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◆猫の願い◆

☆今回の記事の前に☆

昨日の掲示板騒動に関して補足記事を入れさせて頂きます。
ご存じない方には申し訳ございません。
掲示板開設のご案内をしながら、直ぐにそれを覆し皆様にお詫びしたと言う顛末です。
この件に関して、今ミカエルからメッセージが来ましたのでそれをお伝えし、以下を持ってお詫びとこの件に関しての収束とさせて頂きます。

********
どれ程公開、解放を唱い宣言しようと掲示板と言う場所自体既に閉鎖された空間である事を理解しなさい。
自らその閉鎖空間に入る事を自分が望んでいるのか?
そうだ、その違和感こそ自らの答えなのだ。
来るべき者達は、どこにいようとお前を見つけ出し会いに来る。
この場所(ブログ)こそが自らの意思で開設した、開かれた空間として存在している事を知れ。
********




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◆猫の願い◆

 猫の行動半径は500m それ以外の世界を知りません、知ろうとも思いません。
彼等に取ってはその場所の「今」しかありません。

500mより先にどんな世界が広がっているか等興味もありません。
地球の裏側にどんな猫が住み、どんな営みをしているかも知りませんし興味もありません。

でも彼等はワンネスで繋がっています。
 知りたければ、瞬時に全てを知る事が出来るでしょう。

 家の中で飼う猫は、人の営みの中に組み込まれますので、飼い主、食べ物、狭い家の中での自分の居場所と言う執着が芽生えます。 人と暮らす為の彼等なりの処世術でもあるのでしょう。

 彼等は人の中に暮らす事を強く望んでいる訳では有りません。

私たちの住む都会の部屋で暮らすと言う事は、私達の方から彼等に共に生きる事で多くを教えて欲しい、その願いに応えてくれた事に他なりません。

 ペットショップで買って来ようと、捨て猫を拾って来ようと、飼い主の魂が学習を望んだ事によりその子達は偶然を装って、その人の前に現れてくれます。

「多くの欲望が満たされ、便利だから都会が好き」
これは人間の言葉です。
 猫達は間違いなく、そんな場所より土の上を歩ける緑の美しい場所の方が好みである筈です。

それでも彼等は私達の所に来てくれます。

「好き勝手に生きる事って楽しそうでしょ」
「何で君は、この都会、社会と言う苦しみの場所で生きているの?私が側にいて本当の心の解放を見せてあげるね」
「早く古い次元から、新しい次元に進みなよ」
彼等はそう教えてくれます。

    ・

さて、一方自由に暮らす猫達は失う物を始めから持ってはいません。
 気が向かなければ、その土地を直ぐにでも離れます。
暖かく過ごせ食べ物がある場所が無くなれば、振り返る事無くその場所から立ち去り、心地いい自分の場所を探し当てます。

大自然、例えば西表や対馬に生きる山猫達 彼等には生きる為のテリトリーが有ります。

それを守る為、彼等は時に大きな争いや諍いを起こす事が有ります。
これを見ると、その土地への強い執着とお感じになるでしょう。 人の営みを知る私達にはそれが煩悩によるものと思いがちです。

しかし、自然と言うサイクルの中に組み込まれた彼等は、その広大な場所の一つの構成単位として(魂の同意の上)存在し、その自然のサイクル維持のためにも存在が不可欠である事を彼等の魂は理解しています。

自然と言うワンネスの一つとして自分がそこに存在する事を理解しています。
 テリトリーを持ちそこに存在すると言う事、その場所を守ると言う事は、自らのエゴを上回り、その土地と共存しその自然を維持する事を受け入れているからに過ぎません。

それが証拠に、彼等が生きていた自然が完璧に機能している時には、彼等はその一部として存在する事を受け入れテリトリーを守る行為を行います。
 しかし一旦その自然のサイクルが壊され、不可抗力(例えば地域開発と言う破壊等)によりその住処を追われる事になれば、彼等はテリトリーへの意識は薄れ、静かにその場所から消えて行きます。

 私達の様に移住地も宛てがわれません、誰も保証もしてはくれません。 それでも決して不満は口にしません(出来ないからしないのでは有りません)恨みを抱き復讐をする事も有りません。

やがて彼等はそれも「無常」と理解し静かに、いずれ絶滅を受け入れて行きます。

ただただあるがままの今を受け入れ生きています。 私達は、その絶滅して行った動物達に思いを馳せ、自らの恥ずべき行為を知り二度と同じ轍を踏むまいと魂に誓った時こそ、彼等の絶滅が無駄でなかった事となります。

彼等は自らの体、種の存続の危機までも使い私達に多くを投げかけ、体験させています。

彼等は保護され守られるべき者達です。
 しかし彼等を守る事が私達人類の一番の責務なのでは有りません。

その前にやらなければならない事は、彼等をそこに追いやった私達の低い意識、社会から早く目覚め、真のワンネスの世界へ向かう意思を持つ事でしょう。

 彼等動物達は、私達人類が彼等にして来た仕打ちを責める事も無く、それでも自らの命を掛け新しい次元への道を開く手助けをしてくれています。

 自らの存在が、人々の心を癒し、その人が優しく温かい心を取り戻せるのであれば都会と言う彼等に取っては生きる必要の無い場所に居て、時にストレスで自らの命を縮めようと、彼等は私達に無償の愛を向けてくれます。
何故なら、私達が「心」を取り戻す事によって高次元の扉を進む事が出来ると知っているからです。

