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◆起こすべき奇跡の形◆

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◆起こすべき奇跡の形◆

奇跡は起こせます。

ただ平穏な日々に暮らす平和な場所、日々、生活の中に居る人には変化は見えにくいかもしれません。
何故なら、既に平和の中、安らぎの中に居るからです。

目に見える奇跡や変化はそのような場所に起こるのでは無く(起こっていても既に重要である平穏な状態に至っていますので)
紛争地帯、飢餓の土地、人心の荒廃した場所に目に見えた変化が起こる筈です。

私たち人類が今一番に具現化すべき奇跡は破壊の世界からの離脱であり平和です。
先ずはこうした場所に可及的速やかなる進化、変化が必要です。

その場所では、幼い子供や女性達が銃を手にし、人に銃口を向け引き金を引いています。
今私たちの住むこの国に変化や進化が起こるより先に奇跡が必要でしょう。

日本人にとっては、自分が実弾の装填された銃を手にし、あまつさえその銃口を人に向けるなど考えられない場所に暮らしています。
近隣諸国からの圧力と言う言葉は聞けども、今現在私たちはその平穏の中に生きています。

しかし分紛争地帯では間違いなくそれが既成の事実として起こっています。
その地では人が銃を持たなくなると言う、私達に取って当たり前である行為が「奇跡」なのです。

私達が目にする「新しい政治体制や経済、宇宙人との交流、新の宇宙的生き方の到来」という奇跡を願う前に、銃など手にしない奇跡がその地に起こる事が先でしょう。

それでも、それらの地にさえ変化は起こっています。
一昔前には大国の利害だけで易々と「戦争」は「仕掛けられ、煽られ」引き起こされていました。
しかし今は不遜な者達がどれ程戦争を仕掛けようとあがいても、ウクライナでも中東でも、ここ極東でもどれ程危険を煽ろうとも地域的小競り合いを超える戦火の火ぶたは開かれる事は無くなって来ています。

これが大きな変化であり、進化であり「奇跡」の一端である事に目を向けてみて下さい。

祈るべきは、幼子が、妊婦が、銃など持つ事の無い世界を思い描く事でしょう。
そして自分達の住まう場所に戦火を呼び込む想念を持たない事も重要な事です。

   ・

将来私たちはスペースファミリーとの現実的なコンタクトを取る様になるでしょう。
しかしまだ、それを希望しない者達も(ひところの力は見る影も無い様ですが)存在しています。

しかしスペースファミリーは私達には創造すら出来ない程の高いテクノロジーを持っています。
何も知らない(知っていてもそれを隠して)軍関係者が、恐怖から彼等を攻撃しても、彼らスペースファミリーは、人類に対して報復など決してしません。

武器自体を「無効」にするだけです。
近代兵器はデジタル制御された端末機械で成り立っていますので彼等に取ってそれらの端末を起動させない事など雑作も無い事です。
しかもそれらハイテク武器だけでなく、鉄砲の引き金が必要な時間動かなくさせてしまう事さえ出来ます。

彼等は自分達に向けられた銃口に対し、決して銃口など向け返しません。
ただただ「使えなく」するだけであり、戦意を無くした時、全ての「無効」を解除し何事も無かった様にシステムを復旧させます。
そして隙を見てミサイルの発射ボタンを押してしまおうと目論んだ途端、瞬時にそのシステムは再度ダウンします。

今までにも何度となく世界に混乱を巻き起こそうと、打ち上げられたミサイルが失敗したり、発射する事が出来なかったり、何者かに撃墜されたり、また発射されても人の住まう場所への着弾は無いと言う事実を私たちは知っている筈です。

過去ロシアの上空で隕石に偽装した物体が空中分解した事や、カリフォルニア沖で何者かが海中発射したミサイルが撃墜されたり、極東でも起こそうとしていた核実験が起こる事が無かったりしている事も彼らの阻止によるものなのでしょう。

