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◆栄養学的摂食行為とお楽しみ食事会◆

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◆栄養学的摂食行為とお楽しみ食事会◆

先日実家に行った折、高齢の父がミカンを食べる姪っ子を見ながら
「その房の回りにある白い所も栄養があるから食べなさい」
と綺麗にミカンの白い筋を剥き取っている姪っ子に口うるさく伝えていました。

それに答え私は
「この子達は美味しくないから剥がして食べるんだよ」
そう姪っ子を弁護してみました。

父は若い頃から「食」と言うものに興味の無い男でした。
生きるために食べるだけで、味わうとか楽しむと言う事に殆ど興味を示しませんでした。

一方私は、幼い頃から母親が家を出てしまっており、祖母のウルトラ不味い料理に閉口した幼少期を過ごして来ました。
それが理由で、自分の食べたい物は自分で作る、美味しいものは人を頼らず自分で知り研究しなければと言う自己防衛本能(大げさ)が働き、それが高じて小学校高学年の頃にはスポンジケーキをガスオーブンで焼き、鯖を3枚に下ろし、天婦羅や揚げ物は得意料理の一つとなっていました。

また、食べると言う事は私に取っては、人生の一つであり楽しむべきものと言う意識が常にありました。
旅行に行きましても、その地の食に大変興味があり、旅行=その地のおいしい食べ物でした。

これは外国に行っても同じで、先ず行く所はその地にある市場。
そこの地に住む方達が何を召し上がり、食材をどう調理するのか、更には見た事もない食材を見る楽しささえあります。

特に海産物に関しては大変に興味があり、市場に行くと興奮しまくり、市場の方に買いもしないで質問をしまくりうるさがられます。


さて、生きるために食べると言う栄養学的摂食行為では、食べる楽しみと言う前に、如何にその食品が人体に有用か、危険かの判断を優先します。

逆に家族皆で、又友人やパートナーと楽しい食事をし、笑いのある食卓で食べる食事と言うものは、その食品の良いエネルギーを取り入れる事なのだから、食事は楽しく美味しく頂くと言う事に重点を置きます。


しかし、新しい次元の移行が始まった今、父も私も共にどちらもが主張する論理が、極めて3次元的なものだと言う事に気が付き始めて来ました。

今までの3次元では、私達は他者の命を奪い生きる事を宿命付けられて来ました。
それはそれで一つの経験でしたので善悪や優劣の判断は当てはまる事では有りません。

しかし、生きる為に頂く食事も、安全で良い食材を感謝して美味しく頂くということも、どちらもこの生体を維持すると言う事から外れる事では有りません。

この次元を生きる為にはどういう理由であれ「食べる」と言う事が不可欠でした。

しかし、更に高い次元に移行が進めば、いずれ食の必要性が徐々に薄いものとなって行くでしょう。
高次元は想念が具現化して行く世界です。

「食べ無くても飢える事は無く、危険な事でもない」
そう自らにアナウンスする事で、自身の体が食品を必要としなくなる事さえあり得るのです。

私達は生きるためには食べなければならないと永きに渡り教えられ続けて来ました。
それを正しいと思って来ましたので「食べなければ飢えてしまう」と自らに「飢える恐怖」を植え付けてきました。
つまり食べ続け無ければならないと言う「想念」の中に自らを閉じ込めて来たと言う事になります。
「餓えの呪縛」です。

その為に、毎日ストレスを感じながらも食うために必死になって働いて来た事でしょう。

しかし近未来、高次元に移行すると「食」自体最早生きるための条件では無くなって行きます。
嗜好として「味わい楽しむ」に移行して行くでしょう。
そうなれば、命あるものを食らう「必要」は無くなって行きます。

   ・

ここで捕鯨を例にとってみます。

既に私達は鯨類を捕食しなければならない時代を過ぎていますので、食料調達としての捕鯨は既にその役目を終えたとしても良いでしょう。
しかし食文化や伝統を重んじてしまうと、そこに捕鯨への存続論理が生まれて来ます。

