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◆記憶の種子が発芽する時◆

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◆記憶の種子が発芽する時◆

 以前にもお話しして来た事ですが、彼等ET(スペースファミリー)との接触を含むコンタクトの為には自分の持つエネルギー的周波数を上げなければ、身を持っての再会、コンタクトは今の時点では少し厳しいかもしれません。
逆に言えば周波数が上げれば、彼らとの接触も叶うと言う事になります。

先ずは夢の段階、これは炭素体と言う低い周波数の肉体を離れている為、高次の彼らとの接触が可能となる訳です。
夢がET達との一つの再会方法と言う事です。

もう一つは意識体として彼等にコンタクトを取る事です。これは所謂幽体離脱とは異なり意識だけを彼等の場所に向ける(向かわせる)ことによりコンタクトを取る方法です。


さて、ところがここに来て夢だけでは無く、かなりの確率で彼等ET達は生体(肉体)を持った私達に既に接触して来ている可能性があります。
これは未だ不特定多数の人を対象にしてはいません、その対象者は現時点極めて少数ですが意図的に相手を選別しコンタクトして来ている事でしょう。

彼等が私達に肉体を纏って接触する方法を現段階2パターン程理解しています。

一つはしっかりと自分がETである事を認識し、この低い次元に存在する為の行動服である重い肉体を纏って接触してくれる人たち。
もう一つが、自分では認識しないまま人類として存在していると言うタイプです。(自分がETであり暫定的に今だけ行動服を着ているが、今はその事を忘れている人)


前者は明らかに自分が何者であるかを理解していますので、私達への接触は極めて意図的です。
接触相手に対して現実的に何らかのメッセージをもたらして来ます。

また、肉体を持ってのリアルな接触では無くとも、意識下へのダイレクトなメッセージを送って来る方法もこれに含みます。
意識体でのメッセージ送受信に関しては私自身以前から確認していますので、この意味では「再会」は既に起こって来ていると理解しています。

また恐らくこの人はETとして自分に接触してくれたと感じる人に数名出会っています。
ただしその方達は明確に「自分はETだ」とは語っていませんが、自身の感覚として高い可能性を感じています。


そして後者の場合ですが、これは自分がETであるとの認識を今の時点では自ら封印し、この地球で転生を繰り返し体験を続けている「学びの魂」だと思い込んでいるタイプの人です。

広義で言えば私達人類は皆ET(別の天体からやって来た魂)です。
しかし「学び体験する」と言う意図を持って来ていると言う意味合いから「人類」と言うカテゴリーを受け入れています。

しかし、この時期(高次への移行を迎えた今)に暫定的に炭素体の肉体を来て人類に紛れ込んでいるタイプの人がいます。
そして自分があるミッションを持って、この地球で何度かの転生をして来ていると言う人達です。

特にライトワーカーの人達の中には高い確率で該当している人が存在している筈です。
そうした人々は、時が来れば自分がその存在であると言う事に気に付いて来る事でしょう。
自分が成すべきミッションを行うタイミングが来た時、その記憶の種子が発芽を始め自分が何者であるかを理解し始めて来ます。

発芽が近くなると、顔つきも変わって来ます。また体型や、体の各部位に変化が見られる場合も有る様です。
(例えば体の末端など脂肪の増減では余り説明出来ない場所などの場合もあります。 <ex.>耳や指の形状や関節の長さの変化、目の間隔や瞳の色、髪の色などに顕著な変化が認められるなど)

いつかは故郷に戻りたいと漠然と思っている人の中には、きっとこうしたタイプの人達も含まれている事でしょう。
(このタイプの方の興味深いリーディングの記録が有りますので、近い内にご紹介させて頂こうと思っています)

地球を学びの場とし、今回高次への移行を希望する魂に取っては地球は愛しい故郷として写り、なんとしても人々の意識が変わり、皆で喜び生きられる場所になって欲しいと希望される事でしょう。

またミッションを行いに来た人々に取っては、故郷は別にあるがこの地球が(人々の意識と共に)美しい姿に戻せる活動を希望し、その達成の為ここに居ると言う感覚を持つかもしれません。
ですから、成果を見届けるまでは未だ離れるわけにはいかないと思う筈です。


学ぶため来た人も、この次元移行を見に来た人も、ミッションを持ち今ここにいる人も「高次への道を選択した魂」であれば、時期は人により差異があるものの等しく記憶の種子の発芽を迎える筈です。

また既に彼等スペースファミリーとの再会を体験し始めた人、これから暫く先にそれを果たす人もそれぞれに時間差もあるでしょうが、各自の高次への旅が佳境となれば体験して行く事になるでしょう。








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by farmemory | 2014-04-30 00:30 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(18)