そして、スペースファミリーは誰一人傷つけるける事無く、軍人のプライドも傷つける事無く戦火を起こす事を阻止してくれています。

世界的大戦は新しい次元に進む人々の次元軸では起こることはないでしょう。

しかし、今起こっている地域紛争は、悲しい事ではあれど、その地のカルマの清算の為に起こっている事なので、彼等スペースファミリーは手出しが出来ないのです。

地域紛争はその地に生きる人々の自由意志が反映されています。
つまり「言い分」がある訳です。

しかし世界を巻き込む大戦には論理すら無く、国家間の「経済的利害」により起こされます。
「勝った側の」論理が横行すると言う大義も言い分も存在しない「国家的暴力」です。

ですからここに関しスペースファミリーは天より介入を許可されています。

しかし彼らのテクノロジーでこの地球上から破壊兵器を排除しても何の意味も無い事です。
圧政に苦しむ人民の解放を血の革命で成功させる事は出来ないと言う事と同義、目には目をの意識から離れる事。
彼らが願う事は、私たち人類一人一人の内面的変化であり、それが真の奇跡なのだと言う事を伝え来ています。

    ・

話を戻します。
いずれ地域紛争地帯にも確実に銃を手にしない人々の出現と言う「奇跡」が起こって来ましょう。
日々暮らす中で、何処からとも無く飛んで来る銃弾の雨。それを知らない私達に取っては、子供が銃を持つなどと言う事はあり得ない話です。
しかし現地ではそれが日常であり、それが無くなると言う当たり前の事さえ「奇跡」なのです。

地球は一つです、平和の平均化も必要な事でしょう。
ですから私達の目に見える変化が少し先になっても、紛争地帯での幼子の手から銃が手放される「奇跡」こそ先に起こるべき事なのでしょう。

私たちには力が有ります。
それを思い出した皆さんは願う事から更に一歩進み、自らの力を信じ平和な地にするためご自身のお力を行使頂ければと思います。
その方法は、既に自分の目の前にある地球儀の中では悲しい紛争地帯は存在せず「能天気」と言われようと美しい地球だけががそこに存在している事を思い描く事です。

私たちには「奇跡」を起こす事さえ出来る力の有る事を信じ、思い出す時が来ています。







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by farmemory | 2014-06-30 16:37 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(16)

◆希薄になる意識とワンネスの関係◆

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◆希薄になる意識とワンネスの関係◆
(文中に追記が有ります)

これから先、事象や人に対し更にこだわりや意識が薄くなって行くでしょう。

私自身既にそれを体感し始めています。
この人が居なければ、この場所にいなければ、この仕事を堅持しなければ、社会に対してしっかりと目を向けなければと言った「濃い」意識から、よりフラットで時には希薄さやこだわりの無さの様な感覚が更に起こって来ています。

今まであれ程意識を向けていた人や事象から、少しずつ少しずつ、時には急激に、向けていた意識が離れて行く感覚です。

このスピードは日々高まって来ています(毎日の様にと言っても良い程です)

その反面、身近なあらゆる人、あらゆる事象に対して、こだわりのあった強い意識が徐々に引いて行き、逆に多くの事を受け入れられる様にもなって来ています。

今まで
「ここをこうしてもらえたらありがたいのに」
「そうした見方よりこうした解釈は出来ないのかな?」
「そこは自分とは違うので合わせて欲しい」

自分以外の事象や人に対して、こうした要求をしなくなって来ています。


緩慢
希薄
閑散
寂寥
無常

無着
中道

これらの語句には「覇気」や「高いモチベーション」を感じさせません。
しかしこれらの言葉には、新しい未来のヒントが隠されている様に感じます。

濃い関係から、簡素な程よい距離感と繋がりを再構築し始めている、それを感じさせます。

この宇宙には個々人が等距離の距離感で存在し、そして相反する様に全てと繋がって来ている感覚も同時に起こって来ています。
「ワンネス」の意識と言えば良いでしょう。


●「強い責任感と使命感をもって他者の全てを全力で愛し人格者である事を願う」

○「緩やかな意識で物事に向かい、穏やかな愛で人を包み、自分の至らない所も許してみる」

今、後者の○にどんどんとなって行く自分です。

<追記>

懸命に生きる事
真面目に、そしてストイックに生きると言う事
正義感や人道的行為の美しさ
神仏を尊ぶ思い

私たちは古い2元性の世界、3次元に生きていた時、これらの生き様を身を持って体験してきました。

本来宇宙は、生真面目さのあまり感じられない緩い世界です。
それに相反し、古い3次元と言う地球は重く厳しく危険な場所でした、だからこそ多くの学びも体験も出来た大変に有用な世界だった訳です。