 彼等は私たちと暮らしながら、既に高次元の存在です。
イエスや釈迦が、身の危険を顧みずに高次元から私達人間界に降りて来てくれたのと全く同じ事をして私達を励ましてくれています。

 人と共に暮らす動物達は、人間達に優しくしてもらいたいのでは無く、早く多くの人達が目覚め高次元に辿り着いてもらいたい、その願いで生きています。

 時には人に捨てられ野良猫や野犬の群れとなって人々に迷惑を掛け、それによりペットを捨てる人間達の身勝手を、人に棒で追われながらも自らの行動を振り返りなさいと教えてくれます。

 ペットショップで売られる為だけに生涯を狭く汚い檻の中で、子供だけを産まさせられる動物達や、人間の為だけに実験で切り刻まれ毒を飲まされる彼等へ祈ります。

そして彼等の思いを裏切らない様、希望の未来の到来を早める様生きて行きます。








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by farmemory | 2014-01-30 11:58 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(35)

**至急訂正**

すみません、今掲示板のご案内をしていたのですがいきなり
「今は待ちなさい」
「時では無い」

 そうメッセージが来ました。

かなり強いメッセージで、従う事にしました。
理由は現段階分かりませんが、とにかく何か強い体感がありました。
しかも背筋に走る強い悪寒までありましたので、ここは念のためその感覚を受け入れようと思います。

自分でも少し驚いています。

 既にお申し込み頂いた皆様には心からお詫び致します。

しばらく延期とさせて下さいませ。
今までに無い感覚でしたので、何か理由があると思いますが、今はとにかく体感として
「待て!」
 でした。

 また時が来ましたら、ご案内を再会致しますが、一旦保留とさせて下さいませ。

本当に、本当に申し訳ありません。
お申し込み頂きました皆さんには再会した時には直ぐお知らせ致しますが、今は一旦申し込みを保留とさせて頂きます。

何なんだろう?

では取り急ぎ。






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by farmemory | 2014-01-29 21:21 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(32)

◆ハイヤーセルフへの問合せ◆

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◆ハイヤーセルフへの問合せ◆

ハイヤーセルフに繋がる事で多くの答えを得る事が出来ます。
もう一人の自分であるハイヤーセルフは、肉体を持つ自分と時には同じ場所(座標)を共有しながらも高い次元軸に存在する意識体です。

そこのエネルギーフィールドでは、容易くアカシックレコードへのアクセスも可能です。
もちろん私達肉体を持つ次元に存在する者であってもアカシックへのアクセスは可能ですが、そのアクセススピードや理解力はハイヤーセルフの比では無いでしょう。

ハーヤーセルフはもうひとりのじぶんです、自分自身な訳ですからその答えには一分の間違いも無く、また自分を理解した上で返して寄越す答えです。
そしてそれは、別の人には対応するものでなくとも、自分に取っての真実であり、自分を導く為の答えと言う事になります。

   ・

ここでハイヤーセルフとのコンタクトに至る「覚醒誘導」に少し触れてみたいと思います。

被験者の方を先ず自分のハイヤーセルフに対面する様に誘導します。
鏡に映る自分と、或は自分とは少し姿の違うもう一人の自分と対面する様に「出会い」から始まって行きます。

これは、誘導する前に既に自分達(肉体の自分とハイヤーセルフ)が自ら統合に進んで行くという事なのでしょう。

最初は被験者の方に、私から質問を投げかけ、その質問をハイヤーセルフに聞き答えを得ると言う段階から始めるのですが、人によってはそうしたややこしい手続き(タイムラグ)を必要とせず、私が被験者の方に質問すると、直接その口から答える様になって来る人もいます。

これは、ハイヤーセルフとのコンタクトの強さと言って良いのかもしれません。
少し離れた所に立っているもう一人の自分に問いかけ答えてもらっている訳ですが、その相手がどんどんと自分に接近し、遂には自分とオーバーラップする様に、或は自分の中にハイヤーセルフが入り込む様になって起こる現象です。

被験者にもよりますが、多くの場合ハイヤーセルフとのコンタクトが取れたとしても、なかなか統合までに至らない(遠慮がちなのかも知れませんが・・)時には相手のハイヤーセルフに被験者との統合をお願いする事もあります。

こうしたハイヤーセルフとのコンタクトや統合は、実は日常の中で起こっている事なのですが、多くの場合それに気が付かないか、確信が持てない事が殆どの様なのです。

誘導によりコンタクトをされる方の多くは、自分が知りたいという答えの多くが、既に自分の中に存在していたと理解して下さる方が殆どです。
つまり日頃自身が感じている事、そうではないかと言う気がしていてもそれを証明も出来ずいたというだけで、ハイヤーセルフは常に自分に対して「勘、感覚、インスピレーション」の形を取って投げかけていたのだという事が理解出来てきます。

しかし、人は往々にして自分という者に対して常に疑念を持っているものです。

「本当に自分の思う事は正しいのだろうか?」
「回り道ではないだろうか?」

こんな風に総常日頃思いがちなものです。
何故かと言うと、その答えを誰とも共有出来ていないという事から起こる事なのです。

しかし誘導しコンタクトを取って得られた答えというものは、立会人が居て証人が居るという事で確証に繋がって来るからでしょう。
そして同じ事を私とハイヤーセルフから聞くに至り、それが自分の中に既にあった答えと照らし合わせ合致する事で確証に繋がって行く訳です。