◆お嬢様からの着信◆

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◆お嬢様からの着信◆

過日リーディングに来られたご夫人の記録です。
今回はとても心温まるお話なので、記事にさせて頂きました。

この方は60代前半の女性(以後お母様)で、半年程前奇禍にて亡くされた最愛のお嬢様の事でお越しになりました。

お母様は、その悲しみからなんとか立ち上がり、残された家族の為そして何より自分の為に生きて行かねばならないと希望されていました。
その力を着けたいとの思いからお訪ね下さいました。


お話の最初は自分が生前、お嬢様にどれ程の事をしてあげられたか、もっとたくさん愛してあげれば良かったと後悔の念を抱かれていました。

そこで私がお嬢様にコンタクトを試みようと思った矢先、彼女の方から私に多くを投げかけて来てくれました。

その内容は、それはもうお母様に対する慈悲深いお気遣いのお言葉を寄越されます。
そしてお母様が自分を失ったと言う思いを抱かず、この先新しい次元での再会の有る事をお話しになるのです。

「会えるに決まっているでしょうお母さん」
「私の体は消えてしまったけど、魂は消えてはいないのよ」
「そして今は別の(地球人ではない)肉体を持って、この地球の上空で大きな船に乗り仕事をしています」
「私はこの地球に多くの体験をする為に来たの、そしてその記録を今故郷の人々にシェアする為にここにいます」
「そして今、私が地球人としての肉体を持たなくとも、今始まっている地球の生まれ変わりの、その手伝いをするため遠い昔ここに来たのよ」
そう伝えて来て下さいました。

それをお話しすると、お母様は涙ながらに
「あの子はそう言う子でした、自分より人を思い生きる子でした」
「そしてとても朗らかな子だったのです、お話し頂いた事からそれが間違いなくあの子からだと、母親の私には分かります」
「でも生前は、この社会に馴染めず、疎外され苦しんでいたんです」

そうお話し下さいました。
それを受けお嬢様は

「私はこの地球での転生がとても少なかったの、だから『人生』と言うややこしい事が苦手で、その為人に多くの誤解を与えてしまい、人に嫌われたりしたんだ」

この言葉にもお母様は直ぐに反応され、その通りです、娘はいつもそれで悩んでいたんです。そんな事を切々とお話し下さるのです。


そして、この後驚きの事が起こります。


お話中お母様の携帯に着信が有り、慌てて携帯の電源を切ろうとされます。
そこで私はその発信元が誰かが直ぐ分かりましたので、電源を落とそうとされるのを静かに制し
「お出になって下さい」
そう促しました。

お母様は、それならと携帯を確認して絶句なさいました。

「かかって来た相手、娘です!」
そう言って携帯の画面を見せて下さいました。

間違いなくそこには、既にお亡くなりになったお嬢様の名前が表示されていました。
しかも、この着信はもう一度、連続してかかって来ました。

私には、既にお嬢様からの着信である事は分かっていましたが、お母様は俄には信じられ無い様子で戸惑いを隠せません。

「では試しに、コールバックしてはどうですか」と勧め、その通り返信した所
「電源が入っていないため・・・」というアナウンスが帰って来ました。

「娘の携帯は今自宅の、そのままにしてある娘の部屋に電源を切ったまま置いてあります」
とお話し下さるのです。


最初お母様は何が起こったのか分からず狼狽えておりましたので、お亡くなりになったお嬢様とのコンタクトを試みる様お手伝いさせて頂きました。

そして直ぐお嬢様とのコンタクトが始まりました。

お嬢様がお母様にお伝えになったのは
彼女は決して苦しくも悲しくもなくこの地上を離れた事。
一旦ニルバーナを経由し今は自分のすべき事を喜びを持って行っている事
お嬢様は死に際し、既に決めて来た時期が来たため肉体を脱いだ事
などなど多くをお話し下さいました。

そこでお母様に「なぜ携帯に電話して来たのか?」と聞いて下さる様促すと、彼女の答えはこうでした。

「これはほんのご挨拶、そして私からお母さんへのプレゼントです」
「生前、お母さんがどれ程私を愛してくれていたか、今私は良く理解出来ています」
「そのお礼をかねて、そしてお母さんが今体験してる事を信じて貰うため、少しの悪戯心で鳴らしました」

そうお話し下さいました。
そして、お母様が最愛の娘を失いながらも
「立ち上がり明日を生きようとしているお母さんに出来る限りの『チアソング』として2回目の携帯を鳴らしたのよ」

そう言うのです。
私も誘導をしながらも、この慈悲深い親子のお話に引き込まれ不覚にも涙してしまいました。

その後お母様は、今のままの自分で生きて行けば良い。
本来の朗らかな自分に戻り周囲に笑顔を広げる様勧めてくれた娘の意思を継ぎ、精一杯残りの人生を生きたいと、笑顔でお帰りになって下さいました。

実際は、もっとたくさんの驚く様な「未来の話」「これからの地球の事」など聞かせてくれたのですが、今回は心温まる携帯の着信のお話を是非聞いて頂きたく記事にしてみました。

いかがでしたでしょうか。

ではではまた!