一方、実力で捕鯨に反対する行為も、やはり危険な「攻撃」と言う低い次元意識での解決を意味します。
また鯨類は高等生物なのだから捕鯨は禁止し、畜産を奨励すべきであると言う、同じ命を差別化すると言う不条理を生じさせてしまいます。

存続も禁止も、そのどちらもが既に終わろうとしている旧次元の意識と言う事になり、両方とも高次には存在しない意識、行動となります。


また食料安全保障と言う名の裏に潜んだ低い意識も存在します。

本来この地球は誰のものでもなく、全ての生物に解放された開かれた場所であった筈です。

しかしある一部のネガティブエネルギーは遠大な裏工作により国家と言うものを誕生させ、国境やイデオロギー、宗教や言語と言った「非共通」を造り出し、自国の安全などと言う極めて低い意識を人々に生じさせる事に成功しました。
この意識の延長にある一つがが食料安全保障です。

なぜ人々が生きるために必要とする食料が、一方で餓えを生じさせ、幼い命をみすみす終わらせ続けなければならないのか。
なぜ飽食の地域から、飢える地域に食料がシェアされないのか。

あまつさえ、人の喜びや楽しみである筈の食料が、武器となってしまうのか。
その不条理に思い至った時、その意識が高い次元への扉となります。

私達の生活の中に根ざして来た「食」も、急に明日から変わる事はありません。
それでも高次に向かう間にはその有り様は大きく変化して行く事でしょう。

肉食であれ菜食であれ、どちらも他者の命を頂く事に相違はありません。
食に対し強い興味と意識を持っている我が身としては、少し寂しい気がしてしまいますが、いずれ先の未来では「食」と言う事自体、人の暮らしの中での重要度は低くなって行くでしょう。

既に聞き及んでいる事ですが、一切の食事をとらず、水のみで数年間健康に暮らしていると言う方の話を耳にした事があります。
それもかなりの数居る様なのです。

そして、そうした方が私の知る方の中にも居られたのです。
その方はこの90日間程、一切の固形物を口にせず、水分、それも殆ど白湯だけと仰っていました。
親交のある方で、先日久しぶりにお会いしその話を聞いて驚きと希望を同時に抱きました。

「食べなくていいって、それはこの世界を根底から覆す」
そう、瞬時に理解出来ました。
食が不要になると言う事は「食うための仕事」をしなくていいんですね。

そしてそれが更に進めば「食」自体古い次元体験として離れて行き「嗜好」として趣味的に扱われる様になって行く事でしょう。

もちろんそこに至るまでには、それなりの時間を必要とします。

食べなくても飢えない、ここに至るには自身の持つ次元振動数を高める必要が有ります。
逆に言えば、振動数が上がってくれば来る程、食に対する依存意識が削ぎ落とされて行く筈です。


「支配」する為には押さえるべきいくつかのキーポイントが有ります。
金融、エネルギー、軍事、そして食料です。
その牙城の一つである「食料」
不要となれば、そのファクターの一つが失われます。
旧世界の「ゲームオーバー」を、ここに見る事も出来るのかも知れません。


一つご理解頂きたいのは食べない事で次元振動数が上がるのでは無く、振動数が上がるから食べなくなると言う事です。
ですから旧次元に未だ片足を入れている時に、無理な絶食や、過度な減食は時には健康に不具合を起こさせる事も有ります。


※時間軸の崩壊も起こっていますので、時間的な解釈と言うよりもタイミングと理解したいと思います。用意が整い次第あらゆ高次元的事象が段階的に具現化されて行くでしょう。


今、これからの新しい世界の中核となる若者達の多くが、それほど食に対して強い興味を示しません事は非常に興味深い事だと思っています。
今までの栄養学的見地、医学面や文化人類学的に見れば、間食だけの摂食、激しい偏食、食その物への興味の低下、食事時間や回数などの混乱など、憂い危惧すべき状況かもしれません。

しかし恐らく彼等の中の何割かは、既に高次元に存在している方も居られる筈です。


長い年月「食」に関し、強い興味と憧れを持ち続けて来た我が身としては、今直ぐに出来ないかもしれませんし、食事を「楽しい」「幸せ」「美味しい」と感じる間は無理矢理自分の意識を引き離すつもりはありません。