この低い次元を生きた私たちは、本来の宇宙意識しか知らない他の天体の人々に比べたら、この過酷とも言える世界を知った私たちは賞賛に値する様なのです。

彼らは私たちを羨望の目で見、敬愛の目を向けてくれています。

私たちは過酷な環境の日々の記憶を、魂と言う個々人のデータベースに記憶させ新しい高次元を目指します。

そして、宇宙ファミリーにその体験をシェアして行く事になります。

   ・・・・

さて話し変わって、先日とても面白い体験をしました。
京都からの帰り、品川で下車し山手線のホームに向かい歩いている時、肩を誰かに叩かれました。

瞬間的にそれが「人」では無い事が分かったのですが、確認の為ゆっくりと振り向いてみました。
案の定私の側には歩いている人はいません。

かなり明確に力を感じる「ポンッ」と言う感じで、私を知っている誰かが気安く肩を叩いたと言う感覚でした。

私とかつて肉体を持っていた時に縁のあった人なのか、その時にはその相手が誰かは分かりませんでした。
しかしとても友好的に感じられたのです。
もちろん霊体だと言う事は直ぐに分かったのですが、それ自体大変珍しいと思ったのです。

既に次元移行が始まっており、私たちが暮らしてきた3次元とセットになっていた「霊界」である4次元に居た魂は、早々と別の場所に用意された3次元に向かっている筈です。
でも、未だ全ての魂が完全に移行した訳ではないのですね。

未だ役目があり、4次元での最後の仕事をしている魂もいる事を、その時教えてもらった気がしました。
3と5の中間に位置する4次元です、高次への接触も出来るのでしょう。

「またいつか会おう、じゃあな!」

そんな感じを、肩の叩き方から感じたのです。
そして振り向いた時、その「相手」が早足に遠ざかって行く事をしっかり感じ取りました。
相手は私と同じくらいか少し下の中年男性である事も同時に感じました。

彼の「別れの挨拶」から、又一つ次元のステージを上がった事を感じた出来事でした。

ではでは〜







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by farmemory | 2014-06-23 01:14 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(14)

◆自らの力の認定◆

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◆自らの力の認定◆

「自分の想念や意思が、自分を取り巻く環境に強く影響し創造して行く」
ここの所それを私自身確信出来る様になって来ています。

極めてプライベートな些細な事から、世界を取り巻く大きな事象に至るまで、具体的に自身がイメージするビジョンが対象物に作用する、その力が及ぶと言う事を少しずつ理解出来て来ています。
(実際に体感する事柄が多くありますが、今回は詳細に関しては省きます)


自分の力に対する「信頼と確信」


それだからこそ、自分自身をしっかり制御する事と緩やかで優しい意識の中に留まる事がどれ程重要かを痛感せざる得ません。

今回は自分の事としておはなししていますが、今現在感じる所では、それが多くの方に起こって来ている筈なのです。
先日も久しぶりにお会いした友人達から受けた印象も「皆ステージが上がっている!」と確信出来たりもしました。


例えば自分に取って不要と思われる対象物(人であれ事象であれ)に対し攻撃的な意識を向けてしまうと、その対象物に対し破壊的エネルギーを送ってしまい、傷つけてしまう力も持つと言う事。
そして当然の結果として、因果律の法則からその想念は間違いなく自分にも作用して来ます。

怒りや不安、恐れの中で迷い、対象物に攻撃的な意識を向けた途端自分の身の回りのエネルギーフィールドに著しい乱れを生じさせます。
それと共に、不安は増幅して行き、穏やかな判断がしにくくなり実際に対象物を傷つけ、自身もその因果律を受け取る事になります。

逆に特定の対象物に意識を向けるのでは無く「今の自分は全てよし、問題は無い」と意識する事により、対象物を傷つける事無く自身に取って不要なものは自分の世界から静かに消えて行く。

