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◆ハイヤーセルフとの今日の会話◆

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◆ハイヤーセルフとの今日の会話◆

私事ですが1年の内で一番タイトな8月がようやく過ぎようとしています。
今年の夏は大変厳しい暑さでしたが、ここ東京の実家の庭では既に秋の虫達の競演が始まっています。
そして今年も後3ヶ月程を残すのみとなりました。
確実に時間の短縮が起こって来ていますね。


さて、今回は私のハイヤーセルフにコンタクトし、今聞いてみたいと思っている事を質問してみました。

あくまでこの質問と答えは、私と自らのハイヤーセルフとの会話です。
つまり「私」のタイムラインに関してのQ&Aですので、これが全ての方のタイムラインに完全に合致する訳ではありません。
しかし今回の質問は出来るだけ広い範囲に関しての内容としてみましたので、参考になさって下さい。


極めて私的な事ですが(内容は決して珍しい事ではありませんので割愛します)実家での些末な問題に関しての質問から派生し、今現在自分がどのステージに存在しているかを知る手掛かりを得る事が出来たと感じています。


以下Q&A形式で・・・

○今私が直面している私的な事象に関して聞きたい。
これらは今後どう解決に向かうのか?

●確かに今現在、それらの抱える問題は現実社会の観点からすれば若干面倒かもしれないね。
しかし自分自身の意識がその解決に大きく関わり、影響して行く事を思い出すべきだ。
不安や怒りの念が少しでも自分の身を取り囲む事の無い様にしなければならない、常に楽観的な意識状態にいる事でその問題の温和な解決に繋がって行く。

しかし今対峙している問題は、今後私達人類が迎える変化の前にはその程度の問題など消し飛ぶ程の事象が起こって来る筈だ。



○具体的にはどのような事を想定する?

●政治面で言えば地域紛争の激化がある、今起こっている民族宗教間の行き違いに依る紛争は今後更なる混乱に発展する。
同じ様に、特にヨーロッパ各国で人々の意識の覚醒が進む事により、少しの時間政府や国家への不信に依る混乱も想定されると思うよ。

これらの中には、意図的に混乱を画策する勢力の存在もあるだろうが、それさえも全てが長い間に流されて来た血に寄り蓄積されたその土地の、最後のカルマの解放に向かう事となる事象なんだ。

ただし、これにより世界を巻き込む大戦には及ばないね。



○政治経済問題に関しては?

●先ず経済の混乱(崩壊に近いかもしれない)は一定のボーダーを超えると雪崩の様に世界経済を巻き込んで混乱へと進む。
しかしこの混乱は破壊の為の混乱と言う見方もあるが、新しい経済体制の為の地ならしになる。



○NESARAと言われている新しい経済システムを指す?

NESARAは陽動と理解した方がいいかもしれない。
新しい経済システムは今までの先進国ではない国々が主体となる。
中国、ロシア、ブラジル、東南アジア諸国が該当するだろうね、今までのドルを主軸とした経済圏は衰退して行く。
日本においては今までのアメリカ主体の経済から、新しい経済圏を意識した財界人達が台頭して来る事となる。
その企業は既に水面下で、今後の新経済システムに関しての指針を持ってい筈だ。
大企業の中にも既に存在していると思う。



○政治面や国家間の軋轢、経済面の大きな変化はどの程度の時間で起こり得るのか?

●半年から数年。ただしこの時間差は、それを阻止しようと必死になる側の力がどれ程残っているかによるよ。
例えば経済混乱に対し過度な不安や恐怖心を持つ事で、その発生は遠のく。
未来の為の布石と理解し、少しの不自由さを覚悟する用意ができれば早まる事となるだろうね。
自分(私)もその覚悟を持つべき時に来ている。
「受け入れる事と捨てて行く事、分かるよね?」



○うん、心したいと思う。
では気象、地質学的な事に関して教えて欲しい。
今世界でかなりの気象的地質学的変化が世界各地で認められ始めた様だね、これは更なるサイズに繋がって行く?