しかし、不思議な事なのですが、この記事の様な事を意識し始めたら、今までの食に対する思いに微妙な変化が起こって来ました。
まだまだ美味しい食品は食べたいと思っていますが、以前程強いこだわりが無くなって来ている様です。

急ごうとは思いません、しかし私もそれを徐々に受け入れて行こうと思い始めて居ます。

   ・

この記事を自分に当てはめなければならない、そう過度に受け止めないで下さい。

営利目的以上に、多くの方に美味しい食、安全な食をご提供されたいと願う皆様。
「食」に従事される方は、今のご自分のお仕事に是非誇りをお持ち頂きたいと思います。

高い意識を持って私達消費者に、食材をお分け下さい。
その意識で食をご提供頂けると言う事は、その食品の持つエネルギーを健全に保ち、安全として行きます。

この記事の希望の未来は「明日」直ぐに、ではありません。
個人差は様々であっても、それまでの間私達は生きるために食べ続けます。

これからも安全で美味しい「食」を提供して頂けます様願っております。











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by farmemory | 2014-03-30 00:08 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(16)

◆利他に生きる◆

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◆利他に生きる◆

利己ではなく「利他」に生きると言う、極めてシンプルな宇宙の倫理をここの所忘れていた様でハッとしました。

利他に生きると言う事は、自らを犠牲にし、自ら苦痛を感じてまで、ストレスを引き寄せてでも行う事では有りません。
また、知識や教育、道徳心や宗教的教義でも無く、ストイックに生き続けると言う事でも有りません。
穏やかで至福の生活を捨て、離れなければならないと言う事でももちろん有りません。


利他に生きると言う事は、文字通り利己的では無く自分以外の他者の為に生きる事を言います。
その時に必要なのは、先ず自らを救える(穏やかさ、暖かさの日々の中にいるか)かと言う事です。

しかし、幸せの在り方が隣の人と同じである必要は有りません。

温かい家庭や友人達に囲まれ憩いと幸せを感るのであればそのままに。
特に家族や仲間に執着しなくとも、今自分が自分でありさえすれば、自分が望む行動を取れる事に楽しさを感じているのであればそのままに。

自分を助けられるかが、利他に生きる始まりです。
どんな自分であっても「それでいいのだよ」と語りかけて下さい。


どう行動すれば分からないとお感じにもなるでしょうが、利他に生きる方法はとても簡単です。

そう生きよう、そう生きたい!
自らに向けそれを語るだけです。

ただし、それこそ知識や言葉だけで、音声だけで発するのでは無く
何が起ころうと自分は利他に生きると「自らに誓う」それだけでも実践する事と同じとなります。
今を穏やかに楽しく生きる事を止める必要等有りません、わざわざイバラの道に踏み込む事も無いでしょう。

しかし、事有ったとき、選択を求められたとき、その時には真っすぐに「利他」に生きる自分を選びたい、そう自らに言えるかだけです。

先日、ふらりと散歩がてら訪れた新宿御苑の穏やかな日だまりで、歓声を上げ走り回る幼い子供達を遊ばせるママ達や、笑顔で散策する老夫婦、まだあどけなさの残る若い恋人達を何気なく眺めていた時「利他」に生きると言う言葉が不意に浮かび、何故か込み上げるものがありました。

とても不思議な事なのですが、利他に生きると意識する事により多くの不安や怖れが消えて行きます。

ここの所強いエネルギーの流入や変化等に翻弄され、自らの中に湧いて来て居たであろう「利他」に生きると言う意識を見失っていたかもしれません。

これから少しの間「利他に生きる」それを標語として自らに向けて行こうと思っている今日この頃です。








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by farmemory | 2014-03-29 00:13 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(8)

◆永遠の帰還◆

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◆永遠の帰還◆

欠落と欠陥は人である証。
不完全であるが故の存在の肯定。
「完璧」とは魂の永遠の帰還を指す。

   ・

私達は未完成だからこそ、今ここに生きています。
そして神の細胞の一部としてここに生き体験を続けて行きます。
完璧な者であれば、既に天と同体であり、最早存在の意味は無いと言う事になります。