どちらを選択するかも自分で決めなければなりません。
そしてその結果が、かなりの短時間で具現化する事も知るに至っています。

だからこそ、自身の中にいかなる時にでも攻撃的な想念を生み出してはならない時が来ている事を実感しています。

その最良の方法が、今やって来ている緩やかで穏やかで優しいプレアデスのエネルギーに身を任せる事なのだと言う事なのでしょう。







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by farmemory | 2014-06-16 00:00 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(17)

◆プラーナエナジー(1)◆

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◆プラーナエナジー(1)◆

今回はプラーナに付いてお話ししてみたいと思います。
長くなりますので、数回に分けお話して行きます。

プラーナとは地上、海中、地中、そして宇宙空間から生物や無機物の体内、宇宙空間とあらゆる所に存在するエネルギーです。
このエネルギーは誰にでも利用する事の出来る普遍のエネルギーで、私達が利用している化石燃料エネルギーが生み出す熱量的エネルギーとは異質のものです。

通常言われている「エネルギー」は非常に効率の悪い、しかも取り扱いの危険な原子力や化石燃料を筆頭とした熱エネルギーを指します。

私達はみな肉体を持ってここに存在しています、そしてこの炭素体の体もエネルギーとしての存在でもあります。
一般的に言う化石燃料的な見方をしても、この生体を乾燥させ火にくべればエネルギーを発生させますので、確かに私達の肉体もエネルギーである事に違いは有りません。
また運動エネルギーとしてカロリー換算出来るエネルギーも同時に持っています。

これは物理的に見たエネルギーを指しますが、私達の肉体は別の視点(宇宙の根源的解釈)から見てもエネルギーの集合体として構成されているとも言えます。

生きるエネルギー「生体エネルギー」と言えば良いでしょうか。


このプラーナエネルギーは視覚として捉える事が出来ます。
私も晴れた日、青い空の小さく光り飛び交うプラーナエネルギーを確認する事があります。

画像に取れるか何度か試みたのですが、残念ながら今まで確認出来た事はありません。
そこで、イメージ画像を作ってみましたのでご覧下さい。
c0319737_0154888.jpg


実際はこれほど鮮明ではありませんが、白く光る時は思いの外明るい事もあります。
また、一度視覚として捉える事が出来て来ると、晴天の空だけでなく曇天の日や夜間、広い屋内空間でも確認出来る様になって来ます。

見る限り「光の精子」と言う様な感じですが、実はその解釈は間違いでは無い様です。
「愛(性的)エネルギー」に変換する事により、人の覚醒を促して行く側面を持つプラーナですが、これに関しては後日記事にして行きたいと思います。

ただ、見えると言うこと自体はさほど重要では無く、プラーナがどう言ったものかを理解する事の方が遥かに重要ですので、見える見えないに余りこだわらない様にして下さい。

スピリチュアル的なエネルギーとして良く言われている
愛、喜び、至福
悲しみ、怒り恐怖
そのどちらも「喜びのエネルギーと怒りのエネルギー」と言う様にエネルギーの種類に呼び名を着けたものです。


「プラーナ」もエネルギーである事には違いが有りませんので熱を発生する事も出来ますが、宇宙を構成する命のエネルギー、根源的なエネルギーとご理解頂ければと思います。

プラーナエネルギー自体にはポジティブもネガティブもなく、ただただ「存在」しているもので、それをエネルギーとして取り入れた者の意識のベクトルにより、そのエネルギーの「質」も変わって行きます。
光のエネルギーも陰のエネルギーも、元になるエネルギーは同一のものと言う事です。

プラーナエネルギーの本質は普遍のものですが、それを使う側の意識により様々な力に変えてしまうと言う事でもあり、闇を光に換えると言う意味も正にここに有ります。
体内にあるエネルギーのベクトルをポジティブ側に向けると言う事が闇を光に変質させると言う事でもあります。

意識が恐れや怒りに向いているときの生体内のプラーナエネルギーは、ネガティブなエネルギーとなって力を発揮してしまいます。
映画スタウォーズエピソード6の中で闇の皇帝が主人公のルークスカイウォーカーに
「怒れ!恐れろ!そのお前のエネルギーが必要だ」
そう言います。
プラーナを私達の生体に取り込み、その中で怒りのエネルギーに変換させ、闇の皇帝はそのエネルギーを吸収し利用しようと画策する訳です。
映画であっても、正に真実を話していた事になります。

