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◆葉山イベント(1)の報告◆

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◆葉山イベント(1)の報告◆

先日行った葉山でのクルージングイベントでの報告です。

この日は朝から快晴で、会場となった施設に到着する時には全天にクラウドシップが観測出来る面白いオープニングとなりました。
この船達の多くはプレアデス系の船で、滑らかな曲線を描くタイプです。
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その後参加者の方達とのセッションで、高次元の存在とのコンタクトを試みました。
結果は全ての人が、自分のハイヤーセルフ、或は何らかのメッセージを携えた人との意識下でのコンタクトを経験する事となりました。

半数以上の方が、ご自身のハイヤーセルフとのコンタクトが出来、また残りの方達はハイヤーセルフの意思によりそれぞれの方の近しい方がビジョンに現れました。

ハイヤーセルフにコンタクト出来た方達は、温かな微笑みや温かさ、力強さを心に強く感じて頂けた様です。
また,近しい方のビジョンに触れた方は、今ご自分が進むべき道すがら、その方達との見えない繋がりと、そこに納められたメッセージを感じ取られました。
今ご自分が何と向き合い、何を進め、何処に向かうべきかを、近しい方達のビジョンが伝えて来ました。
そしてその人達を寄越したのは誰あろう自らのハイヤーセルフと言う事をご理解頂きました。

今回の集まりはアトランティスに起源を持つ古い約束として集まった、極めて意識の高い方々の集まりとなりました。
あのアトランティスの崩壊前夜、そこに生きた人々の傲慢さの為崩壊して行った文明に自らの意思で生まれ、なんとか阻止しようとしたのですが、そのタイムラインは避ける事が出来ませんでした。

今私達はその末路と同じ轍を進もうとしています。
その為、アトランティスからの転生を迎えた人々が驚くべきスピードで目覚め始めていると言う事を今回知る事が出来ました。

皆アトランティスの二の舞だけは迎えさせないため、今世界中で名も無い雑草の芽吹きの様にライトワーカー達の目覚めが起こっています。
今回の集まりがその一環だった事を知る事が出来ました。

ここで伝えられたミッションは今は割愛しますが、これからも皆さんの身の回りで多くの約束が遂行されて行くと確信しています。


その後の夜間観測会では、予想通り多くの光体を観測する事が出来ました。
以下にある画像や動画がその一部です。

画像には手を加えてはいません。

c0319737_1393830.jpg

様々なタイプや色をした高次元の者達です。
スペースシップと言えばそうでしょうし、意識体と言えばそれも間違いではありません。
目視の段階では「光体」としか判断出来ませんでしたが、拡大しそのカラフルさに驚きました。
画像は、下の動画の光や頭上高くを音も無く通過して行く光体など様々な光体を拡大してみたものです。
中には色が変化したり、点滅したり、消えたりと賑やかに振る舞ってくれました。

そして見ているものの問いかけに、光の強弱で応えてくれました。
なんだか「かわいい」そう感じました。


この動画は、上の光体を撮影したものです。
実際はもっと動きも激しく、光も強く見えていましたが、簡易ビデオではこれが限界でした。


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この画像は、一連のものとは別の方角に現れた光を写したものです。
回りの恒星の光は静止していますが、3〜4本の光が同じ方向に高速で移動した航跡となって写っています。


c0319737_1485765.jpg

この最後のものは夕方、金色に反射する飛行機雲を見つけ撮影したものです。
飛行機雲状のものはさして珍しくはありませんが、航空機と思われる場所で光る物体は、およそ飛行機とは言い難いシルエットです。
この機体?部分の光は遠くに遠ざかりながらも、高い光度で長い時間(5分以上)光り続けていました。
夕日の反射ではないと、その継続する光の時間が教えてくれました。

光る飛行機雲の左右にも小さく白く光る物体が認められます。


以上今回のコンタクトイベントの報告でした。

今回観測出来たクラウドシップや夜間の光体は、確かに興味深く心躍る事さえあるのですが、しかしそうした不思議な現象を目撃したとしても、それ自体はそう重要な事ではありません。
彼等スペースファミリーの存在を肯定するのであれば、そうした現象はそれこそ
「飛行機が飛んでるよ、宇宙船も飛んでるよ」
その程度の事で、だからどうしたと言う事ではありません。