どのような自分であっても、そのままの自分を許し受け入れる事は、天の意思です。

私も完璧となって天に帰るまで自分を受け入れ、階段状に遥かに続くそれぞれの次元での「今」を生き、その時々を知りたいと思っています。

私達が着る、この炭素体の肉体であろうと硅素体の体であろうと、アストラル体であろうと高次元の光の体であろうと、乗物である事に違いはありません。

最後の次元上昇を迎え、神の御胸に永遠の帰還を果たすまで私達は不完全のまま、遥かに続く次元の旅の中に居ます。

「留まる事の無い、その旅こそ、あなた達の存在の意味そのものなのです」
「今は不完全のままでよし」
天はそう語りかけてくれています。










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by farmemory | 2014-03-26 00:02 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(12)

◆マリアより◆

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◆マリアより◆

先日受け取ったメッセージです。

   ・

これから私マリアも、あなたに語りかけて行きましょう。
ミカエルのパワーは十分理解しましたね、既に彼からの必要な力(剣)を身に着けました。

過日あなたに渡した「羽根」は私からの贈り物です。

北風では無く暖かい陽の光。
激情や熱愛では無く、優しく穏やかで心浮き立つ愛。
争わず、包み込み光に変える作業。
厳しさより優しさ、激しさより緩やかさ。
牽引より静観。
戦いのステージから癒しのステージに。

これが羽根に込めた私からの願いです。

どちらか片方が幸せになるより、国も地域も恋人達もどちらも幸せになる事を願いましょう。
どちらか片方が正しいのでは有りません、答えはどちらも正解です。

今愛を受け取りましょう、そして愛を与えましょう。
そしてそれに喜び浸りなさい。

・・・・

先日、私の安息日に際し高い覚醒をされている被験者の方から
「あなたには多くのマリア様が付いていますね」
そうお話し頂きました。
私もそう感じていた所です。

マリア、観音は慈悲の象徴です。
戦いを好まず、ただただ他者への慈愛と優しさを向け、怒らず恐れず静かな笑顔を持ち、戦いに疲れた神の子達を癒します。

ここに来て頂く多くのマリア達、観音達、皆さんの事です。








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by farmemory | 2014-03-23 04:33 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(14)

◆ただ今戻りました◆

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◆ただ今戻りました◆

3月に入り大変強いエネルギーの流入に翻弄されていました。
もしかすると自分自身、少しダークサイドに引き込まれ気味だったかもしれませんし、危険さえ感じる程でした。

未だ解消した訳では有りませんし、その前に解消するのでは無く、更に「変化」して行く事なのだと言う事が分かりました。

「解消」と言う事は、以前に戻る事を意味します。
しかしこれからやって来るあらゆる事象は、停滞から変化、変化から(留まる事の無い)進化となって行きますので、今まで知らなかった様々な経験をして行くのだろうと思っています。
この不安定な状態は「始まり」の予感であり、これからも波状的に干満を繰り返しながら新しい次元へと徐々に、徐々に緩やかに移行して行くでしょう。

次元移行と言うイベントは、私達が理解出来る程生易しい事象では有りません。
強大なエネルギーの流れを受けますので、私達の精神面も肉体も想像以上の影響を受けるであろう事は想像に難く有りません。
地球自体経験した事の無い宇宙規模の事象ですので、私達にどのような影響が有るかさえ理解出来るものでは無いでしょう。
しかし既に2012年のポータルをくぐった今、全ての事象は未来に続く為の避けて通れない試練でもあり、反面「変化の目視、体感」と言う勇気づけられるべき事象でもあります。


この時期、私の回りでも覚醒した近しい人や、今までお会いしてきたライトワーカーの方々も、時間的な前後や形は様々有るものの同じ様に何らかの重い体感をされている事を知りました。

今回私が体験したのは不快感を遥かに超え、あの311の時、原子炉が次々に爆発して行く時に経験した絶望感に似た胸苦しさと閉塞感です。
加えて、実際ハートチャクラにもかなり強い圧迫感が有りました。
しかし、私達はあの災害から多くを知り、そこから立ち上がる事で更なる意識の解放を得る事が出来ました。
今回の出来事もそれと同じ経過を辿っている事が理解出来ました。

