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◆アカデミックアートからの卒業◆

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◆アカデミックアートからの卒業◆

先日LUNA SEAのギタリストのSUGIZOさんと食事をした折、これからのアートの可能性と言う事に話が向かいました。

彼は若い頃からアカデミックな音楽や楽器に関し、とても高い英才教区を受けて来たと言います。
それを素地にして今の彼の音楽シーンはあると話されました。

私も絵画表現と言うアートシーンに居ますので、そのどちらもが持つアートのエネルギーと言う部分でコアな話が出来ました。

高い精神性を持つ彼なので、いきなり始めた意識体の話も彼には抵抗無く聞いてもらえ、そこから話が始まります。

過去の被験者の方のリーディングでも、近未来には音楽が医療に変わって行くと言う、かなり具体的なビジョンを見て来ました。

全く何も置いていない診療室にある緩やかなソファに患者が横たわり、そこに医師(ミュージシャンと言っても良いかもしれません)がその患者の疾患に合わせた音楽を聞かせると言う行為です。

実際、その音が嗜好的な音楽として作られたのか、或は高い治癒効果を持つ「音源」かの区別はつきません。

しかし明らかに「ノイズ」とは違い、聞く者への高いメッセージ性さえ感じ取れるので、やはり音楽とカテゴリーして良いと感じています。

ここで使われている音楽は当初、録音された音源かと思っていたのですが、今回彼と話していながら、その音源が「ライブだ!」と言う事に理解が及びました。

演奏者=医師と言う何とも興味深いシーンがリアルに浮かんだのです。

おそらく何処かの周波数帯が、疾患部位に作用するのでしょう。
一回の施術で1時間半程を要するオペレーションでした。

彼と話をしながら、自分の分野(ドローイング、絵画、イラストレーション)で、その可能性は無いかと意識を向けると、瞬時に思い当たります。
やはり表現される色や構図によって、そこから受けるエネルギー波動も、かなり高い治癒効果ある事を理解出来たのです。

音楽は治療医療として高い力を発揮します。
しかし私達画家やイラストレーターが描く絵は、その「存在エネルギー」が高い予防効果を発揮するのだと言う事なのでしょう。

当然の事ですが色や形も、それが描かれた時点で波形としてのエネルギーを持ちます。
壁に掛ける一枚の絵画が高いエネルギーを発する事となれば、それを受ける方に取っても有用なエネルギー発生機となりうると言う確信を持てました。

恐らく今までのアーティスト達は、自らそれらの力を認識する事無く創作活動をして来たのでしょう。
私もこの仕事を始めた頃は、その様な事に意識さえ向けた事がありませんでした。

今後、そうしたアートの持つ潜在力が周知となる可能背は極めて高いと確信しました。
また、今までは自分では気が付かなかった事なのですが、あるレベルの覚醒をした者の創作は、その作品に生まれさせる事の出来るエネルギーは、それを持たない者の高さに比べると著しい差異が生まれる様です。

そして覚醒したアーティストが、そうした事を認識した上で創作した作品は更なる力を持つ事になります。
自身が自らの能力を正当に理解、評価し行使する意思を持つ事によって、恐らくそのエネルギーパワーをコントロール出来る事になり、ミュージック医師、アート療法と言った分野が確立されて行くのではないかと思います。

音楽にしても絵画にしても、はっきりと人の好みが分かれます。
これも、当然その人がその周波数を欲するると言う事であって、言ってみたらアートが持つ処方箋と言う事になるのでしょう。

帰り際、マネージャーの運転する彼の車で自宅まで送ってもらう車内。
彼はバッハを聴かせてくれながら「このアカデミックアートの癒しの時代は終わりましたね。これからは新しい時代の音楽を作る必要がある」そう話してくれた彼の言葉に、高次元を見る事が出来ました。

それに応え、私もクリムトやエゴンシーレからの離脱を計りたい自分が居る事を彼に伝え車を後にしました。

お互いに口にする事はありませんでしたが「何故今自分がアーティストとして存在しているか」の答えに辿り着いている。それを強く感じ合う事が出来ました。

そして、それを知る者であるのなら、更なるアート的自己増幅は喫緊の課題なのだな~と思った次第です。
(少しさぼり気味だったドローイングに、意識が帰り始めています)

アカデミックアートから新次元へのアート、それを嫌でも意識せざる得ない充実したミッドナイトでした。

   ・

● 彼SUGIZOの演奏からは、聞くたびに深い宇宙空間を呼び起こされます。
そこではガブリエルもミカエルもルシフェルも羽を広げてその演奏を静かに聴いています。
「皆が一つに」彼の「音」がそのビーコンとなる、そう感じています。




● オマケ。私のイラストと敬愛するグスタフ・クリムト(左私、右クリムト)
並べてしまうと、自分のドローイングが余りに稚拙な事に赤面します。でも敢えて「ほら良くみなさいね」と自分へのアナウンスのため恥を承知で・・・
c0319737_085325.jpg