今回の彼等は「僕たちはここに居るからね」程度のメッセージでもあったでしょう。
もちろん、表層の自我では認識出来ない重要なエネルギーメッセージも「出現」と言う形で送られたのですが、それは声を聞く様な感覚的認識は出来ません。

大切な事は個々人の内面の変化です。
今回のワークの最大のメッセージは「いかなる事であっても自分を信じる」と言う事でした。


次回のイベントでも興味深い内容があれば報告致します。

ではでは!





画像の無断転載、流用はご遠慮下さい!


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by farmemory | 2014-10-31 02:00 | ・コンタクト | Trackback | Comments(10)

◆信じるものは真実を知る◆

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◆信じるものは真実を知る◆

今回の「真実」とは,目に見え手に触れ聞こえると言った物理的(五感的感知)事象から導き出される真実の事です。
簡単に言えば見えている、聞こえているけどあれは本当の事かな?と言うお話です。

「信じるものは救われる」

この言葉は神を信じるものは救われると言う意味ですね。
これは真理を物語っています。
神は唯一、宇宙そのものが神です。

そして私達一人一人がその神の一部、細胞の一部なのです。

そう解釈すれば
(自分自身を)信じるものは(真実と言う事実に)救われると言う事となります。

ここの所たくさんの方から宇宙船の目撃情報や、夢のお話など頂く事が凄い勢いで増えて来ています。

中にはシップクラウドやオーブ、光の画像などお送り頂く方も多く居られとても嬉しい思いです。
ただ皆さんに共通の事なのですが、とても謙虚(謙虚すぎる?)で、ご自分が目撃していながら「ほんとかな?」などと思われる方が多く見受けられます。


そこで今回のタイトル「信じるものは真実を知る」です。


この世界は自分を中心に回っています。
自分の想念が作り上げている世界だと言う事を先ずはご理解下さい。

仮に隣にいる人が
「なんだ、あれは目の錯覚かただの雲じゃない?」
そう言われたとしたら、その言葉はその隣の人に取っての「真実」なのです。

もし自分がそこで「ああそうかもしれないね、ただの雲なんだね」
そう結論してしまえば、その時点でそのクラウドシップは単なる気象現象としての雲になってしまいます。

しかし相手に合わせ「そうかもしれないね」とニッコリ微笑みながら言葉で同調しようと、心の中の自分は「間違いなくシップだよ」そう疑う事が無ければ、すなわちそれがあなたに取っての真実となります。

しかし信じていても口にすれば「おかしな人、変人」等と揶揄され引かれてしまうから口にしないと言う方も多い事でしょう。
今はそれで良いのです。

自分の中の真実を、今は肯定して行くと言うお試し期間です。

ですから口角泡を飛ばし、否定する人々と声を荒げて論議などする必要もありません。
まして「彼は低い人なので理解出来ないのだろう」等と言う意識も持つ必要はありません。
「理解出来ない、理解しない、理解したくない、見えない、見ない、見たくない」
これも各自の自由であり、その人に取ってそこから導き出される答えは「その時点」で「真実」なのです。

やがて意識が進み「もしかしたらあれは・・・」
そう思い始めたとき、真実は進化して行きます。

目に見えるもの、五感で感知出来るものだけを真実とするのであれば、その真実は普遍のもではないと言う事なのです。
今この次元、この場所に生きる者に取って目にする真実は変化して行くものなのです。

真実は自分の中だけにあり、それは自分だけの真実に他ならないからです。
皆で同じ真実を追究させられて来ましたが、そこに大きな罠が仕掛けられていました。

偽の「民主主義」と言う罠、「常識」と言う罠、「大義や国家」と言う罠、「大衆」と言う罠、「メディア」と言う罠、「教育」と言う名の罠、「宗教」と言う名の罠。

あらゆる罠により「真実」は罵倒され、歪曲され、消されて来ました。

いま、外から来る情報を受け取ったとします。(人伝て、書籍、ブログ、伝承、記録、メディア等々)
それらの情報を心に聞く事無く、心の同意もなく「鵜呑み」にして口にするのであればそれは単なる「受け売り」でしかありませんし、誰かに聞いたからと言う「逃げ」でもあります。