災害もエネルギーアタックも、一つの見方だけをすれば、それは不安であり恐怖であり怒りさえも覚える事でしょう。
しかしその事象が、本人の捉え方次第で自らの力に変えて行く事が出来ると言う確証を得るに至りました。

それでも苦しい体験である事には違い有りません、ダメージもとても大きなものでした。
その為の休息を頂きましたが、それもタイムオーバーです。

復帰と言う言葉など、もうどうでも良く、次のステージの幕が上がりましたので帰って来ました。
この10日程で私自身、現象界での行動に能動的な意識の芽生えが起こり始めました。
転んでも只では起き上がりません。

今までこのブログでは想念の力を取り上げて参りました、もちろんその力は絶大です。

しかし、今私達が肉体を持っているこの現象界は、ホログラムであろうと「存在」している事に変わりはありません。
行動するタイミング、その流れが始まって来たかもしれません。

私のブログ記事は、私が体験、体感、真実と感じた事のみを扱って参りました。
これからもそのスタンスは変えずに参ります。
今回休息日を頂いた経緯も、それさえ私に取っては貴重で、得る事や気付く事の多い体験でした。

それでもなお、私と共に集い、手を取り合おうと言う呼びかけは致しません。

何故なら、ここに来て頂いているだけで、既に皆さんとの繋がりは出来ているからです。
そして皆様も私をハブ空港として利用し、未だ見ぬ人々との「見えない繋がりを」感じ取って頂ければ嬉しく思います。

今誰かと共に居ることを希望するのであれば、殊更スピリチュアル的な意識に偏ること無く日常で心安く居られる家族や、友人知人と共に居て下さい。
もちろんご自分が遠い遥かな約束をして来た人達との繋がりを理解出来る時は、ライトワーキングの観点からその方達との更なる繋がりの確認をしておく事も大切な事でしょう。

そして先ずはご自身の立ち位置で行動に移って下さい。
「行動」と言っても難しい事では有りません、伝える事、真実に基づいた生活を送る事だけでも、その一つとなります。
真実に則して能動的で有ろうと意識する事で、自らのハイヤーセルフが、あなたの願いを汲み道を示してくれます。

苦しみの中に有ろうと「静かで穏やかで緩やかである事、喜びと至福、優しさ、笑顔こそが私達の力である」
そう言い続ける事こそ、私の成すべき約束であるとの再認識も出来ました。


でもまた今回の様に弱音を吐いてへこたれる事もあると思います。
そんな時は「しょうがないねぇ」と言って生温~~~く見守ってやって下さい。
そして、今回私の安息日に祭し、多くの皆様から寄せられた励ましや温かいお言葉、何より光のエネルギーをお送り頂いた事は決して忘れる事は有りません。
今回立ち上がれたのも、その強い愛のエネルギー有っての事に相違ございません。
自分が決して一人では無いと言う事、お力をお貸し頂いた事を強く知る事の出来た10日間でした。
お一人お一人にお礼をお返し出来ませんでしたが、この場をお借りして深く御礼申し上げます。


コメント欄は再会しますが、暫くは非公開コメントでお寄せ下さい。
公開コメントでの書き込みはしばらくの間表示致しませんのであらかじめごご承知置き下さい。
コメントを頂く場合、記事と私へのメッセージに関してのみ受け取らせて頂きます。
管理もさせて頂きましょう、コメント欄を介し他者へのネガティブエネルギー(私の感覚で判断します)を送る様な内容はご遠慮願います。


●最後になりますが、今まで首都圏だけで行って来ましたリーディング活動も、これから少し他の地域にも広げて行こうと思い立ちました。



ではでは、ブログ再開です。
合い言葉は「Love is just all(愛こそ全て)」








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by farmemory | 2014-03-17 00:17 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(35)

◆安息日◆

皆様こんにちは。
私は今少し疲れて居る様です。

少しの間ガイドや精霊、故郷の同胞、近しい人達との時間を増やそうと思います。

暫く更新スピードが緩くなるかもしれませんがお許し下さいね。

それからコメント欄は少しの間停止します。
リーディングのお問い合わせやお便りなどは以下からお願い致します。

光と愛を充填して、皆さんにシェア出来る様、自然の中や海にも行ってみましょう。
私にある光を更に高めます。

あくまでも静かに穏やかに、笑顔と優しさの中に真実はあります。
その真実と愛を皆様に送れるよう整えましょう。

私の安息日を頂きます。

ではでは!