「言われてみればそうだった」
「それはいつも思っている事」
「何故だか解らないが、それ(答え)に触れた途端込み上げる強い想いを感じた」
「やっぱりそうだったんだ」

その答えの多くが、自らの「心」を大きく揺さぶって来る事をお感じになります。

覚醒誘導は、答えを探す、聞く、教えられるというのでは無く、既に自身の中に有る答えが本当だったという事を「確認」するために来られる方が殆どだと言う事なのです。

誘導はとても有用な「意識の開栓」となります。
しかし本来の自分の「感覚」を強く肯定し信じる事により、ハイヤーセルフとのコンタクトは可能でもあるのです。

   ・

自分でも出来る簡単なハイヤーセルフとのコンタクトの方法をお話ししてみましょう。

先ず静かな所で、楽な姿勢(椅子に座ったりベッドに横たわったり)を取ってみて下さい。
私の場合、音楽等の音源は使いませんが、リラックス出来るのであれば気に入った曲等小さく流しても良いでしょう。

そして軽く目を閉じ、鏡に映っている自分をイメージしてみて下さい。

自分が朧げでも良いから確認出来たら、その鏡の自分に今聞きたいと思う質問を投げかけてみて下さい。

答えは、声として帰って来るとは限りません。
直接心に語りかけ「理解」と言う方法で帰って来るかもしれません。

例えば相手が「こう言ってくれた」そう感じたらそれが答えでもあるのです。

また、なかなか言葉として認識出来なかったら、自分から答えを幾つか用意し、そのどれか?と問いかけてみましょう。
鏡の自分が肯定的な反応(笑顔、輝き、色味等)をしてくれた方が答えという事になります。

一度試してみて下さい。



今回は少しだけハイヤーセルフとのコンタクトに焦点を当ててみました。
ではではまた。









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by farmemory | 2014-01-26 09:47 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(44)

◆答えの探し方◆

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◆答えの探し方◆

私達の学習は、何度もの転生で真実の何たるかを知る旅を続ける事でもありました。

そしてこの大きな変化を迎えつつ有る今、私達が辿り着くべきは、答えが湧き出る「真実の泉」を探す事なのではなく、その答え(真実)を自らの力でその泉にわき出させる事です。

無闇に答えを求めさすらう事は、時として不要で無意味な答えさえすくい取ってしまう事にもなりかねません。
情報をただ記憶するだけでは意味が有りません。
まさしく「勉強」と同じなのです。

先ず自分の感覚や判断を信じてから情報を探しに行って下さい。

ただ答えを丸暗記しても、それは「理解」した事には有りません。
暗記した答えは、少しの事で動揺し、答え自体確信が持てなくなる事さえあります。

しかし、答えを自分で導き出せる力を付ければ、何故それが真実であるかを理解出来て来ます。

歴史を例にとってみましょう。

織田信長は本当に本能寺で生涯を終えたのでしょうか?
義経は本当に大陸に渡りチンギスハンになったのでしょうか?
ピラミッドは本当に人間の力だけで巨大な石を運び組み立てたのでしょうか?

これらの知識は、残された古文書や文献、伝承を元に「定説」として伝えられて来ました。
つまり単に権威集団の承諾により「正解」とされて来ただけです。
しかし、この権威集団が、ある目的を持って作為的に歴史を書き換える様仕組んだとしたら、そこには真実は有りません。
古文書や文献にあるからが正しいとの証明も、作為が有った場合不可能になってしまいます。


この世界は一人一人の為に用意された世界です。
あなたを基点にすればあなたの周り全てがあなたを支える脇役となります。
しかし私を基点にすれば、あなたは私の脇役となります。

あなたに取っての真実は、あなたが是とする事なのです。
だからこそ自分の感覚、更には自分自身を強く信じる事で答えに近付く事が出来る様になると言う事なのです。

そして、勘を働かせ、根拠を捨て去ってもなお自らの心に強く響いて来るものこそ「答え」であり「真実」です。


本能寺で信長を倒した明智光秀は、秀吉に討たれる事無く長い生涯を送り、後に家康に重用され天海僧正と名を変え100歳を超えるまで生きたと、あなたの意識の中に強く印象づけられたのであれば、それはあなたに取っての史実であり、真実ともなりうるのです。

多くの人が真実と言うから真実なのではなく、あなたの世界の中で、あなたが真実だと感知する事が出来たのであれば、それはあなたの人生に於いて真実となります。

かつてマハトマ・ガンジーはこう言っています。

「例えあなたが少数派であろうとも、真実は真実なのです」

自分で感じ取った答えではなく、例え多数意見として真実と伝えられているからとの理由では、真実を確定出来ないという事なのです。

答えを絡めとる意識の網を張り巡らせて下さい。
流れて来る有用な答えは、その意識の網がすくい取り、不要な答えは網の目から漏れて流れ去ります。

その時始めて「真実」の本当の姿を知る事が出来るのです。

答えを外に求める事が無意味な訳では有りません。
しかし自分で自信を持って感知出来た時はじめて、その答えが「何故」「どうやって」「どこから」導き出されたかを知る事にもなります。