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by farmemory | 2014-04-26 00:07 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(15)

◆護国・安国◆

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◆護国・安国◆

今日は現象界、今私達が目にしている3次元的観点からのお話を少ししてみたいと思います。

今日、上野の国立博物館で開催されている「栄西と建仁寺」展に行って来ました。

行く前まで、有名な国宝の「風神雷神図」にはとても興味が有ったのですが、敢えて行こうとは思っていませんでした。
所がこの展覧会を見られた懇意にしている知人から「あなたの像が有る!」と言われたのがきっかけで、足を運んでみました。

その方曰く私の前世は間違いなくこの像の人だと言うのです。
それは有る僧侶の座像でした。
誰かは伏せますが確かにその像を前にした時、数有る僧侶の絵画、彫刻の中に自分でもそれと分かりました。

元々鎌倉時代、中国、毘沙門天或は多聞天(キリスト教ではミカエル)、建長寺、禅宗、臨済宗、この辺りが自分に取って過去世のある時期に生きた僧侶としてのキーワードとなっていました。
自分でも鎌倉僧であった事はしっかりと認識していましたが、それが誰かの特定は出来ないでいました(名も無い僧侶と思ってもいました)
それが今回この展覧会で理解出来、自分でもかなりの確率でその僧侶であった事が理解出来ました。


さて、話変わってこの展覧会では僧侶「栄西(ようさい)」をメインとして、彼が開山した建仁寺をメインとした展覧会でした。
そして今回の展覧会で私が特に強く感じた事が表題の「護国・安国」と言うものです。

この時代、彼等僧侶の存在は、高い精神性と教養を身に着けた「学者でありスピリチュアルリーダー」でした。
その存在は今の様にオカルト扱いをされてしまう精神世界のリーダーでは無く、願や祈祷が国家としての重要行事として受け入れられていた時代ですので、僧侶達も国策にさえ影響力を持つ、言わば国の指導者的立場の人だった筈です。

その彼等の仕事の一つが「国の安全を願う」と言うものであった事は「護国寺」「安国時」の名が在る通りでした。

宗教概念として仏教では殺戮、殺生は厳禁です。
で有るのなら今までお話しして来た「いずれワンネスの世界」を願う彼等が何故、国家と言う閉鎖社会を守らねばならなかったのかの矛盾が生じます。

僧侶は一向宗などの例外は有っても、基本的に穏健を旨とし殺生を戒めて来ました。
しかし、現実世界の状況として鎌倉から戦国の世では飛んで来る火の粉が間違いなく有り、それを弾かねばならない必要性に置かれていた事は容易に想像がつきます。

時は戦乱の世。祈りを超えネガティブなエネルギーも非常に強大でした。
それに現実的に対抗したのが鎌倉武士達です、私もこの僧侶であった前の前世では武家として頼朝に組していた経験が有ります。
そして力を行使せず、しかし別の方法で護国したのが彼等僧侶による国家保護プログラムである祈祷でした。

特に鎌倉期には文永の役・弘安の役と言う「元寇」の襲来を経験しています。
そして奇しくも現在、現象界(3次元世界)のメディア報道では、一部の近隣の国々から国としての「安全」を考慮しなければならないと伝えて来ます。
(例え他国が実力行使に至らなくても、その状況を作る事により人々に、危険、恐怖、不安、怒りと言ったネガティブなエネルギーを造り出そうと言う事が第一義では有りましょう)

最後の賭けに出たネガティブエネルギーの抵抗を今私達は体験しています。
現象界の視点から見れば「元寇」を経験した鎌倉期の状況に似ているかもしれません。

いずれ戦争も国家も民族も全てが解消しワンネスの世界になって行く、そしてその道を私達は歩んでいます。
また科学も宗教も教育も新しい流れの中に私達は入って行く事もその通りでしょう。
宇宙に出て行く私達は、地球と言う国に住む国民として宇宙連合に加わり、新しい国際(スペース)社会人となって行く筈です。
そこは今までの3次元とは大きく意識が変わるワンネスを理解する人々の世界です。

それでも秩序とルールは新しい概念の世界であっても存続します。
安全や幸福は誰かに与えてもらうものでは有りません、自分が強く望み手にしなければなりません。

この先、私の見た未来のビジョンには、日本が巻き込まれる大きな戦争や紛争は見る事は有りませんでした。

しかし今私達はウクライナで実際の地域紛争を目にしています。中東でもそうです。
大きな戦火になる事は無くても、そこではカルマの代償として血が流されてしまっています。

今日本に住まう私達民間人は、今後も決して銃を手にする事は無いでしょう。

不快と思うものに対し意識を向けるのでは無く「向けない」事が良い方法でもあります。
これは実生活の中で、自分を取り巻く小さな事でも同じです。
本来「敵」と言う概念自体不要のものでもあり、敵は意識が作り出してしまう虚構であり、ホログラムでもあります。