      ***記事以外のイラスト、画像の転載、流用は難くお断り致します***







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by farmemory | 2014-02-27 00:02 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(31)

◆ヨハネによる福音書◆

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◆ヨハネによる福音書◆

初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。
言葉は初めに神と共にあった。
全ては言葉によってできた。できたもののうち、一つとして言葉によらないものはなかった。
言葉に命があった。そしてこの命は人の光であった。
光は闇の中に輝いている。やみはこれを受け入れなかった。

(ヨハネによる福音書、第一章、第1節~第5節)

   ・

言葉によりこの世界は成り立っています。
言葉により世界を創っています。

「ことば」を「想念」と置き換えましょう

想念により私達の未来は形創られて行き、願い、イメージする事が新しい次元の真実となって行きます。

すでに多く語られている事と思いますが、これから向かう高次元では今まで以上に自分の思いが現実化する確率が高く、早くなって行きます。

「求めよさらば与えられん」(マタイによる福音書7章)

ヨハネによる福音書にあるこの数行はそれを物語っている事と思います。
そして闇も、今光を受け入れ始め「理解」し始めている事を、日々の変化の中に感じています。

さて、今現在(2012年の年末を過ぎた今)高次に向かう人、既存の次元に留まり戻る人の選択はほぼ決定済みの様です。
この決定は神によるのでは無く、自らの魂の強い意思と責任で行われました。

魂が、自分の次元数(周波数、振動数)が未だ高次元に対応出来ないと理解していれば、選択はしない、出来ないと言う事になります。

逆に既に高次への道を歩む者は、自らの魂がいかなる試練や罠、誘惑に出会おうとも、決して低次元波動には留まらない、引き戻されない力を身に着けたと言う事でもあります。


そして、この先に行く時は皆一人一人、自分の足で、自分の意思で向かわなければなりません。
誰かと共に、誰かと手を携え、仲間やグループを作り向う事はしません。

例えそれが家族であろうと、愛する人達であろうと、この先の道は自分一人で向かわなければなりません。
真実の未来に向かう道すがら、ふと横を見たとき、自分の知る人を見つけ微笑み合うだけで十分です。
全ては繋がったワンネスの世界、始めから孤独とは無縁の事です。

   ・

振り返る事無く孤高であれ
共に歩む者を求め探す事は無い
ガイドと精霊達は自らの道を照らし続けている事を疑うな
見る事のない同伴者は既にわが道にあり

    ・

*このブログも、最初から仲間や集団を集ってはいません。自由に立寄り自由に立ち去って行く場所としてご利用下さい。


それでも、これから向かう高次元も肉体を持ち向かう場所です。
肉体を纏うと言う事は、3次元的な意識を完璧に捨て去る訳ではありません。

旧次元で泥にまみれながらも手にする事の出来た「感情」を携えて向かいます。
聖人君子になって行く場所ではありません、まだまだ私達は不完全な者です。

既に高次への門をくぐったと言う事は、今自分の内面に起こる感情を押し殺したり無理なストイックさに自身を追い込んだりする必要は無くなって来たと言う事でもあります。

更に心の思うまま、生きて行きましょう。









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by farmemory | 2014-02-24 00:06 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(56)

◆幻想と妄想の中に有る真実◆

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◆幻想と妄想の中に有る真実◆

<追記有り>

今回のお話は少し難解かもしれません。
このお話も物語として読み飛ばして下されば幸いです。

・・・・

私達が体験している(と思っている)世界、五感で感じている世界はマトリックスであり、ホログラムとして存在しているに過ぎません。

この事は今までも多くの方が語られて来た事でしょう。
そしてこれは真実です。

では真実はどこにあるのでしょう?

それは、妄想の中、意識の中、想像の中に存在するものです。
妄想や希望、願いは心の中で描いて行きます。
その願いや希望が湧いた時点で自分の中に有るリアリティが構築されて行き、意識界の中で真実が生まれて来ます。
それがやがてタイムラグの後、表層の「現象界」を構築して行きます。

想念により世界が形成されて行く時、このタイムラグがどうしても起こって来ます。
古い3次元では願いや希望が直ぐに現実化しなかった事もあり、多くの人は希望は希望でしかないもの、夢物語として想像の世界に留まるものと捉えていた事でしょう。
また、現実化するためのタイムラグを利用し「真実は見えるものだけが全て」と言うプロパガンダをしなければならなかった物達に取っては、このタムラグがとても都合の良いツールとなったのです。

しかし、次元移行の進捗により、結果の到来が早まって来ています。
集中し、意識を向けると、思いの実現が早まって来ています。

そして今、この意識界では、真の戦いが繰り広げられています。
この戦いの場面は、一人一人が想像するそのビジョンが投影され、意識界の現実となって行きます。

しかし、この戦いで傷つき命を落とそうと、あくまで創造の世界での真実です。
現実の肉体が傷付いてしまう事はありません、でも疲れる事はあるんですけどね。

意識界を見る事の出来ない現象界では、日常の延長としてしか「今は」判断出来ないでしょう。
しかし、一旦意識の世界、想像の世界に身を置いた時、そこでは既に多くの真実が展開されています。

