。
次回のミッションの話題は靖国神社のお話をしてみたいと思います。

ちなみにこのミッションの数日後、山梨県東部・富士五湖を震源とするM4.3の地震がありましたが、何らかの関連を感じています。


ではでは~










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by farmemory | 2014-12-13 16:53 | ・ミッション | Trackback | Comments(17)

◆円安の進行に触れ◆

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◆円安の進行に触れ◆

前回の記事◆人魚達の憂鬱と希望◆を書いて直ぐ円安が進んで120円を突破して来ました。

この120円は一部のアナリストや経済学者の方達が警告を発していた水準です。
その壁を易々と突破して、数時間で121円台にまで進んだ事は、ちょっと驚きです。

これによりキャピタルフライト(海外への資金流失)が更に進むと予想されますので、日本経済に赤信号が灯ったと感じます。
この予兆は既に先般の日本国債の格付けの一段引き下げであった事は周知の事です。


しかしこのブログではこうした現実世界での事象に関しては特に意識を向けていませんし,お伝え出来る程の知識もありませんので取り上げる事は稀でした。

しかし今回のこの円安は何らかの扉が開いた気がしますので、円安自体に関してのファンダメンタルな論説ではなくここから感じ取れた事をお話したいと思います。


政治も経済も、企業も社会も国家さえも俯瞰してみれば意思を持った生き物でもあります。

生きていると言う事は自浄作用や、自己修復機能も備わっているので何か事があっても大事にはなかなか至らないものです。
体の一部に支障が出ても、そこに対する治癒力を集中すれば修復も出来るでからです。

しかし経済、気象、政治、地質、宇宙、宗教とあらゆる所で一斉に変化が起こると、自己修復作用も機能が著しく低下して行く筈です。

モグラ叩きゲームの様な事でしょうか。
一匹ずつ顔を出して来るモグラを叩いて大人しくさせるのは容易ですが、全部の穴から一斉に顔を出して来たらもうお手上げですね。

今後の大きな変化は何がきっかけになるかは、今の時点予想出来ませんが、今回の円安は何らかのお知らせになる可能性が高いと感じています。

年が開け2015年は,かなり大きな変化の年となる感覚があります。
遅れに遅れている変化がようやく始まるのかもしれません。

何故遅れていたのでしょう?
その一つが私達の中に生まれる変化への心構えなのだと思います。

今までは簡単に「どんな変化だって大丈夫、とにかく早く」とせっかちになっていたかもしれません。
その時には「自分は用意ができているから、他の人とは違う」と言う安易な意識で居たかもしれません。

しかし次元上昇と言う,宇宙的に見ても今までに例を見ない事が起こるのですから、そう安易に「変化は大丈夫」などと言えない変化なのだとようやく気が付き始めました。
そうなのです、想像を超える変化を前に今までの準備は「心構えのための心構え」だった様です。

多くの人が、その大きなショックにも似た変化で壊れてしまわない準備をして来たのです。
変化が始まれば、それは数日で終わる様な生易しいものでは無く、暫くの間続く事でしょう。

しかし全ての変化は新しい次元に向かうための避けて通る事の出来ない事ですので、恐れる必要は無く、心構えをしておく事が肝要です。

リスク管理と言う点でもあるのですが、これから起こる変化は予想出来る様な変化ではありません。
予想出来ると言う事は、その準備が出来ると言う事であり、それではインパクトのある変化とはなり得ないと言う事でもあるからです。

故に
心構えと言うことはどのようなことが起こっても「自分は大丈夫」と言う、自らへの信頼を言います。

家族は?
愛する者達は?
大切な人々は?