しかしこの国と言う地域の平和を願う事は無駄な事では有りません。
「戦争」と言う言葉さえ口にし、イメージする事さえしたくは有りませんね、私も同じです。

しかしただただ安全と健やかに人々が暮らす場所である事をイメージするのであれば喜んで行えます。
それがすなわち私達に出来る護国であり安国なのだと思います。

新しい夢の未来の到来を迎えつつも置き土産として、今を生きる私達にも出来る事。
腕力もお金もスキルも、人の繋がりさえ無くても出来る「祈りと想念の力」を是非信じ、世界中の人々が手を取り合って生きられる世界の構築をイメージして頂けたらと思います。


付け加えるならばこの国を守護している一つが「皇室」と言う感覚が強くあります。
これは決して私が皇室縁の大学出身者だからでも、民族的意識やセンチメンタリズムでもなく、私が意識体として感じ取った事に寄ります。

皇居と言う場所、継承されて来た天皇家(別の流れが入って来たとしても)に寄る数々の行事もとても強い力としてこの国を守っている事を感じて来ています。

以前皇居の真上に巨大な宇宙船が滞空し、そこから強く明るい光が皇居に照射されている光景をビジョンで確認した事が有ります。
そしてその光が強い守りと力を送るエネルギー照射であり、それを受け皇居全体が光り輝いて来ました。
(これも他のライトワーカーの方との共同ミッションで見た光景です)

スペースファミリーも皇室への強い関心と好意を持ち接している事をその時に理解した事で、今まで以上に皇室の存在意義を感じざる得ませんでした。
残念ながら強いプロテクトがかかってる様で、詳細に踏み込んでそれを知る事は今の時点では叶いませんが、今後次元移行が進む中で徐々に知る事が出来て来ると感じています。


今日は「栄西と建仁寺」展に行き感じられた「現象界」の意識に立ってのお話となりました。

前回と今回、記事としては少しきな臭いお話でしたね、ごめんなさい。
でも未来への道には、子供達を脅かす事は有りません。


ではではまた。








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by farmemory | 2014-04-25 00:07 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(4)

◆夢の話◆

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◆夢の話◆

先日こんな夢を見ました。

家では無い場所、どこかのマンションの一室ではないかと思います。
そこで女性と会話をしています。(内容は分かりません)

感覚的にこの人はET(スペースファミリーの一人)だと分かりますが、姿は綺麗なアジア系の背の高い端正な顔立ちの美人です。
(この方はリーディングに来られた人ではないかと感じています)
彼女は私に今直ぐ屋外に出る様促します。

出た所は日本ともヨーロッパのどこかの街とも判断付きませんが、屋外(石畳の歩道?)にカフェのテーブルや、メニューイーゼル等がある場所です。

するといきなり、上空から2本のミサイルがこちらに向かって落下して来るのが見えます。
大きさはさほどでは無く、色は白っぽく航空機から発射されたミサイルの様に感じました。

そして目の前に、大きな音と共に着弾しますが、不思議な事にその2本のミサイルは爆発しません。
見るとそのミサイルは直径20センチ程で、全長は2メート強。
航空機から発射されるサイドワインダーに酷似している事が分かりました。

ターゲットは私か、その女性と言う事を察知したため、不発であってもここに居ては危険と思い彼女と供にその場を全力で走って逃げます。


その後に続くビジョンは明らかに日本に変わって行きます。
何処かで彼女とはぐれたのか、私はその女性を捜しています。

彼女を見つけたのは、大きく空の開けた大通りの交差点付近、その交差点少し手前の路地で私の方を向いています。

私を確認した彼女はそのまま開けた所に出てこちらに背中を向ると、その場に居た通行人らしき人々と上空を見ています。
人は大勢居るのですが、上下6車線程ある車道には車が一切走っていません。

複数の通行人や住民らしき人達が上空を見上げています。
私も彼女の隣まで行き空を眺めます。

すると前方に大きく富士山がそびえているのが分かりました。
見ている方向から静岡側、やや西方向から北北東に向かって見ていると感じました。
またその富士の反対方向、裾野の稜線の向こう側(北富士演習場の東端辺り)が、事によると噴煙かもしれないやや暗くグレーがかった雲状の空に被われています。

そして更に富士の上空に目をやると。空にはおびただしい数の飛行物体が、それこそ空一面に浮いています。
形は古いSF映画に出て来る様な宇宙船に良く似ていています。(いわゆる円盤形)

私はそれを眺めつつ、決して恐怖も不安もありませんでしたが、何かこう「覚悟しなければならない時が来ているんだな」と言う強い感覚でそれを呆然と見上げていました。

気が付くと彼女はもういなくなっています。
私も彼女から既に意識は離れていましたので、探す事はしません。

その交差点から少し離れ、道を歩いていると、こんどは前方に白い防護服らしき物を着た集団を見つけます。
距離は200mほど先。
彼等から強い緊張感が感じられ、その防護服から最初は何らかのウィルスによるパンデミックが起こっているのではと感じました。