そして、想念の世界ですので、意識体で見るその戦いもシーンも彩りさえも、その人なりのリアリティとして構築されて行きますので「見える」現象は創造力に依存します。

肝要な事は感じ取れるビジョンやシーンではなく「ストーリー」です。

例えば、著名な歴史上の出来事を今まで様々の国や地域で、独自の解釈をしてドラマ化、映画化して来ました。

日本で有名な所では信長の生涯、義経、宮本武蔵や忠臣蔵辺りでしょうか。
海外でではシラノ・ド・ベルジュラックやドンキホーテ、西遊記やアラビアンナイト、シェークスピアなど。

もう少し分かり易く、例題を上げてみます。
「白雪姫」
両方とも同じストーリーの「スノーホワイト」です。

ちなみに私はどちらも好き、でも少しだけリリー・コリンズの方がお好みですが・・・







その時々の役者と監督、照明、舞台美術や衣装小道具が新しいビジョンの画面を造り出しますが、全てはストーリーへの肉付け、ビジュアル的解釈に過ぎません。

これと同じで、一人一人が俳優であり監督ですので、戦うと決めたライトワーカーが「戦い」のシーンを選択すれば自ら甲冑と光のエクスカリバーを手に持ち最前線に立ちます。
そしてそれぞれの人がイメージする戦場で、それぞれが想像するシーンの中で戦います。

また、穏やかに相手に語りかけ、その心に光を灯す戦い方を選んだライトワーカーは、手に(イエスの真の言葉が書かれた本当の)聖書と蓮花を携え彼等に対峙する事でしょう。

光と闇の戦士達、天使と堕天使達の確執、超意識の葛藤などなど、確かに争いと言えば争いですし、見方を変えれば全ては平均化に向かう胎動とも取れます。

剣を取り盾を携え、甲冑に身を包むと選択した者の戦いのビジョンは下に取り上げた映画「マトリックス」「グリーン・ランタン」をご覧頂けると参考になります。

また同じ剣を持っての戦いであっても、あくまでも愛のエネルギーで、あるべき者を光に変える戦い方を選択したライトワーカーは、映画「コンタクト」そのエンディング近くのヒロインと父親との対話のシーンを参考にしてみて下さい。

意識空間で繰り広げられる事象に比べたら、一般の方の目にはこの現象界は平穏で、それこそ変化を体感出来ないかもしれません。
しかし意識界でのリアリティは、少しのタイムラグを経て必ず現象界に波及して来ます。

今、意識界での壮絶な戦いを現象界には決して持ち込ませないと、戦士であるライトワーカー達がが最前線でそれこそ命がけで任務に当たっています。

肉体を持つ者同士の現象界の戦い(戦争)では肉体の損傷や毀損を伴いますが、死を迎えた後には安らかな世界に向かいます。

しかし意識界での戦いは死そのものが無い変わりに、意識体が受けるネガティブエネルギーの破壊力は現象界の比ではありません。
私達の時間感覚で言えば数百年程の静養が必要な程のダメージを受けます。

こうした意識界での戦いは、それを感知した作家、映画監督、俳優達が、自ら意識する事無く沸き上がる想いで作品として誕生させています。

以下は私の知る限り真実の戦いや、光のエネルギーを描いている、いくつかの映画です。

・マトリックス
・トロン・レガシー
・ターミネーター
・レギオン
・スターウォーズ
・グリーン・ランタン
・スタートレックシリーズ
・スターゲート
・地球が静止する日
・2001年宇宙の旅
・ET
・未知との遭遇
・コクーン
・コンタクト

これらの映画は皆、SFとして近未来での「戦い」や「光」、「想念エネルギー」について描いています。
あくまでエンターテイメント作品である事に違いはありませんので、誰が味方で誰が敵かの判断はしない様にした方が良いと思います。
真逆な事もありますので。


これらは現実の世界では起こっていない、しかし一つの真実です。
もちろん肉体を持つ次元での出来事ではありません。
しかし鏡の向こうにある投影された世界の出来事が、私達の世界にタイムラグを持って少なからぬ影響を与えるのだと言う事をご理解下さい。


妄想の世界と言っても良い意識界の出来事です。
しかし、その世界は実在し、そこに向かう事の出来る人は既に戦士であり、戦い疲れた戦士を癒すナース達であり、愛の歌を武器に相手の出ばなを光に変えてしまうマリア達が意識界の中で活動しています。