一方、自身の意識が肯定的で明るく至福や喜びの中に有る時には、体内のプラーナエネルギーは強いポジティブエネルギーとなって、自身に有用なエネルギーとして利用されて行きます。

(外から来る低いエネルギーからの干渉を避け、身を守るプロテクトバリアともなります。干渉とは、例えば誰か他の人の悪意ある意識や、常に存在し続けている負のエネルギーなどを指します)

そして、免疫力の向上や体調を整え生体機能の向上にも役立って来ます。

何故私達が「健全で明るく穏やかで緩く至福にある事」が自身を守り、高い次元への道を取る為に必要と促されているかの理由の一つが体内に取り入れたプラーナエネルギーをより有用に使う事が出来ると言う事でもあるからなのです。

さて、このプラーナエネルギーですが、意識的に自身の体内に取り込む事により、個性を持ったエネルギー「クンダリーニ(エネルギー)」へと変化します。
上記で述べた様にその人の意識によってその「質」が変わって来ます。

プラーナを体内に取り込み、それをクンダリーニと変換させる時、自身の意識がネガティブに傾いていない様にする事がとても重要です。
自分の波動数が低くなっていると感じるときや、精神的な落ち込みなどがある時にはプラーナを呼び込む事を少し控える方が良い時もあります。

意識も肉体も前向きで、感情の起伏も緩やかで至福感の状態に在る時に呼び込む事が、プラーナの有用な利用方法となります。

また体内に取り込まれたプラーナがクンダリーニエネルギーに変換されると、人は高い覚醒状態に入りやすくなります。
しかし、自身の意識がネガティブに傾いていますと、意識が覚醒をした状態と肉体が3時限的と言うアンバランスな状態となってしまい、結果ネガティブなエネルギーに変化させ、しかもそれが外部の低いエネルギーを誘導してしまう事もあります。
制御出来ない状態と解釈しても良いかと思います。


また意識だけが離れて覚醒してしまうと、実際に体調や精神面にも不具合を起こしてしまうリスクもある様ですので、くれぐれも意識の所在に気をつけて頂きたいと思います。

ただ既に高次に向かう人は、低いエネルギーフィールドから離れつつありますので余りナーバスになる事もないでしょう。
クンダリーニエネルギーの枯渇は生体エネルギーの枯渇と同じ意味合いですので、足りないと感じた時には呼び込む事は大切な事です。

また、リスクを避けるため自らのハイヤーセルフとの統合はとても重要になって来ます。
プラーナからクンダリーニと変換したエネルギーを制御し、より良く利用出来るのは表層の自我では無く、本来の自分であるハイヤーセルフが行う事になるからです。

今回はここまでとします。
次回以降(別の記事が間に入る事もあります)またお話を続けて行きたいと思います。










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by farmemory | 2014-06-12 00:16 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(20)

◆そこに居て出来る事◆

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◆そこに居て出来る事◆

新しい時代を予見させるものにフリーエネルギーや、新しい経済体系、教育や医療と言った様々な新技術や改革が上げられるでしょう。
これらは科学的にも、行動的にも目に見えた変化を促すため重要不可欠な「現実」です。

そして、これらに携わるスキルを持つ立場の方達(科学者や教育者、経済や政治学的分野の方、医療関係者など)の覚醒の上に成り立つものです。

また、集合セッションや集会、研究会や勉強会と言った共に行動する場所や、場所を共有する共同瞑想など、そのどれもが大変に有意義なものであり、覚醒し始めた人々が一堂に集う事も又大きな力を発揮する事は間違いありません。

集う時に意識しておきたい事は
「ここに集えば何かを得られるかも知れない」
「ここに行けば覚醒出来るのかもしれない」
そうした依存的な意識を持つ事無く、自分の力をその集まりの人々とシェアし増幅させるためなのだと言う高い能動意識を持つ事もより重要でしょう。

しかし自分は一介の主婦、事務職、無職なのだから、そこでどれ程の事が出来るかを考えると自分に力があるなどとは思えない。
そう感じてしまう事もあるでしょう。
また日々の生活の中で子育てや仕事などで遠方に足を運べない方、経済的な余裕が無く遠方に行けいない方もたくさん居られましょう。
そうした方々の中にも、新しい世界の到来の為「何か力を使いたい」「役に立ちたい」そう思っておられる方も又たくさん居らることでしょう。

しかし現状では、どうしても物理的な行動に出る事が出来ず、自分は何もしていない、なんの役にも立っていないと残念に思う方も居られるかもしれません。
そして私達はフリーエネルギーを開発する、その力(スキル)を持ち合わせていません。

ではスキルも無く、新しいテクノロジーの開発などに携わる場所から遠ければ無用の者なのでしょうか?