彼等の集団の後の方には、やはり色の違う防護服を来て、手にアサルトライフルらしき武器を持った集団がいます。
直ぐに彼等が、医療関係者か科学者?と行動を共にする軍隊である事が分かりました。

見ている場所は日本の何処かでしたが、その集団はどうも米軍の様です。
そして、余り人のいない場所で、何か(誰か?)を探している事が分かります。

服装から、最初は危険なウイルスの除去か罹患者の捜索、処理を行っていると判断したのですが、どうもそうではない事が分かって来ます。
これはウィルスの防護服では無く、放射線防護服である事が分かりました。

そして彼等が探している相手が、エイリアン或は宇宙船だと言う事が理解出来て来ました。
ある種の宇宙船は弱い放射線を出す機体がある事を事前に承知していたのでしょう。

(スペースファミリーは人類への危険を避ける目的から放射線を出す種類のものには人を近づけない様何らかのバリアやカモフラージュをして来たため、一般の目には触れる事はありません)

しかし、彼等を阻止する勢力に取っては、それらに近付く必要もあるのかもしれません。


私は防護服を着た彼等からは50メートルくらいしか離れていなかったのですが。
腰の高さ位までの障害物の後側に立ち、特に物陰に隠れる事もしなかったのですが、誰も私の存在に気が付かないのか無視している様に見えました。
もしかしたら私が見えなかったのかもしれません。

そこで、今回の夢は終わります。
ここまででしたが、リアリティを感じる夢でした。

象徴的と言うより、現実に近い感覚があり、これはあるタイムラインの一つなのだと言う事が、感じ取れました。

   ・

タイムラインの話しになったので少し付け加えます。

今まで(2012年の年末前)は、私達が迎える未来もいくつかのタイムラインがあり、そのどれに進むかはその時々各自の意識により選択肢が大変な数存在していました。

ところが昨年(2013年)に入ると、今まで無数と言って良い程有ったタイムラインの「数」が少なくなって来ている、或は収束し数が纏まって来ている感覚があります。

2013年以前までは今まで見て来た夢が、どのタイムライかは判断出来ませんでした。
ところが今回見た夢の内容は、確定こそしていないものの起こり得る確率が高くなっているのではないかと思います。

この夢の解釈ですが
戦争を仕掛けようとする者がいる、しかしその思惑はミサイルの「不発」と言う現象が物語る様に成功しないと言う事。
感じられる光景から場所はヨーロッパ(イタリアかフランス、もしくはオーストリア、事によるとウクライナかもしれません、ウクライナであれば西側のリヴィウ辺りの光景・・・これは感覚的な判断です)か、可能性は低いですがもし仮に日本であれば大都市の郊外だろうと思います。

また富士の活動を示唆している様に感じました。
ただ、仮に活動が認められるとしても、その規模は決して大きいものでは無い事も同時に感じられました。
なにか「押さえている」とか「守っている」と言う感覚がありました。しかしそれが彼等飛行物体が行っているのかは判断がつきませんでした。

そしてスペースファミリーの大量出現と、それを阻止したい或は隠したい勢力との攻防が、今まで目に見えない所で起こっていたのが、私達の目に見える形で展開されて行く事になる。

それらを示唆している、そう感じ取れました。

今まで私が見て来た夢は、
アリクイとハリネズミのお母さんがエプロンを着けてコロッケを買いに行くとか、
イタチのケンちゃんが大工になって両親の家を建てるとか、
TOKIOの国分君が宇宙遊泳しながらチョウチョを追いかけている夢とか、
それはもう牧歌的なものが多かったのですが、最近の夢はかなりリアリティのあるものに変わって来ています。

その中でも、上空を被う夥しい数の宇宙船の光景は幾度となく見る様になって来ました。
実現を待ち望む自分としては何とも心躍る夢です。


以上、先日の夢のお話でした。
ではでは






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by farmemory | 2014-04-22 00:11 | ・コンタクト | Trackback | Comments(25)

◆今はみんな独りぼっち◆

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◆今はみんな独りぼっち◆

語る友も無く、卑怯で、ずるくて、弱虫で
誰も見て居ない所で泣きじゃくり、膝を抱えて凍り付く

それでも引き返す事は出来ず

空から舞い降りる一枚の羽根を胸に
明日に続く霞の向こうを目指し、手探りで前に進む

幼子が母を求め彷徨う様にそこにある永遠の安らぎと真実を求め

神は信じない
神を頼らない
神が居るから諦めない

必ず行き着く事を、知っているから怯まない。

ひとりで居るから寂しくはない
皆で居たら自分が見えない

だから今日もひとりぼっち
今はそれでいい、遥かなる再会のその時まで







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by farmemory | 2014-04-19 00:24 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(20)