●もちろん!
今見聞きしている変化は始まりのベルに過ぎないのだ。
いままで次元移行は緩やかに起こるとされていたけど、その緩やかな変化を人類が受け入れていたら、変化まで(今までの時間概念では)100年単位となっていた事だろう。

しかし2008年以降人類は急速な変化を望み始めた。
その意思に従い地球は変化の速度を上げる事を希望した事により加速し、短期間で変化をを起こす必要がある。
その為相対的にそのサイズは大きくならざる得ないだろうね。

例えば、ある活動中の火山が小規模な噴火を一定期間継続して起こす事によりその噴火エネルギーを少しずつ解放して行く事と、ある一定期間全く解放する事無く溜まり切ったエネルギーを短期間に解放する時に起こる巨大噴火に似ている。


ただしあくまでこの例えは自然(生きている地球の生理反応)に依る噴火や地震、異常気象を言う。所謂人工的災害操作を指す訳ではない。
しかしこの人口に依る災害すらも逆手に取って地球は自らの振動数を上げ続けているんだ。
結果としてこれから目撃するであろう森羅万象の全てはシナリオから外れる事は無いと言う事を理解すべきだ。

今後大きな混乱が来ると言う事を全て人のハイヤーセルフ達は理解している筈だ。
しかしその真実を表層の自我に伝え無いのには理由がある。
先ずは伝える事により恐怖と混乱というネガティブなエネルギーを起こさせてしまうからだ。

でも数年前であれば「知る」事によるネガティブなエネルギーの発生は、この次元移行を更に遅らせてしまう事となった筈。
でも新しい次元移行への速度は、希望通り速まって来る、つまり止める事はもう出来ない訳だ。

その段階で止める事の出来ない変化を目の当たりにする事を伝える事は個々人の精神にとても大きなダメージを与えかねない。
これが「伝えない」最大の理由と言う事なんだ。

既に新しい次元への旅を希望した人達は、自らの肉体を持ったまま移行する事になっていいる。
そうであれば何も恐れる事はなく、しかし恐れを抱かない為にはあるレベル以上の宇宙的真理を理解する必要があるだろうね。
しかしそれを理解し、その中に留まれる人の数は今の所極めて少ないのが現状だね。

出来る事なら真理を理解出来る人が多い事が望まれるが、時間はそれを待たない。
そのため個々のハイヤーセルフ達は、表層の自我に伝える事を現段階保留としていると言う訳だ。

その為に真実を知る者は、知るべき人々に伝えなければならないミッションを持っている、自分(私)もそれを理解しているから語りかけている事は分かっている筈。
それからはもっと多くの人に伝える様行動して行くべきだね。



○政治経済や気象学的な変化、もう少しピンポイントで知る事は出来るか?

●今経験している私達の旅を阿弥陀くじに例えよう。
スタートとゴールは決まっている、つまり次元移行の始まりと終着と言う事。
しかしそこに辿り着くまで、私達は日々阿弥陀くじの様な選択を迫られ、選択し続けて行く。
右のラインを選ぶ事と、左のラインを選ぶ事、その選択は狭く見れば個々人に依る、広く見れば人々の覚醒数に依ると言う事も言えるね。

つまり阿弥陀くじで有る以上、必ずしもピンポイントで話せる訳ではないと言う事でもあるんだ。
予言や予知を当たる当たらないで判断出来る事ではないのはこうした理由からだよ。

しかし、ピンポイントで知りリスク回避の為だからと知りたいとした所で、時々の選択は思いもよらない選択(これが新しい未来への道?そうは思えないよ)と感じる事も多々あるだろう。
でも、それが新しい未来への道であり、その道を歩く自分への強い信頼が先ず大切だと言う事だよ。



○時間の経過スピードに着いて

●時間の経過は今まで以上に早まっている事を既に多くの人が感じている筈だよ。
その通り、時間は更なる加速を続けている。
その概念で見れば、これから必要とする時間が例えば3年と言う時間を要求したとしても、その3年と言う時間自体5年前10年前の時間経過とは明らかに違って来ている事は理解出来ると思う。

今までの3次元においても、次元差に依る時間のボリュームの違いは多くの人が経験していると思う。
例えば喧噪と偽りの横行する大都会に住んでいる人が、ハワイにバカンスに行った時
「都会とは違う時間の流れを感じました」
そんな事を聞く事があると思う。

これは既に自分の存在する次元平面の違いを体感したからこそ感じられる「現実」なんだ。



○ハワイでの時間は緩やかに過ぎて行くと感じるけど、それでは新しい次元に向かう今、時間が短縮して来ている感覚と矛盾しないのだろうか?