また、自分で問題を解くこと言う事は、必ずしも見えないメーッセージを受け取れるかと言う事に限る訳では有りません。
仮に他の人が語った情報であっても、受け売りではなく自分の内なる声が「その通り!」と伝えて来れば、すなわちそれが自分で導き出した答えでもあるのです。

今日は思考を捨てて下さい、考察を脇において下さい。
そして、根拠が有ろうとなかろうと、自らの中から湧き出て来る答えに従ってみて下さい。

想像してご覧、想い描いてご覧、希望してご覧。

思い込みであろうと、夢見がちであろうと、妄想であろうと問題は有りません。
何も無い所からインスピレーションは浮かんで来るものでは有りません。

遥か遠い過去世の記憶は、魂に刻まれています。
想像は、その記憶の源泉から湧いて来ます。
あなたは無為に幾多の人生を過ごして来たのでは有りません。遠い過去の記憶の上に成り立っている事を思い出す事が出来れば、バラバラに散っていた全てのパーツが揃い、真実を知る事となります。

思い出すと言う事は、考える事でも脳に格納されているデータを引き出す事でもありません。
人には元々もつ「勘働き」と言う力が備わっています、それを信じる事です。



今日の最後に、もう一つガンジーの格言を付け加え終えようと思います。

「見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい」









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by farmemory | 2014-01-23 00:18 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(38)

◆薄れて行く覇気や好奇心◆

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◆薄れて行く覇気や好奇心◆


今、この様な感覚をお持ちでは有りませんか。


●今までとても「やる気」を持って物事に対峙して来た自分なのに、その「覇気」がここ最近急激に落ちて来ている気がする。

●あれ程物事に対し強い好奇心を持っていた自分なのに、やはりここ最近その思いや、行動力が失速している感覚がある。
これは現実社会の事象への興味だけでは無く、今までとても興味を持って探求をして来たスピリチュアル的な知識への意識さえ希薄になって来ている。
アセンションや精神世界の情報を知りたいと思い、以前は必死になって情報を探していたのに、その行動に少し冷静さが湧いて来た。
しかし決してそれらへの否定的感覚がある訳でも希望が失せた訳でもなく、むしろ確信に似た心強さが起こっているからだ。

●綺麗好きでいつも家や身の回りを整理整頓し清潔にしていた生活に変化があり、少しの乱雑さやだらしなさが気にならなくなって来ている。

●社会への興味が急激に薄れて来ている。社会参画への意識の低下や、政治的社会的事象への興味の消失感がある。
眉間に皺を寄せ口角泡を飛ばし、おっさん達が天下国家を論じている様を見ていると、どこか遠い世界の学芸会みたいだ。
しかも滑稽にさえ思えて来る。

●今まで自身に常日頃言いつけて来たリスク管理の意識が薄れてきて、心配事への危機意識が消えて行く感覚がある。
むしろ心配事自体、自分の中から消失して来ている感覚さえ有り、自分は今まで何故その心配事を持ち続けて来たのかさえ分からなくなって来ている。

●今までは自分の行動に強い責任感を持ち、人との軋轢や和を乱す事を極力避け、社会的美徳を重要視して来た。また自分の行動が社会的に低く有る事を嫌い、礼儀や常識に重きを置いて来た自分がいた。
しかしここに来て常識的な行動から外れてしまう自分に寛容になって来ている。

立ち居振る舞い、言葉遣いに気配りし、他者に対してもそれらが気にかかり礼節を求めて来ていたが、自分のその立ち居振る舞いに乱れが起こって来て、しかもそれが思いのほか楽な事を知り始めた。

●もう、とにかく「最近やる気がなんだよね」と感じている。


この様な感覚を持って来ているとしたら、それは今までであればモチベーションの低下や、やる気の無さと言ったネガティブなものとして捉えられて来たでしょう。

しかし次元の移行が進んでいる今、それらの感覚は3次元からの旅立ちを願った人に取っては十分に起こり得る事象だと思います。

これら低下して行く感覚は、少し前であれば、自分の中に陰鬱さや否定的な感覚、後ろめたさの様なが感覚が同時に起こって来る事も有ったでしょう。

しかし、次元移行に則した変化であれば、それらやる気の無い様な自分であっても、それが全く気にならず、自分を叱咤しようとも思わない。
例え他者から指摘され、時に非難をされようとも、自分自身の中では小さな確信に似た揺るぎの無ささえ有る。

逆に、やる気が起こらない「覇気の無さ」に反比例し、心や体がどんどんと軽くなる感覚があり、行動が失速して来ていても、そこに重さや後ろめたさと言ったネガティブな感覚が湧いては来ないでしょう。
今まで前向きに行動して来た自分に戻ってその行動力を取り戻そうとしてもそれが出来難くなって来る事もあろうかと思います。

今、私達は旧次元から新次元に移行中です。見方を変えるとその狭間、中間地点と言っていい所に「浮いている」状態です。
ですから自分の立ち位置に不安定感があったり、どこかふらついている感覚を持つ方も居られるでしょう。
また、逆にふらつき感は無くても、日々高まって行く心や体の軽さを体感している方も居られるかもしれません。
これらはもちろん旧次元からの解放、3次元的執着からの離脱を意味します。
次元移行に参加すると決めたあなたの声に従って、あなたのハイヤーセルフは実行してくれている事でしょう。