◆ライトワーキングの報告(1)◆

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 今日の記事の前に時事ネタを、ほんの少しですが取り上げてみます。

ウクライナ情勢に関して。

報道では、かなりきな臭いと言う捉え方をしています。
私も今回は確かに何らかの混乱(各国を巻き込む程の大きさにはならないでしょうが)がありそうに感じます。

見方によれば大きな波への導火線とも取れ、体感出来る変化の始まりとなる可能性を感じます。
しかしあくまで導火線です、直ぐに変化に至るのでは無く、タイムラグはあるでしょう。

いずれにしましてもウクライナ情勢は地政学的にも、経済的にも世界が大きな変動期に入るトリガーとなる予感がしています。

これから来る変化は「本当にこれが希望の未来への変化?」と感じてしまう様な事も想定されるでしょう。
しかし、もちろん恐れるに足りません。静観したいと思っています。
今の時点で、私達が体験する事象の全てが、何を意味し、何に繋がるかは俄には判断がつかない事もあります。

また報道、情報も何が真実で何が作為、欺瞞なのか判断し難い事も多くなって来るでしょう。
しかしどのような事象であっても、未来への布石と言う事だと理解していたいと思います。

また、この4月も先月に引き続き大きなエネルギーの流入がを感知しています。
既に体感として感じていますが、日付が変わって今日15日はそのピークとなると思います。

では今回の記事に移ります。

◆ライトワーキングの報告(1)◆

これからのライトワーキングをさらに能動的に自らに働きかけ、意識も行動的にして行く様ガイド達からメッセージを受け始めました。

そこで、今回交流のあるライトワーカの方と、意識の統合に寄る共同のライトワーキングを試みてみました。

以下はその記録です。
意識の繋がりを持ちながら行うワークでは、共に同じビジョンを共有する事も出来る事が確認出来ました。

見えて来たビジョンは砂漠、そこで木(らしき)の箱を持つ男性の姿。
見た目は彫りの深い中東周辺の人物、アラビアの民族衣装カンドゥーラを着用しています。
しかし人類では無い様に感じる部分が有ります、それは身長が3メートル程有ると言う事です。
体型は筋肉質で年齢は40~50代。
そしてこの男性は私の別の姿だと言う事が徐々に分かって来ました。

そして彼の後には、今現在のギザのピラミット群が見えています。
視界の中にはスフィンクスも。

彼が見えると直ぐ、ピラミッドが現在の破壊された表面では無く、光を反射する程の滑らかで光沢の有る、出来た当時の状態であろう姿に変わって行きます。

すると直ぐ、クフのピラミッドと思われるピラミッドの中心部分から一筋の巨大な綺麗な青い光の筒が天に伸びて行きます。
意識を飛ばしその光を辿って行くと、遥か宇宙空間を超えシリウスに届いて行く事が感じられました。

この光の筒は、導管となってシリウスからのエネルギーと膨大な量の情報シェアが起こって来ます。
今までも地球とシリウスとの間では、過去から現在に至るまで、連綿と情報やエネルギーのシェアが継続していました。

しかし今回のワーキングで行われた情報交換は、今までに無い何か重要な意味を持っている様で「封印を解く」と言う意味合いが有った様に強く感じました。

その後彼(私)はその箱と共に、アブシンベル宮殿に向かいます。
神殿の場所は、今現在の場所では無くアスワン・ハイ・ダムの下に沈んでしまった本来の場所に在った神殿です。

その箱を持ち宮殿の中に入ります。
そこで、その箱を開けます。中には真球状に加工されたクリスタルと思われる透明の球体が入っています。

この球体から強い光りが四方に照射されると、デザートカラーだけだった神殿の内部の壁面が、ビビットなカラーリングを施された驚く程カラフルな状態に変化して行きます。
感覚的に、建設当時の壁面に変わって行く感じです。

すると、その壁面に描かれていた膨大な量のヒエログラフ文字が光り始めます。
このヒエログラフは、元々彫刻されていたものでは無く、壁面の変化により浮かび出て来たものです。

まるでカラオケ場面で文字が反転して行く様に、その文字を追う目のスピードに合わせる様に光が走って行きます。

※その時には、その文字が何を意味するのかが分かりませんでしたが、今この記事を書いている時に感じられた内容は以下の通りです。
「時は紫のホルスの上昇、或は帰還。空からのバルーン(風船?)の降下により始まる」
「そして大きな水と煙が浄化を司る。備える時、始まりの時、喜びの時」

そこまでで、このセッションは一旦終了となりました。

特に印象深かったのが、ピラミッドから登る大きな青い光の筒です。この光がシリウスと繋がる事の重要性を強く感じました。
またこの光の接続が、今回のライトワーキングの第一義だった様です。