まるでゲームでのワンシーンですね。
そして現象界は今日も平穏です。



<追記>

既に現象界で個人的に戦っている人も居ます。

意識界と現象界の境が無くなっている、統合が始まっていると言う事でもあります。
意識界と現象界の統合が起こると言う事は、高次元を意味します。
私達が高次に到達した時には、意識する事がタイムラグ無くリアルに目の前で起こって来る事になります。
ですから以上の様なシーンも、私達は目にしなければなりません。

それを持ち込まない様に戦場に立つ事を選択したライトワーカー達は今戦いの中に居ます。
リアルな戦いは意識界で起こっているとは言っても、しかしそれも現象界に波及して来ます。
皆日常の生活の中に有っても、その波及を受けています。
つまり現象界でも、形は違えど見えない何者かとの戦いにあります。
この戦いは他者に語れる事では無く皆孤高の戦いをしています。

もう一つ付け加えると、既に現象界への波及は起こって来ています。
まだ一般の目に触れ無い所での変化ですが、政治経済、宗教界などでは、どうもかなりの変化が起こっている様で、それを阻止する側も手一杯の状態にありつつある様です。
意識界での決着が、現象界の誰にでも見える変化となる、そう理解しています。


起きていても寝ていても、休む事の出来ないワーカー達に出来る限りのプロテクションエネルギーを送ります。


・・・・


今回のお話、真実と取られるか、愚にもつかないお伽噺と取られるか、読まれる方の選択に委ねさせて頂きます。
そしてそのどちらも「真実」です。









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by farmemory | 2014-02-21 00:45 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(42)

◆永遠の一瞬◆

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◆永遠の一瞬◆

深く澄んだ青い海
遥かに霞む山並み
風にそよぐ木々達の音
小鳥と虫達の歌声

私達に向けた真実の詩

儚く消えた星々の夢、捧げるべきレクイエムと訪れるべき憩いの光と陰
天使達の歌声も勝鬨も、いずれ静まる静寂の時

遥かなる時を超え、無音の光の洪水は私達を飲み込み連れて行く
その先にある饒舌なる愛へ、永遠の一瞬へ






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by farmemory | 2014-02-19 00:24 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(33)

◆ゲシュタルト崩壊の再構築◆

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◆ゲシュタルト崩壊の再構築◆

今までの私達は、作為的に、或は自身の意思で全ての全体像(ゲシュタルト)をバラバラにし、そのものが本来持つ情報をつかめなくなっていました。

私は何者でどこからここに、何の目的を持ってやって来たのだろうか、自分自身を理解出来ず苦悩すると言うゲシュタルト崩壊状態におかれていたと言う事です。

●ゲシュタルト崩壊

目の前にある一本の木だけを見ている時には、それは単に目の前にある木でしか有りません。
しかし俯瞰してその木の生える場所を見る事が出来た時、それが美しい森の中にある一本の木である事が分かります。
そして、その森は多様な生物や地形、気象が完璧にリンクし、その森を一つの生命体として形作り機能している事が理解出来ます。

そのように理解が出来て来ると、例えばその森の中にある特定の植物を排除してしまうと、たった一種類の種族だけであっても、その森が受けるダメージや変化は大きいと言う事が分かって来ます。

ですから、森を維持したいと思えば、その全体像を理解しなければ出来ないと言う事になります。

海を健全に保つ為には、その海に流れ込む河川の上流、海から遠く離れた森林に住む、一匹のカミキリムシの存在さえ無視は出来ないと言う事でもあります。


ところが今までの私達は、意図的に自らをゲシュタルト崩壊状態に置き、その全体像を見れなくして来ました。
これは、ある作為的な「者達」によるマインドコントロールも有ったでしょう。
しかし、それ以上に自らその崩壊を受け入れ、偏差な物の見方しか出来ない様にして来た事にも由来します。

この偏差な物見は、結果として極めて低い稚拙な精神性の世界を構築し、そこを体験の場とする事を自らの魂が希望したからです。

私達日本人は2度の原爆と、大きな原発事故を経験しました。
それにも関わらず経済や国家優先を唱える発電所の存続論理が続き、全ての生物が共有する閉ざされた地球と言う環境が汚染されると言う事が、何を意味するかが理解出来ない人が居ると言う不可思議も、ゲシュタルト崩壊の意味する所でしょう。

また、海の健全化が何故遠く離れた、或はたった一種類の小さな昆虫の存在でさえ、森林や海という巨大な生き物の生体維持をしている事が容易には理解出来ませんでした。

私達が今まで、その地域だけを守り振興させるとの目的で森林開発や河川の護岸整備をする事により、結果としてそこに住む私達自身を傷つけて来たと言う事に理解が及びませんでした。

正に「木を見て森を見ず」だったわけです。


しかし次元が日々上昇して行く過程で、私達はそのバラバラにされて来た意識の統合が起こって来ています。

海を守る為に上流の山を守ると言う活動が起こったのは、ある漁師の「勘」からでした。
ここ数年の事では有りません、その頃既に次元移行は始まっていたのでしょう。

私達日本人の中には、リーマンショックや311をきっかけに多くの人が覚醒へ向かい始めました。
それを根拠に次元上昇が始まったのはここ数年の事と思われるかもしれません。
しかし次元上昇の始まりを告げる鐘は、もう数十年も前から鳴らされていた事になります。