この狭間での浮遊には大きな意味が有ります。

今まで私達は3次元のドロッとして体ににまとわりついて来る様な暗く重いエネルギー磁場に留まっていました。
ですからとても心も体も重かったのです、まる非常に高い重力のある惑星で、その重力に耐え生きている様なものでした。

しかしこれから向かう新次元は驚く程の「軽さ」の世界です。
その軽さは、それはもう驚きを超え大きな戸惑いが有る事でしょう。
その為にはそれに慣れなければならない「減圧」期間が必要で、それが今私達が体験している、この「浮遊感」なのだと思います。


「ホントの事言うとね、仕事なんかしたくないんだよね、毎日遊んでいたいんだ」
「社会人としてちゃんとしなければ、って思ってはいる。でもそうしようとしてもどうしても体が動かない」
「人を困らせる事がしたい訳じゃない、でも社会ルールを守る事にどれ程の意味が有るのか分からなくなって来てる」
「真面目に生きるって何?」

こんな感覚が自分の中に幅を利かせて来たら、シメタもの・・・・なのかも知れません。
そして「後ろ向きでやる気が無い」のではなく「やる気は無いけど、心は軽い」が大きな意味を持ちます。










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by farmemory | 2014-01-19 14:30 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(47)

◆未知の飛行体6(崩壊して行く機体)◆

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<補足記事を最後の方に入れてあります>

◆未知の飛行体6(崩壊して行く機体)◆

前回は光の船として、光る飛行物体を主に紹介しました。
今回はやはりこの数ヶ月で撮影出来た飛行体、中でも航空機に擬態する飛行体を紹介してみたいと思います。

そして、単に擬態している事をご覧頂くより、それが擬態である事を垣間見せた画像等を取り上げてみます。

彼等は明らかに見ているこちら(観察者、撮影者)に向け現れている事は承知しています。
今回の画像は、同じくこちらに向け航空機を擬態した飛行体として、やや距離のある場所に出現した航空機です。
どうも彼等は、近くで見せる場合はディテールも細かく擬態をする様ですが、遠くの場合何となく航空機で有ればそれでいいやと言った、案外「手抜き?」と思われるいい加減さで出現する事も有る様です。

今回の航空機はイミテートした実機では無く、ホログラムを使ったデモンストレーションなのではと判断しています。

彼等スペースファミリーの、とても人間的な部分を見る様で、親近感さえ湧いて来ます。
ではご覧下さい。


下の2種類は新宿御苑で撮影した航空機です。
上下2つ並べてありますが、時系列を上下で追ったものです。形が崩れて行く事がお解り頂けると思います。

●北海道国際航空(Air DO)と思われる機体(画像01)
c0319737_21185169.jpg

Air DOには3機の機体があり、このカラーリングに合致する機体は2種類でボーイング767-300とボーイング737-500です。
機体の形状、バランスから見て767-300と判断しました。
機体カラー参照ページ
機体(胴体)に塗り分けられた上方のスカイブルーと下部のイエローの幅に違いがありますね(黄色い方が幅があります)
また上下の画像で垂直尾翼が変化している事も分かります。




●ANAと思われる機体(画像02)
c0319737_21195694.jpg

機体の形状からボーイング767/777、エアバスA320/321辺りではないかと思うのですが、機体の形状が著しく変形していますので判断が難しいです。

これは私見です。
「遠いからって、あまりにも雑なんじゃない。でも面白い画像取らせてくれてありがとう!!」

上の2つですが、画像を確認しながらフォーカスが合っていない(ピンぼけ)かと思ったのですが、この時間帯に撮影出来た別の画像がそうでは無い事を語ってくれました。

下記の画像(画像03)をご覧頂きたいのですが、これは別のANAらしき航空機を写した画像です。
距離、方角、時刻共に上の2種の航空機とほぼおなじ条件で撮影したものですが、期せずしてピンボケ画像になったものです。
「ピンボケで撮るとこうなるよ」という画像も同時に撮影出来た訳で、これにより明らかに機体の形状が崩れて行く事が理解出来ました。
c0319737_2121949.jpg



また上記の崩れ行く航空機の飛行位置がやや遠い為、空気の揺らぎによる形状変化とも思えなくはありません。
しかしこれも同じ様に、別の画像がそれを否定してくれました。

ほぼ同じ時刻、かなり近い場所を飛行していたヘリコプターが、やはり擬態のものだったようで、先の航空機に比べ遥かに近距離の筈なのに機体が崩れているのが分かります(画像04)。
c0319737_21213393.jpg

このヘリコプターもどんどんと機体の形状が崩れて行き、最後には視界内から消えてしまいました。
またこのヘリのエンジン音やローター音が、この近さなのに殆ど聞こえませんでした。

<補足>
このヘリの画像に関し方向転換をしているため機体形状に差異があるのではとのご指摘を頂いたので補足します。

方向転換をしている事はご指摘の通り間違い有りません。南南西7時方向から北進、仰角そのままに3時の方角辺りで機首をやや東に転進したときの前後の画像を左右に示しています。
転進前と転進後の画像を並べているため、機体前部が詰まってみてるとのご指摘と理解していますが、崩壊を感じさせるのはその形状では無く、機体の稜線がバイアス気味に崩れている所が崩壊を感じさせます。