全く違います。

スキルも行動力も経済力も無かろうと、私達には元々持つ強い力「想念、祈りの力」があります。
それを行使すれば、即効性のある目に見えた力を知る事は出来なくても新しい次元への道を切り開いて行きます。

例えばフリーエネルギーを開発しようとしている団体や個人に対し、彼等が安全にその行動に専念出来る様彼等に守りのバリアを張る様祈る事は出来るでしょう。
開発している団体や個人が誰であり、どこにいるかなど知る必要もありません。

目に見え華やかな成果を願う事も、地味に人知れずその成果を認められる事が無かろうと祈り想念を使い願う事、そのどちらもに違いなどあろう筈がありません。

むしろ派手な成果だけが「結果」と言う認識を持ち過ぎてしまうと、実は大きな成果の氷山の一角である些細な変化を見落とし、結果何も出来ていないと言う結論になってしまいます。


一人で、家の中で祈っている。これでは自分の行動を人に認めてもらえないかもしれません。
しかし、認め褒めてもらえる事、人と同じ事をする事、時間や場所を共有する心強さが重要な事ではありません。
むしろ行動だけで満足するより、人知れずとも静かに自分の出来る祈りを自分に許された時間と場所で行う事の重要性も気付いて頂けたらと思います。

私達は場所や時間を共有しなくてもニューロン的な繋がりを強く感じる様に出来ています。
誰かと共にいなくても、誰とでも繋がっている「感覚」を持てた時、高い覚醒状態の中にいると言えます。

フリーエネルギーを開発しようとしている彼等が必ずそれを達成すると強く信じ、彼等に見えない力を送る「イメージ」をする事だけで、見えないバリアとなって彼等を守り仕事を成功に導くでしょう。
また闇に包囲されている政治家や経済人達に、彼等が宇宙の真理に基づいた施策を行ってもらう様、また人々に公平な経済システムをもたらそうとする方達への妨害行為から彼等を私達一人一人の意識で守り保護する事が出来ます。

清き一票は、見えない清き祈りと願いの前では力の差は歴然です。
真に必要な事は、行動以上に私達個々人が持つ力を強く信じ、願うと言う「行為」に全力をかける事です。

これなら、動く事がままならなくても、仕事などを抱えていようと、日々の生活に追われていようと行使出来るでしょう。
是非ご自身の力を強く信じ、新しい未来に向かう為「仕事」をする方達に祈りの「投資」をして下さい。

その投資は、近未来(決して遠くない未来)大きな恩恵を私達に還元してくれる筈です。

フリーエネルギー技術の存在自体が新しい次元を意味するのではありません。
確かにその存在は新しい世界を「象徴」するでしょう。
しかし大切な事はそれを造り出そうと言うモチベーション、意識を持つ開発者の意識がどれ程宇宙的真実に基づき行われているかなのです。

フリーエネルギーは未だ作られていないのでしょうか?
開発は目前であっても、未だ私達の手元に来るには実験を繰り返さなければならないのでしょうか?

いいえ、既にその技術は存在している事でしょう。
既に私達の知らない所でフリーエネルギーは開発され使用されている筈だからです。
この技術はある一部での占有として隠され、使われている筈です。
それを使用する人々の意識が利他に変わった時、既に生まれ稼働してる技術も、今開発中の技術と共に世に出て来るでしょう。

光の科学者であること。
重要な事は、その意識の所在が何処にあるかです。


そして、本来力のある一人一人が、更に集まりその力を行使するとき、それはとてつもない力となって易々と闇の雲を引き飛ばしこの地上に光を蔓延させる力を持ちます。
ネガティブ達に取って、私達一人一人が力があると言う事に気が付かれる事は何より避けたいと思っている事です。
しかし、意識の覚醒に達する人が日々加速度的に増え続け、今その増加は次のゲートを開き始めています。