●そうだね、確かに相反する感覚だと思う。
こう考えれば良いと思う。

都会に住んでいる時。そこでは例え低かろうとその次元平面に留まっている訳だ。
ある時列車に乗り郊外の美しい自然の場所に移動していたとしよう。
そして到着した時移動(旅)は終了し、別の場所に存在する次元平面での時間を体感して行く事になる。
この「移動」時は安定した低次元から安定した高次元への移動と言う「端境、中間地点」を体験している。
つまり時間と共にいくつもある次元平面を通り過ごしている(車窓を流れて行く景色を眺めている)と言う事で、時間の変化を感じると言う訳だ。

高次元に行けば行く程時間の短縮を感じると言う事は、正確にはその移動時の変化に依る時間経過の変化を体感していると言う事だ。

そして短くなって行く程「高次」に近付くと言うのでは無く「時間の消滅」に近付いている事により時間が短くなっていると解釈すれば良いと思う。

また、都会で日々慌ただしく、追い立てられながら暮らす私達の時間フィールドは、それに見合ったボリュームを持つためため短く感じる。

ハワイで過ごす時、そこでは追い立てられる事も無く時空をゆっくりと体験する余裕が有る為、その緩やかさに見合った時間的ボリュームを体感すると言う訳だ。


高次に辿り着くと「時間」と言う概念自体全く違う時を迎え、そして私達はそこに進んで行くんだ。
いずれ時間自体が存在しなくなり、過去も未来も「今」と言う時間に向かっている。

それ故、便宜上半年、1年、数年と言う数字も極めて概念的なものである事を今一度認識すると良いだろうね。
早晩この時間経過の早さに気が付く人が増え、多くの人が疑問を持って来る事だろう。
そして時間経過の変化と言う隠し様の無い事象を体験する事により、次元移行の一側面を知るきっかけになって行くと思うよ。



○成る程ね、では今日はこのくらいにしよう。
●うん、何時でも質問してね。


また折に触れ、ハイヤーセルフとの会話が有った時に記事にして行こうと思います。
ではでは〜








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by farmemory | 2014-08-28 14:19 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(11)

◆援護を求める事◆

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◆援護を求める事◆

※お盆を挟み、更新が遅くなりいつもお読み頂いている皆様には申し訳ありませんでした。
9月に入れば時間的な余裕も出来ると思いますので、新しいイベント等企画してみようと思っていますので今少しお待ち下さい。
では今回の記事です。

・・・

ハイヤーセルフ、故郷の惑星の仲間たち、ガイドや精霊先祖の人々、彼等は何時でも私達と共に生きていてくれます。

彼等に助けを求め、援護を望む事は決して恥ずべき事ではありません。

他者に助けを求める事は自分の弱さであり恥ずべき行為と思い、全て自分一人で背負い、苦しくても外に助けを求めずあるべきと、厳しい道を一人歩いている方も居られるかも知れません。

むろん自分はなんの意思も、希望も持たず、自らの足で歩く事を放棄し他者に道を示してもらい、苦しい時だけそこから逃れる為だけに助けを求める事は天の望む生き方ではないでしょう。
ガイドや、私達と共に生きバックアップをしてくれる彼等に取ってもその意識での「願い」は願いとして受け入れられない事なので、手を貸したくても出来ないでしょう。