逆に言えば他者の言葉や文章であろうと、自分の中に「真実」と響いて来た時、その言葉や文章は受け売りでは無くなり、自分の責任に置いて自らの言葉となります。

誰々が言うから真実なのでは無く、自分の心が言うから「真実なのだ」その訓練をどうぞして行って下さい。

・・・・・・

※今回の記事は見聞き出来る体感としての「真実」を扱いました。
ただし宇宙における「真実」は,言わば宇宙の言葉であり、神の言葉であり、これは不変のものです。
そしてその宇宙の真実とは「全ては留まる事無く変化し,進化を続ける」と言う「無常」の概念、そして善悪も優劣もYesもNoも存在しない淡々とした因果律の法則です。


ではでは今日はこれにて。








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by farmemory | 2014-10-26 11:29 | ・コンタクト | Trackback | Comments(3)

◆優柔不断である事も◆

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◆優柔不断である事も◆

明確に物事や質問に答えられない
時に優柔不断であり、決めることも出来ず、答えを出すことも出来ない
他者からの問いかけにはっきりとイエス、ノーが言えず、口ごもってしまう。

そんな自分を残念に思う必要はありません。

今まで私たちが生きて来た世界は2元性の世界と言える世界
白か黒か、イエスがノーか、善か悪かの世界でした

しかし「真実」はとても曖昧で、緩やかで、多様なものなのです。
シンプルですが多様なのです。


ある問いかけに強い意思を見せて「そうだ!そうに違いない!それ以外に答えは無い」
ぶれる事無く、常に自分らしさを崩さずいる。
こうした意識は、2元性の世界では「信頼」を得る為には必要な事だったかもしれません。

しかしこれから向かう高次元は、全てを受け入れ全てを包含する世界です。
そこに明確な答えは無い事も答えなのです。

ストレートに、明確に、ぶれない自分がもちろん悪い訳ではあろう筈ありません。
しかし、その真逆にあるものに対し優しく受け入れられる自分でいる事の方が更に重要なことです。


ルールも規律も厳しさも、高次元になれば成る程曖昧で緩やかになって行くものです。








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by farmemory | 2014-10-22 16:40 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(2)

◆友人に宛てた便り◆

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◆友人に宛てた便り◆

友人との面白いやり取りを記事にしてみました。

これは彼が送って来たビリー・マイヤーのプレアデス星人とのコンタクトに関する記載の中より抜粋したお話への返信内容です。

松果体の機能と言う点から始まる一連のお話です。

・・・・・・・・・・

松果体の機能と言う点では私も現行認識されている能力を遥かに上回るものと確信しています。
私がリーディングやスキャンをする時、先ずは第3の目と言われる額の中央が強く反応して来ます。
その後そこから来るエネルギー(情報)が脳の中を巡って(恐らく)松果体に送られ、そこで目を通さないビジョンとして投影され、認識していると感じ取っています。

この時にビジョンだけでは無く、その見えない光景から被験者の方の何を感じているかも同時に理解出来て来ます。
つまり意識を感じ取れると言う事です。

これは言語や文字と言った情報で感情を示すのでは無くあるベクトルを持った「エネルギー」を松果体が受け取って起こっている事だと思います。

正に○○さんが仰る精神活動から生み出される意識、感情も微粒子エネルギーとして検出出来うると言う事だと思います。

この点で言えばサイキック能力と言われるものは決して未知の不可思議な能力なのでは無く、機能的な優劣と捉えても良いのかもしれません。
私も霊能力とかサイキック能力とかは、結局は科学の範疇であり、現行の科学力で解明出来ないだけで、この宇宙に起こる森羅万象全ては科学的な事象だと認識しています。