バラバラにされていたジグソーパズルが今、最後のいくつかのパーツのはめ込みを待ち、完成に近付いています。

地球の生体維持が一匹の小さな昆虫にもゆだねられている。
その意識がワンネスを理解する一つの足がかりになると言う事です。

過度な菜食主義を主張しようとも、森のきれいな空気を吸いたいとトレッキングをするだけで、肉食をしないと言いながら一歩づつ踏みしめる林道の土の中に生きる小さな動植物を傷つけ、時には死に追いやってしまう事さえ有ります。

夏に蚊取り線香を炊き、ゴキブリ退治を仕掛け、自家菜園に居着いた夜盗虫を排除します。

過度な精進意識(ストイックさ)も又自らゲシュタルト崩壊を招いてしまいかねません。

イエスは、人の生き方に制限等与えてはいません。
「思いのまま、自らの心の声に従い生きなさい」と今現在も私達に語り続けています。
観音も慈悲の何たるかを、何時でも教えてくれます。

あるがまま、今自分の心が穏やである事が、全てに繋がる最良の方法なのです。
そして何より、今までバラバラとなっていたゲシュタルトの再構築を行える最良の方法でもあります。

自分と言う者が何者かと言う問いかけも、小さな国家の一地域に生きる個別の者と言うミクロな視点からでは、次元上昇に伴うワンネス意識の中では理解出来なくなって来ます。

しかし、自分と言う存在が小さな地球と言う閉ざされた惑星空間から、宇宙の中に存在する自分と言う見方が出来たとき、自らの存在、その意義や理由に辿り着けると言う事なのかもしれません。

私達は宇宙から隔絶された孤立した種では有りません。
この宇宙と言う大森林の中に住まい、それを維持する大切な一つの命なのです。
その森林には多様な生物(スペースファミリー)が共存しながら生きています。









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by farmemory | 2014-02-16 00:04 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(21)

◆切ない幽霊のお話、そして離れ始めた?旧次元◆

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◆切ない幽霊のお話、そして離れ始めた?旧次元◆

私の知人に「借家に幽霊が出るんですよ」
そんな話をしてくれた人がいました。

酒席での話でしたが、少しだけその話に意識を向けてみました。
そうしたらとても切ない、幽霊の事が見えました。

その知人が、その家(場所)に住んでいるので、私がそこに伺わなくてもその人を通して家をスキャンする事は出来ます。
そこで見えたお話です。

   ・

場所は東京。
そこには元々明治頃から建てられていた旧家がありました(今はもう無く、後年建てられた新しい家になっています)

時代は昭和初期、多分昭和18、9年頃かと思います。
そこに、ある新婚の夫婦が、新しい生活を始めるため引っ越して来ました。

夫は24歳、妻は19歳
縁談での結婚でしたが、とても仲のよい二人で、周囲もそれはお似合いな二人と祝福していました。

しかし時は太平洋戦争まっただ中。
日本中が浮かれた気持ち等持てない頃、二人もその嵐に飲み込まれます。

彼の実家は何か商売をしている家庭で、彼はその実家に通いで仕事に行って居ました。
そんな頃彼に召集令状が来ます。

彼は愛する若い妻と分かれる事が忍びなく、妻も又彼の身を思うと身が引き裂かれる程の思いです。
しかし時代はそんな二人を容赦なく引き裂きます。

彼は陸軍に入隊して直ぐ、南方戦線に送られます。場所はレイテ島ではないかと思います。
激しい戦いの中、彼は帰らぬ人となります。

この戦闘はあまりの激しさの為、戦死した将兵の名前すら全てを伝えられる事はありません。
日本で待つ新妻は、夫の死を知らされる事も無く、彼の帰国を一日千秋の思いで待ち続けました。

同じ頃日本本土も連日の米軍の爆撃に晒され、彼女の実家や、彼の家からも一人で暮らしていては心配だし、暫くはどちらかに身を寄せる様説得しますが、彼女はもし彼が帰った時、自分がいなければ彼がどれ程心配するか知れない。
彼の帰りをその家で待ち続けたいとその申し出を断り続けます。

そして昭和20年3月、東京中に落とされた米軍の焼夷弾による東京大空襲の日。
彼女は彼の帰りを待つその家を、何としてでも守らなければの一念で、防空壕にも逃げず、彼女はその家と共に灰となってしまいました。

彼女は、身を失っても彼を待ち続けます。
何年も何十年も。
心の優しい彼女でしたが、愛する夫への思いからその場所に霊体となって留まり続け、新しい家が建ってもなお、そこを離れる事が出来ません。