だからと言ってネガティブ、闇を追いつめ糾弾する事など全く不要の事です。
そのエネルギーは、ネガティブのエネルギーとなって滅び行く彼等に少しの力を与えてしまう事にもなります。

すべき事は不要と感じるものが既に自分の中にも周囲にも、自分の暮らす世界にも存在せず「最初から無いもの」として意識を向けず、それよりも希望する未来を思い描く事です。
想像し願い、祈る。これこそが座していても行えるミッションでもあるからです。








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by farmemory | 2014-06-08 21:38 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(18)

◆メッセージを受ける時は◆

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◆メッセージを受ける時は◆

高次へのコンタクトを試みる時、心しておきたい事があります。

それは自分の本質から離れない事、助けを求めない事。
そして、忍耐と余裕を持つ事が、受け取る必要の無い低いレベルのメッセージを避ける事にもつながります。

今までも、特にネットなどから多くのコンタクティーの方達やチャネリングメッセージに触れる機会もあろうかと思います。
またご自身で、高次の意識につながってコンタクトや情報取得をされる方も居られましょう。

この時、例えば催眠状態で行われるヒプノや、自分の今の苦境から脱する為に「依存」の意識を持って高次に触れようとすると、稀に作為的な「者達」からの意識が入り込んで来てしまう事があります。
この状態は、言わば自身の強いバリアを解き「穴」の空いた状態にあります。

仮に外の情報に触れるのであれば「真実」をしっかりと受け取れる様、常に天との繋がりを意識していて下さい。
またご自身でコンタクトを試みる場合も、自身の意識がしっかりと覚醒したまま行われているかと言う事に留意して下さい。


そして、意識や心の状態が出来るだけ健やかな時に行う様心がける事をお勧めします。
心に刺や恐怖、不安が有る時は、それだけ低い意識フィールド(エネルギー磁場)に自分がいる可能性もあります。
同じ様に強い依存心から、現状の打破を他力に頼ろうとし「自らの変化」を脇に置き、コンタクトを求めてしまうと、そこに「隙」が出来る事も有ります。

特にこれから先、しばらくの間高次元からのメッセージとそれに似せた低い次元からの作為的なメッセージが混在して送られて来る事も多くなって来ます。
高次の人達やスペースファミリーの名を詐称して送られる事も十分考えられます。

ある人のメッセージと別の人のメッセージと、同じ情報ソース(天使や、スペースファミリーの名前など)であるはずなのに全く相反する様な内容である事もあるでしょう。
またある特定の情報を自ら受け取る時もポジティブな情報ソース、ネガティブな情報ソースのどちらかによって答えが違って来ます。

これにより、外からの情報に頼る時、自分の中で混乱も起こって来てしまいます。
そうした時にこそ自身の内なる声、「真実」と打ち響く「感覚」に従って下さい。

真実に触れ、天との繋がりのあるメッセージを得る事は決して難しい事でも高いハードルでもありませんが、自分の今居るエネルギーフィールドによっては逆にネガティブな情報も同時に受け取ってしまう事も有ります。

心の平穏、穏やかさ、暖かさの中にいる自分を保ちつつも、自分は新しい未来に行く為自分の強い意思と責任で「留まる事の無い変化を続け、希望する」そう自分に約束をしてコンタクトを試みて下さい。

これは外の情報に触れる時や情報を探しに行く時でも同じです。

そして自分の「心」がどうしても受け入れられなく、疑問を感じると思う時はその情報が間違っているかどうかなど放っておいて「今の自分には不要だ」と言う判断で、その場から静かに立ち去って下さい。

   ・

また、ご自身が困ったときや助けを必要とした時、自らのハイヤーセルフやガイド達にバックアップを願う時には

「どうしたらこの苦境から逃げられるか」
ではなく
「より良い道を取るには何が最良か」

と訪ねて下さい。
また、そのようにバックアップを願って下さい。

両方共に同じ内容に聞こえるかもしれませんが意識は相反します。
前者は一見前向きの様にも聞こえますが苦境と言う意識がある事で、自分が苦境にある事を受け入れてしまっている状態です。
しかし、後者は苦境と言う事には意識を向けず「より良い方向が自身の居場所」と言う意識を持っている所にあります。