彼等に手を差し伸べる事は決められたボーダーを超えては出来ません。
何故なら全ての魂はこの人生を選ぶ時にどのような経験をするかを決めて来ているからです。
他者の人生への過度な介入は自らにカルマを背負わせる事さえあります。

しかし信じる事は出来ます。

自分の魂の契約として、その人々も安全であると決めていたのであればその様になるでしょう。
自分が愛する人々も、自分の魂の契約として「安全である」と信じる事です。

何があっても心を落ち着け、穏やかなエネルギーフィールドに留まって下さい。
その状態の時、自らに今後どうして行けば良いかを問いただします。

重ねて言いますが、変化をピンポイントで詳しくお話し出来る段階ではありません事はご理解下さい。
また今回の記事は「危険」への警告ではありません。
危険は無いがそろそろの心構えをしても良い時が来たのかなと言うお話です。

危険が無い(身の安全と言うギリギリの事として)のであれば、これからの大きな変化も達観して新しい世界に向かうベルが鳴り始めたと心軽くいましょう。


一つ大切な事を付け加えます。

今後の行動は、今まで以上に集団を作らない事、群れない事、孤高である事、答えを外に求めない事。
これらが最重要な事です。

答えは外にはありません、自分の中に響く答えに従う準備と訓練を始めて下さい。

もしあるミッションに置いて複数の人や集団ミッションを行う必要がある時には、その時は個々人のエネルギーを共有する必要も出て来る事もあるでしょう。
時に応じ集う事自体問題はありません、しかし一つのミッションに一区切りが付いた時には、その集いを解消し、又個々人での時間に戻って下さい。

今までスピリチュアルは意識の覚醒を促すツールでもあり、逆に人を依存の中に引き入れるツールでもありました。
つまり両刃の剣だった訳です。

しかし今後の変化は、目に見える変化となります(意識の変化の次の段階)
この時点ではもうスピリチュアル自体、両刃の剣を超え危険なものになって行く可能性があります。

今までの3次元では、高い次元の概念が理解出来ませんでした。
そのため不可思議な事象をスピリチュアルと呼び、オカルトと呼びカテゴライズして来ました。
しかし、どの次元で起こる事象、事物であれ,最終的には科学的な現象と認識されうるものなのです。

そしてまた、これから始まる変化はしばらく続きますので、その間に不安や恐怖心を抱かない様にしなければなりません。
そしてそうした時にはオカルト的、スピリチュアル的、宗教的「罠」も張り巡らされて来ます。
変化が長く続くとどうしても不安の余り依存心が湧いたり、答えを外に求めがちになります。

そうした不安が起こったときは、むしろスピリチュアルから離れましょう。
心易くいられる家族、友人、知人と日常の中に留まって下さい。

日常に目を向け、今から体験する事をしっかり見て行きましょう。
何故なら私達はこの「変化を目撃」するためにここにいます、地に足をつけしっかり記憶して行きたいと思います。
私達が体験する全ての事は、故郷の惑星の仲間達が知りたいと待ち望んでいる事です。
宇宙の同胞達、彼等はオカルトではありません。
そして私達が何度となく生まれ変わり、様々な前世を経験して来た理由の一つが、この変化への対応力を身に着けるためでもあったのです。

見た事も無い他国の動物を、始めて目にした時の江戸時代の人を想像してみて下さい。
彼等宇宙の同胞と再会するためには、形の違う者を受け入れる寛容力が問われます。国家間程度の軋轢など何程の事もありません。

希望に心躍ります。

これから起こる変化は希望の未来へのプレリュードとなる筈です。

今後も必要を感じた時以外、社会的な事には触れる事はそう多くないと思います。
今しばらくは不思議な雲の画像の発表や高次からのメッセージなどお話しして行きましょう。

・・・・・

居眠りしていたライトワーカの皆さんへ。

そろそろ起きる時間ですよ。
心ときめかしながら心構えをして行きましょう。
でも慌てないで、まだ時間はあります。

顔を洗って歯を磨き、朝のゆったりとした散歩を楽しんで、ゆっくり朝食を取り、身支度を整え準備を始めても十分間に合います。

先ずは目を覚ます事から。

「もう朝ですよ」








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by farmemory | 2014-12-06 22:05 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(24)