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by farmemory | 2014-03-08 14:11 | Trackback

◆ターミネーター◆

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◆ターミネーター◆

<追記あり>

これはSF映画のターミネーターではありません。
今の若い人はご存じないかもしれませんが、昔のパソコン用語です。

今パソコンをデバイス接続する時にはUSB接続が一般的かと思います。

このUSB接続の前はSCSI接続が主流でした。
これは数々のデバイスをコードで接続して行きます、例えばプリンター→スキャナー→HDDなどと言った接続をしていました。
そしてその接続(上の例ではHDD)をこれ以上しない最後の端末には「ここで終わりですよ」と言う信号を、パソコンに送り返す「ターミネーター」と言う機器を接続していました。

何でこの話をするかと言うと私達の意識にもターミネーターが必要な時があると言うお話に繋がります。

私達の体は、言わば電気的な受動体であり、伝導体でもあります。

エネルギーは電気的なエネルギーで、空間を自由に飛び交っています。
つまり私達は常にそうしたエネルギーに晒されている訳です。

このエネルギーにはあるベクトルがあり、いわゆる光のエネルギー(ポジティブエネルギー)もあれば闇のエネルギー(ネガティブエネルギー)も飛び交っています。

そのエネルギー波動は、その人の波動数、振動数に合致すると、生体に入り込んで来る訳です。
明るく笑顔で過ごしている時には、もちろんポジティブなエネルギーが流れ込んで来て、光のエネルギーのスパイラルが起こって来ます。

逆に不安や恐怖、怒りと言った意識の中に居ると、それはネガティブエネルギーを引き入れてしまいます。

このネガティブエネルギーの流入を避ける方法は先ずは自らの回りに光のバリアを張る事です。
自分の体を天使や菩薩の回りにある光背の様な光で全身が被われる事をイメージします。

その時に
「私は神であり、自立した存在である、そして何人にも拘束されず完全に自由である」
と宣言して下さい。

これによりかなり強固なエネルギーフィールドに被われますので、強いプロテクト効果があります。

そしてもう一つ、やって来るエネルギーが強いネガティブエネルギーであった場合、その外殻を突破して来る事も稀にあります。
この時のため、もう一つのプロテクトを念のため用意します。

私達の体をエネルギーが通り抜けると言う事をお話ししましたが、エネルギーはポジティブであれネガティブであれ、人から人に通過して行く流れを持ちます。

つまり最初に話したSCSI接続のように次から次、人から人に通過して行ってしまいます。

これを予防するため、自分の中にネガティブなエネルギーだけが通ってしまうトンネルを想定し、この片方にターミネーターを接続するイメージをします。


そうする事により別の場所から送られて来た低いエネルギーをターミネーターを介し、出た所に送り返す事が出来ます。

例えば、自分が最後であった場合、何人かを経由して来た低エネルギーも、逆にその道を辿って出所に帰って行く訳です。

そうすると、経由して来たその何人かも、生体に溜まっていたネガティブも一緒に持ち去って出所に帰って行くと言う、何ともナイスな結果を生んで行きます。

依存や他力本願が人の中にあるネガティブエネルギーの種を発芽させます。
すると、それを好む見えない何者かがその人を増幅器として利用し、ネガティブエネルギーの経由機となってしまいます。

くれぐれも自分からネガティブの種を発芽させない様にしましょう。
私達人類は皆、その闇の種を例外無く持っています。
持っていなければ、人類として存在していないとも言えるのです。
その時々の自らの想念により、その種子に水を与え発芽させてしまう事もあります。

特にこれから大きな変化もやって来るでしょう、その時にはあらゆる高エネルギーが飛び交います。
これは常に誰にでも起こり得る事ですので、是非皆さんもバリアとターミネーターをイメージしておいて下さい。