しかし、未来を目指しつつも自らに厳しくあるべきと、彼等に助けを求めない事も又彼等に取っては歯がゆい事でもあると言っています。

しっかりと前を向き歩いていると自負出来た時、是非彼等にバックアップを願って下さい。

私達を守りバックアップしてくれるハイヤーセルフやガイド、精霊達は高みから私達に目を配っているのでは無く、魂の成長を願い何度もの人生を歩く私達と共に生きていてくれるからです。

そして私達の魂が成長して行く様を、自らの喜びと感じ願い希望してくれているからです。

どうか共に生きると言う意識を持って彼らに接して下さい。
宇宙の摂理を十分に理解した上で、何時でも助けを求めて下さい。
彼等は私達を助ける為に側にいてくれています。
外に助けを求める事を恥じないで下さい。

苦しい旅を一人で進もうとしないで共に生きるガイド達と手を取り合って進む。

それが彼等の強い願いなのですから。








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by farmemory | 2014-08-19 23:56 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(5)

◆選ばれて行くトマト達◆

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◆選ばれて行くトマト達◆

ベルトコンベアーに乗り流れ移動して行く収穫されたトマト達があります。
そのたくさんのトマト達は同じ場所で収穫されたトマトなので味には違いがありません、単に大きさや色、形などにより選別されます。
やがて流れて行くベルトコンベアーの上のトマトが、それぞれのサイズや形に選別されそれぞれのサイズの箱に向かいスロープから流れ下り収まって行きます。

今私達の「バイブレーション(波動)」の世界にも今これが起こり始めて来ています。

この選別は次元の選別ではありません。
旧次元と新しい次元に向かう人々の自由意志は反映され、自分がどちらの次元を選択したかは、既に2012年の年末にほぼ終了しています。

今起こって来ている選別は高次元の中にもある細分化された「バイブレーションの違い」に依る選別を指します。

人は皆この地球と言う場所に生まれています、これを同じ場所で収穫されたトマトと同じと考えてみます。
つまり本質は皆同じであり、魂的な価値に優劣は存在し無いと言う事です。

しかしその個々人が持つ「バイブレーション」のサイズや高さの違いに依って自分の収まるべき場所にスロープを滑り集まり始めている、その時期に入り始めています。

主流となるコンベアーは、個々人のバイブレーションに有った魂を高さによて仲間分けしているので、その高さに有った人々の集まりに選別されて行きます。

ですから自分の身の回りには同じバイブレーションの人達が増えて来ている、またはそうした場所に引きつけられて来ている感覚があるかも知れません。

この選別されるべき人のバイブレーションの高さは「自分の意思」に寄って決まりますので、天が選別する訳でも高次元の人により選ばれる訳でもありません。
ですから選別と言う言葉より、自由意思によりそれぞれのスロープを選んでいると言う事になります。

更に高さの違う箱に収まりたいと希望すれば、又ベルトコンベアーに乗りそれぞれの箱に入り直す事は簡単です。
毎日毎日私達はトマト達と同じ様にベルトコンベアーに乗り、自分の波動域を選びその門をくぐり続けているのでもあります。

   ・

バイブレーションの高さは愛のサイズとも言えます。
どれ程愛の中に留まる事が出来るかが、そのサイズを決定して行きます。

「愛の中に留まる?」
とても観念的な言葉に聞こえると思います。

では、愛と聞いてどんな事をイメージされるでしょうか?
思い起こされるのは「穏やかで、暖かく、至福や喜び」を容易にイメージ出来ると思います。
逆に「怒りや苦しみ、痛みや恐怖」の対局であると言う事もご理解頂けると思います。

愛の中に留まると言う事は、自分の意識や心の中に暗く重く刺のある意識を抱かないと言う事でもあります。

ある地域で繰り返されている暴力、その地で幼い命や無抵抗の人々が傷付き命を終わらせている現実に、極めて強い怒りや攻撃的意識を向けるより更に、彼等の日々が優しく平和の中で営まれている光景を思い描きます。
他者の奇禍に涙し怒りを覚える事もあるでしょう、しかしその怒りに目を曇らせて自失に陥らない様にして下さい。