昭和になり、平成になり、その家を除霊しよう、お払いしようと多くの人がそれを行いますが、逆に彼女の怒りを買い失敗し続けていた事が分かりました。

これを理解出来た時、不覚にも私は涙してしまいました。

確かに彼女は、夫やこの現世への強い執着の中に生きているがための苦しみである事は良く理解出来ました。
その執着も3次元的と切り捨ててしまえば、それは確かにその通りです。
彼女にしても、その執着から離れられた時、光の道を確認出来、その先で待つ高次の存在達に合流出来る訳です。

しかし、ただただ愛する夫を待つ若妻の思いには「煩悩だよ」と言い切れない切なさを感じたのです。
その場に行く事は叶いませんが、その若い妻に光の道に目を向けて下さいと祈りを送りました。

それが離れ行く3次元の意識であろうと、国家の大義など倹しく生き愛を語る人々の足下にも及ばない事なのだと強く感じた小さな出来事でした。


*この話は昨年の事でした。

それから時が経った今。
肉体を持たない、しかし3次元的な意識だけを持ち続ける「霊体」の人々が以前程感知出来なくなって来ている様に思います(居なくなっている?消えてしまった?)

事によると次元移行の進捗により、霊体の次元とされる時空に何らかの変化が起こっているのかもしれません。
あるいは、肉体を持ち3次元に留まる人が行く前に、彼等が先発として既に用意された旧次元に移行(引っ越し)し始めて居るのかもしれません。


執着を知る事の出来た3次元は、幾度となく繰り返してきた転生の中で、その悲哀や恋い焦がれる程の強い想いや時に憎しみさえも知る事の出来る次元でした。

愛する人々、敬愛する友人達、愉快な仲間達、敵対しながらも離れ難かったライバル達、その人々と時空を超え生きた時間は掛けがいの無い愛おしい思い出となって行きます。

そして、私自身そこに生きた事を誇りに思い、他では得る事の出来ない貴重な経験が出来たと思っています。

「3次元、決して捨てたもんじゃなかったね」

しかし私達は更なる体験のため、この3次元を後にしようとしています。
全ての人と繋がるワンネスの次元を目指す旅は今始まったばかり。

今少しの助走期間の後、今までの貴重な体験の記憶を手みやげに、執着からの離脱を果たし次の次元に向かう事と致しましょう。









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by farmemory | 2014-02-13 00:04 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(40)

◆自らの戦いの中にある皆さんへ◆

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◆自らの戦いの中にある皆さんへ◆

「日々感謝」
「弥勒の世」
「現世修行」
「御霊磨き」

そうした小綺麗な言葉に違和感を感じ、救いは無いと感じる自分を今は受け入れて下さい。

愛は語るものでもなく、表記するものでもなく、内にありて体現するものです。
内在の自我が愛であればそれで良しです。

潔癖に向かって毒を吐き、泥の中でのたうち、もがき、苦しんでいる事。
しかもそこから逃げず、外に助けを求めず、その術を知らず、孤高の戦いを続ける自分に最大の敬意を払い愛して下さい。

自分との最後の戦いに挑むあなたを敬愛します。
あなたの勇気に祈ります。

誰一人この世界に不要の者は居ません。

傷つき疲れ、幾度もくじけそうになりつつも、それでも前に進もうとするあなたの到着を天は忍耐を持って、慈悲深く待っています。

無理無く自分の歩幅で良いのです、急ぐ必要は有りません、でも必ず進んでいる事を信じて下さい。







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by farmemory | 2014-02-10 13:18 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(25)

◆大亀アースさんの願い◆

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◆大亀アースさんの願い◆

今日は物語を書きます。

どこか知らない遠い遠い星の話です。

***************************

昔々遠く遠く離れた有るところに大亀のアースさんが静かに暮らしていました。彼女はとても優しい大亀です。
ある日とても遠い所から小さな亀たちが沢山の空飛ぶ船で、アースさんに会いに来ました。

アースさんの背中は、それはもう大きな甲羅で、その上には大きな海や山、深い森が広がり、沢山の動物が仲良く暮らしていました。
遠くから来た小亀達は、ため息が出るくらい美しいアースさんの背中に住んでみたいと思う様になりました。

そこで小亀達はアースさんにお願いして
「背中に住んでもいい?」
とお願いしました。

アースさんはにっこり笑って
「ええ、いいわよ」
と言ってくれました。
喜んだ小亀達は自分達の体をアースさんの背中で暮らせる様に少しだけ作り直しました。

そして夢が叶い、この美しい大亀の甲羅の上で暮らし始めます。
この時、アースさんは小亀達に一つのお願いをしました。

「私の背中は誰の物でもなく、この背中で生きるみんなに使ってもらいます」
「だから独り占めしないでね」

そう小亀達にお願いをしました。
小亀達も
「はい、分かりました、皆で仲良く暮らします」

そう約束をして、甲羅の上の世界は始まったのです。


それから長い月日が流れた頃、別の姿の違うグループがアースさんの上に降り立ちました。
その人達は足の無いトカゲで、皆から「スネークくん」と呼ばれました。

この人達はとっても頭が良く、少しずる賢い人達です。
出来ればこの甲羅の上を自分たちの住み易い場所にして、独り占めにしようと思ったのです。

スネーク君達は、この甲羅の世界の上に居る生き物全部が、皆で他人を信じる事が出来なくなって、けんかや悪い事、恐い思いばかりする人達が生きる世界がとても好きだったのです。