恐らくサイキックの人達は、本来私達が持っていたデバイスを「本来の機能」として使えていると言う事なのだと思っています。

多次元などもきっとそうした解明をされて行くでしょうね(今の3次元では不可能でしょうが)

またこれからの医学も、そうした人の持つ自己修復力を高める為の医療に変わって行くでしょう。
自己修復も、恐らく私達の生体内にあるどれかの器官がそれを担っている筈です。

今私の方では医療関係の方との交流が速いスピードで起こり始めています。
彼等に私を被験者として科学的な検証対象にしてもらおうとも考えている所です。

いずれ○○さんとの交流もあるのではと思っています、必然に応じて繋がりをシェアしたいと思っています。


昨日のリーディングでその方達の一人と縁のある被験者の人が来ました。
来るなり彼女が宇宙人にアブダクトされ、何らかの器具をインプランとされている事が分かりました(その前にご自身でお話にもなっていましたが)

彼女はそれが誰によるのかが分からないと言うので、探った所直ぐにプレアデスの人々によるインプラントだと分かりました。

リーディングの内容を記載するとかなり長くなるので今は飛ばします、彼女が幼い頃からアブダクトを経験している事(本人は全く記憶無し)や、彼女の母親も彼女を生むため彼等からの干渉を受けてた事などがリーディングで分かりました。


彼等プレジャリアンは明らかに私達への干渉を強めて来ています。
各個人から、恐らく各国の政権内部にさえコンタクトし始めていると思います。

彼女が生まれる前、彼女の母親が彼女を妊娠した時、プレジャリアンは彼女の卵子に別の遺伝子(彼等の遺伝子)を注入した事が分かりました。
つまり彼女はプレジャリアンとのハーフ、もしくはクウォーターだと分かりました。


その方のリーディングの最中、不意に私も同じ誕生の仕方をしていた事が理解できたんです。
私の中にはシリウス人の遺伝子が組み込まれていると、感じ取れました。
そしてこの地球にいるライトワーカーと言われる方の多くが、そうした出生の過去を持っている事も知る事が出来ました。

その人々は決して稀な数では無く、思いの外多く存在している事も感じられています。
特にそれだからどうと言う事では無く、そうした事実は事実として受け止めるべき事なのだと思っています。

ただし遺伝子検査でその事実が解明されるかは微妙かもしれません。

・・・・・・

今回の知人とのプラーベートなメール内容ですが興味深いと思うのでシェアします。









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by farmemory | 2014-10-19 13:55 | ・コンタクト | Trackback | Comments(6)

◆自分の事を考える◆

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◆自分の事を考える◆

自分を取り巻く環境が厳しいと感じたり、不安や怒り、悲しみを感じたら今はそこに意識を向けない様にして下さい。

「他者を愛しなさい、愛を持って接しなさい」

そうした言葉だけに惑わされる事無く、自分に意識を向けましょう。
自分に火の粉を振りかけて来る相手や社会に
「これも修行」
等と無理矢理思わない事です。

苦しく、悲しく、不安な時は自分だけに意識を向けて下さい。

他者を愛する事が出来なくても良いのです、その分自分自身を大切にし自分自身に持てる愛情の全てを向けて下さい。

自分の事をもっと好きになって、どのような自分であっても許し受け入れてみましょう。

私達はワンネスです。
自分自身を愛し大切にする事は、間違いなく他者を愛する事でもあるのです。

自分を犠牲にし、他者の為に生きる事を天は推奨してはいません。
何故なら自分を愛せなければ、他者も愛する事などできないからです。

大切にすべき対象に区別も条件もありません。
自分を救えない人に他者を救う事は出来ません。

真面目に生きなくても良いよ
嫌いなものは嫌いと言って良いからね
あなたが一番大切なんですよ

自分自身にこう言って上げて下さい。







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by farmemory | 2014-10-13 19:29 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(22)