悪い事(ネガティブ)を解消する事など放っておいて、良い事(ポジティブ)に舵を切り前進する様に意識を向けて下さい。

「先ずはこの困難を解消して、それから次に進もう」
この意識はもう古い意識です。

昨日の失敗に意識を向けるより、喉元過ぎたら熱さを忘れ能天気に明日に向かって下さい。
失敗など、いか程のものでもありません。
反省して内向するより、明日に意識を向け歩を進める意識を持つ事の方が有用です。

他者に少し迷惑を掛けてしまったと思ったとしても、いつまでもそれに捕われず、そうした自分を受け入れ許す事が出来れば、逆に外に対し寛容となり他者の「奇行」にさえ不快に思う事も消えて行きます。

石橋を叩いて先に進む事を躊躇する前に、橋の途中で落っこちたら落っこちた所から又進みましょう。
自分は何があっても無事と思える時、あなたは無敵なのです。








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by farmemory | 2014-06-04 00:28 | ・コンタクト | Trackback | Comments(13)

◆日常に生き高次に進む◆

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◆日常に生き高次に進む◆

母が急逝致しました。
高齢の父が先に逝くと思っていた所、見事に裏をかかれ、親族皆あっけにとられました。

私には要介護認定1級の高齢の父の面倒を見なければならない日々がやってきました。
そして「今は日常に生きろ」そう言うメッセージも同時に受け取りました。

今まで、このブログ記事を書くにあたり、意識を高次に向け宇宙の真理に即した行動を心掛けていました。
その思い、意識は今現在も微塵の疑いも無く感じ生きています。

しかし日常に生きようと(3次元に戻る事を意味するのでは有りません)、逆にスピリチュアル的意識や情報、知識を知る者だけが高次に向かう訳では有りません。
むしろ高次への旅を選んだ多くの方は、今はまだその事実を知る由もないでしょう。
しかし皆日常を生きています。

数年前、私たちは高次への旅を選ぶのか、旧次元に留まるのかの選択を魂のレベルで問われました。
そして今現在、全ての方の魂が選択済みです。


しかし今回母の急逝で、しばし日常に意識を向けねばならない日々を強制的に迎えると、なんとその何気ない日常の中に新しい未来への道筋が示される事を知りました。

ふと見上げる空に描かれる天使の雲達の励まし、夜間あり得ない程の光を点滅させ飛び去る無音の航空機、実家の部屋に舞い降りる羽根。
それと同時に、自身の心がなんと解放され軽くなって行く事かを感じています。

道行く人、カフェで隣り合わせになる見知らぬ人、レジのお姉さん、駅員さん
そうした人々の多くに、既に高次の匂いを感じる事が増えて来ています。
高次元は特別な場所ではありません、日々の生活のまま、その自分の生活の場を乗せた次元平面がまるで見えないエレベーターの様に上昇して行く。
そうした感覚です。

次元移行は始まっています。
そして母の死、父の看護と言う事象でさえそれさえも私に取って新しい道への道程であると言う事を知るに至りました。

葬式から始まり高齢の父の介護、自宅から毎日通勤の様に実家に通う毎日の中に新しい空気、新しいエネルギーフィールドを感じ始めています。

煩わしい書類の処理や役所、警察(誰も死に際を見ていませんでしたので)への対応の中で、逆に今此処に居る「自分」を見いだしています。

そして、後どれほどの人生を高齢の父と過ごせるかは分かりませんが、しばらくの間の本当に久しぶりの親子の触れ合いを今取り戻しています。
この日常、すばらしいと感じる今日この頃です。

そして日々のエネルギーのなんと軽快で美しい事か、それが今私に送られる日常からの高次のメッセージと理解しています。

しばらくの間、私自身日常に目を向け生きる事、お許し下さい。

なお、皆様からの弔文はお志を向けて頂くだけで十分ですので、この記事へのコメントやメールなど辞退申し上げます。
母は既に別の世界に旅立っていますので(直ぐに未練も残す事無く)








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by farmemory | 2014-06-01 10:45 | ・新次元とスペースピープル | Trackback