自分に何か出来る事がないかとお感じでしたら、先ずは「愛の中に留まり」ながら冷静に心の余裕と共に事の本質に目を向けて見て下さい。






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by farmemory | 2014-08-08 01:20 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(9)

◆ガイドと精霊達からの問いかけ◆

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◆ガイドと精霊達からの問いかけ◆

私達は高次から送られて来る何らかのメッセージを常に受けています。
その出所は一つではありません。

・アカシックレコードへのアクセス
・ガイドや精霊達
・スペースファミリー
・ハイヤーセルフ

今回はその中でもガイドや精霊からのメッセージに付いてお話ししてみます。

この人達は私達一人一人に付いて見守り、励まし、時にはバックアップをしてくれます。
これは一人とは限りません、先祖の誰か、高い次元の人々(天使や精霊、イエスや釈迦と言われている人々など)
守護霊や指導霊などと言われている存在は、私達にと常に行動を共にし、時にその人の庇護を行い道を示してくれます。

彼等は私達を守る存在では有りますが、私達の自由意志には決して介入しては来ません。

私達の人生をある競技に出場しようとするスポース選手に置き換えてみましょう。
彼等は私達が魂の成長や体験をしたいと自らが前向きに願った時、天が許すギリギリまで私達を支えてくれます。
生きてこの人生を経験すると言う事を願っていれば、危険から身を守ります。
逆に自分で決めた人生の終わりが近付けば、その準備も手伝う事となります。

しかし選手である私達が競技「人生」に背を向け棄権すると宣言したら、もう彼等は私達をバックアップする意味を失ってしまい、したくても出来なくなります。
彼等の力を貸してもらいたいと願うのであれば、生まれ来る前に決めたこの人生(今の自分と言い換えても良いです)に背を向けず、前に進むと自分に誓った時彼等は喜んで力を貸してくれるでしょう。


さて、天使を初めとする精霊達と自分との関係には特徴的な事が有ります、その人の性格と合致する事が有る様です。

<※これはあくまで例ですが>

慈悲深く、静かで優しく穏やかさを持つ人にはマリアや観音
思慮深く知的な意識を持つ人には天使ウリエルや文殊菩薩
芸術やアートに意識を向けている人には天使ガブリエルや弁財天
強い責任感と正義感を持ち、問題の解決に正面から立ち向かい時には腕力(暴力では有りません)を行使する様な強さのある人にはミカエルや毘沙門天、不動明王など

しかし彼等は私達からコンタクトを願えば、自分の主流のガイドでは無くとも答えてくれます。
自分に付いていてくれる言う事は、自分と同じエネルギーの種類が同じと解釈しても良いかもしれません。
ですから自分の意識や意識によっては入れ替わる事も有るでしょう。

ちなみに私にはミカエルとマリア(観音)と言う両極端の方がコンタクトを取ってくれる事が良く有ります。
しかしスピリチュアル的意識の強い時にはこの二人と強く繋がる事が有るのですが、自分の仕事(私はイラストレーターと言う絵を描く仕事をしています)に意識を向けている時にはがガブリエルの意識に触れる事が有ります。

では何故私にコンタクトして来てくれる相手がミカエルやガブリエルと分かるのでしょう?

彼等は自分がその存在であり、これからあなたにコンタクトを取りますよと耳に聞こえる様になど言っては来ません。
まして自分から自分が何者であるかを名乗る事などありません。
受け取る側、つまり私がその出所が何処であるかを感知出来るから「弥勒からのメーッセージ」と判断したりする訳です。

自分の家族が電話を掛けて来た時、それを受けた自分が相手が名乗らなくても自分の兄弟だと分かる、それに似た様な事かもしれません。
「分かる」からです。

もちろんそれは声として「記憶している」からです。
しかし夢の中や過去世リーディングで、相手が全く別の姿形、性別年齢国籍、更には姿の曖昧な光の人であったり、地球外の生命体であったとしても、それが「自分の姉妹だ」と分かることが良く有ります。
数々のリーディングで多くの方が経験されている事ですが、こうした時相手が誰であるかを判断するには視覚や聴覚に頼る事が無く、その姿の違う人が自分に取ってどのような縁や関係がある人かを瞬時に「理解」します。