◆継続しない繋がり、継続させない繋がり◆

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◆継続しない繋がり、継続させない繋がり◆

朝一日が始まり、夜一日が終わると言う一日を一つのサイクルと考えてみます。
このサイクルは誕生と涅槃に置き換える事が出来ます。

ある一日、とても良い事があり、幸せを感じたり喜びを感じたりしたとします。
私達は明日もこの幸せや喜びの日々が ”続いて” 欲しい、そう願って来たかと思います。

しかし1日を誕生と涅槃のサイクルに置き換えると、それは継続するものではなく新たに次の一日の中で「また起こった」喜びと言う事になります。

「今日は奇跡の様に喜ばしい1日だった、これが明日も続いて欲しいな〜」
「でもたいがいそれが続く事がないんだよね」
「私の癖?」

そんな事を思う事もあるでしょう。
この意識は「明日も続いて欲しい」と願う、どちらかと言うと消極的で他力を願う意識に見えてしまいます。

そうでは無く、
「昨日は昨日、今日も同じ喜びを新たに私は感受する、感受したい」
と、少し強く、積極的に願う事により、その奇跡は起こる確率も高くなります。

これは喜びだけでは無く、困った事やあまり喜ばしい事でなくても同じ様に
「今日は昨日ではない、全ては続かない。今日新たな一日を迎えよう」
そう意識する事により、問題解決に進む事も多々あります。

前日の喜びは継続させるものでは無く、朝にまたその幸せを受け取る、作る、引き寄せると言う事でもあります。
漫然と過ぎ去り終わった時間に意識を向け「昔は良かった」と口にした時、その一日のサイクルは狂い始めます。

これは人との関係性にも当てはまります。

この宇宙には変わる事のない一つの真理があります、それは私達が「無常」の世界に住んでいると言う事です。
永遠は無く、停滞も無く、時も事象も流れ、人の心さえ揺れ動き変化して行くもの,それが留まる事無く変化して行く「無常(常では無い)」と言う事です。

人と人との繋がりも、至福を感じる一日も、漫然と昨日から繋がるものと思うのでは無く、今日も又新しい繋がりと喜びを創造して行く。
森羅万象を持続継続させる事は、無常の世界では難しい事なのです。

それを私達の魂は十分理解しています。
人の心が変化する事は天の摂理に反しません、だからこそ夫婦は「共に白髪の生えるまで」「おしどり夫婦」を美徳として来たとも言えるのでしょう。
そして「永遠」と言う言葉に願いを込めて来た訳です。

パートナーとの関係だけではありません、友人同士の絆もいつか解消される可能性を魂は否定しません。
「絆」と言う言葉は美しい意味を持つ反面、相手を拘束し繋ぎ止めると言う意味も持ちます。

全ては移ろい行く(事象も、物理的現実世界も、人の心や想いも)と言う真実を受け入れて行けば、永遠と言う意識が重要に感じなくなり、結果執着からの解脱に繋がって行きます。


今日1日、いえこの一瞬を大切に生き、今日の喜びは昨日の続きでは無く明日に持ち越す事はしない,出来ない。
これこそが一期一会の真意と言う事であり、刹那の重要性を説いているとも言えます。

昨日と同じ様な喜びを今日感じたとしても、それは今日の喜びであり昨日の喜びとは似て非なる喜びでもあります。

私達は今時間の概念の大きく異なる次元に進もうとしています。
時間は収束に向かいます、つまり時間の消滅です。
昨日も無く明日も無く「今」が全てになって行く訳です。

既に時間は崩壊を始めています、今私達が体験している時間の流れは過去があり未来があると言う「思い込み」によるものなのです。

例えば台風が日本に向かっているとします。
いつもの通り気象庁の進路情報が示されていますが、翌日その進路情報を見ると昨日発表された進路とは明らかに違う方向に向かい始めている。
或は昨日とは全く違う位置に台風が移動し、そこから新しい進路情報が始まっている「なにこれ?」などと感じたり。

これは私事なのですが、今回の御嶽山の噴火。
この山が有志以来始めて噴火したのは私の記憶ではせいぜい17、8年程度前だと極めて強く記憶していたのが、実際は1979年、今から35年も前に噴火していた事を確認しその時大きな違和感を感じました。
「ああ単なる思い違い、記憶の混乱なんだ」ではすまされない
「そんな筈は無い!もっと最近だった」
と言う強い確信の様なモノがあり、時間の混乱を感じました。