そして最後に、過ぎ去った時間に意識を向けない事です。

過ぎ去った時間とは、何日も何年も前ではありません、一瞬前であっても過ぎ去った時間です。
過去に意識を向ける事は、折角前に進もうとする足を止めてしまう事になります。つまり立ち止まってしまうと言う事です。
「あの時こうしていれば」
「あ~失敗した、こちらにすれば良かった」
「なんであんな事をしてしまったのだろう」
「あれに何の意味が有ったのだろう」
などなど、過ぎた時間に意識を向けない事です。


そして何より、これらを上回る最強のバリアは「笑顔と喜び」に他なりません。
ちょっと最近落ち込み気味と言う時にはとても役に立ちますのでお試し下さい。

<追記>

もし自分の中にネガティブが入ってきてしまったら、発芽してしまった時は、それを排除すると言う意識を持たず、攻撃もしません。
恐れる事無くひるまずに、それも自分の中にある自分の一部である事を受け入れ、光で包み愛し癒し許します。
「光を受け入れなさい、光に変わりなさい、そしてあなたを愛します」


「愛」と言う言葉は、文字だけ、音声だけを捉えると、とても観念的で道徳的、小奇麗に聞こえてしまうますね。
しかし、それを超えた真の「愛」の力を知る時、その強大さに圧倒されます。

「信じる事」今求められる一つでしょう。

   ・

例外無く、ここに来られる全ての方に心から愛と笑顔を送ります。
受け取って下さいね。







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by farmemory | 2014-03-06 11:18 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(32)

◆振幅数とスペースファミリー◆

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◆振幅数とスペースファミリー◆

彼等スペースファミリー達は自らの危険を顧みず、会いたい、姿が見たいと願う人に向け、可能な限り精一杯の努力をして私達に姿を見せてくれます。

彼等は確かに高い次元に存在しています、またその次元に居る多くのスペースファミリーはとても高いテクノロジーを持っています。
このテクノロジーは私達が知る現行の科学や物理学を当てはめても到底理解出来ない高いものです。

彼等は私達人類に取って最良の友人であり、理解者であり続けようとしてくれています。
そんな彼等ですから、私達の呼びかけに対し、簡単に姿を現してくれるだろうと思ってしまいます。

しかし、彼等の多くは肉体を持たない、或は持っていてもライトボディの体です。

彼等が通常存在している次元のエネルギー振幅は私達高密度の振幅に比べ遥かに「軽い」場所です。

逆に言えば、私達が未だ片足を突っ込んでいる、この重い振動数の次元は彼等に取って、不用意に近付いたり存在したりする事は、大きなリスクのある「重さ」なのです。

それでも彼等は自らの危険を顧みず、まだまだ低いこの次元移行期の地球に姿を見せてくれているだけでも、感謝に堪えません。
この次元移行が更に進んで行けば、彼等は私達の前に姿を現してくれる事と思います。

私達は重いエネルギーフィールドに慣れています。

例えて言うなら私達人類の肉体は「深海魚」です。
何百メートル、何千メートルの深海の水圧は、厚い鉄の箱さえ押しつぶす力があります。
しかし長年3次元と言う深海に生きて来た私達には、その耐性が産まれた時から備わっているので、その水圧(重いエネルギーフィールド)に慣れていますので水圧自体感じません。

しかし彼等スペースファミリーは高い水圧に慣れていない人々です。
無防備にこの低い次元に降りる事は、それはそれは危険な事の様です。

私達が覚醒を進め振動数を上げて自ら彼等に会いに行く事の方が、彼等の低い次元への招聘よりずっと低いハードルとなります。


さて、私達が存在して居る(居た)3次元と、これから向かう5次元領域は同じ場所(座標軸)に重なって存在しています。
5次元だけでは無く全てが「今、此処」に存在しています。