ライトワーカーの行動は、多くの場合単独で、しかも語る事無く孤高に行うものと認識していました。
その基本行動はこれからも続けて行きますが、それとは別に遥かな約束をして来たライトワーカー達との再会と再結束もまた、別の大きなミッションを持つのだと言う事も今回徐々に理解出来てきました。
今、ライトワーカー同士の繋がりを作る必要性を感じています。

今までの過去世やハイヤーセルフとのコンタクトの為のリーディングに加え、遥かなる再会の為のリーディングも始まって来ています。

恐らく今後、常に群れる事はなくとも、必要な時それぞれのハイヤーセルフの導きで複数の力を結集し行うミッションも増えて来ることでしょう。
そのタイミングは、思考では無く内なる声、渇望、思いがけないシンクロなどで知る事が出来る筈です。

これからも、こうしたワークを単独、或は他のライトワーカーの方と共同で続け、報告出来る様な事が有ればお話しさせて頂こうと思っています。


ではでは~








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by farmemory | 2014-04-15 00:13 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(13)

◆新しい友人の到来◆

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◆新しい友人の到来◆

自分が
回りに受け入れてもらえない
認めてもらえない
立ち位置が分からない

そんな事を感じたら、受け入れられない場所なら静かにそこを(意識だけでも)離れて見て下さい。
自分のエネルギーや意識との相違に悩み苦しむ事は有りません。

むしろ、その場に留まろうと言う事は自らの新しい変化、新しい未来への道を閉ざしてしまう事にも繋がって来ます。

集団やグループ、仕事場や仲間の中に有って、自分の居場所が無いと諦め苦しむ事はもう有りません。

あなたが社会から拒否されているのでは無く、離れ行こうとしている「ちょっとおかしな」古い場所をあなたの方から距離を取り始めているからに他ならないからです。


想像してみて下さい。
今自分が一人、有る広場の真ん中に立っています。
その自分の回りをたくさんの椅子が取り囲み、限られた椅子には空きもなく「人々」や「現状」「社会」が座っています。

私達は常に2種類の意識を持っています。
一つは継続、今までと同じ世界が続いて欲しいと願う意識、もう一つは、常に新しいもの、変化を求め続ける自分です。

今私達は新しい世界、新しい次元、新しい未来に進もうとしています。
変化を受け入れる時が来たと言う事です。

しかし「今までの(古い世界を含む)人達」が今まで通り自分を取り囲み、その椅子を離れなければ、数の決まったその椅子に新しい人達は座る事が出来ません。

ではその古い人達に背中を向けたり、強制的に退去してもらえば良いのでしょうか?
いえ、そうでは有りません。

今まで私達は精神世界と言われるスピリチュアルな事象や、スペースファミリー、高次元、フリーエネルギーと言った事を話す事を躊躇っていました。
もちろんそれは古い世界に生きる為の処世術として致し方ない事だったでしょう。
しかし、私達はそれがスタンダードとなる世界へ舵を取る事を自ら希望した筈です。

新しい世界、そこに座ってもらう人と遠い遥かな昔約束をし、その人たちとの再会の時を迎える時が来ました。
古い意識の方達に席を立ってもらう為には、新しい世界の真実を恐れる事無く語り始める事だけなのです。

古い世界では「眉唾、どうかしている、おかしな人」と揶揄されてしまうため躊躇って来た事でしょう。
しかし皆さんはそれを「真実」だと感じ始めている筈です。

最初は怪しまれたり、疎まれたりするかもしれません。
しかしそれではいつまで経っても新しい世界や約束した人々は、あなたの椅子には座る事が出来ません。
あなたが真実を語り続ける事で「もうこの人の椅子は自分の場所では無いな」そう思った古い「全て」はあなたの椅子から静かに立ち去って行く筈です。

そして、その空いた椅子に新しい未来が笑顔で座ってくれます。
それを希望するのでしたら、どうか真実に基づいた生き方、言葉を恐れず行って下さい。

あなたに会う為に待っている人の椅子を空けてもらいましょう。

ただし、それでもあなたの言葉に耳を貸さない人の前に立ちはだかり、無理矢理話を聞かせる必要は有りません。
そうする事は執着にも繋がってしまいます。

ただただ語り続けて下さい。
誰かがその言葉に自分から耳を傾けてくれたその時、空いた椅子に腰掛けてくれる新しい友人の到来となります。









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by farmemory | 2014-04-10 00:04 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(23)

◆沈没船に乗り合わせたライトワーカー達◆

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◆沈没船に乗り合わせたライトワーカー達◆

皆を乗せた豪華客船「サードディメンジョン(三次元)号」が沈みそうです。
乗客達がライフジャケットを身に着け甲板に向かっています。

それぞれの客室では、船員(ライトワーカー)達が逃げ遅れる乗客が居ないかと船内に残り確認作業をしています。
自分から甲板に行きたと言う人に分からない様に手助けしながら、広い船内で迷う事無くデッキに辿り着ける様道案内をしています。

道順を示す事が船員の出来る事、行くのはその地図を手にした乗客自身の希望と意思です。

船員達は、皆が甲板に出て救助船(高次元)に乗り移るまで、決して自分から先に甲板には向かいません。

甲板に行きたいと希望する乗客が安全に辿り着いた事を確認してから、ようやく自分達も甲板へ向かいます。

しかし、その時には船の大半は水の中、もしかしたら沈み始めているかもしれません。

*でも大丈夫!