これは「私」においての時間軸の変化(他者には影響しない)や、過去の時間の消滅から来るのだと何となく感じています。
昨日の記憶は、今日に繋がらないと言う事です。

もっと小さな例え話。
昨日使っていたハサミを間違いなく引き出しに入れた筈。でも今日引出しの中にはなく離れたテーブルの鉛筆立てにあった。
「誰かが使って動かした?」
「いやいや、私は一人暮らしです」

この様に昨日という過去が、今日と言う現在に繋がっていると思うから感じる混乱も、昨日は昨日で完結し今日又新たな時間を目にしていると理解すると、時間は継続していないと言う事が分かって来ます。
「昨日確かにここにハサミを仕舞った」だから誰も触っていないのなら「ここにある筈」
これが時間は継続すると言う「思い込み」なのです。

しかし刹那刹那で時間が途切れ、継続しないのであれば「ここにある筈」と言う答えは無効となって行きます。

私自身、まだ完全にその理解を得ている訳ではありません。だからこそ消えた物品の謎や記憶の混乱を感じる訳です。
次元移行は継続しています、その中で起こる時間の混乱は更に加速して行く事でしょう。
今はいずれ来る時間の収束に慣れておく期間なのかも知れません。


昨日からの繋がりではなく、今目にしている事は新しい「今」を目にしている、これをご理解頂ければと思います。

少し難しかったかもしれません、また折に触れお話ししなければならない重要な事ですので、これからもこの時間の変化に関する話題は取り上げて行こうと思っています。









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by farmemory | 2014-10-08 01:04 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(23)

◆今は未だ弱流の中◆

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◆今は未だ弱流の中◆

社会の中で居場所が無いとか、人々と共に過ごしていると自分自信が見えなくなって行き、結果、どう生きて行けば良いかさえ分からなくなる。

その感覚に戸惑いを感じ始めたのであれば、その人に取ってそこが新しい次元への扉と言う事になるかも知れません。

既にその扉をくぐった人も多く居られますが今その扉に差し掛かった人もいる事でしょう。
これを早い遅いで判断しても何の意味もありません、全ては「本人に取ってのジャストタイミング」と理解して下さい。

どんどんと離れて行く(少し前までの)現行の社会の中で、生き方が分からなく感じたり、自分を見失っていると感じているのであれば、それは新しい未来に行く人が遅かれ早かれ通らなければならない道です。

今その渦中にいるとしても、必ずその空しさや所在の無さから進む時が来ます。
焦る事はありません。

逆に古い次元軸で(次元の扉に辿り着く前に)自分の生き方を確立出来ると言う事は、すなわち古い次元に留まる事を意味する事でもあるからです。

しかし、その次元の扉を通り過ぎると今度は新しい概念や発見(曖昧な表現ですが森羅万象全ての価値判断に変化が起こって来ると言う意味です)、時間の混乱などをどんどんと体験して行く事になる筈です。
これは自分を取り巻く物理的変化を感知する以上に、それをどう感じる様になって来たかと言う内面的変化として現れて来るでしょう。

その体験はわくわくすると言うより、今は未だ洗濯機の弱流の中で緩やかに揉まれていると言った感じでしょうか。

そしてその流れもやがて「奔流」となって私達を飲み込んで行く事でしょう。
その合図を様々な地殻変動や気象状況に乗せ地球が送って来始めました。







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by farmemory | 2014-10-04 02:48 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(6)

◆援護を求める事◆

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※この記事はいくつか前に既に書いてしまっていた事を忘れ、又記事としてダブって上げてしまいました。
しかし大切なコメントも頂いておりますので記事は以下をお読み頂くとして、コメントはこのままにしておきます。
2度もお読み頂いた方には失礼致しました。

◆援護を求める事◆







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by farmemory | 2014-10-02 22:34 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(8)