言葉足らずな所、失礼致しました。

   ・

今回は以上です。
これからも、こうした未知の飛行体を撮影した時には出来るだけ発表して行きたいと思っています。

ではでは。










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by farmemory | 2014-01-16 21:37 | ・コンタクト | Trackback | Comments(5)

◆貧しきは幸いなり◆

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◆貧しきは幸いなり◆

持たざる者、孤独である者は、既に手放すものも捨て去るものも手にしていない事になります。

ですからその状態を嘆く事はありません、何故なら既に手放しているからこそ、今の自分の有り様なのだからです。

今までの社会はそんな状態である人を、堕落し向上心が無いと揶揄し、時には叱責し、既に離れて行く低い3次元の現行社会に引き込もうとしてきました。

しかし、既に手放している者は、どれ程社会性を持って社会の一員として生きる事を推奨されようと、そこに生きる自分を受け入れる事が出来ず、貧しき有様を甘んじて受け入れ、人からの罵倒に耐えています。


私達は「執着」を手放さねばならない所に来ています、もし今自分が「持つ者」であれば「その時が来た時」それを未練無く手放す事が出来るでしょうか?

持つ者に対し天は、手放せるかの問いを投げかけて来ているのです。

既に捨て去っている者には、そのハードルはとても低いでしょう。
しかし持つ物に対しては、その大きさに比例し「物質、人、仕事、その他全ての執着」を捨て去るハードルが高くなります。

貧しきは幸いなり、なのです。

しかし、今は未だ生きる事が必要です、安楽死を待つ為に生きているのではありません。

日々の生活の中で飢える事は無く、雨露を凌げ、凍える事無く生きているのであれば、それに身を任せて下さい。
手放さなければならないからと、今直ぐに全てを無理矢理引きはがす必要はありません。
ストイックに生きる必要もありません。

去るものは追わず、来るものは拒まず。

武士道精神に「葉隠れ」と言う記述が有ります。
この中に「武士道という事は死ぬ事と見つけたり」という有名な一節が有ります。

武士は一旦家を出たら、いつ何時敵に遭遇するかもしれず、腰に刀を指している以上、常にその刀を抜く覚悟をしなければならないと言う意味です。
死を恐れていては腰に刀を差す自分から逃げる事にも繋がると言った事も言っているのでしょう。

もちろん今の時代、刀を抜き人を斬ると言った物騒な時代では有りませんし、その様な事を意識する必要等有りません。

しかしこの文節の中に、これから高次元に向かう私達のヒントが含まれています。

何時でもそれ(目に見えた大きな変化や新次元の真の姿)を受け入れる覚悟が有る、しかし「その時」はいつ訪れるかも分からない。
そして、その日を待つのでは無く、その時がいつであろうと、その日を迎えた時恐れ怯む事無く前に進むと言う心構えをしましょうと言う事です。


「その時」の前にどれ程執着を手放す事が出来、狼狽える事なくその時を受け入れられるか、私も日々自らに問いかけています。



・・・・・・・・・・・・・

※意識の共有をしながらも、徒党を組まず一人一人の意思と希望、責任で歩いて行くと私も自分に誓いました。
そのため、自分へのアナウンスとして今までの外部リンクを一旦削除致します、リンクさせて頂いた皆様ありがとうございました。

なお、皆様からのリンクはフリーです、ご自由になさって下さいませ。









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by farmemory | 2014-01-12 12:42 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(35)

◆振り下ろす剣(ミカエルよりあなたに)◆

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◆振り下ろす剣(ミカエルよりあなたに)◆

記事の最後に補足を記載します。。

c0319737_2231362.jpg 
今までは、※一人一人の力も弱く、横に繋がり寄り添い力を結集して事に当たら無ければならない事も有りました。

※実際には力が弱かった訳では有りません、力が無いと思い込まされて来た為、その力を行使出来ない、気が付かないでいただけです。

しかし、今多くの方が自らの力を取り戻し、その力を信じ始めて来ています。

今までは徒党を組み「民意」と言う弱い力を寄せ集め「発言」と言う小さな影響力しか使えないでいました。
その「民意」も自分の力を思い出した方の力には遠く及びません。それだけ個人の持つ「想念」の力は強大だという事に気が付き始めています。

自分にも出来る、自分を信じる、そして徒党を組まず、しかし未来に向かう者皆で共に行う、に変わって行きます。

軍隊の様なチームワークも統率も統制も要りません、これからは自由気ままに自分の立つその場でイベントに参加して行きます。
また今後の集団は、明確な一つの答えや目標を掲げる場所は古い意識の場となり、人々がてんでバラバラの意識や言動(肉体を持つ表層上の表現を指します)を行い、一見混沌と見える集まりが真の集団となって行くでしょう。

言葉や文章の理念は、形骸に過ぎません。真の繋がり、真の集合体は意識の共有であり魂の共鳴を指します。

時間自体が崩壊を向かえていますので、曖昧な約束で何となく集まって何となく語り合う、それら全てがスケジュールに則った行動となります。
ドタキャンしようと、遅刻をしようと、必要であれば必ず情報はやって来ます。