ライトワーカーは不死身です。
ライトワーカーになると決めた人は、とても強い力を持って居ます。
そして彼等を守るガイドや同胞達の強いバックアップを受けているのですから。

船内階段なんか登る事も無くスルリスルリと鋼鉄の壁をすり抜け、水の中をスイスイ泳ぎ、笑顔で水面に顔を出し、心配する皆を安心させます。


沈んで行く豪華客船と残った乗客達ですか?

全然大丈夫。
この船は水の中に完全に入ると、潜水艦になっちゃいます。
そして、甲板には行きませんと言う人を乗せ、今まで自分たちが住んでいた世界と同じ空気の流れる、次元ホールで繋がった他の所に有る大陸に無事に辿り着くのです。











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by farmemory | 2014-04-05 00:51 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(10)

◆一つのステージを超え◆

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◆一つのステージを超え◆

数年前、正確には2008年頃でしょうか。
私達はリーマンショック辺りを契機に、変化の舵を大きく取った地球を知りました。
私達の意識に「変化を受け入れて欲しい」そう語りかけて来た彼女(地球)の言葉に多くの人々が反応し始めました。

同時期に、スペースファミリー達も私達人類に積極的に語り掛け始めてくれました。

多くのチャネラーたちも、最初はどこからやって来るメッセージなのかに戸惑いながらも、その暖かいエネルギーを感じ取り、真実の追究を始めた事でしょう。

初めの頃、私達は突き動かされる様に新しい次元、新しい未来、スペースファミリー達との物理的コンタクトに想いを馳せ、同時にこの絶望する程の旧意識、低次元の世界からの離脱を心から願って来ました。

私達人類は永きに渡る支配とマインドコントロールがいかなるものであるかを知り始めると、そこに少なからぬ怒りや恐怖を知る事も有ったでしょう。
しかし「知る」と言う事で、前進へのモチベーションを自らの中に生まれさせ、旧社会からの離脱の道に踏み出しました。

最初は早く早くの想いから、遅々として進まぬ現状にくじけそうになる事も有りながら、それでも進んできました。
これが昨年の年末頃まで続いた一つのステージでした。


そして今年に入り、重いエネルギーに翻弄された四半期を過ぎ、新しいステージに入り始めた様です。

このステージは変化を望むステージから、変化を体験すると言う一つ上のステージに移行し始めました。
既に多くの方が、先ずは「体感」として変化を実感している事でしょう。

この体感は、必ずしも軽く暖かいものでは無い場合も有りますが、それでも確実に「新しい未来」を物語るエネルギー的な高揚感として、後戻りはせず突き進む流れであると感じられている筈です。

現実にメディアで報道される変化などいかほどの事も無く、体感や感覚に投げかけて来る変化を理解出来た時、変化が始まった事を実感します。

この新しいステージは、その次のステージ「リセット」に続く2番目のステージと言う事になるのではと感じています。

今は体感を通し「心の準備」の様な事を投げかけて来ていると思います。

すでに多くの方(ここに来られる方を含め)は、進んで行く時間軸は以前の世界に戻る事は無く、更なる変化を続けると言う事をご理解頂いている事でしょう。
根拠は有りません、或は極めて曖昧です。

しかし根拠を超えた「勘」として、疑う事のない「真実」と多くの方が感じ始めていると思います。

次のリセットのステージの前になるか、後になるか。
いずれにしても、意識の分離も始まって来るでしょう。

意識はいずれ現象界に波及します、意識的に分離を受け入れ始めると加速度的に現象界での分離も起こって来ます。

旧社会との分離、旧体制、旧経済システム、そして古い意識フィールドに居る人々との分離です。

今日は奇しくも新年度の始まりですね。

今、私は俯瞰して地球を見ている感覚があります。
地球は光り始めた場所と、その光の拡散に追い立てられる様に黒い雲が光り始め、晴れ始めている場所が確認出来ます。

場所の特定は敢えて致しませんが、地球全体では未だ黒い雲が若干多い様に感じますが、それでもその雲は着実に光に「浸食」されている事が確認出来ます。
これも現象界に現れ始めた「変化」なのでしょう。


美しい桜の下、新しいステージに移行し始めた地球に愛を込めて。










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by farmemory | 2014-04-02 00:01 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(11)