そこでスネークくんは「知恵の果物」と言われている、美味しい赤い木の実を小亀達に配りました。
小亀達はその甘酸っぱい赤く瑞々しい果物を美味しく食べました。

すると、どうでしょう、小亀たちの心に「人を信用してはいけないよ、人を見たら泥棒と思いなさい」と言う思いが大きくなって来てしまいました。
スネークくんは密かにニヤリとします。

そして又長い長い時が経ちました。

気が付くと最初にアースさんの上で暮らし始めた小亀達の子供の子供、そのずっとずっと後の子供達は、皆で使う様にと言われていたアースさんの言葉をすっかり忘れてしまいました。
そして背中に勝手に見えない線を引き「ここは僕たちのお家だから他の亀は入ってはいけません」と見えない柵を立て始めます。

そして国境とか領土とか言う難しい話をし始め、皆で仲良く暮らしてねと言うアースさんのお願いが忘れ去られて行きました。

そうするとあっという間に、アースさんの背中に住む小亀達の誰もが「僕のお家」を決めて行き、誰かが勝手にその見えない線の中に入って来るとけんかする様になってしまいました。

その様子を少し離れた所から見ていたスネークくんは
「よしよし、僕たちの作戦が上手く行っているね、もう少しで皆が大げんかを始めるよ」

スネークくんが願った通り、アースさんの背中の上では生き物皆が「自分、自分」と合い言葉の様に、自分の事ばっかりを考える様になってしまいました。

そして、遂にホントに悲しい大げんかが始まってしまいます。

小亀のリーダーの人達は、暴力は見たくないよと言う優しいお母さんに育てられて来た小亀達を無理矢理けんかの場に立たせる「徴兵」って言う仕組みを考え出し、けんかさせました。

そして、それは収まるどころか、多くの小亀達が居なくなってしまう位の恐くて大きな力と大きな爆発をする鉄の玉を発明してしまいます。

そしてアースさんの背中にある、ある小さな島に、2個その鉄の玉を落とし、沢山の小亀達が消えてしまいました。

アースさんはとても悲しみ、傷つき大きな涙を流します。

この涙を見た亀の神様は、これではアースが死んでしまう。
その前になんとかしなければと思う様になりました。

そして遠く離れた他の大亀の背中に住む沢山の人達に命じて、アースさんを助けなさいと言いました。
それを聞いた、他の大亀に住む仲間達は皆でアースさんを助ける為に、それはそれは大きな光の船に乗ってやって来てくれました。

小亀達は、この世界にはアースさんしか小亀のいる場所は無いよって、本当では無い事を教えられて来ました。
だから、この世界には自分達しか住んでいないと思っていたのです。

この遠くから来てくれた仲間達は、アースさんの背中に始めて降りた小亀達の故郷の皆だったのです。
そして自分達が誰なのかをお話ししても誰も驚かない時が来たら、内緒だった自分達の姿を皆に見てもらおうと、とても楽しみにしているそうです。

そしてアースさんの上に住む小亀達ではどうする事も出来ない、壊れた電気工場から出て来る良くない霧や、皆が汚してしまった海や森を小亀達には内緒でお掃除をすることにしました。


それと同じ時に神様は「約束の日」が近い事をアースさんに話しました。
大亀アースさんが今まで暮らしていた小学校3年から、4年生を飛ばし5年生に進級する約束の日です。

神様は優しい顔をして
「体をブルブルして振動数を上げるんですよ」
とアースさんにお話しになりました。
アースさんは亀の神様に言われた通り、次の学年に行く為に自分の体を小刻みにブルブルと振るわせ始めます。

そうするとどうでしょう、アースさんの背中の上に住む何人かの生き物達も、それに合わせ自分達の体をブルブルと震わせ始めるのです。

このブルブルを見たスネーク君達は、それがとても嫌いで、アースさんの背中からさっさと出て行ってしまいました。

でも、そのブルブルをしない小亀も沢山います。
この小亀達は、長い間にスネーク君達に教えられて来た「教育と宗教」と言う、本当の事ではない教えを守って、信じて来た小亀達です。