そして彼等は私達の様に低い振動数の次元平面には存在していません。
私達が彼等を見る事が出来ないもう一つの理由が、この振動数の違いによるものです。

彼らに会いたい会いたいと強く意識しすぎると、そこに執着が生まれてしまいます。
ご理解頂けると思いますが、この意識は3次元的振動数を持ちます。

強い執着による「見たい」という意識は、結果として自分自身、そして自分を取り巻くエネルギーフィールドの振動数を下げてしまい、自分から高い次元の彼等を可視出来なくしてしまいます。

実はこの地球の周りには、既におびただしい数のスペースシップが存在し、地球を取り巻いています。
意識体となって宇宙空間からそれを見る事が出来れば、その数に圧倒されてしまうでしょう。

また、彼等の乗物(シップ)は形等ありません、光で構成されていますので物体としての質量が極めて低いので、大きさと言う概念すらありません。
つまり形等いかようにも変化させる事が出来るのです。

また彼等のシップ自体意思を持った意識体ですので、人の姿になる事さえ出来るでしょう。
そして大きさもある程度自由になると言う事は、例えば屋内に入り込んで来て耳元で囁くなんて芸当だって可能です。

雲に化け、虹となって輝き、風の流れに乗って私達の回りを飛び交います。

私がリーディングの際確認して来た事ですが、かつてライトワーカーを志す人達をこの地球に連れて来た時に使った船も、同じ様な光の乗物でした。
シリウスを旅立つ時、広い場所で皆で手を繋ぎ輪を作ると、一人一人が光となって解け合って一つのエネルギー体(球体)を作ります。

それが宇宙空間に登り、時空を超え太陽系にやって来ています。
(このビジョンは複数の被験者の方も体験されています)

この光の船の中には、私達のガイドやハイヤーセルフが乗船している事もあり、リーディングで意識体となってこの船を訪れると、彼等とのコンタクトも可能です。

この時の振動数は、私達人類では到底到達出来ない高さですので、それにコンタクトする時には自分自身の振動数を上げるだけでは、そこに行く事は出来ません。
そのため意識体となって向かう事になります。


今(今日現在)の次元平面では、多くのスペースファミリー達に会う為には、私達が彼等に会いに行かなければなりません。
言い方を変えれば、私達が彼等の振動数に近付く事で、見えなかった彼等を認識出来る様になると言う事です。

ある程度の振動数に自分を上昇させる事が出来れば「目視」も決して難しい事ではないでしょう。

スペースシップだけでは無く、エネルギー体や、霊体の様なものを見る時「見たい見たい」と意識している時より、フッと見上げた時視界に入って来たり、視角の端の方にチラッと見えたりする事が良くあります。

これは、自分が極めて自然体で居る時と言う事で、言わば「無我」の状態です。
この状態に居るときは、私達は3次元の振動数を離れ、それより高い振動数を持つ様になるので見えないものが見える訳です。


それでもたまに、無茶をする彼等も居る様です。

日曜日の渋谷のスクランブル交差点、一日居れば数名とすれ違う事もあるでしょう。
私も今までに数回すれ違っています。
また、個人的な体験ですが彼等が深夜、寝ている足下に立ってくれた事もありました。


見えている、でも彼等は無防備な訳ではありません。
見えない次元服を着ていますので、不用意に彼等に接触する事は彼等に危険を侵させてしまう事にもなるからです。

見たい、会いたいと願う私達に、身の危険さえいとわず姿を見せてくれる彼等に今日は厚い感謝を送りたいと思います。








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by farmemory | 2014-03-04 00:17 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(43)

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◆流れ行く彼方に◆

帰る故郷は私を待つ

遠く遥かな昔このテラに降り立ち
今を迎えるために歩んだ悠久の時を超え
今私は目覚める

信じる事の恐さと
信じる事の嘆きと
信じる事の至福と喜び

愛する事の喜びと
愛する事の切なさと
愛する事の強さを知る

その麗しき想いも真実も
やがて遠い思い出に離れ去る
悲しみと喜びは供に手を取り天使達の笑顔に写る

留まる事の無い宇宙の流れとせせらぎ
匂うが如く我を誘う白い光の霧

流れ行くその彼方に永遠の時と故郷を想う
島影さえ無い青く光る海の星

いつの日にか帰ろう
あの故郷に












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by farmemory | 2014-03-01 00:08 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(31)