ですから彼等高次の存在達は自らが何者であるかを伝える必要は無いとしているのです。
そしてコメントを貰う時には、その内容と相手が誰であるかを同時に理解出来る、そう言う感覚で受けるからです。

そして何度も言う事ですが、彼等は「声、音」として伝えてなど来ません、いきなりダイレクトに意識下に投げかけて来ます。
聞き耳を立てると言う事は不要で「これに付いて答えて欲しい」と願ったと同時に、自分自身の中に既に有った事を思い出す様に、その答えが自分の中から沸き上がって来る様な感覚です。
或は質問をしようと思った瞬間、タイムラグ無く既にその答えを「理解」してしまうと言う感覚です。

仮に「私はこう言う者であり、これからあなたにこれを伝える」そう「声に聞こえた」と言う場合は、高次からのメッセージだけではなく、低い意識体からの作為ある惑わしの「声」の可能性もあります。

メッセージを受けようと思う時は常に高いバイブレーション(不安や怒り等無く、穏やかな意識状態)の中に身を置き、決して依存心を抱かず、受け取るメッセージに関してあらゆる「判断」を放棄し素直に受け取る事が不可欠です。

もし「声」が聞こえたと感じたら、静かにその時の自分の状態に思いを巡らせて見て下さい。
意識がしっかりしていて前向きで、高い周波数の中に居る時だったか。
それとも不安や怒りと言ったネガティブな意識に偏っていたり、依存心を持ち救いだけを願っていた時なのか。

ハイヤーセルフは常に自分を守っています。ですからもし自身がネガティブな状態に有りながら高次(と思っているのに低次の意識にコンタクトしてしまった場合)にコンタクトを求めても、ハイヤーセルフは危険を避けるため、メッセージ取得の為の回線を閉じ自分を守ろうとします。
ですからコンタクトを求めているのに、何も感じない、聞こえないと言う場合、自分が確かに能天気な緩やかさの中に有るかを(ストイックで生真面目な状態が高いバイブレーションと限る訳では有りませんので)今一度内向してみて下さい。

そして、その時点で自分の中に少なからぬネガティブ意識が有ると理解出来たときは、メッセージが無いと言う事すなわちハイヤーセルフが自分を守っていると理解して下さい。

強い依存心が無く、自分に正直に生き、その時少なからぬ喜びや至福感の中に居るかと言う事が重要です。
そうした健全な状態である時には、人は強い依存心や救いを外に求めません。
そうした状態でのコンタクトは高いバイブレーションの状態にいますので、ハイヤーセルフもそれを理解し、コンタクトの回線を開いてくれます。


そしてもう一つ、コンタクトを貰う相手に対し必要以上に卑屈な意識を持たない事も大切です。
相手に対する敬意と好意はもちろん必要でしょうが、必要以上に気高い者達、力の有る存在達と言う意識は持つ必要は有りません。

確かに彼等は私達よりも遥かに高い様々な力を持ってもいる高次の存在です。しかし私達もいずれその次元に行く旅人なのです。
先に到達している彼等が愛を持って私達に接してくれている、それが彼等の想いなのです。
幼子に無償の愛を注ぐ父母の意識で彼等は私達を見ています。

私達地球の子供達は親の愛情を受けながらも反発したり親を疎んだり嫌ったりする事も有るし、まして親に対し強い畏敬の念は抱きません。
そこに有るのは絶対的な信頼関係です。

彼等が私達に願うのは正にその「信頼」に他なりません。

「神様仏様、天使様ご先祖様」と意識するのでは無く、ご先祖の仲間達、ミカエル君、マリアさん、梵天ちゃん、釈迦あんちゃん、イエスお兄さん、アフロディーテお姉さん、そんな近しい想いを彼等に投げかけてみて下さい。
きっと彼等もそれを喜びます。









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by farmemory | 2014-08-03 22:04 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(16)