◆人魚達の憂鬱と希望◆

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◆人魚達の憂鬱と希望◆

「お金湖」と言う湖が「テラ」と言う遠い遠い銀河の果ての小さな恒星系にある青い星にありました。

その湖には満々とたたえられた澄んだ沢山の「お金水」の中に生きる「人魚」達は皆仲良く暮らしていました。

ところがある日、この水が干上がり始めたのです。
ある一部の人魚達が、その水を独り占めしようと思った時から,綺麗な雨が全く降らなくなったからです。

そこで慌てた一部の人魚達は「きんゆうかんわ水」とか「ねんきんしきんのりゅうよう水」とか言う自然ではない苦い水を造り出し,その湖に注ぎ込んだのです。

この水は健康な水ではありませんでした。
しかも日照りは続くので、綺麗な水はどんどん蒸発して行き、苦い水が増えて行きます。

今までは一部の人魚達が水が足らなくなったら「戦争川」と言う大きな川から沢山の水を流し込む魔法の杖を持っていましたが、その杖は宇宙の友人達の計らいで「地域紛争川」くらいの小川以外使えなくなってしまいました。
もう戦争川から水を流し込む事が出来なくなってしまったのです。

どんどん、どんどんと水は減って行きます。
お金と言う水は、やがて人魚達を苦しめる苦い水ばかりになり、しかも今まで広大な広さに広がっていた湖は今ではもう見る影も無い程小さくなってしまい、まるで小さな汚れた沼の様です。

もう息も出来ないくらい少なくなってしまったお金水の中で生きる事は苦しいしバカバカしいと思った人魚達が一人、又一人と湖から這い出て行きました。

ところがこのお金水の中でしか生きられないと思っていた人魚達は、勇気を振り絞ってその水から飛び出した途端、そんな苦い水の中で生きるより、お金水などいらない場所を知ってしまったのです。

今ではもう泥沼になってしまった所には帰れません。

でもお金水の中でしか生きられ無いと思い込んでいる人魚や、お金水を手放す事が出来ない人魚達が、どんどん狭くなって行く苦い泥水の中でやがて水の取り合いが始まって行きました。

それはそれは悲しい取り合いです、狭くなって行く水の中で生きれる人魚の数は決まっていますので、皆で少なくなった水の取り合いとなってしまいます。

どこかに残った水があると聞くと、そこに殺到し、あっという間にお金水を使い切ってしまいます。
又数少ない水溜まりを探しては、そこに殺到し使い尽くして行くの繰り返し。

そして遂には水は枯れ果て、そこに生きていた人魚達は水と共に蒸発して天に昇って行きました。
あの苦しさから、彼等はようやく解放されたのです。

さて、早くから自ら抜け出し新しい自由と言う新天地に躍り出た人達は、もう古いお金水は必要とは思っていません。
誰もそのお金水を懐かしいとも思いません。

やがて忘れ去り、そして「自由と平等、平和」と言う新しい湖に辿り着き、そこから新しい世界が作られて行きます。

そこの水はとても綺麗で香しく「本当のお金水」として、勇気を出して明日を目指した数少ない人魚達のため、二度と枯れる事の無い美しい水が湧き出て来ます。

湖で皆が平等にその美しい水の中で暮らし始まるのです。

みんな気が付いて、早く泥水から抜け出して新しい綺麗な水に移り住めると良いですね。

新しいテラに留まった人魚達は少しの間、体が慣れるまで綺麗な「お金水」の中で暮らさなければなりません。
でもやがて皆は新しい体に変わって行きお金水を必要としない生き方が出来る様になるのです。


これは遠い遠い、まだ私達が知る事も出来な宇宙の果てにある見知らぬ惑星でのお話でしたとさ。










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by farmemory | 2014-12-04 22:57 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(4)