アースさんの背中のブルブルは、同じリズムでブルブルする生き物達には、アースさんの背中はちっとも揺れていない感じがして、いつも通りの生活が続きます。

でも、多くの小亀達は、神様の言う事なんかしたくない、と言って自分の体をブルブルしないのです。

亀の神様は、全部の小亀達に
「アースさんと一緒に進級したかったら難しい話なんか放っておいて、楽しく優しく温かい小鳥や風の歌声に耳を傾けなさい」
「そして一緒にブルブルをしてね」
と優しく優しく言ってくれているのに、聞こえない、聞こえていてもそれは嫌だとだだをこね、後を向いてしまう小亀が沢山です。

そしてそのブルブルがとても大きくなって来ると、それをしない小亀達はアースさんの背中に立っている事が出来なくなってしまいます。
一番最初にアースさんの背中から転げ落ちてしまったのは

「法律を作る偉い人の言う事が一番正しい」
「お金が全ての中で一番大切だね、人の心だって買えちゃうよ」
「学校では嘘を教えましょう」
「アースさんの背中は僕の物だ」
「自分達の言う事を聞かなければ喧嘩して言う事を聞かせよう」
「体に良くないお薬があるけど、それは内緒だよ」

と口にする小亀達でした。



それでも神様は、それをじっと優しい目で見ています。

アースさんは落ちて行く小亀達を心配し神様に
「あの子達はどうなります?」

と聞くと、神様は
「大丈夫ですよ、3年生を続ける別の大きな亀の背中に無事に辿り着ける様にしますから」

そう安心させてくれました。
そこでアースさんは安心し、もっともっとブルブルを大きくして行きます。

こうしてやがてブルブルが一番大きくなると、アースさんとそこに生きる残りの生き物は、まるで遠くに引っ越す様に見た事も無い場所にたどり着きました。

そこはとても穏やかで、静かで、温かく平和な場所でした。
何より心からアースさんが願う、その世界にたどり着いたのです。


そして大亀アースさんとその背中の小亀達皆も、その平和な世界で、優しく暮らし始めたとさ。


おしまい。

***************************


政治も経済も民族も宗教も、国境も領土も国家さえもアースさんの甲羅の上には存在しません。
皆が見えない糸で繋がった世界です。


そしてこれは単なる物語です。










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by farmemory | 2014-02-06 10:30 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(26)

◆真実を知る者の沈黙(ガブリエルより)◆

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◆真実を知る者の沈黙(ガブリエルより)◆

伝えたくとも伝えられない、伝える術を持たない、それががどれ程の苦しみであるかを本人は良く知っている事であろう。

しかし、新次元への道は苦しみからの離脱と解放を必須とし、自己欺瞞はその道を閉ざす。

真実を知る者は、知るべき者、知りたいと願う者に伝えねばならぬ責務を持ちここに生を受け、今時が来た。

伝える事、真実を語る事は時に高い壁となろう、しかしその壁を前に引き返さず進むと決めた自らの遥かなる約束を思い出しなさい。

それがここに居る意味と使命である。
伝える事の喜びは、あなたの手の中に握られている事を知ることだ。

・・・・・・・・・

伝える事が出来なくても、その真実に基づいた生き方をすれば、それだけで離脱と解放を意味します。
そして、そう生きると言う事で言葉に頼らなくても、自らの生き方が多くを語り、多くを告げて行きます。

焦る事は有りません、強い使命感も不要です。
ただただ内なる自分に

「生まれ来たその約束を果たす時が来た、自分はそれを望み受け入れる、恐れる事無く真実を体現する」

そう伝えて下さい。
ハイヤーセルフはその言葉を待っていた筈です。









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by farmemory | 2014-02-04 12:27 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(28)

◆今朝の思い◆

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◆今朝の思い◆

 ここの所、少し記事に強さ以上の刺の様な物が見え隠れしていたかも知れません。
覚悟に対し、それに自ら緊張していたからかもしれません。

穏やかで緩やかな心が全てを守り、希望の未来に進むと私自身お話しして居た事を覆す事になってしまいますね。

穏やかで居る事、静かな心で居る事、緩く至福感の中に留まる事。 そう言い続ける事に変わりはありません。
これがどれ程強いか、それこそがミカエルの剣である事に他ならない事。
 今一度自分に問いかけねばならない、それを思った今朝でした。

これから来る嵐を、春一番と言い換えましょう。
これから来る少しの混乱を、お祭りと言い換えましょう。

何も問題はありません、全ては未来に続く布石です。

未来に行くと決めた全ての方の道は順調で、安全です。
そしてライトワーカーを目指す皆さんも、身の危険はありません。

楽しいと感じる事、希望を持てる事、温かい心で居られる事が強い力を持ち明日を引き寄せる事に微塵の疑いもありません。

もし、何もしない事が自分に取って穏やかで居られるのであれば、今はそのままで居て下さい。
何かやらやらねばと、お尻を蹴飛ばす必要はありません。


今は少しの心構えを持ち、身は小鳥のさえずり、小川のせせらぎ、波の音、夜の静寂の中に包まれていましょう。


お読み頂いている全ての皆様に感謝いたします。








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by farmemory | 2014-02-02 09:18 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(35)