まとめ役はいてもリーダーは不在です、教義も規範も有りません。ただただ全てが繋がったエネルギーを感じられる者同士が、約束も指示も無く何となく集まり、何となく解散する様な緩く統制の無い、集団とは言い難い様な集まりです。

そして高い次元に向かいつつ有る今、アカシックレコードとのアクセスやハイヤーセルフとのコンタクトにより意識の共有が始まって来ます。
ワンネス意識への芽生えです。


徒党を組み非力な一兵士では力が弱くとも、数に任せ作戦を立て戦っていた戦国から現在までの戦に見られた姑息な戦法を取る時代は過ぎ去りつつ有ります。
これからは、一人一人が一騎当千の力を持ち、個人個人の意思で事に当たる事を要求されて来ます。

自分の力等取るに足らないと口にすれば、進んで行く次元軸から転げ落ちてしまうかもしれません。
そうならない為にも、力が有ろうと無かろうと、一人でも今回の次元移行というイベントに参加(参戦)しなさいと、今私達は突きつけられている事になります。

これは鎌倉武士の様に一人一人が「個人と言う軍」として事に当たるのに似ています。

私達は一人と思って生きて来ましたが、それは違います。
私達の背後にはハイヤーセルフを筆頭に、守護聖人と精霊達、宇宙の同胞同士と言った力強い援軍を従えています、決して一人では有りません。

そして何より、社会という呪縛から解放される私達は、真の繋がりであるワンネスの世界に進む事となり、その繋がりは目眩を起こす程暖かく澄み渡った世界です。

社会的な統率やチームワークは今後不要となって行きます。
肩を寄せ合い、安全と思い込んでいた狭い場所で細々と守りに入り、外の物音に怯え生きる時は終わります。

社会と言う他力に頼らず、自らの力と責任で今日からを生きて行かねばなりません、それが新次元への道を進むという事です。

意識の共有が芽生えてくれば、その繋がりだけで、恐れる事無く独自の行動に出て行けます。
繋がりを理解出来れば、孤立を感じる事も無いからです。

文章の達者な人、言葉に精通した人は「伝える」を始めます。
科学者、医学者、物理学者であれば、フリーエネルギーの開発や新しい医療、新しい宇宙物理学の道を切り開き、放射線の除去を完遂します。
アーティストは、作品の持つエネルギーを信じ、そこに自らのエネルギーを注ぎ込み高次に向かう人々を支援します。
母は、自らの子が新しい世界を構築して行くと理解し、母である事に誇りを持ち家庭を守る作戦に参加します。
第一次産業に従事する方、メーカーの方は、自らの行動に最大限の責任を持ち、人々に安全で有用な食品や商品を提供する事に誇りを持って行きます。
中にはでたらめな政治や経済状況を造り出し、既存社会を崩壊に向かわせる悪役を買って出た戦士もいます。

そしてその全ての意識はワンネスで繋がり、見えないインターフェースで意識を共有して行きます。

自分の出来る事で、自分が喜びと感じる事をする事だけでさえ、あなたはその力を使う事が出来ます。

今直ぐ自己否定を捨て、自らの剣を持ち立ち上がって下さい。
時が来ます、今は先ず自分の力を信じて下さい。

光の剣を振り上げて下さい。
しかしその一振りは人を斬る為のものではなく「意識の剣」です、新次元と旧次元の最後の繋がりを切る為の一閃となります。


覚悟を受け入れれば、これから先何が起ころうと、それは全て自分が願った新次元の扉を解放させる重要なシグナルなのだという事をご理解下さい。
人々との別れが有るかもしれません、今まで大切にして来たものを手放さなければならない事も起こるでしょう、時には満身創痍となり這ってでも前に進まなければならない事も有るかもしれません。

しかし、受け入れたあなたに取って、全ては輝く未来への道なのです。

これからは手を取り合って、寄り添いながら進む時は過ぎました。
皆が希望の未来を目指し、自分の道を一人の力で歩いて行かねばなりません。
その希望の未来に足を踏み入れたとき、更なる再会を迎える事となります。

しかし恐れる事は有りません、心に剣を抱いたあなたであれば、あなたを支えるハイヤーセルフは強靭な力であなたを守り保護します。

ハイヤーセルフはもう一人の自分です。
花を愛で、優しい音楽の流れるエデンに暮らす時のあなたのハイヤーセルフは、あなたを守る存在ではなく、その楽園を供に喜び暮らす友です。

しかし、旧次元と新次元の繋がりを切る事を願うあなたは、今だけは戦士となります。
その時あなたのハイヤーセルフも又、今だけは戦士となってあなたを守り保護します。


立ち上がる時が来ました、逃げ隠れする時では有りません。
供に最前線に立ちましょう。
しかし、この戦いは決して血生臭いものでは全く無く、人と人との争いや諍いを指すものでは一切有りません。

私達「民間人」は本当の武器を手にする訳では有りません、胸の奥に輝く光の剣一本だけです。
しかし光の戦士である事に微塵の違いは有りません。

・・・・・・・・・・・

今宇宙の連合軍に参加する、本当のソルジャーも存在しています。
彼等は、正に軍隊ですので、先ほどの話とは逆で、強い連帯意識と統率を持ち「身の危険」さえ持ち戦う人々です。

私の所に来られた被験者の中にも宇宙軍の隊員として、これから参戦する方も数多く居られます。
今の時点で彼等は肉体を着る人類として戦闘艦に乗船する訳ではなく、意識体の隊員として乗艦します。
しかし、そこでの負傷は、見えない繋がりが有る肉体にも影響を与えます。理由の分からない体調の悪化やいつの間にか体に傷が出来たりする事も有るでしょう。
意識体の段階では、私達が理解する「死」は当てはまりません、しかし魂自体が消滅し、神の御胸に帰る事はあります。
戦闘において、その魂の消滅が起こる最大の破壊が「核爆発」だそうです、ですからスペースファミリーは全力で核攻撃を阻止していると言って居ます。
またこれら真の戦闘隊員達の多くは、肉体を持つ人類の時にも、薄々その事実を肌で感じ取っている方が多い様に見受けられます。

彼等には御身を大切にして頂く事と、天の庇護が最大限与えられん事を願っています。

・・・・・・・・・・・

今までの自分から一歩前に出て、自分を信じ愛おしみ、何より真実に触れるイベントに挑むと言う自らへの挑戦も私達民間人の戦いの一つです。
戦うという事は「真実」を受け入れるという事と同義でもあります。

もしあなたがライトワーカーである、ライトワーカーで有りたいというのであれば、その温々したコタツから這い出して晴れ渡った寒風の戸外に出てみて下さい。
外には既に多くのライトワーカー達が用意を始めています。

この剣は、次元の移行が五感で感じられ始めるその時まで、世俗の幸せに意識を向けいては使う事が出来ません。
今だけは肉体を持つが故の愛から離れ、真の愛を行使して下さい。
世俗を一旦封印し、光の戦士として、時には非情と見られようとライトワーカーとしての任務に意識を集中し旧次元との繋がりを切り離して下さい。

剣の使い方はとても簡単です。
一時の封印をし戦士となると自らに誓い、剣を振り下ろし、旧次元と新次元との繋がるロープを切り離す「イメージ」をするだけです。
ただし、口先だけで「封印する」とのごまかしは一切ききません、誓いを立てた自分を裏切っては何の効果もないでしょう。


今日の伝言はミカエルから、この記事を読むライトワーカーの(で有りたいと願う)あなたに送られました。
受け取りますか?

   ●

<補足>

「世俗の封印」は決してストイックな生き方や、苦行を言うのでは有りません。
日々の穏やかな生活を捨て、厳しく辛いいばらの道を歩けと言う、宗教がかった教義等では有りません。

今の自分にストレスが有っては、それでは剣も振るえません。

今幸せである事はどうぞ継続して下さい。
封印とは、物事の判断を既存の社会的判断(3次元的判断)を捨て、真実に乗っ取った判断、行動をして行くと言う事でもあります。
既存の社会からの離脱・呪縛からの解放と、幸福と喜びを享受する事とは一致しません。

面白く楽しい毎日、幸せをしみじみと感じる今日、大いに結構です。









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by farmemory | 2014-01-09 22:04 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(43)

◆被験者からのお便り◆

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◆被験者からのお便り◆

今日は被験者の方から直接頂いたお便りをご紹介します。
通常お便りを取り上げる事は控えていますが、昨日の記事に強くシンクロしたため記載させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・

ご無沙汰しております。
ちょうど一年前にセッションをしていただいた○○です。
その節は、ありがとうございました。

昨日、瞑想していた時のことです。
ミカエルが現れ、このように告げられました。

「光の剣を持ってあなたは地球に入ってきました。
深いところにしまっている その剣を思い出しなさい。
使う時がきました。」

それだけを告げてミカエルは消えました。

そして、その夜、
ミカエルの記事を拝見いたしました。

私達のボス、ミカエル・・・!

集合の笛をならしているのでしょうか?(笑)

いつもありがとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたいます。

・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。

私が受け取ったメッセージは、昨日記事にした内容だけでは有りません。
別の被験者の方のリーディング時にも、同じ内容のメッセージを受け取ってもいました。

私的な事でしたので掲載を控えようと思っていましたが、記事にしようとの思いが湧きましたので記載しました。
また、それに強く反応して頂きました方から別のお便りとして頂いていますが、正に今立ち上がりなさいと告げる愛のこもったメッセージでした。

ミカエルからは、皆様宛のメッセージ(今回とほぼ同じ内容です)も来ていますので、内容を読み易く加筆し、後日(連続しますが)記事に上げます。








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by farmemory | 2014-01-08 22:58 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(5)

◆ミカエルからの私への伝言◆

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◆ミカエルからの私への伝言◆
 
c0319737_23502118.jpg 今回は私事で失礼致します。
今日ミカエルからの伝言を貰いました。

今日の彼は、穏やかで優しい天使の姿ではなく、甲冑に身を固め 長い剣を持った、凛々しく逞しい戦士の姿で現れました。

その目には厳しさと、愛を見る事が出来ました。

背中の羽根をオオワシの様に広げ、被いかぶさる様に伝えて来ました。

 「用意は良いか?」

その言葉に私は

「Yes」

と答えます。それに返して

「剣を取りなさい」
「使う時が来ました」
「大きな覚悟をしなければならない、受け入れるか?」

私は

「Yes」

と即答しました。

「相当の覚悟をしなければならない、しかしそれを受け入れたのであれば時は進む。


以上、今日の備忘録でした。








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by farmemory | 2014-01-07 23:06 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(11)